「とんねるずは大人のいじめ」「ダウンタウンは品がない」神格化に疑問を感じる大物芸人ランキング

 お笑いの域を超え、ドラマやニュース番組にまで活動の幅を広げている“お笑い芸人”。日々新たな芸人が登場し、一発屋として消えていく者も少なくない中、大御所として鎮座するベテラン芸人もいる。しかし、なぜそんなにもてはやされるのか疑問に感じるベテラン勢もいるのではないだろうか。そこで、「神格化されているのがわからない大物お笑い芸人は?」というアンケートを男女100人に実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女年齢不問/調査期間:1月19~1月25日/有効回答数:100)

sinkakuka

 

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 46票という半数近い票を獲得し、ダントツ1位に躍り出たのが、豪快な芸風で笑いを誘う、とんねるず。今年で芸歴37年目を迎え、さまざまなブームを生み出してきた彼らだが、

「一世を風靡していた時代も確かにあるが、素人目にも芸の劣化が激しく思える」(58歳/女性)
「過去の栄光にすがって、謙虚な姿勢を感じられない」(45歳/男性)
「デビュー当時はともかく、すぐにつまらなくなったのに、勘違いして上から目線で何が面白いのかわからない」(61歳/女性)

と、全盛期と変わらぬスタイルに大御所感も加わったことで、「最近は笑いに対する貪欲さが感じられない。ネタも、テレビの企画もよくわからない」(34歳/男性)と視聴者には映るようだ。

 また、カメラ機材を破壊したり、放水車のホースで芸人たちを攻撃したり、はたまた高額商品を後輩に買わせるなど、型破りな芸や企画で笑いを取ってきたが、

「単に暴力的なだけ。後輩に無理に高い車や時計を買わせることの何がおもしろいのかわからない。不快」(45歳/女性)
「昔は型破りで面白いと思っていたが、ちょっとやりすぎる感がある。今の時代では倫理上問題がある気がする」(52歳/女性)

など、「ただ単にバカ騒ぎしているだけ。しかも危ない企画ばかり。むりやりの購入なども大人のいじめにしか見えない」(45歳/女性)とする意見が相次ぎ、「人をバカにするような笑いの取り方で好きになれない。何が面白いのかわからない」(30歳/女性)との声も多く聞かれた。

 次いで2位にランクインしたのが、21票を獲得した爆笑問題。1位のとんねるずよろしく

「政治や世間で話題になっていることをすぐにネタにするのはすごいが、空気を読もうとしない言動は、若手がやるようなことばかり。落ち着きがない」(30歳/女性)
「人の話の腰を折りまくるのが嫌い」(43歳/男性)
「毒舌ではなく、空気を読まずに他人をこき下ろしているだけに感じる」(38歳/男性)

と、太田光の個性的な言動が「どこが面白いのかわからない。ただふざけているようにしか見えない」(36歳/女性)ようだ。

 また、政治的な発言も多いことから、「お笑い芸人に求めるのは、面白さや娯楽。個人的な思想や政治観は期待していない。真剣に政治・社会批判のような論評を展開されると、お笑い芸人として笑えなくなる」(35歳/女性)とする意見もあった。なお、彼らのコントを見たことがない人からは、「お笑い芸人というより、あまり笑いを取らない司会者だと思い込んでいた」(23歳/女性)といった声も。

 3位には、17票でダウンタウンがランクイン。多くの若手を育て上げ、独特な感性と多大な影響力を持つ彼らも、

「人をバカにしたり、食べ物を粗末にして笑いを取ったりすることのどこが面白いのかわからない」(46歳/女性)
「松本の何が面白いのかわからない。浜田もただ暴力的で見ていてとても不愉快」(38歳/女性)
「思いやりや人間味のある人なら神格化されてもいいが、彼らは品格がないし、温かみを感じない」(26歳/女性)

と、自由奔放な言動が不快感を煽っている様子。

 一方で、松本人志について、「普通の発想ではなく、思いつかないことを言うので神の域」(37歳/男性)「話を聞くと人間として深いと思う。でも、それを表に出さない」(51歳/女性)など、「今も世の中に影響を与えている」(34歳/男性)オーラを感じ、支持する声も多く聞かれた。

