スマホ決済で、小学生でも簡単にアクセス!? 中国「最新ドラッグ事情」

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警察に逮捕された、西安市の麻薬密売グループ(イメージ画像/以下同)
 中国の麻薬汚染が拡大している。国家禁毒委員会弁公室がこのほど発表した最新データによれば、2016年に摘発された麻薬事件は約14万件に上り、約16万8,000人を逮捕したという。麻薬使用者は約250万人となり、前年度より約10%増加した。一方、覚せい剤やヘロインなどの押収量は製造過程のものも含め、約1,660トンに達した。15年の日本における覚せい剤の押収量は約840キロだから、いかにその量が多いかがわかるだろう。  同データによれば、最近の中国の麻薬のトレンドは、覚せい剤とヘロインについては従来のゴールデントライアングル(タイ・ミャンマー・ラオスの国境エリアで、世界最大の麻薬密造地帯)から持ち込まれるルートに加え、ゴールデンクレセント(パキスタン・アフガニスタン・イランの国境エリア)というルートも増えているという。また、ゴールデントライアングルは近年、麻薬密造が活発化しており、生産量も増えているという。
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世界最大の麻薬生産地帯といわれるゴールデントライアングル
 中国・ミャンマー双方の当局の発表によると、ミャンマー北部ではケシの栽培面積は約4万4,300ヘクタールにも及んでおり、年間で約600トンのアヘン、もしくは約60トンのヘロインが製造可能だという。これは前年比3.7%増にもなり、年々増加している。 「数年前までは、原料を国内や海外から調達し、中国国内の薬物密造工場で製造するケースが多かったが、習近平政権に代わってから、そうした工場は次々と摘発に遭った。村人全員が密造に携わる“薬物村”なんていうのも、今ではほとんど聞かない。代わりに、中東系やアフリカ系がパキスタンやアフガニスタンから精製済みの薬物や、原料を持ち込む例が増えている。また、東南アジアルートに関しては、ゴールデントライアングルと国境を接する雲南省での押収量が16年に過去最高となったが、こちらは中国政府の投資もあって現地インフラが急速に発展した結果、皮肉にも麻薬の運搬ルートが整備されたと考えられる」(中国の麻薬事情に詳しい台湾在住の元暴力団員)
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違法薬物について学ぶ中国の中学生。薬物使用者の低年齢化がやまない
「産経新聞」(3月24日付)は、中国製覚せい剤の押収量が日本で急増する中、台湾マフィアも関与した日中台の「麻薬コネクション」が存在すると報じているが、中国製覚せい剤の原料の多くはゴールデントライアングルから来ている。  一昔前まで中国は麻薬製造大国として、その多くは海外へ輸出されていたが、現在では「経由・消費」のほうが増えている。中国が「世界の工場」から、「世界の市場」へと形を変える中、麻薬もまた同じ道をたどっているようだ。 「今回発表された麻薬使用者約250万人のうち、6割以上を35歳以下の若年層が占めており、近年、麻薬汚染の低年齢化が際立っている。スマホやSNSの発達で、小学生でも簡単にドラッグにアクセスできるような環境になってしまった。中国では、スマホ上での電子決済が普及していますが、ドラッグの売買でも活用されており、都市部ではSNSでコンタクトを取れば、すぐに届けてくれる売人もいて、はやっている」(北京在住の日本人大学講師)  変わりゆくドラッグ大国で、当局は有効な対策を取れるのか――。今後に注視したい。 (取材・文=金地名津)

