人気ジャニーズJr.、ステージで公演中“昏倒”! ファン衝撃で「ちょっとトラウマ」

 ジャニーズJr.の快進撃が続いている昨今。3月24~26日には横浜アリーナで『ジャニーズJr.祭り』が開催され、4月8~9日にはさいたまアリーナ、5月3日に大阪城ホールで同公演が行われる。一部では「ジャニーズJr.第3次ブーム到来」とも伝えられているが、そんな中、人気Jr.がステージ上で昏倒するというショッキングな事態が起こった。

 関西ジャニーズJr.の中心的存在で、NHK朝の連続テレビ小説『ごちそうさん』(2014年放送)や『あさが来た』(16年放送)に出演するなど、俳優業も盛んな西畑大吾。バラエティ番組のレギュラーも抱えるなど多忙を極める中、3月24日の大阪松竹座公演中にステージ上で倒れてしまい、ファンから心配の声が続出している。

 朝ドラ出演以降、西畑は昨年11月に山田太一ドラマスペシャル『五年目のひとり』(テレビ朝日系)に出演したほか、映画の撮影にも参加。3月25日に公開したばかりのKAT‐TUN・亀梨和也主演『PとJK』や、嵐・二宮和也主演『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』(11月3日公開)に出演し、『関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生!』(8月26日公開)では主演を務めている。演技の仕事以外でも、映画の番宣で『VS嵐』(フジテレビ系)などに出演し、バラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)、『じもてぃ愛情マップ みんな すきやねん!』(NHK総合、関西ローカル)ではレギュラーを務め、さらにJr.として公演のステージにも立つなど、デビュー前とはいえ売れっ子の1人だ。

 そんな西畑が、大阪松竹座の3月公演『関西ジャニーズJr. 春の SHOW 合戦』にて、体調不良により倒れる場面があったという。

「24日夜の公演でコントコーナーに参加せず、ファンがなにかあったのかと不安を抱いていたところ、後半の『Bring it on』という楽曲の最中に、西畑が踊りながら2~3度倒れてしまったとか。曲が終わり暗転すると、飛び出してきたスタッフに抱えられながらはけるも、その後またファンの前に現れ、なんとか笑顔で最後までやり切っていたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 公演を見たファンは、「西畑くん、見たことないくらいつらい顔。目も虚ろで意識朦朧としてた」「後半につれてどんどん悪化して、かなりフラフラしていて心配」「意識がなくなったのか倒れてた。見てる方も、ちょっとトラウマになりそう」などと動揺する一方、「倒れても立ち上がって踊って、フラフラでもアイドルしてた」「東京と大阪を行ったり来たりで、どっと疲れが出たんだね。忙しいのに松竹頑張ってくれてありがとう」と、西畑の“プロ意識”を称えている。

翌25日の昼公演にも登場し、同日の夜公演や26日も昼・夜ともに参加。ファンのレポートによると、声はガラガラながらダンスのキレは戻っていたそうで、「本調子じゃなくても笑顔で元気な大吾くんが見られてうれしかった」と、喜びの声が出ている。

 また、西畑本人は26日に更新した公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「かんじゅ日誌」の中で、具体的に何があったのかは触れていないものの、近況として「ファンの皆さんを心配させたり、悲しませたりしてしまいました。だめだね、おれ」と言及。「最後まで舞台に立っていたい」と感じたことを明かし、応援してくれるファンに謝罪や感謝の言葉を述べつつ、「西畑は元気に生きてます」と報告していた。

「Jr.黄金期の再来ともいわれる現在のジャニーズですが、Mr.KINGの平野紫耀&永瀬廉がデビュー最有力候補といわれている一方、数年前まで彼らと共に活動していた西畑は、グループを組んでデビューというより、風間俊介や生田斗真のように俳優業に専念するのではないかとみられています。しかし、今回の一件を通じ、ファンは『西畑大吾はアイドルの鏡。絶対デビューをしないといけない人材』と、あらためて見直したようです」(同)

