木村拓哉に衝撃を受けた城島茂、「カカオ」薀蓄でウザがられる長野博! 平家派の如月

光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する2月の動向・話題を振り返りたい

★城島、1988年を懐かしむ
 レギュラー『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)のロケで、定期的にダジャレを挟んでいる城島。5日の「出張DASH村」では山形県で雪中軟白ねぎを作っている農家を訪れ、地元ならではの調理法で、おいしいねぎに舌鼓を打った。そして最後は、農家の伊藤さんが「一通り食べたところで、いつものリーダーの一句というか一言みたいなの、ないんですか?」と切り出し、これを受け、城島が「(伊藤さんは)11代目じゃないですか? 先代からずーっとやってきた、先祖代々の苦労を“ネギらう”という意味では……ねぇ? ネギだけに」と渾身のギャグを繰り出した。しかし、伊藤さんは「“ネギらう”ってことで……いただきましたー!」と、微妙なリアクションを見せた。

 そんな城島は26日の『DASH』でも大活躍。ハゼの実から取れる蝋でロウソクを作り、乾燥したお肌をケアしようと手にロウを塗ったが、「血行も良くなるのかな」「腰やってほしいな」と、温熱療法を希望。ズボンを下ろした状態で山口に「垂らして」とお願いした後、“生尻”を惜しげもなく公開し、視聴者は大興奮。Twitter上では「SMプレイ」がトレンド入りする事態となっていた。

 城島が毎日新聞で連載している「TOKIO城島・出会いに感謝」(隔週月曜)。20日発売号では、1988年12月にジャニー喜多川社長から「勉強になるから」とチケットをもらい、東京ドームでマイケル・ジャクソンのコンサートを見た時のエピソードを振り返った。この時、隣に座っていたのはSMAPに入る前の木村拓哉だったそうで、城島は「出会って日は浅かったが、彼のルックスはもとよりダンスと歌唱力のレベルは、これでまだCDデビューもしていないのかと衝撃を受けたほどだった」と、回顧。「時が過ぎ、現場でもなかなか会う機会もなかったりしますが、今も変わらぬまなざしの彼をテレビで見るたびに、男としてまだまだ頑張らねばと思わされます。そう、誰にもまねできない『木村拓哉』という男のスタイルを貫く彼の姿に」と、年下の木村に今なお良い刺激をもらっていると明かしていた。

★山口、『ボンビーガール』で「0円食堂」?
 7日放送の『幸せ!ボンビーガール』(同)のロケで、地元の埼玉県・草加へ向かった山口。草加で暮らす女性と野菜の直売所に立ち寄ったところ、農家のお母さんは山口を見て「あらっ! え~!」と、ビックリ。『DASH』で頻繁に農家を訪問している山口は、「草加でやってらっしゃるんですか? 草加のいちご?」などと食いついたが、お母さんは「ちょっと、クズありますけど……」と、『DASH』の人気企画「0円食堂」のロケと勘違いした模様。山口は調子よく「捨てるものありますか~?」と乗っかりつつ、「あれ、俺のコーナーじゃないんだよな~」とポツリ。オンエアー上は「※番組違います」とのテロップが表示されていた。

 1月10日に45歳の誕生日を迎えた山口は、ラジオ番組『山口達也 TOKIO WALKER』(NACK5)で、メンバーからのプレゼントに言及。仕事現場にコーヒーメーカーが置いてあった際、カプセルを入れる簡単な仕様を見て「いいなぁ~」「買おうかな」とネットで商品を調べていたら、国分が「山口くん、それはよくないよ」「大変だしね」などとイチャモンをつけ、買わせてくれなかったとか。すると後日、国分がそのコーヒーメーカーを購入してくれていたといい、「“被らないように”っていう、太一くんのその心遣い。しきりに言うから“怪しいな”と思ったんだけどね」と、国分なりの優しさを褒めていた。一方、長瀬智也からは「充電をすると何時間か温かくなるバイクのグローブ」をもらったという。

★国分、『おさんぽジャパン』放送1,000回&連載も5,000回
 国分が日本全国を旅する番組『おさんぽジャパン』(フジテレビ系)が、23日に放送1,000回を達成した。この日は熊本県・上天草市のリゾートホテル「天空の船」に足を運び、絶景の露天風呂を満喫。すると、突然スタッフからクラッカー&くす玉で祝福され、国分は「『おさんぽ』、もう1,000回になったんですか? うわ~、スゴい」と、感激。思い出の場所として初回の埼玉県・川越市を挙げながらも、「確か川越も雨でしたね。そして1000回目も雨降ってきましたね」「(番組を)続けていきたいですね~」と、今後の『おさんぽ』にもやる気を見せていた。

 さらに国分は公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「タヒチ」も5,000回を超え、記念企画として「タヒチと私」という題の作文を募集した。応募は3月2日をもって締め切ったが、ファンから送られた作文は随時紹介していく予定とのこと。抽選で5,000回記念ノベルティグッズがプレゼントされるだけあり、多くの作文が届いたようだが、ファンの間では「感想じゃなく『作文送れ』って面白い。ノベルティほしいので送ります」「タヒチの作文。送ったけど作文じゃなくてただの感想になっちゃった」「感想やお祝いメッセージじゃなく『作文送れ』とは想定外」などと、笑いが漏れていた。

