『べっぴんさん』キアリス唯一の独身・明美、「家建てるわ」の決め台詞が視聴者から大反響

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■3月22日(水)/142話~3月24日(金)/144話
 142話では、前話でキアリスからの引退を決めたすみれ、君枝(土村芳)、明美(谷村美月)、良子(百田夏菜子)、そしてキアリス社長ですみれの夫・紀夫(永山絢斗)が、これまでの道のりを振り返る姿が描かれた。過去のシーンが折り込まれた感慨深いシーンの数々に、視聴者からは「なんか泣けてくる」「しみじみしちゃう」と感動の声が。しかし、一方で、まるで最終回のようなまとめ方に「あれ、今日最終回かな?」「総集編やっちゃったけど、この後なに放送するんだろ」という声も続出した。

 143話では、15歳の時からキアリスで働いている足立(中島広稀)が社長を引き継ぎ、すみれたちがついにキアリスを引退。それを聞いたエイスの元社長・栄輔(松下優也)は、独身を貫いてきた明美に「ダメになったらやめていいから、一緒に暮らしてみないか」と提案する。すると明美は、「それやったら家建てるわ」と提案を快諾するのだった。今までキアリス創設者唯一の独身として、飾らない言動で視聴者からも人気を集めてきた明美の新たな門出に、ネット上では祝福の言葉が続出。「家を建てようって言っちゃう明美さん、最高に男前!」「栄輔と明美さんの2人が大好き」「明美ちゃん幸せになってくれ!」と大きな話題となり、放送直後には、「明美さん」がTwitterのトレンドワード1位にランクインした。

 144話では、すみれたちが28年前、キアリスの看板代わりに作ったワンピースをプレゼントした少女・美幸(星野真里)が、母親となって登場。美幸の頼みで、美幸の娘・小雪(岸田結光)のために、28年前に作ったワンピースを仕立て直すのだった。