 ただ、2人のコントや漫才を知らない世代には、「彼らのお笑いを見たことがないため、神格化レベルで面白いのか知らない」(15歳/男性)「テレビで見かけることが少なく、そこまですごい人たちだと思えない」(16歳/男性)と見えるようだ。

 3位と1票差の16票で4位に留まったのは、ウッチャンナンチャン。上位3組とは違い、「最近はコンビで一緒に活動しているのを全然見ないので、お笑い芸人という感じがあまりない」(30歳/女性)「メディアへの露出が少なく、存在感が薄い」(27歳/女性)との声が多数。「昔はともかく、現在はほぼそれぞれの活動がメインとなっており、お笑い活動もしていない」(32歳/女性)ことが、神格化に疑問を呈した結果となった。

 かつては日本中を笑いの渦に包みこんだ、大物お笑い芸人たち。現在のポジションに甘んずることなく、笑いを生み続けてほしいものである。

【その他の回答】

とんねるず
・「どちらもトークがヘタで存在感がウザい。見ていて痛々しい芸風がダサい」(33歳/女性)
・「すごく失礼な態度が多く見受けられるので、なぜ番組が続くのかわからない」(47歳/女性)
・「体も張らないし、司会をするわけでもなく、言うことを聞いてくれる芸人をいじるしかない様子を見ると、なぜ神格化されているのかわからない。逆らうのが怖いだけのように思える」(31歳/女性)
・「素行の悪い子どものような芸で笑いを取るのが気に入らない。特にセクハラ」(35歳/男性)

爆笑問題
・「面白いとは思うが、特に神格化されているようには思えない」(34歳/男性)
・「テレビで見かけてもそんなに面白くないし、大物感もない」(19歳/女性)
・「個人的に苦手。太田光の面白さがわからない。うるさいというか、くだらない」(27歳/女性)
・「コメントにトゲがあることが多く、時として人を傷つけていると思う。芸人とは人を笑わせ、幸せにするのが仕事」(21歳/女性)

ダウンタウン
・「過激な発言やTwitterで騒がれているのを見ると、どうしてこの人たちが神格化? と思う」(24歳/女性)
・「松本は失礼なだけ。ブスとかハゲとかデブとか、人をバカにする芸で全然面白くない」(28歳/女性)
・「『ダウンタウンに認められたら一人前』と言われるほど大物になったが、昔も今も、彼らを取り巻くオーラは同じ」(35歳/男性)

ウッチャンナンチャン
・「ウッチャンはあまりいいニュースを聞かないし、ナンチャンは芸が面白くない」(43歳/女性)
・「面白いと思ったことが一度もない。無難な笑い」(43歳/男性)
・「神というより、努力の人のイメージ」(28歳/女性)

韓国Twitterでトレンド入り! 「未成年乱交パーティー」の中身とは……

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イメージ画像(Thinkstockより)
 韓国のTwitterで「未成年乱交パーティー」というキーワードがトレンド入りし、大きな話題を呼んでいる。 「未成年乱交パーティーを主催することになりました! 法律的に未成年(1999年以降生まれ)の方のみ参加可能です」  一瞬目を疑いたくなる内容だが、続いて投稿された書き込みも驚くべきものだった。 「女子のみ参加可能です。参加者が集まらなかった場合、2002年生まれまで参加可能。参加費は1万5000~2万ウォン(約1,500~2,000円)の予定です」  気になるのは「女子のみ」という言葉。主催者は男かと思いきや、アカウントには「私は女子同士で乱交したいだけ」という書き込みや、「99年生まれのフェミニスト」という紹介があり、どうやら女性のようだ。つまり、未成年乱交パーティーというのは、「フェミニストが主催する、未成年レズビアンの乱交パーティー」だったのだ。  このツイートをめぐって、ネット民の間では賛否両論が巻き起こっている。 「未成年同士のセックスは合法、同性間のラブホ出入りも合法。問題はない」「未成年にも性的自己決定権があるよ」「未成年の乱交がダメだと決めつけるのは差別だ」などと擁護する声が寄せられる一方で、「ソラネット(韓国最大のアダルトサイト)のレイプごっこを非難していたフェミニストたちがソラネットを真似する始末」「犯罪に悪用されたりして」「最近の性教育はどうなってるんだ!? 世も末だな」といった声も上がっている。   それにしても、韓国では昔に比べて未成年の性行為に対して寛容になった気がする。街には未成年者専用のコンドーム自販機も設置され、頭ごなしに「ダメ」というのではなく、「ちゃんと避妊しましょう」という雰囲気に変わりつつあるのだ。  ただ、乱交パーティーとなると、また話が変わってくる。犯罪リスクも懸念されるだけに、今後、深刻なトラブルが起きないか心配だ。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・未成年への特殊コンドームは販売禁止!? 韓国政府機関が導き出した驚きの理由 (http://s-korea.jp/archives/4199?zo) ・見知らぬ女性を殴る男…東京で起きた無差別暴行事件が韓国の“女性嫌悪(ミソジニー)”を連想させる (http://s-korea.jp/archives/9424?zo

