【ジャニーズざわつきニュース】梅干配布おじさんと化した加藤シゲアキ&翼、光一から「結婚向いてない」

--ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は3月中旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■NEWS加藤の梅、ドラマ出演者に愛される

 1月期の香里奈主演ドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系)に出演したNEWS加藤シゲアキ。加藤といえば毎年梅干をつけているが、今作の現場では出演者やスタッフに自慢の梅を大盤振る舞いしたようだ。俳優・堀井新太が3月11日に「昨日の打ち上げで加藤シゲアキさん宅で作られた梅頂きました」「めちゃくちゃ美味かったです!」と、大きな保存容器に入った真っ赤な梅干の写真をTwitterにアップ。このツイートは22日までに3,000件以上もリツイートされた。

 

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人気ジャニーズJr.、ステージで公演中“昏倒”! ファン衝撃で「ちょっとトラウマ」

 ジャニーズJr.の快進撃が続いている昨今。3月24~26日には横浜アリーナで『ジャニーズJr.祭り』が開催され、4月8~9日にはさいたまアリーナ、5月3日に大阪城ホールで同公演が行われる。一部では「ジャニーズJr.第3次ブーム到来」とも伝えられているが、そんな中、人気Jr.がステージ上で昏倒するというショッキングな事態が起こった。

 関西ジャニーズJr.の中心的存在で、NHK朝の連続テレビ小説『ごちそうさん』(2014年放送)や『あさが来た』(16年放送)に出演するなど、俳優業も盛んな西畑大吾。バラエティ番組のレギュラーも抱えるなど多忙を極める中、3月24日の大阪松竹座公演中にステージ上で倒れてしまい、ファンから心配の声が続出している。

 朝ドラ出演以降、西畑は昨年11月に山田太一ドラマスペシャル『五年目のひとり』(テレビ朝日系)に出演したほか、映画の撮影にも参加。3月25日に公開したばかりのKAT‐TUN・亀梨和也主演『PとJK』や、嵐・二宮和也主演『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』(11月3日公開)に出演し、『関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生!』(8月26日公開)では主演を務めている。演技の仕事以外でも、映画の番宣で『VS嵐』(フジテレビ系)などに出演し、バラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)、『じもてぃ愛情マップ みんな すきやねん!』(NHK総合、関西ローカル)ではレギュラーを務め、さらにJr.として公演のステージにも立つなど、デビュー前とはいえ売れっ子の1人だ。

 そんな西畑が、大阪松竹座の3月公演『関西ジャニーズJr. 春の SHOW 合戦』にて、体調不良により倒れる場面があったという。

「24日夜の公演でコントコーナーに参加せず、ファンがなにかあったのかと不安を抱いていたところ、後半の『Bring it on』という楽曲の最中に、西畑が踊りながら2~3度倒れてしまったとか。曲が終わり暗転すると、飛び出してきたスタッフに抱えられながらはけるも、その後またファンの前に現れ、なんとか笑顔で最後までやり切っていたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 公演を見たファンは、「西畑くん、見たことないくらいつらい顔。目も虚ろで意識朦朧としてた」「後半につれてどんどん悪化して、かなりフラフラしていて心配」「意識がなくなったのか倒れてた。見てる方も、ちょっとトラウマになりそう」などと動揺する一方、「倒れても立ち上がって踊って、フラフラでもアイドルしてた」「東京と大阪を行ったり来たりで、どっと疲れが出たんだね。忙しいのに松竹頑張ってくれてありがとう」と、西畑の“プロ意識”を称えている。

翌25日の昼公演にも登場し、同日の夜公演や26日も昼・夜ともに参加。ファンのレポートによると、声はガラガラながらダンスのキレは戻っていたそうで、「本調子じゃなくても笑顔で元気な大吾くんが見られてうれしかった」と、喜びの声が出ている。

