NEWS4人の魅力と萌えショットたっぷり!
新旧ファンがともに感動した「QUARTETTO」ツアーに密着。
充実のフォトレポート!
・NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO 見どころ総ざらい
・爆笑MCプレイバック
・小山慶一郎
・加藤シゲアキ
・増田貴久
・手越裕也
・なかよしショットコレクション
・セットリスト
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今月の「GINGER」(幻冬舎)の表紙は、春らしいピンク! これまでの地味……ではなく、クールな印象の表紙デザインとは一線を画し、コンサバ系女性誌と比べても遜色ない華やかさ。もしかして、“他人に舐められたくない!”というプライドを感じさせる、これまでの情報量満載の誌面から、ゆるふわ甘々の誌面に路線変更? 早速、中身をチェックしていきましょう。
<トピックス>
◎COVER WOMAN 水原希子 自分らしく、自分であるために。
◎これやれば、誰でもおしゃれになれる!
◎GINGER的 マインドフルネス案内
■「GINGER」女子の目指す場所とは?
まずは、今月号のカバーモデル・水原希子の巻頭インタビューから見ていきましょう。筆者のイメージでは、希子はキリッとした鋭い目線で、周囲に決して媚びない印象でしたが、今回の表紙や誌面のカットでは、始終柔らかな印象の写真が使われています。
インタビューでは、「“モテ”とか“癒やし“とか、男ウケの思想に寄り添っている女性の方が、お茶の間的にウケるし、求められるから。別にそれも否定しないけれど、もっといろんな女性がいてもいい。たとえば、私なら、モテ系じゃないけど(笑)、恋愛とかファッションとかプライベートをすごく楽しんでいるから」「私と同じように生きてほしいわけじゃない。生き方は人それぞれです。モードよりも、モテ服が好きなら着ればいい。愛よりお金が欲しい人生もアリです。それが自分の選択ならば。いろんな人に伝えたいのは、すべては自分で自由に選択できるということ」と語っている希子。彼女の発言を読んで、イマイチ本心の見えにくかった「GINGER」女子たちが目指すべき場所がわかった気がしました。
それは、「自分は自分」と堂々と語れる言葉やブレない軸を持つことなのではないでしょうか。「GINGER」を読んでいると、都会で働き、流行のファッションも友人に引けをとらないくらいのちょうどよさで取り入れ、女子会やゴルフなどに明け暮れる、とにかく多忙なアラサー女子像が浮かび上がってくるのですが、彼女たちは、結局自分が何をしたいのかがわからなくなっているのかもしれません。それだけに、「GINGER」女子たちが総じてあまり楽しそうではなく、お疲れ気味なのも納得です。希子のインタビューが、そんな「GINGER」女子たちに何かしらの示唆を与えてくれるかもしれないと、勝手に希望を持ちました。
しかしそれにしても希子……一瞬、26歳にしてこんな当たり前で、でも体現するのはなかなか難しい境地によくぞ辿り着いたと思いましたが、正直言って実際の彼女には、“仕事一筋”という印象も、かといって“恋愛や結婚に積極的”な印象もなく、最近では炎上タレントのイメージが強いです。希子の言葉とは裏腹に、「一体何がしたいんだ」とツッコみたくなることもしばしば。「GINGER」女子が、実態のない自己啓発に溺れませんように!
