ベッキーは「何も変わってない」と怒り! 「仕事選んでる」と関西ローカル番組スタッフが告発

 「何も変わっていないですよ。仕事を選んでる。二度と取材は申し込まない」と、関西ローカル番組のワイドショースタッフが怒りの告白をした。ゲスの極み乙女。の川谷絵音(28)との不倫が話題になり、1年間も芸能活動を棒に振ったタレント・ベッキー(33)のことである。

 今年1月15日からレギュラー番組『北海道からはじ○TV』(北海道文化放送)がスタートし、今月19日で終了したものの、元々のレギュラー番組『人生のパイセンTV』(フジテレビ系)にも最終回で復帰したベッキー。『人生のパイセンTV』で一緒にMCを担当していたオードリー・若林正恭(38)に、騒動直前の番組打ち上げでの出来事を暴露されていた。

 なんでも、“いつもは気を使う”ベッキーが、離れた席で、ずっと真剣な顔のままスマホを見ていたといい、騒動発覚後にスタッフと「あのとき、(川谷の実家へ行くために)長崎の航空券を取ってたんじゃないか」と話したこともあったそうだ。そのことを番組でツッコまれたベッキーは、「さすがにその場でチケットは取ってない」と否定していたが、「連絡していた相手は?」とたたみかけられると、「勘弁してください」とのこと。「いろんな番組に出たけど、こんなにさかのぼって話したことない」と、笑顔を見せたベッキーに、若林は『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)の出演オファーをしていた。

 さて、話を冒頭に戻そう。ワイドショースタッフは3月始め、『神戸コレクション2017』に、大きく肩の開いたカットソーと黒のワイドパンツ姿で出演したベッキーに取材を申し込んだという。

「初めてのモデル仕事。関西のイベントだし、インタビューを申し込んだんですよ。でも断られました。後で聞いた話では、福岡のワイドショーでは単独取材を受けていたそうで、頭にきましたね。こちらは、少しでもベッキーのイメージアップになればと思って申し込んだのですから」

 ベッキーサイドに、取材を受けられない事情があったのかもしれないが、きちんと説明しないと、こんな悪評が立ってしまう。現に、所属事務所側と、ベッキーを中心とした側近者らによるチームの確執は、いまだ根深いという話も一人歩きしている状況だ。

 芸能界以外でも、数々の不倫騒動が持ち上がった2016年。ベッキーの騒動は、不倫スキャンダルが勃発するたびに引き合いにだされ、くすぶり続けているのだ。そんなベッキーを救ってくれたのは、ビートたけし(70)だった。「東京スポーツ映画大賞」で、「カムバック&激励賞」をベッキーに授与し、「反省して、みんなの前で挨拶したんだから、全て終わり。あとは仕事をするだけ」と応援したのだ。“世界のたけし”の一言は、芸能界で働くベッキーには大きかっただろう。あの授与式は、ベッキーが“芸能界で許された”瞬間だった。しかしお茶の間で許されるのは、まだまだ先なのかもしれない。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

「介護」で母親との関係を清算し、復讐を果たそうとする娘たち……「婦人公論」の介護特集

 今号の「婦人公論」(中央公論新社)、特集の前に「小保方晴子日記 第五回」からレビューを始めたいと思います。作家・瀬戸内寂聴との“伝説的自分語り対談”から、同誌で日記形式の連載を始めた小保方氏。今回は特別編として、かねて小保方氏が提出していた「STAP細胞報道に対するBPO(放送倫理・番組向上機構)への申し立て」の審理結果とともに、その前後数日間の日記を公開。マスコミのバッシングや世間からの心ない中傷で、心身ともに不調をきたした様子を淡々とつづるのがこの日記の肝。

 あまりの悲劇のヒロイン風情に読者が胸やけを起こさないよう、季節や食べ物の描写を入れ、かえって切なさが強調される完璧な構成に毎度「ドえらい女やで……」とため息が漏れます。ちなみに今回の私的ため息ポイントはこちら。BPOが「人権侵害」の認定を発表した翌日、疲れから「強い眠気に襲われて、沈み込むように眠った。時々目が覚めて、この眠りから覚めたら、もしかして、と思ってまた眠った」。語らずに語る。この連載で小保方氏は新たな自分語りの技術を手に入れたようです。

