小競り合いの末、ナイフで心臓を一突きに……複数の高校教師が男子生徒を惨殺!

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今回の事件でマスコミが学校前に殺到した
 日本でもかつて校内暴力が社会問題となったり、教師による過激な体罰がニュースになることも少なくなかったが、お隣・中国では、生徒と教師による小競り合いから、なんと殺人事件に発展してしまったというのだ。 「中国青年網」(3月13日付)によると、惨劇が起きたのは湖北省の高校。3月11日の夜、高校2年生の男子生徒が生活態度や成績をめぐり、担任の教師と口論になった。すると、男子生徒は隠し持っていたナイフを振りかざし、教師に襲い掛かったのだが、騒ぎを聞き駆けつけた複数の教師たちが集結。男子生徒を取り押さえ、20分にわたり殴る蹴るの制裁を加えたのだ。結果、男子生徒は病院で死亡した。男子生徒の左胸にはナイフで刺された深い傷があり、心臓や肺にまで達していたという。  現在、教師たちは暴行と殺人の容疑で拘束され、捜査が続いているが「男子生徒が自分で胸にナイフを刺した」というものや、「教師たちが男子生徒の胸にナイフを刺した」とする、異なる目撃証言が相次いでおり、情報が錯綜している。学校側は地元メディアの取材に対し、事実は認めたものの、捜査中の事件のため詳細についてはコメントを控えているという。  また、この男子生徒を知る関係者によると、彼は幼い頃に両親が離婚。父親に引き取られたという。ところが、2年前に継母が家にやってくると口数が少なくなり、祖父母の家にいることが多くなった。この頃から成績も下がり始め、学校にも家庭にも居場所をなくしていったのだという。  一方で、今回の事件で学校側は、80万元(約1,300万円)の慰謝料を遺族に支払うことで和解したと、一部のメディアは報じている。SNS上では「数年前にも、この学校では男子生徒が校内で変死する事件が発生している」という怪情報も飛び交っており、今回の事件との関連性も疑われているという。果たして、真相が明らかになる日はやって来るのだろうか? (文=青山大樹)

「バーニングのオキニだから」西野カナ、囲み取材で“前代未聞のわがまま”にマスコミ愚痴

 歌手の西野カナが、一般社団法人音楽特定利用促進機構(ISUM)から「今年度の結婚式で最も人気のアーティスト」に選ばれ、3月15日に都内で行われた「2016年度ISUMブライダルミュージックアワード」に出席した。楽曲「Dear Bride」や「トリセツ」が結婚式のBGMとして人気だったといい、西野は表彰を受けたほか、ミニライブ、トークショーを開催。珍しく囲み取材にも応じた。しかし、このイベントの取材にあたっては、「主催者側から前代未聞の要請があった」ことから、マスコミの間では、悪い意味で話題になっていたという。

「ISUMから届いた取材案内のリリースには、注意事項として『リポーター様同伴の取材はご遠慮ください(囲み取材を含む)』と書かれていたんです。囲み取材でタレントから話を聞きだすプロである芸能リポーターの存在を、ここまでハッキリと拒否するリリースは初めて見ました。当然各社からは『だったら囲み取材をやらなければいいのに』という声が飛び交いました」(ワイドショースタッフ)

 ここまで西野側がマスコミへの警戒心をあらわにしたのは、昨年11月、写真誌「フラッシュ」(光文社)に担当マネジャーとの半同棲愛スクープを報じられたことが原因だと予想される。

「結婚式関連のイベントだけに、囲み取材でプライベートな恋愛観について聞かれるのは仕方のない状況。そこを深く突っ込まれることは、避けたかったのでしょう。ほかのタレントが同じ要望を出したら総スカンを食らうところですが、西野はバーニングプロダクションのお気に入りアーティストだけに、誰も逆らいませんでした」(同)

 希望通り、芸能リポーターは来なかったものの、ディレクターや記者から理想の男性について聞かれた西野は、「器が大きくて優しい人。失敗や忘れ物が多いので、受け止めてくれる人がいいです。作詞をしている大事なノートパソコンを置き忘れたりするので、いつも周りの方に迷惑をかけています」と、自らマネジャーの存在を連想させるような発言をしていたほか、「親に結婚をせかされている」「結婚式のBGMのプレイリストはもう考えている」など恋愛トークを繰り広げた。

