グウィネス・パルトローのおしゃれサイトで、禁断のアナルセックスを大特集!

 40代になっても美しくエレガントな女優のグウィネス・パルトロー。彼女が運営するライフスタイル提案サイト「goop」は、グウィネスが選りすぐった美容品、衣服、靴、バッグ、ジュエリー、アクセサリー、キッチン&ホームアイテムなども販売し、高価だが、いかにもセレブといったおしゃれな商品ばかりだと、一定の層には熱烈な支持されている。

 グウィネスが最近「goop」で力を入れているのが、「大人の女性が楽しめるセックス」。オーガズムに達する方法、カジュアルなセックスを楽しむ方法など、その道の専門家に質問する「Q&A」特集記事をいくつも掲載し、goop信者と呼ばれる読者たちに「もっと有意義なセックスライフを送りましょう!」と呼びかけているのだ。記事で啓蒙するだけでなく、1万5,000ドル(約167万円)する24金のディルド(ペニス型の大人のおもちゃ)や、156ドル(約1万7,000円)のバイブレーターを販売し始め、暴走気味だとささやかれるように。

 そんな「goop」がアナルセックス特集を掲載。学者に「安全にアナルセックスを楽しむ方法」だけでなく「アナルについて子どもたちにどう教えるか」などの質問を投げかけ、ネット上で「どれほどアナルセックスが好きなんだ」と呆れ果てる声が上がっている。

 該当の記事は、今月23日に公開された「アナルセックス:真偽チェック」という特集。冒頭で「goop」側はアナルセックスのことを「最初は世間に衝撃を与えたが、そのうち社会現象となり、現代ではセックスのレパートリーのひとつとなった」と紹介し、続けて「でもみんながアナルセックスをしているわけではない」「異性愛者のうち試したことがあるのは、わずか30〜40%ほど」と残念そうにつづる。そして「アナルに興奮するのは、決してあなた1人だけではないのです」と力強く主張し、「どうしたら快感を得るアナルセックスを安全に行うことができるのか」を、精神分析学者ポール・ジョアニズに質問していく。

 大学で教本として使われる真面目な本をいくつも執筆しているポールは、「アナルセックスは1980年代にポルノで描かれるようになり、2005年頃から、このジャンルの作品が急増した。しかしこれは、女性がアナルセックスを好むようになったからではない。ポルノサイトが視聴者目当てに過激さを追求した結果だ」「異性愛カップルのうち、アナルセックスを好んで行うのは10〜15%ほど。だが、彼らがアナルセックスを行う頻度はそれほど高くなく、膣に挿入するセックス5〜10回に1回という割合」「男性の同性愛カップルも、アナルセックスを行うのは65%だとされており、フェラチオの方を好む人が多い」など、まずは事実をレクチャー。

 その後、「女性でも男性でも、アナルセックスを楽しむためには括約筋をリラックスさせるコツを習得しなければならない。これにはかなりの練習が必要」「アナルは、膣と異なり潤滑性がないので、たくさんの潤滑ゼリーを使用しなければならない」とアドバイス。「ポルノでは、これらの事実を描いていない」とやんわりと批判した上で、「きちんとコミュニケーションが取れていないカップルには、アナルセックスはお勧めしない」と断言する。

 また、「女性がHIVなどに感染する確率は、膣に挿入するセックスよりもアナルセックスの方が約17倍高くなるとされている。なので必ずコンドームを着用してもらい、たくさんの潤滑ゼリーを使用すること」とし、アナルセックスによる性病感染リスクの高さについて警告。「酒や薬でハイになったり、感覚を麻痺させる潤滑ゼリーの使用も避けること。違和感を覚えたら、すぐにやめることが重要だ」とも指導する。そこまでしてやる価値があるのかと思うほどだが、「アナルで信じられないほどの快感を得る女性はいる」「とはいえ、アナルセックスしながらクリトリスを刺激するから、オーガズムに達する人が多いようだ」という見解も示す。

 アナルセックスは、リスクの割にはそれほど気持ちのよいものではないような印象を受けるインタビューだが、「goop」側は「アナルセックスを楽しむには、回数・経験が必要なのですね?」「アナルセックスをスムーズに楽しめる体位はありますか?」としつこく質問。ポールは「その人次第ですね。相手のペニスのサイズにもよりますし」とそっけなく回答する。

 最後の「アナルについて、子どもたちにどう説明すればよいでしょう?」との耳を疑うような質問には、さすがのポールもバカにされていると思ったのか、「クリトリスや女性のオーガズム、オナニーについて、自分の子どもに説明なんてしないでしょう?」「我が子に、ポルノがどれだけリアルなのかなんていうのも教えないし。そんなことより子どもたちに教えなければならない大事がことはたくさんありますよね」と呆れ返っていた。

 90年代に交際していた俳優ブラッド・ピットと全裸でリラックスする写真をパパラッチされた時、ブラッドにお尻を抱えられ、うっとりとした微笑みを浮かべていたグウィネス。15年に出演したラジオ番組で「携帯電話にカメラがない時代だったから、ブラッドとのセックスは撮影できなかったわ。本当に残念」と冗談っぽく発言して話題になったが、もし、ブラッドとのセックステープが撮られていたら、彼とのアナルセックスもばっちりと映っていたかもしれない。

 今回の特集記事で「アナルセックス愛好家」というレッテルが貼られてしまったグウィネスだが、ひょっとしたら「goop」で販売している24金のディルドで、アナルを刺激しまくっているのだろうか? いろいろと読者の妄想を掻き立てる「goop」が、次に一体どのようなライフスタイルを提案してくるのか、世間はドキドキだ。

進退問題浮上でケツに火がついた!? “二枚舌”ハリルホジッチ、現実路線切り替えで絶好調! 

