最近、めっきりテレビで見なくなったタレントの水沢アリーが、28日放送の『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演。“鼻”への違和感が話題となっている。 4月からゴールデン帯に移る同番組は、この放送が深夜枠での最終回。水沢は“第2のローラ”としてデビューした当時に同番組から名が広まった経緯から、番組終盤にスペシャルゲストとして登場。「ゴールデン進出、お願い……おめでとうございます」と噛みながらも、出演者に花束を渡していた。 以前は金髪がトレードマークだった水沢だが、この日は、黒髪、黒縁めがね、白シャツという“やり手OL”風の風貌で出演。近況を聞かれると「今は、いろいろ」と濁したが、画面には「会社を経営」とのテロップが表示されていた。 MCのフットボールアワー・後藤輝基に「雰囲気変わりすぎやろ」と指摘されていた水沢だが、ネット上では鼻の変化が話題に。「鼻変わった?」「鼻がやばい」「パーティーグッズの鼻めがねみたい」「前は目が気になって仕方なかったけど、今度は鼻かよ」といった声が相次いでいる。 「たった数分の出演だったにもかかわらず、視聴者の話題は水沢の鼻に集中。以前は真っ直ぐに伸びた太い鼻筋が印象的だったものの、今回は鼻筋の中央部分がヘコんでいるように見え、違和感がありました」(芸能記者) 水沢といえば、昨年12月放送の旅番組『旅ずきんちゃん』(TBS系)に出演した際、自身の整形について「ドーンってやったことも1回あったんだけど、ちょっとずつもたまにしてた」と複数回にわたり施していたと告白。しかし、大人になるにつれ「こういうことにお金使うより、心磨くほうで使おうって思い始めた」といい、すでに整形にお金をかけることをやめた旨を明かしていた。 「1度、大工事をした人は、メンテナンスのために一生、美容外科に通わないといけないと言われている。水沢のようにやめてしまうと、年齢と共に不自然さが増してしまう人も多い。鼻のヘコみも、メンテナンス不足によるものかもしれません」(同) テレビ出演のたびに世間をザワつかせている水沢。もう、テレビの仕事に本腰を入れるつもりはないのだろうか?インスタグラムより
日別アーカイブ: 2017年3月29日
“消えた”水沢アリーがテレビ出演、“不自然な鼻”が話題!「目の次は鼻かよ」の声
最近、めっきりテレビで見なくなったタレントの水沢アリーが、28日放送の『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演。“鼻”への違和感が話題となっている。 4月からゴールデン帯に移る同番組は、この放送が深夜枠での最終回。水沢は“第2のローラ”としてデビューした当時に同番組から名が広まった経緯から、番組終盤にスペシャルゲストとして登場。「ゴールデン進出、お願い……おめでとうございます」と噛みながらも、出演者に花束を渡していた。 以前は金髪がトレードマークだった水沢だが、この日は、黒髪、黒縁めがね、白シャツという“やり手OL”風の風貌で出演。近況を聞かれると「今は、いろいろ」と濁したが、画面には「会社を経営」とのテロップが表示されていた。 MCのフットボールアワー・後藤輝基に「雰囲気変わりすぎやろ」と指摘されていた水沢だが、ネット上では鼻の変化が話題に。「鼻変わった?」「鼻がやばい」「パーティーグッズの鼻めがねみたい」「前は目が気になって仕方なかったけど、今度は鼻かよ」といった声が相次いでいる。 「たった数分の出演だったにもかかわらず、視聴者の話題は水沢の鼻に集中。以前は真っ直ぐに伸びた太い鼻筋が印象的だったものの、今回は鼻筋の中央部分がヘコんでいるように見え、違和感がありました」(芸能記者) 水沢といえば、昨年12月放送の旅番組『旅ずきんちゃん』(TBS系)に出演した際、自身の整形について「ドーンってやったことも1回あったんだけど、ちょっとずつもたまにしてた」と複数回にわたり施していたと告白。しかし、大人になるにつれ「こういうことにお金使うより、心磨くほうで使おうって思い始めた」といい、すでに整形にお金をかけることをやめた旨を明かしていた。 「1度、大工事をした人は、メンテナンスのために一生、美容外科に通わないといけないと言われている。水沢のようにやめてしまうと、年齢と共に不自然さが増してしまう人も多い。鼻のヘコみも、メンテナンス不足によるものかもしれません」(同) テレビ出演のたびに世間をザワつかせている水沢。もう、テレビの仕事に本腰を入れるつもりはないのだろうか?インスタグラムより
テレ東『鑑定団』よりひどい! 他局の“レアアイテム鑑定企画”で紛失騒ぎ……「専門家が持ち逃げ」か?