 恋愛ソングのカリスマといわれ、女子からの絶大な人気を誇る西野だが、芸能リポーターからの支持率はかなり下がってしまったようだ。

“ご意見番”梅沢富美男が35年前にもみ消した、ワイドショーでも扱えない「爆弾スキャンダル」

ご意見番梅沢富美男が35年前にもみ消した、ワイドショーでも扱えない「爆弾スキャンダル」の画像1
梅沢富美男オフィシャルブログより
 ベテラン俳優の梅沢富美男が、ブレーク中だ。ここ数年、芸能人のスキャンダルが起こると、“芸能界のご意見番”として、舌鋒鋭くぶった切り、さらに世間を騒がす社会問題では歯に着せぬ“頑固オヤジ”コメンテーターとして、さまざまな情報番組で引っ張りだこだという。その昔、梅沢と浅からぬ因縁があった筆者からすれば、この状況は驚きだ。  大衆演劇全盛の1970年代後半、「梅沢劇団」を主宰していた梅沢は、女形としておばさんたちから脚光を浴び、歌舞伎界の坂東玉三郎にあやかって、“下町の玉三郎”と呼ばれていたが、世間一般の知名度は低かった。その梅沢がメジャータレントとして頭角を現したのが、82年に西田敏行と木の実ナナが主演したドラマ『淋しいのはお前だけじゃない』(TBS系)に出演し、同年にリリースした「夢芝居」という曲が大ヒットしてからだ。83年には『NHK紅白歌合戦』にも初出場した。  その頃、劇団関係者が、日本テレビのワイドショーのリポーターだった故・梨元勝さんに「梅沢の女性スキャンダルがある」と接触。梅沢の役者生命に関わる“疑惑”を提供してくれたのだ。しかし、内容があまりにもショッキングだったために、ワイドショーでは扱えないと判断して、当時、梨元さんと親交があった筆者に話が振られてきたというわけだ。  筆者は、梨元さんと一緒に情報提供者に話を聞いて取材を開始。しばらくたってから「梅沢のマネジャー」と名乗る人物から、筆者が不在時の自宅に深夜、電話があった。電話に出た妻に、その自称マネジャーは関東の指定暴力団の名前をチラつかせて、「取材はやめろ!」という脅しをかけてきたのだ。  帰宅後、おびえる妻から話を聞いた筆者は憤りを覚えた。筆者を脅すならともかく、妻は一般人。妻の不安を少しでも取り除くために、翌日、妻とともに所轄の警察署に被害届を出すと同時に、そのことをマスコミに公表した。  すると、さっそく何社か取材に来たが、中でも熱心だったのがマガジンハウスから出版されていた「週刊平凡」(現在は休刊)の記者だった。  この記者に、脅されたきっかけになった“女性スキャンダル疑惑”について概要を話すと、「一緒にうちでやりませんか? デスクに了解を取ってあります」と言われたので、圧力に屈せず、取材を続行することになった。  その後、記者とともに、あらためて情報提供者にインタビュー取材。掲載の準備にかかった。ところが、編集部に大事に保管してあったはずのインタビューの録音テープが紛失するという、信じられない事件が起こったのだ。  当時、「週刊平凡」のベテラン記者の中に、梅沢サイドとの癒着がウワサされていた社員がいたのだが、テープを盗んだのはその人物の仕業だったことが後に明らかになった。 「記者の行為は、ジャーナリストして許されない」と出版社の上層部は筆者に謝罪したが、謝って済む話ではない。ジャーナリストとしてのモラルの欠如が甚だしく、筆者の怒りは収まらなかったが、それ以上に情報提供者が、マスコミに対して失望。その後の取材協力を拒否したために、梅沢の疑惑に関する取材は頓挫した。  あれから、約35年。梅沢は何事もなかったかのように情報番組で言いたい放題。現在では、女性へのだらしなさをキャラとしている面もあるが、もし、あの疑惑が本当だったら、笑って済まされるようなことではなかった。  疑惑の内容は、軽率にここで書けるようなものではないし、あらためて取材をしてみたいという思いもあるが、今となっては協力者がいないので不可能。疑惑は疑惑のままだ。梅沢だけは、真実を知っているわけだが。 (文=本多圭)

