Kis-My-Ft2のクール&セクシー担当、藤ヶ谷太輔に迫る! 秘蔵フォトも収録された、濃密な1冊が登場 

キスマイきってのクール&セクシー担当・藤ヶ谷太輔にズームイン! 
秘蔵フォトに加え、ロマンティストならではの胸キュン名言や、オソロを狙える私物情報もファン必見!

Contents

藤ヶ谷太輔 バイオグラフィー・・・・4P~
〜2010 年・・・・・6P~
2011 年・・・・・・18P~
2012 年・・・・・・30P~
2013 年・・・・・・42P~
2014 年・・・・・・54P~
2015 年・・・・・・64P~
2016 年・・・・・・74P~
好きなタイプなど恋愛観も赤裸々告白! 太P 胸キュン名言集!・・・・86P~
アクセから洋服まで徹底リサーチ! 愛用私物コレクショ・・・・・・・91P~

■立ち読みはこちら

カテゴリー: 未分類

Kis-My-Ft2のクール&セクシー担当、藤ヶ谷太輔に迫る! 秘蔵フォトも収録された、濃密な1冊が登場 

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藤ヶ谷太輔 バイオグラフィー・・・・4P~
〜2010 年・・・・・6P~
2011 年・・・・・・18P~
2012 年・・・・・・30P~
2013 年・・・・・・42P~
2014 年・・・・・・54P~
2015 年・・・・・・64P~
2016 年・・・・・・74P~
好きなタイプなど恋愛観も赤裸々告白! 太P 胸キュン名言集!・・・・86P~
アクセから洋服まで徹底リサーチ! 愛用私物コレクショ・・・・・・・91P~

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“珍”設定で攻めまくる韓国ドラマに「怪力すぎる」ヒロイン誕生! 非現実的で賛否両論?

――日本のドラマも好きだけど、ハチャメチャ展開な韓ドラが大好き♪ 韓流ドラマの沼に落ちた女2人が、好き放題にドラマ&俳優を語る!

☆T子……冬ソナブームに乗り、韓流沼に足を踏み入れた独身アラフォー。暇を見つけては足しげくソウルに通い、韓国現地にも情報源を持つ。整形女を見抜くのが得意。

★A美……K-POPから韓流にはまり、ドラマもつまみぐいするアラサー女子。K-POPアイドルのリリースイベントでアイドルと恋人つなぎをしながら密着写メを撮るのが今年の目標。

T子 私、やっぱりカレのこともう手放そうかな。いつまでもダラダラと続けてたらダメよね。春だし、新しい自分にならなくっちゃ!

A美 は、はい? てか先輩、いつの間に彼氏なんてできてたんですか? 私聞いてないですけど。

T子 あ~カレね。ふふっ。スンホンのことよ、スンホン♪

A美 まさか、ソン・スンホン? なんだ、リアル彼氏だと思ったのに。

T子 なんだじゃないわよっ! 私にとっては大きな決断なんだからぁ!

A美 はいはい、先輩のカレ、ソン・スンホンがどうかしましたか(笑)?

T子 小馬鹿にしてるわね! 私、カレのファンをやめようかなって思ってるのよ。かれこれ10年以上愛した男だけど、最近なんだかときめかなくってきちゃって……。

A美 あの人いくつなんですか?

T子 40。

A美 先輩、それってやっぱり歳が問題なんですよ、歳! もっと若くてイキのいい俳優にいきましょうよ。

T子 歳? そういうことなのかな?

A美 若いの! 若いの! 若いのにいきましょって! 春はやっぱりキャハキャハときめきたい季節じゃないですか~~。そしたらやっぱり若い男ですよ!

T子 さてはA美ちゃん、若手俳優で今夢中になってる人がいるんでしょ?

A美 よくぞ聞いてくれました! 実は今日先輩にカレの話がしたかったんですぅ~♪ジスくんです☆

T子 ジス? 誰それ?

A美 日本でも公開した映画『グローリーデイ』にも出てましたし、ドラマ『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』にも出てましたし~。

T子 もしかしてあの、ユン・シユンにそっくりな子?

A美 そうです! そうです!! それ、ジスくんです☆ 韓国では「今年大ブレーク間違いなし」と言われるほど注目株なんですよ。

T子 『麗<レイ>』はチラッと見たけど、あ~あの子か。演技もうまいし、別に悪くはないと思うけど、そこまでは…。

A美 私も最初はそうだったんですよ。でも今やってるドラマで堕ちました☆『力の強い女ト・ボンスン』ってドラマ。

T子 すごいタイトル(笑)。韓国は最近そういうのがはやりなの? 少し前にも重量挙げ女子がヒロインの『力道妖精キム・ボクジュ』があったばかりでしょ。次は何系? 女子柔道? それともレスリング?

A美 今回は「先祖から怪力の遺伝子を受け継いだ女の子」で、特に運動はしてません。

T子 怪力の遺伝子って(笑)。

A美 ほんとに怪力なんですよ! ちょっと触っただけで、相手が5メートルぐらい向こうまで吹っ飛ばされたり、骨をバキバキに折られたり。かなりの特殊能力なんです。

T子 なるほど、特撮モノね?

A美 いえいえ、ラブコメです(笑)。怪力な女の子と、今をときめくゲーム会社のCEOと、熱血刑事。この3人のあま~い恋物語です。

T子 怪力女に、CEOに、刑事? 韓国ドラマはあいかわらず攻めるわね!

