愛猫への追悼なのに……NEWS小山慶一郎のソロ曲の歌詞に「疑惑の彼女」の名前が!?

 3月22日に最新アルバム『NEVERLAND』を発売したNEWS。シングル曲「恋を知らない君へ」「EMMA」やメンバーソロ曲だけでなく、“ファンタジー”をテーマにしたオリジナル曲が収録されており、NEWSが作り上げる新たな世界観に、ファンの注目が集まっている。

 そんな中、発売前から話題を呼んでいた小山慶一郎のソロ曲「ニャン太」に、複雑な思いを抱くファンが続出している。

 「ニャン太」というのは、小山が溺愛している飼い猫の名前。小山が雑誌などでニャン太について語っているだけでなく、ともにテレビ出演したこともあり、ファンにはすっかりおなじみの存在。しかし、ニャン太はかなりの高齢である上に、昨年、小山の実姉で料理研究家のみきママのブログにて、ニャン太が緑内障の手術をしていたことが明かされていた。そのためファンからは、ニャン太を案ずる声が上がっており、期待と不安が入り混じった状態で『NEVERLAND』の発売を待っていたファンは多い。

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misonoのろけブログ連発、明石家さんま“ハニートラップ”を回顧! 芸能人の交際事情

えいちゃん 3月21日、東京で桜の開花宣言だってよ。花見という名の飲み会の予定を立てようか……。

しいちゃん 今、桜じゃなくて恋の花が満開なのは、misonoね。2月22日にスポーツ紙で、山田親太朗のバンド「HighsidE」のドラマー・Nosuke(のすけ)と交際していることが報じられ、3月18日に放送されたレギュラー番組『音ボケPOPS』(TOKYO MX)では、結婚を前提に同棲していることを堂々宣言。

えいちゃん またビミョーなラインのビミョーなバンドマンを見つけてくるあたり、さすがmisono。といっても全然興味持てない……。

しいちゃん そう言わずにチェックしてあげてよ。『音ボケPOPS』放送当日、misonoはNosukeとともに、小林幸子と奈美悦子と食事したそうよ。3月20日の公式ブログで食事会を報告。「お2人に会える事だけでも嬉しいのに、misoNosukeのお祝いをして下さったり、プレゼントをいただいたり!仕事やプライベートのアドバイスも、沢山くださいまして!優しくて、面白くて、力強くて、豪華で、幸せすぎました!」とのこと。

えいちゃん 小林幸子と奈美悦子に、misonoっていう組み合わせ! 大先輩との交流で、misonoは干されてもネット界隈で人気を得る方法や乳首を失ったときの対処法とか学んだのかしらね。

しいちゃん 小林幸子も3月21日の公式ブログに、4人の食事会の写真をアップ。「Nosuke君には、初めて会ったのですが、misonoより若いのにしっかりしていて、優しくて、とにかくいい人 misonoの目に狂いわない!!!!!!実は、misonoはお料理がとっても上手だし、几帳面でお掃除なども完璧 いい奥さんになれる」(原文ママ)と綴ってる。

えいちゃん 小林幸子が「狂いはない」を「狂いわない」と書いたことがなにげにショック。達筆で演歌を歌っているからって日本語を知っているとは限らないのね……。

しいちゃん 幸子のことはいいから、misonoのことを見てあげて。本当にmisonoに興味ないんだから。「かまってちゃん」「重い女」と言われてるmisonoだけど、今はブログでNosukeのことをのろけまくり。3月19日は「人生で初めて、結婚を前提にお付き合いしています。30歳になってからは、とくに『こんな自分(性格)じゃ誰とも結婚できない』と思っていたし、『独身でいこう』ってなってからの2年間は、何の問題もなく1人で生きてこれたのですが…人生で初めて、同棲もしております」、翌20日には「結婚不適合者のmisonoと結婚できる人は『Nosukeだけしかいない』と思うから(笑)」「全てにおいて『有り難う』『可愛い』『面白い』『好きーっ』と言ってくれるので、(ローマ字のmisonoを含め)美苑の全部を愛してくれています。バイトもしてくれてるから、ヒモでもないし“格差婚”でもないんです(笑)」、22日は「“エゴサをしていると1番、呟かれているのは…『misonoのくせにイケメンと付き合えるだなんて』『misonoでもあんなイケメンも付き合えるんだ?!』だから(笑) まっ2人で並んたら…Nosukeの方が美形すぎるし(ハーフじゃないのに)自分が“よりデブス”にうつるから(笑) そのおかげで!『Nosukeの隣にいても釣り合う自分にならなきゃ』と努力し続けられるんだけどさ!」などなど連日書きまくり。