“ご意見番”梅沢富美男が35年前にもみ消した、ワイドショーでも扱えない「爆弾スキャンダル」

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梅沢富美男オフィシャルブログより
 ベテラン俳優の梅沢富美男が、ブレーク中だ。ここ数年、芸能人のスキャンダルが起こると、“芸能界のご意見番”として、舌鋒鋭くぶった切り、さらに世間を騒がす社会問題では歯に着せぬ“頑固オヤジ”コメンテーターとして、さまざまな情報番組で引っ張りだこだという。その昔、梅沢と浅からぬ因縁があった筆者からすれば、この状況は驚きだ。  大衆演劇全盛の1970年代後半、「梅沢劇団」を主宰していた梅沢は、女形としておばさんたちから脚光を浴び、歌舞伎界の坂東玉三郎にあやかって、“下町の玉三郎”と呼ばれていたが、世間一般の知名度は低かった。その梅沢がメジャータレントとして頭角を現したのが、82年に西田敏行と木の実ナナが主演したドラマ『淋しいのはお前だけじゃない』(TBS系)に出演し、同年にリリースした「夢芝居」という曲が大ヒットしてからだ。83年には『NHK紅白歌合戦』にも初出場した。  その頃、劇団関係者が、日本テレビのワイドショーのリポーターだった故・梨元勝さんに「梅沢の女性スキャンダルがある」と接触。梅沢の役者生命に関わる“疑惑”を提供してくれたのだ。しかし、内容があまりにもショッキングだったために、ワイドショーでは扱えないと判断して、当時、梨元さんと親交があった筆者に話が振られてきたというわけだ。  筆者は、梨元さんと一緒に情報提供者に話を聞いて取材を開始。しばらくたってから「梅沢のマネジャー」と名乗る人物から、筆者が不在時の自宅に深夜、電話があった。電話に出た妻に、その自称マネジャーは関東の指定暴力団の名前をチラつかせて、「取材はやめろ!」という脅しをかけてきたのだ。  帰宅後、おびえる妻から話を聞いた筆者は憤りを覚えた。筆者を脅すならともかく、妻は一般人。妻の不安を少しでも取り除くために、翌日、妻とともに所轄の警察署に被害届を出すと同時に、そのことをマスコミに公表した。  すると、さっそく何社か取材に来たが、中でも熱心だったのがマガジンハウスから出版されていた「週刊平凡」(現在は休刊)の記者だった。  この記者に、脅されたきっかけになった“女性スキャンダル疑惑”について概要を話すと、「一緒にうちでやりませんか? デスクに了解を取ってあります」と言われたので、圧力に屈せず、取材を続行することになった。  その後、記者とともに、あらためて情報提供者にインタビュー取材。掲載の準備にかかった。ところが、編集部に大事に保管してあったはずのインタビューの録音テープが紛失するという、信じられない事件が起こったのだ。  当時、「週刊平凡」のベテラン記者の中に、梅沢サイドとの癒着がウワサされていた社員がいたのだが、テープを盗んだのはその人物の仕業だったことが後に明らかになった。 「記者の行為は、ジャーナリストして許されない」と出版社の上層部は筆者に謝罪したが、謝って済む話ではない。ジャーナリストとしてのモラルの欠如が甚だしく、筆者の怒りは収まらなかったが、それ以上に情報提供者が、マスコミに対して失望。その後の取材協力を拒否したために、梅沢の疑惑に関する取材は頓挫した。  あれから、約35年。梅沢は何事もなかったかのように情報番組で言いたい放題。現在では、女性へのだらしなさをキャラとしている面もあるが、もし、あの疑惑が本当だったら、笑って済まされるようなことではなかった。  疑惑の内容は、軽率にここで書けるようなものではないし、あらためて取材をしてみたいという思いもあるが、今となっては協力者がいないので不可能。疑惑は疑惑のままだ。梅沢だけは、真実を知っているわけだが。 (文=本多圭)

SMAP解散で、田原俊彦とジャニーズに“雪解け”? 「ビッグ発言」で干された騒動の真相とは

 田原俊彦が今年6月、11年ぶりにユニバーサルミュージックジャパンから新曲をリリースすることが明らかになり、歌手としての本格復帰となるかが注目されている。

 田原は、ジャニーズ事務所の社長、ジャニー喜多川氏の秘蔵っ子といわれ、1979年に『3年B組金八先生』(TBS系)でブレーク。「たのきんトリオ」を結成し、翌80年にソロで歌手デビューした。その後、トップアイドルの座を不動のものにしたと思われたが、ジャニー氏の意に反して女性遍歴を重ね、93年に、当時モデルだった女性と結婚。翌年、長女誕生後の記者会見で「何事も隠密にやりたかったけど、僕くらいビッグになると……」と語った、いわゆる“ビッグ発言”が世間やマスコミのひんしゅくを買って、芸能界から干されたといわれてきた。

