光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する2月の動向・話題を振り返りたい
★城島、1988年を懐かしむ
レギュラー『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)のロケで、定期的にダジャレを挟んでいる城島。5日の「出張DASH村」では山形県で雪中軟白ねぎを作っている農家を訪れ、地元ならではの調理法で、おいしいねぎに舌鼓を打った。そして最後は、農家の伊藤さんが「一通り食べたところで、いつものリーダーの一句というか一言みたいなの、ないんですか?」と切り出し、これを受け、城島が「(伊藤さんは)11代目じゃないですか? 先代からずーっとやってきた、先祖代々の苦労を“ネギらう”という意味では……ねぇ? ネギだけに」と渾身のギャグを繰り出した。しかし、伊藤さんは「“ネギらう”ってことで……いただきましたー!」と、微妙なリアクションを見せた。
そんな城島は26日の『DASH』でも大活躍。ハゼの実から取れる蝋でロウソクを作り、乾燥したお肌をケアしようと手にロウを塗ったが、「血行も良くなるのかな」「腰やってほしいな」と、温熱療法を希望。ズボンを下ろした状態で山口に「垂らして」とお願いした後、“生尻”を惜しげもなく公開し、視聴者は大興奮。Twitter上では「SMプレイ」がトレンド入りする事態となっていた。
城島が毎日新聞で連載している「TOKIO城島・出会いに感謝」(隔週月曜)。20日発売号では、1988年12月にジャニー喜多川社長から「勉強になるから」とチケットをもらい、東京ドームでマイケル・ジャクソンのコンサートを見た時のエピソードを振り返った。この時、隣に座っていたのはSMAPに入る前の木村拓哉だったそうで、城島は「出会って日は浅かったが、彼のルックスはもとよりダンスと歌唱力のレベルは、これでまだCDデビューもしていないのかと衝撃を受けたほどだった」と、回顧。「時が過ぎ、現場でもなかなか会う機会もなかったりしますが、今も変わらぬまなざしの彼をテレビで見るたびに、男としてまだまだ頑張らねばと思わされます。そう、誰にもまねできない『木村拓哉』という男のスタイルを貫く彼の姿に」と、年下の木村に今なお良い刺激をもらっていると明かしていた。
★山口、『ボンビーガール』で「0円食堂」?
7日放送の『幸せ!ボンビーガール』(同)のロケで、地元の埼玉県・草加へ向かった山口。草加で暮らす女性と野菜の直売所に立ち寄ったところ、農家のお母さんは山口を見て「あらっ! え~!」と、ビックリ。『DASH』で頻繁に農家を訪問している山口は、「草加でやってらっしゃるんですか? 草加のいちご?」などと食いついたが、お母さんは「ちょっと、クズありますけど……」と、『DASH』の人気企画「0円食堂」のロケと勘違いした模様。山口は調子よく「捨てるものありますか~?」と乗っかりつつ、「あれ、俺のコーナーじゃないんだよな~」とポツリ。オンエアー上は「※番組違います」とのテロップが表示されていた。
1月10日に45歳の誕生日を迎えた山口は、ラジオ番組『山口達也 TOKIO WALKER』(NACK5)で、メンバーからのプレゼントに言及。仕事現場にコーヒーメーカーが置いてあった際、カプセルを入れる簡単な仕様を見て「いいなぁ~」「買おうかな」とネットで商品を調べていたら、国分が「山口くん、それはよくないよ」「大変だしね」などとイチャモンをつけ、買わせてくれなかったとか。すると後日、国分がそのコーヒーメーカーを購入してくれていたといい、「“被らないように”っていう、太一くんのその心遣い。しきりに言うから“怪しいな”と思ったんだけどね」と、国分なりの優しさを褒めていた。一方、長瀬智也からは「充電をすると何時間か温かくなるバイクのグローブ」をもらったという。
★国分、『おさんぽジャパン』放送1,000回&連載も5,000回
国分が日本全国を旅する番組『おさんぽジャパン』(フジテレビ系)が、23日に放送1,000回を達成した。この日は熊本県・上天草市のリゾートホテル「天空の船」に足を運び、絶景の露天風呂を満喫。すると、突然スタッフからクラッカー&くす玉で祝福され、国分は「『おさんぽ』、もう1,000回になったんですか? うわ~、スゴい」と、感激。思い出の場所として初回の埼玉県・川越市を挙げながらも、「確か川越も雨でしたね。そして1000回目も雨降ってきましたね」「(番組を)続けていきたいですね~」と、今後の『おさんぽ』にもやる気を見せていた。
さらに国分は公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「タヒチ」も5,000回を超え、記念企画として「タヒチと私」という題の作文を募集した。応募は3月2日をもって締め切ったが、ファンから送られた作文は随時紹介していく予定とのこと。抽選で5,000回記念ノベルティグッズがプレゼントされるだけあり、多くの作文が届いたようだが、ファンの間では「感想じゃなく『作文送れ』って面白い。ノベルティほしいので送ります」「タヒチの作文。送ったけど作文じゃなくてただの感想になっちゃった」「感想やお祝いメッセージじゃなく『作文送れ』とは想定外」などと、笑いが漏れていた。
『白熱ライブビビット』(TBS系、14日放送)では、NEWSの新曲「EMMA」がオリコン週間シングルランキングで1位を獲得したという話題を紹介中、国分が昨年10月に誕生した子どもの近況をポロリと明かした。NEWSが出演した『ミュージックステーション』(テレビ朝日系、2月10日放送)を見ている時に子どもを抱っこしていると、「EMMA」が流れた途端に子どもが「ハッ」と反応したと話していた。