えいちゃん ノリノリ紀香と同じぐらい、やばいテンションね。別れたらどうなるんだろう……。

しいちゃん 恋バナといえば、3月20日放送の『明石家ハッピー独身寮』(朝日放送)で、明石家さんまが2013年12月に元セクシー女優Y・Mと写真週刊誌に撮られた経験を、“ハニートラップ”だとして振り返って語っていたよ。Y・Mとは優希まことのこと。さんまいわく、「(優希は)辞めとったの、この業界を。普通のOLさんになってはったの」「向こうはカムバックを仕掛けてたのよ、復帰を。そんなん知らんがな」「ある日やな、ピンポンって来て上げるわな。えらいドレスアップして。夜中の2時の待ち合わせで、ドレスアップして、真っ白なやつで、化粧バッチリして。上に上がって来はった」「なんでそんなドレスアップして化粧ビッシリしてきはったんやろうとは思ってたんや。そしたらその次の週の週刊誌は、うちの玄関の前(で撮られた写真)や」「『写真撮られちゃった』って言えばいいやん。黙ってんねん。そしたらカムバックやねん。1作だけ。そのための材料や、俺が」だって。

えいちゃん へえ、さんまでも引っかかることがあるのね~。

しいちゃん どこまでネタかわからないけどね。芸能記者サンいわく、「さんまさんはおもしろいし、お金も持っていて気前がいいし、後腐れのないきれいな遊び方をするので、若い女性からモテモテ、いつでもよりどりみどりです。たとえ売名行為であってもさんまさんは気にしないでしょうし、『自分もオイシイ思いができるのだから』と喜んで協力してあげた可能性は高い」って言ってたから、承知の上なんじゃない? しかも、優希は、報道後に東京スポーツ(13年12月3日付け)の取材に応じて、“下半身年齢”は「結構若いです、20代後半から30代くらいじゃないですか。すぐ勃って元気でしたから」、腰使いは「どちらかといえばソフトめな」「入れても、出さないこともありましたし」「『気持ちいいんか?』みたいなのは、よく聞いてくれました」などと答えてる。どういう意味か、あたちはわからないけど。

えいちゃん わからなくていいよ! でも確かに“アパ不倫”のように女性に逆恨みされるようなタイプではなさそう。失敗もこうしてネタにしそうだしね。でも一言だけ、「気持ちいいんか?」って聞かれるたびに女は萎えるから!!!!!!!!!

しいちゃん 最後にスケールのデカい恋バナを。3月17日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に出演したデヴィ夫人。「キャサリン妃 激ヤセ30キロ台?」というニュースが話題になったときに、「私はエリザベス女王とお会いしていますし、プリンセス・ダイアナともお会いしています。あとね、エリザベス女王の従兄弟で、パトリック・リッチフィールド伯爵とちょっと交際してました」と告白。「伯爵のお城は線路がひいてあるんですよ、ロンドンまでの」などとゴージャスな交際の様子を少しだけ明かしていたね。

えいちゃん 伯爵とか城とか線路とか、世界が違いすぎる! 映画『ルパン三世 カリオストロの城』の話と昔の記憶がごっちゃになってないか、ちょっと心配だわ!

親が離婚した子の「幸せ」とは? わが子に会えない父親の本音と「親子断絶防止法」の意味

 今年2月、歌手の高橋ジョージが『モシモノふたり』(フジテレビ系)で、タレント・三船美佳との離婚後、子どもと会えなくなった父親としての心情を吐露して話題を呼んだ。現在、国会では、未成年の子どもがいる夫婦の離婚に際し、離別した親と子どもの断絶を防ぐ「親子断絶防止法案」が検討されている。子どもの健全な発育のために、親権者による一方的な面会拒否は避けるべきという意見と、DV被害者が危険な状態に置かれてしまうという見方もあり、議論を巻き起こしている。離婚や別居によって親権を失い、子どもと面会ができない父親たちの声を集めたルポタージュ『わが子に会えない 離婚後に漂流する父親たち』(PHP研究所)の著者・西牟田靖さんに、このような境遇に置かれた父親たちの現状と問題点について聞いた。

■父親が子育てに参加していても、調停や裁判では母親側が有利

――離婚後、子どもに会えない父親を取材することになったきっかけはなんですか?