昨年12月に放送されたテレビ東京系の人気番組『開運!なんでも鑑定団』で、国宝級と鑑定された中国陶器「曜変天目」について、複数の専門家から異論があり“ホンモノ・ニセモノ論争”が巻き起こっているが、別のテレビ局では「オタク自慢のレアアイテム鑑定」という企画が、急きょ白紙になっていたことがわかった。その背後には驚くべきトラブルがあったようだ。 この企画は今春、ゴールデンタイムで放送されるバラエティ番組内の一企画として進められていたが「突如プロデューサーから企画のボツが伝えられた」とディレクター男性。 「理由を一切、伝えられない変な事態で、別のものをゼロから作らないといけなくなったんです」(同) この企画では、アニメや鉄道、アイドルなど各種のオタクが、それぞれ所持するレアアイテムを自慢。これを専門家が鑑定、その価値を競うというものだった。 それが企画中止となったことで、ディレクターは取材をした一部オタク男性に謝罪に行ったのだが、その場で「別のスタッフから理由を聞きました」と言われたのだという。 「担当者が理由を知らないのに、ですよ。その方は、スタッフを名乗る人間から電話を受け『鑑定で違法な模造品と分かり、警察が捜査中と言われた』と……」(前出ディレクター) 模造品疑惑の浮上に、ディレクターはテレ東『鑑定団』騒動を思い出した。テレ東の番組では、徳島県のラーメン店経営者が出品した陶器について、出演の鑑定家・中島誠之助が「曜変天目」だとして、2,500万円の鑑定額を付けた。本物なら12~13世紀に制作されたもので、完全な状態は世界に3点(いずれも日本が所有)しかないといわれ、4点目の大発見となったはずだったが、曜変天目の研究を続ける陶芸家ら複数の専門家から「どう見ても偽物。本物ならもっと高い値が付く」という指摘が相次ぎ、文化財指定に動いていた話も頓挫。 ただ、番組側は「鑑定結果は番組独自の見解に基づくもの」と、これ以上の鑑定にはノータッチを貫いた。 これは「所有者に協力しないと言われ、番組サイドは手の打ちようがなくなった」という番組関係者の話も聞かれたが、いずれにせよ専門家同士の言い争いに発展中だ。 しかし、前出「オタク自慢のレアアイテム鑑定」ではその後、本物か偽物かの論争以前の問題である可能性が出てきた。 「なんと預かったアイテムが行方不明になってしまったんです。おそらく企画中止もそのせいかと思います」(前出ディレクター) スタッフは鑑定のため、事前にアイテムを専門家に渡していたところ返却がないままで、その専門家は「モノは普通郵便で局に送り返した」と言っているのだという。 「おそらく、これが企画消滅の理由でしょうね」とディレクター。 郵送トラブルでの紛失の可能性はあるが、謎が残るのは、所有者が受けた「違法な模造品だから警察が捜査に乗り出している」という怪電話。ディレクターは「そんな電話をしたスタッフはいない」とする。 「正直、専門家がアイテムを盗んで、その方にウソを伝えて返還を諦めさせたとしか思えないんですが、その証拠がないまま。本来は警察沙汰にするべきですけど、そうなると番組自体が転んでしまうので、プロデューサーはあまり公にしたくないんでしょう」(同) 鑑定に最後まで責任を持たないだけでなく、預かったアイテムを紛失するというテレビ局の大失態。お宝鑑定番組の信頼が大きく揺らいでいる。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)話題になっている天目茶碗(『開運!なんでも鑑定団|テレビ東京』より)
テレ東『鑑定団』よりひどい! 他局の“レアアイテム鑑定企画”で紛失騒ぎ……「専門家が持ち逃げ」か?