 『白熱ライブビビット』(TBS系、14日放送)では、NEWSの新曲「EMMA」がオリコン週間シングルランキングで1位を獲得したという話題を紹介中、国分が昨年10月に誕生した子どもの近況をポロリと明かした。NEWSが出演した『ミュージックステーション』(テレビ朝日系、2月10日放送)を見ている時に子どもを抱っこしていると、「EMMA」が流れた途端に子どもが「ハッ」と反応したと話していた。

★俳優として好調の坂本、女性との出会いに色気
 昨年5~6月に大阪と東京で上演されたオフ・ブロードウェイ・ミュージカル『MURDER for Two』での好演を受け、「第24回読売演劇大賞」の男優賞にノミネートされた。同作は俳優・松尾貴史との2人芝居で、登場人物の計13人を2人だけで演じたほか、坂本は劇中でピアノの全曲弾き語りにチャレンジ。最優秀賞は逃してしまったものの、2月27日に行われた授賞式には出席していた。

 坂本が担当している情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)内のお料理コーナー「One Dish」。10日放送回は東京・銀座をお散歩中に「イタリアおでん」と書かれたお店の旗を発見し、思わず入店した。トマトベースの煮込み料理を味わった後、店員さんから「女性客が多い」と聞くと、「へぇ~。そうか、こういうところで女性と出会えるんだ……」と、しみじみコメント。しかし、すぐに我に返り、「不純な考えだな、俺……」と反省する坂本だった。

★長野、Twitterのアカウント所持疑惑
 1月6日放送の『晴れ、ときどきファーム!』(BSプレミアム)で、「カカオやりたい」と、カカオの栽培に意欲を示していた長野。同番組は女優・滝沢沙織、森三中・村上知子と“週末田舎暮らし”をする中で農業などさまざまな体験に挑んでいるが、2月3日のオンエアーでは長野の「こだわりチョコ作り」が行われた。カカオ豆を煎るところからスタートし、無心で豆をすり潰すなど作業を続けて念願のチョコレートが完成。皮を剥いたカカオ豆をすり潰した状態の「カカオニブ」のパンケーキや、カカオプリンを満足気に食した。

 長野は「今、和食屋さんでカカオニブを和食に乗せてるところもありますから。野菜の苦味あるじゃないですか。それをカカオニブで表現して、わざと散らして……」などと番組内で数々の“カカオうんちく”を披露し、村上に「カカオに詳しすぎてついていけないところも……」と言われていた。しかし、本人は「半分もしゃべれなかった。(番組の)尺を考えて」と言い、「コーヒーもよくないですか?」「豆からか。やっぱ焙煎必要だからね。(焙煎器)買うか」と、次の目標を掲げた。

 トニセンのラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、25日放送)に、長野の地元である神奈川県・大和市のイベントキャラクター・ヤマトンからお便りが。ヤマトンは昨年10月のオンエアーで、リスナーが考えた三択問題に答える「チームトニセン」コーナーの問題に登場しており、これを聞きつけて投稿した模様。ヤマトンは長野に対して「もしかして僕のカッコよさにライバル視をしているとか? 今度大和市に来たら、僕と握手してくださいね。また、Twitterをしてるので、よかったらフォローしてください」とメッセージを送ったが、井ノ原の「長野さん、Twitterやってるんですか?」との確認に、長野は「やってないです」と、苦笑。資料でヤマトンの姿を見たのか、3人は「顔ちょっと怖いよ」(井ノ原)「特徴がないじゃないですか。のっぺり感が満載じゃない?」(坂本)「葉脈のない葉っぱみたいな感じ」(長野)と、言いたい放題だった。

★井ノ原は「大学生みたい」とネプチューンが暴露
 井ノ原がMCを務める『あさイチ』(NHK、3日放送)に、お笑いトリオ・ネプチューンが登場。彼らの番組に井ノ原がゲストで出演した際、現場で原田泰造らが「こっちおいで」と話に混ぜてくれると告白すると、原田は「それ、イノッチだからだと思うよ。イノッチ帰っていくと、スタッフみんなで『イノッチって大学生みたいだよね』って(言ってる)」と、ぶっちゃけた。井ノ原は笑いながらも「俺、大学生みたいですか?」「えー、なんだろう? 『大学生みたい』って……」と動揺したが、原田は「明るく(話を)回してくれる(という意味)」とフォロー。また、ネプチューンは個人活動が多いという話題から、名倉潤が「ネプチューンっていう戻る場所があったりするから、言い方悪いけど“失敗してもええやん”みたいな感じはあるかも」と語ったところ、「僕もV6なかったら“何もできないな”と思いますよ。戻ると“ここにいるからできるわ~”って」と、グループの大切さを真面目にトークする場面も見られた。