「ラッセンはドスケベ」“アパ不倫”青山真麻も虜にした、クリスチャン・ラッセンの意外な性癖とは

「ラッセンはドスケベ」アパ不倫青山真麻も虜にした、クリスチャン・ラッセンの意外な性癖とはの画像1
クリスチャン・ラッセン公式サイトより
 俳優・袴田吉彦との“アパ不倫”で話題となったグラビアアイドル・青山真麻が27日、『バイキング』(フジテレビ系)にVTR出演。袴田のほかに、米国の画家、クリスチャン・ラッセン氏と“親密交際”していたことを明かした。  青山はVTRの中で、過去の恋愛エピソードについて問われると「イルカの絵を描いてる人ですかね」とポツリ。その後、あっさり「ラッセンさんですね」と実名を口にした。  出会いはおよそ5年前で、友人を介して知り合ったという。青山は“いい思い出”として「『今日サプライズがあるんだ』って箱を渡されて、そこにサインが書いてあったんですよ。私の名前も書いてあって、そこにLOVEって。(箱を)開けたら、ブレスレットだった」と、プレゼントを贈られたことも明かしている。  スタジオ出演していた東国原英夫氏は、VTR明けで「大したツラしてないのにね! 誰か黙らせろ」と、青山をブッタ斬り。MCの坂上忍も「ラッセンの絵も見方が変わる」と絶句した。  ネット上では「絶対にウソ」「また売名か」という声が圧倒的だが、芸能マスコミの間ではラッセンは「超」の付く日本人好きで有名。年に数回来日するのも「日本人女性と会うため」(関係者)というから、青山の話はまんざらでもない。  ある芸能関係者も「ラッセンはドスケベ。彼の取り巻きにハーフのタレントがいて、その男が女性をラッセンに斡旋している。ラッセン人脈の中にはGACKTもいる」と明かす。  ただ、青山の言うようにラッセンは紳士で「女性を乱暴に扱ったりはしない」(同)とのこと。一方で「性癖は少し変わっていて、暗闇の中でアイドルコンサートのようにペンライトを使う」(同)という。  あふれんばかりの性欲……いや、バイタリティーが、あの芸術作品を生む原動力になっているようだ。

新垣結衣の名前も……業界人が「事務所独立」を計画するタレント2名を実名暴露!!

 昨年からタレントと所属事務所間のトラブルが、目に見えて増えている。かねてから事務所トラブルは、芸能ニュースとして取り上げられるケースは多かったものの、「ここまで頻出するのは前代未聞」(芸能レポーター)という。直近でも細川茂樹、山本裕典と、有名俳優の解雇が世間の注目を集めることとなった。そこで現在、水面下で事務所から独立や移籍を画策中だとうわさされている芸能人を調査した。

「昨今の事務所トラブルで、一般にも名前が知れ渡ったのが、能年玲奈や清水富美加が所属しているレプロエンタテインメントです。一連の報道で、能年の件は女性演出家、また清水の件は宗教団体『幸福の科学』が悪者扱いされていますが、ネット上では『レプロのワンマン社長がタレントを追い詰めたのではないか』といった批判の声の方が強い状態です。確かに、社長の経営方針は、所属タレントやスタッフからも不評を買っており、それはいまや同事務所トップ女優となった新垣結衣も、例外ではありません」(前出・レポーター)

 新垣は、以前から事務所に対して不信感を抱いているといわれ、最新主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のヒット後も、周囲に不満をこぼしているという。

「高額なギャラ、また親しいスタッフの支えもあって、いまだに移籍や独立の意思が表面化したことはありません。しかし、いずれ新垣の受け皿となれるよう、つい最近もある大手プロが引き抜きを計画していると聞きました」(同)

 一方で、田畑智子との交際でも話題を呼んだ俳優・岡田義徳も、ここにきて「事務所から独立するのでは」といわれているようだ。

「その理由は、ほかならぬ田畑のためだそうです。田畑は2015年11月、包丁でかぼちゃを切ろうとしたところ手を滑らせ、誤って手首を切ってしまうという騒動を起こしました。しかし、岡田の近しい関係者は、この騒動を“アクシデント”ではなく、“田畑のメンタル不調が原因”と推測したようで、岡田に対しては『田畑と距離を置いてほしい』と伝えていたそうなんです。事件後、一旦は破局した両者ですが、その後もくっついたり離れたりを繰り返し、今年に入って早々、結婚報道が出ましたが、確かに現在はヨリを戻しているといい、岡田は今後、より田畑に寄り添って生活できる体制を整えたいと、事務所から離れることを考え始めているんだとか」(芸能プロ関係者)

 金銭トラブルや“奴隷契約”の告発など、キナ臭さがつきものとなる事務所移籍や独立問題だが、仕事よりも恋人を選びたいというのは、「非常に珍しいケース」(同)という。今後独立が決定した際は、“円満退社”として報じられるかもしれない。

新垣結衣の名前も……業界人が「事務所独立」を計画するタレント2名を実名暴露!!