A美 さらに、女性連続失踪事件というスリラー要素も入ってて、緊迫感もありますよ。

T子 ラブコメ+スリラー!? 攻めすぎてて、わけわからんよ(笑)。タイトルの「ト・ボンスン」がヒロインの名前だってことだけは想像できるけど。

A美 そのとおり、ヒロインの名前はボンスンです。彼女は祖母の言いつけで、怪力を隠して生きています。怪力を私利私欲のために使うと、顔や体に湿疹ができて呪われちゃうんです。

T子 あら、大変な生まれのお嬢さんね。

A美 同じく怪力の遺伝子を受け継いだ母親は、この言いつけを守らなかったことで力を失ってしまったので、ボンスンは言いつけを必死で守ろうとします。でもボンスンはもともと正義感が強く、痴漢や不正を目撃しても、自分の力を使って犯罪者を懲らしめられないことが苦しかったんです。

T子 へぇ~。

A美 でもある日、たちの悪いヤクザとのトラブルに遭遇し、こっそり怪力を使ってやくざをこてんぱんにしてしまいます。そんな彼女の秘密の姿を偶然見かけたのが、ゲーム会社のイケメンCEO。彼は彼女の怪力に興味を持って、自分の警護員として雇います。

T子 ボディーガードってこと?

A美 そうです。CEOは正体不明の何者かに脅迫され続けていて、ボンスンちゃんに24時間自分の警護をするように言います。

T子 そんなの警察に頼みなさいよ(笑)。

A美 警察を信用してなくて、自分で犯人を捕まえようとしてるんですよ~。

T子 ヒロインがイケメンCEOを24時間警護ねぇ~。現実味のない話だけど、ようやくラブコメ要素が出てきて、少しはこのドラマに興味が出てきたかな。でも、さっきからどうしてもヒロインに吉田沙保里や浜口京子の顔がチラつくのよ。誰が演じてるの?

A美 パク・ボヨンです。

T子 え? パク・ボヨンが怪力キャラ? あの子、小っちゃくて華奢でかわいいじゃん!

A美 そのアンバランスさがラブコメ的でかわいくないですか?

T子 見た目から怪力感のあるヒロインがイケメンCEOをゲットするっていう、夢のある話じゃないの~? CEO役は誰?

A美 ZE:Aのヒョンシクです。

T子 パク・ボヨンがヒョンシクのボディーガード? いくら怪力と言われても、やっぱり見た目からして無理があるって! 韓国ドラマもついにネタ切れね(笑)。

A美 私も最初は設定の斬新さだけを狙って怪力キャラにしたのかなって偏見はありましたよ。でもパク・ボヨンがうまいんですよ! 非現実的すぎるキャラを自然体で演じてて、笑えて、切なくなって、キュンとします。

T子 パク・ボヨンのコミカル演技が上手なのは認めるけど、あえて怪力キャラにする必要ってあると思う? だって、さらにスリラー要素までプラスされてるんでしょ?

A美 はい。女性連続失踪事件が大きく絡んできます。

T子 ラブコメとスリラー、2つの要素を持つドラマってことはすごく興味深いけど、でもなぁ……。パク・ボヨンがヒョンシクのボディーガードってのは、やっぱりどうしても無理があるよなぁ……。

A美 先輩、春ですし、深く考えずに楽に見ましょうって。楽しくって、キュンキュンできれば、もうそれでOKでしょ(笑)。

T子 それもそうね。その代わり、しっかりキュンキュンさせてくれるんでしょーね!? で、ヒョンシクはパク・ボヨンを好きなわけ? 

A美 それがそう単純な男じゃないんですよ。ヒョンシクは財閥2世ですけど、生い立ちも、家族との関係もいろいろと訳ありで、どこか掴めない性格。ボヨンちゃんは雇い主ということで、彼の言うことは聞きますけど、恋愛感情は一切なし。

T子 最初は犬猿の仲で、徐々に恋愛に変わるというラブコメ鉄板の流れでしょ。ヒョンシクは自由奔放なキャラに見えて、その生い立ちから内面には悲しみも抱えていて、それを知ったボヨンちゃんはだんだんと彼に惹かれていく……という展開かしら? あっ、そういえば、肝心のジスは?

A美 ジスくんは刑事役で、パク・ボヨンの片思いの相手です。実は、例の女性連続失踪事件の犯人とボヨンちゃんが接触するシーンがあって、ジスくんはボヨンちゃんのことを「犯人に狙われたら……」とものすごく心配します。腕時計型の緊急コールをボヨンちゃんの腕に付けて、「これを押せば5分以内に警官が駆けつけるから!」とか言ってくれたり☆ 彼としては、あくまでも友達として心配してるらしいんですけど。ジスくんは九州男児風で、ボヨンちゃんに対しての言い方が少々強めなのもポイントです。

T子 わかるわ~、ぶっきらぼうな言い方のほうがキュンとくるのよね!

A美 序盤に神シーンがあるんですけど、話してもいいですか? ボヨンちゃんに対してはっきりとした恋愛感情はない男ふたりですが、妙にボヨンちゃんをドキドキさせるシーンがあります。

T子 ちょっとなによ、なによ、気になる~~!

A美 ヒョンシクの命令で、ボヨンちゃんが彼の家で朝まで警護することになるんです。そこへジスが現れて、「知らない男と夜を過ごすのか!」と怒ってボヨンちゃんを連れて帰ろうとします。するとヒョンシクが、「どうして彼女を連れて行こうとするの? 礼状でもあるの?」と突っかかり、それでもジスくんは連れて帰ろうとする。ヒョンシクとジスの間で、ボヨンちゃんが両手を引っ張られて困るシーン。ここ最高!

T子 河合奈保子状態ね。

A美 はい?

T子 「けんかをやめて~二人をとめて~私のために争わないで~」♪

A美 は、はい?

T子 なによ、竹内まりやの作詞作曲だけど?

A美 とにかく! 私も2人の男に引っ張られてみたーいってなります。ヒョンシク183cm、ジス186cm。高身長に挟まれて手を引っ張られる158cmのボヨンちゃん。捕らえられた宇宙人みたいでちょっと笑えましたけど(笑)。

T子 でも、背が高くてスタイルばっちりな女優じゃないから、妄想してキュンキュンしちゃうんじゃない(笑)? でもな、やっぱり今の話を聞いてると、別に怪力キャラじゃなくてもいい気がしてくるんだよね~。

A美 実はさっきの神シーンのあとに、女性連続失踪事件で第3の被害者が拉致されるシーンが出てきます。遠くで被害者の叫び声を聞いたようなボヨンちゃんは、何かを感じたように立ち止まり、心の中でポツリと「私は、私の力を使うときがすぐにくるだろうと思って不安になった」と呟きます。

T子 ……だから何?