 4日放送の『V6 Next Generation』で、一発ギャグの話をきっかけに、井ノ原が「こないだビックリしたんだけど。雑誌の取材でさ、『ジャケットの前を開いて一歩前にお願いします』って言われて『あ、はい』とか言ってやってさ。『あれ、何だったんだろう?』とか言ってたら、『斎藤さんだぞ!』って(雑誌に載っていた)。気づかずに俺たちやらされてたんだよ」と、トレンディエンジェル・斎藤司の持ち芸を知らないうちにやらされていたと訴えた。坂本&長野も意味を理解していないままポーズを決めていたようで、「ほかにもやらされてることがあるってことだよね? 知らないうちにね」(長野)と、驚いた。後から知ってよほど恥ずかしかったようで、井ノ原は「だから、スゲーこぞって“今はやりだからな!”ってやってるグループみたいなことになってる。若手のグループみたいな。“乗っかろうぜ、斎藤さんに!”みたいな」と、落胆。ネット上の書き込みによると、これは昨年発売の「月刊テレビジョン」(KADOKAWA)7月号とのことだが、ファンも「あの斎藤さんポーズ、当人たちは知らずにやってた(笑)。せめて撮影する時に、前もってちゃんとコンセプト教えてあげて」「はやりのネタとは知らず、斎藤さんポーズをV6全員でやらされてたって衝撃の事実」と、ビックリしていた。

木村拓哉に衝撃を受けた城島茂、「カカオ」薀蓄でウザがられる長野博! 平家派の如月

光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する2月の動向・話題を振り返りたい

★城島、1988年を懐かしむ
 レギュラー『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)のロケで、定期的にダジャレを挟んでいる城島。5日の「出張DASH村」では山形県で雪中軟白ねぎを作っている農家を訪れ、地元ならではの調理法で、おいしいねぎに舌鼓を打った。そして最後は、農家の伊藤さんが「一通り食べたところで、いつものリーダーの一句というか一言みたいなの、ないんですか?」と切り出し、これを受け、城島が「(伊藤さんは)11代目じゃないですか? 先代からずーっとやってきた、先祖代々の苦労を“ネギらう”という意味では……ねぇ? ネギだけに」と渾身のギャグを繰り出した。しかし、伊藤さんは「“ネギらう”ってことで……いただきましたー!」と、微妙なリアクションを見せた。

 そんな城島は26日の『DASH』でも大活躍。ハゼの実から取れる蝋でロウソクを作り、乾燥したお肌をケアしようと手にロウを塗ったが、「血行も良くなるのかな」「腰やってほしいな」と、温熱療法を希望。ズボンを下ろした状態で山口に「垂らして」とお願いした後、“生尻”を惜しげもなく公開し、視聴者は大興奮。Twitter上では「SMプレイ」がトレンド入りする事態となっていた。

 城島が毎日新聞で連載している「TOKIO城島・出会いに感謝」(隔週月曜)。20日発売号では、1988年12月にジャニー喜多川社長から「勉強になるから」とチケットをもらい、東京ドームでマイケル・ジャクソンのコンサートを見た時のエピソードを振り返った。この時、隣に座っていたのはSMAPに入る前の木村拓哉だったそうで、城島は「出会って日は浅かったが、彼のルックスはもとよりダンスと歌唱力のレベルは、これでまだCDデビューもしていないのかと衝撃を受けたほどだった」と、回顧。「時が過ぎ、現場でもなかなか会う機会もなかったりしますが、今も変わらぬまなざしの彼をテレビで見るたびに、男としてまだまだ頑張らねばと思わされます。そう、誰にもまねできない『木村拓哉』という男のスタイルを貫く彼の姿に」と、年下の木村に今なお良い刺激をもらっていると明かしていた。

★山口、『ボンビーガール』で「0円食堂」?
 7日放送の『幸せ!ボンビーガール』(同)のロケで、地元の埼玉県・草加へ向かった山口。草加で暮らす女性と野菜の直売所に立ち寄ったところ、農家のお母さんは山口を見て「あらっ! え~!」と、ビックリ。『DASH』で頻繁に農家を訪問している山口は、「草加でやってらっしゃるんですか? 草加のいちご?」などと食いついたが、お母さんは「ちょっと、クズありますけど……」と、『DASH』の人気企画「0円食堂」のロケと勘違いした模様。山口は調子よく「捨てるものありますか~?」と乗っかりつつ、「あれ、俺のコーナーじゃないんだよな~」とポツリ。オンエアー上は「※番組違います」とのテロップが表示されていた。

 1月10日に45歳の誕生日を迎えた山口は、ラジオ番組『山口達也 TOKIO WALKER』(NACK5)で、メンバーからのプレゼントに言及。仕事現場にコーヒーメーカーが置いてあった際、カプセルを入れる簡単な仕様を見て「いいなぁ~」「買おうかな」とネットで商品を調べていたら、国分が「山口くん、それはよくないよ」「大変だしね」などとイチャモンをつけ、買わせてくれなかったとか。すると後日、国分がそのコーヒーメーカーを購入してくれていたといい、「“被らないように”っていう、太一くんのその心遣い。しきりに言うから“怪しいな”と思ったんだけどね」と、国分なりの優しさを褒めていた。一方、長瀬智也からは「充電をすると何時間か温かくなるバイクのグローブ」をもらったという。