 嵐の二宮和也を尊敬し、映画『ラストレシピ』では共演を果たすなど大先輩に一歩近づいた西畑。くれぐれも無理せず活動を続け、デビューへの切符を掴んでほしいものだ。

「挨拶回りをしない」山本圭壱に、中堅芸人たちが大困惑! “芸歴カウント問題”も浮上で……

 「挨拶回りをしない」山本圭壱に、中堅芸人たちが大困惑! 芸歴カウント問題も浮上で……の画像1
 お笑いコンビ・極楽とんぼの山本圭壱に対し、困惑の声が上がっている。  山本といえば、2006年7月に淫行騒動を起こして吉本興業から契約解除。復帰を目指し、寺での修行や肉巻おにぎり店でのバイトなど下積みを重ね、ようやく15年から芸人活動を再開した。  昨年7月、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)にて10年ぶりにテレビ復帰し、11月には吉本興業との再契約に至った。  さらに今年4月8日からは、関西ローカルのMBSラジオの新番組『極楽とんぼ オレたちちょこっとやってまーす!』で、復帰後、初となるレギュラーを務めることが発表された。  軌道に乗り始めたかに見える山本だが、ひとつ問題が発生中だという。芸能関係者は「中堅芸人らが、山本との接し方がわからず、困惑しているようです。一番の原因は、山本が『復帰しました。今後よろしくお願いします』と、ほかの芸人に挨拶して回っていないこと。ただ、山本としても、あまり出しゃばらないように気を使っているという面もありますが……」と話す。  それに加えて事情を複雑にしているのが、山本の“芸歴カウント問題”だという。  前出の芸能関係者は「山本が芸人活動を休業していた約10年間を芸歴に数えるかどうかということが、芸人間で大問題になっています。中堅芸人にとって、山本が先輩なのか後輩なのかによって、接し方や、どちらから挨拶に行くのかが変わってくる。後輩ならば、自分から山本に挨拶に行かないといけないでしょうし。そんなこともあってか、復帰後は挨拶すらできていない芸人が多数いるようです」。  ここまでブランクが空いた芸人が芸能界に本格復帰することは、これまで前例がない。それだけに、周りの芸人が対応に苦慮しているようだ。  復帰後、ほかの芸人とあまり交流を持たない山本本人にとってのデメリットも浮上しているという。 「テレビ番組の企画の中には、MCの意向をくんでキャスティングする場合もあります。特に芸人同士だと、仲の良い芸人が自分の番組に出る方が番組を盛り上げやすいということから、企画やキャスティングにMCの意見を取り入れるケースが多い。芸人同士の横のつながりがないと、そういう番組に呼ばれないので、必然的に出演本数が増えません」(同)  これからきちんと挨拶回りをして、人間関係を構築し直さないと、全盛期のような活躍は難しいのかもしれない。