A美 きっとこのドラマには、ヒロインが怪力キャラである理由があるはずです! もしも何もなかったとしても、春なんで、キュンキュンできてそれでOK! ってことで許してください!

“珍”設定で攻めまくる韓国ドラマに「怪力すぎる」ヒロイン誕生! 非現実的で賛否両論?

――日本のドラマも好きだけど、ハチャメチャ展開な韓ドラが大好き♪ 韓流ドラマの沼に落ちた女2人が、好き放題にドラマ&俳優を語る!

☆T子……冬ソナブームに乗り、韓流沼に足を踏み入れた独身アラフォー。暇を見つけては足しげくソウルに通い、韓国現地にも情報源を持つ。整形女を見抜くのが得意。

★A美……K-POPから韓流にはまり、ドラマもつまみぐいするアラサー女子。K-POPアイドルのリリースイベントでアイドルと恋人つなぎをしながら密着写メを撮るのが今年の目標。

T子 私、やっぱりカレのこともう手放そうかな。いつまでもダラダラと続けてたらダメよね。春だし、新しい自分にならなくっちゃ!

A美 は、はい? てか先輩、いつの間に彼氏なんてできてたんですか? 私聞いてないですけど。

T子 あ~カレね。ふふっ。スンホンのことよ、スンホン♪

A美 まさか、ソン・スンホン? なんだ、リアル彼氏だと思ったのに。

T子 なんだじゃないわよっ! 私にとっては大きな決断なんだからぁ!

A美 はいはい、先輩のカレ、ソン・スンホンがどうかしましたか(笑)?

T子 小馬鹿にしてるわね! 私、カレのファンをやめようかなって思ってるのよ。かれこれ10年以上愛した男だけど、最近なんだかときめかなくってきちゃって……。

A美 あの人いくつなんですか?

T子 40。

A美 先輩、それってやっぱり歳が問題なんですよ、歳! もっと若くてイキのいい俳優にいきましょうよ。

T子 歳? そういうことなのかな?

A美 若いの! 若いの! 若いのにいきましょって! 春はやっぱりキャハキャハときめきたい季節じゃないですか~~。そしたらやっぱり若い男ですよ!

T子 さてはA美ちゃん、若手俳優で今夢中になってる人がいるんでしょ?

A美 よくぞ聞いてくれました! 実は今日先輩にカレの話がしたかったんですぅ~♪ジスくんです☆

T子 ジス? 誰それ?

A美 日本でも公開した映画『グローリーデイ』にも出てましたし、ドラマ『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』にも出てましたし~。

T子 もしかしてあの、ユン・シユンにそっくりな子?

A美 そうです! そうです!! それ、ジスくんです☆ 韓国では「今年大ブレーク間違いなし」と言われるほど注目株なんですよ。

T子 『麗<レイ>』はチラッと見たけど、あ~あの子か。演技もうまいし、別に悪くはないと思うけど、そこまでは…。

A美 私も最初はそうだったんですよ。でも今やってるドラマで堕ちました☆『力の強い女ト・ボンスン』ってドラマ。

T子 すごいタイトル(笑)。韓国は最近そういうのがはやりなの? 少し前にも重量挙げ女子がヒロインの『力道妖精キム・ボクジュ』があったばかりでしょ。次は何系? 女子柔道? それともレスリング?

A美 今回は「先祖から怪力の遺伝子を受け継いだ女の子」で、特に運動はしてません。

T子 怪力の遺伝子って(笑)。

A美 ほんとに怪力なんですよ! ちょっと触っただけで、相手が5メートルぐらい向こうまで吹っ飛ばされたり、骨をバキバキに折られたり。かなりの特殊能力なんです。

T子 なるほど、特撮モノね?

A美 いえいえ、ラブコメです(笑)。怪力な女の子と、今をときめくゲーム会社のCEOと、熱血刑事。この3人のあま~い恋物語です。

T子 怪力女に、CEOに、刑事? 韓国ドラマはあいかわらず攻めるわね!

A美 さらに、女性連続失踪事件というスリラー要素も入ってて、緊迫感もありますよ。

T子 ラブコメ+スリラー!? 攻めすぎてて、わけわからんよ(笑)。タイトルの「ト・ボンスン」がヒロインの名前だってことだけは想像できるけど。

A美 そのとおり、ヒロインの名前はボンスンです。彼女は祖母の言いつけで、怪力を隠して生きています。怪力を私利私欲のために使うと、顔や体に湿疹ができて呪われちゃうんです。

T子 あら、大変な生まれのお嬢さんね。

A美 同じく怪力の遺伝子を受け継いだ母親は、この言いつけを守らなかったことで力を失ってしまったので、ボンスンは言いつけを必死で守ろうとします。でもボンスンはもともと正義感が強く、痴漢や不正を目撃しても、自分の力を使って犯罪者を懲らしめられないことが苦しかったんです。

T子 へぇ~。

A美 でもある日、たちの悪いヤクザとのトラブルに遭遇し、こっそり怪力を使ってやくざをこてんぱんにしてしまいます。そんな彼女の秘密の姿を偶然見かけたのが、ゲーム会社のイケメンCEO。彼は彼女の怪力に興味を持って、自分の警護員として雇います。

T子 ボディーガードってこと?

