テレビ朝日系の鉄板ドラマ『相棒season15』の最終回が3月22日、2時間スペシャルで放送され、平均視聴率は16.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。 『season7』から『season13』まで、『相棒』最終回の視聴率は20%前後を記録していただけに、『season14』同様、なんとも物足りない数字に終わった。回想シーンで、芸能界を引退した“3代目相棒”甲斐享(成宮寛貴)が登場するサプライズもあったが、それも視聴率には結びつかなかったようだ。 全話平均は15.2%で、『season14』の15.3%を下回り、国民的ドラマとして認知され始めた『season5』以降では、ワースト視聴率になってしまった。 『season14』から登場している“4代目相棒”冠城亘(反町隆史)には早くから降板説が飛び交っているが、ここにきて、やや風向きが変わったともいわれている。 というのは、2月11日に公開された映画『相棒-劇場版IV-首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』が予想外のヒットとなったからだ。 『相棒-劇場版』は『I』(08年)こそヒットしたものの、『II』(10年)、『III』(14年)は惨敗した。ところが、『IV』が思わぬ好成績を収め、それにつられる形でドラマの視聴率も上昇。『season15』は12~14%台を連発していたが、第15話(2月15日放送)以降、4週連続で15%超えを達成した。 「主演の水谷豊は、『season14』以降、視聴率がグッと下がったのをひどく気にしています。『劇場版IV』が爆死していたら、反町のクビは免れなかったでしょう。ただ、映画がヒットし、ドラマの視聴率も上昇したことで、“反町留任”の目を残したといえそうです」(テレビ誌関係者) 最終回では反町が卒業するようなシーンは描かれなかったが、絶対的な権力を持つ水谷が今後どう判断を下すのか、注目されるところだ。 (文=田中七男)『相棒-劇場版IV-首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』公式サイトより
月別アーカイブ: 2017年3月
“ミニスカ謝罪”の大渕愛子弁護士がテレビ自粛続行、“空席”にし続けた日テレ『行列』の本音
昨年8月に東京弁護士会から業務停止1カ月の処分を受けて以来、テレビ出演を自粛していた大渕愛子弁護士が27日、自身のブログを更新。レギュラー番組への復帰をしないことを明かした。 昨年12月に第2子を出産した大渕氏は、「産休明けにテレビ出演を再開するかどうか、ずっと考えてまいりました。復帰を待っていてくれていた番組もあり、復帰したい気持ちもありましたが、色々と考えた結果、このタイミングでのレギュラー番組への復帰はしないという結論に至りました」と報告。 その理由を「視聴者の皆さまや番組に多大なご迷惑をお掛けしたことについて、その責任の重大性を痛感し、けじめをつける必要があると考えたこともありますし、育児を中心とする生活の中で、限られた仕事の時間は、まず弁護士業務や講演活動に充てるべきであると考えたこともあります」としている。 大渕氏は、2010年に離婚した女性から養育費請求の依頼を受けたが、後に女性が法テラスの代理援助制度を利用。この場合、依頼人から直接報酬を受け取ることはできないが、大渕氏は女性から着手金や顧問料を受領。弁護士会の説得に応じるまで、およそ5カ月にわたり返金を拒否していた。 「ミニスカート姿で現れた謝罪会見では、『法テラスの制度をよく知らなかった』という驚きの告白をした挙げ句、『教えてくれるボスや先輩もいなかったので、手探りでやっていた』とずさんな仕事ぶりを明かした大渕氏ですが、過去にもトラブルが何度も報じられており、もともと弁護士としての信用などなかった。しかし、メディアが“美人すぎる弁護士”などと持ち上げたせいで、本人が勘違いしてしまった」(芸能記者) 自粛直前まで出演していたレギュラーテレビ番組は、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)と『白熱ライブ ビビット』(TBS系)。『ビビット』はすでに降板しているが、『行列』は大渕の席を空席にしたまま放送を続けてきた。 「『行列』では、『史上最強の弁護士軍団』の1人として2011年から出演していましたが、自粛後は北村晴男弁護士と菊地幸夫弁護士の間の席がポッカリ空席に。