 また、西畑本人は26日に更新した公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「かんじゅ日誌」の中で、具体的に何があったのかは触れていないものの、近況として「ファンの皆さんを心配させたり、悲しませたりしてしまいました。だめだね、おれ」と言及。「最後まで舞台に立っていたい」と感じたことを明かし、応援してくれるファンに謝罪や感謝の言葉を述べつつ、「西畑は元気に生きてます」と報告していた。

「Jr.黄金期の再来ともいわれる現在のジャニーズですが、Mr.KINGの平野紫耀&永瀬廉がデビュー最有力候補といわれている一方、数年前まで彼らと共に活動していた西畑は、グループを組んでデビューというより、風間俊介や生田斗真のように俳優業に専念するのではないかとみられています。しかし、今回の一件を通じ、ファンは『西畑大吾はアイドルの鏡。絶対デビューをしないといけない人材』と、あらためて見直したようです」(同)

 嵐の二宮和也を尊敬し、映画『ラストレシピ』では共演を果たすなど大先輩に一歩近づいた西畑。くれぐれも無理せず活動を続け、デビューへの切符を掴んでほしいものだ。

「挨拶回りをしない」山本圭壱に、中堅芸人たちが大困惑! “芸歴カウント問題”も浮上で……

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 お笑いコンビ・極楽とんぼの山本圭壱に対し、困惑の声が上がっている。  山本といえば、2006年7月に淫行騒動を起こして吉本興業から契約解除。復帰を目指し、寺での修行や肉巻おにぎり店でのバイトなど下積みを重ね、ようやく15年から芸人活動を再開した。  昨年7月、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)にて10年ぶりにテレビ復帰し、11月には吉本興業との再契約に至った。  さらに今年4月8日からは、関西ローカルのMBSラジオの新番組『極楽とんぼ オレたちちょこっとやってまーす!』で、復帰後、初となるレギュラーを務めることが発表された。  軌道に乗り始めたかに見える山本だが、ひとつ問題が発生中だという。芸能関係者は「中堅芸人らが、山本との接し方がわからず、困惑しているようです。一番の原因は、山本が『復帰しました。今後よろしくお願いします』と、ほかの芸人に挨拶して回っていないこと。ただ、山本としても、あまり出しゃばらないように気を使っているという面もありますが……」と話す。  それに加えて事情を複雑にしているのが、山本の“芸歴カウント問題”だという。  前出の芸能関係者は「山本が芸人活動を休業していた約10年間を芸歴に数えるかどうかということが、芸人間で大問題になっています。中堅芸人にとって、山本が先輩なのか後輩なのかによって、接し方や、どちらから挨拶に行くのかが変わってくる。後輩ならば、自分から山本に挨拶に行かないといけないでしょうし。そんなこともあってか、復帰後は挨拶すらできていない芸人が多数いるようです」。  ここまでブランクが空いた芸人が芸能界に本格復帰することは、これまで前例がない。それだけに、周りの芸人が対応に苦慮しているようだ。  復帰後、ほかの芸人とあまり交流を持たない山本本人にとってのデメリットも浮上しているという。 「テレビ番組の企画の中には、MCの意向をくんでキャスティングする場合もあります。特に芸人同士だと、仲の良い芸人が自分の番組に出る方が番組を盛り上げやすいということから、企画やキャスティングにMCの意見を取り入れるケースが多い。芸人同士の横のつながりがないと、そういう番組に呼ばれないので、必然的に出演本数が増えません」(同)  これからきちんと挨拶回りをして、人間関係を構築し直さないと、全盛期のような活躍は難しいのかもしれない。