A美 そうです。CEOは正体不明の何者かに脅迫され続けていて、ボンスンちゃんに24時間自分の警護をするように言います。

T子 そんなの警察に頼みなさいよ(笑)。

A美 警察を信用してなくて、自分で犯人を捕まえようとしてるんですよ~。

T子 ヒロインがイケメンCEOを24時間警護ねぇ~。現実味のない話だけど、ようやくラブコメ要素が出てきて、少しはこのドラマに興味が出てきたかな。でも、さっきからどうしてもヒロインに吉田沙保里や浜口京子の顔がチラつくのよ。誰が演じてるの?

A美 パク・ボヨンです。

T子 え? パク・ボヨンが怪力キャラ? あの子、小っちゃくて華奢でかわいいじゃん!

A美 そのアンバランスさがラブコメ的でかわいくないですか?

T子 見た目から怪力感のあるヒロインがイケメンCEOをゲットするっていう、夢のある話じゃないの~? CEO役は誰?

A美 ZE:Aのヒョンシクです。

T子 パク・ボヨンがヒョンシクのボディーガード? いくら怪力と言われても、やっぱり見た目からして無理があるって! 韓国ドラマもついにネタ切れね(笑)。

A美 私も最初は設定の斬新さだけを狙って怪力キャラにしたのかなって偏見はありましたよ。でもパク・ボヨンがうまいんですよ! 非現実的すぎるキャラを自然体で演じてて、笑えて、切なくなって、キュンとします。

T子 パク・ボヨンのコミカル演技が上手なのは認めるけど、あえて怪力キャラにする必要ってあると思う? だって、さらにスリラー要素までプラスされてるんでしょ?

A美 はい。女性連続失踪事件が大きく絡んできます。

T子 ラブコメとスリラー、2つの要素を持つドラマってことはすごく興味深いけど、でもなぁ……。パク・ボヨンがヒョンシクのボディーガードってのは、やっぱりどうしても無理があるよなぁ……。

A美 先輩、春ですし、深く考えずに楽に見ましょうって。楽しくって、キュンキュンできれば、もうそれでOKでしょ(笑)。

T子 それもそうね。その代わり、しっかりキュンキュンさせてくれるんでしょーね!? で、ヒョンシクはパク・ボヨンを好きなわけ? 

A美 それがそう単純な男じゃないんですよ。ヒョンシクは財閥2世ですけど、生い立ちも、家族との関係もいろいろと訳ありで、どこか掴めない性格。ボヨンちゃんは雇い主ということで、彼の言うことは聞きますけど、恋愛感情は一切なし。

T子 最初は犬猿の仲で、徐々に恋愛に変わるというラブコメ鉄板の流れでしょ。ヒョンシクは自由奔放なキャラに見えて、その生い立ちから内面には悲しみも抱えていて、それを知ったボヨンちゃんはだんだんと彼に惹かれていく……という展開かしら? あっ、そういえば、肝心のジスは?

A美 ジスくんは刑事役で、パク・ボヨンの片思いの相手です。実は、例の女性連続失踪事件の犯人とボヨンちゃんが接触するシーンがあって、ジスくんはボヨンちゃんのことを「犯人に狙われたら……」とものすごく心配します。腕時計型の緊急コールをボヨンちゃんの腕に付けて、「これを押せば5分以内に警官が駆けつけるから!」とか言ってくれたり☆ 彼としては、あくまでも友達として心配してるらしいんですけど。ジスくんは九州男児風で、ボヨンちゃんに対しての言い方が少々強めなのもポイントです。

T子 わかるわ~、ぶっきらぼうな言い方のほうがキュンとくるのよね!

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T子 ちょっとなによ、なによ、気になる~~!

A美 ヒョンシクの命令で、ボヨンちゃんが彼の家で朝まで警護することになるんです。そこへジスが現れて、「知らない男と夜を過ごすのか!」と怒ってボヨンちゃんを連れて帰ろうとします。するとヒョンシクが、「どうして彼女を連れて行こうとするの? 礼状でもあるの?」と突っかかり、それでもジスくんは連れて帰ろうとする。ヒョンシクとジスの間で、ボヨンちゃんが両手を引っ張られて困るシーン。ここ最高!

T子 河合奈保子状態ね。

A美 はい?

T子 「けんかをやめて~二人をとめて~私のために争わないで~」♪

A美 は、はい?

T子 なによ、竹内まりやの作詞作曲だけど?

A美 とにかく! 私も2人の男に引っ張られてみたーいってなります。ヒョンシク183cm、ジス186cm。高身長に挟まれて手を引っ張られる158cmのボヨンちゃん。捕らえられた宇宙人みたいでちょっと笑えましたけど(笑)。

T子 でも、背が高くてスタイルばっちりな女優じゃないから、妄想してキュンキュンしちゃうんじゃない(笑)? でもな、やっぱり今の話を聞いてると、別に怪力キャラじゃなくてもいい気がしてくるんだよね~。

A美 実はさっきの神シーンのあとに、女性連続失踪事件で第3の被害者が拉致されるシーンが出てきます。遠くで被害者の叫び声を聞いたようなボヨンちゃんは、何かを感じたように立ち止まり、心の中でポツリと「私は、私の力を使うときがすぐにくるだろうと思って不安になった」と呟きます。

T子 ……だから何?

A美 きっとこのドラマには、ヒロインが怪力キャラである理由があるはずです! もしも何もなかったとしても、春なんで、キュンキュンできてそれでOK! ってことで許してください!

エロメン・北野翔太の底知れぬ可愛さ! AVでは見れない“大人びた素顔”も披露♡

女性の夜の救世主・エロメン。AV男優とはいえ、ガチムチ黒光りボディを兼ね備えたギラギラとしたルックスではなく、清潔感があって良い匂いがしそうな言わずと知れたイケメン集団です。

 その中から今回は、2015年に「角度と勢いは負けません♡ さわやかエロプリンス」なんて素晴らしいキャッチコピーを引っさげてSILK LABOよりデビューした北野翔太くんの登場です! 撮影陣に「もう25歳なんで、可愛いとかじゃないですよ」と抗いながらも、北野くんの顔は、仔犬のようなつぶらな瞳に、愛くるしい笑顔は健在なわけで。そもそも、当日は激甘もこもこルームウェアでお馴染み『ジェ○ピケ』の巨大袋を持って登場されたんです。中身を聞くと「ファンの方からいただいて、いっつも着てるんです。気持ち良いんですよ~!」と案の定、もっこもこのルームウェア。その姿を可愛いと言わずに何というのでしょうか。めちゃんこキャワイイじゃないですか!!!