昨年12月に放送されたテレビ東京系の人気番組『開運!なんでも鑑定団』で、国宝級と鑑定された中国陶器「曜変天目」について、複数の専門家から異論があり“ホンモノ・ニセモノ論争”が巻き起こっているが、別のテレビ局では「オタク自慢のレアアイテム鑑定」という企画が、急きょ白紙になっていたことがわかった。その背後には驚くべきトラブルがあったようだ。 この企画は今春、ゴールデンタイムで放送されるバラエティ番組内の一企画として進められていたが「突如プロデューサーから企画のボツが伝えられた」とディレクター男性。 「理由を一切、伝えられない変な事態で、別のものをゼロから作らないといけなくなったんです」(同) この企画では、アニメや鉄道、アイドルなど各種のオタクが、それぞれ所持するレアアイテムを自慢。これを専門家が鑑定、その価値を競うというものだった。 それが企画中止となったことで、ディレクターは取材をした一部オタク男性に謝罪に行ったのだが、その場で「別のスタッフから理由を聞きました」と言われたのだという。 「担当者が理由を知らないのに、ですよ。その方は、スタッフを名乗る人間から電話を受け『鑑定で違法な模造品と分かり、警察が捜査中と言われた』と……」(前出ディレクター) 模造品疑惑の浮上に、ディレクターはテレ東『鑑定団』騒動を思い出した。テレ東の番組では、徳島県のラーメン店経営者が出品した陶器について、出演の鑑定家・中島誠之助が「曜変天目」だとして、2,500万円の鑑定額を付けた。本物なら12~13世紀に制作されたもので、完全な状態は世界に3点(いずれも日本が所有)しかないといわれ、4点目の大発見となったはずだったが、曜変天目の研究を続ける陶芸家ら複数の専門家から「どう見ても偽物。本物ならもっと高い値が付く」という指摘が相次ぎ、文化財指定に動いていた話も頓挫。 ただ、番組側は「鑑定結果は番組独自の見解に基づくもの」と、これ以上の鑑定にはノータッチを貫いた。 これは「所有者に協力しないと言われ、番組サイドは手の打ちようがなくなった」という番組関係者の話も聞かれたが、いずれにせよ専門家同士の言い争いに発展中だ。 しかし、前出「オタク自慢のレアアイテム鑑定」ではその後、本物か偽物かの論争以前の問題である可能性が出てきた。 「なんと預かったアイテムが行方不明になってしまったんです。おそらく企画中止もそのせいかと思います」(前出ディレクター) スタッフは鑑定のため、事前にアイテムを専門家に渡していたところ返却がないままで、その専門家は「モノは普通郵便で局に送り返した」と言っているのだという。 「おそらく、これが企画消滅の理由でしょうね」とディレクター。 郵送トラブルでの紛失の可能性はあるが、謎が残るのは、所有者が受けた「違法な模造品だから警察が捜査に乗り出している」という怪電話。ディレクターは「そんな電話をしたスタッフはいない」とする。 「正直、専門家がアイテムを盗んで、その方にウソを伝えて返還を諦めさせたとしか思えないんですが、その証拠がないまま。本来は警察沙汰にするべきですけど、そうなると番組自体が転んでしまうので、プロデューサーはあまり公にしたくないんでしょう」(同) 鑑定に最後まで責任を持たないだけでなく、預かったアイテムを紛失するというテレビ局の大失態。お宝鑑定番組の信頼が大きく揺らいでいる。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)話題になっている天目茶碗(『開運!なんでも鑑定団|テレビ東京』より)
タッキー&翼・滝沢秀明主演『滝沢歌舞伎2017』幕上げ迫る! 公演前に、前回の滝沢歌舞伎を復習!!
