ナインティナインの岡村隆史が3月16日深夜放送の『オールナイトニッポン』(ニッポン放送系)内で、元SMAP・中居正広の熱愛報道に言及した。親友の熱愛報道についてどんな話が聞けるかと期待したリスナーも多かったようだが、答えは「中居とゴハンを食べにいくことはあるけど、女性関係の話は一切しない。向こうも聞いてこないし、俺も聞かへんから全然知らない」と、実にあっけないものであった。 「岡村さんは中居とは公私ともに親交があるので、何かしら裏話が聞けるのでは、と期待しましたが、実にあっさりした答えでしたね。誤魔化しているふうでもなく、本当に興味がなさそうでした」(業界関係者) 番組では「いつもは(何かニュースがあったら中居から)電話がかかってくるけど、今回はない。WBCで忙しいのかな」と、中居を気づかう場面も見られた。さらに、岡村の本音もポロリ……。 「『(熱愛報道は)ちょっと焦るよね』『ほんまに彼女ができてるんやったら、ええこと。誰かダンサー紹介してくれるかもしれない。そしたら、グループ交際に発展するかも』と、出会いに期待していました。相変わらず、岡村さんの恋愛観は中学生レベルで止まっているなと思わせる一言でした」(同) 今回のコメントは、リスナーからのメールにうながされてのもので、「自分ができる女性関係の話は風俗関係だけ」と自虐的にコメントした岡村。彼の望む恋愛と、その先にある結婚は、ますます遠ざかってゆきそうだ。 (文=平田宏利)
日別アーカイブ: 2017年3月26日
月曜日は巨乳に癒されたかった!?『月曜日のたわわ』が大ブレイク、2016年同人事情を「とらのあな」担当者が語ります<男性向け編>
■安定度抜群『艦これ』『アイマス』『ガルパン』 オリジナル作『月曜日のたわわ』も大健闘 こんにちは! とらのあな通信販売部門の担当者・とら山(仮名)です。まずは2016年大変お世話になりました。業界に携わる者として充実の1年を過ごさせていただきました。さて、同人はファンの熱意が育てる表現の場です。つまりユーザーの盛り上がりがダイレクトに勢いとなる。ということでそんな同人業界の2016年をユーザーの熱意とともに振り返ってみたいと思います。 まずは人気ジャンルについて。各種多用なアニメカルチャーが盛り上がった2016年ですが、同人でも様々な2次創作ジャンルが1年を彩りました。 年間を通して振り返って、まず強かったのが『艦隊これくしょん-艦これ-』関連作品たちです。本家のブラウザゲームのサービス稼動からおよそ3年が経ちますが、アーケードゲーム稼動時の盛況ぶりなどからも分かるように人気に陰りは見えません。それは同人でも同じく、個性豊かな艦娘たちが依然多くの提督を掴んで離さない模様です。 これに追随するのが『アイドルマスター』シリーズです。開始から10年以上経ちますが、アニメ化もされた『アイドルマスター シンデレラガールズ』の一連の作品や、ゲーム『アイドルマスター ミリオンライブ!』など新機軸のコンテンツが新たなファンを獲得し続けています。アニメ、ゲーム、ライブなど柱の多いアイマス。所謂“中の人”にスポットライトを当てた作品も少なくなく、ファンの熱量の高さを感じさせます。 最後に、盛り上がりという観点から見ると『ガールズ&パンツァー』も強いです。「ガルパンおじさん」なるものが至るところに出現、とり付かれた様に爆音上映を繰り返し見に行ったり、大洗を訪ねてみたりと手間を惜しまない。ガルパンに関しては作品を愛しているファンが多い気がします。クセの強い同人作品も多いので同人を通して愛が熟成されていく感を感じます。『艦これ』『アイマス』『ガルパン』、各「とらのあな」特設サイトトップページ
オリジナル作品に目を向けますと、16年を語る上で外せないのが比村奇石先生でしょうか。もともと元気があったサークル様ではありますが、今年は出す本全てが人気。 【サークル】比村乳業様の『月曜日のたわわ』がアニメ化、Blu-ray化と、ファンの熱量に後押しされるかのように次々と企画が展開され、盛り上がりを見せました。 胸の大きな女の子の優しく、ちょっとエッチは日常を切り取った作品群は、多くのファンの胸をもだえさせました。大きくて可愛い。本当にありがとうございます。『月曜日のたわわ』(比村乳業)