進退問題浮上でケツに火がついた!? 二枚舌ハリルホジッチ、現実路線切り替えで絶好調! の画像1
 23日、2018 FIFAワールドカップロシア大会アジア最終予選グループBの第6戦が各地で行われた。  現在グループ首位のサウジアラビア代表はアウェイでタイ代表を3-0で粉砕し、首位堅持。日本と2位争いをするオーストラリア代表は中立国のイランでイラク代表戦に臨んだが、1-1の引き分けに終わり、3位のまま。  そして、日本代表はというと、アウェイの地でUAE代表を2-0で下し、グループ2位をキープした。もちろん、まだまだ予断は許されない状況ではあるが、前回、今回と、内容は素晴らしかった。ハリルホジッチ監督も「日本の美しい勝利だった」と試合後記者会見で胸を張ったが、監督のブレブレな姿勢にはいまだに懐疑的な声がある。 「海外組でも、試合に出場していない選手は招集しない」と言いながら、本田圭佑を招集し、さらにUAE戦では途中出場させている。 「前節のサウジアラビア戦、今節のUAE戦の日本代表のパフォーマンスは、近年でも出色の出来栄えでした。ですが、UAE戦の陰のMVPといわれる2人は、ハリルホジッチ監督の今までの発言からすると、評価されていない選手でもありました」(サッカーライター)  UAE戦後、各サッカー誌がMVPに久保裕也、陰のMVPにGK川島永嗣と今野泰幸を挙げている。久保は現在、ベルギーリーグではあるが、欧州で活躍中。一方、川島はフランスリーグに所属しているものの、レギュラーに定着できず、ほぼ試合に出場できていない。今野に至っては、ハリルホジッチ監督が軽視する“海外リーグでの経験のない国内組”である。そんな軽視していた選手たちを起用し、彼らが結果を出す――。いったいどうなっているのか? 「ハリルホジッチ監督は二枚舌で、今まではメディアの前で格好つけていた――と考えると、つじつまが合いますね(笑)。前々節のオーストラリア戦から、ハリルホジッチ監督は現実路線になった。選手のタレントを生かしていくというより、自身の得意とするカウンター戦術に当てはまる選手配置を行いました。わかりやすく言うと、サイドをスピードと機動力のある選手に代えた。よって、本田や岡崎慎司が出られないわけです。それがUAE戦でも生きた。一方で、優秀な監督は、選手のタレントを生かすことができる。欧州ビッグクラブの監督がまさにそうです。なので、ハリルホジッチ監督もそれをマネて、当初はメディアに人気のあった宇佐美貴史を持ち上げて起用したり、本田と香川真司を同時起用したり、話題となる欧州組を重視したのでしょう。ですが、結果が出ず、進退問題が浮上したため、現実路線に切り替えた。そのため、発言はブレブレなのですが、内容と結果は伴うというアンビバレントな状況が生まれているのではないでしょうか」(同)  そんなハリルホジッチ監督を見ていると、ワールドカップ南アフリカ大会前からブレブレ発言を連発し、日本中から大バッシングを受けた岡田武史監督を思い出してしまう。それと同時に、あの時の日本代表も戦術を現実路線に切り替えてベスト16まで勝ち進んだことを考えると、今回も……と、結ぶのは希望的観測すぎるだろうか? (文=TV Journal編集部)

進退問題浮上でケツに火がついた!? “二枚舌”ハリルホジッチ、現実路線切り替えで絶好調! 