川越達也、園山真希絵、森崎友紀……消えたタレント料理人たちは今

 タレントとして多くのテレビに出演していた、料理人・川越達也。彼がオーナーシェフを務めるレストラン「タツヤ カワゴエ」が休業していることがわかり、ネットからは「そういえば、こんな人いたね……」といった冷めた声が上がっている。

 2000年、目黒区に「ティアラ・K・リストランテ」をオープンした川越は、06年に店名を「タツヤ カワゴエ」に改称し、代官山に移転。“日本人の感覚で、日本人の味覚で、ジャンルにとらわれず「今、美味しいもの」を提供する”というコンセプトの同店は、川越のメディア露出もあり、予約でいっぱいだったそうだが……。

「現在、『タツヤ カワゴエ』の公式HPには“3月の営業につきましては、宮崎での事業に携わる為お休みとさせて頂きます”と書かれ、休業している状態です。22日に『文春オンライン』がこの事実を取り上げると、ネット上には『この人の存在、完全に忘れてた』『あ~、なんちゃってシェフだった人』といった声が続出しました。最近の川越は、16年10月にドラマ『コック警部の晩餐会』(TBS系)に料理アドバイザーとして参加し、第1話に本人役として出演した以外目立ったメディア露出はなく、今は『月刊ゴルフダイジェスト』(ゴルフダイジェスト社)に連載企画を持っているものの、『文春』の取材に対しては『もう僕は皆様に忘れていただきたくてしょうがなくて』と語っていることから、意図的に仕事量を減らしているとも考えられますね」(芸能ライター)

 川越の名前が上がり、思い出されるのが、一時期テレビ出演の多かった人気タレント料理人たちだ。露出が減った現在は、何をしているのだろうか。

「塩谷瞬の二股交際騒動で取り沙汰された園山真希絵は、自身の手掛ける完全紹介制の創作料理店『そのやま』を、今も通常通り営業中。クラウドファンディングで“オリジナル商品『そのや米』などの開発作成販売費用”と“『そのやま』の店舗改装費用の一部”の資金を募集するなど、二股騒動で知名度がアップしたことを武器に、積極的に活動しているようです。一時期園山は、5円玉を入れたおはぎや、豆を多用した見た目がグロテスクなおにぎりといった“汚料理”で話題になりましたが、最近のブログには、牡蠣のコンフィやおいなりさんなど、見るからに汚料理といった写真はアップされておらず、ネットの声を気にして、方向転換を図ったのでは」(同)

 さらにホリプロを退社し、株式会社UNITY MAGENTAの代表として独立した森崎友紀も、最近その姿を見かけなくなった。

「肌の露出度が高い過激な水着グラビアも披露する、異色の料理人として有名だった森崎は、16年1月に結婚・妊娠を発表し、6月に第1子を出産しました。現在は、ママ料理人として、ブログで“管理栄養士の離乳食レシピ”などの情報を発信しており、また人気料理漫画『食戟のソーマ』(集英社)にレシピ提供をしているそう。今後は、料理を武器に、ママタレの道も考えられますが、彼女は女性のアンチが非常に多く、グラビアをやっていた頃はよく『なぜ料理人がグラビア? ただの目立ちたがり屋』『男に媚びる感じが無理』などと批判的な声が上がっていました。女性ウケ必須のママタレは、彼女にはかなり難しいのではないでしょうか」(同)

 これらタレント料理人たちが再びブレークする日は来るのだろうか。

『路線バス』太川陽介・蛭子能収コンビ“不仲説”一蹴! テレ東の別番組で復活も?

