昨年4月、闇カジノ店への出入りが発覚して無期限の試合出場停止処分となっていたバドミントンの桃田賢斗(NTT東日本)が、日本バドミントン協会から5月15日付での処分解除を承認された。 桃田はロンドン五輪代表の田児賢一に誘われ、2014年10月から計6回にわたってバカラ賭博をしていたほか、別の闇スロット店の出入りも判明。結果、リオ五輪の日本代表から外されていた。今回の処分解除で、東京五輪出場への道が開けた形だ。 ただ「ひとつだけ謎が残っている」と話す記者がいる。闇カジノ問題を取材する夕刊紙記者で「桃田は、過去の闇カジノへの出入り経験をすべて隠さず話したということなんですが、都内にある闇カジノ店Aについては、明かさなかった可能性がある」というのだ。 「というのも、カジノ店Aでは桃田によく似た人物の目撃談がありながら、まったく表沙汰にならなかったからです」(同) 記者が現在も取材中のため「都内の繁華街」と言うにとどまるカジノ店Aは、表向き会員制のバーだったが、主にカードゲーム中心の闇賭博を開いていたという。桃田の処分があった後の昨年7月に一度閉店、11月ごろに営業が再開されたが、すぐにまた店を閉め、現在は関係者ごと姿を消している。 「桃田の目撃談だけでなく、別ルートから“バドミントンの人気選手が来ている”という情報もあったので、私自身は当人だと思っていました。もし、それが本当に桃田だとすれば、協会などにAのことだけ供述しなかったことになります。考えられる理由は、桃田がそこに複数の女性タレントを連れてきていた可能性です」(同) この記者がキャッチした情報では、桃田似の男性は女性連れで来店したことが何度かあり、「ひとりは人気アイドルグループの元メンバーY。もうひとりは女優のK」だというのだ。 Yはグループのメンバーだった時代、未成年にもかかわらず飲酒疑惑が報じられグループを脱退。その後は女優などで活動中だが、グループ在籍時から繁華街で派手に遊ぶ姿がたびたび目撃されるなど、素行不良で有名だった。Kのほうは舞台中心に活動するアラフォー、人気ドラマや映画にも出演経験がある。 「仮に店で遊んでいた男が桃田だったとして、Aで遊んだことを話せば、彼女たちのカジノ出入りも判明して、芸能活動停止は確実。桃田が意図的に、この店のことだけ隠した可能性はある」(同) ただし、Aで遊んでいた人物が桃田本人かどうか、単に目撃情報があるだけで確認は取れておらず、さらに店自体が閉店してしまったことから、記者は元関係者を鋭意追跡中なのである。 闇カジノといえば先日、俳優の遠藤要とタレントの清水良太郎が池袋の雑居ビル内にある店に出入りする姿を報じられた。当人たちは「入店前に店側から違法賭博ではないと説明を受けた」「金銭を賭けることなく店を出た」などと弁明したが、これは闇カジノに詳しい事情通からすれば「にわかに信じ難いこと」だという。 「闇カジノは違法行為だと認識してやっているので、部外者は絶対に入れない秘密主義。どこも厳格な紹介制で、『合法ですよ』などと言って人を呼び込むことなんてあり得ない。つまり、闇カジノに出入りする人間は、裏社会の人間に信用されるほど親しい関係にあったということ。たまたま入ったなんていうのは、ウソにしか聞こえません。ただ、そういうウソをつくと弱みを握られ、後々まで金をゆすられることもあります」(同) 一度遊べば“共犯関係”になって、簡単に抜け出せないともいわれる闇カジノ。処分解除で復帰となっても、いまだ臆測やウワサが絶えることのない桃田の身も、心配だ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)NTT東日本公式サイトより
日別アーカイブ: 2017年3月17日
ジャニーズWEST・1stドームLIVE『ニシから感謝』が、早くもフォトレポートになって登場!!
CDデビューから2年8カ月でたどり着いた『1stドームLIVE ♡24(ニシ)から感謝届けます♡』。
7色のペンライトが輝いたロマン溢れるクリスマスSHOW。関西Jr.時代・懐かしの名曲から、アルバム『なうぇすと』まで、まさに7人の集大成。
永久保存版フォトレポート!
