「J-GENE」4月号は「嵐とジャニーズファミリー」に相葉の特集など、嵐づくしの1冊

 ジャニーズ専門グラビア誌「J-GENERATION」2017年4月号(鹿砦社)は、嵐とジャニーズファミリーの絆をおさらいする企画ページに始まり、相葉雅紀の特集など、“嵐づくし”の1冊となっている。

 巻頭特集は「嵐とジャニーズファミリーハートあたたまる“HOT”な発言&エピソード集」で、その名の通り、ジャニーズ事務所の先輩・後輩との心あたたまるエピソードをまとめた企画。まずは嵐とTOKIO、V6メンバーの関係性に触れつつ、『ジャニーズカウントダウンライブ』での共演ショットをお届け。『嵐のワクワク学校2015』に出演したHey!Say!JUMPのページでは、同公演の模様や山田涼介&知念侑李が明かした二宮和也とのプライベート秘話が紹介されている。この3組以外にもSexy Zone、関ジャニ∞、生田斗真、KinKi Kidsにまつわる話もあり、他グループ・タレントとの絡みが好きなファンにはうれしい内容だろう。

 次は不定期連載「もっと知りたい嵐!」で、第2回となる今号は12ページにわたって相葉を大特集。昨年末の『NHK紅白歌合戦』では初めて単独で白組の司会に抜擢され、4月期の月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)で主演を務めるなどノリに乗っている相葉だが、今回は「後輩思い」「メンバーとのかかわり」といった“相葉を知るキーワード”から、愛されキャラの理由に迫っている。色っぽい一面、愛くるしい姿など、相葉のさまざまな表情を切り取った写真はもちろん、“素”の彼を知ることができるテキストも読み応えバッチリ。また、嵐ファンは巻末の「懐かしMC プレイバック! Vol.24 嵐」も必見だ。

 Kis-My-Ft2の特集は「ジャニーズカウントダウン2016-2017 スマイルコレクション」。年末年始恒例の一大イベントからの厳選ショットを、集合写真とソロページで構成したもの。クールなダンスナンバーの持ち歌「アイノビート」や、NEWSの「チャンカパーナ」を披露するメンバーをはじめ、先輩・後輩との共演シーンも押さえている。

 続いてご紹介するのは、『ジャニーズWEST 1st ドーム LIVE 24(ニシ)から感謝届けます』レポート。昨年12月24日・25日に京セラドーム大阪で行われた公演から、KinKi Kidsの「シンデレラ・クリスマス」や嵐の「WISH」など先輩たちのクリスマスメドレーを披露した場面、懐かしのJr.時代メドレーでは、7WESTの「Dial Up」と濱田崇裕&B.A.D.(中間淳太&桐山照史)で「Stay Gold」を熱唱したカットも。重岡大毅や桐山のソロページにはサンタクロース姿もあり、“クリスマス感”あふれる衣装も注目。鹿砦社からは3月5日に初のドームライブを記念したフォトレポート「ジャニーズWEST ニシからドーム初参上!」が発売される予定とのこと。同グループのファンはこちらのチェックもオススメしたい。

 さらに「12月公演の出演者を大特集! ジャニーズ・オールスターズ・アイランド フォトレポート」も収録。同舞台は昨年12月~今年の1月に東京・帝国劇場で上演されたが、12月はKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔&玉森裕太が出演し、1月はA.B.C-Zの戸塚祥太&塚田僚一が登場した。今号ではメイン出演者のSexy Zone・佐藤勝利、藤ヶ谷・玉森をはじめジャニーズJr.の写真もたっぷり載っており、Mr.KING(平野紫耀・永瀬廉・高橋海人)、Prince(岩橋玄樹・神宮寺勇太・岸優太)はそれぞれソロページが用意されている。また、12月27日の公演にスペシャルゲストとして出演したV6・三宅健のパフォーマンスも入ったプレミアなレポートに。Jr.ファンはSnow Man、SixTONES、Love-tune、HiHi Jet、Travis Japan、東京B少年のページもお見逃しなく。

 このほか、今年の7月15日からドームツアーを開催する関ジャニ∞の特集「関ジャニ∞ 夏も五大ドーム!」や、連載の「ジャニーズ基礎のキソ Vol.34 ジャニーズの医療ドラマ・映画」と盛りだくさんの「J-GENERATION」2017年4月号。“事務所担”にはじっくり楽しんでほしい1冊だ。