『路線バス』太川陽介・蛭子能収コンビ不仲説一蹴! テレ東の別番組で復活も?の画像1
『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE 』(ハピネット)
『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)で人気を博してきたものの、今年正月の特番で番組を卒業した太川陽介と蛭子能収コンビに代わって、俳優・田中要次と芥川賞作家・羽田圭介の新コンビが決定。すでに収録に入っているが、太川・蛭子コンビは同局の別の企画で復活するという。 『ローカル路線バス』は2007年の秋からスタート。以来、放送を重ねるごとに視聴率を上げ、コンスタントに10%前後の視聴率が取れる人気番組に成長した。制作費も1本あたり800万円といわれ、通常のバラエティ番組の半分以下。このコスパのよさは、番組の企画もさることながら、真逆なキャラクターの太川と蛭子のかみ合わないチグハグなコンビが視聴者に受けた。  さらに、視聴者からは「番組を見ていると、マイペースの蛭子を太川が毛嫌いしているように見える」という声も上がっていた。確かに、地方ロケの番組だから、食事する際はその土地の名物料理を注文するというサービス精神が欲しいが、蛭子は頻繁にとんかつやカレーライスなどの、どこでも食べられるものを注文。太川がイラッとすることも、たびたびあった。  以前、ビートたけしが蛭子について「間を外すから、やりづらい」と言っていたことがあったが、蛭子は他局の番組でもマイペースで、共演したタレントからたびたび共演NGが出ていた。  そんな蛭子と太川の不仲説は番組終了で決定的とみられていたが、降板の本当の理由は蛭子が「この年で、3泊4日の地方ロケの旅はきつい」と直訴したからだ。ほかにも、芸歴が長い太川に比べて、蛭子のギャラの安さも要因だといわれている。しかし、2人はプライベートでは不仲というわけではない。蛭子は、太川のコンサートを見に行ってもいる。  実際に降板後の2人は、1月28日に放送されたテレ東の土曜スペシャル枠の『いい旅・夢気分SP』に出演し、“普通の旅”を楽しんだ。これまで同特番は毎回4%前後という低視聴率だったが、この日は7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、同時間帯のフジテレビとTBSを上回る高視聴率をマーク。太川・蛭子コンビが数字を持っていることをあらためて思い知らされたテレ東は、2人に新番組に出演してくれるよう熱烈に口説いたという。  これに対して、もともと『ローカル路線バス』を降板する気のなかった太川は了承。ネックになっていた蛭子も、ギャラをアップすることで納得したという。 『ローカル路線バス』はすでに新コンビで収録がスタートしているだけに、蛭子の要望を踏まえた別の旅番組企画で、コンビ復活の準備を進めているようだ。名物コンビの再始動に期待したい。 (文=本多圭)

上野樹里が日テレ出入り禁止に!? ドラマ『ボク、運命の人です。』ドタキャンで……

 かつては大河ドラマの主演まで張った女優の上野樹里が、4月から放送予定の日本テレビ系ドラマ『ボク、運命の人です。』への出演をドタキャンしたことで、日テレを出入り禁止になったという情報が流れている。

 ジャニーズ事務所はSMAP解散後、嵐に次ぐスターを育てようと、KAT-TUNの亀梨和也を猛プッシュ。ジャニーズとの良好な関係を維持したい日テレは、土曜ドラマ『ボク、運命の人です。』の主演に亀梨を抜擢。ジャニーズの手前、失敗は許されないということで、ヒロイン役をミュージカル『キャバレー』で話題になった長澤まさみにオファーしたが、米ブロードウェイ留学問題が所属事務所との間でクリアになっていないために断られたという。