永野芽郁、白濱亜嵐とのツーショットに嫉妬の声! 女優業での勢い止まらず、「本田翼の仕事をごっそりと?」

永野芽郁、白濱亜嵐とのツーショットに嫉妬の声! 女優業での勢い止まらず、「本田翼の仕事をごっそりと?」の画像1
永野芽郁公式インスタグラムより
 21日、女優の永野芽郁が自身のインスタグラムに、「公開まであと3日 馬村と縁側」と、24日から公開中の主演映画『ひるなかの流星』で共演しているGENERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐と、古民家の縁側に並んで腰かけてのツーショット画像をアップ。双方のファンから、「いい雰囲気だな、おい!」「俺と交代してくれ!」などと、嫉妬の声が飛び交っている。 「『ひるなかの流星』は、永野が演じる女子高生と、白濱が演じる男子高生、三浦翔平が演じる高校教師の三角関係を描いた人気少女コミックの映画化作品。永野はこれまでに何度か、自身のSNS上に、撮影中の合間に撮った白濱や三浦とのツーショット画像をアップしては、それぞれのファンから羨む声が寄せられていたのですが、21日にアップされた白濱との画像は特にムードがあり反響を呼んでいました。また永野は赤い半纏を着ているのですが、これがファンからは、『可愛すぎる!』『芽郁ちゃんの素朴な魅力が放出されてて最高』などと称賛の声が殺到しています」(芸能関係者)  永野は、2015年に公開された映画『俺物語!!』でヒロインを務め、昨年7月に放送された連続ドラマ『こえ恋』(テレビ東京系)で初主演を飾ったことで、以前から業界内ではブレーク候補に名前が挙がることも多かった。そして今年に入り出演映画が5本と、急激に露出度がアップ。その勢いは止まりそうにない。  永野は昨年8月から女性ファッション雑誌「Seventeen」(集英社)の専属モデルに抜擢されたのだが、今年に入ってからの活躍ぶりには、同誌の先輩モデルである広瀬すずが昨年ブレークを果たした時の勢いを彷彿とさせるものがある。これはもちろん、永野自身の魅力や努力によって勝ち得た部分が大きいのだが、ネット上では、「本田翼の仕事が回ってきているのでは?」と指摘する声も少なくない。 「本田と永野は、大手芸能事務所・スターダストプロモーションの先輩・後輩という間柄です。本田もかつては『Seventeen』の専属モデルを務めていた時期がありました。12年頃からは女優業に進出し、事務所からプッシュされたものの、『棒演技』と酷評されることが多く、15年7月に放送された月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)でヒロイン役に抜擢されたものの、女優としての評価は上がらず。ちょうどそのタイミングで永野の躍進が始まっただけに、ネット上では、『本田を諦め、永野を推していく方向にチェンジ?』『月9が最後の試金石だったのかな?』などといった声が少なからず広まってしまっているようです」(同)  最近の映画・ドラマ業界は、原作のビジュアルや年齢設定などを無視して、人気に火が点いた女優や俳優をゴリ押しする傾向が強まっているだけに、永野は今年、人気を不動のものにすれば、来年はさらに露出が増える可能性が高い。