 昨年からタレントと所属事務所間のトラブルが、目に見えて増えている。かねてから事務所トラブルは、芸能ニュースとして取り上げられるケースは多かったものの、「ここまで頻出するのは前代未聞」(芸能レポーター)という。直近でも細川茂樹、山本裕典と、有名俳優の解雇が世間の注目を集めることとなった。そこで現在、水面下で事務所から独立や移籍を画策中だとうわさされている芸能人を調査した。

「昨今の事務所トラブルで、一般にも名前が知れ渡ったのが、能年玲奈や清水富美加が所属しているレプロエンタテインメントです。一連の報道で、能年の件は女性演出家、また清水の件は宗教団体『幸福の科学』が悪者扱いされていますが、ネット上では『レプロのワンマン社長がタレントを追い詰めたのではないか』といった批判の声の方が強い状態です。確かに、社長の経営方針は、所属タレントやスタッフからも不評を買っており、それはいまや同事務所トップ女優となった新垣結衣も、例外ではありません」(前出・レポーター)

 新垣は、以前から事務所に対して不信感を抱いているといわれ、最新主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のヒット後も、周囲に不満をこぼしているという。

「高額なギャラ、また親しいスタッフの支えもあって、いまだに移籍や独立の意思が表面化したことはありません。しかし、いずれ新垣の受け皿となれるよう、つい最近もある大手プロが引き抜きを計画していると聞きました」(同)

 一方で、田畑智子との交際でも話題を呼んだ俳優・岡田義徳も、ここにきて「事務所から独立するのでは」といわれているようだ。

「その理由は、ほかならぬ田畑のためだそうです。田畑は2015年11月、包丁でかぼちゃを切ろうとしたところ手を滑らせ、誤って手首を切ってしまうという騒動を起こしました。しかし、岡田の近しい関係者は、この騒動を“アクシデント”ではなく、“田畑のメンタル不調が原因”と推測したようで、岡田に対しては『田畑と距離を置いてほしい』と伝えていたそうなんです。事件後、一旦は破局した両者ですが、その後もくっついたり離れたりを繰り返し、今年に入って早々、結婚報道が出ましたが、確かに現在はヨリを戻しているといい、岡田は今後、より田畑に寄り添って生活できる体制を整えたいと、事務所から離れることを考え始めているんだとか」(芸能プロ関係者)

 金銭トラブルや“奴隷契約”の告発など、キナ臭さがつきものとなる事務所移籍や独立問題だが、仕事よりも恋人を選びたいというのは、「非常に珍しいケース」(同)という。今後独立が決定した際は、“円満退社”として報じられるかもしれない。

事務所をクビになったイケメン俳優・山本裕典が“赤西軍団”入りか!?

 イケメン俳優の山本裕典が、所属事務所「エヴァーグリーン・エンタテイメント」との契約を打ち切られた。

 同社は公式サイトなどで「この度、マネージメントをしておりました山本裕典が弊社とのマネージメント業務委託契約の内容に違反したため2017年3月21日付けで山本裕典とのマネージメント業務委託契約を終了することにいたしました」と報告。続けて「本日まで数えきれないほど、山本裕典本人と話し合い、何度も熟考を重ねました。しかしながら、本日までの一連の諸事情を鑑み、山本裕典が弊社の考える基準に至らなかったため、契約内容に違反したと考え、断腸の思いで、契約を終了することにいたしました」と説明した。

 所属事務所関係者は「法律的に事件になるようなことを起こしたわけではない」としているが、再三の女性スキャンダルに業を煮やした、というのが真相のようだ。

 そんな中、注目されているのが山本の“夜遊び人脈”だ。

「六本木を中心に遊びまくっていた。Xという“いわくつきの男”とつるんで、クラブで誕生日イベントを行い、収益を上げていたという話もある」(事情を知る関係者)

 その人脈の中には、ジャニーズ事務所を退所したKAT-TUNの元メンバー・赤西仁らの“軍団”も名を連ねる。

「夜遊びスポットが同じですからね(笑)。否が応にも仲良くなりますよ。赤西さんはジャニーズ事務所の“力”を借りずとも、ソロデビューし、コンサートを行うなど成功している。山本さんも“赤西軍団”入りするかもしれません」(同)

 SNSを通じてファンと交流する現代では、テレビに出ずとも「飯は食っていける」(同)。そればかりか、芸能関係者は「山本さんほどの“人たらし”なら、飲食店でも経営すれば繁盛は必至。事務所の足かせが外れたほうが、稼げるかもしれません」と語る。

 落ち込むどころか、ノリノリの山本の姿を六本木の街で見かける日も、そう遠くはなさそうだ。

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大爆死の『フルタチさん』に衝撃のテコ入れ! フジが「古舘を極力出さない」方針を模索中?