進退問題浮上でケツに火がついた!? 二枚舌ハリルホジッチ、現実路線切り替えで絶好調! の画像1
 23日、2018 FIFAワールドカップロシア大会アジア最終予選グループBの第6戦が各地で行われた。  現在グループ首位のサウジアラビア代表はアウェイでタイ代表を3-0で粉砕し、首位堅持。日本と2位争いをするオーストラリア代表は中立国のイランでイラク代表戦に臨んだが、1-1の引き分けに終わり、3位のまま。  そして、日本代表はというと、アウェイの地でUAE代表を2-0で下し、グループ2位をキープした。もちろん、まだまだ予断は許されない状況ではあるが、前回、今回と、内容は素晴らしかった。ハリルホジッチ監督も「日本の美しい勝利だった」と試合後記者会見で胸を張ったが、監督のブレブレな姿勢にはいまだに懐疑的な声がある。 「海外組でも、試合に出場していない選手は招集しない」と言いながら、本田圭佑を招集し、さらにUAE戦では途中出場させている。 「前節のサウジアラビア戦、今節のUAE戦の日本代表のパフォーマンスは、近年でも出色の出来栄えでした。ですが、UAE戦の陰のMVPといわれる2人は、ハリルホジッチ監督の今までの発言からすると、評価されていない選手でもありました」(サッカーライター)  UAE戦後、各サッカー誌がMVPに久保裕也、陰のMVPにGK川島永嗣と今野泰幸を挙げている。久保は現在、ベルギーリーグではあるが、欧州で活躍中。一方、川島はフランスリーグに所属しているものの、レギュラーに定着できず、ほぼ試合に出場できていない。今野に至っては、ハリルホジッチ監督が軽視する“海外リーグでの経験のない国内組”である。そんな軽視していた選手たちを起用し、彼らが結果を出す――。いったいどうなっているのか? 「ハリルホジッチ監督は二枚舌で、今まではメディアの前で格好つけていた――と考えると、つじつまが合いますね(笑)。前々節のオーストラリア戦から、ハリルホジッチ監督は現実路線になった。選手のタレントを生かしていくというより、自身の得意とするカウンター戦術に当てはまる選手配置を行いました。わかりやすく言うと、サイドをスピードと機動力のある選手に代えた。よって、本田や岡崎慎司が出られないわけです。それがUAE戦でも生きた。一方で、優秀な監督は、選手のタレントを生かすことができる。欧州ビッグクラブの監督がまさにそうです。なので、ハリルホジッチ監督もそれをマネて、当初はメディアに人気のあった宇佐美貴史を持ち上げて起用したり、本田と香川真司を同時起用したり、話題となる欧州組を重視したのでしょう。ですが、結果が出ず、進退問題が浮上したため、現実路線に切り替えた。そのため、発言はブレブレなのですが、内容と結果は伴うというアンビバレントな状況が生まれているのではないでしょうか」(同)  そんなハリルホジッチ監督を見ていると、ワールドカップ南アフリカ大会前からブレブレ発言を連発し、日本中から大バッシングを受けた岡田武史監督を思い出してしまう。それと同時に、あの時の日本代表も戦術を現実路線に切り替えてベスト16まで勝ち進んだことを考えると、今回も……と、結ぶのは希望的観測すぎるだろうか? (文=TV Journal編集部)

『鉄腕!DASH!!』、城島茂の「ヌタウナギ燻製」をメンバー絶賛! DASH村・北登は死去……

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:15.6%(3月26日放送回)

 この日は2時間スペシャル。「DASH島」と「DASH海岸」、そして「新宿DASH」の3本立てで放送された。さらに、エンディングのコーナーでは、オールドファンには懐かしい、福島DASH村にいたアイドル犬の訃報にネットが大号泣。その死を悼んだ。

◎ヌタウナギのさばき方は一子相伝
 「DASH島」では、沖でよく捕れるヌルヌルの深海魚・ヌタウナギを燻製にする試みを行った。実は以前、茂はこれを炭火焼きにして山口達也に食べさせたことがあるが、彼の口には合わなかったようで、その際の落胆ぶりは計り知れないものがあった。そこで今回リベンジとばかりに、ワンランク上の食べ方である“燻製”にしてメンバーに味わってもらおうと、茂は考えたのである。

 一行が来る前に、海底にヌタウナギを仕留める仕掛けをしておいた茂。高級魚・アナゴが偶然捕らえられていたものの、「キャッチ&リリース」する茂に、一緒に船へ乗っていた長瀬智也と松岡昌宏は「ちょっとアンタ!」と年上に向かって絶叫。しかし、あくまで今回のメインはヌタウナギなのだ。

 茂の真骨頂はここからだった。捕獲したヌタウナギの「内臓取り」にかかる。取り方はこうだ。腹をさばかず、吊るした状態でヌタウナギを指で挟み、力を入れたまま下へ一気にしごく。すると、肝や内臓が絞りだされる、いう仕組みだ。松岡は「また例の儀式やんの?」と一言。

 ここで茂は、自分がいなくなった後のことを考えたのだろう。「この後継者いないから覚えていてくれへん?」と下処理の方法の習得を、松岡と長瀬、若い2人に打診したものの、「いや、ここで途絶えるから大丈夫」「後継者とかいないし」と、にべもなく跡を継ぐことを断られてしまう。とにもかくにも、「内臓取り」の“儀式”が始まった。「ウォリャャャ」と、一気に下へ引き下げ、内蔵をひたすら絞り出す茂であった。

◎メンバーの高評価に感極まって……
 メンバー5人分のヌタウナギを干す間に、煙の源となるスモークチップをいくつか探すことに。チップの種類によって味や香りが違うといい、例えば代表的なサクラチップは強い香りで、リンゴなら甘く淡白な白身魚に合う。その結果集められたのは、サクラ、ビワ、そして東アジアの海岸に主に自生する香りの強いトベラの木という3種類。これを細かく削り、オリジナルの燻製器を用意し、ヌタウナギとともに燻す。

 数時間後、国分太一と達也も合流し、それぞれ出来上がった3種類の燻製ヌタウナギを舟屋でいただくことに。

 まずはサクラチップで燻したヌタウナギ。見た目は、よく言えば「ウィンナー」だが、やはり「深海生物」感が残る。思い切ってメンバー全員「いただきま~す」。すると間もなく「美味しい!」「ウマっ超うまい!」と意外な歓声が上がったではないか。

 と、カメラが茂に向くと、そんなメンバーの好感触に感激し、なんとも言えない笑みを浮かべつつ、ウルウルと今にも泣きそうになっている。「ヌタウナギのワンランク上の美味しさを知ってほしい」。茂の悲願が果たされた瞬間だった。