なぜアンチ大増殖? 土屋太鳳に「あざとい」「ぶりっ子」の非難轟々

 NHK連続テレビ小説2015年上半期の作品『まれ』に主演して以降、土屋太鳳(22)の快進撃が止まらない。特に今年は主演映画が4本公開予定で破竹の勢いだ。まず3月25日に封切られた少女マンガ原作の実写映画『PとJK』で亀梨和也と結婚する女子高生役、4月からテレビドラマ、6月末に映画公開となる『兄に愛されすぎて困ってます』でGENERATIONS from EXILE TRIBE・片寄涼太と千葉雄大に愛されまくる女子高生役、「鳥人間コンテスト」をモチーフにした映画『トリガール!』で主役、冬には佐藤健とダブル主演のラブストーリー『8年越しの花嫁』が公開される。もちろんCM契約も絶好調で、広瀬すずらとともにイメージガールを務めるロッテ「ガーナチョコレート」、不動産会社エイブル、JRA日本中央競馬会、昨年から継続する日本コカ・コーラ「爽健美茶」などなど複数ある。  日本女子体育大学体育学部運動科学科舞踊学専攻に学ぶ大学生であるがこのほど留年が決まるほど、この2~3年は仕事漬けの多忙な日々を過ごしている土屋。彼女にこれだけ仕事が集中するのは、朝ドラヒロインで全国区の知名度を得たことが最も大きい。また、撮影現場での振舞いもスタッフに受けが良いのだという。ちなみに所属事務所は二階堂ふみや倉科カナと同じソニーミュージックアーティスツだ。  短期的に多くの作品に出演すればするほど、“ゴリ押し”と呼ばれて毛嫌いされる風潮があるのは今に始まったことではない。土屋も例に漏れず、アンチが日々増殖中であることがネット上の評判から見てとれる。特に、トークバラエティ番組への出演のたびに、アンチが増えていく傾向にあるようだ。なぜかというと、彼女を毛嫌いする声のほとんどが「あざとい」「ぶりっ子」というフレーズだからである。  根っから体育会系で男勝りな女児だったという土屋だが、バラエティでのトークは鈴の鳴るような可愛らしい声で上品な喋り方をする。身のこなしや所作もガサツさはない。本田翼や平愛梨、北川景子らが批判されてきたような変わった「箸の持ち方」「食べ方」などもない。テレビカメラが撮影している場なのだから当たり前といえば当たり前なのだが、行儀よく振る舞っていること、また受け答えの優等生ぶりなどが「ぶりっ子」認定される要因のひとつ。  また、恋愛経験が少ないことをアピールする点も「ぶりっ子」加点だろう。土屋は『まれ』などで共演した山崎賢人との親密な関係を噂され、トーク番組でも仲が良いことは認めていたが、一方でブログでは恋愛経験がないとしたためている。『PとJK』公開にあたって受けたインタビューでは「結婚を考えないのであれば付き合わない方がいい」と古風な恋愛観と貞操観念を披露。そうした清純派アピールは中高年にはウケが良い可能性もあるが、同年代の女性層からすれば親しみが湧かないかもしれない。  映画宣伝のため3月は複数のバラエティ番組にゲスト出演した土屋だが、19日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で体調管理のため仕事現場でサラダを自炊する内容のVTRを流したもののその調理に30分もかかっていたことが明かされ司会の上田晋也にツッコまれただけでなく視聴者からも「料理できる私アピールうざい」と批判されるなどアンチ燃料を投下。さらに26日放送の『行列のできる法律相談所』(同)では、『水戸黄門』の飛猿役で知られる俳優・野村将希の息子で筋肉系イケメンとして注目を浴びる野村祐希と「実は幼稚園・小学校が同じ幼馴染み」であり中学以降も交遊がある仲だとして共演したのだが、野村は「久々に会ったときにどうしたの、その喋り方どうしたのって思った」と、土屋の喋り方が普段とは違うことにびっくりしたと暴露した。プライベートと仕事場で喋り方が異なるのは当然だと考えられるが……。  共演の雛壇タレントたちから「とか言ってドキッとしちゃってるんだろ?」と野次られると野村は困惑の色を見せたが、土屋はまったく動じず「小さい頃同じお風呂に入ってました」とニコニコ。そんな土屋が今許せないことは、こうしたトークバラエティにおいて、芸人等の司会者が「女優はプライベートでも演技で男性をダマしてるんじゃないの? 女優の涙は信じられない。女優は怖い!」といった具合に女優イジリをしてくることだという。「私たちは一生懸命台本を読み込んで魂を削って演技しているのに」と、女優という職業に悪女めいたイメージを付着させることへの怒りを表した土屋。彼女の生真面目で清純、というキャラ付けはまるでブレない。  最近では「清純いい子キャラ」を全面に出していたベッキーが一度のスキャンダルで失脚に追い込まれたこともあり、土屋にもキャラ作りし過ぎることを懸念する声はある。しかし一方で、飾らない自然体の女優だという吉高由里子が「変人」認定されてブーイングされることがあるのも事実。結局のところ、どう振る舞っても嫌われるときは嫌われる。芸能人、まして女優である土屋が素のままで勝負する理由などどこにもなく、清廉なキャラクターを貫くこともひとつの戦略だ。万人ウケではなくターゲット層にさえ刺されば問題ない、というのが今の芸能界の潮流である。ただ、清廉系は10代ならともかく、20代後半~30代にかけては幼稚かつ「ぶりっ子」の印象がどんどん強くなるため、脱皮の時期や方法を慎重に見極めなくてはならなくなる。少なくとも主演作品の本数では同世代女優の中でトップクラスといえるところまで上昇した土屋。うまく方向転換しアンチも味方に取り込む方策をそろそろスタッフ総出で考える時期かもしれない。 (犬咲マコト)