<トピックス>

◎小保方晴子日記 第五回
◎特集 私の暮らしを守る介護
◎内村周子×杉山芙沙子「世界一を育てるためには『待つ』ことが大切です」

■まったく感じられない、太田光の存在……

 今号の特集は「私の暮らしを守る介護」。誰かの面倒を見るという点では「育児」と同じ「介護」。しかし「できない」から「できる」に移行し少しずつ手が離れていく育児に対して、緩やかに(時に急激に)「できない」ことが増えていく介護は、先の見えない不安や焦りとの戦い。老い、年金、人間関係など「先の見えない不安」が大好物の「婦人公論」にとって、「介護」も読者との共有財産といえます。

 特集冒頭に登場するのは、爆笑問題・太田光の妻にして、芸能事務所タイタンの社長、太田光代。インタビュー「実母と姑を同時に看ることに。その時、私が下した決断は」では、一人っ子同士の結婚ゆえの、双方の親ダブル介護の現実について語っています。義父を看取り、続いて義母が骨折……家に引き取りたいけど「実は、その時すでに我が家には私の実母が住んでいたのです」。現実味を増すダブル介護。そこに待ったをかけたのは意外にも「仲が良くて大好きな姑」への思いだったと言います。

 10代で家を出て自活するほど実母と折り合いが悪かったという光代氏。「人にやってもらって当然」という実母の性格から、2人の老女が同居となると「自分は何もせずに、お義母さんを頼って依存する。そんな光景が容易に目に浮かびます」。結局、義母は環境のいい施設へ入り、体調も回復。人生の最期を趣味に使い、3年後に他界。ちなみに実母は健在で「いい歳をして、いまだに母子ケンカをすることも。だから正直、一緒に暮らすのはしんどいです」。

 関係が良好な義母は施設へ。一方仲の良くない実母は自宅へ。そこには他人の預かり知らぬ事情があるのでしょう。子どもが抱えざるを得ない大きな荷物――捨てきれない血縁関係とでも申しましょうか、その深刻さを感じて少し怖くなったのも事実。血縁関係のない義母に対しては「どのような最期が最も本人にとって心地よいか」を俯瞰で見られるのに、実母には「母も施設で暮らしたほうが幸せかな、と感じるときもあり」ながら、その一歩が踏み出せない。それは若いうちに家を出てしまった贖罪なのか、自分の助けなしには生きていけない母親への復讐なのか。一口に介護といっても、そこには平均化できないたくさんの「ノイズ」があるように思います。

■「反抗期」ではなく「過渡期」

 そんなことを考えたのは、こちらの読者体験手記「私は介護をしません!」を読んだからかも。「幼い頃、弟ばかりを可愛がった母とは深い溝が。今さらのご機嫌うかがいに対して、復讐心に燃えた私が取った行動は」は、タイトルそのまま。かわいがっていたはずの弟との同居に疲弊し、急に自分を頼ってくるようになった母親の「面倒をみてほしい」という思いを、あえてスルーする娘。「自分の性格では、老人ホームに入ったとたん他の入居者から嫌われる者になることを、母は知っている。その姿を見るのが楽しみなのだ」「単に親孝行を望むのではなく、親孝行をしてもらえるような人間になるのが大切なのではないだろうか」と、厳しい物言いで母親を断罪します。これもまた介護の現実。

 それまでの親子関係の歴史をすべてなかったことにして「子どもだから親を看るのが当たり前」とするのは、あまりにも酷な話です。そう考えると「育児」から介護は始まっているのかも……。読者体験手記に出てきた母親ははたして「弟ばかり可愛がっていた」自覚はあったのか、娘にそんなふうに思わせてしまった原因はなんなのか。

