有村架純の姉、ヌードグラビアが大問題に!? 露骨な便乗商法で「架純側からクレーム」必至

 3月31日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)に、有村架純の名前と「ハダカ」の文字が堂々掲載された。よくよく見ると、裸になったのは「有村架純の姉」で、グラビアアイドルの有村藍里とのことだが、本人の名前よりも妹の名前が目立っている点について、業界内で大きな波紋を呼んでいるようだ。

「同誌は8ページの袋とじで、藍里のセミヌードを掲載。表紙だけではなく、当該ページにも『朝ドラ女優 有村架純の姉』との文字がデカデカと掲げられ、藍里のプロフィール欄でも架純のことを『「あまちゃん」(NHK)に出演し大ブレイクした、実妹』と書いています。以前から藍里は、ネット上で『妹の威を借る姉』などと批判されていましたが、ここまで露骨に妹の名を出してきたとあっては、問題視されることでしょう」(芸能プロ関係者)

 そもそも、藍里は架純の姉だと発覚した当時は“新井ゆうこ”の芸名で活動していたが、今になって本名の“有村姓”を名乗り出し、5月にはこの名前で写真集を出すという。

「『フライデー』の打ち出し方は、明らかに架純サイドに迷惑が及んでいます。ヌードになった本人よりも『有村架純』の名前を前面に出しているのは、もはや“嫌がらせ”といわれても仕方がない内容です」(同)

 芸能界では兄弟姉妹タレントは珍しくないが、異なる事務所で活動する場合には“裏ルール”が存在するそうだ。

「タレントが兄弟姉妹の名前を使用する際は、通常、双方の事務所同士が『お互いの芸能活動に影響が出ない範囲で』などと取り決めを交わすもの。しかし、今回のセミヌードは、藍里側がルール違反を犯したのは明白でしょう。というのも、『フライデー』には、妹の名前に加えて『朝ドラ女優』『ハダカ』といった、NHKサイドにも迷惑がかかるワードが見出しに踊っているんです。本来ならこのワードを使った『フライデー』が悪いですが、架純の事務所が藍里サイドにクレームを入れているのは間違いないでしょう」(同)

 藍里にとっては、写真集発売前の“話題作り”だったのかもしれないが、その代償として妹との関係に亀裂が入ることは、想定できなかったのだろうか。

ドラマ共演の亀梨和也と山下智久、現場で一切会話せず!?

 やはりそうなったか……。

 4月15日スタートの土曜ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)に主演するKAT-TUNの亀梨和也と共演する山下智久のギスギスした関係に、撮影現場は異様な雰囲気に包まれているという。

 ドラマは「神」と名乗る山下智久が、亀梨和也と木村文乃の恋愛を盛り上げるという内容で、亀梨と山下は12年ぶりの共演となる。さらに、ユニット「亀と山P」として担当する主題歌「背中越しのチャンス」が3月28日に『ZIP!』(同)で解禁されると、「僕らも30代、思い切りはしゃぎたい」(亀梨)、「かわいらしい振り付けなんですよ。だから僕たちも勇気を振り絞って踊ってます」(山下)と、それぞれ意気込みを語っていた。

 しかし、ドラマの撮影現場の空気は、そんな和気あいあいとしたものではないようだ。日本テレビ関係者が語る。

「そもそも、2人の仲は初めから良好ではないですよ。山下は元ジャニーズの赤西仁率いる『赤西軍団』に所属し、関ジャニ∞の錦戸亮、俳優の城田優らとともに頻繁に夜の街に繰り出したり、海外旅行に行ったりするなど、非常に仲がいい。一方、KAT-TUNでは、赤西と亀梨はバチバチのライバル関係で、互いをディスり合うことも頻繁にあった。そんな2人の共演ですから、スタッフからも心配の声が上がっていました。案の定、撮影中にも、亀梨から演技に注文をつけられた山下が、ふてくされて楽屋にひきこもってしまったことも。撮影の合間に2人がしゃべっているところを見たスタッフは皆無だそうです」

 2005年に放送されたドラマ『野ブタ。をプロデュース』(同)で共演した際には、亀梨と山下はW主演だった。しかし、今回2人の扱いに差がついたのには、ジャニーズの派閥事情があるという。

「山下はSMAPの元マネジャー飯島三智派でした。つまり、現在は事務所的には“反逆者サイド”のタレントと見られています。一方の亀梨は、『ポスト木村拓哉』として事務所が猛プッシュしている最重要タレント。とはいえ、山下のほうが、2年入所が早い先輩ですから、後輩からのダメ出しなど受け入れ難い屈辱でしょう」(芸能記者)

 今後、ドラマの番宣で共演することが多くなりそうな2人。そんなギクシャク感が、お茶の間に伝わらなければいいが……。

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ドラマ共演の亀梨和也と山下智久、現場で一切会話せず!?