 すみれたちの引退という節目が描かれ、第二の人生へと足を踏み入れたキアリス創設者たち。ここからどんな姿を見せてくれるのか、楽しみにしていよう。

中居正広問題、長すぎる試合時間……WBCから考える「野球中継の課題」

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 WBCが終幕した。メディア的に見れば、日本戦は軒並み高視聴率。テレビ朝日はこのWBC効果で、「日本テレビが35週連続で続けていた平均視聴率の週間三冠王記録をストップさせた」とニュースになった。 ただ、数字だけでは伝わらない「問題点」も散見されたのは事実。ともすれば、それらは「野球嫌い」を作ってしまうきっかけにもなりかねない。野球の国際大会は、どのように「見せる・魅せる」べきなのか? 熱が冷めきらないうちに、あらためて考察しておきたい。 ■サポートキャプテン、中居正広の功罪  すっかりおなじみになった、侍ジャパン中継における公認サポートキャプテン・中居正広の存在。野球ファンの純度が高ければ高いほど、こうした「タレント枠」を嫌う傾向にあるわけだが、だからこそ感じたのが、中居のさまざまな「配慮」だ。    それこそ、中居自身が純度の高い野球ファン。自分の存在を快く思っていない層がいることは重々承知しているはず。だからなのか、以前のプレミア12などと比べても前に出すぎようとせず、自らが加わる野球の戦術的な話よりも、選手間の会話やベンチでの様子についてのレポートに時間を割いていた。  一方で気になったのは、放送局側の中居への過剰な配慮だ。 「●●選手がこんなことを“おっしゃっていました”」とレポートする中居。「中居さんが話を聞いて“くださりました”」と受ける実況アナウンサー。  そもそも、中居が選手に対して過剰な敬語を使ってレポートするのも、スポーツ中継としてはおかしなこと。それにかぶせて中居に対して敬語を使うことで、誰が誰に気を使っているのやら……という状況になっていた。  また、SNSで話題になっていたのが、元SMAPメンバーに対しての中居の配慮。木村拓哉主演の『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)。草なぎ剛主演の『嘘の戦争』(フジテレビ系)、香取慎吾出演の『おじゃMAP!!』(同)と試合中継がかぶると、それぞれの放送が終わるまで、つまりSMAPメンバーと裏かぶりしないように中居レポートが途絶えていたことが美談として盛り上がっていた。  ……それって、果たして美談なんだろうか? スポーツ中継のレポーターを務めていながら1時間何も言葉を発しない、というのはナシだろう。それでは、「じゃあ仕事を受けるな」と言われても、「いなくてもいい存在」と見られても仕方がない。  ただ、今回2つの点で中居を見直したことがある。まずひとつは、日本が出場しない決勝戦でも、現地からの生中継に参加していたこと。まあ、もともと予定していた試合だから、というのはあるだろうが、侍ジャパンが不在で、裏では国民的関心事の籠池証人喚問の生中継。その中にあって、WBC決勝戦という、本来であればもっと注目されてしかるべき試合への一般視聴者の興味をつなぎ留めることに、少なからず貢献していたはずだ。  そしてもうひとつが、大会終了後に発したコメントに関して。   「短期決戦の中でチームとして一丸になったと思いますし、この選手がいれば良かったなぁとか一切思うことのなかった、ベストの侍ジャパンだったんじゃないかと思います」という談話がスポーツ新聞に掲載されていた。  一部メディアでは、「(直前でケガのために辞退した)大谷翔平がもしいれば……」という仮定での検証記事を掲載していたが、それはあまりにもナンセンス。出場した選手たちに対しても失礼だ。中居のコメントは圧倒的に正しかった。 ■試合時間が長くなってしまうのは、開始時刻だけの問題なのか?  WBCで毎回議論になるのが、試合時間の長さだ。特に東京で行われたオランダ戦は、終電を逃すファンも続出。テレビ朝日が満を持してプライムタイム帯で放送を予定していた『プロレス総選挙』が深夜放送になってしまうという、悲喜こもごもを生んだ。  これに関しては、スポーツ報知などで「試合開始を1時間早めるべき」といった記事が掲載され、おおむね賛同する意見が多かったように思う。  ただ、本質的な問題は、もっと違うところにある。それがCMの長さだ。WBCではイニング間のCM時間が2分30秒。これは、通常の野球中継よりも長い。  現在、プロ野球ペナントレースでは、イニングインターバルを「2分15秒以内にプレー再開」と規定している。試合時間のスピードアップのための施策だが、これでもまだ長い、という意見もある。  一方、WBCではイニング間のCMが2分30秒あるのだから、イニングインターバルは、それ以上空いていたことになる。  ひとつ断っておくと、私はCMそのものを否定しない。これだけ規模の大きな大会。運営費を賄うためには必要不可欠だし、マネタイズをどうするかも重要な要素だ。だが、実際の中継では試合時間があまりに長くなってCM枠を使いきってしまい、試合後半はCMが流れない、といった状況も何度となく起きていた。なんだかなぁ、である。  危惧をするのは、「野球って、とにかく時間のかかる競技だよね」というイメージばかりが定着してしまうこと。だからといって、イニング数を減らしたほうがいい、とか、今年からMLBで導入する敬遠四球の簡素化、などの議論になるのも性急だ。野球という競技の魅力を損なうことなく、時間短縮のためにできることはなんなのか? そこに、問題提起なり、CM送出方法のアイデアなど、メディアとして介在できる努力は、もっとあるのではないだろうか? ■野球はこうあるべき、という提言ができるメディアはあるのか?  同様の議論になってしまうのだが、野球という競技の未来を、メディアはどう考えているのだろうか? 一時の「興行」としての盛り上がりだけではない、競技のあるべき姿につながる議論が、もっとメディアで盛んに行われればいいのになぁと思ってしまう。  一例を出したい。日本が敗れた準決勝。そのまさに裏では、センバツ甲子園の滋賀学園対東海大市原望洋の試合が、延長14回までもつれる熱戦となっていた。勝った滋賀学園の棚原孝太投手の球数は192球。敗れた東海大市原望洋の金久保優斗投手の球数は218球。まさに熱投だ。  だが、一歩引くと、野球という競技が抱える歪みが満載だ。WBCでは、大人のプロ選手が、シーズン前とはいえ95球以内という球数制限の中で試合を行い、成長過程の高校生が200球超え。延長14回まで戦って試合時間3時間の高校野球に対して、日本対アメリカの準決勝は9イニングで3時間12分。審判に抗議もできない高校野球に対して、一球一球ビデオ判定連発のWBC……。同じ競技なのに、この複雑さ。野球に興味のない人は、これでついてこられるのだろうか?  これらの点に関して、問題提起をするメディアは実に少ない。むしろ、センバツでの200球も奮闘をたたえる要素として扱いがちだ。個人的に、野球での球数制限には否定派なのだが、こうも歪みが生じてしまうのであれば、何かしら検討を始めたほうがいいのではないか、と思ってしまう。  WBCで盛り上がった今こそ、建設的に話ができる絶好の機会。野球という競技の未来の未来について語るべきだ。 (文=オグマナオト) 熱血!スポーツ野郎』過去記事はこちらから