DREAM BOYS、Endless SHOCK、ジャニーズ・ワールドはじめとする大人気ジャニーズ舞台9タイトルが1冊に!
DREAM BOYS
Endless SHOCK
ジャニーズ・ワールド
滝沢歌舞伎
PLAYZONE
ABC座
ANOTHER
なにわ侍ハローTOKYO!!
台風 n Dreamer
「Domani」、松嶋菜々子の「平凡な私」語りに潜む“芸能界のマミートラック”を生きる術
毎号毎号、新連載や、連載終了が「Domani」(小学館)は入り乱れています。そんななか、「堂本剛のなら(ず)もん」は2013年の1月からスタートして5年目に突入。ジャニーズパワーなのか、本当に人気があるのかまったくわかりませんが、厳しいリストラも乗り越え続けたことは「すごい」の一言です。自意識過剰具合が、いやいや1979年生まれという年の頃が「Domani」読者と合うのでしょうか。毎号展開される不思議トークは、筆者の頭を優しく素通りしていきます。内容については、今月も、「一生やらないことリストには、合コン、お見合い、自撮りなんかもあります(笑)この連載で少しずつトライしていくかもしれへんので、今後の展開を楽しみにしていてください!」ですって。5年たってもこのゆるい調子ですよ、これほどに「今後の展開」に可能性が感じられない連載も早々ないのでは……。はい、気長に楽しみにしておりましょう!
<トピックス>
◎キレイの事件は現場で起きている!美容刑事
◎松嶋菜々子「平凡な私が居場所を見つけるまで」
◎「マミートラック」をみんなで考えよう
■パステルカラーだけで生きる春、待つ!
いよいよ春がやってきましたが、「Domani」4月号は世間のムードと逆走するような「春もやっぱり黒が好き 4月の1 か月コーディネート」を出してきました。「春だからって淡色だけじゃ生きていけない」というリードから匂い立つのは、花の香りではなく、強烈な自意識! 着回しの主人公は「総合商社のインフラ投資系部署で働く35歳」。「同じ会社に勤める彼とは、お互いのスケジュールが合いにくく、すれ違いの日々が続いているのがちょっと悩み」ですって。
この主人公、出社前に英会話レッスンに通い、退社後は週2でヨガ。休日は、友人のハウスウォーミングパーティへ行ったり、昼間から友人と話題のカフェで「お昼からワインがすすむ〜」とはっちゃけたりと、とにかくプライベートのリア充ぷりが羨ましい限り。仕事では、「後輩の資料をチェックしていたら、提案書の内容にミスを発見!さらに、『てにをは』もなってない(汗)」と月初に汗をかきかきし、しかし月末には「朝から後輩のつくった社内資料をレビュー。前回よりも完成度が高い!信頼できる部下が育ってきた(ハート)」ってな調子で、後輩の成長のスピードが早いのなんのって。
そのうえ、日帰り韓国出張をしたり、シンガポールの取引先とテレビ電話会議をしたり、なんだか華やかで遠い目になってきますよ。悩みの種の「すれ違いの日々が続いている」彼とも4月中に3日会えてますよ。十分じゃない!? 「Domani」が描く、「最近なんだか、仕事もプライベートも順調」な35歳「女」像ってなんだか憎たらしい~~!
ここで先月号の「35歳からの『結婚できる』体質改善トレーニング」でのカリスマ婚活アドバイザー・植草先生の言葉を思い出しましょう。たしか、植草先生は「男性と同じく働き続けてきた30代後半以上の女性は“仕事脳”になっている人が多いです。仕事優先なのはもちろん、人に甘えるのも下手、洋服も黒っぽくて体のラインを隠すパンツや長いスカートなど、仕事がデキそうな戦闘服ばかり」って言ってましたよ。「白やピンクなどの服で柔らかい印象に」とも書いてありましたよ! そんな言葉からすると、公私ともに順調だから黒ベースの春服を着れるのねぇ……なんて気持ちに。いっそのこと、「婚活中の35歳オーバーの4月の1か月コーディネート」なんていう、植草先生監修の攻めに攻めた企画出てこないかしら〜? 黒を排除し、淡色だけで生きていかなきゃならない春もあるんですよね!?