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家庭に専念する堀北真希の「芸能界引退」に漂う不穏さ

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎にじみ出る闇
 早くも、今年の流行語大賞候補となりつつある「芸能界引退」。逃げるように去る、何もかも放り出すなど、いろんなバージョンが見られる中、仕事も契約期間もきちんと筋を通し、家庭に専念したい、と理由もまた素晴らしい堀北真希から、何だか一番闇が強く感じられるのは何故。奇しくも時を同じくして、「目が笑ってない芸能人」というアンケートで第1位を獲得という皮肉。

 もう芸能界には戻らなそうな雰囲気に、山口百恵との類似性を報じているところもあるが。「引退」までの空気感がちょっとなぁ。事務所や芸能界に対する本人の「嫌悪感」が、これまでのどの引退よりも強く匂い立つ。静かなだけにより一層。

 ヒリヒリした空気の中「し、幸せにね……」と見送るしか術がない、堀北真希引退。今後、ここの夫婦のプライベート情報は、厳選されたものが香取慎吾からもたらされるのみとなるのかも。それも併せて、今んとこ、日本一のヒリヒリ物件。

◎風の便りで聞きました
 「宇宙葬」を報じるニュースで、『銀河鉄道999』(少年画報社)の作者として、宇宙との縁が深い松本零士センセイが、自身の爪をロケットに入れて飛ばしたい、と語る姿が報じられていたが。「葬」じゃないんだ、まだ。ま、森喜朗も、新国立の予定地に、自分の髪と爪を埋めたなんてうわさが囁かれているし。皆死ぬつもりゼロか。

 しかし松本零士センセイ、最近いろんな後発作品に対して、マッキーの時と同じテンションで「パクリだ!」「マネだ!」と噛みつきまくっているらしいが。うわさの話ばっかりですみません。1つだけ明らかなのは、とにかくホントに、皆死ぬつもりゼロってことだけだ。元気があれば何でもできるな。

◎ちゃんと確認してれば
 単なる単純ミスであったことが謝罪された、ドラマ『カルテット』(TBS系)の時間軸ズレてる問題。深読み損か。作品の繊細な雰囲気とそぐわない雑なドジに、ガッカリしたファンもいることだろう。

 だが時間軸がズレているといえば、『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)もまた。第1話、初詣も終え、正月が過ぎた頃に青山外苑を歩く3人娘のバックに、黄金色に輝く、紅葉まっさかりの銀杏の木があって絶句したもんだが。ちょっと映ってるとかじゃなく、銀杏の木メインで画ヅラ考えたくらいのレベルで大写し。

 しかしこっちは誰からも深読みされず、ツッコミもなくスルーされていた。ラッキーなんだかアンラッキーなんだか。

mishuran

今井舞(いまい・まい)
週刊誌などを中心に活躍するライター。皮肉たっぷりの芸能人・テレビ批評が人気を集めている。著書に『女性タレント・ミシュラン』(情報センター出版局)、近著に『気になる「あそこ」見聞録』(新潮社)がある。

鬼コーチが陰口を叩いた部員にブチ切れ→脳死状態になるまでフルボッコ!

鬼コーチが陰口を叩いた部員にブチ切れ→脳死状態になるまでフルボッコ!の画像1
イメージ画像(Thinkstockより)
 日本では教師の体罰に対する世間の視線は厳しいものがあるが、お隣・韓国では、ある程度の体罰ならば容認される風潮がある。儒教の教えが色濃く残っているため、「目上の人間を敬うべき」という考えが根本にあり、序列社会が明確になっているからだ。  そんな中、ソウルの高校で2月25日、ハンドボール部の部員6人に暴行を加え、そのうちA君(18)を脳死状態にさせたとして、コーチのチェ容疑者(32)が暴行致傷容疑で逮捕された。  チェ容疑者は、シャワー室で部員たちが、自分と自分の師匠に対する不満を口にしているのを聞き、激怒。問題の6人を体育館に呼び出すと、指導と称して腕立て伏せを強要したり、部員たちの頭や体を蹴るなど、フルボッコにした。さらに、A君が意識を失っていたのにもかかわらず、そのまま放置。1時間後にようやく病院に搬送したが、今もA君の意識は戻っていないという。  部員がコーチの陰口を叩くなど、どこにでもある話。そんな些細な理由で、部員をフルボッコにしたチェ容疑者の罪は重い。    この報道を見聞きした韓国ネット民からは、「最近のガキどもは口が悪すぎるから、コーチの心情も理解できるけど、ここまでやるのは許せない」「いつまでたっても、体罰ってなくならないんだな」「悪口を言われたからって、脳死状態になるまで暴力を振るうなんて……」「体罰に対する早急な対策が必要だ」などと、体罰が横行する社会への苦言があふれ返っている。  韓国では、2月だけでも体罰に関するニュースが続発している。14日には、高校の野球部のコーチが、部員の襟首をつかんで顔を殴りつける事件が発生。また同じく14日、学生が「運動場の芝生部分」を歩いたり、「大学前で買い食い」しただけで体罰を加えて構わないとする、某大学の“体罰マニュアル”の、ネット上への流出騒ぎなども起きている。  実際、体罰は、どれくらい起きているのか? 1月末に発表された「2016年京畿道学生人権実態調査報告」によると、同市内の小中学生の15%以上が、学校で「年に1~2回体罰を受けた」と告発している。直接的な体罰はもちろん「悪意のある指導」や「性的発言」など、言葉の暴力を訴える生徒も多い。こうした精神的体罰を受けた生徒は、小学生で10.3%、中学27.8%、一般高校28.7%と、非常に多い。  長幼の序を尊ぶ精神は素晴らしいが、上の人間が模範にならなければ、その思想に意味はない。本当に生徒のことを思うなら、真摯な態度と言葉で、指導を行ってほしいものだ。