放送のたびに視聴者から『なんで空席なままなの?』と疑問の声が相次いでいた。番組サイドは、大渕弁護士の帰りを待っているという“体”を取っていましたが、復帰しても『どこが史上最強の弁護士軍団だよ』と揶揄されるのは目に見えている。『戻ってこられても困る』というのが本音でしょう」(同) テレビ出演は自粛しつつも、全国で頻繁に講演会を行っている大渕氏。今月には、福岡県で「守ろう!大切な財産~悪徳商法や詐欺に高齢者が遭わないための予防策など~」という詐欺に関する講演会を行ったほか、5月には千葉県で「人生のトラブル そのとき私たちが出来ること」というタイトルの講演会が予定されている。 「活動予定には『どの口が言ってるんだ』と言いたくなるような講演会のタイトルが並ぶ大渕氏ですが、『けじめをつける必要がある』といいつつ、ブログでのママタレ活動や講演会は変わらず続けている。ネット上では、『結局、バッシングから逃げてるだけ』との批判も目立ちます」(同) 以前はテレビで幾度となく“ふなっしー愛”を語るなど、バラエティ番組に引っ張りだこだった大渕氏。本業でのずさんさが、タレント活動も崩壊させてしまったようだ。アメブロより
パート先のおばちゃん軍団から嫌がらせ! トイレに行かせてくれないなんて正気じゃない!!
【作品名】「膀胱炎いじめ」(前編) 【作者】永矢洋子『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】お菓子工場でパートをすることになった私を待ち受けていたのは、オバさんたちのひどい嫌がらせ! トイレにさえ行かせてもらえないなんてあり得ない!!
【サイゾーウーマンリコメンド】「膀胱炎いじめ」……これほどインパクト大な漫画タイトルが、いまだかつてあったでしょうか。永矢先生、一体どうやったらそんなタイトルを考えつくのか教えてくださいっ!!
動物保護法の罰則強化も意味なし!? 増え続ける動物虐待と、韓国人の心の闇
ペットを飼う家庭が450万世帯を超えた韓国。それに伴い、動物虐待に関する報道が加速度的に増えている。最近でも猫の惨殺死体が見つかったり、虐待動画がネットにアップされたりしている。さらに、昨年1年間に捨てられたペットは約9万匹に上ることが判明し、韓国人の動物愛護精神の欠如が問題視されている。 そんな現状を受けて、韓国では3月21日、動物保護法の処罰規定が強化されることに決まった。これまで動物虐待犯には1年以下の懲役または、1,000万ウォン(約100万円)以下の罰金が科されていたが、改定後は、2年以下の懲役、2,000万ウォン(約200万円)以下の罰金となる。 しかし、実際にこの動物保護法が施行されるのは1年後。そして、処罰強化が決定してからの数日間にも、動物虐待は繰り返されている。 3月23日、インスタグラムに「動物虐待」「助けてください」という文章とともに、あるペット用ホテルでの虐待動画がネット上にアップされた。見ると、ホテルの屋上で大型犬を壁に叩きつけたり、足で蹴りつけたりしている姿が鮮明に映されている。 これを見たネット民の怒りは大きく、警察が出動する事態となり、問題のホテルには「愛犬を預けたのに、虐待するなんて許せない」「言葉を話せない犬に向かって、なんてひどいことをするんだ!」などと、多くの批判が殺到した。事態を重く受け止めたホテル側は、この従業員を解雇した。 罰則強化が発表された週に起きた事件は、これだけでない。 蔚山(ウルサン)地方の公営駐車場では、息絶えた野良猫が発見された。外傷はほとんどなかったが、現場周辺では不凍液やガソリンのまかれた形跡が発見されていたことから、警察は明確な意思を持って猫を“毒殺”したとして、犯人を探している。なお、この駐車場では、以前にも同様な、野良猫の死体が2度も見つかっている。 果たして、動物保護法の罰則強化によって、本当に動物虐待が減るのかは疑問だ。犬食文化も残っている韓国の現状を鑑みると、見通しは暗い。 (文=S-KOREA) ●関連記事 ・「飼い主には一生のトラウマ」乗客の愛犬を射殺した仁川空港に批判続出!! (http://s-korea.jp/archives/12488?zo) ・イギリス人9万人が請願サイトに署名!! 非難を浴び続ける韓国の“犬食文化” (http://s-korea.jp/archives/7475?zo)イメージ画像(足成より)
綾瀬はるか、NHK『精霊の守り人』過去最低で終了! 「ギャラ1話200万円」は給料泥棒?