■芸能界のマミートラック
先月号の「女」へ向けた婚活指南とはうってかわり、今月号は、「女」「妻」「母」誰しもが興味深く読めるようにと考えられた企画がありました。少々堅めの「マミートラック」のお話。「マミートラック」とは、「働く母親が職場復帰後、仕事のやりがいを失ったり、昇進・昇格から遠ざかったりする現象をさす」とのことです。NHKオンライン『働く女性のリアルマミートラック〜働くママ1300人の声から〜』の調査によるとマミートラックを経験したことのある人は27.8%とのこと。この数字が多いのか少ないのか、いまいちわからないっていうのが本音ですが、今回はワーキングマザーのリアルボイスが7つのケースによって書かれていました。
7つの内訳は、「手探りでマミートラック」「キャリアビジョンが描けないマミートラック」「能力が発揮できないマミートラック」「“配慮”されない逆マミートラック」「負担増は妻だけマミートラック」「上司の気使い過多マミートラック」「退職せざるを得ないマミートラック」となっています。
「女」の立場である筆者がこれらを読むと、「キャリアビジョンが描けない」や「能力が発揮できない」は、マミートラックでなくても普通に起こるし、「負担増は妻だけ」は家庭の問題ではないの? と胸がザワザワ。「“配慮”されない」と「上司の気使い過多」は真逆の意見だし、そもそも「思い」は計れないだけに、クレームや不平の種としていくらでも挙げられますよね……。そんな数々のマミートラックに関わる問題の根源は、シンプルに「コミュニケーション不足」だと「Domani」は解説。会社とワーキングマザー双方の「思い込み」と「コミュニケーション不足」が原因だから、話して伝えて話を聞いて、考えて検討してはどうかい、と提案しております。なんでしょう、このなんにも解決してない感……!
さて、ワーキングマザーつながりなのか、芸能界で働く母・松嶋菜々子さんのロングインタビュー「平凡な私が居場所をみつけるまで」も必読です。ただ、「子育て」や「仕事」という話ではなく、中心は「美しくしなやかに生きるヒント」であります。
「物事にはひとつずつまっすぐに取り組みたい、不器用なタイプです」
「いろんなことを器用に両立できず、ひとつずつ、正面から取り組みたいというタイプですね」
「自分にはユニークな個性がないと、芸能人としてつまらない人間だなと…モヤモヤしていました(笑)」
「経験を重ねた今でも、なかなか自信はもてません。多分一生そう…」
「移動はもっぱら自転車」
自分がいかに「謙虚」で「平凡」かを語り尽くしているインタビュー。松嶋さんいわく「仕事と家庭を両立することで、どちらも自分の大切な居場所だと思えるように。周囲の方々にも支えられ、今はもう感謝しかないです」。マミートラックのマの字も出てきちゃないですが、芸能人がブログやインタビューでこぞって言う「感謝」。これが芸能界のマミートラックには最も必要なのかもしれません!
■リードで煽りすぎて息切れ!?
連載「『美療の森』の歩き方」の後釜に収まった新連載「キレイの事件は現場で起きている!美容刑事」。「誕生、ハードボイルド美容刑事!今月から、熱い美容魂を胸に、美女の“虎の穴”に毎月突入!」と、これまで以上の熱い企画が始まりそうな予感がするのに、今月の突入先は「『サラダランチ』の店」。……は?? ネットにいっぱい情報あふれてるから! 『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)でもやってたし!
内容はと言いますと、「噂の現場を検証だ!」ということで4軒をレポート。現場1には、「キラキラ客層とキラキラサラダで全身が光り出しそう☆」なーんて、テンションかなり高めの意味不明リードがついていても、残る3軒は、「来る人来る人やせた美人!目で見るダイエットのお手本!」「ダイエット、美肌など、明確な目的をもって食べるサラダ!」「ひとり野菜もOK。野菜不足を一気に解消するならココ!」と、勢いがどんどん収束しています。最後なんか、「美容魂」というより、サラダバーのある店に1人で行けない「お一人様用のサラダバー」的スポットの紹介になってるし。やるなら『ヒルナンデス!』に負けない店を取り上げて! 来月の突入先には期待してるから~!