鬼コーチが陰口を叩いた部員にブチ切れ→脳死状態になるまでフルボッコ!

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イメージ画像(Thinkstockより)
 日本では教師の体罰に対する世間の視線は厳しいものがあるが、お隣・韓国では、ある程度の体罰ならば容認される風潮がある。儒教の教えが色濃く残っているため、「目上の人間を敬うべき」という考えが根本にあり、序列社会が明確になっているからだ。  そんな中、ソウルの高校で2月25日、ハンドボール部の部員6人に暴行を加え、そのうちA君(18)を脳死状態にさせたとして、コーチのチェ容疑者(32)が暴行致傷容疑で逮捕された。  チェ容疑者は、シャワー室で部員たちが、自分と自分の師匠に対する不満を口にしているのを聞き、激怒。問題の6人を体育館に呼び出すと、指導と称して腕立て伏せを強要したり、部員たちの頭や体を蹴るなど、フルボッコにした。さらに、A君が意識を失っていたのにもかかわらず、そのまま放置。1時間後にようやく病院に搬送したが、今もA君の意識は戻っていないという。  部員がコーチの陰口を叩くなど、どこにでもある話。そんな些細な理由で、部員をフルボッコにしたチェ容疑者の罪は重い。    この報道を見聞きした韓国ネット民からは、「最近のガキどもは口が悪すぎるから、コーチの心情も理解できるけど、ここまでやるのは許せない」「いつまでたっても、体罰ってなくならないんだな」「悪口を言われたからって、脳死状態になるまで暴力を振るうなんて……」「体罰に対する早急な対策が必要だ」などと、体罰が横行する社会への苦言があふれ返っている。  韓国では、2月だけでも体罰に関するニュースが続発している。14日には、高校の野球部のコーチが、部員の襟首をつかんで顔を殴りつける事件が発生。また同じく14日、学生が「運動場の芝生部分」を歩いたり、「大学前で買い食い」しただけで体罰を加えて構わないとする、某大学の“体罰マニュアル”の、ネット上への流出騒ぎなども起きている。  実際、体罰は、どれくらい起きているのか? 1月末に発表された「2016年京畿道学生人権実態調査報告」によると、同市内の小中学生の15%以上が、学校で「年に1~2回体罰を受けた」と告発している。直接的な体罰はもちろん「悪意のある指導」や「性的発言」など、言葉の暴力を訴える生徒も多い。こうした精神的体罰を受けた生徒は、小学生で10.3%、中学27.8%、一般高校28.7%と、非常に多い。  長幼の序を尊ぶ精神は素晴らしいが、上の人間が模範にならなければ、その思想に意味はない。本当に生徒のことを思うなら、真摯な態度と言葉で、指導を行ってほしいものだ。

「男女賃金格差が過去最小に」というニュースに隠された、本当の男女賃金格差。

男女賃金格差が過去最少まで縮まったというニュースが発表されました。厚生労働省が発表した2016年の調査では、フルタイムで働く女性の平均賃金は月24万4600円と3年連続で最高となったとのことです。男性の賃金の73%となり、男女賃金格差は過去最少となりました。

確かにこれは男女の社会経済格差縮小に向けた嬉しいニュースですが、あくまでもフルタイムで働く常勤雇用者に限定した調査である点が問題です。常勤雇用者でさえも男女賃金格差があるということ自体、非常に大きな問題ですが、日本の男女賃金格差、男女の社会経済的地位格差が最も強く表れているのは、女性の多くが非正規雇用であるという点です。非正規は雇用も不安定で、給与も正規雇用よりはるかに低く抑えられています。しかも、同じ非正規でも女性の方が男性よりも賃金が低いのです。

