STU48・17歳合格者が「恋愛禁止じゃない」契約に大喜び!? Twitter大炎上で辞退必至か

STU48・17歳合格者が「恋愛禁止じゃない」契約内容に大喜び!? Twitter大炎上で辞退必至かの画像1Twitterより
 HKT48の指原莉乃が劇場支配人を務めるアイドルグループ・STU48(SeToUchi48)のオーディション合格者と思しき人物のTwitterに、批判が殺到している。  STU48は、秋元康氏がプロデュースする瀬戸内7県を本拠地とした新グループ。夏の始動へ向けて、19日に第1期生の最終選考が行われ、応募者8,061人の中から選ばれた合格者44人がお披露目された。  そんな中、高知県出身の17歳のメンバーのものと思しきTwitterアカウントが話題に。同アカウントは、最終選考の日の夜、「恋愛禁止じゃない嬉しさ」とツイート。これに、友人が「え、ちゃうの?!」と驚くと、「うん(笑)全グループ恋愛禁止ではないってw」と返信していた。 「同アカウントはフォロワーが600人以上おり、騒動後もアカウント名をコロコロと変え、どうにか続けようとしていた。そんな、アイドル活動やファンを舐めたような態度に対し、アイドルファンが激怒。ネット上では、『STU48に入ってくるな』『こんなやつのために落ちたメンバーがかわいそう』との声が相次いでいます」(芸能記者)  さらに、問題のアカウントには、約1カ月前に「なんか今日めっちゃ真顔で顔触って可愛い連呼してくれてめっちゃドキドキした」など、彼氏の存在を匂わせるツイートも。ネット上では、「現在進行形で彼氏がいるのに、推すやついるの?」との疑問も浮上している。 「運営が恋愛禁止の項目を契約書に入れなくなったのは、AKB48・峯岸みなみの“丸坊主事件”以降と言われている。実際、指原莉乃のように、男性スキャンダルがきっかけで頭角を現すメンバーもおり、自己管理に任せているのが実情。しかし、加入前から男と遊ぶ気満々のやる気のないメンバーは問題外。デビューしたとしても、ファンはついてこないでしょう」(同)  また今年は、同様に合格後にTwitterが流出し、活動辞退に追い込まれたメンバーも。 「昨年10月にSKE48の8期生に合格した某メンバーは、今年1月に自身のジャニヲタ活動を綴るTwitterが流出。そこに『あたし煙草いける人だから』『わたしもガンガン呑めるから』『マッコリほんと美味しいはまった』など、未成年飲酒や喫煙をひけらかすツイートが次々と見つかり、この騒動の2日後に辞退が発表された。今回の場合、法は犯していないものの、アイドルとしては致命傷なだけに、運営が辞退を促す可能性はありそう」(同)  ほかの合格者についても、私的なSNSが複数見つかっているSTU48。始動する夏までに、何人が辞退するのだろうか?

今年80歳になる美魔女ジェーン・フォンダ、バイブ持参でトーク番組に出演!

 

 ハリウッド史上最強の美魔女として名高いジェーン・フォンダ。今年で80歳になる彼女は、名優ヘンリー・フォンダを父に持つ2世女優で、モデルとしてキャリアをスタートさせた後、女優へと転身。アカデミー賞主演女優賞を2度獲得し、その存在感はいまも衰えていない。また身長173cm、体重は58kg、スリーサイズは上から91・64・91だと伝えられており、20代のモデルのようにタイトなドレスを着こなすことができる。

 私生活では3度の結婚を経験し、2001年に離婚した米ニュース専門チャンネル「CNN」の創設者である3人目の夫テッド・ターナーからは莫大な慰謝料を手に入れ、資産は推定1億2,000万ドル(約135億円)に上るといわれている。

 そんなジェーンは15年から、世界最大級のオンラインストリーミング「Netflix」が制作するオリジナルドラマ『グレイス&フランキー』に出演中。演技派女優として知られるリリー・トムリンとのW主演で、共同経営者だった互いの夫たちから「実は同性愛者で愛し合う仲。残り少ない人生を夫夫(ふうふ)として過ごしたいから離婚してほしい」と告白され、人生の再出発を迫られた70代の主人公女性2人をめぐるドラマで、高い評価を得ている。

 2人の主人公は正反対の性格。ジェーン演じるグレイスは、エレガントでお高くとまったプライドの高いビジネスウーマン。元夫に対しても冷たい態度で接してしまう。一方のリリー演じるフランキーは、自由を愛するアーティストで、公私ともにヒッピーな女性。元夫にも理解を示し、離婚後も友人関係を保っている。高齢女性のあけすけな性事情などが描かれ、これまでになかった高齢者向けドラマとして大ヒット。今月24日からはシーズン3が配信される予定となっている。