 やはりそうなったか……。

 4月15日スタートの土曜ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)に主演するKAT-TUNの亀梨和也と共演する山下智久のギスギスした関係に、撮影現場は異様な雰囲気に包まれているという。

 ドラマは「神」と名乗る山下智久が、亀梨和也と木村文乃の恋愛を盛り上げるという内容で、亀梨と山下は12年ぶりの共演となる。さらに、ユニット「亀と山P」として担当する主題歌「背中越しのチャンス」が3月28日に『ZIP!』(同)で解禁されると、「僕らも30代、思い切りはしゃぎたい」(亀梨)、「かわいらしい振り付けなんですよ。だから僕たちも勇気を振り絞って踊ってます」(山下)と、それぞれ意気込みを語っていた。

 しかし、ドラマの撮影現場の空気は、そんな和気あいあいとしたものではないようだ。日本テレビ関係者が語る。

「そもそも、2人の仲は初めから良好ではないですよ。山下は元ジャニーズの赤西仁率いる『赤西軍団』に所属し、関ジャニ∞の錦戸亮、俳優の城田優らとともに頻繁に夜の街に繰り出したり、海外旅行に行ったりするなど、非常に仲がいい。一方、KAT-TUNでは、赤西と亀梨はバチバチのライバル関係で、互いをディスり合うことも頻繁にあった。そんな2人の共演ですから、スタッフからも心配の声が上がっていました。案の定、撮影中にも、亀梨から演技に注文をつけられた山下が、ふてくされて楽屋にひきこもってしまったことも。撮影の合間に2人がしゃべっているところを見たスタッフは皆無だそうです」

 2005年に放送されたドラマ『野ブタ。をプロデュース』(同)で共演した際には、亀梨と山下はW主演だった。しかし、今回2人の扱いに差がついたのには、ジャニーズの派閥事情があるという。

「山下はSMAPの元マネジャー飯島三智派でした。つまり、現在は事務所的には“反逆者サイド”のタレントと見られています。一方の亀梨は、『ポスト木村拓哉』として事務所が猛プッシュしている最重要タレント。とはいえ、山下のほうが、2年入所が早い先輩ですから、後輩からのダメ出しなど受け入れ難い屈辱でしょう」(芸能記者)

 今後、ドラマの番宣で共演することが多くなりそうな2人。そんなギクシャク感が、お茶の間に伝わらなければいいが……。

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トレエン斎藤司がヒロミの「消える」発言に大激怒! 共演NG指定へ?

トレエン斎藤司がヒロミの「消える」発言に大激怒! 共演NG指定へ?の画像1
 3月11日放送の『お客様と10人』(フジテレビ系)に出演したヒロミが、「消えそうな人気芸人」1位にトレンディエンジェル・斎藤司を選んだことで、シャレにならない状況が生まれているという。  ヒロミはわざわざ「2位までは消えるとは思っていない。1位は消えると思う」と前置きした上で、1位に斎藤を指名。「斎藤さんだぞ」の持ちギャグが最近雑になっていることを、その理由として挙げていた。 「斎藤としては“一発屋”を回避するために、違うことをやらないといけないという焦りがあるようです。しかし、ヒロミは『ワイルドだろぉ~?』を封印したことで第一線から消えたスギちゃんを例に出し、あえて封印することはないとアドバイスしていました」(テレビ誌ライター)  ヒロミも斎藤を「好き」だとフォローしながら話していたため、番組から険悪な空気は伝わってこなかったが、実際は違ったようだ。テレビ関係者が明かす。 「斎藤は、ひょうひょうとしたキャラとは裏腹に、実は人一倍プライドが高い。実際、今の若手お笑い界ではTOP3に入る売れっ子だけに、自分だけが『消える』と評されたことに大激怒。最初は『つらかった』と殊勝なことを言っていましたが、最近では『許さない』とヒロミを敵対視するようになっているといいます。一方、ヒロミも、約10年の空白からのテレビ復帰後は、『月収6,000万円』だった全盛期に近づくほど、さまざまな番組で重宝されている。2人が共演NGとなると、キャスティング関係者は相当頭を悩ますことになると思いますよ」  この因縁は、どちらかが「消える」まで続くのか……。