また、【サークル】村上水軍様の『罵られながら足で踏まれたい本』、【サークル】アニマルマシーン様、『嫌な顔されながらおパンツ見せてもらいたい本』など、女子が羞恥あるいは軽蔑を抱きながら不本意な辱めを受けるあるいは受けさせるというフェティッシュな作品にも大きな注目が集まりました。これももまた大変個人的な話で恐縮なのですが、上記2作品との出会いは「そうか、オレにはこんな性癖が隠されていたのか」と己が性癖と向き合うきっかけを与えてくれました。おかげで色々捗ります。本当にありがとうございました。 オリジナルの同人作品を振り返ってみるとアダルトではなくてちょっとエッチと言いますか、フェチズムを刺激する作品の人気ぶりが目立った1年でもあったように思えます。 ■2016年、人気だった同人作家に島本和彦先生も参入!? 古今東西、様々なクリエーターの皆様が入り混じる同人作品。 そんな同人作品において、個人的に、2016年に注目された作家様を上げるなら、まず【サークル】新幹線と腕相撲をするお空間様の“新幹線と腕相撲をするおじいさん”先生でしょうか。上:『罵られながら足で踏まれたい本』(村上水軍)、下:『嫌な顔されながらおパンツ見せてもらいたい本』(アニマルシーン)
前川さんを始め、『シンデレラガールズ』を独自の解釈と共にギャグ化し見事な描写とツボをつくギャグが相まってファンから絶大な支持を受けています。 また個人的な話ですが、元々みくにゃん1推しフレデリカ、2推しの僕が、ここ1カ月ほど森久保が気になって仕方なくなってます。原因に色々心当たりはありますが、大きな要因のひとつは間違いなく新幹線と腕相撲をするおじいさん先生にあります。最近はその予兆が七海にも出ています。このままのペースで推しが増えれば僕はそう遠くない未来に破産するかともすればアイドルになってしまうかもしれません(錯乱)。本当にありがとうございます。 他にも、『デレマス本』のかめれおん先生や『意識の高いドM提督』の山本アリフレッド先生、『実録本』の【TENCAL】のはっち先生や『FGOで遊ぶセイバーさん』の九十九先生。 アダルト作品では【サークル】SHISのZトン先生、【サークル】ピアニッシモのピジャ先生、 【サークル】魔太郎の魔太郎先生、【サークル】Ink Complexの智弘カイ先生が人気をじわりと上げてきている印象です。『さちことみく』(サークル新幹線と腕相撲をするお空間)
また注目の……と言うにはあまりに大御所すぎますが、島本和彦先生の『シン・ゴジラ』関連の同人誌は、発行が2016年12月31日なので、「とらのあな」では2017年からの取り扱いになりましたが、年末年始から大きな話題になりました。 全体的に見て、twitterやPixivなどSNSを火種に、破裂するように一気に人気を獲得して、人気同人作家となる方が2016年に限らず、ここ最近では多い傾向かなと思います。 ■【とらのあなWebSite】通販TOP http://www.toranoana.jp/mailorder/『アンノ対ホノオ』(島本和彦)
天然ウリが嫌われる? 平愛梨&平祐奈姉妹のキャラは偽装か
今年1月29日にサッカー日本代表の長友佑都選手(30)との入籍をブログで報告した女優の平愛梨(32)。大変おめでたいことではあるのだが、ネット上の反応は冷ややかだった。昨年6月に熱愛が報じられたのち、12月24日には婚約会見を開いており、その翌日には『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に揃って出演。馴れ初めなどをVTRにまとめて放送されていた。誰もが「知っていた」流れでの入籍報告であるため「もうお腹いっぱい」「もう飽きてきたよー」など、度重なるハッピー報告を押し付けがましく感じた視聴者はゲンナリ状態。平は天然キャラを売りに活躍していたため「平愛梨じゃプロスポーツ選手の生活を支えることはできないと思う」など結婚後を不安視する声も見られた。はたまた『行列』では、平と長友の初めての食事の際に、同席した親友の三瓶を「親友のブタです」と長友に紹介したことがVTRで放送されたため、これについて「ブタって言っても全然問題ないくらい仲良いんですってアピールしたかったんだろうけど…あまりにヒドイよね。全然笑えない」「ここまでの扱いされて、なんで三瓶は友達付き合いできるんだろう」など批判が続出した。