 ジェーンは、この『グレイス&フランキー』シーズン3のプロモーションのため、3月20日放送の人気トーク番組『エレンの部屋』にゲスト出演。なんとバイブレーター持参で登場し、撮影のためにいろいろなタイプのバイブを試したのだと激白した。

 司会のエレン・デジェネレスから「新シーズンであるシーズン3で、あなた方は新しいビジネスに乗り出すんですよね。説明していただけませんか?」と促されたジェーンは、「前シーズンの最終話で、エステル・パーソンズ演じるベイブが亡くなったんだけど、私たちにプレゼントを残してくれた。私が演じた役へのプレゼントはバイブレーターだったのよ」と説明。「グレイスはバイブレーターを使ったことがないという設定で。だから手根管症候群になっちゃうわけだけど」と真面目な表情で言う。手根管症候群は、手首を酷使することで発症する手のしびれを伴う疾患で、観客は「バイブにハマっちゃったわけか」と理解し、大爆笑する。

 ジェーンは続けて、シーズン3ではグレイスがバイブレーターの販売を始めると説明しながら、持参した手提げから箱を取り出した。エレンは慌てだし、「ちょっと、待って。この番組は日中に放送されるから、見せても大丈夫か、ちょっとチェックさせて」と言う。ジェーンは箱を開けた状態で手渡し、エレンは「あぁ、もう箱からしてダメな感じ」と受け取り、見た瞬間「これは放送できないわ」と断言する。ジェーンはお茶目な表情でニヤリと笑い、手を伸ばして一瞬だけ商品を見せる。それは紫色のかなり大ぶりなバイブレーター。オーソドックスな形で、それを見た観客は歓喜の声を上げていた。

 ジェーンは、戸惑うエレンなど気に留めず、箱の中を指さしながら「これはライト。あと、ここの部分はとてもしなやかで、どんな動きもできる。だから、手首を回さなくてもいいのよ」とジェスチャー付きで熱弁。呆然としながらも「よくご存じですね」と言うエレンに、「物語がこういう展開になったからね。たくさんのバイブをリサーチしなくちゃならなくて」と説明。「お試しになられたんですね?」と問われると、ネックレスをひっぱりながら「使わなければ(アソコが)ダメになっちゃう、っていうじゃない?」と認めた。

 気を取り直したエレンは「リサーチする前から、こういうもの、ご存じでした?」と質問。ジェーンは、もちろんというふうに「えぇ」と答え、「お使いにもなられて?」と聞かれると、「首からネックレスのように下げられるシルバー製のものを持っていたのよ」「まるでジュエリーみたいな、ね」と言い、観客は爆笑。リアクションに困るエレンに「あなたも欲しい?」と聞くなど終始ジェーンのペースでトークは進められた。

(※ここからネタバレあり)

 『グレイス&フランキー』シーズン2第12話は「がんが再発したベイブに、安楽死の手助けを頼まれる」というヘビーな内容で、次のシーズン最終話では「ベイブが2人に残したプレゼントを見つける」というシーンからスタート。フランキーへのプレゼントは「ピカソが使用したという絵筆」と「1カ月後の個展会場」だが、グレイスには「バイブレーター」1本だけ。「酒よりもいいわよ。顔はむくまないし、心が傷つくこともない」というカードが添えられており、グレイスは「説明書の字が小さくて読めやしない」と不満そうな表情を浮かべたが、その夜から手首を痛めるほどバイブにハマってしまう。

 その後、元夫の無神経な言動に怒り狂ったグレイスは、家族の前で「関節炎持ちの女性のためのバイブレーターを開発することになったの」と宣言。中年の子どもたちは「やめてぇ」「破水しそう」とパニックになるが、グレイスは「カマトトぶるんじゃないわよ。年寄りだってマスターベーションするんだから!」と言い放ち、フランキーも手でぐちゃぐちゃした仕草をしながら「そうよ、膣だってあんだから!」と下品にフォローする。

 グレイスは「私が、その良い例よ」と負傷した手首を見せ、「年寄りはね。血流は悪いし、膣は乾いてるし、イクのに手間も時間もかかるのっ。もう本当に嫌になっちゃうのよ」と、うんざりした表情になる。そして、ベイブのプレゼントから、グレイスにとってやりがいのある新たなビジネルが生まれたということでシーズン2は終了する。