西牟田靖さん(以下、西牟田) ちょうど3年前に自分自身が離婚を経験しました。元妻が子どもを連れて実家に帰り、そのまま離婚に至ったのですが、あまりの喪失感でその頃の記憶は曖昧になり、体重が10キロも減少するほど憔悴しました。その様子を見かねた先輩のノンフィクション作家から「共同親権ネットワーク(kネット)」という団体を教えてもらい、当事者たちの交流会に参加しました。そこで自分よりも過酷なケースを知るにつれ、これは社会問題だと気がついたんです。

――18人の父親たちのケースが本書には登場しますが、どのように選んだのですか?

西牟田 自ら立候補してくださった方と、出会った中で特にひどい経験をされた方にお願いした二通りです。「ひどい経験」というのは、父親側からすると非がないように見えるのに、全く面会できないという方です。『レ・ミゼラブル』のジャン・バルジャンのように、一切れのパンを盗んだだけで投獄されるようなことがあるんです。

――本書には「DV加害者という濡れ衣を着せられた」と主張する方も多く登場しましたが。

西牟田 実際の真相はわかりませんが、本人はその意識がなくとも、語気が鋭いために精神的DVと捉えられてしまったのではと感じる方もいましたし、グレーなのではと感じるケースもありました。一方で、父親が子育てに参加して子どもと良好な関係を築いていても、調停や裁判にもつれ込んだときに弁護士が母親側に有利に進めるために、ちょっとしたことをDVと疑われるケースもあります。

――子どもへの愛情より、「DVの濡れ衣を晴らしたい」「身の潔白を証明したい」「奥さんに一泡吹かせてやりたい」という気持ちが強いのでは、と感じる方もいましたが。

西牟田 それに関しては、離婚調停・裁判の過程の中で、怒りの燃料投下をされて炎が大きくなったのではないでしょうか。お互いの落ち度を指摘し合うのが調停や裁判ですから、泥沼の地獄を経験すると、どうしてもそうなってしまいます。

■面会を求める父親たちは、女性の権利を尊重している方が多い

――調停や裁判は双方の意見を第三者が聞いて、決着させるシステムですよね。

西牟田 そうとも限りません。2016年の離婚件数は21万7,000組。9割は協議離婚といわれていますが、平成27年度の面会交流調停の成立件数だけでも7,654件です。これだけの数をさばくためには、面会は月1回2時間、親権は母親が「相場」であるとパターンが決められていて、それで押し切られてしまうことが多々ある。たとえ子育ての主導が父親だとしても、個々の状況が反映されないことが多いのが現状です。子どもを大切に思う父親ほど、面会が月に2時間だけなんて愕然とします。

――それでも、結婚期間中に浮気をしたり家庭を顧みたりせずに、いざ離婚となって初めて子どもが大事というのは、勝手なんじゃないかと思いますが。それに「妻は料理や家事が下手」「女性は三歩下がるべき」という家父長的な表現も本の中にありました。

西牟田 この18人の旦那さんは家事や育児に熱心で、必ずしも非がある方ばかりではありません。それに、今回はあえてばか正直に表現することで、夫側が考えていることを可視化させる意図もありました。

 実感として、面会を求める父親たちは、女性の権利を尊重している方が多いという印象です。男女平等意識が浸透して、男性の育児参加も増えたからこそ、面会交流を求める人が増加しているのではないでしょうか。女性も子育てより働きたいと考える人もいるし、男性が中心で育児をするという考え方も認められていくでしょう。生き方が多様化していく中で、自動的に母親に親権が付与されている現状は、流れにそぐわないのではないでしょうか。

■当事者の中でも賛否ある「親子断絶防止法案」

――夫婦の合意がないままの「子連れ別居」を実質的に禁止し、離婚後も子どもとの面会交流を原則的に義務づける親子断絶防止法案についてはどう考えていますか?

西牟田 当事者の中でも賛否はあります。可決されれば、共同親権を実現するための一里塚となり得るでしょうが、運用次第では面会が困難になるケースも出てくるだろうし、現在の条文だけ見ても、どれだけ効力があるのが疑問です。ただ、DVに関しては個別に考えるべきです。面会を求める父親全員が暴力を振るうわけではない。そもそもそのこの法案が求めているのは、最初の連れ去りをやめてほしいということなんですね。突然、子どもに会えなくなるのはショックですから。

――最終的には共同親権を実現するべきだと思いますか?