既婚者の同僚アナと交際報道の田中萌アナが完全復帰! 不倫に“寛容すぎる”テレ朝の体質って……

既婚者の同僚アナと交際報道の田中萌アナが完全復帰! 不倫に寛容すぎるテレ朝の体質って……の画像1
テレビ朝日アナウンサーズより
 昨年12月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、既婚者である加藤泰平アナとの“不倫お泊まり愛”を報じられたテレビ朝日の田中萌アナが、シレっと完全復帰を果たして、視聴者も口あんぐりのようだ。  田中アナは、朝の情報番組『グッド!モーニング』に出演していたが、報道後、加藤アナと共に出演を見合わせていた。同番組には年明けから、青山学院大学3年の福田成美が新キャスターとして投入され、降板は時間の問題と思われた。後に田中アナは、番組ホームページの出演者一覧から削除されたが、それでもテレ朝は降板を認めていなかった。  その田中アナが、謹慎から約3カ月半の月日を経て、24日深夜放送のスペシャル番組『バクモン学園 鬼教師・太田と委員長・田中と芸人30人の物語』で復帰した。同番組では、爆笑問題の太田光が鬼教師、田中裕二が学級委員長、田中アナが副担任との設定。冒頭、太田から紹介された田中アナは、直接的な謝罪発言はしなかったが、「大変お騒がせしまして……」と意味深にあいさつ。  この番組は4月3日より、月曜深夜0時15分から30分番組としてレギュラー放送されることになり、田中アナは引き続き、進行役で出演する。これにより、『グッド!モーニング』は降板となることが、ようやく明らかになった。  テレ朝といえば、昨年10月にも、夫と別居中の矢島悠子アナが、番組制作会社社長との“不倫愛”を「週刊文春」に報じられたが、結局ウヤムヤのままで、矢島アナの籍は今でもアナウンス部にある。今回の田中アナのケースでも、人事異動はなく、謹慎だけで済んだのだから、「不倫に寛容なテレビ局」と言われても仕方あるまい。  田中アナは山形県出身で、明治大学政治経済学部在学時には、テレ朝が運営するアナウンサー養成スクール・テレビ朝日アスクに通っていたが、当時から同局上層部にいたく気に入られ、内定を勝ち取ったとの説がもっぱら。  その証拠に、新人研修後、同期の池谷麻依アナ、紀真耶アナが深夜のバラエティ番組『お願い!ランキング』の担当になったのに対し、田中アナはいきなり、宇賀なつみアナの後任として、『グッド!モーニング』のサブキャスターに抜擢を受けるなど、その“期待度”の差は明らかだった。 「不祥事を起こした以上、他部署に飛ばされてもおかしくなかったわけですが、約3カ月の謹慎で済んだのは、上層部が守ってくれたおかげでしょう。当面、報道、情報番組は無理ですが、ほとぼりがさめた頃には、そちらへの復帰の可能性も十分ありそうです」(スポーツ紙記者) 「いずれ報道のエースに」と嘱望されていた田中アナだけに、バラエティ担当は不本意だろうが、アナウンス部に残れただけでも御の字。ここはじっと我慢して、勤め上げるしかなさそうだ。 (文=田中七男)

前事務所が“成宮寛貴の二の舞い”に危機感!? 山本裕典のクビ理由に後輩女優が言及

前事務所が成宮寛貴の二の舞いに危機感!? 山本裕典のクビ理由に後輩女優が言及の画像1
 謎を呼んでいるイケメン俳優・山本裕典の解雇理由について、事務所の後輩で女優の岡本夏美が「副業や法的な問題ではない」と発言した。  岡本は、26日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。山本が所属していたエヴァーグリーン・エンタテイメントの社長は、21日の午前中に山本と話し合い、契約終了を決定。その後、タレントやマネジャーが社長のもとに集められ、くだんの説明を受けたという。  同事務所は21日、ホームページ上で「21日付けで山本裕典とのマネージメント業務委託契約を終了することにいたしました」と発表(現在は削除)。「本日まで数えきれないほど、山本裕典本人と話し合い、何度も熟考を重ねました。しかしながら、本日までの一連の諸事情を鑑み、山本裕典が弊社の考える基準に至らなかったため、契約内容に違反したと考え、断腸の思いで、契約を終了することにいたしました」「このような結果は、非常に残念であり、私共の指導力不足を痛感しているところでもあります」などと綴ったが、具体的な理由については明かされていない。 「六本木でのバー経営が契約違反に当たったと一部で報じられている山本ですが、それより交友関係に問題があり、社長が問題視していることが大きな要因だとか。また、同事務所が危機感を募らせる一因には、成宮寛貴氏の電撃引退も関係してそうです」(芸能記者)  成宮氏といえば、引退時に「心から信頼していた友人に裏切られ複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました」とのコメントを残しており、この“複数の友人”は、夜遊びを共にしていた不良グループと見られている。 「コカイン使用疑惑が告発され、逃げるように引退した成宮氏ですが、決まっていた連ドラなどの仕事に穴をあけ、多額の違約金が発生。事務所はしばらく、てんやわんやだった。一方、夜遊び仲間らとクラブイベントなどを企画し、ギャルを集めている山本ですが、女性参加者は事前に写真審査を行うなど、その内容は極めて怪しいもの。また、パトロン風の男性とつるみ、見境なく女性を口説いていましたから、よく思わない人も多い。まさに、いつトラブルが発生してもおかしくない状況だったとか。このまま山本の面倒を見続けていたら、エヴァーグリーンも早かれ遅かれ、成宮氏が所属していたトップコートの二の舞いになっていたのでは?」(同)  成宮氏同様、突如として芸能界から姿を消した山本。今後、山本の裏の顔が注目されそうだ。