「子役の長時間撮影」問題の“鬼監督”三島有紀子氏もサジを投げた、本田翼の奔放ぶり

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『少女』(ポニーキャニオン)
「監督は、よく言えば職人、悪く言えば偏屈な変わり者といったところでしょうか。昔から、長時間の撮影で有名でしたからね。俳優が自分の思い通りの演技ができるまで、何時間でもテイクを重ねるんです」(映画関係者)  今月上旬に「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた、子役に対する長時間撮影問題。やり玉に挙がったのは、監督を務めていた三島有紀子氏だった。 「三島監督は、特に子役に対しては、自分の思い通りにできると思っていた節はありますね。彼女のような自主映画上がりの人は集中して撮影する分、時間を気にしないのが特徴。“いい作品を作るんだから、時間は惜しまない”という考えですから」(芸能事務所関係者)  しかし、そうした考えに、真正面から「NO」を突きつける俳優もいる。小栗旬である。 「小栗さんが、米ハリウッドにある映画俳優組合『SAG-AFTRA』の日本版を作ることを目標としているのは周知の事実ですが、現実的にはかなり難しいと本人も自覚しています。どの現場でも『演者もスタッフも、いい作品を作りたいのは一緒。でも、そこには時間の壁がある。深夜までやっても、寝ないで体力も奪われるんだから、いい作品ができるわけない!』と力説していました。“撮影は28時スタート”が当たり前といった、業界内の常識もあったりします。この手の問題は、プロデューサーや大御所の人たちが進めないと難しいでしょうね」(広告代理店関係者)  小栗のような発言を行う俳優は、業界でもまれな存在である。  一方の三島監督だが、こちらは同じ女性監督で成功した西川美和監督、河瀬直美監督と比べられることが多い。だが、そんな“鬼監督”三島氏でも手に負えなかった女優がいたという。 「本田翼さんなんですけど、映画『少女』では、彼女はまったく監督の話を聞かずに、自分のやりたいようにやっていた。それで、さすがの監督も折れたとか(苦笑)。まあ、今回の問題は子役ですから一概に言えませんが、俳優がプロデューサーや監督に物が言いにくい状況は、変えないといけませんね」(芸能事務所関係者)  自浄作用が働くのが先か組合結成が先か、芸能界の“闇” に直結する部分だけに、一足飛びの解決は難しそうだ。

アレク、「フライデー」不倫カーセックス写真は序の口!? お蔵入りになったさらなる過激写真も?

 アレクことアレクサンダーの“不倫カーセックス現場”を、3月24日発売の「フライデー」(講談社)が激写している。元AKB48・川崎希とのオシドリ夫婦ぶりで知られるアレクは、“浮気性のヒモ夫”というキャラでバラエティ番組に多数出演しているが、マスコミに“現場”をおさえられたのは初めての事態。マスコミ関係者によると、掲載された写真以外にも、さらなる“激ヤバ写真”が存在するというが……。

 同誌によると、お相手女性はモデル風の一般人美女で、アレクとはFacebookを通じて知り合い、1年半以上もセフレ関係で、駐車場でのカーセックスを求められたり、自分から誘ったにもかかわらずドタキャンされたりといった扱いを受け続けてきたと伝えられている。

「このエピソードに加えて掲載されたのが、川崎に購入してもらったというベンツで、アレクがカーセックスに及ぶシーンの連続写真。とはいえ、行為の最中はマスコミを警戒してか、単に110番を恐れてか、大きなタオルで身を隠していたようです」(スポーツ紙記者)

 誌面には、車内に浮かぶアレクの顔写真が掲載されているものの、明らかにセックス中とわかる写真は掲載されていない。こうしたシーンをマスコミがおさえてしまった場合、「お蔵入りさせることが通例になっている」(週刊誌記者)という。