★国分、『おさんぽジャパン』放送1,000回&連載も5,000回
 国分が日本全国を旅する番組『おさんぽジャパン』(フジテレビ系)が、23日に放送1,000回を達成した。この日は熊本県・上天草市のリゾートホテル「天空の船」に足を運び、絶景の露天風呂を満喫。すると、突然スタッフからクラッカー&くす玉で祝福され、国分は「『おさんぽ』、もう1,000回になったんですか? うわ~、スゴい」と、感激。思い出の場所として初回の埼玉県・川越市を挙げながらも、「確か川越も雨でしたね。そして1000回目も雨降ってきましたね」「(番組を)続けていきたいですね~」と、今後の『おさんぽ』にもやる気を見せていた。

 さらに国分は公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「タヒチ」も5,000回を超え、記念企画として「タヒチと私」という題の作文を募集した。応募は3月2日をもって締め切ったが、ファンから送られた作文は随時紹介していく予定とのこと。抽選で5,000回記念ノベルティグッズがプレゼントされるだけあり、多くの作文が届いたようだが、ファンの間では「感想じゃなく『作文送れ』って面白い。ノベルティほしいので送ります」「タヒチの作文。送ったけど作文じゃなくてただの感想になっちゃった」「感想やお祝いメッセージじゃなく『作文送れ』とは想定外」などと、笑いが漏れていた。

 『白熱ライブビビット』(TBS系、14日放送)では、NEWSの新曲「EMMA」がオリコン週間シングルランキングで1位を獲得したという話題を紹介中、国分が昨年10月に誕生した子どもの近況をポロリと明かした。NEWSが出演した『ミュージックステーション』(テレビ朝日系、2月10日放送)を見ている時に子どもを抱っこしていると、「EMMA」が流れた途端に子どもが「ハッ」と反応したと話していた。

★俳優として好調の坂本、女性との出会いに色気
 昨年5~6月に大阪と東京で上演されたオフ・ブロードウェイ・ミュージカル『MURDER for Two』での好演を受け、「第24回読売演劇大賞」の男優賞にノミネートされた。同作は俳優・松尾貴史との2人芝居で、登場人物の計13人を2人だけで演じたほか、坂本は劇中でピアノの全曲弾き語りにチャレンジ。最優秀賞は逃してしまったものの、2月27日に行われた授賞式には出席していた。

 坂本が担当している情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)内のお料理コーナー「One Dish」。10日放送回は東京・銀座をお散歩中に「イタリアおでん」と書かれたお店の旗を発見し、思わず入店した。トマトベースの煮込み料理を味わった後、店員さんから「女性客が多い」と聞くと、「へぇ~。そうか、こういうところで女性と出会えるんだ……」と、しみじみコメント。しかし、すぐに我に返り、「不純な考えだな、俺……」と反省する坂本だった。

★長野、Twitterのアカウント所持疑惑
 1月6日放送の『晴れ、ときどきファーム!』(BSプレミアム)で、「カカオやりたい」と、カカオの栽培に意欲を示していた長野。同番組は女優・滝沢沙織、森三中・村上知子と“週末田舎暮らし”をする中で農業などさまざまな体験に挑んでいるが、2月3日のオンエアーでは長野の「こだわりチョコ作り」が行われた。カカオ豆を煎るところからスタートし、無心で豆をすり潰すなど作業を続けて念願のチョコレートが完成。皮を剥いたカカオ豆をすり潰した状態の「カカオニブ」のパンケーキや、カカオプリンを満足気に食した。

 長野は「今、和食屋さんでカカオニブを和食に乗せてるところもありますから。野菜の苦味あるじゃないですか。それをカカオニブで表現して、わざと散らして……」などと番組内で数々の“カカオうんちく”を披露し、村上に「カカオに詳しすぎてついていけないところも……」と言われていた。しかし、本人は「半分もしゃべれなかった。(番組の)尺を考えて」と言い、「コーヒーもよくないですか?」「豆からか。やっぱ焙煎必要だからね。(焙煎器)買うか」と、次の目標を掲げた。

 トニセンのラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、25日放送)に、長野の地元である神奈川県・大和市のイベントキャラクター・ヤマトンからお便りが。ヤマトンは昨年10月のオンエアーで、リスナーが考えた三択問題に答える「チームトニセン」コーナーの問題に登場しており、これを聞きつけて投稿した模様。ヤマトンは長野に対して「もしかして僕のカッコよさにライバル視をしているとか? 今度大和市に来たら、僕と握手してくださいね。また、Twitterをしてるので、よかったらフォローしてください」とメッセージを送ったが、井ノ原の「長野さん、Twitterやってるんですか?」との確認に、長野は「やってないです」と、苦笑。資料でヤマトンの姿を見たのか、3人は「顔ちょっと怖いよ」(井ノ原)「特徴がないじゃないですか。のっぺり感が満載じゃない?」(坂本)「葉脈のない葉っぱみたいな感じ」(長野)と、言いたい放題だった。