確執か!? SKE48高柳明音とAKB48横山由依『豆腐プロレス』に見る、対照的な“アイドル人生”

SKE48高柳明音とAKB48横山由依の確執!? 『豆腐プロレス』に見るアイドルの生きざまとはの画像1
テレビ朝日系『豆腐プロレス』番組サイトより
 テレビ朝日系『豆腐プロレス』10話は、前回から続く「錦糸町道場マッチ」の後半戦。  第3試合は、チェリー宮脇(宮脇咲良)とコマネチ湯本(湯本亜美)の試合。ガチガチのロックアップからエルボーで攻撃するチェリー宮脇。コマネチ湯本も寝技でキメにかかるが、これを抜けて足でしめ返す。もともと運動音痴として知られる宮脇とは思えないくらい、しっかりとプロレスの試合が成立している。しかし、試合そのものはコマネチ湯本が優勢。エルボーが大振りになった宮脇の一瞬のスキをついて湯本が宮脇のヒザ裏をキック。足元がフラついた宮脇の後ろをとってロメロスペシャル。  そのあとも、湯本に関節技を極められ苦悶の表情を浮かべる宮脇。なかなか立ち直れない宮脇を滅多打ちにする湯本。しかし、宮脇は急に大声をあげ覚醒すると、湯本の顔面を何度も殴りつける。マットに倒れ込んだ湯本。一瞬自分でも何が起こったのかよくわからないといった表情の宮脇だったが、「チャンス!」という仲間たちの声に我に返り、そのまま見よう見まねで、ハリウッドJURINA(松井珠理奈)の必殺技の「フライングJURINA」でトドメを刺そうとするが、これをかわされてしまう。その後、ロンダートからのエルボーなど、湯本の連続攻撃に圧倒され、最後には必殺技のコマネチハネムーンで、コマネチ湯本の勝利となった。  最後となる第4試合は、ロングスピーチ横山(横山由依)とバード高柳(高柳明音)の試合である。冒頭、バード高柳の回想シーンから始まる。プロレスに対して否定的なのであろう父との電話。そして矢崎英一郎(渡辺いっけい)との会話。このWIP(ワールド・アイドル・プロレスリング)のために高校の留年を決め、もうあとがないという高柳に対し、「じゃあもうやめろ」と冷酷に言い放つ矢崎。そのあとには「たかが一年の留年で……。島田(晴香)と松村(香織)は四年も留年しているんだぞ」と続ける。「え、そうなの!?」と、思わず笑ってしまうような設定が明らかになる。このドラマ、ロングスピーチ横山は高校に再入学しているという設定だった。“女子高生だけが参加できる”と銘打ってはいるものの、その内実はかなり大変なようだ。  バード高柳は呼び込みと同時に、控室から階段を駆け下りてそのままリングへ。ゴングが鳴る前から、いきなりロングスピーチ横山に奇襲を仕掛ける。先程の回想から、高柳が心に秘める強さを感じる。横山は一時的にリング下へ降り「どないしよ……アイツめっちゃ怒ってる……」と焦るが、アリゲート流司(今野浩喜)に「洋平さんから何を教わってきたんだ。アイツよりお前の方がベテランなんだぞ!」と叱咤され再びリングへ。高柳を首投げし、そのままサッカーボールキックをお見舞いする。額を突き合わせて、バチバチの試合である。  横山由依は、AKB48のオーディションに合格する前、SKE48の2期生オーディションで不合格となっている。奇しくもそのオーディションで合格し、先にSKE48のチームK2のキャプテンとなったのが、対戦相手のバード高柳を演じる高柳明音。しかし、高柳は2014年2月に開催された「AKB48グループ大組閣祭り~時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!~」でリーダーの任を降り、その年の総選挙では31位まで順位を落としている。翌年の総選挙では選抜入りを果たし、その後写真集も発売するなど順調な活動をしているが、今回の対戦相手の横山由依ほどの知名度を獲得しているわけではない。先の父親との電話のシーンもまた、実際の高柳の思いの丈だと考えざるを得ない。  一方の横山も、AKB48グループ総監督として高橋みなみの跡を継いだが、その頃から公式ライバルの乃木坂46や、その妹分の欅坂46に注目が集まっている。今回の試合も総監督の横山だけでなく、センターの宮脇や向井地といった、次世代のAKB48グループの中心メンバーが集まった錦糸町道場チームは第3試合目まで全敗。試合前にメンバーに「最後に勝てば……ハッピーエンドや」と話した彼女の気持ちは、決してドラマだけのセリフではないだろう。その思いもあって「負けへん!」と何度も高柳に食らいつき、最後までタップ(敗北宣言)をしない横山だったが、高柳のスリーパーホールドでTKO負け。錦糸町道場チームは、初戦を全敗で終えることとなった。 「プロレス舐めんな」と言い放った高柳。これに対しリングに上がり横山のもとに駆け寄っていた宮脇が「舐めていないです。私はプロレスが大好きです」と返す。これに高柳は「私は、プロレスなんて大嫌い。特別な才能……そんなものがないから自分の人生全部かけなきゃいけない。だから、プロレス舐めてるやつが許せない」と吐き捨て、リングを去っていった。  試合がすべて終わり、リング上に残った錦糸町道場メンバーにアリゲート流司が「お前ら、今日リングの上で何を見つけた?」と語りかけると、宮脇は「プロレスって、すごいです。こんなに悔しくて、こんなに楽しいことって、世の中にあるんだな」と答えた。アリゲート流司は「勝ったやつは逆転できないが、負けたやつは逆転ができる。そこに、俺たちにしかできない戦いがある」「俺たちのプロレスはまだ始まったばかりだ」と締めるのだった。  試合終了後からの一連のセリフは、そのまま“プロレス”という言葉を“アイドル”にそのまま変えたら……と考えてしまうほど、広がりをもった言葉に、思わず唸ってしまった。  これで『豆腐プロレス』の第一章はおしまいだ。次週からは、初戦全敗から半年が経過したところからスタートする新章に突入。WIPのチャンピオンをかけた群雄割拠のトーナメント戦だ。公式サイトの予告によれば、ハリウッドJURINAはケガで休養を経て、その復帰戦から始まり、錦糸町道場メンバーだった向井地美音(役名同じ)は、何も告げず錦糸町道場を去っていたという。これからどのように物語が展開していくのか、とても楽しみである。 (文=MC内郷丸)