永野芽郁、白濱亜嵐とのツーショットに嫉妬の声! 女優業での勢い止まらず、「本田翼の仕事をごっそりと?」

永野芽郁、白濱亜嵐とのツーショットに嫉妬の声! 女優業での勢い止まらず、「本田翼の仕事をごっそりと?」の画像1
永野芽郁公式インスタグラムより
 21日、女優の永野芽郁が自身のインスタグラムに、「公開まであと3日 馬村と縁側」と、24日から公開中の主演映画『ひるなかの流星』で共演しているGENERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐と、古民家の縁側に並んで腰かけてのツーショット画像をアップ。双方のファンから、「いい雰囲気だな、おい!」「俺と交代してくれ!」などと、嫉妬の声が飛び交っている。 「『ひるなかの流星』は、永野が演じる女子高生と、白濱が演じる男子高生、三浦翔平が演じる高校教師の三角関係を描いた人気少女コミックの映画化作品。永野はこれまでに何度か、自身のSNS上に、撮影中の合間に撮った白濱や三浦とのツーショット画像をアップしては、それぞれのファンから羨む声が寄せられていたのですが、21日にアップされた白濱との画像は特にムードがあり反響を呼んでいました。また永野は赤い半纏を着ているのですが、これがファンからは、『可愛すぎる!』『芽郁ちゃんの素朴な魅力が放出されてて最高』などと称賛の声が殺到しています」(芸能関係者)  永野は、2015年に公開された映画『俺物語!!』でヒロインを務め、昨年7月に放送された連続ドラマ『こえ恋』(テレビ東京系)で初主演を飾ったことで、以前から業界内ではブレーク候補に名前が挙がることも多かった。そして今年に入り出演映画が5本と、急激に露出度がアップ。その勢いは止まりそうにない。  永野は昨年8月から女性ファッション雑誌「Seventeen」(集英社)の専属モデルに抜擢されたのだが、今年に入ってからの活躍ぶりには、同誌の先輩モデルである広瀬すずが昨年ブレークを果たした時の勢いを彷彿とさせるものがある。これはもちろん、永野自身の魅力や努力によって勝ち得た部分が大きいのだが、ネット上では、「本田翼の仕事が回ってきているのでは?」と指摘する声も少なくない。 「本田と永野は、大手芸能事務所・スターダストプロモーションの先輩・後輩という間柄です。本田もかつては『Seventeen』の専属モデルを務めていた時期がありました。12年頃からは女優業に進出し、事務所からプッシュされたものの、『棒演技』と酷評されることが多く、15年7月に放送された月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)でヒロイン役に抜擢されたものの、女優としての評価は上がらず。ちょうどそのタイミングで永野の躍進が始まっただけに、ネット上では、『本田を諦め、永野を推していく方向にチェンジ?』『月9が最後の試金石だったのかな?』などといった声が少なからず広まってしまっているようです」(同)  最近の映画・ドラマ業界は、原作のビジュアルや年齢設定などを無視して、人気に火が点いた女優や俳優をゴリ押しする傾向が強まっているだけに、永野は今年、人気を不動のものにすれば、来年はさらに露出が増える可能性が高い。