 年寄り向けのバイブレーター開発&販売というストーリー展開も、実際に主演女優が「バイブレーターを使っている」とカミングアウトすることも、日本では考えられない話だが、実は海外セレブのバイブ愛好者は少なくない。

 『デスパレートな妻たち』のガブリエル役で知られる女優エヴァ・ロンゴリアは「バイブレーターでマスターベーションするまでは、ちゃんとセックスを楽しめなかった」「あまりにも素晴らしくて女友達にバイブをプレゼントしちゃった」と告白、「プレイボーイ」誌のプレイメイトだったジェニー・マッカーシーは「念のため、出かけるときには必ずバイブをバッグに入れている」と、あっけらかんと語った。また、映画『スター・ウォーズ』のレイア姫を演じた故キャリー・フィッシャーは、母からクリスマスにバイブをプレゼントされたことを明かしている。

 傘寿を迎え、ますます元気なジェーン。これからも、赤裸々トークで世間を大いにドギマギさせてくれることを期待したい。

今年80歳になる美魔女ジェーン・フォンダ、バイブ持参でトーク番組に出演!

 

 ハリウッド史上最強の美魔女として名高いジェーン・フォンダ。今年で80歳になる彼女は、名優ヘンリー・フォンダを父に持つ2世女優で、モデルとしてキャリアをスタートさせた後、女優へと転身。アカデミー賞主演女優賞を2度獲得し、その存在感はいまも衰えていない。また身長173cm、体重は58kg、スリーサイズは上から91・64・91だと伝えられており、20代のモデルのようにタイトなドレスを着こなすことができる。

 私生活では3度の結婚を経験し、2001年に離婚した米ニュース専門チャンネル「CNN」の創設者である3人目の夫テッド・ターナーからは莫大な慰謝料を手に入れ、資産は推定1億2,000万ドル(約135億円)に上るといわれている。

 そんなジェーンは15年から、世界最大級のオンラインストリーミング「Netflix」が制作するオリジナルドラマ『グレイス&フランキー』に出演中。演技派女優として知られるリリー・トムリンとのW主演で、共同経営者だった互いの夫たちから「実は同性愛者で愛し合う仲。残り少ない人生を夫夫(ふうふ)として過ごしたいから離婚してほしい」と告白され、人生の再出発を迫られた70代の主人公女性2人をめぐるドラマで、高い評価を得ている。

 2人の主人公は正反対の性格。ジェーン演じるグレイスは、エレガントでお高くとまったプライドの高いビジネスウーマン。元夫に対しても冷たい態度で接してしまう。一方のリリー演じるフランキーは、自由を愛するアーティストで、公私ともにヒッピーな女性。元夫にも理解を示し、離婚後も友人関係を保っている。高齢女性のあけすけな性事情などが描かれ、これまでになかった高齢者向けドラマとして大ヒット。今月24日からはシーズン3が配信される予定となっている。

 ジェーンは、この『グレイス&フランキー』シーズン3のプロモーションのため、3月20日放送の人気トーク番組『エレンの部屋』にゲスト出演。なんとバイブレーター持参で登場し、撮影のためにいろいろなタイプのバイブを試したのだと激白した。

 司会のエレン・デジェネレスから「新シーズンであるシーズン3で、あなた方は新しいビジネスに乗り出すんですよね。説明していただけませんか?」と促されたジェーンは、「前シーズンの最終話で、エステル・パーソンズ演じるベイブが亡くなったんだけど、私たちにプレゼントを残してくれた。私が演じた役へのプレゼントはバイブレーターだったのよ」と説明。「グレイスはバイブレーターを使ったことがないという設定で。だから手根管症候群になっちゃうわけだけど」と真面目な表情で言う。手根管症候群は、手首を酷使することで発症する手のしびれを伴う疾患で、観客は「バイブにハマっちゃったわけか」と理解し、大爆笑する。

 ジェーンは続けて、シーズン3ではグレイスがバイブレーターの販売を始めると説明しながら、持参した手提げから箱を取り出した。エレンは慌てだし、「ちょっと、待って。この番組は日中に放送されるから、見せても大丈夫か、ちょっとチェックさせて」と言う。ジェーンは箱を開けた状態で手渡し、エレンは「あぁ、もう箱からしてダメな感じ」と受け取り、見た瞬間「これは放送できないわ」と断言する。ジェーンはお茶目な表情でニヤリと笑い、手を伸ばして一瞬だけ商品を見せる。それは紫色のかなり大ぶりなバイブレーター。オーソドックスな形で、それを見た観客は歓喜の声を上げていた。