Contents
伝説のスペクタルSHOW!・・・・4P~
重岡大毅 Daiki Shigeoka・・・・36P~
小瀧 望 Nozomu Kotaki・・・・42P~
桐山照史 Akito Kiriyama・・・・48P~
中間淳太 Junta Nakama・・・・54P~
神山智洋 Tomohiro Kamiyama・・・・60P~
藤井流星 Ryusei Fujii・・・・・66P~
濵田崇裕 Takahiro Hamada・・・・72P~
デビュー3周年の歩み・・・・78P~
黒バックにロゴが輝く「ザ・プレミアム・モルツ」CMが刺激するアノ記憶
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎オマージュかパクリか
漆黒のバックにキラリと輝く金文字といい、ロゴの字体といい、「ザ・ルーカスフィルム」にそっくりで、見るたび「スター・ウォーズ」ファンのノスタルジーをかき立てる「ザ・プレミアム・モルツ」のCM冒頭。
いや、もうディズニーのものだしね。それはわかってるんだけどね。永遠に戻らないし、新しく提供されるのは別物。CMが流れるたび、それを受け入れるまでのあの辛酸が、蘇るっていうのがどうにも。
あー。酸味の入ったこのぬる苦さ、開けっ放しでテーブルに一晩放置された発泡酒のごとし。ザ・プレミアム・モルツは冷やしておいしく飲みましょう。
◎お悔やみ申し上げます
渡瀬恒彦、逝く。兄の渡哲也も体調は万全ではない状態が続いているし。結局これという後継者を見つけられないまま、だんだんと灯が弱くなっていく印象の石原プロ。葬儀告別式も近親者のみだそうな。看板俳優が亡くなったというのに、近親者のみとは。諸事情あるにせよ、何とも石原プロらしさが感じられない、寂しい印象である。
その寂寥感を促進させているのは、やっぱり石原慎太郎の「老害」問題だろう。別に慎太郎が石原プロの代表ってワケではないのだが。いろんな余勢を駆って石原プロは回ってきたわけで。ブイブイ言わせてきた慎太郎との相乗効果も、確実にあったのである。そんな慎太郎の人生の、最後の最後がこの流れとは。累が及ぶのを恐れて、CMだの大きな企画だのが、石原良純にも行かなくなり始めたというウワサも。石原プロだけでなく湘南ブラザースも斜陽化か。「石原」と名の付くもの全ての、終わりの始まりなのか。……ま、籠池泰典というトリックスターを得て、ちょい一休みできるわけだが。……この2人、実は仲良しだったりしてな。
◎我が振り直そう
そんな籠池騒動をきっかけに矢面状態の稲田朋美大臣。男からも女からも誰からも嫌われる彼女。弁護士のはずなのに、まったく弁が立たず。安倍内閣の考える、木で鼻括ったような「女性活躍」の象徴的存在。そうした構成要素ももちろんながら、反感の一番の原因は、あのメイクやファッションだろう。
大臣としてどんなにヤバい状態にあっても、常にこってり盛り盛りマシマシ姿で登場。髪巻いてるヒマあるんなら資料読んどけよ、という事務方の憤怒は、今や国民的コンセンサスが取れる状態に。明日の答弁について思案するより、マツエクの量や練りチークのぼかし具合、ラメシャドウの光らせ方、耳たぶからこぼれる感じのピアス、可愛く見えるふんわりスカート、脚がキレイに見せるハイヒールを探すことの方に頭がいっぱい、という印象だ。でまた、そういうのがまったく似合わない外見であることが、人の勘に障る。別にブスはフェミニンをやるな、ということではない。フェミニンはブスが目立つのだ。あのカッコをしても自分はイケてると思える、その客観視能力のなさが、人を苛立たせるのである。
彼女が鏡を見るとき脳内にある自己像と、実際の外見との乖離たるや。そんなメンタルの持ち主の肩に我々の国防が。ミサイルが飛んで来るより、ある意味怖ぇ。
今井舞(いまい・まい)
週刊誌などを中心に活躍するライター。皮肉たっぷりの芸能人・テレビ批評が人気を集めている。著書に『女性タレント・ミシュラン』(情報センター出版局)、近著に『気になる「あそこ」見聞録』(新潮社)がある。
チョソンクラスタ・カナダ代表? 金正恩氏の友人、マイケル・スパーヴァ氏とは――