■ファッションにはとにかく自信がない「GINGER」女子
続いて、メインファッション企画「これやれば、誰でもおしゃれになれる!」。「あなたに必要なのは、センスじゃなくて、ちょっとの勇気」という謳い文句と相まって、「GINGER」女子のオシャレに対する自信のなさを感じます。いつも通り、まるで教科書のようなファッションテクニックがびっしりと誌面を埋めているのですが、ページを追うごとに着こなしの難易度が上がっていくため、だんだん読むうちに混乱してきます。
特に「この春、目指すのは“隙のある女”」というページでは、「ヘルシーな肌見せ(“適度”なさじ加減が大事)」、「甘くないリボン(うっかりほどけてしまいそうな危うさが鍵)」、「品格のあるスリット(トゥーマッチな色気にならないように)」など、“ちょっともう何を言っているのかわからない”アドバイスが連発され、もしかして「ミスターチルドレン(大人の部分と子どもの部分を持って!)」を目指せということなの? と混乱してしまいました。計算して「隙」を作るという矛盾に、センスではなく勇気をもって真正面から向き合うと、こういう方向性の努力が必要になるのでしょうか。眉間にシワを寄せながら誌面片手に鏡の前でコーディネートの確認をする「GINGER」女子が目に浮かびます。そんな人、実際いるのか。
ちなみに今回一番よくわからなかった“小ワザ”は、「アウター肩落とし」。「これは何も、“落とした状態をキープしよう”という提案ではなく、あくまで偶発的に肩を撫で落ちてしまうくらい、ラフに着るのが今っぽいよね、ということです」とのことですが、偶発的に肩を撫で落ちてしまうくらいのラフさって具体的にどうやれば出せるんでしょうか。何センチくらいずり落とせばいいの? それって結局「センス」なのではと思ってしまう筆者でした。
すっかり迷走してしまっているファッションページですが、これもやはり、「GINGER」女子たちに「私はこんな服が着たい!」という芯がないせいなのでは。他人よりちょっと抜きん出たオシャレがしたい、センスがあるって思われたい、という強い意志は感じますが、それは結局、他人の視線・社会性を意識しているからでしょう。冒頭で希子が言うように、それが自分で納得して選んでいるのならば問題ないのですが……。「GINGER」女子が、「お茶の間ウケ」から抜け出すには、まだまだ時間がかかりそうです。
■瞑想で自分の心と向き合え?
最後は、「GINGER」では恒例のスピリチュアル企画「GINGER的マインドフルネス案内」を見ていきましょう。全6ページとは、スピ企画にしては大特集といえるでしょう! 「GINGER」的には、「瞑想は決して特別なことではなく、現代女性に必要な“心のトレーニング”」とのこと。特に「意識が高い人はすでに始めている」そうで、「人の意見に流されず、自分軸がぶれなくなる」という効果があるそうです。やはり「GINGER」女子の目指すべき境地は、ここなのでしょう。
ちなみに「マインドフルネス」とは「宗教的な要素を取り払い、瞑想の心身に有効性をもたらす機能だけを抽出」したもので、その1つの方法が「瞑想」だそうです。早速試してみようと思いきや、ファッションページ同様、「呼吸法」についての細かな注意事項もビッシリと書かれており、瞑想前に勉強しなければならないことに辟易。「GINGER」女子たちは形から入るくらいでちょうどいいのかも? 次号ではどんなスピリチュアル企画を提案してくれるのか今から楽しみです!
(橘まり子)
3月16日は「世界パンダの日」だったそうな。その日に合わせ、カナダに本拠を置くアダルト動画シェアサイト「PornHub」が、なんとジャイアントパンダを欲情させるためのビデオ投稿をユーザーに呼びかける「パンダ・スタイル」なるプロジェクトを開始した。 ジャイアントパンダは、国際自然保護連合(IUCN)により「絶滅危惧種」に長く指定されてきた。 近年は中国政府の後押しもあり、各地にパンダ保護区域が設置されるなどした結果、野生のパンダの個体数も徐々に増えつつあるとされている。昨年9月には「絶滅危惧種」の指定から外れ、一段下の「危急種」に引き下げられた。 しかし、野生のパンダが生息する四川省では山林の開発が進んでおり、まだまだ予断を許さない状況にあることに変わりはない。そこで、パンダの繁殖活動を促進させようというのが、PornHubの狙いとのことだ。 とはいっても、投稿するのは本物のパンダを使ったビデオではない。人間の男女がパンダの着ぐるみを着たり、体にパンダ模様のペイントを施したりしてまぐわうさまをビデオに撮って投稿せよ、というわけだ。 さっそく“一肌脱いだ”のが、アメリカの有名ポルノ女優であるキミー・グレンジャー。パンダの着ぐるみを着た彼女、同じ格好をした男優を相手に、フェラから騎乗位、後背位へと激しい行為を繰り広げていく。しかし、パンダの繁殖にフェラは必要なのかと突っ込みたくもなる。そもそも後半になるとキミーは着ぐるみを脱ぎ捨てしまっているし……。パンダの着ぐるみを着たキミー・グレンジャー