◎さよなら北登
 その後、番組は「DASH海岸」、そして再び「DASH島」を経て、エンディングへと近づいていく。と、その直前に突如差し込まれたのが、2000年の福島DASH村スタートから村で飼われていた柴犬・北登の訃報だった。

 震災後、福島から東京に避難し、スタッフの知り合いの家で飼育されてきたが、昨年末に急に体力が衰え、寝ている時間が増えたという。数えで16歳5カ月、人間でいえば82歳。

 実はメンバーは折に触れて北登のもとを訪ねていた。茂も、名物犬の頭を優しくなでながら、「ちょっと待ってろよ。早く(畑を)作ってやるから。ちゃんと元気でいろよ」と、新企画「新宿DASH」で作っている畑に連れて行こうとしていたが、その夢もかなわず、2月17日永眠した。今頃、先に天国で待っていた昭雄さんに可愛がられていることだろう。

◎今日の茂ヒトコト
「新品のヘルメットの内側のにおい」
(ヌタウナギの燻製に使うスモークチップを探していた最中に見つけた、トベラの木の枝を嗅いだときの一言)

「島にはもっといろんな木があるから、くんせぇ(臭い)木を探して燻製作ろうね」
(燻製を食べ終えたあとで)

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士が『ラ・ラ・ランド』に悶絶!? 「過呼吸になりかけた」理由とは