 続いては、内村周子と杉山芙沙子の対談「世界一を育てるためには『待つ』ことが大切です」。え? 誰? とお思いの貴方、体操の内村航平とテニスの杉山愛の母親たち……と言った方がわかりやすいですよね。子どもを世界的スポーツ選手に育てた2人の母が「世界一を育てる思考と行動」をテーマに語り合っています。

 「子どもは人生の中で優先順位1番。もう愛して愛して、子どもがしたいということをさせてあげたい」という内村母と、「私も、子どもは社会からの預かりものだと思って子育てをしました」という杉山母。スクールへの送り迎えはもちろん、ときに学校のルールとも戦いながら、子どもたちをサポートしてきたと話します。現在は、杉山母が中心となった設立した「ジャパンアスリートペアレンツアカデミー(JAPA)」(内村母も講師として参加)で、「子どもの能力を最大限に伸ばしたい」と願う親たちのサポートに回っているそう。

 興味深かったのは、子どもの「反抗期」について。「反抗期ではなく、『過渡期』だったのだととらえています」と杉山母。内村母は「応援に来るな」と息子から告げられるも「いいえ。『あなたを産んだのは私なのだから、そういうわけにはいかない。もし事故が起きたとき、見ていなかったでは済まないんだ』」と言い張り、結局息子が根負け。「勝ったと思いました」と内村母。「反抗」ではなく「過渡期」、思春期の息子に「勝った」……こんな表現にアスリート母たちの支配欲を感じずにはいられませんでした。

 自分の時間を全て捧げてきたという自負が、母親に「子どものことは自分が一番よくわかっている」という自信を与えるのでしょうか。読者体験手記のように、子どもが「介護」を前に親との関係に落とし前をつけようとするのは、「子どもの人生は自分の人生」と思い込む母親の悲しい性のせいかもしれません。
(西澤千央)

お騒がせラッパーがセックス中に恋人を暴行! 韓国ラップ界にまん延する女性嫌悪

お騒がせラッパーがセックス中に恋人を暴行! 韓国ラップ界にまん延する女性嫌悪の画像1
IRONインスタグラムより(@ironjagang)
 日本では『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日系)をはじめ、フリースタイルバトルがブームとなって久しいが、お隣・韓国でもヒップヒップは大人気だ。そんな中、人気ラッパーのアイアン(IRON)が恋人への傷害および脅迫容疑で起訴されたことが物議を醸している。  韓国の公共放送局KBSの報道によると、アイアンは恋人Aさんとセックス中、Aさんが自分の要求に応じないという理由で、顔を拳で殴りつけた容疑が持たれている。それから半月後、Aさんが別れを切りだすと、今度は彼女の首を絞め、顔を殴ったり、左手小指を骨折させたりしたという。それだけでは気が済まなかったのか、キッチンから持ち出した包丁で自身の右太ももを切りつけ、Aさんに「(暴行されたことを)警察に通報したら、お前が刺したと言う」と脅迫する始末。ソウル中央地検は14日、Aさんからの告発を受け、アイアンを在宅起訴した。  アイアンは「これは正当防衛。彼女がマゾヒズムの性的嗜好を持っているため、いつも『殴ってほしい、でないと満足できないから』と言われていた」と暴行容疑に対して完全否定するも、ネット民の反応は冷ややかだ。 「たとえ彼女がMだったとしても、起訴されるほど殴りつけちゃダメだろ」「正当防衛の意味をはき違えている」といった声が寄せられる中、「韓国のラッパーは女性嫌悪とDVなしで成り立たないのか」というコメントが目を引く。  実は、アイアンは過去にも何度か、女性嫌悪者と思わせるような言動を繰り返し起こしていた。例えば、インスタグラムで「女はコメントするな」という投稿をしたり、韓国女性を蔑視する言葉である「キムチ女」というタイトルの曲を発表したりしていたのだ。  女性嫌悪的発言で問題になったのは、アイアンだけではない。ラッパーのオーディション番組『SHOW ME THE MONEY』では、参加者たちがたびたび女性嫌悪をにおわせる歌詞を披露。例えば「産婦人科みたいにみんな股開け」「男はグーで女は“ボジ”(パーを意味すると同時に、女性器の隠語)」といった具合だ。  ちなみに、日本で人気のアイドルグループ防弾少年団も昨年、一部の楽曲歌詞に女性嫌悪と見なせる内容があるとして、ネット上で炎上。事務所側が釈明を迫られる事態となった。  ここのところ、韓国で何かと問題になる女性嫌悪。このままでは、ひとつの“文化”になってしまいそうな気もするが……。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・“キムチ女”に“寿司女”…韓国男性たちに蔓延する「女性嫌悪」とは (http://s-korea.jp/archives/3784?zo) ・「女たちが国を滅ぼした」…韓国のデモに紛れ込んでいる“女性嫌悪(ミソジニー)”の危険度 (http://s-korea.jp/archives/11544?zo