男優の巨根を根本までくわえるのはスゴいが、パンダはフェラしないような気が……
ともあれ、その後、PornHubには別のキャストや素人による動画も相次いでアップされており、思い思いのパンダセックスを繰り広げている。PornHubの「パンダ・スタイル」にアップされたビデオ
中国人が見たら「われわれの国獣を侮辱するな!」と怒り狂いそうな話だが、動物園獣医の男性はこう話す。 「パンダの個体数がなかなか増えない理由として挙げられているのが、繁殖能力の低さ。パンダには性欲がないのかと思ってしまうほど、繁殖活動が少ないんです。そこでパンダの繁殖のために、発情期に入ったパンダに別のパンダが交尾しているビデオを見せて、性的に興奮させようという試みは実際に行われており、効果が上がっているケースもあると聞きます」 しかし、PornHubに投稿された作品をパンダが見る機会があるかどうかは謎である……。中国の研究保護センターでパンダが繰り広げた交尾の模様が、ネットサイトで中継されたことも
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●TOKIO
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
●V6
8:15~ 8:55 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
21:00~21:59 『ザ・プロファイラー』(NHK BSプレミアム) 岡田准一
●嵐
19:00~19:57 『VS嵐』(フジテレビ系)
21:57~22:54 『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系) 櫻井翔
2月に衝撃の芸能界引退を果たした若手女優・清水富美加。その理由は新興宗教・幸福の科学への出家で、同時に彼女および幸福の科学側は所属事務所の待遇が「奴隷契約のよう」だった、同世代のアイドルや女優たちも「死にたい」と漏らしていた等、芸能界の有り様を積極的に批判する声明を出した。
この騒動とともに、漫画家・西原理恵子が昨年1月にリリースした『ダーリンは70歳』(小学館)のある描写がネット上で話題となった。西原の“ダーリン”は高須クリニックの高須克弥氏だが、高須氏が<とある業界No,1のとりあえず絶対名前出せない×××はん>なる人物から、会合のたびに必ず愛人候補の女性をたくさん紹介されることが描かれたくだりがある。×××さんは高須氏にとって仕事上会わないといけない人だそうだが、会合時には必ず「たくさんの手土産」としてグラビアアイドルやモデルやデビュー前のアイドルを連れてくる。高須氏が「そういうのは不要」と断ると「インテリ女子大生」「今夜18歳になる処女」「美少年」「ガチムチ男性」など高須氏の好みを推測して毎度「手土産」をよこすのだが、いずれも高須氏はNO。そしてある日、美容外科医もびっくりの、“西原理恵子そっくり、生き写し”な19歳の女の子を×××氏が連れて来た……という話だ。
清水富美加と西原の「顔」は生き写しと言ってさしつかえないほど似ているため、このページを読んだ人々は『清水富美加は枕営業もやらされていて病んだのでは?』と邪推。しかし幸福の科学側は「枕営業」については一切言及しておらず、また、×××氏と付き合いのある高須氏および西原もこの件について詳しいことを暴露したりはしないだろう。真相は藪の中だ。
芸能界での枕営業は、しばしば深夜帯のトークバラエティ番組などでグラビアアイドルが「私はしてないけど~」と言いつつ「周りはみんなやってる」「愛人関係を持ちかけられたことがある(でも断った)」等と語る。ただ、そういう話が出ているときの収録スタジオの空気は、「枕営業をするゲスい女たち」への好奇に満ちていて、「女を金や権力で抱こうとする側」には誰も言及しない。そこで今回、実際に「枕営業をした」という元若手女優が、その「女を金や権力で抱こうとする男」のあさましさを告発する。現在25歳のAさんは、昨年まで芸能プロダクションに所属し、舞台や映画に数本出演していたが、売れる見込みがないと自覚して引退。今は派遣社員として働いている。