 ジェーンは、戸惑うエレンなど気に留めず、箱の中を指さしながら「これはライト。あと、ここの部分はとてもしなやかで、どんな動きもできる。だから、手首を回さなくてもいいのよ」とジェスチャー付きで熱弁。呆然としながらも「よくご存じですね」と言うエレンに、「物語がこういう展開になったからね。たくさんのバイブをリサーチしなくちゃならなくて」と説明。「お試しになられたんですね?」と問われると、ネックレスをひっぱりながら「使わなければ(アソコが)ダメになっちゃう、っていうじゃない?」と認めた。

 気を取り直したエレンは「リサーチする前から、こういうもの、ご存じでした?」と質問。ジェーンは、もちろんというふうに「えぇ」と答え、「お使いにもなられて?」と聞かれると、「首からネックレスのように下げられるシルバー製のものを持っていたのよ」「まるでジュエリーみたいな、ね」と言い、観客は爆笑。リアクションに困るエレンに「あなたも欲しい?」と聞くなど終始ジェーンのペースでトークは進められた。

(※ここからネタバレあり)

 『グレイス&フランキー』シーズン2第12話は「がんが再発したベイブに、安楽死の手助けを頼まれる」というヘビーな内容で、次のシーズン最終話では「ベイブが2人に残したプレゼントを見つける」というシーンからスタート。フランキーへのプレゼントは「ピカソが使用したという絵筆」と「1カ月後の個展会場」だが、グレイスには「バイブレーター」1本だけ。「酒よりもいいわよ。顔はむくまないし、心が傷つくこともない」というカードが添えられており、グレイスは「説明書の字が小さくて読めやしない」と不満そうな表情を浮かべたが、その夜から手首を痛めるほどバイブにハマってしまう。

 その後、元夫の無神経な言動に怒り狂ったグレイスは、家族の前で「関節炎持ちの女性のためのバイブレーターを開発することになったの」と宣言。中年の子どもたちは「やめてぇ」「破水しそう」とパニックになるが、グレイスは「カマトトぶるんじゃないわよ。年寄りだってマスターベーションするんだから!」と言い放ち、フランキーも手でぐちゃぐちゃした仕草をしながら「そうよ、膣だってあんだから!」と下品にフォローする。

 グレイスは「私が、その良い例よ」と負傷した手首を見せ、「年寄りはね。血流は悪いし、膣は乾いてるし、イクのに手間も時間もかかるのっ。もう本当に嫌になっちゃうのよ」と、うんざりした表情になる。そして、ベイブのプレゼントから、グレイスにとってやりがいのある新たなビジネルが生まれたということでシーズン2は終了する。

 年寄り向けのバイブレーター開発&販売というストーリー展開も、実際に主演女優が「バイブレーターを使っている」とカミングアウトすることも、日本では考えられない話だが、実は海外セレブのバイブ愛好者は少なくない。

 『デスパレートな妻たち』のガブリエル役で知られる女優エヴァ・ロンゴリアは「バイブレーターでマスターベーションするまでは、ちゃんとセックスを楽しめなかった」「あまりにも素晴らしくて女友達にバイブをプレゼントしちゃった」と告白、「プレイボーイ」誌のプレイメイトだったジェニー・マッカーシーは「念のため、出かけるときには必ずバイブをバッグに入れている」と、あっけらかんと語った。また、映画『スター・ウォーズ』のレイア姫を演じた故キャリー・フィッシャーは、母からクリスマスにバイブをプレゼントされたことを明かしている。

 傘寿を迎え、ますます元気なジェーン。これからも、赤裸々トークで世間を大いにドギマギさせてくれることを期待したい。

セレブママサークルに「イクメンくん」加入! 「ママたちの仁義なき戦い」勃発して……!?

【作品名】「隣のイクメンくん」(前編) 【作者】宮崎明子『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】セレブが集う街に住みながらも、平凡な暮らしを送っている専業主婦の私。最近隣に引っ越してきた専業主夫の20代イクメンをめぐって、セレブママサークルで抗争勃発!?

【サイゾーウーマンリコメンド】女だらけのコミュニティに、突然イケメンが舞い込んだら……どんな戦が繰り広げられるのか、想像しただけで興奮しますよね。これぞママ版“仁義なき戦い”です!!