(白熊春)
「ポッキー」「かっぱえびせん」の次は、あのスナック!? 韓国でまたパクリ菓子が登場!
韓国の製菓会社オリオンから「コブッチップ」というスナック菓子が発売された。韓国の製菓史上初の4層構造で、サクッとした軽い食感が特徴のコブッチップは、コーンスープとスイートシナモンの2種類の味で、「香ばしさを極限まで引き出している」という。 ところが、このコブッチップをよく見てみると、どこか見覚えのある気がしてならない。画像を見た読者なら、おわかりだろう。そう、日本の製菓会社ヤマザキビスケットの「エアリアル」にうり二つなのだ。 この件は韓国でも話題で、ネット民からは「エアリアルにそっくりですけど? またパクリか」「最近、日本のものを真似たお菓子が多いな。ハニーバターチップもそうだったし」といった声が上がっている。 確かに、韓国には日本の「ポッキー」(グリコ)や「かっぱえびせん」(カルビー)などをパクったお菓子が多数存在する。2014年に大ヒットした「ハニーバターチップ」も、「ポテトチップス しあわせバター」(同)に“インスパイア”された商品だ。 ただ、エアリアルとコブッチップの形はうり二つとはいえ、「エアリアルとは製造方法が違う」というのが、オリオン側の説明。「コブッチップは高温の練り物に圧力を加えて引き抜く方法であり、エアリアルは切り餅のように薄く伸ばした練り物を型で押す方法で作られている」といい、薄さなどが微妙に違うというのだ。ただ、製造方法についてここまで詳しいと、逆に怪しさ満点だが。 オリオンは2009年からコブッチップの開発に取り組んだものの、当時は技術的限界で断念。しかし、15年2月から再開発を進め、2年間の努力の末に、ようやく発売にこぎ着けたという。 そんな裏話もあってか、オリオンの公式SNSでは「魂をすり減らして開発に注ぎました」「現在、オリオンの魂が抜ける5秒前」「ここ60年間で最も気合を入れた商品」といった宣伝文句が見受けられる。 「韓国史上初」「パクリ疑惑」などで話題性は十分だが、果たしてハニーバターチップのように大ヒットとなるか!? (文=S-KOREA編集部) ●参考記事 ・飽きっぽい国民性の意外なメリット!? 新しい味を求め続ける韓国のお菓子業界 (http://s-korea.jp/archives/13366?zo) ・バレンタインデーよりも盛り上がる韓国の「ペペロデー」事情 (http://s-korea.jp/archives/10746?zo)
NEWS、舞祭組がゲスト出演! 『CDTV春スペシャル 卒業ソング音楽祭2017』放送 3月30日(木)ジャニーズアイドル出演情報
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●TOKIO
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
19:00~20:54 『ぐるぐるナインティナイン 大阪ゴチSP』(日本テレビ系)国分太一
●V6
8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
21:00~21:59 『ザ・プロファイラー』(NHK BSプレミアム) 岡田准一
●嵐
21:57~22:54 『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系) 櫻井翔
※『VS嵐』(フジテレビ系)は放送休止。
セカンドブレーク直前!? ベテラン俳優・宅麻伸にバラエティ界からも熱視線!