綾瀬はるかが主演するNHK大河ファンタジー『精霊の守り人 悲しき破壊神』最終回が3月25日に放送され、平均視聴率が自己過去最低の6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことがわかった。NHK放送90年記念の大作だったが、NHK、また綾瀬にとっての代表作にはなり得ない、“大爆死作”となってしまったようだ。
同ドラマは2016年から3年にわたって、三部作の全22話で放送される長期連続ドラマ。今回の『悲しき破壊神』はシーズン2で、初回が8.2%、第2話が8.1%で、その後は6~7%台をうろついていた。
「綾瀬の連ドラ主演作では、昨年の『わたしを離さないで』(TBS系)がオール1ケタを記録し、『大爆死』と騒がれました。初回から最低値となる6.2%、その後7.7%まで上昇したものの、最終話は6.7%と、最後まで数字は伸びませんでした」(スポーツ紙記者)
また主演映画も大コケが続いているという。
「今年1月公開の『本能寺ホテル』は、全国282スクリーンで公開され、公開初週の興行ランキング(興行通信社)で1位を獲得、オープニング2日間で動員16万7,200人、興収2億500万円を記録し、まずまずの結果だったのですが、昨年6月公開の『高台家の人々』は、全国307スクリーン公開で初登場5位と大コケ。実は綾瀬は以前から、映画では苦戦を強いられているといわれ、12年に最終興収18.8億円のヒットを記録した映画『ホタルノヒカリ』以降、同年公開の『映画 ひみつのアッコちゃん』は最終5.6億円、13年の『リアル ~完全なる首長竜の日~』は最終4.2億円、14年の『万能鑑定士Q ‐モナ・リザの瞳‐』は最終6億円と、目も当てられないような大爆死を遂げているんです」(同)
このように、若手女優の代表格的存在である一方、近年ではたびたび大コケしている綾瀬。テレビ局関係者はこの事態に、「そろそろ巻き返さないと、本格的に地位が揺らいでしまう」と話す。
「そもそも綾瀬は、ヒロインとして出演した『JIN ‐仁‐』(TBS系)や、主演ドラマ『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)などで結果を残し、さらにNHK大河『八重の桜』主演が成功したことで、業界内の評価を高めていきました。綾瀬は現在、20~30代女優の中では文句なくトップの女優で、連ドラの出演ギャラは、ドラマ界で“1話あたりのMAX”といわれる200万円だそう。それだけに、こうも視聴率不振が続いてしまうと、その地位が揺らぎかねない危険性が出てきてしまうわけです。ネット上ではすでに、『綾瀬はオワコン』『最近ドラマがコケてばかり』といった声も出てきているので、将来的には“ギャラ泥棒”などと後ろ指を指されるようになるかもしれません」(同)
今後もトップ女優の地位を守り抜くべく、次回作での巻き返しに期待したいところだ。
資金繰り悪化の予兆あった……破産の激安ツアー「てるみくらぶ」で続発していた“トンデモトラブル”
激安ツアーで知られた旅行会社「てるみくらぶ」が3月27日、東京地裁に破産を申請し、破産手続き開始の決定を受けた。 都内で記者会見を開いた山田千賀子社長は「一昨年の春から新聞広告を打ち始めて、経費がかさんだ」などと説明。負債総額は約151億円で、うち計100億円に及ぶ一般客3万6,000件の旅行代金の返済は不可能といえ、「資金繰りが悪いことがわかっていて金を支払わせた詐欺だ」との声もある。 山田社長は「詐欺をはたらくつもりはなかった」と否定したが、倒産の予兆は随所に見受けられていた。昨年の利用客からは「信じられないトラブル」が続々と報告されていたのである。 「トルコ旅行ツアーを申し込んだら、出発1週間前になって、行き先が変わったと連絡があり、首都イスタンブールの観光もできない、おかしな日程になったんです。