西内まりや、月9『突然ですが、明日結婚します』主題歌が「初登場18位」「初動4,000枚」の惨敗

 西内まりや主演の『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)が、3月20日に最終回を迎えた。第6話の5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で月9単話最低視聴率を更新、全話平均の6.6%も月9史上最低値と散々な結果だったが、西内はもう1つの“大惨敗”を喫したという。

 同ドラマの発表直前、西内は制作発表記者会見で「実は海外留学の予定でした」と、緊急オファーだったことを明かしていた。また、相手役はドラマ初出演のflumpool・山村隆太で、「この取ってつけたようなキャスティングに不安の声も出ていましたが、まさに前評判通りの結果となってしまった」(芸能記者)ようだ。

「ドラマの視聴率だけでなく、主題歌となった西内の最新シングル『Motion』も、“大爆死”レベルの売り上げでした。最終回の視聴率が発表された21日、オリコンの発売初週ランキングが公表され、初登場18位、初動4,289枚という悲惨な数字になっています」(音楽ライター)

 西内の過去作品を振り返ると、昨年発表の前作「BELIEVE」が初動8,613枚で11位、同年「Chu Chu /HellO」が7,318枚で18位。また、レコード大賞の優秀作品賞となった15年の「ありがとうForever…」は、初動は3,175枚となっている。

「今作の『Motion』はこれに次ぐ、ワースト2位でした。ただ、『ありがとうForever…』の初動は、正式リリース前の出荷分2日間の売り上げ枚数のみの計上で、正式発売週にはランキングで10位を獲得。『Motion』は実質的に、西内のワーストシングルといえるのではないでしょうか。ドラマ主題歌がヒットする時代ではなくなっているものの、自身が主演を務めた月9のテーマソングでこの数字は悲惨すぎます。西内はよく、アンチに『何をやっても中途半端』と批判されており、今回もまさにその通りの結果となってしまいました」(同)

 なお、『突然ですが、明日結婚します』の撮影時期に予定していた留学で、西内はアメリカで演劇などを学ぶことになっていたという。この結果を見る限り、順番を間違えてしまったとしか思えないが……。