アイドル・俳優・司会者とさまざまな顔を持つ二宮和也の魅力を凝縮

内に秘めた情熱と真理をつく冷静さ。その狭間を自由自在に行き来して、周囲を魅了して止まない嵐・二宮和也。
その魅力の数々に迫ります!

Contents

Jr.・・・・4P~
オーディションでは踊らずに
ただ揺れていた(笑)
—-嵐に奇跡が起こったとしたら、この5人になったことだと思う

ARASHI・・・・18P~
ヘタな芝居して、嵐まで「たいしたことない」と思われるのが嫌だった
—-オレ以外の”正直者4人”のためならなんだってできる

ACTOR・・・・36P~
自分の考えが生まれちゃうでしょ、それが一番やっかいなんです
—-目の前の現場が一番で、出来上がったものには興味がない

IDOL・・・・58P~
「トップになろうね」って夢、嘘にしないために走ってきた
—-なめてもらっちゃ困るよ、アイドルを

AMBIVALENT・・・・74P~
大切なのは人との違いを知ることだと思う
—-他者との違いを認めつつ、相交わらない孤高の男

LEGEND・・・・82P~
「変わらないことがすごいんだ」って絶対思ってる
—-オレ、「変わらない進化系」を信じてるから

■立ち読みはこちら

カテゴリー: 未分類

嵐・櫻井翔は「40代の老け顔おじさん」? “顔パンパン”問題をDr.高須幹弥が斬る!!