『内容が違うならキャンセルする』と伝えたら『キャンセル料がかかる』という返答。結局、トルコに行くのにイスタンブールに立ち寄らないという、バカげたツアーでした」(40代女性) 「ヨーロッパを列車で回るツアーに行ったところ、現地スタッフから『現在のスケジュールだと電車の乗り継ぎが間に合わないので、変更する』と言われ、事前に決まっていた予定とは違うコースになり、いくつか訪れるはずだった場所がスキップされた」(30代男性) 「電子チケットをメールで送るということだったのに、出発3日前になっても届かないので問い合わせたら『すでに送ったはずだ』と言われ、再送を求めても届かず、メールのトラブルかと思っていたら、直前に『当日、空港でスタッフが渡す予定になっている』と言われた」(30代女性) 格安旅行会社の中には、マンション一室で数名が運営しているような会社もあり、ずさんな手配によるトラブルも報告されているが、主要都市に支社もある格安準大手クラスのトラブル続発は異例のこと。今年に入って「いつ電話しても担当者が不在」と怒る客もいたほか、広告に「2月25日までの振り込みできる方限定」などと早期入金を促すような売り文句まで出ていて、同業者からは「資金繰りがかなり苦しいようだ」というウワサが出ていたのである。 同社は1998年に設立、ネット時代の波に乗って2001年からオンライン販売による激安ツアーが評判を呼び、特にハワイやグアム、韓国、台湾など比較的近場の海外パッケージツアーは業界最安値といわれ、最近でもホテル付きのツアーが、ハワイ5泊7日で4万円台、ベトナムが3泊4日で3万円台、韓国が2泊3日で2万円を切るなど、破格値の商品があった。昨年9月期の年売上高は約195億円にも達していたが、その実、薄利多売の自転車操業のような状態だったとみられる。 異変が起きたのは3月23日の夜。代表の山田氏から利用客に「航空券が利用できるか確認できない」という謎の告知メールが届き、騒然となった。 「航空券の発券システムが利用できない等の事態が発生しております(中略)発券済みの航空券はご利用頂けるかどうか現時点で確認できておりません」 「(返金については)関係先と協議の上、ご連絡させていただきます」 曖昧な表現で伝えていたが、これが実際は会社の倒産で、客の支払った旅行代金がパーになるという最悪の知らせだったわけだ。 海外では、代金を支払ったはずの宿泊ホテルから「支払いがない」と請求される客がいることがわかり、被害報告のあったベトナム・ホーチミンのホテルに問い合わせてみると「日本の旅行会社から予約が入っていたが、期日までに支払いがなく、客に直接支払いを求めた」とのことだった。こうしたトラブルが続く中、一時的に会社は電話も受け付けなくなり、オフィスのドアは「臨時休業」の張り紙がなされ、閉じたままに。 「知り合いのてるみくらぶ社員が、最近になって『残業代も払われない』とボヤいていたし、ある女性添乗員なんかは2年くらい前から、旅行先でコッソリ客を相手に両替をやって手数料を稼ぐなど、違法なことをやっていたんです。社内の空気が相当悪くなっている印象でした」(別の都内旅行会社社員) 約70カ国の海外取材を経験している筆者も格安航空券で経費を抑えることは日常的にあるが、近年はネット販売が主流で対面商売が減り、ずさんなケースも確かに増えた。2月のメキシコ取材では、オンライン予約サイトの米・エクスペディア社でホテル予約を利用したところ、部屋のグレードが購入時の記載と違っていたが、あとでクレームしても返答すらなく、電話がつながったところで「ホテル側の問題」として取り合おうとしなかった。 旅行手配のトラブルは取り返しのつかないケースが多いだけに、確実に安心を求めるなら料金比較だけで決めるのはリスクが高いということを覚えておいたほうがよさそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)てるみくらぶ公式サイトより