関ジャニだからできた? 『関ジャム』という、マニアックでポップな音楽番組

関ジャニだからできた? 『関ジャム』という、マニアックでポップな音楽番組の画像1
『関ジャム 完全燃SHOW』テレビ朝日
「この曲を初めて聴いた時に“ピコ太郎はヤバい奴なんやな”っていうのは、DJのみんなは感じたはずなんです」  音楽プロデューサーのtofubeatsは、昨年大ブレークしたピコ太郎の「PPAP」について、こう語った。 「TR‐808」、通称「ヤオヤ」によるカウベルの音が使われていることに着目し、絶賛したのだ。それは、『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)での一幕だった。この放送は大きな反響を呼んだ。 『関ジャム』は、関ジャニ∞がホストを務める音楽番組である。地上波の音楽番組というと、熱心なポップスファンや、番組MCのファンを除けば、たいていはゲストに出演するアーティスト目当てで見る場合が多いだろう。実際、僕も好きなアーティストが出る時だけ、この番組を見ていた。だが、昨年あたりから、企画自体に惹かれる放送が多くなってきた。  たとえば、昨年1月10日、ゲスの極み乙女。が登場。放送は、あのスキャンダル発覚直後。正直、ゲスな興味半分で見ていた。だが、そんな見方を吹き飛ばすほど、面白い企画をやっていたのだ。  番組では、彼らが普段やっている曲作りを現場で再現するという。支配人の古田新太がテーマをその場で提示すると、川谷絵音がすぐにそれに合った歌詞を次々とスマホに打ち込んでいく。そして、バンドのメンバーと短い言葉のやりとりだけで、即興で曲を作っていくのだ。リアルタイムでハイクオリティな曲ができていく様子は鳥肌モノで、一流アーティストのすごみを、まざまざと見せつけたのだ。  この回以降なのか、『関ジャム』は、楽曲のスゴさや作り方など、よりマニアックな視点をゲストが解説するというような企画が急増していく。そのどれもが、興味深い未知の世界のものだった。かつてゲスト目当てで見ていた番組が企画目当てとなり、それで見た回が毎回面白いから、ついには毎週欠かさず見る番組になった。  人は知らないことを知るほど、知らないことが増えるものだ。なぜなら、今まで、知らないことすら気づいていなかったことを知るからだ。そのことで、まだ未知の世界があることを知るのだ。 『関ジャム』が素晴らしいのは、ひとつの企画で特に面白いと感じた部分、もっと知りたいという部分をすかさず次の企画にして、知りたいという欲求をつなげていることだ。冒頭に挙げたtofubeatsのピコ太郎への賛辞は、「売れっ子音楽プロデューサーが本気で選んだ 2016年のベスト10」という企画の1シーンだった。  そこで、「ヤオヤ」やら「カウベル」といった、僕のように音楽に疎い者にとっては聞き慣れない単語を持ち出しながら解説するtofubeats。「分からない」「知らない」からといって、伝わらないわけではない。むしろ、だからこそ、なんだかスゴそうだというワクワク感があった。  そして、『関ジャム』は、そうした視聴者の知りたいという欲求をくみ取り、3月19日放送回に、ピコ太郎の“プロデューサー”古坂大魔王、ドラマー・電子パーカッショニストのMASAKing、電子楽器メーカー開発担当の高見眞介の3人をゲストに迎え、「PPAP」を電子音楽の側面から徹底解剖したのだ。  たとえば、テンポ。「PPAP」は、1秒間に何拍あるかを示すBPMが136だという。このテンポにするまでに、何度も試行錯誤を繰り返した。笑ってもらうためには、歌詞がハッキリ聞き取れなければならない。  これまでヒットしたお笑い系の楽曲は、たいていがBPM120~140だという。小島よしおの「そんなの関係ねぇ」はBPM128、どぶろっくの「もしかしてだけど」はBPM124と具体的に例を挙げながら示していく。  さらに、実際にBPM150にした「PPAP」と違いを比べてみせ、そのテンポだとリズムが強調され、歌詞が入ってこないことを実証するのだ。  ほかにもイントロや曲の最後の音へのこだわりや、歌詞をより聴かすための曲作りの工夫などを明かしていく。  極めつきは、スマホで聴かれることを想定して、あえて音にディストーション(ひずみ)をかけ、“よごし”を加えることで高音質ではなくしたというこだわり。このことによって、スマホのような小さなスピーカーでも狙い通りの音を聴いてもらえるようにしたというのだ。 「これ作るまでに2年ぐらいかかった」 と古坂は言う。  いみじくも聴いていたゲストが「こんなに深いものが詰まっているとは、全然思っていなかった」と感心し、「これから笑えなくなりそう」と言った。  これは、よく言われることだ。裏側のこだわりなどを知ることで、鑑賞の邪魔になってしまうという意見だ。  もちろん、そういう側面がないとは言わないが、逆にそうした緻密なこだわりを知れば知るほど、よりくだらなさが増して笑えるという面もあるのではないだろうか? 通常の音楽もそうだ。それを知ることによって、聴きどころが増えていく。知らないことを知るというのは、最高のエンタテインメントでもあるのだ。  今、テレビはどこかで聞いたような情報であふれている。それは、マニアックな知識など、視聴者は求めていないと思われてしまっているからだろう。けれど、本当に知りたいのは、当然ながらそれまで知らないことだ。  確かに、マニアックなだけだと、閉塞的なものになってしまう。けれど、『関ジャム』の強みは、関ジャニがホストをしていることだ。  音楽にあまり詳しくない人の視線も、プレイヤーとしての視点もある。さらにバラエティの経験も豊富。テンポの良いやりとりで、番組を軽やかにしている。それは、まさにジャムセッションのようだ。  つまり、マニアックな知識を、関ジャニを通すことでポップな形に変換している。 『関ジャム』は、関ジャニだからこそできる、唯一無二の音楽番組なのだ。 (文=てれびのスキマ http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

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美人振付師と熱愛発覚! 中居正広の“結婚”に、亡き父親が重大証言していた

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 元SMAPの中居正広が、振付師兼ダンサーの武田舞香さんとの熱愛を「女性セブン」(小学館)で報じられた。  発売中の同誌には、3月上旬、中居の自宅マンションに慣れた様子で通う武田さんの姿がキャッチされている。ツーショット写真はないものの、彼女がマンションに入った数分後に中居の部屋のリビングの電気が点灯したという。  武田さんは安室奈美恵や加藤ミリヤのツアーのバックダンサーなどを務め、業界でも「指導は厳しいが、美人で有名だった」(音楽関係者)とか。  出会いは2010年ごろで、SMAPが新曲やコンサートのためにダンスを覚えるリハーサルの際、武田さんはメンバーの代役で踊るダンサーだったという。  中居といえば、芸能界では坂上忍と並ぶ「結婚に向いていない男」。一部では武田さんとの年内ゴールインもウワサされているが、それでも芸能マスコミに聞いてみると「中居さんが異性と共同生活を送る姿は想像できない」という声が圧倒的だ。  極めつきは、15年2月に亡くなった中居の最愛の父・正志さんの言葉だ。スポーツ紙記者が明かす。 「中居さんのお父さんは『紅白歌合戦』のリハーサルに毎年来ていて、マスコミの問いかけにも気さくに応じてくれました。お約束で聞かれるのは、中居さんの結婚話。正志さんにとって、最後の『紅白』となった14年のときは『期待しているんだけど、もう諦めたよ。ああいう性格だからね。仕事を頑張ればいいんじゃないですか』と笑っていました。フェラーリの帽子が似合う素敵なお父さんでした」  父親の言う「ああいう性格」の中身まではわからないが、結婚向きなタイプでないことは間違いない。熱愛が発覚した今、中居は武田さんとの今後についてを父の墓前にどのように話しているのだろうか――。

GACKTとツーショットを撮ると「鼻がなくなる」!? サイボーグ化した佐々木希が話題!