 とはいえ、やっぱり中身は25歳の男性です。時にハッとするほどクールで大人びていたり、アンニュイな表情も見せてくれました。AV作品では見れない“素顔に近い北野翔太”をお楽しみください!

■しQちゃんインタビュー~北野くん編~はこちら☆
『癒しの新人エロメン北野翔太が「1日3回必須」貪欲なオナリズムを発表しちゃうキュウ~!』
『本気サブカル系エロメン北野翔太「セックスが足りてない」キュウ~

・名前(読み仮名): 北野翔太(キタノショウタ)

・年齢: 25歳

・生年月日:1991年6月9日

・出身:東京都

・身長:168㎝

・血液型: O型

・よく遊ぶ場所:

・休日の過ごし方:

・エロメンになって一番嬉しかったこと/辛かったこと/驚いたこと

(嬉しかったこと)

ファンの方が応援してくれること。

(辛かったこと)

スタジオがめっちゃ遠くて朝5時とかに起きるとき辛い…。笑
(驚いたこと)

サインを書いて、そしてそれを喜んでもらえる事。
・自分がイケメンだと気づいた時期/出来事

※「イケメンとは思ってない」はNGです

「垢抜けたね」とよく言われるようになったのは嬉しかった。笑

半年くらい前からかも。

・”俺のモテ伝説”があったら教えてください

高校演劇で主役をやったときは目立ったからか月に何人かから告白されましたが、大学ではさっぱり。。

・最後にプライベートでオナニーした日/頻度

今日!だいたい3〜4回/日。

今日は3回です。(16時現在)

・今一番したいセックスシチュ

※いつ、どこで、誰と、どんなプレイを…

夜景が綺麗なホテルの窓際で後ろから…とかいいですね( `・ω・´)燃えますね。

・最近のお気に入りAVタイトル

E-BODYシリーズ。ずっと好きです。

・最近、一番印象に残った自身の作品

※理由もご記入ください

「黒王子と白王子」

初のド鬼畜レベルのS役だったので緊張しましたが、ドキドキしました。笑

・今後、どんなタイトル/内容の作品に出たい?

外デートとか、軽いいちゃいちゃものとか、直接的な性表現が苦手な方でも楽しめるに出て、より多くの方に女性向けコンテンツを楽しんで貰えたらと思います。

KAT-TUN亀梨和也が『ヒルナンデス!』に登場! 3月20日(月)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:55 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也