「俺は常に女性をリスペクトしてるから」! 手越祐也、「ブス帰れ」合コン報道を完全否定 

 3月29日、NEWS手越祐也と俳優の佐藤健らが、ある“合コン”に参加したという記事がニュースサイトに掲載され、ファンの間で話題となった。

 その記事は、東京・六本木の会員制バーで行われた合コンに参加したという女性の証言をもとに構成されたもので、酒に酔った佐藤がひとりの女性に「ここはお前みたいなのが来る場所じゃないんだよ!」と絡み始め、同席していたメンバーほぼ全員で「帰れ、ブス!」と笑いながら……

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「俺は常に女性をリスペクトしてるから」! 手越祐也、「ブス帰れ」合コン報道を完全否定 

 3月29日、NEWS手越祐也と俳優の佐藤健らが、ある“合コン”に参加したという記事がニュースサイトに掲載され、ファンの間で話題となった。

 その記事は、東京・六本木の会員制バーで行われた合コンに参加したという女性の証言をもとに構成されたもので、酒に酔った佐藤がひとりの女性に「ここはお前みたいなのが来る場所じゃないんだよ!」と絡み始め、同席していたメンバーほぼ全員で「帰れ、ブス!」と笑いながら……

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NEWS・手越祐也、合コン報道は“ガセ”宣言のウラで「小山はクズ」「見習え」と集中砲火

 NEWS・手越祐也が一部ネットニュースのスキャンダル記事に関し、「事実無根」だと真っ向から否定したことがファンの注目を集めている。奔放な言動から“ヤンチャ”なイメージも強い手越だが、今回は俳優・佐藤健と合コンに興じていたという身に覚えがない報道が耐えられなかったようだ。そんな手越の男前な対応が称賛を得ている一方で、ファンの怒りの矛先は熱愛疑惑が騒がれた小山慶一郎に向かっている。

 ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s web内の連載「NEWS RING」(3月30日更新)で、4月1日から始まる『NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND』に際し、「やっと会える」などとファンにメッセージを送った手越。その後、「俺は自分で納得出来ないことはほっとけない性格だから!」と前置きした上で、「今、ネットで出てる記事は事実無根! 噂になっている彼と共演したことないし、会ったこともないし、見たこともない」などと、ストレートに報道内容を否定した。

 これは、3月下旬に一部ネットメディアに掲載された記事を指しているとみられ、手越が佐藤とともに六本木の会員制バーで開かれた飲み会に出席し、酔った佐藤が「帰れ、ブス! ブース!」と暴言を吐いたと報じていた。

「佐藤の名前は出していないものの、『なんなら会ってみたいくらいよ!!』と、面識がないことを強調していました。また、自身は女性をリスペクトしているため、『「ブス」なんてそんなこと絶対言わない』と潔白をアピールし、『こんな適当なのが信憑性持って伝えられちゃうなら真実ってなんなの?』『そんなんいちいち信じられたら俺ら芸能人は存在価値失っちゃうよ』と嘆いていました。コンサート前だけに、ファンの気持ちを思うと、報道に言及することを『我慢できなかった』そうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回の報道については、2014年6月発売の「週刊文春」(文藝春秋)で掲載された佐藤の合コン記事が元になっているとされ、この時に同席していたのは俳優・三浦翔平。佐藤が合図すると、三浦が女性陣に「ブース、帰れ! ブース、帰れ!」とコールしたとの内容だった。手越のファンは「三浦翔平の名前が手越に書き換えられたガセ記事」だと認識しており、「ツアー前にファンが不安にならないよう、ガセネタを否定してくれてうれしい」と信用を高めている。