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「GACKT (@gackt)・Instagram」より
 アーティスト・GACKTが17日、女優・佐々木希とのツーショット写真を自身のインスタグラムに投稿。佐々木の顔が「サイボーグみたい」と話題だ。  2人は、25日公開の映画『キングコング:髑髏島の巨神』の吹き替え版で初共演。投稿写真は、15日に行われたジャパンプレミアの楽屋で撮られたもののようで、GACKTは「希ちゃん可愛いね。こういう笑顔はいいねぇ。寒いのに薄着でよく頑張った!」と褒め称えている。  しかし、佐々木の不自然な顔に話題が集中。シワや顔のおうとつがなく、鼻の輪郭まで消失。ネット上では、「GACKTさんの補正に合わせると、安いCGみたいになるのか」「のぞみんの精気がなくなってる」「GACKTの画像加工ヘタすぎだろ」といった声が相次いでいる。  ちなみに、GACKTのアカウントのフォロワーが約38万7,000人なのに対し、佐々木は135万6,000人。佐々木のインスタグラムを見ている人のほうが圧倒的に多いことも、多くの人に「いつもと顔が違う」と思わせた要因かもしれない。 「佐々木は自身のアカウントに顔写真を投稿することも多いが、画像加工アプリを使っていないのか、どれもナチュラルな印象。小じわもそのままながら、逆にそれが好感を呼び、潜在的な美しさをアピールすることに繋がっています。そんな佐々木だけに、GACKTとのツーショット写真には違和感しかありません」(芸能記者)  GACKTが画像加工を施しているか否かは不明だが、過剰な画像修整をしている芸能人は、ネット上で揶揄されることも多い。 「芸能界の“3大修整美女”といえば、浜崎あゆみ、藤原紀香、ダレノガレ明美。中でも藤原の修整は全身にわたり、時に背景やニットの編み目をぐにゃりと歪めたり、二の腕がありえない細さになったりするため、ネット民からの視線も熱い。しかし、昨年末放送のバラエティ番組で藤原は、『細く見える方法は、25年前から取得してる』という的を得ない主張で加工疑惑を完全否定していました」(同)  次第にエスカレートしている芸能人の画像加工。GACKTにツーショットを求められた芸能人は、「鼻がなくなるかも」という危機感を持つべきかもしれない。

『鉄腕!DASH!!』で“動物愛護”論争が勃発! 視聴者の感情を癒やした城島茂の小ボケ

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:15.3%(3月19日放送回)

 この日の『ザ!鉄腕!DASH!!』は、人と動物の在り方をめぐってネット上で賛否両論が巻き起こり、“プチ炎上”状態に。果ては「TOKIOはひどい」という論調で批判する者も現れ、珍しく荒れた1時間となった。しかし、そんな感情を和ませたのはリーダー城島茂の存在だった。

◎テレビ番組は慈善事業か?
 最初に議論の対象となったのは、前半の『新宿DASH』。都会のコンクリートジャングルを自然に戻す企画である。TOKIOのメンバーは去年、新宿にほど近い大学の屋上に畑を借り、今は亡き農業指導者・三瓶昭雄さんから譲り受けたカブとほうれん草のタネを蒔いた。
 
 この日の茂のパートナーは国分太一。野菜を覆っているビニールハウスの中に、鳥が紛れ込んでいることを発見。専門家によると、それは文鳥。しかも、それまで人が飼っていた可能性があるという。

 定点カメラの映像を見返すと、2人が畑に来るずっと前から、文鳥はハウスの中にいたことがわかった。米粒を食べることで知られる文鳥だが、それだけでは飽き足らず、ほうれん草の葉っぱをついばんでいる姿も確認できた。
 
 育てている大事なほうれん草を食べられようとも、茂はすっかり可愛い文鳥にゾッコンで、「ピーちゃん」と勝手に名付け、呼び始めている。だが、太一の「ピーちゃんじゃないな」との指摘に、「チコちゃん」と改名、やたら甲高い声でひたすらその名を呼び続ける。
 