 そこで、長澤に代わって北川景子にオファーしたが、スケジュールの都合でこちらもNG。ヒロイン探しが難航する中、日テレのドラマ『東京タラレバ娘』で主役を演じていた吉高由里子の所属事務所アミューズから、上野の売り込みがあったという。

 上野に関しては、ドラマ関係者の間では、わがままで協調性がなく、共演者から歓迎されていないという情報が定説になっているだけに、日テレは起用を躊躇したという。しかし、上野の演技力は同年代の女優の中では群を抜いているのも事実。亀梨の拙い演技をカバーするには適任と判断し、ヒロインに決まったという。ところが、3月初めのマスコミ発表に向けて準備を進めていたところ、2月の末になってドタキャンしてきたという。

 理由については、安すぎるギャラに納得しなかったとか、「演技ができないジャニタレとは共演したくない」と上野自身が言ったとか、諸説飛んでいるが、上野自身のわがままでドタキャンしたことが事実だとすると、日テレが激怒して出禁にしてもおかしくない。これを受け、他局も上野へのドラマ出演オファーを控えることは目に見えている。

 昨年5月にTRICERATOPSの和田唱と結婚した上野だが、協調性のなさを改めない限り、夫婦生活に支障を来すどころか、芸能界引退に追い込まれるかもしれない。その上野に代わって急遽、ヒロインを演じることに決まったのは、木村拓哉主演のドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)での演技が高い評価を受けた木村文乃。果たして、彼女が亀梨の演技をフォローできるか、ドラマの評価と視聴率に注目したい。
(文=本多圭)

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上野樹里が日テレ出入り禁止に!? ドラマ『ボク、運命の人です。』ドタキャンで……

 かつては大河ドラマの主演まで張った女優の上野樹里が、4月から放送予定の日本テレビ系ドラマ『ボク、運命の人です。』への出演をドタキャンしたことで、日テレを出入り禁止になったという情報が流れている。

 ジャニーズ事務所はSMAP解散後、嵐に次ぐスターを育てようと、KAT-TUNの亀梨和也を猛プッシュ。ジャニーズとの良好な関係を維持したい日テレは、土曜ドラマ『ボク、運命の人です。』の主演に亀梨を抜擢。ジャニーズの手前、失敗は許されないということで、ヒロイン役をミュージカル『キャバレー』で話題になった長澤まさみにオファーしたが、米ブロードウェイ留学問題が所属事務所との間でクリアになっていないために断られたという。

 そこで、長澤に代わって北川景子にオファーしたが、スケジュールの都合でこちらもNG。ヒロイン探しが難航する中、日テレのドラマ『東京タラレバ娘』で主役を演じていた吉高由里子の所属事務所アミューズから、上野の売り込みがあったという。

 上野に関しては、ドラマ関係者の間では、わがままで協調性がなく、共演者から歓迎されていないという情報が定説になっているだけに、日テレは起用を躊躇したという。しかし、上野の演技力は同年代の女優の中では群を抜いているのも事実。亀梨の拙い演技をカバーするには適任と判断し、ヒロインに決まったという。ところが、3月初めのマスコミ発表に向けて準備を進めていたところ、2月の末になってドタキャンしてきたという。

 理由については、安すぎるギャラに納得しなかったとか、「演技ができないジャニタレとは共演したくない」と上野自身が言ったとか、諸説飛んでいるが、上野自身のわがままでドタキャンしたことが事実だとすると、日テレが激怒して出禁にしてもおかしくない。これを受け、他局も上野へのドラマ出演オファーを控えることは目に見えている。

 昨年5月にTRICERATOPSの和田唱と結婚した上野だが、協調性のなさを改めない限り、夫婦生活に支障を来すどころか、芸能界引退に追い込まれるかもしれない。その上野に代わって急遽、ヒロインを演じることに決まったのは、木村拓哉主演のドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)での演技が高い評価を受けた木村文乃。果たして、彼女が亀梨の演技をフォローできるか、ドラマの評価と視聴率に注目したい。
(文=本多圭)

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Sexy Zoneのクマ型ペンライト、クマの“セクシーゾーン”が光る攻めの一品に!