資金繰り悪化の予兆あった……破産の激安ツアー「てるみくらぶ」で続発していた“トンデモトラブル”
激安ツアーで知られた旅行会社「てるみくらぶ」が3月27日、東京地裁に破産を申請し、破産手続き開始の決定を受けた。 都内で記者会見を開いた山田千賀子社長は「一昨年の春から新聞広告を打ち始めて、経費がかさんだ」などと説明。負債総額は約151億円で、うち計100億円に及ぶ一般客3万6,000件の旅行代金の返済は不可能といえ、「資金繰りが悪いことがわかっていて金を支払わせた詐欺だ」との声もある。 山田社長は「詐欺をはたらくつもりはなかった」と否定したが、倒産の予兆は随所に見受けられていた。昨年の利用客からは「信じられないトラブル」が続々と報告されていたのである。 「トルコ旅行ツアーを申し込んだら、出発1週間前になって、行き先が変わったと連絡があり、首都イスタンブールの観光もできない、おかしな日程になったんです。『内容が違うならキャンセルする』と伝えたら『キャンセル料がかかる』という返答。結局、トルコに行くのにイスタンブールに立ち寄らないという、バカげたツアーでした」(40代女性) 「ヨーロッパを列車で回るツアーに行ったところ、現地スタッフから『現在のスケジュールだと電車の乗り継ぎが間に合わないので、変更する』と言われ、事前に決まっていた予定とは違うコースになり、いくつか訪れるはずだった場所がスキップされた」(30代男性) 「電子チケットをメールで送るということだったのに、出発3日前になっても届かないので問い合わせたら『すでに送ったはずだ』と言われ、再送を求めても届かず、メールのトラブルかと思っていたら、直前に『当日、空港でスタッフが渡す予定になっている』と言われた」(30代女性) 格安旅行会社の中には、マンション一室で数名が運営しているような会社もあり、ずさんな手配によるトラブルも報告されているが、主要都市に支社もある格安準大手クラスのトラブル続発は異例のこと。今年に入って「いつ電話しても担当者が不在」と怒る客もいたほか、広告に「2月25日までの振り込みできる方限定」などと早期入金を促すような売り文句まで出ていて、同業者からは「資金繰りがかなり苦しいようだ」というウワサが出ていたのである。 同社は1998年に設立、ネット時代の波に乗って2001年からオンライン販売による激安ツアーが評判を呼び、特にハワイやグアム、韓国、台湾など比較的近場の海外パッケージツアーは業界最安値といわれ、最近でもホテル付きのツアーが、ハワイ5泊7日で4万円台、ベトナムが3泊4日で3万円台、韓国が2泊3日で2万円を切るなど、破格値の商品があった。昨年9月期の年売上高は約195億円にも達していたが、その実、薄利多売の自転車操業のような状態だったとみられる。 異変が起きたのは3月23日の夜。代表の山田氏から利用客に「航空券が利用できるか確認できない」という謎の告知メールが届き、騒然となった。 「航空券の発券システムが利用できない等の事態が発生しております(中略)発券済みの航空券はご利用頂けるかどうか現時点で確認できておりません」 「(返金については)関係先と協議の上、ご連絡させていただきます」 曖昧な表現で伝えていたが、これが実際は会社の倒産で、客の支払った旅行代金がパーになるという最悪の知らせだったわけだ。 海外では、代金を支払ったはずの宿泊ホテルから「支払いがない」と請求される客がいることがわかり、被害報告のあったベトナム・ホーチミンのホテルに問い合わせてみると「日本の旅行会社から予約が入っていたが、期日までに支払いがなく、客に直接支払いを求めた」とのことだった。こうしたトラブルが続く中、一時的に会社は電話も受け付けなくなり、オフィスのドアは「臨時休業」の張り紙がなされ、閉じたままに。 