 フジテレビがクリーンヒットを狙った『フルタチさん×Mr.サンデー合体SP』が19日午後7時より4時間9分のロングランで放送されたが、視聴率は大爆死に終わり、フジ上層部も頭を抱えているという。

 同番組は、午後7時からの『フルタチさん』の枠に加え、午後10時からの『Mr.サンデー』を1時間前倒しして、“合体SP”としてオンエア。“不仲説”がささやかれる古舘伊知郎と宮根誠司が“夢の共演”を果たすとあって、業界内では注目を集めていた。

 『フルタチさん』には、宮根がゲスト出演し、司会は山崎夕貴が担当。名物企画「正しい日本語テスト」に、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、宮根のアシスタントを務めていた川田裕美のほか、阿部知代、宮澤智、小澤陽子、宮司愛海、中井美穂、近藤サト、小島奈津子といったフジの現役・OG女子アナ軍団が登場。逆に、『Mr.サンデー』には、古舘がコメンテーターとして出演した。

 ところが、肝心の視聴率は『フルタチさん』の枠が5.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『Mr.サンデー』の枠が7.6%と、いずれも低調で、完全な“企画倒れ”に終わった。『フルタチさん』に至っては、前週(12日)の5.1%から、わずか0.4ポイント上がっただけ。同日、常時20%前後をマークする日本テレビ系の高視聴率番組『ザ!鉄腕!DASH!!』は15.3%、『世界の果てまでイッテQ!』は16.7%と、そこまで爆発的な視聴率を記録していないことを考えると、『フルタチさん×Mr.サンデー合体SP』が自滅したのは明白である。

 そもそも、『フルタチさん』は“打ち切りライン”といわれる5%割れを連発するなど、視聴率が低迷。3月での打ち切りが濃厚となっていたが、古舘の猛反発で“継続”されることになったと伝えられている。番組を続ける以上は、視聴率アップが下された至上命令となるが、宮根とのコラボ企画ですら不発に終わった。

 フジは26日、『フルタチさん』を休止して、『平成教育委員会2017春 芸能人ならこのくらいは出来なきゃねSP』を3時間枠でオンエアし、8.6%をマーク。通常週より、はるかに数字を上げた。

「古舘と宮根を共演させ、それぞれの番組に出演させれば数字が取れるだろうというのは、あまりにも安直な発想。『合体SP』をうたうなら、合体ならではの新鮮な企画を立てなければ、視聴者も関心を示しませんよ。フジ局内ではこうした実情に鑑みて、日曜夜は、『フルタチさん』のレギュラー放送回を極力減らし、スペシャル番組を頻繁に放送していく案が持ち上がっているそう。そうなれば『フルタチさん』は、半ば不定期放送に“降格”といえます」(テレビ誌関係者)

 放送が休止となる週が増えれば、当然古舘の実入りも悪くなるが、視聴率が良くない以上、それも致し方ない話。番組が継続されただけでも、ありがたく思うべきなのかもしれない。
(田中七男)

「円満離婚はあり得ない」小倉優子の参戦で“ママタレ界”に風雲急! 「壮絶ドロ沼」は小出しに……?