「『フライデー』でいえば、昨年夏、NHK甲府放送局に出演するキャスター同士の不倫カーセックスがスクープされています。ほかにも14年に『週刊文春』(文藝春秋)が、山岸舞彩とアイスホッケー・菊池秀治の車内キス、12年の『週刊ポスト』(小学館)では、葉山エレーヌが当時の恋人と自宅マンションの窓を開け放って行為に及ぶシーンが、それぞれ写真付きで報じられました。山岸、葉山とも、バストや下半身の写真まで撮影されたものの、タレント生命に関わるという配慮から、あえて記事にはしていないと聞いています」(同)

 今回のアレクに関しては、相手が一般人ということもあって、過激な写真は掲載されなかったとみられるが、「彼の場合は“余罪”がいくらでも出てくるはずだし、明らかに行為中という写真をおさえられていてもおかしくありません。こんな報道が続けば、いくら浮気性をネタにしていたとしても、当然芸能界での居場所はなくなってしまいます。今回の報道も、アレクはネタにするでしょうが、笑い話になるのはこの1回きりと覚悟しておくべきです」(テレビ局関係者)。

 川崎はアレクの浮気発覚をネタにして、過去に何度も話題を呼んでいる。果たして今回の報道に対して、どのような対応を見せてくれるのだろうか。

アレク、「フライデー」不倫カーセックス写真は序の口!? お蔵入りになったさらなる過激写真も?

 アレクことアレクサンダーの“不倫カーセックス現場”を、3月24日発売の「フライデー」(講談社)が激写している。元AKB48・川崎希とのオシドリ夫婦ぶりで知られるアレクは、“浮気性のヒモ夫”というキャラでバラエティ番組に多数出演しているが、マスコミに“現場”をおさえられたのは初めての事態。マスコミ関係者によると、掲載された写真以外にも、さらなる“激ヤバ写真”が存在するというが……。

 同誌によると、お相手女性はモデル風の一般人美女で、アレクとはFacebookを通じて知り合い、1年半以上もセフレ関係で、駐車場でのカーセックスを求められたり、自分から誘ったにもかかわらずドタキャンされたりといった扱いを受け続けてきたと伝えられている。

「このエピソードに加えて掲載されたのが、川崎に購入してもらったというベンツで、アレクがカーセックスに及ぶシーンの連続写真。とはいえ、行為の最中はマスコミを警戒してか、単に110番を恐れてか、大きなタオルで身を隠していたようです」(スポーツ紙記者)

 誌面には、車内に浮かぶアレクの顔写真が掲載されているものの、明らかにセックス中とわかる写真は掲載されていない。こうしたシーンをマスコミがおさえてしまった場合、「お蔵入りさせることが通例になっている」(週刊誌記者)という。

「『フライデー』でいえば、昨年夏、NHK甲府放送局に出演するキャスター同士の不倫カーセックスがスクープされています。ほかにも14年に『週刊文春』(文藝春秋)が、山岸舞彩とアイスホッケー・菊池秀治の車内キス、12年の『週刊ポスト』(小学館)では、葉山エレーヌが当時の恋人と自宅マンションの窓を開け放って行為に及ぶシーンが、それぞれ写真付きで報じられました。山岸、葉山とも、バストや下半身の写真まで撮影されたものの、タレント生命に関わるという配慮から、あえて記事にはしていないと聞いています」(同)

 今回のアレクに関しては、相手が一般人ということもあって、過激な写真は掲載されなかったとみられるが、「彼の場合は“余罪”がいくらでも出てくるはずだし、明らかに行為中という写真をおさえられていてもおかしくありません。こんな報道が続けば、いくら浮気性をネタにしていたとしても、当然芸能界での居場所はなくなってしまいます。今回の報道も、アレクはネタにするでしょうが、笑い話になるのはこの1回きりと覚悟しておくべきです」(テレビ局関係者)。

 川崎はアレクの浮気発覚をネタにして、過去に何度も話題を呼んでいる。果たして今回の報道に対して、どのような対応を見せてくれるのだろうか。

『A LIFE』及第点だった木村拓哉に“絶対タブー”な新企画が浮上中!「工藤静香と夫婦共演ドラマを……」

 元SMAPの木村拓哉が主演を務めた連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の最終回が19日に放送され、平均視聴率は16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。第8話の15.7%を上回り、全話最高を記録して有終の美を飾った。