お騒がせラッパーがセックス中に恋人を暴行! 韓国ラップ界にまん延する女性嫌悪

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IRONインスタグラムより(@ironjagang)
 日本では『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日系)をはじめ、フリースタイルバトルがブームとなって久しいが、お隣・韓国でもヒップヒップは大人気だ。そんな中、人気ラッパーのアイアン(IRON)が恋人への傷害および脅迫容疑で起訴されたことが物議を醸している。  韓国の公共放送局KBSの報道によると、アイアンは恋人Aさんとセックス中、Aさんが自分の要求に応じないという理由で、顔を拳で殴りつけた容疑が持たれている。それから半月後、Aさんが別れを切りだすと、今度は彼女の首を絞め、顔を殴ったり、左手小指を骨折させたりしたという。それだけでは気が済まなかったのか、キッチンから持ち出した包丁で自身の右太ももを切りつけ、Aさんに「(暴行されたことを)警察に通報したら、お前が刺したと言う」と脅迫する始末。ソウル中央地検は14日、Aさんからの告発を受け、アイアンを在宅起訴した。  アイアンは「これは正当防衛。彼女がマゾヒズムの性的嗜好を持っているため、いつも『殴ってほしい、でないと満足できないから』と言われていた」と暴行容疑に対して完全否定するも、ネット民の反応は冷ややかだ。 「たとえ彼女がMだったとしても、起訴されるほど殴りつけちゃダメだろ」「正当防衛の意味をはき違えている」といった声が寄せられる中、「韓国のラッパーは女性嫌悪とDVなしで成り立たないのか」というコメントが目を引く。  実は、アイアンは過去にも何度か、女性嫌悪者と思わせるような言動を繰り返し起こしていた。例えば、インスタグラムで「女はコメントするな」という投稿をしたり、韓国女性を蔑視する言葉である「キムチ女」というタイトルの曲を発表したりしていたのだ。  女性嫌悪的発言で問題になったのは、アイアンだけではない。ラッパーのオーディション番組『SHOW ME THE MONEY』では、参加者たちがたびたび女性嫌悪をにおわせる歌詞を披露。例えば「産婦人科みたいにみんな股開け」「男はグーで女は“ボジ”(パーを意味すると同時に、女性器の隠語)」といった具合だ。  ちなみに、日本で人気のアイドルグループ防弾少年団も昨年、一部の楽曲歌詞に女性嫌悪と見なせる内容があるとして、ネット上で炎上。事務所側が釈明を迫られる事態となった。  ここのところ、韓国で何かと問題になる女性嫌悪。このままでは、ひとつの“文化”になってしまいそうな気もするが……。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・“キムチ女”に“寿司女”…韓国男性たちに蔓延する「女性嫌悪」とは (http://s-korea.jp/archives/3784?zo) ・「女たちが国を滅ぼした」…韓国のデモに紛れ込んでいる“女性嫌悪(ミソジニー)”の危険度 (http://s-korea.jp/archives/11544?zo