元アウトローのカリスマ瓜田純士が『ラ・ラ・ランド』に悶絶!?「過呼吸になりかけた」理由とはの画像1
 繊細な元ヤクザが、映画館の暗がりの中でパニック寸前に!――“元アウトローのカリスマ”こと作家の瓜田純士(37)が、話題の映画に因縁をつける不定期連載。今回は、アカデミー賞最多6部門受賞のミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』(デイミアン・チャゼル監督)を鑑賞してもらったところ、上映中、苦しげに悶え始めた。カリスマの身に何が起きたのか……?  鑑賞当日、映画館に現れた瓜田。まずはいつものように文句のオンパレードから始まった。 「前々回は『この世界の片隅に』で、前回は『君の名は。』。アニメ、アニメと続いたから、次もどうせアニメだろう。でも『ひるね姫』はあえて外して、ディズニーの『モアナと伝説の海』で来るんじゃないか。そう予想して楽しみにしてたんですよ。こう見えて俺、ディズニーアニメが好きですからね。ここ数日は完全に“モアナ脳”になってて、グッズ見ながらワクワクしてたところに、『次はラ・ラ・ランドでお願いします』という連絡が来て、電話を放り投げましたよ。センスねえセレクトしやがって」 『ラ・ラ・ランド』の存在は、予告などを通じて認知していたが、ジャンル的にお気に召さないらしい。 「アカデミーの授賞式のときに発表ミスがあったミュージカル映画ですよね? 興味ねえよ、アメ公のダンスなんて。どうせ『ムーラン・ルージュ』(2001年製作のアメリカのミュージカル映画)の二の舞だろ。『ムーラン・ルージュ』は20代のときに、当時付き合ってた女と見たんですよ。最悪でしたよ。映画も、その女も」  さんざん毒づきながら劇場入りした瓜田だが、映画が始まるやいなや、呼吸が乱れ、そわそわと落ち着かない様子になり、隣に座っていた麗子夫人から何度も「大丈夫?」と心配されていた。いったい何が起きたのか? 終了後にじっくり話をうかがおう。  * * * ――大丈夫ですか? 序盤、様子がおかしかったですが。 瓜田純士(以下/純士) 主役の一人であるミア(エマ・ストーン)が、すっごい垢抜けないじゃないですか。俺ね、あいつがブス過ぎるせいで、パニック発作が起きそうになったんですよ。冗談じゃなく、マジで。 ――一昨年にパニック障害を克服した瓜田さんですが(記事参照)、この映画が原因で、それが再発しそうになったんですか? 純士 ええ。最初のオーディションのシーンで、ミアがドアップになった瞬間から動悸が早まって、過呼吸になりかけた。「ヤバい、久々に(パニック障害の症状が)来たな」となって、そこからあいつの顔を見るのが怖くなってしまったんです。あと5分で終わりとかなら大丈夫なんだけど、あの暗闇の中、「まだここに2時間いないといけない」という状況が、パニック発作を呼び込むんです。だから、あいつが大写しになるたびに、スクリーンから目を逸らしてました。 ――そんなにツラい思いをするぐらいなら、途中で退出してもらってもよかったのに……。 純士 まぁ最近は、回避方法を心得てるんでね。原因になったものを見ないようにしながら、冷静に呼吸を整えれば大丈夫。隣に嫁もいたので、途中からは落ち着きを取り戻すことができて、終盤にはあの顔も平気になってきた。ブスは2時間で慣れる、ってことですかね。ブサメンだなと思ったもう一人の主人公のセブ(ライアン・ゴズリング)も、後半からイケメンに見えてきましたから。 ――エマ・ストーンって、そんなにブスですかね?
元アウトローのカリスマ瓜田純士が『ラ・ラ・ランド』に悶絶!?「過呼吸になりかけた」理由とはの画像2
純士 昔から俺、あの手の女が苦手なんですよ。“アンネの日記系”っていうのかな。色白で、ソバカスができそうで、下着の通販カタログに出てくるような、あの手の女がとにかくダメで、正視できない。でも、そのほかの部分はちゃんと見てたから、ストーリーは理解してるつもりです。 ――映画として、いかがでしたか? 純士 一番コメントに困るパターンなんだけど、すげえ面白くもなく、すげえつまんなくもないんですよ。だから、絶賛も酷評もできない、って感じですね。 瓜田麗子(以下/麗子) ホンマに? ウチは、スーパーおもんなかったわ。退屈で退屈でしょうがなかったでぇ。 ――冒頭の渋滞のシーンが“ツカミ”として高評価を受けているのですが、いかがだったでしょう? 純士 ああいうこれ見よがしな場面は嫌いですね。うるせえよ、早く終われよ、と思いながら見てました。そのあとに苛立ったのは、セブの態度ですね。求める音楽性とやる音楽性の違いで悩むじゃないですか。ホント青くせえ奴だな、と。売れたもん勝ちの世界で何言ってんだ、バカじゃねえかと。やりたいことなんか売れてからやりゃいいんだから、うだうだ抜かしてねえで、ガッツ石松に感謝しろよと思いました。 ――ガッツ石松? 純士 メジャー志向のジャズバンドに引き抜いてくれたボーカルの黒人(ジョン・レジェンド)のことですよ。そのガッツが、セブに向かって名言を残すんですよ。「お前が憧れてるアーティストたちは革命を起こしたんだ。革命を起こすには、古い歴史にとらわれてたらダメなんだ。ジャズは未来なんだ。だから俺たちは新しいことをやっていくんだ」みたいなこと言うでしょう。いいこと言うな、と思いました。でもやってる音楽は全然新しくないから、笑っちゃいましたけどね。 ――えっ? 瓜田さんって、ジャズに詳しいんですか? 純士 いや、全然。でもあいつらのライブの音楽を聴いた瞬間に、こう思ったんですよ。「TKに負けてるじゃねえか」と。 ――TKって、まさか、小室哲哉のことですか?
元アウトローのカリスマ瓜田純士が『ラ・ラ・ランド』に悶絶!?「過呼吸になりかけた」理由とはの画像3