「最近は、本人も『もうメーンにこだわってないから、面白い役をやっていきたい』と話していました。実際、『勇者ヨシヒコシリーズ』(テレビ東京系)での役なんかは、昔だったら絶対受けないような仕事ですからね」(テレビ局関係者) 人気深夜ドラマ『勇者ヨシヒコシリーズ』でダンジョー役を務めている宅麻伸。 「先日まで放送されていた堤真一主演のドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)にもゲスト出演するなど、特に福田雄一監督から重用されてます。最近は自分よりも年上の俳優や、芝居のうまい人と共演したいということで、ギャラや番組の大きさなどは関係なく出演作を選んでいるようです」(芸能事務所関係者) その人柄からか、昔よく出演していた2時間ドラマの助監督たちは、こぞって宅麻をキャスティングしたがるという。 「宅麻さんは、昔から現場でも面倒見がよかったですからね。しかも、昔2枚目を演じていた人が、今は3枚目を演じてるわけですから。そこのプライドを捨てられるっていうのも、大事なことですよ。時任三郎さんや柳葉敏郎さん、哀川翔さんが生き残ってるのは、まさにそこですよ」(ドラマスタッフ) 2012年には女優の賀来千香子と離婚したが、それ以来、浮いた話はない。 「今回、『左江内氏』でも、元甥っ子の賀来賢人さんと共演して離婚をネタにしていましたが、本人は現場でも自虐風に面白く話をしていたので、バラエティ番組からも声が掛かりそうですよ。ギャラもそんなに高くないので、今後はバラエティ番組で目にする機会も増えるかもしれませんね」(バラエティスタッフ) 深夜ドラマだけでなく、バラエティ番組でもブレークなるか!?『勇者ヨシヒコ完全図鑑』(テレビ東京)より
浜崎あゆみ全国ツアーのプロモーションが「イタすぎ」!? スケジュールの“おあずけ”にファン困惑
自己最多となる60公演に及ぶ全国ツアー「ayumi hamasaki『Just the beginning -20- TOUR 2017』」を控える歌手・浜崎あゆみ。このプロモーションが物議を醸している。 浜崎サイドは25日、60公演のうち5月13日から10月5日までの15公演分のスケジュールを発表。公式サイトでは「今年は浜崎あゆみ史上最多の全60公演であること、さらに"年を跨いでのロングツアーになる!"と宣言するやいなや、ファンの皆様から『どこでやるの?』とお問い合わせが殺到しておりましたが、お待たせ致しました!まずは第一弾となる15公演分の日程を発表します!!!」とハイテンションで盛り上げているものの、そこには「※ツアー日程の解禁は日付けの早い順になっておりません。第2弾、第3弾の発表に今回の第1弾よりも早い日付けの本番日が入ってくる事もあります」との注意書きがあり、これがファンを困惑させている。 「ネット上では『小出しにしたって、ファンしか注目しない』『スケジュールが立てられない』『初日に行きたいのに、いつが初日なのかわからない』などの声が相次ぎ、日程の小出しにファンも困惑。そんな中、ファンにはツアーの案内と共にファンクラブへの入会を促すメールが頻繁に届いている。近年、ファンクラブ会員数は激減していると言われていますから、スケジュールを小出しにしてファンクラブ優先予約の回数を増やすことで、入会を促したいのでは?」(芸能記者) 同ツアーは、先週からファンクラブ優先予約が行われているが、28日には早くもファンクラブ二次先行予約の案内がファンに届けられた。そこには、「スケジュールが解禁になり、大反響をいただき、急遽TeamAyu二次先行予約が決定しました!!」など、ポジティブな文言が躍っているものの、「ただ単に、チケットが売れてないだけ」(同)との見方も。 確かに、昨年のライブハウスツアーでは“4次先着販売”を実施。ファンも「Zeppレベルが売れ残るって、ヤバくない?」とザワついてだけに、今回の売れ行きも心配だ……。 「第1弾で発表された会場には、キャパ1,500人ほどの『鳴門市文化会館(徳島)』や、キャパ1,200人ほどの『熊本県立劇場演劇ホール』も。ツアー公式サイトには、わざわざ『あえて規模を変えて行くことでSHOWの多面性を打ち出す』と言い訳がましい文面が添えられていますが、これが逆に『イタい』と失笑を買っています」(同) ハイテンションで煽れば煽るほど、イタい空気が漂う浜崎の全国ツアー。60公演分の座席はちゃんと埋まるだろうか?