 5都市18公演を行うSexy Zoneのコンサートツアー『Sexy Zone presents Sexy Tour 2017~STAGE』が、3月25日からスタートする。29日にはニューシングル「ROCK THA TOWN」の発売も控えており、Sexy Zoneファンにはうれしい春となりそうだ。

 24日には、初日の公演が行われる名古屋・日本ガイシスポーツプラザ ガイシホールにて、コンサートグッズのプレ販売が行われた。ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」では、グッズのラインナップ紹介が掲載されているのだが、「今回のグッズには、5周年を記念したクマのキャラクターが登場」と書かれており、キャラクター原案は松島聡だと明かされている。このクマのキャラクターは、ペンライトやジャンボうちわ、ショッピングバッグにTシャツと、ほぼすべてのグッズにメインモチーフとして使用されている。

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NEWS・小山&キスマイ・横尾、“交際疑惑”で炎上も……ジャニーズ上層部は「何も知らない」!?

 ネット上でファンを中心に大炎上している、Kis‐My‐Ft2・横尾渉とNEWS・小山慶一郎の異性交際スキャンダル。双方とも、マスコミ報道がきっかけではなく、お相手女性のSNSなどからファンの間で交際疑惑が浮上した流れだが、ジャニーズ事務所サイドは、こうした事態をどのように受け止めているのだろうか。近しい関係者に取材すると、意外な声が聞こえてきた。

 現在、小山はアイドルグループ・放課後プリンセスの候補生(現・解雇)だった太田希望と、横尾は東京・中目黒のリラクゼーションサロン勤務の女性との交際疑惑がささやかれている。

「両者ともこれまで、ハッキリとした交際相手の存在が報じられたことがないため、今回の騒動は“初の女性スキャンダル”といえるでしょう。ここ数日、それこそネット上は大炎上していますが、ジャニーズサイドはといえば、慌てるような素振りは一切見せていません」(スポーツ紙記者)

 直近では、中居正広、また嵐・櫻井翔の交際が週刊誌によって伝えられたが、小山と横山の一件に関しては「恐らくジャニーズ上層部は何も知らないのでは」(同)という。

「やはり上層部はスポーツ紙や週刊誌で報じられて初めて『公のニュース』という認識を持ちますからね。ツーショットもなく、状況証拠をファン同士が指摘し合っているだけの状態では、中堅スタッフらは上に報告すらしないと思いますよ。小山、横尾とも、口頭で軽く注意を受けた程度では」(同)

 また、藤島ジュリー景子副社長の傘下で活動している小山は別として、横尾に関しては「上層部は興味すらない」(テレビ局プロデューサー)という。

「ジュリー氏と対立していた飯島三智氏の派閥に属していたキスマイメンバーであること、また横尾自身に伸びしろがないと判断されていることから、上層部は彼の私生活など一切興味を持っておらず、完全に冷遇されています。ただ、ジャニーズの現場スタッフは、SNSからの炎上に危機感を覚えるようになっているとのこと。嵐・大野智、二宮和也とも、交際が報道じられた以上に、相手の女性が自身のSNS上に撒き散らしていた『交際匂わせ投稿』が、ファン離れなど深刻なダメージにつながったので、タレントに注意喚起をしているそうですよ」(同)

 今後、相手女性のSNSが発端となり、マスコミが取材に動くことも十分考えられる。ジャニーズとしても、タレントやファンにとって不本意な記事が出てしまう前に、SNSに関する何らかの対策を講じるべきではないだろうか。

NEWS・小山&キスマイ・横尾、“交際疑惑”で炎上も……ジャニーズ上層部は「何も知らない」!?