純士 そう。TKは、20年前にもっとすごいことをやってる。2017年の今、あんなジャズバンドが新しいって言うんなら、「90年代にTKがやってたことはどうなんだよ、オイ!」と言いたくなりましたね。ガッツも、セブも、TKを聴いたら尻尾巻いて逃げ出しますって。まぁでもセブは、なんやかんやで好感が持てる男ですよ。いい彼氏だな、と思いました。 ――その理由は? 純士 一途だし、彼のほうがミアよりも、ちょっと大人なんですよ。夢と現実の折り合いをつけながら自らのキャリアを積む一方で、役者として芽が出なくて落ち込んでる彼女のためにあれこれ世話を焼いてあげたからこそ、ああいう未来があったわけで。そのことをわかってないとしか思えない行動を取ったミアに対して俺は、「お前、死ねよ」と言いたくなりました。だからお前はその顔なんだよ。日本人にパニック発作を起こさせるようなドブスが! 麗子 純士は「The End」と出た瞬間、ソッコー出ようとしとったけど、ほとんどの人はエンドロールが終わるまで残っとったわ。 純士 エンドロールを最後まで見たいって奴は、「1,800円払ったんだから最後の最後まで見ないと損をする」という貧乏人か、「キャストの詳細を知りたい」とかいう映画通ぶったバカだけですよ。 麗子 最後の最後まで見た人も、全員感動しとるわけではなかったようやな。終わったあと、トイレで女の子の二人組が文句言うとったでぇ。「結局、何が言いたかってんやろなぁ?」「よぅわからんなぁ」って。 純士 俺は具合が悪くなりつつも、監督の言いたいことは、だいたい読み取ったつもりだけどね。夢を追いかけてるときの二人と、その後の二人。それらを凝縮したのが、あのシーンでしょ。「二人が求めてた本当の夢」みたいなもんを、監督はあの曲に乗せてああいう形で表現したかったんでしょう。 ――あの曲は好きですか? 純士 よくわかんない。でも、あの謎のピアノ、彼の旋律とでもいうのかな。ミアと出会ったときや、篠山紀信みたいなジジイに唇噛まされたときも弾いてた、あの大切な曲をもう一度弾くとしたら、あそこしかなかったんでしょうね。彼がそのタイミングを待ってたかどうかはわからないけどね。 ――泣いている観客もチラホラいました。
元アウトローのカリスマ瓜田純士が『ラ・ラ・ランド』に悶絶!?「過呼吸になりかけた」理由とはの画像4
純士 やっぱ、夢を追いかける映画は、大衆の心を打ちますよ。子どものときって誰もが一度は、スポーツ選手や、宇宙飛行士や、芸能人に憧れるじゃないですか。俺はロックスターになりたかったのに、どこでどう間違ったか、不良界のスーパースターになってしまったわけですが、今でも音楽の世界に憧れはあります。だから、ショービズの世界を志すカップルの成長記みたいにとらえれば、この映画は楽しめました。ただ、そう見ると、ちょっと飽きちゃう部分もあるんですけどね。成長記にしては、試練が足りないし、二人の生い立ちや家族関係の描写も浅かったから。 ――そうすることで、テンポのよさを出したかったのかもしれませんね。 純士 この映画はあくまでミュージカル仕立てだから、ストーリーの細部を見ちゃいけないのかな。大雑把な起承転結だけをわからせて、あとは音楽で感動させてやるぜ的なもんなのかも。 麗子 こんなん、感動できへん。つまらん授業受けとるのと変わらん。アップダウンの幅が狭いから、4回くらい寝落ちしそうになったわ。後味も悪くて嫌いや。 純士 まぁでも、アメリカで映画賞を総ナメにした理由はよくわかりますよ。 ――それは何でしょう? 純士 アメ公って、ちっちゃい頃からミュージカルに慣れ親しんでるじゃないですか。だからこういう作品を受け入れやすいんですよ。それに、あっちはショービズで食っていきたいって人間が、日本の何倍も多いと思うんです。オーディションで落ちた経験を持つ人が大勢いるショービズの先進国なら、そりゃヒットするでしょう。多くのアメ公にとってこれはきっと、忘れかけてたほろ苦い青春時代を思い出させてくれる作品なんですよ。 ――なるほど。 純士 ガッツ石松バンドのメンバー間のやりとりや、難しそうな顔した脚本家みたいな審査員がオーディションで即座に「帰れ!」とか言ってるのを見て、宮本亜門じゃあるまいし、こんな連中が本当にいるのかよ、と笑いそうになってしまいましたが、映画で誇張されてるとはいえ、やっぱ向こうはそれに近い世界が現実にあるんじゃないかな。日本でもここ最近は、ダンスや音楽で食っていきたいということを公言するYouTuberみたいな出たがりが増えたけど、それでも欧米に比べたらまだまだその人口は少ないはず。高嶺の花は追いかけない、みたいな感覚が根強い国ですからね。それに日本人って、ミュージカルに対する免疫もないはずだから、本来は『ラ・ラ・ランド』が流行る土壌なんて、ほとんどないと思うんですけどね。 ――でも日本でも大人気です。今日は平日の日中だったのに、ほぼ満席でした。学生が春休みだからでしょうか? 純士 さぁ。1年中プラチナウィークの俺には、春休みの時期なんてわかりませんよ。だけど、日本でもヒットしてる理由はなんとなくわかります。「ミュージカルがわかる僕たち私たちって、オシャレじゃない?」そう思いたい連中が多いだけのことでしょう。そいつらのオナニー的感覚がSNSやTwitterで拡散されて、勝手にヒットになってるだけですよ。どいつもこいつもミュージカルなんか見たことないくせに、わかったフリしやがって。 麗子 ちゃうちゃうちゃう! 関西人はちっちゃいときから、宝塚でミュージカルに慣れ親しんでるわ! 純士 あ、そうか(笑)。先を行ってたわ、関西は。 麗子 アメリカのミュージカルはノリがちゃうねん。宝塚には宝塚のよさがあんねや。 純士 リーゼントに肩パットみたいな女たちが「すみれの花咲く頃」とか言ってるもんな。なるほど。あれは日本独自の世界観かもしれない。 ――ではそろそろ、総括のコメントをお願いします。 純士 この監督は前作でもドラムの教官と生徒の物語を描いてたらしいので、きっと本当は自分自身も音楽の世界でスターになりたかった人なんでしょう。だからショービズを志す若者の気持ちをわかってるつもりなんだろうけど、まだまだオナニーだわ。だって、日本人の心をわかってねえもん。だからこの監督には、「日本で真の共感を得たかったら、日本の宝塚を学びに来い!」と言いたいですね。「俺も見たことないから、一緒に行こうぜ!」と。これは俺からのオファーです。 (取材・文=岡林敬太/撮影=おひよ)
元アウトローのカリスマ瓜田純士が『ラ・ラ・ランド』に悶絶!?「過呼吸になりかけた」理由とはの画像5
※日刊サイゾーでは瓜田純士の最新情報をほぼ月イチペースでお届けしています。 http://www.cyzo.com/cat8/outlaw_charisma/ ※瓜田純士&麗子 Instagram  https://www.instagram.com/junshi.reiko/