「知り合いのてるみくらぶ社員が、最近になって『残業代も払われない』とボヤいていたし、ある女性添乗員なんかは2年くらい前から、旅行先でコッソリ客を相手に両替をやって手数料を稼ぐなど、違法なことをやっていたんです。社内の空気が相当悪くなっている印象でした」(別の都内旅行会社社員) 約70カ国の海外取材を経験している筆者も格安航空券で経費を抑えることは日常的にあるが、近年はネット販売が主流で対面商売が減り、ずさんなケースも確かに増えた。2月のメキシコ取材では、オンライン予約サイトの米・エクスペディア社でホテル予約を利用したところ、部屋のグレードが購入時の記載と違っていたが、あとでクレームしても返答すらなく、電話がつながったところで「ホテル側の問題」として取り合おうとしなかった。 旅行手配のトラブルは取り返しのつかないケースが多いだけに、確実に安心を求めるなら料金比較だけで決めるのはリスクが高いということを覚えておいたほうがよさそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)てるみくらぶ公式サイトより
KAT-TUN・亀梨和也『PとJK』、空前絶後の大コケ!? 過去主演作の中でも「最低レベル」
3月27日、興行通信社による全国週末興行成績が発表され、KAT‐TUNの亀梨和也が主演を務める映画『PとJK』は初登場7位にランクイン。全国303スクリーンと大規模で公開されたにもかかわらず、苦しいスタートとなった。
同映画は、三次マキによる同名漫画を実写化した作品で、仕事に真面目な警察官・佐賀野功太(亀梨)が、ピュアで真っ直ぐな女子高生・本谷歌子(土屋太鳳)と秘密の結婚生活を送るラブストーリー。亀梨と土屋のほか、高杉真宙、玉城ティナ、関西ジャニーズJr.・西畑大吾といったキャストが集結した話題作だったが……。
「映画『ストロボ・エッジ』や『オオカミ少女と黒王子』など、少女漫画の実写化に定評がある廣木隆一氏が監督を務めたものの、『PとJK』は初登場7位という大コケスタートに。敗因は、同じく少女漫画原作の映画で、初登場5位を獲得した『ひるなかの流星』と、観客を奪い合ったことにあるのではないでしょうか。主な客層が10~20代の若い女性と、完全にかぶってしまいましたからね。この結果に、映画ファンからは『「ひるなか」に完全に食われたな』といった声が上がっています。注目すべきは、『ひるなか』にGENERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐がメインキャストとして出演している点で、『ジャニーズがEXILEに負けた』という見方もできることです」(芸能ライター)
文化通信社によると、『PとJK』の興行収入は1.7億円。この結果は、過去の亀梨主演作と比べても“大爆死”といってよさそうだ。
「15年に公開された亀梨の主演映画『ジョーカー・ゲーム』は、初登場で動員約17万人、興収約2億700万円の好スタートを記録。また12年公開の『映画 妖怪人間ベム』も初登場で動員約17万人、興収約2億600万と好調でした。亀梨は『ジョーカー・ゲーム』以来約2年ぶりの映画主演ということで、安定した好成績が期待されていたのですが、『PとJK』の興収は激減してしまったわけです。ネット上では『席がガラガラで、大丈夫? ってレベル』『公開始まったばかりなのに、観客が少なすぎて悲しい』といった報告も上がっています」(同)
4月から主演ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の放送を控えている亀梨。ここでは結果を残し、“オワコン”扱いを免れられるとよいのだが……。
新婚・押切もえ“激ヤセ”で視聴者驚愕! 蛯原友里への「むちゃくちゃ幸せ」報告は大ウソか?