「円満離婚はあり得ない」小倉優子の参戦でママタレ界に風雲急! 「壮絶ドロ沼」は小出しに……?の画像1
 キャラ設定をめぐって迷走中だ。  今月3日にヘアメイクアーティストの菊地勲氏と離婚したタレント・小倉優子が、26日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。収録は発表前だったため、小倉が「あの~、離婚したんですよ」と切り出すと、スタジオは騒然となったが「お互い話し合って『もう結婚生活は終わりにしよう』ってなった」と、円満離婚を強調した。  番組では、離婚から3週間後の小倉のインタビューも放送。「腹も立ったし、ショックだったし、妊娠中だったし」と夫の不倫を振り返りつつ、再婚相手の理想を聞かれると「ほかの人に対して、浮かれた気持ちを持たない人」と告白した。  所属事務所もマスコミ各社に「円満離婚」であることを強調しているが、タレントの土田晃之が某テレビ番組で「モメてなかったら離婚しない」と断言しているように、その姿勢には疑問符がつく。 「円満どころか、小倉さんは『週刊文春』(文藝春秋)で夫の不倫が報じられたとき『ざけんなよ!』と、マジ切れしたそうですからね(笑)。しかも、浮気相手は事務所の後輩。プライドをズタズタにされた彼女は、その時点で離婚を念頭に置いていたはずです」(週刊誌デスク)  さらに「フライデー」(講談社)では、菊地氏の懲りないキャバクラ通いが報じられた。菊地氏は美女に囲まれ「(妻の)料理は言うほどうまくない」「女として見られない」などと独演会を繰り広げたという。  スポーツ紙記者は「円満離婚どころか、かなりひどい部類に入る離婚劇だと思いますよ。円満を強調するのは、“ママタレ”として再スタートを切るにあたり、まだキャラ設定ができていないからでしょう」と推察する。  飽和状態感もあるママタレ業界だが、小倉は、美貌・知名度ともにトップクラス。前出週刊誌デスクは「壮絶体験の舞台裏を、いきなり出してしまうのはもったいない。事務所は切り売りしていくつもりでしょう。“こりん星キャラ”でデビューした小倉さんですが、実は頭の回転が速く、真面目な性格。バラエティ番組ではなく、情報番組のコメンテーターを目指してもいいかもしれません」と話す。  小倉の参戦で、ママタレ界は戦国時代に突入だ。

「円満離婚はあり得ない」小倉優子の参戦で“ママタレ界”に風雲急! 「壮絶ドロ沼」は小出しに……?

「円満離婚はあり得ない」小倉優子の参戦でママタレ界に風雲急! 「壮絶ドロ沼」は小出しに……?の画像1
 キャラ設定をめぐって迷走中だ。  今月3日にヘアメイクアーティストの菊地勲氏と離婚したタレント・小倉優子が、26日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。収録は発表前だったため、小倉が「あの~、離婚したんですよ」と切り出すと、スタジオは騒然となったが「お互い話し合って『もう結婚生活は終わりにしよう』ってなった」と、円満離婚を強調した。  番組では、離婚から3週間後の小倉のインタビューも放送。「腹も立ったし、ショックだったし、妊娠中だったし」と夫の不倫を振り返りつつ、再婚相手の理想を聞かれると「ほかの人に対して、浮かれた気持ちを持たない人」と告白した。  所属事務所もマスコミ各社に「円満離婚」であることを強調しているが、タレントの土田晃之が某テレビ番組で「モメてなかったら離婚しない」と断言しているように、その姿勢には疑問符がつく。 「円満どころか、小倉さんは『週刊文春』(文藝春秋)で夫の不倫が報じられたとき『ざけんなよ!』と、マジ切れしたそうですからね(笑)。しかも、浮気相手は事務所の後輩。プライドをズタズタにされた彼女は、その時点で離婚を念頭に置いていたはずです」(週刊誌デスク)  さらに「フライデー」(講談社)では、菊地氏の懲りないキャバクラ通いが報じられた。菊地氏は美女に囲まれ「(妻の)料理は言うほどうまくない」「女として見られない」などと独演会を繰り広げたという。  スポーツ紙記者は「円満離婚どころか、かなりひどい部類に入る離婚劇だと思いますよ。円満を強調するのは、“ママタレ”として再スタートを切るにあたり、まだキャラ設定ができていないからでしょう」と推察する。  飽和状態感もあるママタレ業界だが、小倉は、美貌・知名度ともにトップクラス。前出週刊誌デスクは「壮絶体験の舞台裏を、いきなり出してしまうのはもったいない。事務所は切り売りしていくつもりでしょう。“こりん星キャラ”でデビューした小倉さんですが、実は頭の回転が速く、真面目な性格。バラエティ番組ではなく、情報番組のコメンテーターを目指してもいいかもしれません」と話す。  小倉の参戦で、ママタレ界は戦国時代に突入だ。

KAT-TUN中丸雄一、『マッサージ探偵ジョー』主題歌のジャケットに「その手があったか!」

 KAT-TUN中丸雄一主演のドラマ『マッサージ探偵ジョー』(テレビ東京系)が、4月8日からスタートする。同ドラマが放送される連続ドラマ枠は「テレビ東京土曜ドラマ24」と呼ばれており、深夜0時20分からとあって、過去にも『昼のセント酒』『潜入捜査アイドル・刑事ダンス』などのディープな世界観を持つ作品が放送されてきた。今作で、初めてジャニーズアイドルが主演を務めることになる。