まず、性別・就労形態別の賃金格差を見てみましょう。

この図は2015年の賃金構造統計から作成したものです。日本は女性が主婦の傍ら毎月数万円程度のパートタイムで就労するという形態をとっている家庭が多いことから、子育て世代である30代から50代の女性非正規雇用者の賃金が男性非正規雇用者よりも少ないことは、ある程度理解ができます。

一方で、主婦パートという働き方は、夫の稼ぎが多い場合には「フルタイムで働かない方が得」になってしまう配偶者控除の生み出す矛盾につけこんだ、主婦労働力の搾取でもあります。彼女たちはいわゆる103万の壁を意識しながら就労日数を調整しながら働いており、賃金上昇を強く望まないため、雇用者側にも賃金を上げる理由がありません。こうした安い主婦労働力の存在は、働き盛りの女性の賃金を押し下げる一因にもなっていることも考えられます。

女性が多くついている仕事は、「主婦でもできる」とみなされがちなケアやサービス業に偏っています。こうした職業に就いている未婚や子育て中ではない働き盛りの女性が競合しなければならないのは、不当に安い賃金でも文句を言わない主婦労働力です。同じ年齢や学歴の男女が同じ仕事をしていたとしても、男性には「男性にもいてほしい」というようなプレミアムが付いても、女性ならば「ほかにいくらでも変わりがいる」状況になりかねません。男性非正規と女性非正規の賃金格差は男性正規と女性正規ほどの大きさではありませんが、それでも賃金格差がある点を見過ごすことはできません。

次の3つの図は、同じく賃金構造基本統計調査の2016年度のデータから作成したものです。

まず、短時間労働者(パート・非常勤など)が多い職業ベスト10を男女に分けています。黄色は男性と女性の両方が多くついている職業であり、「ジェンダー化されていない」職業ともいえるでしょう。

次の図は、上記職種を賃金順に並べ変えたものです。

医師・大学講師は男性労働者数の上位に入っている職種ですが、いずれも女性労働者が多い職種ではありません。医師、大学講師に次いで賃金が高いのは看護師、塾講師ですが、いずれも同じ職種の男女で300円近い賃金格差がみられます。さらに特筆すべきは、男女ともに労働者数が多く「ジェンダー化されていない」職業でも男性の方が賃金が高いことです。

例外は「娯楽接客員」で、女性が30円ほど高い賃金を得ていますが、この職種には風俗やキャバクラ接客なども含まれていると推測されるので、彼女たちの提供している感情労働、肉体労働が30円の差に値するものなのか、議論の余地があります。また、警備員についても女性の方が10円ほど高い賃金を得ています。男性が多い職種において、男性が入れないトイレや更衣室などの警備もできるという強みが賃金に反映しているためと考えられます。つまり、「女性でなければできない」「男性ばかりだが女性が必要」な職種であれば、女性労働者の賃金が上がるのです。

そもそも、非正規労働力の多くが女性であり、この表でも女性が倍近い数働いている職種がたくさんあります。特に、賃金が低い職業ほど女性がより多く働いているのは、女性労働者の多くが不当に安い賃金でも文句も言わない主婦労働力であり、より安くより多く仕事をこなす「逆張りオークション」状態で働いているからです。女性が多い職種にある男性には「男性にしかできない仕事」というプレミアが賃金に反映されていると考えられます。しかし、男性が多い職種に就く女性の賃金に「女性プレミア」が反映されることはまれです。そもそも「女性でなければできない」とみなされている仕事は多くはなく、ほとんどの場合「女でもできる仕事」「女くらいしかやらない仕事」とみなされ、そうした職種には不当な低賃金で文句も言わず働く主婦労働力が供給され続けているのです。

こうした状況を考えると、女性は労働力としての期待値がそもそも低く、労働力の主力とみなされていない状況が見えてきます。正規でも非正規でも、同じ職業についていても、女性は労働力の主力とみなされている男性の補助的な仕事に回されます。しかもそうした補助的な仕事を主とするパート・アルバイトや非正規でも、女性は男性よりも安い賃金で働いているのです。

こうした状況を改善するために、女性に対する高等教育の効果が協調されることもありますが、日本の場合、教育にどこまで男女の社会経済的格差を縮める効果があるのか疑問です。

次の図は2016年の労働力調査をもとに作成した就労者数です。messy読者層の中でも特にこの問題で苦しめられているであろうアラサー世代に焦点を当てています。驚くべきことに、高卒男性のほうが大卒女性よりも正規雇用者数が多いのです。