★井ノ原は「大学生みたい」とネプチューンが暴露
 井ノ原がMCを務める『あさイチ』(NHK、3日放送)に、お笑いトリオ・ネプチューンが登場。彼らの番組に井ノ原がゲストで出演した際、現場で原田泰造らが「こっちおいで」と話に混ぜてくれると告白すると、原田は「それ、イノッチだからだと思うよ。イノッチ帰っていくと、スタッフみんなで『イノッチって大学生みたいだよね』って(言ってる)」と、ぶっちゃけた。井ノ原は笑いながらも「俺、大学生みたいですか?」「えー、なんだろう? 『大学生みたい』って……」と動揺したが、原田は「明るく(話を)回してくれる(という意味)」とフォロー。また、ネプチューンは個人活動が多いという話題から、名倉潤が「ネプチューンっていう戻る場所があったりするから、言い方悪いけど“失敗してもええやん”みたいな感じはあるかも」と語ったところ、「僕もV6なかったら“何もできないな”と思いますよ。戻ると“ここにいるからできるわ~”って」と、グループの大切さを真面目にトークする場面も見られた。

 4日放送の『V6 Next Generation』で、一発ギャグの話をきっかけに、井ノ原が「こないだビックリしたんだけど。雑誌の取材でさ、『ジャケットの前を開いて一歩前にお願いします』って言われて『あ、はい』とか言ってやってさ。『あれ、何だったんだろう?』とか言ってたら、『斎藤さんだぞ!』って(雑誌に載っていた)。気づかずに俺たちやらされてたんだよ」と、トレンディエンジェル・斎藤司の持ち芸を知らないうちにやらされていたと訴えた。坂本&長野も意味を理解していないままポーズを決めていたようで、「ほかにもやらされてることがあるってことだよね? 知らないうちにね」(長野)と、驚いた。後から知ってよほど恥ずかしかったようで、井ノ原は「だから、スゲーこぞって“今はやりだからな!”ってやってるグループみたいなことになってる。若手のグループみたいな。“乗っかろうぜ、斎藤さんに!”みたいな」と、落胆。ネット上の書き込みによると、これは昨年発売の「月刊テレビジョン」(KADOKAWA)7月号とのことだが、ファンも「あの斎藤さんポーズ、当人たちは知らずにやってた(笑)。せめて撮影する時に、前もってちゃんとコンセプト教えてあげて」「はやりのネタとは知らず、斎藤さんポーズをV6全員でやらされてたって衝撃の事実」と、ビックリしていた。

櫻井翔の“熱愛”がきっかけで、嵐が解散!? 騒動続くジャニーズはどこへゆく――

櫻井翔の熱愛がきっかけで、嵐が解散!? 騒動続くジャニーズはどこへゆく――の画像1
 嵐・櫻井翔の熱愛報道が話題を集めた今クール。お相手はテレ朝・小川彩佳アナとのことですが、ジャニーズ御用達メディアは、結婚も視野に入れた真剣交際であると強調。しかし、この件がきっかけで、櫻井と松本潤の対立が深くなっているともささやかれています。昨年のSMAPに続き、お家騒動が続くジャニーズですが、果たして嵐は本当に解散してしまうのでしょうか?  それでは、ランキングを見ていきましょう! 第1位 乗務中の美人CAが機内で“オナニー休憩”!? 動画流出で、ネット上はお祭り騒ぎ! JALとかANAは大丈夫? 第2位 「視聴者をバカだと思っている表れ」!?“『アナ雪』台無し事件”に見るフジテレビの末期度 もう戻れないところまで来ている感が。 第3位 嵐・櫻井翔のベランダ写真はフルチンだった!? テレ朝・小川彩佳と情事後の“賢者タイム”を激写か タバコ、うまいか? 第4位 「あの子と一緒は嫌!」堀北真希の引退で思い出される、宮崎あおいとの確執 キャラが似てるしね。 第5位 TBS『カルテット』好演も、離婚危機……松田龍平の妻を“寝取った”若手俳優の正体とは 『カルテット』面白いですね! ◆編集部厳選! イチオシ記事◆ 「AVは覚悟のある人がやるべき」元カリスマ男優・加藤鷹、“クリーンになった”昨今のAV業界を斬る! 俺たちの加藤鷹がやってきた! 「お前ら許さんぞ!」“性の喜びおじさん”、YouTuberと若者にモノ申す!! 一部で有名です。 「さっさと帰りたい」TBS系『クレイジージャーニー』で話題の洞窟探検家・吉田勝次が覗いた“地下世界”とは 来週からまた探検に行くそうです。

「光一くんはヅラとれちゃう」という後輩の暴露に、堂本光一本人が「それには触れられない」と言及拒否

 昨年12月1日~14日に上演された、ジャニーズJr.内ユニット「ふぉ~ゆ~」の主演舞台『23階の笑い』。今年4月27日から再演が決定し、5月7日まで行われる東京・博品館劇場公演を皮切りに、愛知・福岡・大阪をめぐる。KinKi Kidsの堂本光一がパーソナリティを務めたラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)の3月13日深夜放送回には、昨年の12月の同舞台を観劇したファンから、ある“チクリ”メッセージが届いた。

 光一は、「少し前になりますが、ふぉ~ゆ~の舞台を観劇してきました。そのカーテンコールでのことを報告します」とリスナーからの手紙を読み上げる。公演の会場となった紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAは、2階席の傾斜がきつくなっているそうだが、メンバーの辰巳雄大は「2階席も見えてるよ」と手を振ってくれたそう。すると、すかさず福田悠太が、「光一くんなら見えてないって言うんですけどね」と乗っかり、「光一くんは見上げたらヅラがとれちゃうから」と頭を押さえながらボケを披露。メンバーも客席も大爆笑だったそうだ。