小島みなみ&紗倉まなのユニット「乙女フラペチーノ」が大人の事情で「おとといフライデー」に改名! ユニットの貧困事情も告白

小島みなみ&紗倉まなのユニット「乙女フラペチーノ」が大人の事情で「おとといフライデー」に改名! ユニットの貧困事情も告白の画像1
 セクシー女優の小島みなみと紗倉まなによる2人組ユニット「乙女フラペチーノ」が会見を開き、今後は「おとといフライデー」とユニット名を変更して活動していくことを発表した。新ユニット名の名付け親は「私ほとんどスカイフィッシュ」の作詞も手掛けたトリプルファイヤーの吉田靖直氏。改名の理由を聞かれると、2人は「大人の事情で……」と照れくさそうに理由を明かした。  今夏、「おとといフライデー」名義でニュー・シングル「もしやこいつはロマンチックのしっぽ」をリリースすることが決定しているという2人。小島は「金曜日は一週間の仕事を終えて、みんながわくわくする日。ドキドキして開放感があってキラキラしたイメージ。でもあっという間に終わってしまう。それってアイドルに似ているよねって話から、今回の名前が決まったんです」と説明したが、紗倉は「それと少し大人の事情が……」とコメント。
小島みなみ&紗倉まなのユニット「乙女フラペチーノ」が大人の事情で「おとといフライデー」に改名! ユニットの貧困事情も告白の画像2
「大人の事情」の中身についても記者陣から大追求されたが、小島は「そこには触れちゃダメ!」とぴしゃり。紗倉に対しては「また(明石家)さんまさんとフライデーされたいということですか?」と辛辣な質問も飛んだが、紗倉はこれに「おとなしくいこうと思っています……」と苦笑い。改名の理由について、対外的には「本格的に音楽活動をするための決断」となっているとのこと。なお、ニューシングルは3月25日に新宿LOFTで開催される「NEXT歌謡フェス 2017」で初披露される。  また、今後活動をしていくにあたり、音源制作費をクラウドファンディングで募るとも発表。小島は「活動をするにもお金がないみたいなので」と、正直に現状を告白。クラウドファンディングの目標金額は150万円だというが、関係者らによれば、これでも足りないくらいだといい、紗倉は「お金はあるに越したことはないので、なるべくすごくゴージャスに活動できたらいいなって思っているんです! 上限なしに、頂けるものはいただきたいです!」と意気込み。
小島みなみ&紗倉まなのユニット「乙女フラペチーノ」が大人の事情で「おとといフライデー」に改名! ユニットの貧困事情も告白の画像3
 小島も「ライブが終わった後に楽屋に行ける特典があったりするみたいです。あと、CDに、参加してくれた皆さんの名前もクレジットされるということで、いっぱい名前が入ったらみんなで作った感じがあっていいなって。たくさんの人に参加してもらいたいです」と参加を呼びかけ。特典としてはほかにレコーディングを見学できたり、シークレットライブへの招待なども予定されているという。  また、今月29日に放送されるアニメ『AKIBA’S TRIP-THE ANIMATION-』(TOKYO MX)の最終話で、2人は本人役で声優出演しているといい、小島はアフレコを振り返って「声優の仕事にもともと憧れがあったんです。すごく嬉しかった」と笑顔。紗倉も「普段お酒ばかり飲んでいて可愛い声を出したことがなかったので私にできるかなって。緊張しました」と感想を述べていた。 (取材・文=名鹿祥史)
小島みなみ&紗倉まなのユニット「乙女フラペチーノ」が大人の事情で「おとといフライデー」に改名! ユニットの貧困事情も告白の画像4
●【おとといフライデー】CDリリースに参加しませんか?(muevo) https://www.muevo.jp/campaigns/1174