また、高卒男性と大卒女性を比べても、その賃金格差は歴然としています。次の図も2016年度労働力調査ら作成したものです。

年収300~399万円のグループが最も多い層で、高卒男性が濃い青、大卒女性が濃い赤で示しています。高卒男性の賃金の方が、大卒女性の賃金よりも高いことは一目瞭然です。日本の高校の8割近くが普通科や総合科などの非職業系学科なので、特別な職業スキルが身につくような教育が提供されているわけでもありません。大多数の高校、高卒男性の学力やスキルが、一般的な大卒女性よりも現代の日本に求められるスキルや能力を持っているとは考えにくいでしょう。しかし、現実的に大卒女性は高卒男性よりも正規雇用が少なく、高卒男性と大卒女性の非正規雇用の数もあまり差が無いのです。このような状況は、高等教育が日本の女性の社会的地位の上昇に持つ効果が限定的であることを示しているように思われます。

男女賃金格差は、教育によっても容易には縮まらないでしょう。教育と雇用というのは強い関連性を持つものですが、教育側ですべてを改善することは不可能です。むしろ教育の在り方というのは、労働市場の影響を強く受けるものでもあり、受け皿である労働市場側が男女の社会経済格差を是正するための取り組みを積極的にする以外に、現状の男女格差を改善することは不可能でしょう。今回のニュースは男女賃金格差の縮小という今回のニュースですが、日本の女性労働者が本当に公平な扱いを受けるまでにはまだまだ時間がかかりそうです。

参考

「平成27年高等学校学科別生徒数・学校数」(文部科学省)
「2016年労働力調査」(総務省統計局)
「2016年賃金構造基本統計調査」(総務省統計局)

『世界一受けたい授業』で今井翼が腰痛と戦う!? 3月4日(土)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

6:00~ 8:00 『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日ほか) 城島茂

●V6

21:00~21:54 『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系) 井ノ原快彦

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清水富美加の「月給5万円」どころじゃない!? 「月給1円」ぶっちゃけた芸人とは

清水富美加の「月給5万円」どころじゃない!? 「月給1円」ぶっちゃけた芸人とはの画像1
『SHIMIZU FUMIKA 1st Photobook 清水富美加』(マガジンハウス)
 清水富美加の“月給5万円”騒動が話題となっているが、それを下回るツワモノが現れた。2月23日深夜放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)において、ゲストで登場したオモロー山下が「給料1円」をぶっちゃけたのだ。 「この日の放送は『さよならの向う側…“引退宣言芸人”総登場!~“ほっしゃん。”最後のうどん~』と題して、先ごろTwitter上での引退宣言とその撤回で話題となった星田英利(元ほっしゃん。)、春から渡米予定のピース綾部とともに、山下が招かれました。彼は、副業でうどん店をやっており、現在はもはやそちらが本業といえる状態。それでも“給料1円”は衝撃でしたね」(業界関係者)  山下によれば、1円の内訳は「携帯サイトの何か」だとされ、「源泉も引かれていませんでした」という。ほかの月も、23円、50円など微々たるもの。それでもきちんと振り込みはなされており、山下は「真面目か!」とツッコミ。これを受け、岡村が「明細の紙代のほうが高いでしょ。手渡しでもらいに行けばいい。昔の芸人みたいで格好ええやん」とあおった。 「吉本興業のギャラの配分は会社9、タレント1ともいわれています。さらに源泉徴収もしっかりされており、若手芸人は舞台1回のギャラが100円、源泉徴収で1割引かれて90円なんてこともあるほどです。さらに、吉本は一人のマネジャーが多くのタレントを抱えており、山下が『(マネジャーと)2年くらい会っていない』とも嘆いていましたね」(同)  この日の番組では「この芸がある限り、吉本とつながっていられる」として、山下が持参したうどんを使い、星田が“うどん芸”を披露した。ビジュアル重視の芸を音声のみのラジオで披露するというマニアックさでありながら、番組は終始アットホームな雰囲気で進んだ。“給料1円”であっても、山下がいまだ芸人であるのは確かだと思わせる番組であった。 (文=平田宏利)

ビヨンセの代打でコーチェラのヘッドライナーを務めるガガ、実は5番目の候補だった!?