「手越はツアー中だった昨年5月にも、一部ファンの間で『手越の体にキスマークがあった』と騒がれていた件に対し、『キスマーク付けてステージあがるみたいな愚かな行為は俺は絶対にしません』と、真っ向から反論。14年には、増田貴久も『NEWS RING』を通じて『Blog?とかNETとかで有る事無い事を色々書いてるのがあるんでしょ?』と、あらぬウワサ話に苦言を呈していました。ほかにも、昨年12月には加藤シゲアキが小山のラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)を取り上げた記事に関し、同番組内で『誰だよ、書いたやつ。呼べよ!』と非難。NEWSメンバーはネット上のウワサや記事に敏感になっている様子です」(同)

 そんな中、小山は2月中旬から放課後プリンセスの候補生(現・解雇)だった太田希望との交際がネット上で1カ月以上も騒がれ続けているが、本人はだんまりを決め込んでいる状況だけに、「なんで手越は否定してるのに、小山はできないの? クズだから?」「誰が見てもガセとわかる記事でも否定する手越と、ツーショット出てもスルーの小山。同じグループなのに面白い」「手越のいいところは真っ直ぐなところだよね。小山見習って」と、辛らつな声が続出している。

 先日は同公式ウェブサイトの連載「メンバー愛」(27日更新)で、ファンのことを「お客さん」と書き表し、「ファンを突き放している」と批判が巻き起こったばかり。現在の小山は、もはや何をしても叩かれてしまうようだ。

 ツアー初日の4月1日、ファンは小山をどのように迎えるのだろうか。

略奪婚から6年半で破局……「浮き沈みが激しすぎる」ともさかりえの“面倒な女”度

略奪婚から6年半で破局……「浮き沈みが激しすぎる」ともさかりえの面倒な女度の画像1
ともさかりえインスタグラムより(@rie_tomosaka_official)
 女優のともさかりえが一部スポーツ紙の報道を受け、3月29日のブログで昨年末にミュージシャンのスネオヘアーと離婚したことを認めた。ともさかは2008年に結婚5年で離婚した俳優・河原雅彦との間に12歳の息子がおり、11年6月にスネオヘアーと再婚したが、こちらも長くは続かなかった。スネオヘアーは3度目の離婚となる。 「ほらみろ、と言われてしまえば返す言葉もないのが正直なところです。離婚をするのに円満も何もありませんが、慰謝料などもなく、円満離婚です。(中略)音楽をつくり、うたをうたい、デリケートな心を持っている彼は、生活と仕事をきっぱり線引きできる私とは全く違う。私は母親でもあるので、常にどこか現実的な事柄に支配されて生活をしています」(ブログより)  文面からは、仕事と家庭の両立ができなかった様子がくみ取れるが、思い返せばこの結婚は、最初からひと波乱あった。映画共演がきっかけで交際がスタートしたものの、そのときはまだスネオヘアーが前妻と離婚する前で「不倫略奪婚」ともいわれた。  当時取材した記者によると「前妻の知人がメディアにそのことを明かし『ともさかに不倫をやめるよう言ったが、聞いてもらえなかった』と話していたんです。それで当時、彼女には批判の声も多かったんですが、耳を傾けるどころか、彼とのノロケ話をあちこちでしまくっていた」。 中には「自分が見えていない。これで結婚しても、長くは続かない」と本人に忠告した人もいたというが、ともさかが「ほらみろ、と言われてしまえば返す言葉もない」としたのは、そのことかもしれない。  結婚当初、スネオヘアーがともさかの写真集を独り占めしようと買い漁ったり、匂いのついた私物を持ち歩く、といった話を彼女自身も公にしており、その“お花畑”っぷりは、先行きに不安を感じさせていた。  彼女を知る芸能関係者によると「何しろ、ともさかは面倒な女。いいときは有頂天になり、一度何かで悩みだすと止まらなくなるタイプで、両極端」だという。  実際、あるときは元夫の河原とスネオヘアーの2ショット写真をブログに載せ、3人で食事をした話も書いて良好な関係をアピールしていたが、この2年近くはブログでスネオヘアーについてほとんど触れることがなくなり、結婚当初のノロケ路線は消えていた。 「ともさかの不安定な精神状態を緩和するのが女友達の役目で、ミュージシャンの椎名林檎やママ友なんかのアドバイスに従って、気を取り直したりしていたところ、今回は信頼する女友達から『別れたほうがいい』と背中を押されたらしい」と関係者。  過去に拒食症だったこともあり、激ヤセが心配された不安定な時期もあったともさか。関係者からは「浮き沈みが激しいので、またそのうち『運命の人が現れた』なんて言いだしてもおかしくはない。」という話も聞かれたが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