土屋太鳳、幼馴染が「普段と話し方違う」と暴露! 「やっぱりぶりっ子」とアンチ大爆発!!

 3月26日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した女優・土屋太鳳が、幼馴染の俳優・野村祐希から「普段と話し方が違う」ことを暴露され、ネット上では「やっぱり土屋太鳳って、ぶりっ子なんだな」と批判が巻き起こっている。

「番組では、土屋と野村が同じ幼稚園、小学校で過ごした幼馴染の同級生であることを紹介。土屋は『祐希とはホントに、小さい頃は同じお風呂に入ってました』と可愛らしいエピソードを披露し、野村も、幼少期やプライベートでの土屋について『“漢”じゃねえかって思うくらいの性格』『スカートはいてるのも、全然違うな(って思う)』などと話したんです」(芸能ライター)

 そんな中、番組司会の雨上がり決死隊・宮迫博之が「普段は、太鳳ちゃんはこんなしゃべり方なの?」と質問したところ、野村は、土屋と久々に会った際に「えっ!?  どうしたの?  その話し方どうした?」と驚くほど、自分がよく知る土屋とは違っていたことを明かしたのだ。

「近頃の土屋は、ネットを中心に『言動があざとい』『キャラ作ってるんじゃない?』などといわれ、アンチを増やしている。そのため、野村の暴露を受けて、『つまり、テレビではぶりっ子してるってことだよね』『あのわざとらしい媚びたようなしゃべり方、男でも聞いててイラッとくるよ』『柔らかい声も意識して作ってるんだろうな。なんか嘘くさくて苦手だったんだよね~』『いい子キャラが強烈すぎてウンザリする』というように、さらなるバッシングが巻き起こっています」(同)

 批判的な意見が多く飛び交う一方で、なかには「本来はサバサバしてるなら、そっちの方が男女両方の好感度が得られそうなのに」「アイドルじゃなくて女優なんだから、そんなにいい子ぶりっ子する必要ないよ。後々キャラクターで苦労することになりそう」といった心配の声も出ている。土屋本人の意思なのか、事務所の意向なのかにもよるが、世間の声が届くことを願うばかりだ。

土屋太鳳、幼馴染が「普段と話し方違う」と暴露! 「やっぱりぶりっ子」とアンチ大爆発!!

 3月26日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した女優・土屋太鳳が、幼馴染の俳優・野村祐希から「普段と話し方が違う」ことを暴露され、ネット上では「やっぱり土屋太鳳って、ぶりっ子なんだな」と批判が巻き起こっている。

「番組では、土屋と野村が同じ幼稚園、小学校で過ごした幼馴染の同級生であることを紹介。土屋は『祐希とはホントに、小さい頃は同じお風呂に入ってました』と可愛らしいエピソードを披露し、野村も、幼少期やプライベートでの土屋について『“漢”じゃねえかって思うくらいの性格』『スカートはいてるのも、全然違うな(って思う)』などと話したんです」(芸能ライター)

 そんな中、番組司会の雨上がり決死隊・宮迫博之が「普段は、太鳳ちゃんはこんなしゃべり方なの?」と質問したところ、野村は、土屋と久々に会った際に「えっ!?  どうしたの?  その話し方どうした?」と驚くほど、自分がよく知る土屋とは違っていたことを明かしたのだ。

「近頃の土屋は、ネットを中心に『言動があざとい』『キャラ作ってるんじゃない?』などといわれ、アンチを増やしている。そのため、野村の暴露を受けて、『つまり、テレビではぶりっ子してるってことだよね』『あのわざとらしい媚びたようなしゃべり方、男でも聞いててイラッとくるよ』『柔らかい声も意識して作ってるんだろうな。なんか嘘くさくて苦手だったんだよね~』『いい子キャラが強烈すぎてウンザリする』というように、さらなるバッシングが巻き起こっています」(同)

 批判的な意見が多く飛び交う一方で、なかには「本来はサバサバしてるなら、そっちの方が男女両方の好感度が得られそうなのに」「アイドルじゃなくて女優なんだから、そんなにいい子ぶりっ子する必要ないよ。後々キャラクターで苦労することになりそう」といった心配の声も出ている。土屋本人の意思なのか、事務所の意向なのかにもよるが、世間の声が届くことを願うばかりだ。

小倉優子が早くも“シングルママタレ”売り始動! 『行列~』で慰謝料ゼロ強調も「別荘や養育費は?」

小倉優子が早くもシングルママタレ売り始動!『行列~』で慰謝料ゼロ強調も「別荘や養育費は?」の画像1
 今月3日にヘアメイクアーティストの菊池勲氏と離婚したタレント・小倉優子が、26日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。一部で報じられた“慰謝料7,000万円報道”を改めて否定した。  スタジオにゲスト出演した小倉は、「離婚したんですよ」と報告。一部で多額の慰謝料を要求しているなどと報じられたことについて、「本当にデマでびっくり」ときっぱり。「慰謝料っていうのは発生してないんですよ」「揉めてるとか、慰謝料とか、全然そんなこともなく」「弁護士さんも入らずに、交わした書類もないので、どうしてそんなことが出るのかすごい不思議」などと、泥沼説を否定した。  また、昨年8月に報じられた菊池氏とアイドルの不倫報道が「離婚の原因か?」と問われると、あくまで「きっかけ」にすぎないと説明。「(産後は)子ども中心になって、旦那さん一番にしてれば違ったのかなと。そこは本当に反省しました」と、菊池氏をフォローする一幕も見られた。  なお、この収録は離婚発表前日の5日に行われたもの。番組では、スタジオトークだけでなく、小倉の子育てに密着するVTRも放送された。 「先月24日に仕事復帰を発表した小倉ですが、事務所サイドは離婚発表前からテレビ側に“離婚ネタOK”を伝え、売り込みを行っていたようです。これは、女性タレントによくある“離婚報告ビジネス”で、4月1日には同局の『有吉反省会』にも出演を予定。元夫の不倫報道や離婚を振り返り、『泣きながら家事やったりしました』などと打ち明けるとか」(芸能記者)  離婚発表時のみならず、今回も“慰謝料ゼロ”を強調していた小倉。しかし、14日発売の「女性自身」(光文社)は、慰謝料という形をとらなかっただけで、菊池氏が小倉に払う養育費は月100万円にも上ると報道。さらに、海外リゾート地に共有名義で持つ別荘のローンの残額およそ5,000万円を菊池氏が引き受け、名義を小倉にすることで合意したとも伝えている。 「これが本当であれば、仮に20年間で養育費は2億4,000万円ほどにも上る。小倉は慰謝料についてはブログやテレビで否定しているものの、養育費や財産分与については一切触れていない。そのため、ネット上では『養育費という名の慰謝料』『別荘が慰謝料代わりなんじゃ』『さすが計算高いゆうこりん』と疑う声が。この“私、もらってません”アピールが、あとあと命取りにならなければいいですが……」(同)  今後、離婚をネタにしたテレビ出演が続きそうな小倉。持ち前の計算高さを生かし、幸せを掴んでほしいものだ。