 カリフォルニア州の砂漠地帯で毎年2週末にわたって開催される、巨大野外音楽フェスティバル「コーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル」(以下、コーチェラ)。「一般3dayパス」は399ドル(約4万5,000円)、「VIP3dayパス」は899ドル(約10万円)以上と高額にもかかわらず、毎年発売後すぐにソールドアウトし、高額転売されることが多い。1月3日には、金曜日(4月14日&21日)はレディオヘッド、土曜日(4月15日&22日)はビヨンセ、日曜日(4月16日&23日)はケンドリック・ラマーと、各日のヘッドライナー(その日の目玉アーティスト)と出演アーティストが発表され、世間は大いに盛り上がった。

 しかし2月1日には、ビヨンセが、大きなおなかを抱える写真をインスタグラムに投稿し、双子を妊娠していることを発表。ハイリスクといわれる双子の妊娠だが、ビヨンセは同月12日に開催されたグラミー賞授賞式で予定通りパフォーマンスを披露した。いつものようにヒールで踊ることはせず、巨大なスクリーンを使ったホログラム映像や観音様のような豪華なコスチューム、神が降臨したような振付け――と、女神を意識したパフォーマンスで世間を仰天させた。

 さらにおなかが大きくなるであろう4月のコーチェラの出演が危ぶまれていたが、ビヨンセは「健康上、問題がなければ」と前置きしつつも「予定通りヘッドライナーを務める」と宣言。が、23日にはビヨンセ陣営とコーチェラのプロデュースを担当するゴールデンヴォイスは共同で、「医師の指示により、ビヨンセは2017年度のコーチェラでのパフォーマンス出演を見送ることにした」という声明を発表した。そこで「18年のコーチェラで、ヘッドライナーを務める」とも約束したものの、ファンは落胆。米音楽専門誌「ビルボード」電子版は、ビヨンセの声明を受け、4月14~16日分チケットの転売平均価格が978ドル(約11万円)から872ドル(約10万円)まで下落したと報道。21~23日の価格も856ドル(約9万7,000円)から834ドル(約9万5,000円)となり、今後も下落し続けるだろうと示唆した。

 ビルボードは「ビヨンセ目当てのファンを満足させられるディーヴァでなければ、代打は務まらないだろう」「リアーナ、ピンク、ケイティ・ペリー、ミッシー・エリオット、ニッキー・ミナージュ……」「いっそのこと、ダイアナ・ロスやティナ・ターナーという大御所に頼むのはどうだろうか」とも提案。ネット上は「誰がビヨンセの代打にふさわしいか」で盛り上がった。

 そして、ビヨンセの声明から5日後の28日。レディー・ガガが、ビヨンセに代わって4月15日と22日のヘッドライナーを務めることが発表されたのである。ガガは28日に、自分の名前がプリントされたコーチェラの新しいポスターをTwitterとインスタグラムに投稿。「砂漠でパーティーだよっ!」と上機嫌で呼びかけた。

 ガガは5日に開催された『スーパーボウル』のハーフタイムショーで圧巻のパフォーマンスを披露。もともと人気のあるアーティストだが、あらためて彼女のパフォーマンスに感動した人も多く、ハーフタイムショーの放送後、デジタル・アルバムと楽曲の売り上げが前日比で1,000%もアップしたと報じられた。また、ハーフタイムショーの直後に発表したワールドツアーのチケットは、世界中で完売続出。発売数分後にソールドアウトしたショーも多く、コーチェラの転売価格も再び上昇。

 複数のメディアは、主催者側の優先順位1位はアデルだったのだが、断られてしまったと報道。リアーナ、ジャスティン・ティンバーレイク、ロックバンドのナイン・インチ・ネイルズと声をかけたものの、全て断られてしまい、5番目の候補だったガガに引き受けてもらったのだと伝えている。

 この報道にネット上では、「アデルは素晴らしいアーティストだけど、フェス向きじゃないでしょ」「アデルはフェス嫌いで、不安障害の発作が起きるから出ないって言ってたし」「リアーナは最高だけど、昔ジェイ・Zとの浮気疑惑があったから、ビヨンセの代打は微妙」「ビヨンセは、コーチェラ史上2人目の女性ヘッドライナーを売りにしていたんだし、ジャスティンはないでしょ」「ナイン・インチ・ネイルズは、ビヨンセの音楽とかけ離れすぎててムリ」などの意見が飛び交い、「ガガに決まってよかった」「ガガはビヨンセを『Telephone』にフィーチャリングさせてるほど仲もいいし」と安堵の空気が流れている。

 コーチェラでも、ハーフタイムショーで視聴者の度肝を抜いた、ワイヤー吊りパフォーマンスをやってくれるのだろうか? サービス精神旺盛なガガのこと、きっと奇抜な演出でコーチェラを盛り上げてくれそうだ。