 さてそのチコちゃん、専門家の「(文鳥の)野生化が問題になったことはないので見守りましょうか」との助言により、そのままにしておくことに。だが、飼い主が探している迷い鳥の可能性もあっただけに、視聴者の一部からは「文鳥をのんびり眺めてないで、保護しろよ」「せっかく保護できるチャンスを見逃すのは信じらんない」といった疑問の声が噴出。そんな“愛護派”に対し、「番組は慈善事業じゃないんだからさ」「この企画は動物の保護目的ではない」とする者も出現、激しい言い合いが展開された。

◎「害獣」か「ペット」か?
 さらに後半では、動物の駆除と飼育をめぐる論争が勃発。増えすぎた外来動物をおいしく食べようという新企画「グリル厄介」第1弾として、沖縄の川に棲みついてしまった「プレコ」という南米の魚をつかまえ、ミシュラン一つ星のフレンチレストランで調理してもらったが、これに異を唱えたのが、プレコをペットとして日頃可愛がっている人々。

 実はプレコは、黒光りした硬いウロコの質感とおとなしい性格から、観賞用として人気なのだ。そこで、シェフによってさばかれ、油で揚げられていく様を見たプレコ好きの中には、「今までペットとして見ていたから胸が痛い」「ペットというイメージしかないから食べるという発想はなかった」「嫁が号泣気味」といった切ない声が沸き上がった。

 すると、そんな“愛護派”に対し、懐疑的な意見を述べる者も。「鯉と同じようなもんだろ」「『プレコかわいそう』って言ってる人、捨てた飼い主にまず怒ろうね」「プレコがかわいそうだって人は、口だけじゃなくあの100匹位を全部引き取って可愛がってあげれば?」などと議論が白熱。ヒトと動物の在り方に一石を投じたのだった。

 一方、番組内での茂はいつもの調子。オープニングでは、何を勘違いしたのか米兵が着る、やたらと胸ポケットが多いミリタリージャケットを着こんで登場。さらに川に入り、水中にひそむプレコをモリで突こうとするも、老眼のためプレコとの距離感がまったくつかめず、ことごとく逃げられてしまう。

 そしてフレンチレストランで作ってもらった、麺状の生地「カダイフ」でプレコを巻いて揚げ、黒トリュフを添えた一品を前に、なぜかド緊張。なみなみと注がれたコップの水を飲み干し、一口食べると、なぜか森進一のモノマネでよく見かける表情になり、「これ、すごいな!」。

 いつもはお茶の間からツッコまれる茂だが、この日は『DASH』視聴者のささくれだった心を癒やす“緩衝材”となった。

◎今日の茂ヒトコト
「男は備えがあったほうがいい。いくつ引き出しがあるかだ」
(ミリタリージャケットの胸にたくさんついているポケットに見とれながら)

「ホンマに君か?」
(本格フレンチに仕上がったプレコのおいしさに、目の前に置かれた、さばかれる前のプレコに一言)

SMAPは解散しても絶対に消されない! 速水健朗×戸部田 誠×みきーる「大人のSMAP論」トークイベントレポ

 2月25日、東京・下北沢の「本屋 B&B」で、『大人のSMAP論』(宝島社新書)の共著者である、速水健朗氏、戸部田誠氏、みきーる氏によるトークイベントが行われた。会場はSMAPファンと思しき女性が中心であったが、メディア論に真剣に耳を傾ける男性も見受けられ、50席近くが満席となった。

 「大人のSMAP論」は、3氏による鼎談をまとめたもので、SMAP解散直前の2016年12月10日に発売。速水氏はメディア論や都市論を専門とするライター・編集者。戸部田氏は「てれびのスキマ」名義のコラムでも知られるテレビウォッチャー。そして、みきーる氏はジャニーズファン歴20年以上の「ジャニヲタ・エバンジェリスト」を名乗る。解散報道後、SMAPを社会学的に語る本がいくつか出版されたが、この本は得意分野の違う3氏が集まったことで、音楽やコマーシャルに視点を置き、SMAPが社会に与えた影響が語られたり、ファンの視点からアイドルの“高齢化”について語られたりと、SMAPのことをより深く、さまざまな観点から分析している。速水氏は「CDは残るものだが、残らずに流されているテレビ出演や流行、またファンコミュニティの視点について触れた。時代論、社会論としてしまうと“終わったもの”となり、『ああ、そんなものがあったよね』と片付けられてしまう。そこへの抗いがあった」と、本書の意図を語っていた。

 

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