 ドラマは大病院を舞台に、キムタク演じる天才的な技術を持った外科医・沖田一光と、それを取り巻く医師や看護師の姿を描いたヒューマンラブストーリー。ただでさえ金のかかる医療系ドラマだった上に、豪華キャストをそろえたため制作費は膨大に。さらに、SMAP解散直後のキムタク主演のドラマということで注目が集まったが、業界内の評判も良く、及第点の結果を残した。

「大コケするのではないか」という予想に反して、キムタク人気は健在。今回のドラマで、キムタクはまだまだ使える、商品価値があると判明したため、ある企画が持ち上がってきているという。

「まだ数字を持っている木村さんと、工藤静香さんの夫婦共演ドラマの可能性が、テレビ局内で一気に浮上してきました」(テレビ局関係者)

 これまで、ジャニーズ事務所所属のタレントが夫婦共演することなど考えられず、タブー視すらされてきた企画だが……。

「SMAP解散で、木村さんはアイドルではなく、俳優としての価値比重が高くなったことが一因です。またマネジャーを務めていた飯島氏が去り、厳しい統制がなくなったのも、こういう企画が持ち上がってきた理由です」(同)

 企画の段階とはいえ、夫婦共演の話が持ち上がる自体、キムタクにとってはアイドルからの脱皮、新たな時代に入ったということなのかもしれない。

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『A LIFE』及第点だった木村拓哉に“絶対タブー”な新企画が浮上中!「工藤静香と夫婦共演ドラマを……」

 元SMAPの木村拓哉が主演を務めた連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の最終回が19日に放送され、平均視聴率は16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。第8話の15.7%を上回り、全話最高を記録して有終の美を飾った。

 ドラマは大病院を舞台に、キムタク演じる天才的な技術を持った外科医・沖田一光と、それを取り巻く医師や看護師の姿を描いたヒューマンラブストーリー。ただでさえ金のかかる医療系ドラマだった上に、豪華キャストをそろえたため制作費は膨大に。さらに、SMAP解散直後のキムタク主演のドラマということで注目が集まったが、業界内の評判も良く、及第点の結果を残した。

「大コケするのではないか」という予想に反して、キムタク人気は健在。今回のドラマで、キムタクはまだまだ使える、商品価値があると判明したため、ある企画が持ち上がってきているという。

「まだ数字を持っている木村さんと、工藤静香さんの夫婦共演ドラマの可能性が、テレビ局内で一気に浮上してきました」(テレビ局関係者)

 これまで、ジャニーズ事務所所属のタレントが夫婦共演することなど考えられず、タブー視すらされてきた企画だが……。

「SMAP解散で、木村さんはアイドルではなく、俳優としての価値比重が高くなったことが一因です。またマネジャーを務めていた飯島氏が去り、厳しい統制がなくなったのも、こういう企画が持ち上がってきた理由です」(同)

 企画の段階とはいえ、夫婦共演の話が持ち上がる自体、キムタクにとってはアイドルからの脱皮、新たな時代に入ったということなのかもしれない。

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堀北真希“電撃引退”で大ピンチの事務所を救う!? 元エース・内山理名に「ヌード」の覚悟

堀北真希電撃引退で大ピンチの事務所を救う!? 元エース・内山理名に「ヌード」の覚悟の画像1
「堀北さんの引退で、事務所の経営もヤバイんじゃないかという話が出ましたが、その陰で奮起している人もいるんです。それが内山理名さんです」(芸能事務所関係者)  いまだ冷めやらぬ、堀北真希の芸能界“電撃引退”騒動。所属事務所のスウィートパワーも稼ぎ頭の引退とあって、その穴埋めに必死になっているという。 「事務所には黒木メイサさん、桐谷美玲さんもいますが、堀北さんほどCMを取ってくるわけではありません。この2人に関しては、もうイメージや仕事の方向性も決まっているので、大きな伸びしろはない。そこで、もともと事務所の稼ぎ柱だった内山さんの“再生”に着手したようです」(テレビ局関係者)  内山といえば、2000年代前半に数々のドラマや映画で主演を務めていたが、最近では単発ゲストや脇役が多くなっている。 「そこで、起死回生の策として“ヌード”を考えているそうで、これは本人も納得済みのようです。内山は現在35歳。彼女としても、育ててもらった事務所に恩返しをするのは今だと考えているようですからね」(映画関係者)  実際、堀北、黒木、桐谷に抜かれても、事務所の社長は内山に仕事をコツコツと入れてきた。 「世間の風潮も相まって、不倫がテーマのドラマや映画が増えていますからね。新人女優や落ち目の女優にとっては、チャンスなんです。そういう意味では、ここでもう一度、彼女がブレークする可能性もあります」(広告代理店関係者)  文字通り、ひと肌脱いで再ブレークなるか――。