なぜアンチ大増殖? 土屋太鳳に「あざとい」「ぶりっ子」の非難轟々

 NHK連続テレビ小説2015年上半期の作品『まれ』に主演して以降、土屋太鳳(22)の快進撃が止まらない。特に今年は主演映画が4本公開予定で破竹の勢いだ。まず3月25日に封切られた少女マンガ原作の実写映画『PとJK』で亀梨和也と結婚する女子高生役、4月からテレビドラマ、6月末に映画公開となる『兄に愛されすぎて困ってます』でGENERATIONS from EXILE TRIBE・片寄涼太と千葉雄大に愛されまくる女子高生役、「鳥人間コンテスト」をモチーフにした映画『トリガール!』で主役、冬には佐藤健とダブル主演のラブストーリー『8年越しの花嫁』が公開される。もちろんCM契約も絶好調で、広瀬すずらとともにイメージガールを務めるロッテ「ガーナチョコレート」、不動産会社エイブル、JRA日本中央競馬会、昨年から継続する日本コカ・コーラ「爽健美茶」などなど複数ある。  日本女子体育大学体育学部運動科学科舞踊学専攻に学ぶ大学生であるがこのほど留年が決まるほど、この2~3年は仕事漬けの多忙な日々を過ごしている土屋。彼女にこれだけ仕事が集中するのは、朝ドラヒロインで全国区の知名度を得たことが最も大きい。また、撮影現場での振舞いもスタッフに受けが良いのだという。ちなみに所属事務所は二階堂ふみや倉科カナと同じソニーミュージックアーティスツだ。  短期的に多くの作品に出演すればするほど、“ゴリ押し”と呼ばれて毛嫌いされる風潮があるのは今に始まったことではない。土屋も例に漏れず、アンチが日々増殖中であることがネット上の評判から見てとれる。特に、トークバラエティ番組への出演のたびに、アンチが増えていく傾向にあるようだ。なぜかというと、彼女を毛嫌いする声のほとんどが「あざとい」「ぶりっ子」というフレーズだからである。  根っから体育会系で男勝りな女児だったという土屋だが、バラエティでのトークは鈴の鳴るような可愛らしい声で上品な喋り方をする。身のこなしや所作もガサツさはない。本田翼や平愛梨、北川景子らが批判されてきたような変わった「箸の持ち方」「食べ方」などもない。テレビカメラが撮影している場なのだから当たり前といえば当たり前なのだが、行儀よく振る舞っていること、また受け答えの優等生ぶりなどが「ぶりっ子」認定される要因のひとつ。  また、恋愛経験が少ないことをアピールする点も「ぶりっ子」加点だろう。土屋は『まれ』などで共演した山崎賢人との親密な関係を噂され、トーク番組でも仲が良いことは認めていたが、一方でブログでは恋愛経験がないとしたためている。『PとJK』公開にあたって受けたインタビューでは「結婚を考えないのであれば付き合わない方がいい」と古風な恋愛観と貞操観念を披露。そうした清純派アピールは中高年にはウケが良い可能性もあるが、同年代の女性層からすれば親しみが湧かないかもしれない。  映画宣伝のため3月は複数のバラエティ番組にゲスト出演した土屋だが、19日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で体調管理のため仕事現場でサラダを自炊する内容のVTRを流したもののその調理に30分もかかっていたことが明かされ司会の上田晋也にツッコまれただけでなく視聴者からも「料理できる私アピールうざい」と批判されるなどアンチ燃料を投下。さらに26日放送の『行列のできる法律相談所』(同)では、『水戸黄門』の飛猿役で知られる俳優・野村将希の息子で筋肉系イケメンとして注目を浴びる野村祐希と「実は幼稚園・小学校が同じ幼馴染み」であり中学以降も交遊がある仲だとして共演したのだが、野村は「久々に会ったときにどうしたの、その喋り方どうしたのって思った」と、土屋の喋り方が普段とは違うことにびっくりしたと暴露した。プライベートと仕事場で喋り方が異なるのは当然だと考えられるが……。  共演の雛壇タレントたちから「とか言ってドキッとしちゃってるんだろ?」と野次られると野村は困惑の色を見せたが、土屋はまったく動じず「小さい頃同じお風呂に入ってました」とニコニコ。そんな土屋が今許せないことは、こうしたトークバラエティにおいて、芸人等の司会者が「女優はプライベートでも演技で男性をダマしてるんじゃないの? 女優の涙は信じられない。女優は怖い!」といった具合に女優イジリをしてくることだという。「私たちは一生懸命台本を読み込んで魂を削って演技しているのに」と、女優という職業に悪女めいたイメージを付着させることへの怒りを表した土屋。彼女の生真面目で清純、というキャラ付けはまるでブレない。  最近では「清純いい子キャラ」を全面に出していたベッキーが一度のスキャンダルで失脚に追い込まれたこともあり、土屋にもキャラ作りし過ぎることを懸念する声はある。しかし一方で、飾らない自然体の女優だという吉高由里子が「変人」認定されてブーイングされることがあるのも事実。結局のところ、どう振る舞っても嫌われるときは嫌われる。芸能人、まして女優である土屋が素のままで勝負する理由などどこにもなく、清廉なキャラクターを貫くこともひとつの戦略だ。万人ウケではなくターゲット層にさえ刺されば問題ない、というのが今の芸能界の潮流である。ただ、清廉系は10代ならともかく、20代後半~30代にかけては幼稚かつ「ぶりっ子」の印象がどんどん強くなるため、脱皮の時期や方法を慎重に見極めなくてはならなくなる。少なくとも主演作品の本数では同世代女優の中でトップクラスといえるところまで上昇した土屋。うまく方向転換しアンチも味方に取り込む方策をそろそろスタッフ総出で考える時期かもしれない。 (犬咲マコト)