 当の田原も、約5年前にバラエティ番組に出演した際、「ビッグ発言はテレビ局に勝手に編集されたもの。僕が干されたのはマスコミの陰謀」と、その責任をマスコミに転嫁した。

 しかし、真相は違う。田原は、自分を寵愛してきたジャニー氏に、なんの相談もなく結婚。同時に個人事務所を設立。これに激怒したジャニーズ事務所は、その年に予定されていた全国コンサートツアーを中止にした。

 結果、居場所がなくなった田原は、94年にジャニーズから独立。その後、大手レコード会社幹部が引き取ろうとしたが、“ジャニーズの女帝”と呼ばれているメリー喜多川副社長の逆鱗に触れることを恐れて、手を引いたという。

 以来、メジャーレーベルからCDを発売したのは、2006年の「ジラシテ果実」(ガウスエンタテインメント)1枚のみ。あとはすべて、インディーズレーベルだった。テレビ出演も『爆報!THEフライデー』(TBS系)といったバラエティ番組だけで、歌番組やドラマへの出演オファーはなかった。
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 田原はマスコミの陰謀で干されたのではなく、間違いなくジャニーズから独立したことで干されたのだ。

 にもかかわらず、田原がマスコミに責任転嫁したのは、当時、メリー氏から「(ジャニーズの)若い子たちがトシの歌を歌ってます。よかったら、今度、見に来てください」と直筆の手紙をもらった直後で、長年の悪化した関係性が雪解けするのではないかという期待があったからだろう。

 しかし、メリー氏の「ジャニーズから独立したタレントは許さない」という姿勢は変わらなかった。ここ数年も、田原は再ブレーク間近といわれながらも、メジャーな舞台での活動が制限され、ブレークしきれなかったのだ。

 そんな田原が、11年ぶりにメジャーレーベルから新曲をリリースする。その背景には“SMAP解散効果”があったのではないだろうか? SMAP解散騒動で、ジャニーズは売れっ子タレントに対しても、容赦なく“恐怖政治”で支配する事務所だという印象を与えた。そのダーティーなイメージを払拭するために、今回、ユニバーサルからのリリースを黙認したと思われる。

 田原にとっては、リリースした曲が多少なりともヒットして、ジャニーズから独立したタレントを出演させないといわれている『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演したときが、完全和解の証左となるだろう。今後の成り行きを見守りたい。
(文=本多圭)

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KAT-TUN亀梨和也、実はボードゲームを楽しんでいた!? カフェのオーナーが『夜会』の撮影秘話をつづる

2月21日、東京・原宿にある商業施設・ドリーム*ステーションJOL原宿に、KAT-TUN亀梨和也が『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)の収録で訪れたとの目撃情報がSNSで拡散され、ジャニーズファンの間で話題となった。偶然居合わせた人が「タピオカドリンクをおごってもらった」と亀梨の紳士な振る舞いを報告したこともあり、放送を楽しみにするファンは多かった。

 そして3月16日、亀梨が同番組にゲストとして登場し、ロケを行った際の様子が放送された。番組内では、ドラマや映画の共演者に年下が増えてきたため、「若い世代とギャップを感じる」という亀梨の悩みを紹介。そこで、若者文化を学ぶため、原宿を中心に話題のスポットを巡る企画が行われたのだ。

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KAT-TUN亀梨和也、実はボードゲームを楽しんでいた!? カフェのオーナーが『夜会』の撮影秘話をつづる

2月21日、東京・原宿にある商業施設・ドリーム*ステーションJOL原宿に、KAT-TUN亀梨和也が『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)の収録で訪れたとの目撃情報がSNSで拡散され、ジャニーズファンの間で話題となった。偶然居合わせた人が「タピオカドリンクをおごってもらった」と亀梨の紳士な振る舞いを報告したこともあり、放送を楽しみにするファンは多かった。

 そして3月16日、亀梨が同番組にゲストとして登場し、ロケを行った際の様子が放送された。番組内では、ドラマや映画の共演者に年下が増えてきたため、「若い世代とギャップを感じる」という亀梨の悩みを紹介。そこで、若者文化を学ぶため、原宿を中心に話題のスポットを巡る企画が行われたのだ。

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指原莉乃“STU48加入”に、博報堂運営チーム愕然! 「始まる前に終わった」と涙する者も