お久しぶりです。安宿緑です。 先月から北朝鮮情勢が激動していますが、あえて趣を変え、今回は金正恩朝鮮労働党委員長の友人でカナダ人の、マイケル・スパーヴァ氏を紹介したいと思います。 マイケル氏は現在、中国の吉林省延吉在住にして、北朝鮮専門コンサルティング会社「Paektu Cultural Exchange」(http://paektuculturalexchange.org/)を運営しています。生まれも育ちもカナダの彼、なぜにチョソンクラスタ・カナダ代表になってしまったのでしょうか? 「初めて訪朝したのは2001年5月だったんだけど、そこで朝鮮人のファンになったんだ。親切で勤勉で、すっかり魅了されてしまったんだよ」 マイケル氏は05年、カナダの国際機関を通じて、朝鮮コンピューターセンターに就職することに成功。半年間、念願の北朝鮮暮らしを満喫しました。その後、韓国にも6年住んだ後、11年に北京で北朝鮮観光会社を立ち上げ、13年にはさらに前出のコンサルティング会社を設立し、現在に至るというわけです。 事業内容は、教育、文化、スポーツ交流、観光、投資、貿易などの仲介とコンサルティング。北朝鮮の学生に対する海外奨学金サポートなども行っており、金日成総合大学の学生6人を延吉に留学させたこともあるそうです。 「朝鮮と関わり始めて16年間、たくさんの人民と出会って、親しくなったよ。皆、昔から変わらず、愛すべき人たちだ。互いにプレゼントを贈り合ったりする点もカナダ人と同じ。文化の違いはあるけど、それは大きな問題じゃないよ」 残念ながら(?)朝鮮の女性とは付き合ったことはないそうな。ただ、外国人との交際は特に禁止されておらず、人民と国際結婚をして外国に住んでいる夫婦も多いとのこと。 そしてこのマイケル氏、朝鮮語がペラペラ。北朝鮮の訛りと語法を完璧にマスターしているカナダ人は、おそらく世界で彼ひとりではないでしょうか。会話をしていると、朝鮮語吹き替えの洋画を見ているようで、不思議な感覚になります……。 そればかりでなく、彼は「正恩氏と親しいカナダ人」というレアな存在でもあります。 「正恩氏とは、よく連絡を取り合うよ。どのくらいの頻度で? それは秘密。訪朝するたびに会うわけではないね。彼とは確かに親しいが、互いをビジネスパートナーと呼ぶのは語弊がある。僕を北朝鮮のビジネスパートナーと呼ぶのなら、そうかもしれないね」 正恩氏とは13年、マイケル氏とデニス・ロッドマンの共通の友人を介して知り合ったとか。写真左がスパーヴァ氏
「正恩氏が招待してくれて、平壌からヘリコプターで元山の別荘に行ったんだ。そこで正恩氏の家族とロッドマン、私、友人で海に行ったり、ヨットに乗ったり、プライベートな会話をしながら3日間一緒に過ごした。牡丹峰(モランボン)楽団も一緒にいたね」 さらに、先月マレーシアで暗殺されてしまった金正男氏を、訪朝途中の機内で目撃したこともあるとか。 「あれは、僕が初めて訪朝した01年5月のことだ。北京から高麗航空機に搭乗客が全部乗った後、CAに付き添われて最後に入ってきたのが彼だった。妻かガールフレンドのような女性、そして子どもと一緒で、やけに存在感があり、“この人は誰だろう?”と印象に残った。その後、日本のニュースで彼のことを知り、『あの人だ!』と思ったんだ。彼の当時の服装や表情などは覚えていないけどね」 時期的におそらく、正男氏が日本でニュースにされてからの帰りだったとみられますが、引きが強いですね!元山市にて。写真左奥はデニス・ロッドマン
「金正日の料理人」藤本健二氏とも親しく、4月には藤本氏が平壌で開いた日本料理店訪問ツアーを開催するとのこと(リンク先に日本語案内ありhttp://paektuculturalexchange.org/april-14th-to-17th-2017/)。 このマイケル氏、世界が北朝鮮について知る上でのキーパーソンであることは間違いなさそうです。 ●やす・やどろく ライター、編集者。元朝鮮青年同盟中央委員。政治や民族問題に疲れ、その狭間にある人間模様の観察に主眼を置く。しばしば3重スパイ扱いされるのが悩み。日朝和平、北朝鮮のGDP向上、南北平和統一を願う一市民。ペンネームは実家が経営していたラブホテルの屋号(※とっくに倒産)。<http://blog.livedoor.jp/yasgreen/>
関ジャニ∞が『関ジャニ特命捜査班7係』で芸能人の副業に潜入!! 3月18日(土)ジャニーズアイドル出演情報
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●TOKIO
6:00~ 8:00 『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日ほか) 城島茂
●V6
21:00~21:54 『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系) 井ノ原快彦
【ゲスト】
18:00~18:30 『ミュージックフェア』(フジテレビ系)
●嵐
22:00~22:54 『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)
※『天才!志村どうぶつ園 』(日本テレビ系、相葉雅紀)は放送休止。
『めちゃイケ』『みなさん』継続で苦境続くフジテレビを『新しい波24』と岡村隆史が救う!?