●V6

※『あさイチ』(NHK総合、井ノ原快彦)は放送休止。

●嵐

23:00~23:59 『NEWS ZERO』(日本テレビ系) 櫻井翔

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新聞記者らが語る森友学園問題の裏側と「日本会議の陰謀」

異様な幼児教育と疑惑報道の数々 傘下の幼稚園でなされていた幼児教育の異様さ――「教育勅語暗唱」「中国や韓国を批判する選手宣誓」等々――もあいまって、一気に盛り上がりを見せている、学校法人・森友学園にまつわる疑惑報道の数々。一連の報道の裏には何があり、現場の新聞記者らはそれに対して何を思うのか……。数人の現役記者に集まってもらい、話を聞いた。
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学校法人塚本幼稚園幼児教育学園HPより。
A:全国紙ベテラン記者 B:全国紙中堅記者 C:全国紙中堅記者 A 大阪市の学校法人「森友学園」による国有地取得問題に注目が集まっているね。これまでスキャンダルが少なかった安倍晋三首相が絡む話だし、学園の籠池泰典理事長は次々と関連本が出版されている「日本会議」の関係者。鴻池祥肇・元防災担当相ら政治家の関与疑惑も次々判明し、一気に報道が過熱する政治案件になった。ネットでは最初、「メディアはわざと大きく報じていない」などと日本会議等の政治圧力をにおわせ、陰謀論的に語られていたね。 B 発端は、2月9日の朝日新聞に載ったスクープだったんですけどね。ただ、他メディアの反応が鈍かったことは確かに事実。同じく安倍政権に批判的な毎日新聞の場合、地元の豊中市議が、売却金額を非公表とした近畿財務局の決定取り消しを求めて提訴したことを同じ9日に書いたけど、大阪本社版に短い記事を載せただけ。問題をきちんと報道するまで数日かかり、毎日の編集幹部は怒り心頭だったとか。読売や産経に至っては、国会論戦が盛り上がってくるまでほぼ無視。各社の政治的なスタンスが浮き彫りになる形となりました。 C まあ、報道の遅れは新聞の制作体制にも原因があるんですよね。この問題、当初は大阪の社会部マターでしたから。全国紙は北海道、東京、中部、大阪、西部の5本社制を取っていて、それぞれで独自の紙面を作っている。東京発のニュースは他本社の紙面でもわりと取り上げられるけど、ローカル発のネタは他本社では使われにくい。今回の問題も、国会で取り上げられて「政治部マター」になってからやっと、全国的な問題としてヒートアップしましたよね。 A あと、調査報道は追いかけにくいという問題もあるんだよね。森友学園の問題はもともと、地元でオンブズマン活動をしている市議が「おかしい」と感じて調査を始め、知り合いの記者たちに声をかけたと聞いている。その中で朝日の記者だけが反応して、一緒に情報公開請求や関係者取材を進めたからスクープできたけど、役所が発表している案件ではないから、他社が追いかけようとしても、なかなか裏が取れない。 B 基本的に、新聞の調査報道は最近面白くないですよね。カネにも人にも余裕があって調査報道にも注力してきた朝日にしても、慰安婦報道【1】吉田調書問題【2】でたたかれまくって、社内ではコンプライアンスばかりが言われている。 C それで最近は、「もっと自由に書きたい」と会社を辞めてしまう記者が増えてますよね。2月に注目を集めた早稲田大学ジャーナリズム研究所の調査報道メディア「ワセダクロニクル」の編集長は元朝日新聞記者で、名物連載「プロメテウスの罠」【3】などを担当した渡辺周氏でした。 A ワセダクロニクルの最初のシリーズは、「買われた記事」【4】。製薬会社から依頼を受けた電通側が抗凝固薬を宣伝する記事を共同通信に配信させ、子会社を通して金が流れたとする内容だった。中身を読むと確かに、当事者を見つけ出してよく書いたなあと思う。新聞だと、どんなに取材しても行数を絞らないといけない。でもネットメディアでは書きたいように書けるし、動画でインタビューも載せられるしね。 B ただ、この問題を捕まえてまたもやネットでは、「こんなの“氷山の一角”なんでしょ」なんて意見をよく見かけるけど……いやいや、これは本当にレアケース、あっちゃいけないことですよね。 C まあ、ステマまがいの記事は確かにありますけどね。社の広告部門からの依頼で、日頃から広告で“世話になっている”企業のCSR活動を取り上げるとか、あるいは販売店からの依頼で、地域の話題を取り上げるとか。ただそれにしたって、記者が給料以外の報酬をもらえることはないし。 A この件に関していえば、問題となった共同通信が、非営利組織であるはずの社団法人だからこそ起こってしまったのかも。共同通信は子会社に営利部門の「株式会社共同通信」という会社があって、ここが企業の広報支援などをしている。しかも電通と共同は、もともと戦前は同じ会社だったという歴史もある。共同通信の記者が直接お金をもらうことはないだろうけど、裏ではどうしても、こういう癒着が発生しやすいのかも。 B いずれにせよ最近はワセダクロニクルに限らず、大手メディアを辞めてネットメディアに転身する人が目立ちますよね。元朝日でバズフィード編集長の古田大輔さん、東洋経済からニューズピックス編集長になった佐々木紀彦さんあたりのスター記者が有名だけど、それ以外の朝日や読売あたりでも結構辞めている。 A 最近はどこも人員削減を進めた結果、記者1人の仕事量も増えているし、自由にテーマも選びづらくなっていますからね。「働き方改革」と称して時間外手当を大幅に減らそうとしている某テレビ局のような例もあるし、「夜討ち朝駆け」なんて、要はただのサービス残業ですし……。 C 取材環境も悪くなってますよね。この2月27日から経済産業省が、全執務室を施錠して記者を閉め出し、取材を受けた役人には広報室に報告を義務づける制度を突然取り入れて問題になってます。まあこれは、日米首脳会談前にGPIF【5】が米国のインフラ投資を検討しているという情報が漏れて、激怒した世耕弘成・経産相が情報管理を強化したんだといわれていますが……。 A まあそもそも、これまで役所のセキュリティが甘すぎたという面も。中央官庁内をメディアの記者が自由にうろちょろできるなんて、おかしいといえばおかしい(笑)。防衛省とか原子力規制庁とか、機密を扱う省庁はこれまでも自由に取材はできなかったわけですしね。警察署も、20年前くらいまではデカ部屋と呼ばれる刑事課に記者が出入りして現場の刑事から捜査情報を取れたけど、今は副署長にしか会えなくなった。まあ時代の流れなんだろうね。ただ、機密を扱わない部署でもすべて施錠するのは、少々やり過ぎなところもあると思うけど。 B まあ、どんなに情報管理を強めても、結局は漏れちゃうんですけどね。経済同友会の小林喜光代表幹事が今回の経産省の対応について記者会見で、「私の感覚では、経産省が最も意図的に情報をリークしてきた実績がある」と皮肉ってました。その通り! リークでメディアコントロールをしてきた最たる例が経産省。結局今後も、官庁内の派閥争いや記者との人間関係の中で情報はリークされ続けるでしょう。その流れが生きている限り、我々オールドマスコミにも存在意義はあると思いますね。 (構成/編集部) 【1】慰安婦報道 1980年代以降朝日新聞が報道してきた、旧日本軍による朝鮮人強制連行に関する記事の一部に虚偽があったことが判明、同社は2014年9月に謝罪会見を行った。 【2】吉田調書問題 2014年5月、福島第一原発事故に関する朝日新聞の報道の中で、「原発所員の9割が所長命令を無視し逃げ出した」と報道、のちにこれが誤報であったことが判明した。 【3】「プロメテウスの罠」 2011年10月より朝日新聞にて連載が開始された、福島第一原発事故、および原発をテーマとした長期連載記事のこと。のちに書籍化もされた。 【4】「買われた記事」 2017年2月から3月にかけ、全4回に渡ってワセダクロニクルにて連載された記事を指す。大手広告代理店・電通が、製薬会社からの依頼に基づき、脳梗塞の予防に使用される薬に関する広告まがいの記事を、共同通信を通して全国配信させたというスクープであった。 【5】GPIF 公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人のこと。このGPIFによる米国インフラ事業への投資の可能性を、日本経済新聞が報じた。2月10日に行われた日米首脳会談に際しての“手みやげ”ではないかとの憶測がなされた。

AHA配合はほぼ無意味、アレルギーリスクもある「AHAウォッシュクレンジング」【本当はヤバイ洗顔料】

――「洗うだけでスキンケア」「角栓まで落とす」「潤いを与える」……洗顔料やクレンジングに躍るキャッチコピーは良いことばかり。でも、本当に肌にいいの? そこで、定番&人気のアイテムを、化粧品の成分解析で知られるかずのすけ氏と、化粧品検定一級で化粧品開発の経験を持つ安藤美和子氏(「アンチエイジングの神様」)が大検証!