西牟田 父親に暴力的な傾向がある、母親や子どもが折檻されていたケースは個別に考えなくてはなりませんが、現状の単独親権のみというのはあまりにも切ないし、生き方が多様化している時代にそぐわない。そもそも現状の離婚制度そのものが、簡素すぎて悲劇を招いている側面もあります。

 兵庫県明石市が行っている〈子ども養育支援に関する取り組み〉では、子どもの養育に関する合意書などの参考書式を離婚届に挟んで配布し、相談体制の充実やネットワーク会議を立ち上げて関係機関との連携を図るなど、自治体が積極的に動いています。協議離婚でも養育費、面会などの取り決めを促したり、母親が元夫に顔を会わせるのが嫌でも第三者が介入して面会させたり、自治体が踏み込む余地はあると思います。

――子どものメンタルが不安定になるから、父親に面会させない母親もいます。

西牟田 父親と面会することで母親の機嫌が悪くなることを心配したり、両親のいさかいを思い出して不安定になったりすることはあるでしょうね。でも、長い目で見ると、子ども自身が自分のルーツを知ることができるし、こんなにも愛してくれる人がいると実感できれば、自己肯定感が高まる場合もある。長期間、調停をしてまで面会したい人は愛情を持っている人が大多数なので、子どものためにも会わせてもいいのでは。ただし、子どもに全く会おうとしない人のケースは別です。

■労働環境の改善を含め、複合的な問題

――現状、父親側に子どもに会うためのオプションが少なすぎるのが問題ということでしょうか?

西牟田 家族形態が多様化する中で、離婚後の制度設計が追いついていないことで悲劇が生まれている側面があります。父親の育児参加が浸透する一方で、単身赴任や長時間労働など男性は「働く存在」であることが前提となっている企業も根強く存在する。労働環境の改善を含め、複合的な問題です。今後、別れた親も子育てに参加したい、子どもに会いたい親たちの声はますます大きくなるでしょう。それに応じて社会の仕組みも変化せざるを得ないでしょう。

――今後、女性側の意見を取材する予定はありますか?

西牟田 女性側を取材するなら、今回登場した18人の元奥さんに取材するのが筋なんですが、実際は守秘義務もありますし、僕が元奥さん側に連絡したことで面会が遮断されるのが一番怖い。それにシングルマザーに関する書籍もたくさんあるのに、いまさら自分がやる必要もないのかと思っていましたが、女性側にも取材すべきとの声もいただくので、なぜ会わせないのか、面会させてどんなひどい目にあったのか、母親側、子ども側のメンタルの変化を追う取材ができればと思っています。
(松田松口)

『東京タラレバ娘』全話平均11.4%! 「最悪の最終回」と原作ファンからクレームの嵐!?

 3月22日に放送された『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)最終回である第10話の平均視聴率が11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。2ケタ台で終えたとはいえ、ネット上では「最悪の最終回だった」と大ブーイングが巻き起こっているようだ。

 同ドラマは、吉高由里子演じる30歳の鎌田倫子が、独身仲間の山川香(榮倉奈々)、鳥居小雪(大島優子)と“タラレバ話”ばかりして過ごしてきたものの、モデル・KEY(坂口健太郎)との出会いを機に、恋愛や仕事に奮闘するというストーリー。これまでに、倫子はKEYと関係を持ち、別の男性とも短期間交際したが、第9話からはドラマプロデューサー・早坂哲朗(鈴木亮平)と本格的に交際を開始。一方、香は元恋人・涼(平岡祐太)の“セカンドポジション”になり、小雪は既婚者の丸井(田中圭)と不倫していたが、それぞれ関係を精算していた。

「初回は13.8%と好発進で、その後は第5話まで11%台を推移しつつ、第6話では12.5%に上昇しました。しかし、第7、8話で10%台に下降したかと思えば、第9話で8.5%と1ケタ台に急落。最後はなんとか再び2ケタに回復でき、全話平均は11.4%となりました。しかし内容的には、最後の最後で視聴者をガッカリさせてしまったようです」(芸能ライター)

 第9話で、倫子は早坂と会う約束をしていたが、向かっている途中で弱りきったKEYと遭遇するシーンでラストとなった。最終回では倫子が早坂に嘘をつき、KEYを自宅に泊めていたシーンからスタート。この時点で、ネット上では「早坂さんに内緒でKEYを連れて帰るとか、倫子サイテー!」「せめて彼氏の家に連れて行けよ。アラサーなのに常識なさすぎ」「倫子がこんなゲス女だったなんて、不快でしかない」「最終回で主人公が嫌いになった。とんだ地雷だよ」などと、倫子への不満を大爆発させていた。