木村『A LIFE』草なぎ『嘘の戦争』2ケタ完走、爆死フジはワースト独占! 1月期ドラマ視聴率ランク

 元SMAPメンバーの主演ドラマなど話題作が目白押しだった1月スタートの連続ドラマ。各作品が最終回を迎え、平均視聴率トップは木村拓哉主演の『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で、14.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。SMAP解散後初の連ドラで、3位には草なぎ剛主演『嘘の戦争』(フジテレビ系)がランクインし、共に国民的スターの底力を見せつけた。

 木村が初めて医師役に挑戦した『A LIFE』は、欲望や友情、嫉妬が渦巻く医師や看護師たちの人間模様を描いた医療ドラマ。木村演じる主人公・沖田一光の幼なじみで壇上記念病院の副院長・檀上壮大(浅野忠信)と、沖田の元恋人で後に壮大の妻となった深冬(竹内結子)との三角関係も見どころの1つになっていた。木村は天才外科医として真面目に患者と向き合う沖田を熱演したが、視聴者は浅野演じる壮大の“不自然な前髪”やダミ声、アクの強いキャラクターに注目。Twitterなどでは「まさお」に関する実況が賑わっていた。初回視聴率は14.2%で、“視聴率王”の異名を持つ木村にしては低いスタートを切ってしまったものの、最終回は自己最高の16.0%をマーク。堂々の首位を飾った。

 平均視聴率2位は、吉高由里子主演の『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)。東村アキコ氏による同名人気漫画の実写版で、アラサー独身女性の悲喜こもごもを吉高や大島優子、榮倉奈々が演じた。初回は13.8%で『A LIFE』に次ぐ2位と好発進だったが、最終回直前の第9話で初の1ケタ(8.5%)を記録。

 また、最終話の放送当日、22日には吉高と共演者の坂口健太郎が同局の情報番組『ZIP!』に出演したが、吉高の言動に疑問の声が続出する事態に。日本テレビ・小熊美香アナウンサーがイケメンモデル・KEYを演じた坂口について「ド突かれたいです」とコメントすると、吉高が「ドーン!」と言いながら突然、隣の坂口を突き飛ばし、小熊アナも巻き添えを食らいよろめいてしまったのだ。小熊アナは現在第1子を妊娠中のため、「吉高、妊婦に何やってるの?」「妊娠してる人に向かって、坂口くんを押すとか性格悪い」などと批判が噴出。肝心の最終回は11.1%で幕を閉じ、全10話の平均は11.4%だった。

 草なぎが主演を務めた『嘘の戦争』は平均11.3%(全10話)を記録し、3位にランクイン。初回は11.8%で4位だったが、スリリングな展開が視聴者を惹きつけ、全話2ケタで完走した。2015年1月期の草なぎ主演作『銭の戦争』に続く“復讐シリーズ第2弾”で、幼い頃に家族を殺された主人公が天才詐欺師となり、ターゲットに罠を仕掛けていくストーリー。同作は関西テレビ制作だが、同局は『銭の戦争』を手掛けた後のドラマ『戦う!書店ガール』『HEAT』などが次々と大コケしており、今作で久しぶりに平均2ケタに到達した。「相性が良い」とされているだけに、今後もカンテレ×草なぎのドラマに期待したい。

◎フジが大爆死でワースト総ナメ
 そして、ワースト3作品は全てフジ系ドラマという残酷な結果だった。ワースト3位は西内まりや主演の月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』で、全9話の平均は6.6%で終了。かつては高視聴率を記録していた月9枠も、フジ全体が不調のため下降傾向にあり、キャスティングが難航したと伝えられている。今作のオファーを受けた西内も急きょ海外留学予定を中止し、出演に至ったことを制作発表会見で明かしていた。また、相手役としてロックバンド・flumpoolの山村隆太が演技に初挑戦するも高視聴率にはつながらず、月9ワースト記録を大幅に更新した。