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ムロツヨシ、人気の正体を暴く! 「大泉洋、八嶋智人の下位互換」「営業術がハンパない」

 コント番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』(NHK)が、3月9日にシリーズ4の最終回を迎えた。その中で、特に人気のあったコントが、星野源が演じる「オモえもん」だ。おなかのポケットから秘密道具を取り出す生き物で、小学生男子の暮らす家に居候。いかにも「ドラえもん」を思わせる設定だが、その言動があまりにも重すぎるため、周囲から迷惑がられているという内容だった。

 そんな「オモえもん」の相手をする小学生を演じていたのが、ムロツヨシ。星野との掛け合いが絶妙で、ネットでは「星野源とムロツヨシのコンビ最強」と絶賛の声が巻き起こっている。また『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)でも、何もしていないのに毎回なぜか“お手柄”を立ててしまう刑事・小池を好演している。

 だが、そんなムロの活躍について懐疑的な声も上がっている。

「“お調子者役が似合う俳優”といえば、ひところは八嶋智人の独占市場でした。かつて人気を誇っていたコント番組『ココリコミラクルタイプ』(フジテレビ系)にも八嶋は出ていましたし、お笑いもできるという点もカブります。また“コメディもできる俳優”の代表格といえば昔も今も大泉洋。しかし、いずれの2人も俳優としての格が上がったため、使い勝手が良いムロがなんとなく選ばれているだけにすぎません」(業界関係者)

 しかし、“下位互換”だけで、そこまでオファーされるものでもあるまい。テレビ業界で引っ張りだこになる理由はどこにあるのだろうか。

「彼は史上最強の“人たらし”。嵐・松本潤や松田龍平といった俳優から、『スーパーサラリーマン左江内氏』や映画『俺はまだ本気出してないだけ』『HK 変態仮面』といった意欲作を送り出している福田雄一監督といった業界人まで、華麗なる人脈の持ち主。ムロはそんな相手に対し、気持ちよくさせながら自分を売り込む営業術がハンパないといわれています。彼こそ“スーパーサラリーマン”だと思いますよ」(同)

 きっかけはどんなものであれ、現在は多方面から必要とされる役者になったようだ。しかし、アカデミー賞などの受賞歴とはまったく無縁。露出が増加し、成功のレールに乗った今、俳優としての真価はこれから問われる。 

 だが、そんな活躍に関し、ネットでは「ムロは好きだけどTwitterは嫌い」「俺って面白いでしょう、という雰囲気が好きになれない」という声も少なくない。ムロのTwitterを覗くと、例えば11日付の文面では「そして、今日は土曜日ぃ、ど、よ、う、びぃ、おふざけドラマをお見せしたい、ドヨウビィ、スーパーサラリーマン左江内氏ぃ、21時から、はずまるます、」。7日は「ananの取材をうけました、ウチの女性スタッフたちは、高橋一生の表紙に夢中でした、心配しないでください、表紙ではありません、ありがとうananです、」といった軽いノリで、文章の最後まで読点を多用し、それを打つことにこだわっていることがわかる。

 テレビでの露出が増えると、新しいファンを獲得できる一方、視聴者の中にはアンチも当然現れる。現在の「ムロ」バブルを、どこまで普遍的なものにできるのか、注目していきたい。
(後藤港)

ムロツヨシ、人気の正体を暴く! 「大泉洋、八嶋智人の下位互換」「営業術がハンパない」

 コント番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』(NHK)が、3月9日にシリーズ4の最終回を迎えた。その中で、特に人気のあったコントが、星野源が演じる「オモえもん」だ。おなかのポケットから秘密道具を取り出す生き物で、小学生男子の暮らす家に居候。いかにも「ドラえもん」を思わせる設定だが、その言動があまりにも重すぎるため、周囲から迷惑がられているという内容だった。

 そんな「オモえもん」の相手をする小学生を演じていたのが、ムロツヨシ。星野との掛け合いが絶妙で、ネットでは「星野源とムロツヨシのコンビ最強」と絶賛の声が巻き起こっている。また『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)でも、何もしていないのに毎回なぜか“お手柄”を立ててしまう刑事・小池を好演している。

 だが、そんなムロの活躍について懐疑的な声も上がっている。

「“お調子者役が似合う俳優”といえば、ひところは八嶋智人の独占市場でした。かつて人気を誇っていたコント番組『ココリコミラクルタイプ』(フジテレビ系)にも八嶋は出ていましたし、お笑いもできるという点もカブります。また“コメディもできる俳優”の代表格といえば昔も今も大泉洋。しかし、いずれの2人も俳優としての格が上がったため、使い勝手が良いムロがなんとなく選ばれているだけにすぎません」(業界関係者)