「そんな倫子が早坂に振られた場面では、『倫子ざまーみろ! 自業自得!』『捨てられて当然!』と盛り上がりましたが、その後、倫子が香や小雪と慰め合うシーンになると、『悲劇のヒロインぶるんじゃないよ』『お互いに正当化して美談にまとめようとしてるけど、何も共感できない』というように、ネット上の怒りが再燃しました。さらに、倫子がKEYに告白するというエンディングに対しても、『今までのは茶番だったのね』『途中まで面白かったのに、最終回でポカーンだわ』などと、冷めたコメントが続出。原作はまだ完結していないので、ドラマオリジナルの結末だったわけですが、原作ファンからも『結局、ありきたりな少女漫画みたいなラスト』『不完全燃焼』といった愚痴めいた声が出ていましたね」(同)

 出だしは好調だったものの、多くのドラマ視聴者に、最悪な印象を残したまま幕を閉じてしまったようだ。

『東京タラレバ娘』全話平均11.4%! 「最悪の最終回」と原作ファンからクレームの嵐!?

 3月22日に放送された『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)最終回である第10話の平均視聴率が11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。2ケタ台で終えたとはいえ、ネット上では「最悪の最終回だった」と大ブーイングが巻き起こっているようだ。

 同ドラマは、吉高由里子演じる30歳の鎌田倫子が、独身仲間の山川香(榮倉奈々)、鳥居小雪(大島優子)と“タラレバ話”ばかりして過ごしてきたものの、モデル・KEY(坂口健太郎)との出会いを機に、恋愛や仕事に奮闘するというストーリー。これまでに、倫子はKEYと関係を持ち、別の男性とも短期間交際したが、第9話からはドラマプロデューサー・早坂哲朗(鈴木亮平)と本格的に交際を開始。一方、香は元恋人・涼(平岡祐太)の“セカンドポジション”になり、小雪は既婚者の丸井(田中圭)と不倫していたが、それぞれ関係を精算していた。

「初回は13.8%と好発進で、その後は第5話まで11%台を推移しつつ、第6話では12.5%に上昇しました。しかし、第7、8話で10%台に下降したかと思えば、第9話で8.5%と1ケタ台に急落。最後はなんとか再び2ケタに回復でき、全話平均は11.4%となりました。しかし内容的には、最後の最後で視聴者をガッカリさせてしまったようです」(芸能ライター)

 第9話で、倫子は早坂と会う約束をしていたが、向かっている途中で弱りきったKEYと遭遇するシーンでラストとなった。最終回では倫子が早坂に嘘をつき、KEYを自宅に泊めていたシーンからスタート。この時点で、ネット上では「早坂さんに内緒でKEYを連れて帰るとか、倫子サイテー!」「せめて彼氏の家に連れて行けよ。アラサーなのに常識なさすぎ」「倫子がこんなゲス女だったなんて、不快でしかない」「最終回で主人公が嫌いになった。とんだ地雷だよ」などと、倫子への不満を大爆発させていた。

「そんな倫子が早坂に振られた場面では、『倫子ざまーみろ! 自業自得!』『捨てられて当然!』と盛り上がりましたが、その後、倫子が香や小雪と慰め合うシーンになると、『悲劇のヒロインぶるんじゃないよ』『お互いに正当化して美談にまとめようとしてるけど、何も共感できない』というように、ネット上の怒りが再燃しました。さらに、倫子がKEYに告白するというエンディングに対しても、『今までのは茶番だったのね』『途中まで面白かったのに、最終回でポカーンだわ』などと、冷めたコメントが続出。原作はまだ完結していないので、ドラマオリジナルの結末だったわけですが、原作ファンからも『結局、ありきたりな少女漫画みたいなラスト』『不完全燃焼』といった愚痴めいた声が出ていましたね」(同)