佐藤浩市主演『LEADERS II』、「演技うまくなった」と視聴者騒然の“大根役者”とは?

 3月26日、スペシャルドラマ『LEADERS II』(TBS系)が放送され、視聴率10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。視聴者からは、『感動した。ドラマでこんなに胸が熱くなったの久しぶり』などと好評だった一方、「東出くんが棒演技じゃなくなった!?」と驚きの声が上がっている。

 同ドラマは、2014年3月に二夜連続で放送され好評を博したドラマ『LEADERS』の続編。トヨタ自動車の創業者・豊田喜一郎をモデルに、国産自動車の開発に邁進する愛知佐一郎(佐藤浩市)と、佐一郎を支え続けた男たちの姿を描いた人間ドラマだ。佐藤のほか、内野聖陽、東出昌大、郷ひろみ、山崎努といった豪華キャストが集結し、『LEADERS』で明かされなかった新たな真実に光を照らすというストーリーを展開した。

「『LEADERS』の第1弾は、前編が13.7%、後編が15.4%と高視聴率を獲得しましたが、今回の第2弾の視聴率はギリギリ2ケタ。あの豪華キャストにしては、かなり物足りない数字ですが、同時間帯の日本テレビ系ドラマ『そして誰もいなくなった』が13.1%と好調だった影響もあるのでしょう。視聴者の間では、自動車販売店の若き営業マン・日下部誠を演じた東出に対して、『東出くん演技がうまくなった!』『あれ? 東出さん、セリフ回しに違和感がない』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 東出といえば、以前から「セリフが棒読み」「声がいつも上ずっている」といった指摘が多数上がるなど、“演技ベタ俳優”として知られていた。

「ご存じの通り、東出の義父は日本を代表する俳優・渡辺謙。東出は、渡辺から演技指導を受けているとのウワサもあるんです。14年にドラマ『おやじの背中』(TBS系)で初共演した際は、渡辺が東出を指名したともいわれていました。私生活で、渡辺や妻の杏、義母の南果歩という面々に囲まれ、東出自身、俳優としてのプレッシャーを感じているかもしれませんね」(同)

 今回の熱演で俳優としての評判を上げた東出。いつか渡辺と同じように、名優と呼ばれる日は来るのだろうか。

佐藤浩市主演『LEADERS II』、「演技うまくなった」と視聴者騒然の“大根役者”とは?

 3月26日、スペシャルドラマ『LEADERS II』(TBS系)が放送され、視聴率10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。視聴者からは、『感動した。ドラマでこんなに胸が熱くなったの久しぶり』などと好評だった一方、「東出くんが棒演技じゃなくなった!?」と驚きの声が上がっている。

 同ドラマは、2014年3月に二夜連続で放送され好評を博したドラマ『LEADERS』の続編。トヨタ自動車の創業者・豊田喜一郎をモデルに、国産自動車の開発に邁進する愛知佐一郎(佐藤浩市)と、佐一郎を支え続けた男たちの姿を描いた人間ドラマだ。佐藤のほか、内野聖陽、東出昌大、郷ひろみ、山崎努といった豪華キャストが集結し、『LEADERS』で明かされなかった新たな真実に光を照らすというストーリーを展開した。

「『LEADERS』の第1弾は、前編が13.7%、後編が15.4%と高視聴率を獲得しましたが、今回の第2弾の視聴率はギリギリ2ケタ。あの豪華キャストにしては、かなり物足りない数字ですが、同時間帯の日本テレビ系ドラマ『そして誰もいなくなった』が13.1%と好調だった影響もあるのでしょう。視聴者の間では、自動車販売店の若き営業マン・日下部誠を演じた東出に対して、『東出くん演技がうまくなった!』『あれ? 東出さん、セリフ回しに違和感がない』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 東出といえば、以前から「セリフが棒読み」「声がいつも上ずっている」といった指摘が多数上がるなど、“演技ベタ俳優”として知られていた。

「ご存じの通り、東出の義父は日本を代表する俳優・渡辺謙。東出は、渡辺から演技指導を受けているとのウワサもあるんです。14年にドラマ『おやじの背中』(TBS系)で初共演した際は、渡辺が東出を指名したともいわれていました。私生活で、渡辺や妻の杏、義母の南果歩という面々に囲まれ、東出自身、俳優としてのプレッシャーを感じているかもしれませんね」(同)

 今回の熱演で俳優としての評判を上げた東出。いつか渡辺と同じように、名優と呼ばれる日は来るのだろうか。