清水富美加の告白本『全部、言っちゃうね。』が「全然、売れてない」!? 初動約1万2,000部のナゼ

清水富美加の告白本『全部、言っちゃうね。』が「全然、売れてない」!? 初動約1万2,000部のナゼの画像1
Twitterより
 女優・清水富美加の告白本『全部、言っちゃうね。 ~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)が、6日付のオリコン書籍総合ランキングで18位に初登場。推定売上部数は、1万2,185部だった。  これに、ネット上では「あれだけ騒がれたのに、全然売れてない」と話題だ。 「発売日の先月17日、幸福の科学出版の直営書店『BOOKS FUTURE』では、店舗前で平積みのワゴン販売が開始されました。しかし、一般の書店に行き渡るまでに時間がかかったため、初動に反映されていない。現在は、Amazonでも上位につけていますから、次回のランキングで部数を伸ばしそう。とはいえ、要点はすでにマスコミが報じており、書店に並ぶ頃には世間もこの話題に飽きている。バカ売れすることはなさそう」(芸能記者)  同書の出版をめぐっては、以前からテレビで「清水の違約金の一部に当てるためでは?」と臆測を語るコメンテーターも散見されたが、「金目的ではない」(同)という。 「教団側は、同書をマスコミに無償でばら撒き、内容を報じさせるよう促していましたから、売上金目的でないのは明らか。それよりも、この騒動が注目を浴びているうちに書籍を出版し、教団の存在を知らしめること、さらに、今いる信者に清水への同情心と教団の救世主ぶりを植え付け、信仰心を高めて“太い信者”を増やす目的があったのでは」(同)  この「太い信者」とは、年間1,000万円以上のお布施をする信者のこと。お布施の多い信者は、“大黒天”とも呼ばれている。 「信者の数は、世界で1,200万人にも上ると発表している同教団ですが、幸福実現等が衆院選に惨敗した2009年以降、年間の集金額が激減。以前に比べ、3分の1以下になってしまったとも言われている。最近は、大川総裁の著書を読むだけの“ライト信者”が増加。大川総裁は、息子に代を引き継ぐ前に、信者の信仰心を高めたいようです。清水の告白本も、そんな思惑から緊急出版されたものでしょう。たとえ10万部売れたとしても、教団にとっては小銭でしかありません」(同)  教団の内情が見え隠れする清水の告白本。清水の出家騒動の影響で、信者の財布の紐は緩むだろうか?

男性100人に聞いた「星野源は好き? 嫌い?」――「調子に乗ってる」「基本がなってない」

 2016年10月に放送されたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で一気にブレークした星野源。主題歌に起用された「恋」は、エンディングで踊る“恋ダンス”も話題となり、見事2年連続で『NHK紅白歌合戦』出場も果たした、まさに時の人。『逃げ恥』で演じた“プロの独身”「津崎平匡」のキャラクターとクセのない顔立ちも相まってか、女性を中心に爆発的な人気ぶりを見せているが、男性陣は、果たして星野のことをどう思ってるのだろうか。そこで今回は、男性100人名に、「女性人気爆発の星野源は好き? 嫌い?」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男性・年齢不問/調査期間:1月19~1月25日/有効回答数:100)

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 アンケートでは、「好き」が37票、「嫌い」が12票で、なんと「どちらともいえない」が約半数を占める51票という結果に。主な理由としては、

「よく知らないので、現段階では好きでも嫌いでもありません」(20代/正社員)
「好きも嫌いも、彼についての知識がゼロなので何とも言えない」(50代/正社員)
「彼について知りたいとも思わないし、どうでもいい人」(30代/正社員)
「特徴がなく普通の人なので、好きでも嫌いでもない」(30代/正社員)
「ただのブームだと思うので。ドラマは良かったが、彼に興味はない」(40代/個人事業主)

など、突然人気が出た割には、個性が薄いと思われているようで、「普通の役者さんという感じで、特徴的なところがあるのかわからない。私には感じ取れない」(30代/無職)と、特に気に留めていない男性が多数。また、ドラマを見ていた男性でも

「ドラマ上での星野さんはなかなかの存在感に思えたのですが、歌を歌うときは調子に乗ってる感が否めない」(50代/無職)
「ドラマを見ていると、とても好印象だったが、歌番組を見ているとそれほど好きではない。総合的に普通」(30代/個人事業主)「ドラマは面白かったし、歌っている姿も嫌いではない。かといって好きというわけでもない」(40代/公務員)

と、俳優、歌手の両面で見せるイメージの違いから「可愛らしいキャラクターだとは思うが、テレビのために作ったものかもしれない」(20代/パート・アルバイト)という素性のわからなさが、好き嫌いの判断をしかねる原因となっている様子もうかがえる。なお、同性目線ならではの意見として、