 ネット上でファンを中心に大炎上している、Kis‐My‐Ft2・横尾渉とNEWS・小山慶一郎の異性交際スキャンダル。双方とも、マスコミ報道がきっかけではなく、お相手女性のSNSなどからファンの間で交際疑惑が浮上した流れだが、ジャニーズ事務所サイドは、こうした事態をどのように受け止めているのだろうか。近しい関係者に取材すると、意外な声が聞こえてきた。

 現在、小山はアイドルグループ・放課後プリンセスの候補生(現・解雇)だった太田希望と、横尾は東京・中目黒のリラクゼーションサロン勤務の女性との交際疑惑がささやかれている。

「両者ともこれまで、ハッキリとした交際相手の存在が報じられたことがないため、今回の騒動は“初の女性スキャンダル”といえるでしょう。ここ数日、それこそネット上は大炎上していますが、ジャニーズサイドはといえば、慌てるような素振りは一切見せていません」(スポーツ紙記者)

 直近では、中居正広、また嵐・櫻井翔の交際が週刊誌によって伝えられたが、小山と横山の一件に関しては「恐らくジャニーズ上層部は何も知らないのでは」(同)という。

「やはり上層部はスポーツ紙や週刊誌で報じられて初めて『公のニュース』という認識を持ちますからね。ツーショットもなく、状況証拠をファン同士が指摘し合っているだけの状態では、中堅スタッフらは上に報告すらしないと思いますよ。小山、横尾とも、口頭で軽く注意を受けた程度では」(同)

 また、藤島ジュリー景子副社長の傘下で活動している小山は別として、横尾に関しては「上層部は興味すらない」(テレビ局プロデューサー)という。

「ジュリー氏と対立していた飯島三智氏の派閥に属していたキスマイメンバーであること、また横尾自身に伸びしろがないと判断されていることから、上層部は彼の私生活など一切興味を持っておらず、完全に冷遇されています。ただ、ジャニーズの現場スタッフは、SNSからの炎上に危機感を覚えるようになっているとのこと。嵐・大野智、二宮和也とも、交際が報道じられた以上に、相手の女性が自身のSNS上に撒き散らしていた『交際匂わせ投稿』が、ファン離れなど深刻なダメージにつながったので、タレントに注意喚起をしているそうですよ」(同)

 今後、相手女性のSNSが発端となり、マスコミが取材に動くことも十分考えられる。ジャニーズとしても、タレントやファンにとって不本意な記事が出てしまう前に、SNSに関する何らかの対策を講じるべきではないだろうか。

“親友”中居正広の「熱愛報道」にも興味なし!? ナイナイ岡村隆史の恋愛観が幼稚すぎて……

親友中居正広の「熱愛報道」にも興味なし!? ナイナイ岡村隆史の恋愛観が幼稚すぎて……の画像1
 ナインティナインの岡村隆史が3月16日深夜放送の『オールナイトニッポン』(ニッポン放送系)内で、元SMAP・中居正広の熱愛報道に言及した。親友の熱愛報道についてどんな話が聞けるかと期待したリスナーも多かったようだが、答えは「中居とゴハンを食べにいくことはあるけど、女性関係の話は一切しない。向こうも聞いてこないし、俺も聞かへんから全然知らない」と、実にあっけないものであった。 「岡村さんは中居とは公私ともに親交があるので、何かしら裏話が聞けるのでは、と期待しましたが、実にあっさりした答えでしたね。誤魔化しているふうでもなく、本当に興味がなさそうでした」(業界関係者)  番組では「いつもは(何かニュースがあったら中居から)電話がかかってくるけど、今回はない。WBCで忙しいのかな」と、中居を気づかう場面も見られた。さらに、岡村の本音もポロリ……。 「『(熱愛報道は)ちょっと焦るよね』『ほんまに彼女ができてるんやったら、ええこと。誰かダンサー紹介してくれるかもしれない。そしたら、グループ交際に発展するかも』と、出会いに期待していました。相変わらず、岡村さんの恋愛観は中学生レベルで止まっているなと思わせる一言でした」(同)  今回のコメントは、リスナーからのメールにうながされてのもので、「自分ができる女性関係の話は風俗関係だけ」と自虐的にコメントした岡村。彼の望む恋愛と、その先にある結婚は、ますます遠ざかってゆきそうだ。 (文=平田宏利)