略奪婚から6年半で破局……「浮き沈みが激しすぎる」ともさかりえの“面倒な女”度

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ともさかりえインスタグラムより(@rie_tomosaka_official)
 女優のともさかりえが一部スポーツ紙の報道を受け、3月29日のブログで昨年末にミュージシャンのスネオヘアーと離婚したことを認めた。ともさかは2008年に結婚5年で離婚した俳優・河原雅彦との間に12歳の息子がおり、11年6月にスネオヘアーと再婚したが、こちらも長くは続かなかった。スネオヘアーは3度目の離婚となる。 「ほらみろ、と言われてしまえば返す言葉もないのが正直なところです。離婚をするのに円満も何もありませんが、慰謝料などもなく、円満離婚です。(中略)音楽をつくり、うたをうたい、デリケートな心を持っている彼は、生活と仕事をきっぱり線引きできる私とは全く違う。私は母親でもあるので、常にどこか現実的な事柄に支配されて生活をしています」(ブログより)  文面からは、仕事と家庭の両立ができなかった様子がくみ取れるが、思い返せばこの結婚は、最初からひと波乱あった。映画共演がきっかけで交際がスタートしたものの、そのときはまだスネオヘアーが前妻と離婚する前で「不倫略奪婚」ともいわれた。  当時取材した記者によると「前妻の知人がメディアにそのことを明かし『ともさかに不倫をやめるよう言ったが、聞いてもらえなかった』と話していたんです。それで当時、彼女には批判の声も多かったんですが、耳を傾けるどころか、彼とのノロケ話をあちこちでしまくっていた」。 中には「自分が見えていない。これで結婚しても、長くは続かない」と本人に忠告した人もいたというが、ともさかが「ほらみろ、と言われてしまえば返す言葉もない」としたのは、そのことかもしれない。  結婚当初、スネオヘアーがともさかの写真集を独り占めしようと買い漁ったり、匂いのついた私物を持ち歩く、といった話を彼女自身も公にしており、その“お花畑”っぷりは、先行きに不安を感じさせていた。  彼女を知る芸能関係者によると「何しろ、ともさかは面倒な女。いいときは有頂天になり、一度何かで悩みだすと止まらなくなるタイプで、両極端」だという。  実際、あるときは元夫の河原とスネオヘアーの2ショット写真をブログに載せ、3人で食事をした話も書いて良好な関係をアピールしていたが、この2年近くはブログでスネオヘアーについてほとんど触れることがなくなり、結婚当初のノロケ路線は消えていた。 「ともさかの不安定な精神状態を緩和するのが女友達の役目で、ミュージシャンの椎名林檎やママ友なんかのアドバイスに従って、気を取り直したりしていたところ、今回は信頼する女友達から『別れたほうがいい』と背中を押されたらしい」と関係者。  過去に拒食症だったこともあり、激ヤセが心配された不安定な時期もあったともさか。関係者からは「浮き沈みが激しいので、またそのうち『運命の人が現れた』なんて言いだしてもおかしくはない。」という話も聞かれたが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