フジテレビの4月改編の内容が明らかになった。かねてより低視聴率による打ち切りがささやかれていた『めちゃ×2イケてるッ!』『とんねるずのみなさんのおかげでした』は番組存続。さらに、視聴率が低空飛行を続ける『SMAP×SMAP』の後番組『もしかしてズレてる?』に加えて『フルタチさん』も継続が発表され、大きな変化は見られなかった。 「フジテレビの本音としては、制作費がかかる割に視聴率に貢献しない『めちゃイケ』『みなさん』は切りたいでしょうが、それに代わるバラエティ番組が育っていない現状があります。今、これらの名物番組をやめてしまえば、さらに致命傷になる可能性があると判断して、『消極的な現状維持』を選んだといえますね」(業界関係者) このような状況下で、注目されるのが深夜番組としてスタートする『新しい波24』だろう。この番組には、ナインティナインの岡村隆史が後見人としてレギュラー出演する。 『新しい波』はおよそ8年に一度のペースで、旬の若手芸人を集めて作られる番組で、1992年の初代『新しい波』にはナインティナイン、よゐこらが出演し『めちゃイケ』の誕生につながった。2000年の『新しい波8』の選抜メンバーは『はねるのトびら』へ出演。08年には『新しい波16』が放送された。 「岡村は『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)における『おもしろ荘』や、『THE MANZAI』(フジテレビ系)の司会などで若手芸人と絡んでいますが、公私にわたる密な交流を行う後輩芸人は少ない。さらに、キングコング・西野亮廣に批判されたように、芸にストイックすぎるため説教癖がついてしまい、若手芸人から敬遠される傾向もある。そんな岡村にとって『新しい波24』のレギュラーは、若手芸人と時間をかけて交流する場を与える目的があるともいえるでしょうし、局としては、新たなバラエティ番組の担い手を岡村に育ててほしいところでしょう」(同) 確かに岡村が、とんねるず、ダウンタウンのように若手芸人とじゃれあう姿は、ぜひとも見てみたい。だが、それをやるには時が遅すぎた印象も否めない。平成生まれも混じる今の若手芸人にとって、今年で47歳となる岡村は“いい兄貴分”というより単なる“小さいおっさん”にすぎないのかもしれない。フジテレビの苦難は、今後も続きそうだ。 (文=平田宏利)
SKE48・松井珠理奈の合コン写真流出!? 元AKB48・篠田麻里子と横浜流星に熱愛疑惑も
SKE48・松井珠理奈が、人気イケメン俳優・横浜流星らと食事会を開いている様子がSNSに投稿され、波紋を呼んでいる。 問題の写真は、16日朝に舞台女優・今井れんのインスタグラムに投稿されたもの(現在は削除)。今井は、横浜の主演舞台のゲネプロを鑑賞した後、「バイオの仲間でごはーん!!」と、横浜に加えて『BIOHAZARD THE Experience』で共演した元AKB48・篠田麻里子、青柳塁斗、木戸邑弥と食事をしたことを報告。さらに、「そして誕生日の二人にサプライズ!!まりちゃん、るいるい誕生日おめでとう お二人ともアイラブユー 素敵な一年にしてね!」と、篠田と青柳の誕生日を祝ったことを明かしている。 「横浜はアイドル的な人気を誇っており、ファンの女性たちも『見たくなかった』『合コンにしか見えない』とショックを受けている。さらに、篠田は食事会と同じ日、自身のインスタグラムに『天体観測 星 大好き』と意味深な投稿をしており、『流星くんのことでは?』『匂わせてる?』と交際疑惑が浮上しています」(芸能記者) また、何より問題なのは、仕事上の繋がりがないと思しき松井が、そこに映っていることだろう。 