__
私だけじゃなく、枕営業で映画や舞台に出演してきた女優ってたくさんいると思うんですね。事務所の力で守ってもらえる人もいるけれど、それってわずかで。
私が強烈に印象に残っているのは、俳優でアクション監督でもあるTが頻繁に主催するパーティー、というか飲み会でした。
渋谷区にあるTの部屋がその舞台。Tは仲の良い映画監督にセックス用の女をあてがう、いわば女衒ですよね。舞台女優や駆け出しの女優を3~4人呼んで飲み会を開くんです。毎週、というか週に何度もってくらいのハイペースでやっていました。
Tは、ギャグマンガの実写とか人気アイドル軍団の映画を撮影したYという男性映画監督と仲良しで、女優はYに捧げる供物です。それをわかっていて飲み会に参加するコもいるし、そんなつもりじゃなくてただ誘われたから付き合いで来ただけ、飲みたかっただけなのにヤらざるを得なくなるコもいました。私も一度だけ、Yの演出する映画に出させてくれるという口説き文句に唆されて、Yとしました。
そのTが、Y同様に親密な関係なのが、カルト系監督のSなのですが、Sの飲み会はもっとひどいんです。
参加男性はTとTの地元の友人だという男、そしてSの三人。でも、実質「女の子とヤっていい男はSだけ」状態の力関係なので、なにもかもが王様ゲームのような感じでS(=王様)の言うがまま。
S発案のクソゲームを参加女性陣がやらされたことがあったのですが、、そこに呼ばれている女の中で誰が一番前戯がうまいか、Sへの指フェラとか首筋にキスとかの行為をさせて決めるというものでした。どんどんエスカレートとして、その場で手コキからフェラまでいき、みんなの見ている前でSとセックス。「映画に出たいなら今ここでヤろうよ」って超ストレートに言われて。でも正直、映画に出たいからっていうよりも、断れる雰囲気じゃないんですよ。
その飲み会に参加していた女性は、私と、木村多江似の若いコと松井珠理奈似のコの3人。全員がその場でSとセックスしました。巨乳好きで、胸の大きい松井珠理奈似のコから順番に責めてました。Sは既婚者だし奥さんは女優なんだけど、セックスさせてくれないとボヤいてました。だとしても一晩に連続で三回もするなんてスゴイ色情狂だと思いましたね。
Sとは他の飲み会でもちょくちょく遭遇していたのですが、とにかく女好きで、口説き方がえげつないんです。T宅での乱交とは別に、大人数での飲み会をするのも大好きで男5女20くらいの人数比の飲み会をよく居酒屋やSの汚い事務所でやってるんですけど。一番気に入った女子を詰めて泣かしてヤろうとするんですよ。敢えてダメ出ししまくって追い詰めて……っていう。
ただ、Sはヤッた女優は一応ちゃんと、映画にちょい役で出してました。タダマンしたぶんの約束は破らないっていう(苦笑)。でもエキストラみたいな役で台詞もらえなかったり、ああ、この枕営業って特にステップアップになるものじゃないんだなって痛感して。ハリウッドまでいける枕ならまだしも、カルト監督の小さい映画でチョイ役なんて。こんなふうにしてYやSの映画にチョイ役で出ても意味ないし病むだけだって思って、すっぱり業界を辞めました。
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2016年の『シン・ゴジラ』『君の名は。』両作大ヒットにより盛り上がる邦画界。YやSもこのような飲み会を連夜繰り広げている暇があるのならば、作品づくりに精を出して欲しいものだ。
(水品佳乃)
ロシアW杯アジア最終予選UAE戦(アルアイン)が、現地時間23日に行われる。この試合の選手選考をしたバヒド・ハリルホジッチ監督に対して、サッカーファンから「嘘吐きハリル」と不満の声が上がっている。 ハリルホジッチは、試合にコンスタントに出場していない選手の招集はないという発言を再三繰り返していた。にもかかわらず、クラブでほとんど試合に出場できていない本田圭佑(ACミラン)、長友佑都(インテル)、宇佐美貴史(アウグスブルグ)、川島永嗣(FCメス)を招集している。これについてハリルホジッチは、試合勘よりも経験を重視したと説明している。 「試合に出ていない選手の招集はない」という言葉自体が、ハリルホジッチの真意ではなく、あくまで特定の選手を鼓舞するのが目的だったとすれば、納得はできなくもない。本田と長友は代表での実績、宇佐美は切り札としての役目、川島は語学力と精神的支柱、選出に値する理由は確かにある。しかしそれでも納得がいかないのがファンというもの。さらに、今回の選出について、ついに選手からも不満の声が上がってしまった。 