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 セクシー女優の小島みなみと紗倉まなによる2人組ユニット「乙女フラペチーノ」が会見を開き、今後は「おとといフライデー」とユニット名を変更して活動していくことを発表した。新ユニット名の名付け親は「私ほとんどスカイフィッシュ」の作詞も手掛けたトリプルファイヤーの吉田靖直氏。改名の理由を聞かれると、2人は「大人の事情で……」と照れくさそうに理由を明かした。  今夏、「おとといフライデー」名義でニュー・シングル「もしやこいつはロマンチックのしっぽ」をリリースすることが決定しているという2人。小島は「金曜日は一週間の仕事を終えて、みんながわくわくする日。ドキドキして開放感があってキラキラしたイメージ。でもあっという間に終わってしまう。それってアイドルに似ているよねって話から、今回の名前が決まったんです」と説明したが、紗倉は「それと少し大人の事情が……」とコメント。
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「大人の事情」の中身についても記者陣から大追求されたが、小島は「そこには触れちゃダメ!」とぴしゃり。紗倉に対しては「また(明石家)さんまさんとフライデーされたいということですか?」と辛辣な質問も飛んだが、紗倉はこれに「おとなしくいこうと思っています……」と苦笑い。改名の理由について、対外的には「本格的に音楽活動をするための決断」となっているとのこと。なお、ニューシングルは3月25日に新宿LOFTで開催される「NEXT歌謡フェス 2017」で初披露される。  また、今後活動をしていくにあたり、音源制作費をクラウドファンディングで募るとも発表。小島は「活動をするにもお金がないみたいなので」と、正直に現状を告白。クラウドファンディングの目標金額は150万円だというが、関係者らによれば、これでも足りないくらいだといい、紗倉は「お金はあるに越したことはないので、なるべくすごくゴージャスに活動できたらいいなって思っているんです! 上限なしに、頂けるものはいただきたいです!」と意気込み。
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 小島も「ライブが終わった後に楽屋に行ける特典があったりするみたいです。あと、CDに、参加してくれた皆さんの名前もクレジットされるということで、いっぱい名前が入ったらみんなで作った感じがあっていいなって。たくさんの人に参加してもらいたいです」と参加を呼びかけ。特典としてはほかにレコーディングを見学できたり、シークレットライブへの招待なども予定されているという。  また、今月29日に放送されるアニメ『AKIBA’S TRIP-THE ANIMATION-』(TOKYO MX)の最終話で、2人は本人役で声優出演しているといい、小島はアフレコを振り返って「声優の仕事にもともと憧れがあったんです。すごく嬉しかった」と笑顔。紗倉も「普段お酒ばかり飲んでいて可愛い声を出したことがなかったので私にできるかなって。緊張しました」と感想を述べていた。 (取材・文=名鹿祥史)
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成宮寛貴、『相棒』最終回登場にファン歓喜! 一方、薬物疑惑を売った“友人A氏”の意外な今

 3月22日に最終回を迎えたドラマ『相棒season15』(テレビ朝日系)。同話の回想シーンに、昨年12月、薬物疑惑報道を受け、芸能界を電撃引退した成宮寛貴が登場し、ネット上が騒然となっている。

 2012年から15年まで『相棒』に出演していた成宮は、杉下右京(水谷豊)の“相棒”であるカイトこと甲斐享役を演じていた。2時間スペシャルとして放送された『season15』の最終話では、“過去の事件解決にカイトが貢献した”という話から回想シーンに成宮が登場。さらに、別の回想シーンにも成宮が登場し、「口説かれた?」というセリフを言うシーンも見られた。

「エンディングには、『甲斐享(回想) 成宮寛貴』というクレジットまで流れただけに、ネット上では『成宮くん出てきてうれしい!』『スタッフの愛情を感じる』『まさか成宮を登場させるとは驚きだった』といった声が上がっています。テレ朝は、成宮が出演するシーズンの再放送も行っていますし、今回の出演は、薬物疑惑が報じられても“成宮のことを応援している”というスタッフのメッセージと捉えることもできるのではないでしょうか」(芸能ライター)

 成宮が芸能界を引退したきっかけは、写真週刊誌「フライデー」(講談社)が報じた“コカイン使用疑惑”と“セクシャリティのクローズアップ”だった。この情報を暴露したのは、成宮の友人だというA氏だったが、彼はいま何をしているのだろうか。