 しかし、“下位互換”だけで、そこまでオファーされるものでもあるまい。テレビ業界で引っ張りだこになる理由はどこにあるのだろうか。

「彼は史上最強の“人たらし”。嵐・松本潤や松田龍平といった俳優から、『スーパーサラリーマン左江内氏』や映画『俺はまだ本気出してないだけ』『HK 変態仮面』といった意欲作を送り出している福田雄一監督といった業界人まで、華麗なる人脈の持ち主。ムロはそんな相手に対し、気持ちよくさせながら自分を売り込む営業術がハンパないといわれています。彼こそ“スーパーサラリーマン”だと思いますよ」(同)

 きっかけはどんなものであれ、現在は多方面から必要とされる役者になったようだ。しかし、アカデミー賞などの受賞歴とはまったく無縁。露出が増加し、成功のレールに乗った今、俳優としての真価はこれから問われる。 

 だが、そんな活躍に関し、ネットでは「ムロは好きだけどTwitterは嫌い」「俺って面白いでしょう、という雰囲気が好きになれない」という声も少なくない。ムロのTwitterを覗くと、例えば11日付の文面では「そして、今日は土曜日ぃ、ど、よ、う、びぃ、おふざけドラマをお見せしたい、ドヨウビィ、スーパーサラリーマン左江内氏ぃ、21時から、はずまるます、」。7日は「ananの取材をうけました、ウチの女性スタッフたちは、高橋一生の表紙に夢中でした、心配しないでください、表紙ではありません、ありがとうananです、」といった軽いノリで、文章の最後まで読点を多用し、それを打つことにこだわっていることがわかる。

 テレビでの露出が増えると、新しいファンを獲得できる一方、視聴者の中にはアンチも当然現れる。現在の「ムロ」バブルを、どこまで普遍的なものにできるのか、注目していきたい。
(後藤港)

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「外国に行ってまで恥をさらすな!」LAで起きた韓国人男による通り魔事件に、自国民も辟易の画像1
イメージ画像(Thinkstockより)
 米ロサンゼルスで韓国人女性が突然、見知らぬ男に暴行されるという事件が起こった。3月14日、コリアンタウンのアーケード街をうろついていた20代の不審な男が、携帯を見ていた女性(22歳)に接近。唐突に「あなたは韓国人女性ですか?」と尋ねた。女性が「そうですよ」と答えると、男はいったん、その場から立ち去るのだが、鈍器を手に再び女性の前に登場。いきなり彼女の頭に打ちつけたのだ。  地面に倒れた女性は悲鳴を上げるも、暴行は止まらない。警備員が駆けつけるまで、男は暴力を振るい続けたのだ。その後、女性は病院に運ばれ、命に別条はなかったが、通り魔から受けたショックは計り知れない。  韓国人女性が海外で無差別犯罪に巻き込まれることは、これまでもあった。例えばドイツでは2011年7月、韓国人女性がドイツ人女性に殴打され、首を絞められるという事件が発生。また今年2月3日にもLAで、20代の白人が「ホワイトパワー」と叫びながら70代の韓国人女性を殴打した事件が起きている(参照記事)。  しかし、この騒動で注目すべきは、凶行に走った男も、韓国人だったという点だろう。つまり男は、わざわざ海外で自国女性を探して暴力を振るったということだ。現地警察は現在、犯行の動機と精神病歴の有無を調査している。  この報道を受け、韓国ネット上では「親切に問いかけに答えたら襲われるなんて……」「アメリカに行ってまで、同胞を襲うとか信じられない」「外国に行ってまで我が国の恥をさらすな」などと、海外で起きた自国民の犯行を嘆く声が多数上がった。一方、中には「本当に韓国人かどうかはまだわからないだろ? 韓国に転がり込んで市民権を得た中国人や北朝鮮人かもしれない」と、韓国人による犯行という事実から目をそらす発言も目立った。  LAといえば、15年には、韓国アイドルグループが“売春婦”と勘違いされて空港で拘束される珍事もあったが、今回の事件は無差別な犯行だけに笑えない。果たして、男の動機とはなんだったのだろうか? (文=S-KOREA) ●参考記事 ・韓国否定派が65%!! なぜドイツは世界一の“嫌韓国家”なのか (http://s-korea.jp/archives/4255?zo) ・米ロサンゼルス空港で“売春婦”と誤解された韓国ガールズグループの悲劇 (http://s-korea.jp/archives/4046?zo

爆笑問題・太田光&光代に、バーニング憤怒! レコ大買収疑惑めぐる発言で『サンジャポ』危機 !?

 「週刊文春」(文藝春秋)が、3月6日開催の「ピコ太郎 PPAPPT in 日本武道館」にゲスト出演した爆笑問題・太田光が、舞台上で“芸能界のタブー”を言い放ったと報道した。それが現在、業界内では、あらぬ方向へと飛び火し始めているという。

 同誌によると、爆笑問題がピコ太郎の“長年の友人”として登場した際、太田はピコ太郎が昨年の『第58回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)に出演したことに触れ、「1億円払ったの?」と発言。これは、同10月発売の同誌が報じた“レコ大買収疑惑”のことを意味している。