■普段使いするには強刺激。AHAの配合もほぼ無意味
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【商品名】AHAクレンジングリサーチ ウォッシュクレンジング(120g/希望小売価格1000円)
【PRコピー】メイクも落とす/毛穴の奥から老廃物を根こそぎ吐き出させ、透明感をさらにアップ

総合評価(A~D) D

◎全成分
水、ミリスチン酸、ステアリン酸、水酸化K、BG、合成ワックス、グリセリン、ジグリセリン、パルミチン酸、ジステアリン酸グリコール、ラウリン酸、ラウリミノ二酢酸2Na、PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na、オリーブ果実油、オレンジ果汁、キウイエキス、パパイン、ポリクオタニウム-51、リンゴ果汁、エチドロン酸、ステアリン酸PEG-75、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸ソルビタン、デキストリン、ラウラミドDEA、リンゴ酸、水酸化Na、EDTA-4Na、香料

<かずのすけ氏の成分解析評価>
 「ミリスチン酸・ステアリン酸・水酸化K・ラウリン酸・グリセリン」でまとめて石けんを表しています。まず石けんの品質としては、皮膚刺激のある「ラウリン酸」を除去していないので、この点で減点。

 またピーリング作用のあるAHA(αヒドロキシ酸=リンゴ酸等)が配合されていますが、この成分は酸性でなければ効果はないため、アルカリ性の石けんが主成分となっている本製品での配合は、ほぼ無意味です。ただし実質的にはタンパク質分解酵素の「パパイン」が毛穴汚れ等を除去する効果を持っています。これで毛穴の角栓等のタンパク汚れへの洗浄力は格段にUPしますが、パパインの常用によってアレルギーのリスクがアップするという研究事例があり、目粘膜からパパイン酵素が侵入した場合にアレルギーを誘発する可能性が指摘されているので、注意が必要です。

 また、タンパク質分解酵素は毛穴の汚れだけでなく皮膚そのものも分解してしまうので、敏感肌には非常に負担が大きく、そういった方には特におすすめできない商品です。

<安藤美和子氏の使用感評価>
◎使用感レビュー

・汚れ落ち:★★★★︎★
皮脂汚れがキレイさっぱり落とせます。さらに、古くなった角質も一緒に洗い流してくれて、肌がツルツルになりました。

・保湿力:☆☆☆☆☆

普通肌で試したところ、肌のつっぱりを強く感じました。皮膚を動かすと、シワが残るほどの乾燥具合でした。

・泡立ち:★★★★★
AHAaha_2
泡立てやすく、濃密な泡が立ちました。ふわふわ、もこもこの泡が簡単に作れるのは好印象です。

・ 泡の持続力:★★★★★
AHAaha_3
 洗顔で多少の圧を加えてもへこたれることのない、しっかりとした泡です。最後まで優しく顔を包んでくれました。

・ メイク落ち(商品のPRポイント):★★☆☆☆AHAaha_4薄いメイクはスルッと落とすことができました。ただし、AHAはスクラブも配合されているため、圧をかけないことが大切です。メイクを落とす際は細心の注意を払いましょう。

◎口コミ評価
○良い口コミの傾向

・毛穴がキレイになった気がする
・洗い上がりはさっぱりだけど肌はしっとり
・お肌がツルツルになる

×悪い口コミの傾向

・  肌がピリピリする
・  毛穴の詰まりは取れない
・  メイクが落ちない

◎結論:肌がとにかく乾燥する! 使うのは皮脂がどうしても気になる時だけが安全
 スクラブ配合で肌への刺激が想像以上に大きかったです。洗顔後の肌はつっぱりを感じ、乾燥からくるかゆみも伴いました。しかし、洗浄力には期待が持てます。皮脂がどうしても気になる時、皮脂が原因のニキビ肌をケアしたい時には有用です。毎日使用する洗顔ではなく、スペシャルケアとして取り入れるようにしましょう。

<検証者プロフィール>
かずのすけ
横浜国立大学大学院卒。環境学修士・教育学学士。現在は研究活動と併行し、化粧品の企画開発、セミナー講師、執筆業などを行う。著書に『化学者が美肌コスメを選んだら』(三五館)『間違いだらけの化粧品選び 自分史上最高の美肌づくり』(リンダパブリッシャーズ)。ブログ「かずのすけの化粧品評論と美容化学についてのぼやき

安藤美和子(あんどう・みわこ)
化粧品開発の経験とネットワークを活かし、医師、エステティシャン、スポーツトレーナー、美容部員、美容師、など美と健康の専門家を組織化。「アンチエイジングの神様サイトを立ち上げ、編集ディレクターを務める。サプリメントアドバイザー、化粧品検定一級の有資格者で、雑誌やWEBメディアへの寄稿も行う。

総天然色アイドル図鑑 『そらみ(いちごみるく色に染まりたい。)』

総天然色アイドル図鑑 『そらみ(いちごみるく色に染まりたい。)』の画像1
“今一番キレイにアイドルを撮る”メディア、TOKYO IDOL NETの人気ポートレイトから、選りすぐりのアイドルちゃんをお届け! 歌って踊るだけじゃない、アイドルの魅力をご堪能あれ!  今回は、アイドルグループ「いちごみるく色に染まりたい。)」から、そらみちゃんが登場!
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●柳宙見(やなぎ そらみ) 「乙女新党」の元メンバーでリーダーの高橋優里花がプロデュースするアイドルユニット、「いちごみるく色に染まりたい。」のメンバー。2001年11月26日生まれ、千葉県出身。いちごみるく色に染まりたい。は、3月21日開催の「なんてったってハロプロライブ vol.10」、3月23日開催の「安田大サーカス クロちゃんのアイドルステーション TALK&LIVE SPECIAL」に参加予定、4月2日開催の「アイドル甲子園SPRING FESTIVAL2017 」では新メンバー含めた6人体制をお披露目予定だ。 TOKYO IDOL NETの記事はこちら(http://www.tokyoidol.net/?p=26638●TOKYO IDOL NET ライブレポートやポートレートなど、写真をメインにアイドルに関するさまざまなコンテンツを発信。アイドルと写真双方の魅力を知ってもらいたいと活動しています。http://www.tokyoidol.net/