 今夏発足予定であるAKB48の新姉妹グループ「STU48」。瀬戸内7県を拠点にするSTUは、現在第1期生のオーディション中で、2月には、HKT48・指原莉乃が劇場支配人、そしてメンバーを兼任することが発表されたが、運営チームである大手広告代理店の一部関係者からは、「最初のコンセプトとまるで違う!」と拒否反応が出ているという。

 AKBの姉妹グループでは、既存グループの有名メンバーが所属を兼任することが恒例となっており、STUは指原のほか、AKB48・岡田奈々のキャプテン就任も発表されている。

「指原のSTU加入には、48グループのファンから賛否両論が巻き起こりました。特に新人を推すファンからすれば、異性スキャンダルを逆手に取って大ブレークした、正統派アイドルではない指原に、拒否感を持つのは当然でしょう。『スタート前から指原に乗っ取られてしまった』『新メンバーたちは全員指原の養分にされる』といった書き込みが、ネット上に散見されるようになりました」(アイドル誌ライター)

 指原は2月、『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で自らSTU参加を発表しているが、同放送でこの人事を知った一部のSTU運営チームの面々も、ファン同様に愕然としていたという。

「AKBグループの運営に電通が携わっていることは有名ですが、STUは博報堂が運営に参加しています。全ての決定権は、これまで同様に総合プロデューサー・秋元康氏にあるものの、個々のグループは、育成から運営全般まで、それぞれ独立した運営チームが担っているんです。博報堂としては、当初STUは『乃木坂46のように、ほかのグループとは極力絡まずにスターティングさせる』方針だったそうです」(テレビ局関係者)

 現在続々と発表されているSTUメンバーだが、ネット上で“顔採用”と評されている通り、運営側としては“美少女揃い”の乃木坂路線を目指していたようだ。

「ところが、指原が加入することによって、当初の計画は破たんしてしまいました。現在のHKT48を見てもわかる通り、最終的にメンバーたちが“指原の引き立て役”になってしまう可能性が出てきたわけです。博報堂サイドとしては、指原の実力と知名度、そして後進育成の手腕に期待する部分もあるでしょうが、あるスタッフはこの人事に対して、『STUは始まる前から終わってしまった!』と、悔し涙を流しながら叫んでいたそうです」(同)

 それでもSTUが、「AKB48選抜総選挙1位」である指原という強力な武器を手にしたことは確か。“本店”AKBに比べれば、イマイチ盛り上がりに欠ける新設グループを、果たして指原はどこまで成長させられるのだろうか。

指原莉乃“STU48加入”に、博報堂運営チーム愕然! 「始まる前に終わった」と涙する者も

 今夏発足予定であるAKB48の新姉妹グループ「STU48」。瀬戸内7県を拠点にするSTUは、現在第1期生のオーディション中で、2月には、HKT48・指原莉乃が劇場支配人、そしてメンバーを兼任することが発表されたが、運営チームである大手広告代理店の一部関係者からは、「最初のコンセプトとまるで違う!」と拒否反応が出ているという。

 AKBの姉妹グループでは、既存グループの有名メンバーが所属を兼任することが恒例となっており、STUは指原のほか、AKB48・岡田奈々のキャプテン就任も発表されている。

「指原のSTU加入には、48グループのファンから賛否両論が巻き起こりました。特に新人を推すファンからすれば、異性スキャンダルを逆手に取って大ブレークした、正統派アイドルではない指原に、拒否感を持つのは当然でしょう。『スタート前から指原に乗っ取られてしまった』『新メンバーたちは全員指原の養分にされる』といった書き込みが、ネット上に散見されるようになりました」(アイドル誌ライター)

 指原は2月、『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で自らSTU参加を発表しているが、同放送でこの人事を知った一部のSTU運営チームの面々も、ファン同様に愕然としていたという。

「AKBグループの運営に電通が携わっていることは有名ですが、STUは博報堂が運営に参加しています。全ての決定権は、これまで同様に総合プロデューサー・秋元康氏にあるものの、個々のグループは、育成から運営全般まで、それぞれ独立した運営チームが担っているんです。博報堂としては、当初STUは『乃木坂46のように、ほかのグループとは極力絡まずにスターティングさせる』方針だったそうです」(テレビ局関係者)