「同じ男性としては、何が魅力なのかよくわからないというのが正直なところ」(30代/会社員)
「何がそんなに人気になっているのかよくわからない。それほど二枚目でもなく、演技が抜群なわけでもなく、歌がうまいわけでもないのに」(60代/無職)

といった、星野を支持する女性の気持ちを理解しかねる声も見受けられた。

 「どちらでもない」派の男性からは特徴がないとされる容姿も、「好き」と回答した男性から見ると

「草食っぽく見えて肉食の要素もあって、頼りなさそうで頼れそうな感じもあるところが、面白い」(40代/個人事業主)
「ハンサムすぎずブサイクすぎず、親近感が持てる」(30代/個人事業主)
「彼のようになりたいものですな。そんなにかっこよくないし、役柄は昔の少年誌みたいな感じでしたな」(30代/正社員)

など、「極端にかっこいいわけではないのが、あまりヤキモチをやかれない」(30代/正社員)という印象が好感度につながっているようす。

 また、ラジオのパーソナリティやバラエティ番組への出演、雑誌のエッセイなどで見せる、俳優、歌手以外の一面を知る男性からは

「歌、演技、文章など、いろいろな分野で活躍していて、マルチな才能がありあこがれる」(40代/パート・アルバイト)
「マルチに活躍できるスキルは素直に尊敬できます。トークなどでも決して偉ぶらず、下ネタ方面の話も難なくこなせる」(30代/パート・アルバイト)
「歌手であり、俳優、お笑いなど多才なところが好き。飾らずに自分を出しているところが自然でいい」(40代/正社員)

と、どんなジャンルもスマートにこなしてしまう器用さを持ち合わせていながらも「調子に乗ってなくて謙虚」(10代/学生)なスタンスが好評だ。

 なお、「好き」派で見られたのが、「病気を克服し復活後、芸能界でマルチアーティストとして活躍している」(40代/無職)姿に思わずエールを送りたくなるという意見。つらい時期を乗り越えてのブレークに、応援せずにはいられないようだ。

 一方、「嫌い」と回答した男性の意見では、

「身長も低くあのルックスでモテることにジェラシーを感じてしまう」(30代/正社員)
「妬みだろうけれど、シュッとしていて品のある感じが気持ち悪い」(40代/正社員)

など、「演技は普通だし、歌は特別うまくない。嫌いというわけではないが、人気が出ているのがよくわからないので、その点に関して言えば嫌い」(20代/学生)という嫉妬心から好感を持てずにいる様子が伝わってきた。

 くも膜下出血で二度の活動休止を余儀なくされながらも、多方面でマルチな才能を惜しみなく発揮し、続けてきた星野。この度のブームによって、長かった下積み時代の巻き返しを図れるだろうか。

【その他の回答】
・好き
「明るい性格なのでとても好きです。一緒にいるといつも楽しい気分でいられそう」(50代/正社員)
「キャリア自体は長く、ようやく注目されるようになったので、好きか嫌いかでいえば好きな方です」(30代/正社員)
「彼の歌と踊りは今までに見たことがない。ユニークでオリジナリティ豊かな素晴らしいタレントで、大好きです」(60代/派遣社員)
「爽やかな印象は誰から見ても好感が持て、歌自体もキャッチーで非常にいいと思う」(20代/個人事業主)
「顔も可愛く、演技もうまく、歌も歌えるので女性からは完璧じゃないでしょうか」(40代/個人事業主)

・嫌い
「調子に乗っている感じがイヤ。素人のガヤみたいでいやな感じがする」(40代/個人事業主)
「歌手、アーティストとしてはいいけれど、人間性とか性格とか話しかたとか、そういった部分がイヤ」(50代/専業主夫)
「甘いだけ。作詞の基本がなっていない。楽曲も目新しさがなく、魅力に欠ける」(50代/個人事業主)

・どちらでもない
「マルチに活躍しているが、どれもパッとしない感じがするから、好きでも嫌いでもない」(30代/正社員)
「前髪が揃っているときは少しオネエの感じがして好感度は高くない。ただ、揃っていない場合は普通の好青年に見えるので、何とも思わないのが本音」(50代/正社員)
「イケメンという感じではないが、素朴な雰囲気があると思う」(20代/パート・アルバイト)
「歌手としてはとてもいいと思うが、俳優としては微妙」(50代/個人事業主)
「演技とテンションが苦手です。でも、嫌いというほど知っているわけではないので」(30代/パート・アルバイト)
「歌は結構好きであるが、男性目線ではどちらでもない。女性には人気があると思う」(30代/正社員)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男性 ■調査期間:1月19~1月25日 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
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