「基地が間近にあるのは、それだけで暴力的な体験」風俗業界で働く女性から見える沖縄の現実

 「こんなに早く大人にならなくていい」ーー上間陽子さんは、ある女性に心の中でそう呼びかける。彼女はキャバクラで働きながら子どもを育てるシングルマザーで、名前を亜矢という。中学2年生のときに、集団での性暴行に遭っている。しかし彼女の両親はそれを隠し、事件化しなかった。それどころか「お前が悪い」と娘を責めた。店では19歳と言っているが、まだたったの17歳だ。

 『裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち』(太田出版)は、教育学を専攻する琉球大学教授・上間陽子さんにとって初の著書となる。上間さんは2011年から、沖縄の風俗業界で働く女性たちの調査をしている。彼女らには支援が必要なのに、支援が届きにくい。その現実を打破する突破口を見出すため、女性たちがこれまで生きてきた道のりを聞き取り続けた。同書には、その中で出会った6人についての記録が収録されている。多くが10代の半ば~後半で出産し、夜の街で働いて生活している。

■現実があまりに過酷なため、むしろ抑え気味に書いている

 「調査」というとドライな印象を受けるが、数ページも読めば、女性たちにとっての上間さんは、“何かあったら駆けつけてくれる人”“どうしていいかわからないとき、誰よりもそばにいてくれる人”だということがわかる。

「それでも“友達”ではないんですよね。それぞれの女性によってスタンスは違うんですが、私の役目はあくまで“聞き取る”こと。ただ、調査のさなかにも暴力にさらされたり、事件に巻き込まれたりする子がいるので、『こういうところに相談できるよ』『ここにつなぐからね』とアナウンスしてから行動に移します。だから、彼女たちからすると私は、“いろんなことに詳しくて、なんか親切なクラスの委員長”的な存在みたいですね(笑)」

 女性たちは、暴力を振るわれながら成長してきた。親から、きょうだいから、そして恋人、夫から。サンドバッグのように一方的に殴られ蹴られるなんて、現実のことと思えない人もいるかもしれない。

「よく“盛ってる”と言われるんですよね。彼女たち自身がまず大げさに話をして、さらに私がそれを誇張して書いている、と。本当にコレが盛られたものだったら、どんなにいいだろう、と思います。彼女たちの現実があまりに過酷なため、私はむしろ抑え気味に書いているくらいなんです」

 上間さんが聞き取った女性たちの言葉は、時おり補足を差し挟むことはあるものの、一言一句そのまま掲載されている。それは同書が「調査」を基にしているからではあるが、話が前後したり言い淀んだり、同じ語を何度も繰り返したりといったところにこそ、女性たちの動揺や混乱が見て取れる。彼女たちは確かに存在し、こんな大変な時期を生き延びて、現在も沖縄で暮らしているという、圧倒的なリアリティがある。

■基地が間近にあるのは、それだけで暴力的な体験

 とはいえ当然のことながら、同じ沖縄に生まれ育っても、暴力と無縁に育つ女性は多くいる。彼女たちの境遇を分け隔てているものは、いったい何なのか?

「家庭環境が最も大きいですね。沖縄は地域的な階層格差がとても強く、特にここ10年ほどで富裕層が集中して住む地域が増えてきて、格差はますます広がっています。そうしたひずみが、経済的に困窮した家庭において、暴力という形で出やすいように見えます。さらに『エイサー』といわれる、各地の青年会のような共同体があるのですが、中高生のうちから、そこに参加する子もいます。エイサーはそもそも男性中心的な色合いが強い上に、とても厳しい秩序が敷かれているところもあります。そうした中では暴力や性被害が起きやすく、しかも被害を受けても、それを外に出しません。先輩後輩の上下関係が極端にはっきりした地域でも、同様のことが起こりやすいですね」

 同書にも年齢差を理由に「俺は先輩で、お前は後輩だから」と夫に殴られる妻のエピソードが収録されている。

「また、調査をしていて、米軍基地に近い街の子と暴力の結びつきが強いと感じるようになりました。基地が間近にあるのは、それだけで暴力的な体験です。まがまがしいことが起きても、まがまがしいと感受されない。昨年、うるま市で元海兵隊員が20歳の女性をレイプした事件がありました。そのときに、暴力の話と性被害の話を抜きにして、いま沖縄で生きている若い女性の問題は書けないと思いました」

 暴力にさらされている女性たちの問題は、暴力を振るっている男性たちの問題でもある。

「沖縄の少年たちは、中学生ぐらいで先輩から暴行を受けるようになり、そのうち自分たちも暴行をする立場になります。その過程の中で、嫌な言い方ですが、暴力に慣れ親しんでいくんです。どうやったら相手へ的確にダメージを与えるかを、10代にして知り尽くしています。私の共同研究者である打越正行さんが、10年近く男性たちの調査を続けていますが、家庭に経済的資本がないと、早くから自分で稼がなければならなくなるのですが、その多くは建築業界に進みます。そうした中には、オレオレ詐欺や高利貸しといったアウトサイダーな世界に取り込まれてしまう子もいます。でも、どこに逃げても、先輩から後輩への暴行、同輩の間での暴行がある。暴力を振るう相手が妻や恋人といった女性の場合は、ダメージが大きいため事件化することもありますが、男性同士の暴力は、まず表に出てこないのが問題です」

 上間さんへのインタビュー後編では、暴力と隣り合わせの日常を送る10代の少年少女たちに、大人はどう対応しているのかについて伺う。
(三浦ゆえ)

(後編へつづく)