【第35回】「高須幹弥センセイ、櫻井翔は、どうすれば昔のスリムな顔に戻れますか?」
 老若男女から愛される、国民的アイドルグループ・嵐の櫻井翔。以前、同連載で、辛口(?)な高須クリニック名古屋院・院長の高須幹弥先生から、「目の開きがよく、二重の幅もちょうどいい。パーツ一つひとつの形がキレイで、配置も黄金比に近い」とベタ褒めされ、嵐イチのイケメンと診断されたこともあるが、近頃はネットを中心に「顔がパンパン」と物議を醸しており、ファンの阿鼻叫喚も聞こえてくる。高須先生、櫻井の顔がパンパンになった原因は何ですか? 20代前半の頃のような、シュッとした顔に戻れる可能性があるか、教えてください!

■顔パンパンの原因は「皮下脂肪」
 櫻井翔さんの顔が丸くなっている原因の大部分は、皮下脂肪ではないでしょうか。むくみも多少あるとは思いますが、今は見るからに太っていると思います。これまでもふくよかな時期とほっそりとした時期を繰り返しているので、もともと太りやすい体質なのかもしれませんね。

 そもそも、誰しも30歳を過ぎると代謝が落ちるので、20代と同じような生活を送っていると皮下脂肪が蓄えられて、太りやすくなるんです。櫻井さんは現在35歳なので、年齢的なものもあるでしょう。また、ジムなどに行って体を鍛えているそうですが、脂肪のつく部位は人によってそれぞれなので、櫻井さん場合は顔に脂肪がつきやすいのかもしれません。

■顔表面積の拡大でイケメン度もガタ落ち
 以前に比べ、輪郭にシャープさがなくなり、頬は肉がついたことでたるみ、アゴも二重アゴになったので、見た目の印象は老けたように思います。輪郭や頬のたるみだけを見ると、プラス10歳くらい老けているのでは。櫻井さんは現在35歳なので、「45歳のたるみ方」といっていいでしょう。ただ、膨らんで肌にハリが出て、小じわや毛穴の開きが目立たなくなっているので、全体で見れば、実年齢プラス5歳くらいの印象だと思います。

 また、パーツの形や配置はとてもいいのですが、太って顔の表面積が広がったことで、パーツが全体的に顔の中心に寄ったように見えてしまい、残念ながらイケメン度もかなり落ちたと思います。

■施術だけでは昔の姿を取り戻せない!?
 もし僕が、櫻井さんの顔をスッキリさせるなら、「メソシェイプフェイス」と「ウルセラシステム」を施すかな。

 メソシェイプフェイスは、顔専用の脂肪溶解注射ですが、代謝を促進してむくみを減らしたり、主成分のメディカルハーブで顔の皮膚を引き締める作用もあるので、キレイに小顔が作れます。まずは頬やアゴを中心に、櫻井さんの顔をパンパンにさせている余分な脂肪を溶かします。次に、高密度の超音波を照射し、皮下の筋肉に直接熱エネルギーを加えて内側から引き締めるウルセラシステムで、脂肪がなくなってたるんでしまった皮膚を引き上げます。この2つを施すだけで、ずいぶんよくなると思いますよ。余分な脂肪がなくなって、ハリのなさやたるみが気になるようなら、皮膚の下に極細の糸を埋め込んで引き上げる「ウルトラVリフト」もいいかもしれませんね。

 ただ、櫻井さんの場合は、顔全体に脂肪がついてしまっているので、こうした施術だけでスリムな頃に戻るのは難しいのが正直なところ。食事制限や適度な運動など、ダイエットを併せれば、以前のような欠点のないイケメンに戻れると思います。

takasumikiya01

高須幹弥(たかす・みきや)
美容外科「高須クリニック」名古屋院・院長。オールマイティーに美容外科治療を担当し、全国から患者が集まる。美容整形について真摯につづられたブログが好評。
公式ブログ