既婚者の同僚アナと交際報道の田中萌アナが完全復帰! 不倫に“寛容すぎる”テレ朝の体質って……

既婚者の同僚アナと交際報道の田中萌アナが完全復帰! 不倫に寛容すぎるテレ朝の体質って……の画像1
テレビ朝日アナウンサーズより
 昨年12月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、既婚者である加藤泰平アナとの“不倫お泊まり愛”を報じられたテレビ朝日の田中萌アナが、シレっと完全復帰を果たして、視聴者も口あんぐりのようだ。  田中アナは、朝の情報番組『グッド!モーニング』に出演していたが、報道後、加藤アナと共に出演を見合わせていた。同番組には年明けから、青山学院大学3年の福田成美が新キャスターとして投入され、降板は時間の問題と思われた。後に田中アナは、番組ホームページの出演者一覧から削除されたが、それでもテレ朝は降板を認めていなかった。  その田中アナが、謹慎から約3カ月半の月日を経て、24日深夜放送のスペシャル番組『バクモン学園 鬼教師・太田と委員長・田中と芸人30人の物語』で復帰した。同番組では、爆笑問題の太田光が鬼教師、田中裕二が学級委員長、田中アナが副担任との設定。冒頭、太田から紹介された田中アナは、直接的な謝罪発言はしなかったが、「大変お騒がせしまして……」と意味深にあいさつ。  この番組は4月3日より、月曜深夜0時15分から30分番組としてレギュラー放送されることになり、田中アナは引き続き、進行役で出演する。これにより、『グッド!モーニング』は降板となることが、ようやく明らかになった。  テレ朝といえば、昨年10月にも、夫と別居中の矢島悠子アナが、番組制作会社社長との“不倫愛”を「週刊文春」に報じられたが、結局ウヤムヤのままで、矢島アナの籍は今でもアナウンス部にある。今回の田中アナのケースでも、人事異動はなく、謹慎だけで済んだのだから、「不倫に寛容なテレビ局」と言われても仕方あるまい。  田中アナは山形県出身で、明治大学政治経済学部在学時には、テレ朝が運営するアナウンサー養成スクール・テレビ朝日アスクに通っていたが、当時から同局上層部にいたく気に入られ、内定を勝ち取ったとの説がもっぱら。  その証拠に、新人研修後、同期の池谷麻依アナ、紀真耶アナが深夜のバラエティ番組『お願い!ランキング』の担当になったのに対し、田中アナはいきなり、宇賀なつみアナの後任として、『グッド!モーニング』のサブキャスターに抜擢を受けるなど、その“期待度”の差は明らかだった。 「不祥事を起こした以上、他部署に飛ばされてもおかしくなかったわけですが、約3カ月の謹慎で済んだのは、上層部が守ってくれたおかげでしょう。当面、報道、情報番組は無理ですが、ほとぼりがさめた頃には、そちらへの復帰の可能性も十分ありそうです」(スポーツ紙記者) 「いずれ報道のエースに」と嘱望されていた田中アナだけに、バラエティ担当は不本意だろうが、アナウンス部に残れただけでも御の字。ここはじっと我慢して、勤め上げるしかなさそうだ。 (文=田中七男)