 ワースト2位は香里奈が主演を務め、NEWS・加藤シゲアキも出演した『嫌われる勇気』。初回は8.1%で、以後はほぼ6%台を推移していたものの、最終回は自己最低の5.7%だった。同作は、心理学者のアルフレッド・アドラーの「アドラー心理学」の解説本『嫌われる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教え』(ダイヤモンド社)を、大胆にも刑事ドラマにアレンジ。しかし放送が中盤に差し掛かる頃、日本アドラー心理学会は2月3日付でフジ側に抗議文を送付したことを発表。「日本のアドラー心理学の啓発・普及に対して大きな妨げになる」などと主張し、放映中止あるいは脚本の見直しの検討を求めていた。

 結果的になんとか打ち切りにならず最後まで走り抜けたとはいえ、全10話の平均は6.5%と大爆死。最終回でDVDやBlu‐ray化の告知がなかったといい、主に加藤のファンが映像化の有無を気にかけている状況だ。

 1月期ドラマの最下位は、小雪主演の『大貧乏』で、全10話の平均は4.9%だった。小雪演じる二児のシングルマザーが理不尽な社会に立ち向かう奮闘劇で、伊藤淳史、ジャニーズWEST・神山智洋らが出演。苦戦している日曜午後9時枠だが、今作も初回7.7%を記録後、4~5%台の低空飛行が続いた。こちらも映像化の詳細を打ち出しておらず、公式サイトには「DVD化してほしいです」といった要望が相次いでいる。

 フジドラマで2ケタをキープできたのは草なぎ主演の『嘘の戦争』のみだったが、4月期は嵐・相葉雅紀主演の月9ドラマ『貴族探偵』、小栗旬と西島秀俊が出演する『CRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班』や『人は見た目が100パーセント』(桐谷美玲主演)、『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(観月ありさ主演)というラインナップ。他局では沢尻エリカ主演『母になる』(日本テレビ系)や、KAT-TUN・亀梨和也と山下智久が久しぶりにドラマ共演を果たす『ボク、運命の人です。』(同)ほか藤原竜也主演『リバース』(TBS系)が控えており、春ドラマのスタートに期待が高まる。

【2017年冬ドラマ(午後8~10時台、民放5局)平均視聴率一覧】

1位『A LIFE~愛しき人~』(TBS系・日曜午後9時)全10話/14.5%
2位『東京タラレバ娘』(日本テレビ系・水曜午後10時)全10話/11.4%
3位『嘘の戦争』(フジテレビ系・火曜午後9時)全10話/11.3%
4位『就活家族 ~きっと、うまくいく~』(テレビ朝日系・木曜午後9時)全9話/9.7%
5位『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系・土曜午後9時)全10話/9.5%
6位『視覚探偵 日暮旅人』(日本テレビ系、日曜午後10時30分)全9話/9.2%
7位『カルテット』(TBS系・火曜午後10時)全10話/8.9%
8位『下剋上受験』(TBS系・金曜午後10時)全10話/8.2%
9位『三匹のおっさん3~正義の味方、みたび!!~』(テレビ東京・金曜午後8時)全8話/7.1%
10位『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系・月曜午後9時)全9話/6.6%
11位『嫌われる勇気』(フジテレビ系・木曜午後10時)全10話/6.5%
12位『大貧乏』(フジテレビ系・日曜午後9時)全10話/4.9%

※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。昨秋から2クール連続で放送された『相棒』『科捜研の女』(ともにテレビ朝日系)は対象外とする。

NEWSの新アルバム『NEVERLAND』と連動したパネル展、ファンからは「ショボい」「期待外れ」

 NEWSが8枚目となるオリジナルアルバム『NEVERLAND』を、3月22日に発売した。21日~27日には、アルバム発売を記念して、東京・SHIBUYA TSUTAYA、タワーレコード新宿、大阪・タワーレコード梅田大阪マルビル、福岡・HMV&BOOKS HAKATAなど全国のCDショップでパネル展示が行われている。各店の公式サイトには、「―“鍵”さえ持っていれば、誰にでも扉は開かれています。ようこそ、ネバーランドへ―」と書かれており……

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