「マインツの武藤嘉紀は、大きなケガを乗り越えて今年からやっと試合に出場できるようになりました。まだまだ目立った結果は残していませんが、負傷明けのわりには、まずまずといった内容ですね。そんな武藤は今回、自分が選出されなかったことについて、インタビューであるコメントを残しているんです。『まったく期待していなかったです。むしろこれで呼ばれたら俺はイヤでした。結果が出てないし。ただ単に海外でやってるっていうだけで呼ばれてしまう』。これは、試合に出ずに選ばれた選手とハリルを完全にディスっているようにしか聞こえませんよね。さらに武藤は『ハリル監督も“チームでしっかりゴールを取れ”って言ってくれてたんで。ホントその通りだと』と続けています。同じ前線の選手なのに本田と宇佐美は今シーズン0点。武藤はケガで離脱期間が長いのに2得点。この発言は、当てつけとしか思えません」(スポーツライター) 試合に出ていなかろうが、ケガをしていようが、どんな選手を選ぶかは監督であるハリルホジッチの判断であり責任だ。結果を出してくれれば問題はない。しかし、余計なことを言って選手たちを混乱させているのは事実だろう。ハリルホジッチには、監督に必要な要素のひとつであるモチベーターとしての素養が欠けているように思えてならない。 (文=沢野奈津夫)
約10年にわたり第一線で活躍してきたイケメン俳優・山本裕典(29)が、所属していたエヴァーグリーン・エンタテイメントを突然クビになった。 同事務所社長の中田しげる氏は21日、公式サイト上で「2017年3月21日付けで山本裕典とのマネージメント業務委託契約を終了することにいたしました」と報告。「本日まで数えきれないほど、山本裕典本人と話し合い、何度も熟考を重ねました。しかしながら、本日までの一連の諸事情を鑑み、山本裕典が弊社の考える基準に至らなかったため、契約内容に違反したと考え、断腸の思いで、契約を終了することにいたしました」「このような結果は、非常に残念であり、私共の指導力不足を痛感しているところでもあります」などと綴っている。 「エヴァーグリーンは、元バーニングの中田社長とその妻が経営するアットホームな事務所。中田夫妻は、山本を実の息子のように育てていただけに、山本の不義理には業界関係者も眉をひそめている。今後、芸能界に戻るのは難しいでしょう」(芸能記者) 山本は、2005年に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリとフォトジェニック賞を受賞後、同事務所が手を挙げ、芸能界入り。06年に連ドラ『仮面ライダーカブト』(テレビ朝日系)で俳優デビューして以降、『タンブリング』『桜蘭高校ホスト部』(共にTBS系)など、数々の作品で主演を務めた。 一方、私生活では女性スキャンダルが絶えず、10年に一般女性とのお泊まりデートの様子が週刊誌に報じられたほか、14年にはキャバ嬢のTwitterからベッド写真が流出。今年1月にも地下アイドルとの手つなぎデートが週刊誌に報じられた。 「09年頃までは、当時AKB48だった前田敦子と交際していたと言われる山本ですが、私生活では六本木での乱痴気情報が絶えなかった。ただ、今回の解雇はスキャンダルが問題視されたというよりも、チャラすぎる副業が事務所との契約に引っかかったためと見られています」(同) 副業による解雇といえば、西麻布で会員制バーを経営していたことから、13年にジャニーズ事務所をクビになった元KAT-TUN・田中聖が思い浮かぶが……。 「山本は数年前から、六本木でキャバクラを経営しているとか。また、遊び仲間と共に、クラブを貸しきって数百人規模の“泡パーティー”や芸能人のバースデーパーティーなどを主催。某有名おバカタレントや、M-1グランプリ優勝歴もある某芸人、男性誌モデルなどが来場することをウリにし、ギャルを集めているようです。ちなみに、今月26日にも渋谷のタワーマンションのVIPラウンジでパーティーを予定しているとか。女性客は事前に写真審査が行われるとあり、怪しい匂いしかしません」(同) 17日放送の日本テレビ系スペシャルドラマ『北風と太陽の法廷』が最後の出演となった山本。このまま芸能界を去る可能性が高そうだ。社長にあんなに可愛がってもらったのに……。