 現在続々と発表されているSTUメンバーだが、ネット上で“顔採用”と評されている通り、運営側としては“美少女揃い”の乃木坂路線を目指していたようだ。

「ところが、指原が加入することによって、当初の計画は破たんしてしまいました。現在のHKT48を見てもわかる通り、最終的にメンバーたちが“指原の引き立て役”になってしまう可能性が出てきたわけです。博報堂サイドとしては、指原の実力と知名度、そして後進育成の手腕に期待する部分もあるでしょうが、あるスタッフはこの人事に対して、『STUは始まる前から終わってしまった!』と、悔し涙を流しながら叫んでいたそうです」(同)

 それでもSTUが、「AKB48選抜総選挙1位」である指原という強力な武器を手にしたことは確か。“本店”AKBに比べれば、イマイチ盛り上がりに欠ける新設グループを、果たして指原はどこまで成長させられるのだろうか。

『ドラゴンボール超』で「わくわく」連発! 悟空役の野沢雅子が、モノマネ芸人・アイデンティティに寄せてる!?

YouTube「アイデンティティ田島・見浦」
「おっめえ、つええなあ! オラ、わっくわくすっぞ!」  文字だけでも頭の中で声が再生される、この独特なしゃべり。アニメ『ドラゴンボール』の孫悟空かと思いきや、頭に浮かぶ顔はちょっと違う。長身+オレンジ色のパーマヘアにメガネ、鼻の穴をなぜか黒々と書いた顔が浮かんでくるという人も今、少なくないのではないか。 「オッス、おら、野沢雅子。『ドラゴンボール』の孫悟空の声でおなじみ、御年80歳の、でえベテランだ」  これは、孫悟空の声優・野沢雅子のモノマネでじわじわ人気となっている芸人・アイデンティティ(田島直弥)のコントである。  昨年秋頃から『じわじわチャップリン』(テレビ東京系)などで、じわじわと人気が上昇し、『R-1ぐらんぷり2017』決勝では敗者復活枠から勝ち残れず、待機場所で自己紹介をしただけだったにもかかわらず、その強烈なインパクトから、赤江珠緒に「いちばん印象に残った芸人」として挙げられていた。また、審査員の清水ミチコも「天才的」と評価している。  しかし、その一方で気になるのは、現在放送中のアニメ『ドラゴンボール超』(フジテレビ系)を見ているとき。  どういうわけか、不自然なくらい悟空が「わっくわくすっぞ」というセリフを連発する印象がある。  ときには、悟空の「わっくわく」に対して、問いかけるように破壊神ビルスも「わくわく」と言いだし、2人の掛け合いで「わくわく」の言葉が3連発くらいになる回もあった。  また、悟空の言葉が第77話(2月5日放送分)では、「でえじょうぶか?」というセリフはともかく、「今回の土産」に関するウイスとの会話において、こんなやりとりまであった。 悟空「えっと……でえふく(大福)さ」 ウィス「え? でえふく(大福)なら、先日いただいてますよ」 悟空「おっ、じゃあ、豆でえふく(豆大福)だ」 ウィス「それはまだ食べたことがありませんねえ」 悟空「ああ でえふく(大福)なんかよりめったに食べらんねえ」  さすがに、「おまえ→おめえ」「大丈夫→でえじょうぶ」くらいならともかく、一般名詞の「大福→でえふく」の変化は、いくらなんでも、なんのことかわからなすぎる。しかも、「オラ、わっくわく」並み、いやそれ以上に、まるでツッコミ待ちのようにくどいほど連呼しているのだ。  もしかしてアニメスタッフ、あるいは本家である野沢雅子本人が、アイデンティティのネタを意識しているのではないだろうか? あるいは、お笑い好きでアニメ好きのファンに対するサービスとして、アイデンティティのネタを盛り込んでいるのでは?  制作の東映アニメーションに取材依頼をしたが、残念ながら、期日までに返答はいただけなかった。  しかし、アニメ・声優に詳しいライターは言う。 「実際にアニメスタッフも、野沢先生も、アイデンティティのネタをご存じのようですよ。取材依頼もあるようですし、アイデンティティさんから、ネタについて『公認にしてほしい』という依頼もあると耳にしますが、超人気コンテンツですから、現実的にはなかなかハードルが高く、難しいのではないかと思います」  実際のところ、アイデンティティのネタを意識しているかどうかの真偽は不明だが、いつかアニメにアイデンティティが登場したり、野沢とアイデンティティの共演が見られたりすることがあれば、非常に盛り上がりそうだ。