「成宮が芸能界引退を発表してから、およそ1週間後、A氏を名乗る人物が“成宮寛貴の友人A氏”といった名前でTwitterを始めました。最初のツイートでは騒動について『ファンの方々に不愉快な気持ちさせてしまったことは深くお詫び申し上げます』と謝罪。しかし成宮をハメるつもりはなかったとして、『真実を知りたい方々へ嘘偽りなく真実をお答えします』とつづっていました。このTwitterでは、成宮とやりとりしたメッセージのスクリーンショットなども公開されましたが、1月下旬から長らくツイートがなく、3月に入ってからは、ライブ配信で顔を出した上で、自身や騒動についての質問に答えています。『有名になりたくて、こういうことをした(Twitterを始めた)わけじゃない』『成宮の件は成り行きに任せる。警察は何もしてくれない。僕は逃げも隠れもしない』などと語り、Twitterのフォロワーが減ってきたことについては『よかった』とも言っているため、今後何か大きな暴露をしそうな雰囲気はありません」(同)

 A氏は、成宮引退騒動が起きた当初、「質問等を答える為のブログの作成を行なっています」とブログを立ち上げたものの、そのサイトは現在アクセスできない状態になっている。成宮引退騒動からおよそ4カ月がたち、ファンから「戻ってきてほしい」との声が飛び交っている現状を、成宮はどう思っているのだろうか。

成宮寛貴、『相棒』最終回登場にファン歓喜! 一方、薬物疑惑を売った“友人A氏”の意外な今

 3月22日に最終回を迎えたドラマ『相棒season15』(テレビ朝日系)。同話の回想シーンに、昨年12月、薬物疑惑報道を受け、芸能界を電撃引退した成宮寛貴が登場し、ネット上が騒然となっている。

 2012年から15年まで『相棒』に出演していた成宮は、杉下右京(水谷豊)の“相棒”であるカイトこと甲斐享役を演じていた。2時間スペシャルとして放送された『season15』の最終話では、“過去の事件解決にカイトが貢献した”という話から回想シーンに成宮が登場。さらに、別の回想シーンにも成宮が登場し、「口説かれた?」というセリフを言うシーンも見られた。

「エンディングには、『甲斐享(回想) 成宮寛貴』というクレジットまで流れただけに、ネット上では『成宮くん出てきてうれしい!』『スタッフの愛情を感じる』『まさか成宮を登場させるとは驚きだった』といった声が上がっています。テレ朝は、成宮が出演するシーズンの再放送も行っていますし、今回の出演は、薬物疑惑が報じられても“成宮のことを応援している”というスタッフのメッセージと捉えることもできるのではないでしょうか」(芸能ライター)

 成宮が芸能界を引退したきっかけは、写真週刊誌「フライデー」(講談社)が報じた“コカイン使用疑惑”と“セクシャリティのクローズアップ”だった。この情報を暴露したのは、成宮の友人だというA氏だったが、彼はいま何をしているのだろうか。

「成宮が芸能界引退を発表してから、およそ1週間後、A氏を名乗る人物が“成宮寛貴の友人A氏”といった名前でTwitterを始めました。最初のツイートでは騒動について『ファンの方々に不愉快な気持ちさせてしまったことは深くお詫び申し上げます』と謝罪。しかし成宮をハメるつもりはなかったとして、『真実を知りたい方々へ嘘偽りなく真実をお答えします』とつづっていました。このTwitterでは、成宮とやりとりしたメッセージのスクリーンショットなども公開されましたが、1月下旬から長らくツイートがなく、3月に入ってからは、ライブ配信で顔を出した上で、自身や騒動についての質問に答えています。『有名になりたくて、こういうことをした(Twitterを始めた)わけじゃない』『成宮の件は成り行きに任せる。警察は何もしてくれない。僕は逃げも隠れもしない』などと語り、Twitterのフォロワーが減ってきたことについては『よかった』とも言っているため、今後何か大きな暴露をしそうな雰囲気はありません」(同)