昨年10月、滞在先のパリで強盗被害に遭ったキム・カーダシアン。「SNSや私生活を追わせたリアリティ番組で、高価な宝石類やリッチな生活をひけらかしていたのだから強盗事件は自業自得」という声も上がり、本人もその通りだと反省。事件のトラウマもあったのか、SNSの更新をストップ。長らく公共の場に姿を見せず、アンチまで心配させていた。そして復活するはずだった日に、夫でラッパー/音楽プロデューサーのカニエ・ウエストが精神錯乱状態に陥り、精神科病棟に措置入院させられるハプニングが発生。これまできらびやかだった彼女の日常に陰りが差している。
そんなキムが、現地時間3月19日に放送された『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』シーズン13第2話で、パリで遭った拳銃強盗事件について赤裸々に語った。
パリのファッション・ウィークを楽しむために、母クリスや姉コートニーと渡仏したキム。10月2日夜7時頃、3人はジバンシィのファッションショーを鑑賞するためパリの街に繰り出す。ショーには、キムの異父妹ケンダル・ジェンナーがモデルとして出演していた。妹のキャットウォークを初めて生で見たコートニーは大興奮。宿泊先のホテルに戻った一行だが、興奮冷めやらぬコートニーは、ケンダルたちモデルとのアフターパーティーへ合流することに。疲れているキムは宿泊先に残ったという。
今回の放送で、キムはカメラに向かって「今、考えてみると。パリ滞在中、強盗団にずっとつけられていたように思うの」「私は宿泊先に戻って、(動画共有アプリの)スナップチャットをした。その直後にみんなが外出。専属ボディーガードのパスカルも一緒に出て行き、私が1人だけになったって彼らは知ったのよ」「絶好のチャンス到来ってわけだったのよね。だから迷うことなく押し入ったのよ」と推理した。
コートニーを見ながら「みんなが外出して1人になった私はベッドに横たわって。あぁ疲れた、顔を洗おうかなってバスローブ姿で考えていて。10分後には、うとうとしてたの。ふと、バタバタと階段を上る音が聞こえてきて。あなたたちが酔っぱらって帰ってきたんだって思ったのよ」と回想。「(コートニーたちだと思って)呼びかけたのよ。でも、なにも返ってこない。何度言っても、なにも……次の瞬間、心臓が緊張して胃がひっくり返りそうになったわ。“なにかおかしくない?”って。異常事態だって気づいたの」と説明する。ドアの隙間から誰かが男たちに押し倒されているのを確認したキムは、警察を呼ぼうと試みる。「電話を取ったんだけど、外国の911が何番かわからない。だからパスカルに電話しようと思ったの。でもその瞬間、男性に電話を取り上げられて。私はベッドに押し倒された。あぁ、もうこれで終わりなんだって思ったわ」と淡々と語った。
「後で(犯人に押し倒されていた)管理人から聞いたんだけど、強盗団は『ラッパーの妻はどこだ?』って言ったそう。管理人は手錠をかけられ、私との通訳をさせられたわ。『指輪を渡してください!』と彼も必死だった」「お金を出せと言われたけど、お金は持っていなかった。そしたら廊下に引きずられて。その時、彼らが拳銃を持っているのを見たの」と恐怖に満ちた表情で、泣きながら打ち明けた。この時のキムの表情だが、かっと目を見開き、明らかにトラウマにとらわれているように見える。
キムは管理人に「お願い。家には子どもたちがいるの。家族もいるの。『命は助けて』と伝えて」と繰り返し訴えたとのこと。強盗は、そんな彼女の顔をガムテープで巻き、次の瞬間両足首をつかみ、ぐいっと引き寄せたため、「バスローブの下には下着もつけてなかったから。“強姦される”って精神的に備えたわ」と涙ながらに回想した。乱暴はされなかったものの、拳銃を突きつけられた時には死を覚悟したという。
「“コートニーが私の射殺死体を発見しても、トラウマになりませんように”って祈った。私には家族がいて、子どもがいて、夫がいて、母がいて……みんな不幸になる。こんなことが起こると、残された家族がどうなるのか、私はよく知ってるから」
キムの母クリスは、O・J・シンプソン事件で殺害された、元妻ニコール・シンプソンの親友だった。ニコールはキムたち姉妹とも頻繁に会っていた「優しいおばさん」で、彼女が殺害された後に行われた裁判の大変さや、遺族の人生がめちゃくちゃになってしまったことなどを、キムも理解している。
「彼らは私の体を持ち上げ、バスルームの中に入れたの。そして逃走したの」と言い、盗られた物について「全部、また買える物ばかりだし」とつぶやく。そんなキムに、クロエは『無事でよかった』と微笑む。ここでキムが子どもたちと戯れたり、カニエと寄り添う映像が流れる。そして、キム、クロエ、コートニーの三姉妹はハグをして、今回のエピソードは終了する。