 『マッサージ探偵ジョー』の公式ホームページでは、ドラマのあらすじなどが紹介されている。しかし……

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中居正広、WBC解説で「俺、向いてない」……野球愛ゆえに「自分に落ち込んで」と吐露

 3月6日に開幕した『2017 ワールドベースボールクラシック』(WBC)で“侍ジャパン公認サポートキャプテン”を務めた中居正広。一部の野球ファンからは中居の起用や仕事ぶりに批判的な声が出ていたものの、本人も今回の仕事を通じて自身の欠点に気付き、歯痒い思いに駆られていたようだ。

 中居は野球好きで知識も豊富なことから、前回大会の13年に侍ジャパン公認サポーターに就任。当時、東京スポーツが「舞台裏WBC 解説者気取りSMAP中居黙れ」と伝えるなど、中居に対する否定的な反応も多かったが、15年に開催された『世界野球WBSCプレミア12』で、その風向きが逆転した。日本対ベネズエラ戦で、ベネズエラの「内野5人シフト」をいち早く見抜き、リポートするファインプレーが評価されたのだった。

 今回の大会でも「野球にあまり詳しくないけど中居くんの解説はわかりやすくて良い」「コメントを聞いてたら、しっかり取材や勉強をしてるのが伝わる」と好意的な声がありながらも、一部では「中居いらない」「中居の野球愛はわかるけど、正直出しゃばりすぎ」といった非難の声も出ていた。

 そんな中、中居はラジオ『中居正広ON&ONAIR』(ニッポン放送、3月25日放送)で意外な胸中を語った。惜しくも侍ジャパンは22日の日本対米国戦で敗北したが、収録はWBCが閉幕する前に行われたのか、「今、俺どんな気分なんだろ?」と、想像した中居。また、前週18日のオンエアーではWBCの公認サポーターという仕事に関して「教科書がない」と、難しさを感じていると話していたが、今大会であらためてアナウンサーへ尊敬の念を抱いたようだ。中居は、

「もちろん、まぁ語弊があるから難しいんだけども、特にバラエティをやってる人を見ると、まぁこんなこと言ったら失礼かもしれないですけど、『その代わりだったら俺でもできるかな』とか、『あの司会ぶりだったらもしかして、ちょっと勉強すればできるかなー』とか思ったりするんですよ。でも、滑舌とかはスゴイなと思うんですけど。でも、ズバ抜けてやっぱり、『俺できないな』って思うのはやっぱり、実況かなとは思うんですよ」

と、率直に吐露。解説者に話を振りながら、試合の流れを実況する腕は自身にないと自覚しているそうで、『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で共演している清水俊輔アナウンサーのようにバラエティやスポーツの実況が上手な“二刀流”のアナウンサーを褒め称えた。その上で、

「俺はホントに力がなくて、俺はホントに……。準備不足だなぁっていうのと、それと伴って、技量もないなぁって。まぁ、ちょい落ち込みっていうか、結構落ち込み。これ結局、正解っていうか、別に怒ってくれる人もいないし、台本もないから。勝手に自分で、自分で自分に落ち込んでて、自分で反省してるだけなんですけど」

と、自分の至らないと思う点を振り返った。さらに、「インタビューは俺、向いてないことにも気づいたんですよ。インタビューって、あの短い間によりいいお話をしてもらいたいから。ちょっとね、覚めてないといけないっていうのかな」と、分析。中居がインタビューする場合は「聞く責任」があるという考えから“淡々とした相槌”で返すことができないそうで、「もっと勉強しなきゃいけないな。やっぱスポーツアナウンサー、スゴイよ」「(自分は)プロとアマチュアの間を行き来してるようなタレントだからさ。あぁいうプロ見ると、やっぱスゲエなって思うよね」と、反省していた。

 今回は、侍ジャパンメンバーに背番号&名前入りの高級ヘッドホンを贈呈するなど、チームへの配慮も忘れず、大会の盛り上げに一役買った中居。「週刊ベースボール」(ベースボール・マガジン社)では、月1の連載コラム「中居正広の『とことん野球大好き!!』」を担当しており、今後も変わらず野球に関連した仕事を続けることだろう。批判の声にも負けず、独自のスタイルで野球の魅力を伝えていってほしいものだ。