このように平の言動はしばしば疑問視されてきたが、平の年の離れた妹である女優・平祐奈(18)の言動も、ここ最近物議を醸しているようだ。3月18日、ツイッターに肩出しブラウスを着た写真をアップし「今日肩出しデビューしたの。高校卒業したから母のお許しが出たの」などと綴った祐奈だが、肩出し以前に水着を着用してのグラビア撮影など仕事では肌を露出してきていたため「私服で肩出し解禁って言っても今更『恥ずかしい』はないでしょ」などのツッコミが続出。姉妹そろっていわゆる“ぶりっ子”と受け止められてしまっているようだ。
姉妹の“ぶりっ子”ぶりに共通するのは、どちらも「家族のルール」由来だという点だ。姉の愛梨はかつて『志村の時間』(フジテレビ系)で「母が古風な人で、わが家では炭酸は20歳まで禁止なんです、骨が完成してないから。アルコールはお産があがってから飲みなさいって教えられて」と語り、お酒は40歳からと決めているとも。本当に飲酒は控えているようで、2015年放送の『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』(日本テレビ系)では「朝までハシゴの旅」という見ず知らずの一般人と飲酒する企画に選ばれ「行きたくない」と泣いていた。また、30歳を迎えたときにアップしたブログ記事でも成人したときのことを振り返り「二十歳の時のコト、今だにはっきり覚えてる。二十歳を迎えた誕生日、初めて母とワインを乾杯し『お酒は今日だけね。女性は子供を授かる身体だから、御産が終えてから飲みなさい!』と教わった。」と綴っている。
祐奈ブログにも母にまつわる記述は散見される。高校卒業を報告する記事では、「お弁当をずっと作ってくれて、必ず一筆添えてくれて、毎日靴をピカピカに磨いてくれて送り出してくれた母にも感謝です」と母への感謝を綴っていたが、毎日靴を磨いてあげる母親がすごい。串カツを食べる記事では、写真で着ているピンクのセーターについて「このセーターはね、母が30年前に作ったものなの。母が着て、姉が着て、私に受け継がれたもの。なんか歴史がある感じで嬉しいんだ~!」と、母の30年前の手編みセーターであることを綴る。撮影中にアロエの花を見かけたという記事では「幼い頃、怪我をしたら母がお庭からアロエをとってきて、よく傷口に塗ってくれてました」と、母の愛情を思い出す。とにかく平家は母の愛が深いのである。
インタビューでも“母の教え”は頻出する。オリコンスタイルの記事によると特徴的な太く濃い眉は生まれたままの状態の眉毛を抜かず剃らず維持していものだそうで「母との約束で、小さい頃から言われています。同年代の子はほとんど剃っていますけど、『あなたはまだいいのよ』って」という、これまた母との約束事だったことが明かされている。またこのインタビューは祐奈のファーストDVD発売に合わせたものだったが、このDVDには家族も登場している。姉・愛梨もブログで「姪っ子の蓮奈もたくさん登場!兄もでちゃってるー(笑)お父さんの声も漏れてる(笑)おばあちゃまの別荘での撮影☆祐奈部屋、お風呂からお庭まで全て映ってる!!(後略)」などなどハイテンションな文体でこのDVDを紹介し「やっぱり最後は泣けます。これは母もそうだと思う。我が家にとって祐奈は奇跡の子」と、男4人・女2人の6兄弟の末っ子である祐奈がいかに特別な存在であるか熱を込めて綴る。
姉妹ともに、妹推し・姉推し(祐奈のブログのトップページには姉とのツーショット写真が使われている)、家族(6人きょうだい+両親+祖母+姪)も推しまくる。強い“母の愛”ゆえに、母の教えも守り続けている姉妹。筆者は道端三姉妹がブレイクしたときのことを思いだす。道端三姉妹の母親も注目を浴び、正座をさせない、大きく口を開けさせる、硬い豆をおやつにする、など、三姉妹をモデルに育て上げたその子育て法に注目が集まったが、姉妹ブレイクの裏には母の努力が隠れている、という法則でもあるんだろうか。正直に言って、姉・愛梨の天然キャラは、若いうちから芸能界にいるのに妙に世間ズレしていることから偽装ではないかと疑っていたが、少し風変わりな教えを守り続けるからこそ、周囲とズレが生じてしまいその結果「天然」とみなされるのかもしれない。最近話題の「子どもを全員東大合格させたママ」も強烈だが、母親の存在感があまりにデカいと子どもたちは良くも悪くもどこか突出するのだろうか。
(ブログウォッチャー京子)
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