今回、番組で事件について回想したキムには「よくぞ話してくれた!」「勇気があること」と同情が集まっているが、「かわいそうだけど、結局この事件もネタにしているじゃん」「話を盛ってるんじゃないの?」といぶかしむ人も。実は現在放送されている新シーズンの視聴率はあまりよくなく、「こんな思いまでして低視聴率だなんて、視聴者はおなかいっぱいなんだろうね」「今シーズンで見納めかもね」と、番組の終焉を感じる人もいたようだ。
異父妹で、キムにそっくりに成長しているカイリー・ジェンナーを主人公にした新リアリティ番組を制作するという計画が進んでいるとも報道されており、この強盗事件を機に、キムからカイリーへと「お騒がせセレブ」の座が世代交代されるのではないかと推測するメディアも多い。キムも「自分はリアリティ番組を卒業して、上のレベルに行く段階」と思っているとも伝えられているが……。
所属事務所から突然解雇されてしまった山本裕典。かねてから女性関係のスキャンダル報道が続いており、事務所も「弊社とのマネジメント業務委託契約の内容に違反したため」などと説明したことから、素行不良が原因であることは明らかだろう。今年1月には「フライデー」(講談社)が、地下アイドルとの深夜密会を報じていたが、その直前には、メジャーアイドルグループメンバーの“お持ち帰り”が目撃されていたという。
現場となったのは昨年末、麻布にあるダイニングバーだった。当日は、店員のバースデーパーティーが開かれており、常連客だという山本は、そこである女性参加者に目をつけたようだ。
「でんぱ組.incの最上もがです。パーティー参加者は芸能人も多く、身内だけの集まりみたいな雰囲気で、山本さんの方から最上さんに声をかけていたようでした」(目撃した一般客)
両者はその場で知り合ったとみられ、最初は共通の知人を交えて談笑していたというが、夜も深まった頃には急接近して、ほかの参加者と離れた席で、身を寄せ合うように時間を過ごしていたという。
「ずっと『あの2人、怪しい雰囲気だな』とは思っていましたが、途中からボディータッチに加えて、キスまでし始めて……。結局それだけでは収まらなかったのか、2人は店を抜け出して、夜の街へと消えていきました。遠巻きに見ていた一般客もいるのに、さすが山本裕典だなと、ある意味感心してしまいましたよ」(同)
なお、でんぱ組は女性アイドルグループながら、恋愛は禁止されていないことが公になっている。最上は3月に出演したネット番組で「今年はスキャンダル起こします!」などと発言し、話題を呼んでいたが、これは山本との関係を意識した発言だったのかもしれない。
芸能事務所・エヴァーグリーン・エンタテイメントは3月21日、所属していた俳優・山本裕典との契約終了を発表した。事務所の公式ホームページには、「本日までの一連の諸事情を鑑み、山本裕典が弊社の考える基準に至らなかった」と記載されているが……。
「確かに山本は、これまでに女性関係だけでもさまざまなスキャンダルが報じられていました。2010年に写真週刊誌『フライデー』(講談社)で一般女性との“お泊まりデート”をキャッチされ、14年にも同誌でキャバ嬢との“ベッド写真”が流出。また、同誌は今年1月にも、山本が地下アイドル・プレイボールズのメンバーを“お持ち帰り”したと伝えるなど、山本はすっかり“フライデーの常連”になっていたんです」(テレビ局関係者)
そんな山本の女性遍歴の中には、元AKB48・前田敦子の名が浮上したこともあった。
「山本と前田が交際するきっかけになったのは、08年に2人が共演したドラマ『太陽と海の教室』(フジテレビ系)だったといわれています。前田は、当時まだ女子高生で、山本は最初の男だったといい、周囲の親しい関係者に『私もついに彼氏ができちゃった』などと吹聴していたんです」(同)
その後、10年に「週刊文春」(文藝春秋)でも両者の交際が報じられたが、2人の関係を知ったAKBの総合プロデューサー・秋元康氏は、その場で前田から山本に電話をかけるよう指示し、別れさせたという。
「それ以降、前田は12年に『文春』で合コンに参加したことや、そこで泥酔して俳優・佐藤健に“お姫様抱っこ”されたことがスクープされたり、13年にはスポーツ紙で歌舞伎俳優・尾上松也との熱愛が報じられたりと、次々と異性スキャンダルが発覚。前田のハジけっぷりに、彼女の周囲からは『山本みたいな遊び人の男にさえ引っかからなければ……』といった“恨み節”も聞かれますよ」(同)
前田は今、元カレが事務所から追放されたという報道を、どのような心境で見ているのだろうか。
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