 出だしは好調だったものの、多くのドラマ視聴者に、最悪な印象を残したまま幕を閉じてしまったようだ。

あの星野リゾートが“日本一ヤバい街”西成に進出! ウワサの建設予定地へ行ってみた

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星野リゾートのニュースリリースより。
 大阪市が所有する新今宮駅前の広大な空き地に、高級リゾートホテルを展開する星野リゾートが観光ホテルを開発するというニュースが流れた。これには全大阪府民が仰天したのではなかろうか? そこで埼玉県民である筆者が、旅行者の目線で現地を訪れてみた。  関西以外に住む人にはまったくピンとこないだろうが、新今宮駅とは、東の山谷、西の西成とも呼ばれる日雇い労働者の街として有名なエリアの最寄り駅。高級リゾートホテルとは最も縁がない場所といえるだろう。地元在住の友人によれば、以前は警察署の仮庁舎があり、西成の一斉摘発があると、容疑者たちが、ここにズラッと集められたとか。
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 そんな西成は宿泊施設の値段が大阪一といってもいいほど安く、なんと2,000円以下で泊まれる宿が多いため、近年は外国人旅行者の利用もある。私も何度か利用しているが、多少の不便や緊張感はあるものの、海外の安ホテルだと思って割り切れば、なかなか快適に過ごすことができる。  そんな街に、ゼロの数が違う料金のリゾートホテルである。大阪市のリリースによると、なんでも「600室を超える客室やメインダイニング、カフェテリア、温浴施設・スパなどを備えた滞在性の高いホテル」なのだとか。「スパならスパワールドがあるやんけ!」と全府民からツッコミが入りそうだ。
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駅構内の西側から見たホテル予定地。現時点では、リゾートホテルの似合う場所ではない。奥に見える塔が通天閣。
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大阪市が公表した「事業予定者の計画提案書」より。串焼き屋で隣になったおっちゃんは、家の日当たりが悪くなると怒っていた。
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線路を挟んだ通りには、激安宿泊所が並んでいる。星野リゾートとは文字通りケタ違いの安さだ。
 治安が悪いイメージの定着している同エリアだが、交通の便はとても良く、JRの環状線に関西本線、地下鉄の御堂筋線に堺筋線、さらに南海電気鉄道の南海本線などが利用可能。路面電車の阪堺電車にだって乗ることができる。関西空港、ユニバーサルシティ、大阪城、大阪(梅田)など、どこへ出るのにもアクセス抜群なのである。  そして、通天閣のある新世界はすぐ近くだし、日本一の高層ビルであるあべのハルカスがある天王寺だって徒歩圏内。旅行者の拠点としては便利な場所であり、さすがに海外の旅行者までは西成の悪評は届いていないだろうから、外国人旅行者には訴求力が強そうだ。
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ホテルの東側には、外国人観光客でごった返すドン・キホーテ。
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予定地の向こうにそびえ返つ、日本一高いビル・あべのハルカス。
 ホテルの予定地がイメージの悪い「西成区」ではなく、ギリギリだが、難波などのある「浪速区」だというのも大きなポイントだろう。そして、あいりん地区や釜ヶ崎とも呼ばれる西成のディープゾーンとは線路を挟むことで物理的に一線を画しているため、開発のエリアを絞りやすい。  大阪市のリリースによれば、ホテルから新世界を挟んで天王寺動物園・天王寺公園へと結ぶエリアを、緑の広がる「みやぐりん」として再開発し、イメージを一新させる予定とのこと。観光客の散策ルートをきっちりと用意することで、ディープエリアへと不用意に踏み込ませない、おもてなしの安心設計なのである。すべてが完成してしまえば、すぐ目の前が西成であるということに気づかない宿泊客も少なくないだろう。
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観光客でいっぱいの新世界エリアは、ホテルのすぐ近く。
   もちろん旅行者の中には、ニューヨークに行ったらハーレムを見なければ気が済まない人がいるように、あえて観光客が行かないような刺激的なエリアへ足を運びたいという好奇心旺盛な人もいるだろう。  私も実際に西成地区を歩き回ってみたところ、不用意にカメラを向けないなどのマナーを守って散策する分には、昼間ならそこまで危険という感じではなかった(運がよかっただけかもしれないが)。  路上生活者や泥酔している人がとても多かったり、カラオケ居酒屋という謎の店舗がやたらとあったり、確かに普通の街ではないのだが、だからこそ足を運ぶ価値を感じるのである。同エリアの住人にしたら、観光客なんて迷惑でしかないのかもしれないが。
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新今宮駅西口の目の前にあるのは、あいりん労働公共職業安定所。この道路を渡れば、一気にディープな世界へ。
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要塞のような西成警察署の前では、おにぎりの配布に行列ができていた。
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西成にだけあるというカラオケ居酒屋から、こぶしの利いた「前前前世」が漏れ聞こえてきた。
 このように、ただアクセスが良いだけではなく、大阪の裏側をも垣間見られる新今宮駅前という立地は、われわれの想像以上にノビシロがある場所なのかもしれない。もちろん場所が場所だけに、周辺地域の再開発やイメージアップ作戦が青写真通りにうまくいく可能性は、まったくの未知数。  ホテルのすぐそばにあるドン・キホーテ新世界店が立っている場所は、わずか10年で閉店して大阪市が200億円もの補填をすることになった都市型遊園地の「フェスティバルゲート」跡地。案内をしてくれた友人は、「どうせ、また同じ失敗をするんやろ」と吐き捨てる。  果たして、星野リゾートと大阪市のもくろみは成功するのだろうか? 筆者としては金額と仕上がり次第だが、とりあえず一回くらいは泊まってみたいような気がしている。
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ジャンジャン横丁の向かいにある渋い商店街を抜ければ、あの飛田新地へイクこともできるぞ。
(取材・文=鴨野橋太郎)