 A氏は、成宮引退騒動が起きた当初、「質問等を答える為のブログの作成を行なっています」とブログを立ち上げたものの、そのサイトは現在アクセスできない状態になっている。成宮引退騒動からおよそ4カ月がたち、ファンから「戻ってきてほしい」との声が飛び交っている現状を、成宮はどう思っているのだろうか。

日本一YouTuber・はじめしゃちょーの謝罪動画はドル箱!? ジャニーズとほぼ同額のファンクラブが波紋

日本一YouTuber・はじめしゃちょーの謝罪動画はドル箱!? ジャニーズとほぼ同額のファンクラブが波紋の画像1
「はじメーノ」より
 チャンネル登録者数日本一を誇るYouTuber・はじめしゃちょーが、浮気・二股騒動をYouTube上で謝罪した。  はじめのスキャンダルが発覚したのは、20日。ライブ配信サービス・ツイキャスを中心に活動する“みずにゃん”が、YouTube上に告発動画を投稿。はじめは昨年10月からファンの女性と交際していたが、はじめの浮気が原因で今年2月に別れたという内容だった。  さらに、翌21日、今度は大食いYouTuberの木下ゆうかが、みずにゃんのツイキャス上で「私もはじめくんと付き合ってたんですよ……」と涙ながらに告白。前出の交際相手と、木下の交際期間が被っていたことから、ネット上でははじめに批判が集中した。  この騒動を受け、はじめは22日、自身のYouTubeチャンネルに約7分半の謝罪動画を投稿。はじめは「家に泊めたのは事実ですが、やましいことはなかった」と浮気は否定しながらも、二股交際については認め、「このたびは、大勢の方に大変なご心配をおかけしてしまい、大変申し訳ございませんでした」と頭を下げた。  謝罪動画は、23日正午現在で200万再生を優に超えるほどの反響を見せているが、これがニュースサイトなどで取り上げられると、ネット上では「一般人の二股とか心底どうでもいい」「YouTuberって、謝罪するだけの社会的立場にあるの?」という声も相次いでいる。  なお、YouTubeに2つのチャンネルを持つはじめだが、最近では「これだけ大量のブロックがあればすごい作品が作れる気がする」と題した動画でブロック遊びの様子を見せたり、「【検証】納豆がうますぎて全ての食べ物に合う説」と題し、納豆に「ごはんですよ」を混ぜて食べたりしている。
「謝罪動画は話題性が高く、手っ取り早くアクセスが稼げるドル箱。1再生あたりの収入が0.3円とも0.5円ともウワサされるはじめですが、20日に投稿した編集ミスを謝罪している動画も、すでに360万再生を超えている。また、はじめは子ども以外に、ワーキャーの女性ファンも多いため、恋愛スキャンダルが原因でファンが離れる可能性も。今月には、はじめや木下が所属するYouTuberマネジメント会社『UUUM』が松竹芸能との業務提携を発表。最近はYouTuber化するタレントも増えており、その境界線は曖昧になっています」(週刊誌記者)  Twitterのフォロワー数は、有吉弘行、きゃりーぱみゅぱみゅ、松本人志、ROLAに続く日本5位と、国内外から注目されているはじめ。先月には、有料ファンクラブ「はじメーノ」を新設したが、この会費がファンの間で物議を醸している。 「『はじメーノ』は入会金1,080円、年会費3,888円と、ジャニーズのファンクラブとほぼ同額。動画を常時見ている固定ファンは100万人以上いると推定され、仮に50人に1人がファンクラブに入ったとしても、年間1億円ほどの売上げが見込める。サービス内容は、オリジナルタオルのプレゼントや、日記やオフショットの閲覧などですが、ファンは子どもが多いだけに、『会費が高い』『子どもから搾取しすぎ』と批判が相次いでいます」(同)  恋愛スキャンダルを謝罪したり、ファンクラブが立ち上がるなど、芸能人との差がなくなってきたYouTuber。もはや、“YouTuberは素人”という考えは古臭いようだ。