「2015年、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEがレコード大賞を受賞したのですが、同誌はそれを、LDHが大手事務所・バーニングプロダクションに1億円を支払って“買った”のではないかと伝えました。このスキャンダルに引っかけて、太田はピコ太郎をイジり、さらに『周防さん、ごめんなさい! 消さないで!』と、バーニングの周防郁雄社長の名前を出して謝罪したそうなんです。周防社長は、“芸能界のドン”として、業界内で恐れられている人物だけに、会場にいた関係者は顔面蒼白になっていたといいます」(スポーツ紙記者)

 当然、太田の問題発言シーンがメディアで報じられることはなかったが、「文春」記事で公になったことで、バーニング周辺がざわつき始めたという。

「バーニング傘下事務所の幹部連中は、太田本人ではなく所属事務所・タイタンの社長を務める太田光代に激怒しています。光代は、同誌の取材に応じた上、『周防社長には大変お世話になっていますし』と、周防社長の名前を出したんです。これでは、光代が暗に、“レコ大買収疑惑にバーニングが関わっている”と認めたように捉えられかねませんからね。記事を読む限り、光代は大人の対応をしているものの、あるバーニング系事務所幹部は、『責任を取らせなければ』と息巻いているようです」(芸能プロ関係者)

 なんとも物騒な話だが、具体的にはどのように責任を取らせるというのだろうか。

「最も現実的なのは、タイタンが出演枠を握っている『サンデー・ジャポン』(TBS系)に、バーニング系のタレントを出演させるということ。恐らく、これが今回の一件の落としどころになるでしょう。しかし、周防社長自身は事態を静観しており、むしろ騒いでいるのは取り巻き連中だけ、というのが実情です」(同)

 ここまでくるとタイタンにとっては災難以外の何物でもないが、この取り巻きたちだけが過敏な反応を示すあたりが、周防社長が“ドン”と呼ばれるゆえんなのかもしれない。

他局は敬遠も、出演続々……フジテレビだけが「ベッキーを寵愛」する背景とは

他局は敬遠も、出演続々……フジテレビだけが「ベッキーを寵愛」する背景とはの画像1
 不倫騒動で長らく休業していたタレントのベッキーが、地上波のレギュラー番組『人生のパイセンTV』(フジテレビ系)へ復帰した。ただし、番組は3月で終了するため、ラスト2回の限定出演となる。  年が明けてから、ベッキーは『ワイドナショー』『ノンストップ!』『ボクらの時代』など、フジテレビの番組に多く出演している。1月から始まった地方局のレギュラー番組『北海道からはじ○TV』(北海道文化放送)も、フジテレビ系列だ。 「2016年1月に不倫が発覚して以降、すべてのレギュラー番組を休演。4カ月後の5月に『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)へ出演しますが、『時期尚早』と批判が殺到しました。そのため、各局ともレギュラー復帰にはおよび腰になったといわれています」(業界関係者)  確かに、『天才!志村どうぶつ園』『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)など、かつてのレギュラー番組への復帰の見込みは立っていない。いずれもファミリー向けの番組のため、“不倫”のイメージはふさわしくないだろう。その中で、フジテレビへの露出が目立っている。これは何を意味するのか? 「周知の通り、フジテレビは低視聴率に苦しみ、新企画は“何を打っても響かない”状態です。そこでベッキーを、起爆剤として起用したい意図もあるのではないでしょうか。実際、1月に放送された『モシモノふたり』では、妹のジェシカと共演し話題となりました。ギャラも相当安く抑えられているでしょうから、知名度の割に使いやすい人材だといえるでしょう」(同)  フジテレビのベッキー寵愛は果たして、吉と出るか凶と出るか──今後の展開を待ちたい。 (文=平田宏利)

他局は敬遠も、出演続々……フジテレビだけが「ベッキーを寵愛」する背景とは

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 不倫騒動で長らく休業していたタレントのベッキーが、地上波のレギュラー番組『人生のパイセンTV』(フジテレビ系)へ復帰した。ただし、番組は3月で終了するため、ラスト2回の限定出演となる。  年が明けてから、ベッキーは『ワイドナショー』『ノンストップ!』『ボクらの時代』など、フジテレビの番組に多く出演している。1月から始まった地方局のレギュラー番組『北海道からはじ○TV』(北海道文化放送)も、フジテレビ系列だ。 「2016年1月に不倫が発覚して以降、すべてのレギュラー番組を休演。4カ月後の5月に『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)へ出演しますが、『時期尚早』と批判が殺到しました。そのため、各局ともレギュラー復帰にはおよび腰になったといわれています」(業界関係者)  確かに、『天才!志村どうぶつ園』『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)など、かつてのレギュラー番組への復帰の見込みは立っていない。いずれもファミリー向けの番組のため、“不倫”のイメージはふさわしくないだろう。その中で、フジテレビへの露出が目立っている。これは何を意味するのか? 「周知の通り、フジテレビは低視聴率に苦しみ、新企画は“何を打っても響かない”状態です。そこでベッキーを、起爆剤として起用したい意図もあるのではないでしょうか。実際、1月に放送された『モシモノふたり』では、妹のジェシカと共演し話題となりました。ギャラも相当安く抑えられているでしょうから、知名度の割に使いやすい人材だといえるでしょう」(同)  フジテレビのベッキー寵愛は果たして、吉と出るか凶と出るか──今後の展開を待ちたい。 (文=平田宏利)