不倫で干された「さらば青春の光」を笑福亭鶴瓶が救う!?「若手を育てていかなアカン」

不倫で干された「さらば青春の光」を笑福亭鶴瓶が救う!?「若手を育てていかなアカン」の画像1
さらば青春の光オフィシャルサイトより
「正直、あの鶴瓶さんがバックに付いたとなると、局としての対応も考え直さないといけないですね。4月の改編期以降は、テレビでの露出が増えるかもしれません」(テレビ局関係者)  4月26日と27日に単独公演『会心の一撃』を開催する、お笑いコンビ「さらば青春の光」。 「昨年の『M-1グランプリ』をはじめ、『キングオブコント』でも4回決勝に進出するなど、コンビとしての実力は若手芸人の中でもトップクラス。しかし、松竹から独立後は、不倫騒動もあって、ゴールデン帯はおろか、深夜帯でさえテレビに出ることはほとんどありません。キャスティングしようとしても、必ずストップがかかっていましたからね」(バラエティスタッフ)  さらば青春の光が松竹芸能との契約を解除されたのは、2013年の3月末。以来、他事務所への移籍を画策したものの、東口宜隆が先輩芸人の妻と不倫していたことが明らかになったこともあって引き取り手がなく、同年10月に個人事務所「ザ・森東」を設立し、現在に至っている。  そんな現状に手を差し伸べたのが、同じ松竹に所属していた鶴瓶だというのだ。 「実は鶴瓶さんも個人事務所を設立しているのですが、松竹とは業務提携という形で関係性を保っています。以前、さらばと共演した際にも『個人事務所はキツイで』と心配していたようです。とはいえ、彼らの実力を認めているので、『あいつらをこのまま終わらすのはもったいない』と松竹に話をして、筋を通した上で自分の事務所に所属させるようです。鶴瓶さんは、ビートたけしさんとも『自分らが若手を育てていかなアカンな』と話しているそうなので、その点でも、実力があって不遇を被っているさらばを、なんとかしてやりたかったんでしょうね」(芸能事務所関係者)  春からは再び、テレビで2人の姿を頻繁に見ることになるかもしれない。

女性はドン引き必至!? “クズすぎる男性タレント”3名をマスコミ関係者が暴露!!

 かつては“若手イケメン俳優”の代表格的存在だった山本裕典が3月21日、所属事務所から突然解雇された。以前から、マスコミ関係者の間では「素行不良タレント」として知れ渡っており、今回の解雇騒動で、さまざまな“クズ男エピソード”も発掘されているようだ。しかし、芸能界には、山本以外にも、問題児とされる男性タレントは山のようにいる。そこで今回、芸能記者らに、山本を含む“クズ男タレント”のエピソードを聞いた。

 写真週刊誌で、たびたび異性スキャンダルを報じられた山本。六本木・麻布界隈で、自らパーティーを主催しては、女性参加者を“お持ち帰り”していたという。

「女性の参加費は無料なのですが、条件として『事前に顔写真を提出すること』が義務付けられていたそうです。山本はその写真を見て、どの女性を呼ぶか篩にかけていたんだとか。そこで弾かれてしまう女性も、少なからずいたといいます。もはや、山本が肉体関係を持てる女性を探すためのゲスなパーティーですよ」(週刊誌記者)

 次に名前が挙がったのは、伊藤英明。2014年、「フライデー」(講談社)に、過去にハワイ滞在時にナンパしたという美女2人と性行為に及んだことがすっぱ抜かれ、伊藤が下半身を露わにしている写真が何点も掲載されたこともあったが……。

「伊藤は女癖に加えて、とにかく酒癖が悪いんですよ。いったん飲み始めると、もう止められないタイプの酒飲みなので、『一緒に飲みたくない』と語る関係者も少なくないそう。それだけならまだいいのですが、聞くに耐えない下ネタを連呼し始めることがあり、その場にいる女性陣を凍りつかせることも珍しくないと聞きます。あの『フライデー』の下半身写真が出たときは、『ようやく彼の本性が暴かれた』と嘲笑する関係者もいました」(芸能ライター)