昨年11月にプロ野球ロッテの涌井秀章投手(30)と結婚したモデルの押切もえ(37)の容姿が激変し、騒ぎになっている。 押切は、25日放送のニュースバラエティ番組『池上彰のニュースそうだったのか!! 2時間半スペシャル』(テレビ朝日系)に出演。結婚後にロングヘアをばっさりとカットした押切は、この日、地味めなボブスタイルで登場。コメント時に顔がアップになることも多かった。 しかし、ネット上では「誰だかわからないほど痩せてる」「痩せたっていうより、やつれてる」「顔色も悪い」「アバターに見える」といった声が殺到。中には、「結婚したばかりなのに、疲弊してる?」と心配するファンも見受けられる。 「押切の激ヤセぶりは、本人のSNSを見ても歴然。1カ月ほどの短期間で、頬の肉がみるみるコケていることがわかる。最近、夫のためにアスリートフードマイスターの資格を取得し、野菜や豆腐中心の料理を作ってはSNSにアップしている押切ですが、カロリーは足りているのでしょうか……」(芸能記者) 押切の謎の激ヤセぶりを心配する声が上がる中、24日には同じ事務所のモデル・蛯原友里が、PRイベントで押切の新婚生活を報告。「(押切と)最近会ったけど、『幸せ?』って聞いたら、『むちゃくちゃ幸せ』って言ってました」と話していた。 「女優の上戸彩同様、結婚後に激ヤセした押切ですが、昔から人一倍結婚願望が強かったためか、昨年2月、突然、報道陣の前で自ら年下の涌井との交際を発表し、その勢いで交際1年で結婚。これは『押し切り婚』と広く報じられ、マスコミも半笑い。さらに、ネット上では、遊び人で知られる涌井との結婚に、『離婚しそう』『浮気されそう』との声も多く、いろいろ残念です」(同) テレビ出演時には「アラフォーとは思えない美人」と持ち上げられることも多いだけに、世間の声との差がなんとも物悲しい押切。健康的な容姿を取り戻し、元気に幸せアピールをしてほしいものだ。インスタグラムより
新婚・押切もえ“激ヤセ”で視聴者驚愕! 蛯原友里への「むちゃくちゃ幸せ」報告は大嘘か?
昨年11月にプロ野球ロッテの涌井秀章投手(30)と結婚したモデルの押切もえ(37)の容姿が激変し、騒ぎになっている。 押切は、25日放送のニュースバラエティ番組『池上彰のニュースそうだったのか!! 2時間半スペシャル』(テレビ朝日系)に出演。結婚後にロングヘアをばっさりとカットした押切は、この日、地味めなボブスタイルで登場。コメント時に顔がアップになることも多かった。 しかし、ネット上では「誰だかわからないほど痩せてる」「痩せたっていうより、やつれてる」「顔色も悪い」「アバターに見える」といった声が殺到。中には、「結婚したばかりなのに、疲弊してる?」と心配するファンも見受けられる。 「押切の激ヤセぶりは、本人のSNSを見ても歴然。1カ月ほどの短期間で、頬の肉がみるみるコケていることがわかる。最近、夫のためにアスリートフードマイスターの資格を取得し、野菜や豆腐中心の料理を作ってはSNSにアップしている押切ですが、カロリーは足りているのでしょうか……」(芸能記者) 押切の謎の激ヤセぶりを心配する声が上がる中、24日には同じ事務所のモデル・蛯原友里が、PRイベントで押切の新婚生活を報告。「(押切と)最近会ったけど、『幸せ?』って聞いたら、『むちゃくちゃ幸せ』って言ってました」と話していた。 「女優の上戸彩同様、結婚後に激ヤセした押切ですが、昔から人一倍結婚願望が強かったためか、昨年2月、突然、報道陣の前で自ら年下の涌井との交際を発表し、その勢いで交際1年で結婚。これは『押し切り婚』と広く報じられ、マスコミも半笑い。さらに、ネット上では、遊び人で知られる涌井との結婚に、『離婚しそう』『浮気されそう』との声も多く、いろいろ残念です」(同) テレビ出演時には「アラフォーとは思えない美人」と持ち上げられることも多いだけに、世間の声との差がなんとも物悲しい押切。健康的な容姿を取り戻し、元気に幸せアピールをしてほしいものだ。インスタグラムより