★俳優として好調の坂本、女性との出会いに色気
昨年5~6月に大阪と東京で上演されたオフ・ブロードウェイ・ミュージカル『MURDER for Two』での好演を受け、「第24回読売演劇大賞」の男優賞にノミネートされた。同作は俳優・松尾貴史との2人芝居で、登場人物の計13人を2人だけで演じたほか、坂本は劇中でピアノの全曲弾き語りにチャレンジ。最優秀賞は逃してしまったものの、2月27日に行われた授賞式には出席していた。
坂本が担当している情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)内のお料理コーナー「One Dish」。10日放送回は東京・銀座をお散歩中に「イタリアおでん」と書かれたお店の旗を発見し、思わず入店した。トマトベースの煮込み料理を味わった後、店員さんから「女性客が多い」と聞くと、「へぇ~。そうか、こういうところで女性と出会えるんだ……」と、しみじみコメント。しかし、すぐに我に返り、「不純な考えだな、俺……」と反省する坂本だった。
★長野、Twitterのアカウント所持疑惑
1月6日放送の『晴れ、ときどきファーム!』(BSプレミアム)で、「カカオやりたい」と、カカオの栽培に意欲を示していた長野。同番組は女優・滝沢沙織、森三中・村上知子と“週末田舎暮らし”をする中で農業などさまざまな体験に挑んでいるが、2月3日のオンエアーでは長野の「こだわりチョコ作り」が行われた。カカオ豆を煎るところからスタートし、無心で豆をすり潰すなど作業を続けて念願のチョコレートが完成。皮を剥いたカカオ豆をすり潰した状態の「カカオニブ」のパンケーキや、カカオプリンを満足気に食した。
長野は「今、和食屋さんでカカオニブを和食に乗せてるところもありますから。野菜の苦味あるじゃないですか。それをカカオニブで表現して、わざと散らして……」などと番組内で数々の“カカオうんちく”を披露し、村上に「カカオに詳しすぎてついていけないところも……」と言われていた。しかし、本人は「半分もしゃべれなかった。(番組の)尺を考えて」と言い、「コーヒーもよくないですか?」「豆からか。やっぱ焙煎必要だからね。(焙煎器)買うか」と、次の目標を掲げた。
トニセンのラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、25日放送)に、長野の地元である神奈川県・大和市のイベントキャラクター・ヤマトンからお便りが。ヤマトンは昨年10月のオンエアーで、リスナーが考えた三択問題に答える「チームトニセン」コーナーの問題に登場しており、これを聞きつけて投稿した模様。ヤマトンは長野に対して「もしかして僕のカッコよさにライバル視をしているとか? 今度大和市に来たら、僕と握手してくださいね。また、Twitterをしてるので、よかったらフォローしてください」とメッセージを送ったが、井ノ原の「長野さん、Twitterやってるんですか?」との確認に、長野は「やってないです」と、苦笑。資料でヤマトンの姿を見たのか、3人は「顔ちょっと怖いよ」(井ノ原)「特徴がないじゃないですか。のっぺり感が満載じゃない?」(坂本)「葉脈のない葉っぱみたいな感じ」(長野)と、言いたい放題だった。
★井ノ原は「大学生みたい」とネプチューンが暴露
井ノ原がMCを務める『あさイチ』(NHK、3日放送)に、お笑いトリオ・ネプチューンが登場。彼らの番組に井ノ原がゲストで出演した際、現場で原田泰造らが「こっちおいで」と話に混ぜてくれると告白すると、原田は「それ、イノッチだからだと思うよ。イノッチ帰っていくと、スタッフみんなで『イノッチって大学生みたいだよね』って(言ってる)」と、ぶっちゃけた。井ノ原は笑いながらも「俺、大学生みたいですか?」「えー、なんだろう? 『大学生みたい』って……」と動揺したが、原田は「明るく(話を)回してくれる(という意味)」とフォロー。また、ネプチューンは個人活動が多いという話題から、名倉潤が「ネプチューンっていう戻る場所があったりするから、言い方悪いけど“失敗してもええやん”みたいな感じはあるかも」と語ったところ、「僕もV6なかったら“何もできないな”と思いますよ。戻ると“ここにいるからできるわ~”って」と、グループの大切さを真面目にトークする場面も見られた。
4日放送の『V6 Next Generation』で、一発ギャグの話をきっかけに、井ノ原が「こないだビックリしたんだけど。雑誌の取材でさ、『ジャケットの前を開いて一歩前にお願いします』って言われて『あ、はい』とか言ってやってさ。『あれ、何だったんだろう?』とか言ってたら、『斎藤さんだぞ!』って(雑誌に載っていた)。気づかずに俺たちやらされてたんだよ」と、トレンディエンジェル・斎藤司の持ち芸を知らないうちにやらされていたと訴えた。坂本&長野も意味を理解していないままポーズを決めていたようで、「ほかにもやらされてることがあるってことだよね? 知らないうちにね」(長野)と、驚いた。後から知ってよほど恥ずかしかったようで、井ノ原は「だから、スゲーこぞって“今はやりだからな!”ってやってるグループみたいなことになってる。若手のグループみたいな。“乗っかろうぜ、斎藤さんに!”みたいな」と、落胆。ネット上の書き込みによると、これは昨年発売の「月刊テレビジョン」(KADOKAWA)7月号とのことだが、ファンも「あの斎藤さんポーズ、当人たちは知らずにやってた(笑)。せめて撮影する時に、前もってちゃんとコンセプト教えてあげて」「はやりのネタとは知らず、斎藤さんポーズをV6全員でやらされてたって衝撃の事実」と、ビックリしていた。