 また勝地涼に関しても、「酒の席で“クズ男度”が上がる」と、前出の週刊誌記者は語る。

「勝地は一昨年放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で、一緒に飲んでいた年上の小栗旬にケンカを売った過去があると明かしていましたが、彼の場合、女性に対してもそういった態度を取ってしまうというんです。飲み会で同席した女性に、突然理由もなく『うぜぇ』『帰れ』などと暴言を吐くこともある……といった話があり、キレやすい性格の持ち主なのかもしれません」

 テレビで見ているだけではわからない、男性タレントの“裏の顔”。プライベートでもファンを落胆させるような行動は控えてほしいものだが……。

嵐・櫻井翔の“半同棲報道”で、駒澤大学が大困惑!? 2年前の「ガセネタ記事」の影響続く

「櫻井翔さんの母親が教授をしているというガセネタが週刊誌に出た後、勘違いしたファンの訪問が後を絶たないんです。今年も櫻井さんの誕生日だという1月25日や、バレンタインデーの2月14日に、プレゼントを持ってきたファンがいたんです。それでも当初より減った感じだったのですが、また増えたんですよ。例の結婚報道で……」

 駒澤大学の関係者によると、アイドルグループ・嵐のメンバーである櫻井とテレビ朝日・小川彩佳アナウンサーの交際がスクープされた際、「結婚のお祝い」と都内キャンパスにやってきたファンが複数いたというのだ。

 2月下旬、「週刊ポスト」(小学館)が2人の交際を報じたところ、電撃結婚が近いと見る向きも急増。一部メディアでも「結婚」の2文字を見出しにしていた。そのせいか、気の早いファンがこれまた勘違いして、大学に押し寄せたようなのだ。

 櫻井の母親についてのガセネタ報道は15年春、写真誌「フライデー」(講談社)が「『嵐』櫻井くん一家は本当にスゴイ!」として家族構成を報じた際、母親が駒澤大学教授であると伝えたもので、後日、櫻井家とはまったく関係のない第三者であるとする訂正文が掲載された。

 しかし、それを知らずに続報したのが「週刊女性」(主婦と生活社)で、「櫻井翔のパパは5000人以上の部下を持つ官僚のトップ」という記事で、「母・陽子さんはお茶の水女子大学出身で、現在は駒澤大学文学部の教授」と言及。同誌の記者は当時、出演したネット番組でも、断言していた。

「陽子さん」とは、櫻井と血縁関係がない同大の教授のことであったが、2つの週刊誌の報道の影響力は大きく、一部ネットニュースもまたこの誤報を転記して拡散。おかげで、その余波がいまだに続いているのである。

「大学にやってきたファンの中には、『櫻井君を結婚させないで』というお願いをしに来た人もいて、『こちらに親族はいませんよ』と言っても信じてくれなかった」と前出関係者。大学教授が櫻井と無関係であったことは、熱心なファンの間では知られていることだが、ジャニーズファン全部が情報通というわけでもない。

「このシーズンは、卒業に際して学校に花束を持ってくる方もいますから、それかなと思ったら『櫻井さんのお母様へ』という女性ファンだったんです」(同)
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 駒大の広報課は本件について「大学としてお答えする案件ではございませんので、コメントはございません。以上、ご理解くださいますようお願いいたします」と公式には言及していないが、誤報の影響は決して小さくなかったようだ。

 気になる櫻井の結婚については、記者の間でも見方が分かれている。「結婚アリ」と見るスポーツ紙の記者は「アイドルの自覚がある慎重な櫻井のこと、覚悟がないと、半同棲までできませんよ。小川アナも先を見据えているから、会社にちゃんと報告したんでしょう。時期的には3年後ぐらいになるという見方がありますが、嵐のファンは動揺しているので、それを収めるために、早める可能性もあるのでは」と話す。

 一方、「そう簡単にはいかない」と見るのが、ジャニーズに詳しいアイドルライター。

「ジャニーズ事務所は櫻井に結婚を許すと、ほかのメンバーの結婚も認めざるを得なくなってしまうし、櫻井だけ認めれば、木村拓哉だけに結婚を許してグループ内に亀裂を生んだSMAPの二の舞いにもなりかねない。ジャニタレとの交際が発覚した人気アイドルの場合、結婚しないと会える時間が極端に減り、そのうち破局してしまうことも多い。そういうハードルを乗り越えられれば結婚もありますけど、おそらく、長くは続かないのでは?」(同)

 いろいろな角度でファンを戸惑わせている櫻井と小川アナの交際報道。その反響は、かなり大きい。
(文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

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