これは美少女マトリョーシカ映画だ! 酒井麻衣監督の商業デビュー作『はらはらなのか。』の配役が素晴しい件

これは美少女マトリョーシカ映画だ! 酒井麻衣監督の商業デビュー作『はらはらなのか。』の配役が素晴しい件の画像1
『はらはらなのか。』で商業デビューを飾る酒井麻衣監督。女の子のイノセントな魅力を引き出す天才!
 全力歯ぎしり、レッツゴー♪ 園子温監督の半自伝的映画『地獄でなぜ悪い』(13年)は当時17歳だった二階堂ふみが火傷しそうなほどにラブリーだったが、二階堂ふみ演じるミツコの少女時代に扮したのが、2003年生まれの原菜乃華だった。園子温作詞作曲のCMソングを天真爛漫に歌い踊り、ヤクザ役の堤真一にメンチを切る少女時代のミツコを見て、「この娘は大物になる!」と予感した人は少なくないだろう。原菜乃華はその後も『おはスタ』(テレビ東京系)のおはガールに選ばれるなど、美少女への階段を順調にステップアップ中。  そんな成長過程にある彼女の撮影時12歳の魅力がみっちり詰まった主演映画が、酒井麻衣監督の商業デビュー作『はらはらなのか。』だ。その道の巨匠・大林宣彦監督の名作『時をかける少女』(83年)や『さびしんぼう』(85年)を思わせる、現実世界とフィクションがせめぎあうドキュメンタリータッチのファンタジー映画となっている。  原案となっているのは原菜乃華主演の舞台『まっ透明なASOべんきょ~』。2015年に中野・ザ・ポケットで上演された劇団Z-lionの公演をベースに、初めて舞台に主演することになった少女のナイーブな心情をクローズアップした多重構造の作品へと酒井監督によってアレンジされている。ジュニアアイドルから本格的に芸能界に羽ばたこうとする原菜乃華のイノセントな輝きは今だけのもの。素顔の原菜乃華もかわいいが、作品の世界に足を踏み入れ、役にハマった瞬間の表情は何とも言えない愛らしさがある。フィクションの世界に同化する演者としての恍惚感を、どうやら彼女はすでに知っているようだ。  本作に主演した原菜乃華をサポートするキャストも気になる配役ぞろい。父親(川瀬陽太)とケンカして家を飛び出したナノカ(原菜乃華)を優しく見守る喫茶店の若い店長・リナには元SKE48の松井玲奈。SKE卒業後、初の映画出演となる松井玲奈だが、本作では前にグイグイと出る役ではなく、舞台デビューを控えて揺れ動くナノカの心情を理解する落ち着いたお姉さんキャラ。SKE時代も松井珠理奈という好対象な存在があったからこそ “ダブル松井”としてファンの印象に残った。松井玲奈には夜道を照らすお月さまのような穏やかな魅力がある。ナノカが通い始める中学校の生徒会長には、16歳の新進アーティスト・吉田凛音を起用。吉田が学校内で明るく歌い踊るミュージカルシーンも見せ場のひとつだ。それぞれのキャストに合わせて“当て書き”された脚本ゆえ、松井玲奈も吉田凛音も等身大にのびのびと振る舞っている。  キャストの自然な魅力を引き出した酒井麻衣監督も1991年生まれの注目の逸材。インディーズ映画の登竜門「MOOSIC LAB 2015」でグランプリ&最優秀女優賞&観客賞ほか6冠に選ばれた前作『いいにおいのする映画』(15年)はスクリーンからは伝わらないはずの“匂い”をモチーフにしたユニークなファンタジー映画だった。本作はナノカ主演の舞台をベースに、二重三重のマトリョーシカふうドラマに仕立ててある。ナノカの若くして亡くなった母親役を魔法アニメ『シュガシュガルーン』(テレビ東京系)などの人気声優としても活躍した松本まりかが演じており、松本まりか、松井玲奈、原菜乃華と世代の異なる女優たちが“演じることの面白さ”をバトンリレーしていくことになる。女優陣のそれぞれのキャリアと実年齢を活かした配役の妙が楽しい。  酒井麻衣監督の前作『いいにおいのする映画』は魔法使いなることを夢見る女子高生の物語だったが、京都造形芸術大学映画学科を卒業し、一度は就職も経験した酒井監督にとって、映画製作の現場こそが魔法の国だった。『はらはらなのか。』の製作発表会見で酒井監督は「『いいにおいがする映画』のときは周りのプロのスタッフさんを魔法使いだと思っていた。今回は菜乃華ちゃんや凛音ちゃんを輝かせる魔法使いの側でいたい。シンデレラになってほしいです」と語っている。シンデレラ誕生の瞬間に立ち会いたい。 (文=長野辰次)
これは美少女マトリョーシカ映画だ! 酒井麻衣監督の商業デビュー作『はらはらなのか。』の配役が素晴しい件の画像2
酒井監督と『いいにおいのする映画』に続いての出演となったmicci the mistake。ホラー映画ではありません。
『はらはらなのか。』 監督・脚本/酒井麻衣 音楽・主題歌/チャラン・ポ・ランタン 出演/原菜乃華、吉田凛音、粟島瑞丸、チャン・ポ・ランタンと愉快なカンカンバルカン、micci the mistake、上野優華、広瀬斗史輝、水橋研二、松本まりか、川瀬陽太、松井玲奈  配給/SPOTTED PRODUCTIONS 4月1日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー  http://haraharananoka.com