ネット上では、「珠理奈だけ関係ないのに、なぜか混ざって男と一緒にもつ鍋つついてるから、完全にアウト」「これでSKEを引っ張ると言われても説得力ない」といった声が相次いでいる。 「篠田が仲のいい松井を誘ったのでしょう。松井といえば、篠田のファッションアドバイスにより、高級ブランド志向に染められたと言われている。その結果、17歳当時、テレビ番組で13万円もする私物の靴を紹介し、ファンをドン引きさせたことも。ファンからは、『また篠田が勝手なことしやがって』と怒りの声が上がっています」(同) 松井といえば、17歳だった2014年に、イメージとはかけ離れた“成金ぶり”が次々と明るみに。さらに同年、男性マネジャーとの深夜の出歩きや未成年飲酒疑惑が報じられたが、このときに慰めたのも篠田だった。 「松井の誕生日も3月ですから、篠田と青柳に便乗して一緒に祝ってもらったのかもしれません。ただ、今井はこの写真の反響に恐れをなしたのか、数時間後に投稿を削除。それが逆に、『やましいことがあったから消したんじゃ?』と状況を悪化させています」(同) 1月の「AKB48グループ成人式」では、「総選挙で1位を本気で目指していきたい」と語っていた松井。数々の疑惑を抱えながら、グループの頂点に輝くことは叶うだろうか?「IMAIREN (@renimai13)・Instagram」より
SKE48・松井珠理奈の合コン写真流出!? 元AKB48・篠田麻里子と横浜流星に熱愛疑惑も
SKE48・松井珠理奈が、人気イケメン俳優・横浜流星らと食事会を開いている様子がSNSに投稿され、波紋を呼んでいる。 問題の写真は、16日朝に舞台女優・今井れんのインスタグラムに投稿されたもの(現在は削除)。今井は、横浜の主演舞台のゲネプロを鑑賞した後、「バイオの仲間でごはーん!!」と、横浜に加えて『BIOHAZARD THE Experience』で共演した元AKB48・篠田麻里子、青柳塁斗、木戸邑弥と食事をしたことを報告。さらに、「そして誕生日の二人にサプライズ!!まりちゃん、るいるい誕生日おめでとう お二人ともアイラブユー 素敵な一年にしてね!」と、篠田と青柳の誕生日を祝ったことを明かしている。 「横浜はアイドル的な人気を誇っており、ファンの女性たちも『見たくなかった』『合コンにしか見えない』とショックを受けている。さらに、篠田は食事会と同じ日、自身のインスタグラムに『天体観測 星 大好き』と意味深な投稿をしており、『流星くんのことでは?』『匂わせてる?』と交際疑惑が浮上しています」(芸能記者) また、何より問題なのは、仕事上の繋がりがないと思しき松井が、そこに映っていることだろう。 ネット上では、「珠理奈だけ関係ないのに、なぜか混ざって男と一緒にもつ鍋つついてるから、完全にアウト」「これでSKEを引っ張ると言われても説得力ない」といった声が相次いでいる。 「篠田が仲のいい松井を誘ったのでしょう。松井といえば、篠田のファッションアドバイスにより、高級ブランド志向に染められたと言われている。その結果、17歳当時、テレビ番組で13万円もする私物の靴を紹介し、ファンをドン引きさせたことも。ファンからは、『また篠田が勝手なことしやがって』と怒りの声が上がっています」(同) 松井といえば、17歳だった2014年に、イメージとはかけ離れた“成金ぶり”が次々と明るみに。さらに同年、男性マネジャーとの深夜の出歩きや未成年飲酒疑惑が報じられたが、このときに慰めたのも篠田だった。 「松井の誕生日も3月ですから、篠田と青柳に便乗して一緒に祝ってもらったのかもしれません。ただ、今井はこの写真の反響に恐れをなしたのか、数時間後に投稿を削除。それが逆に、『やましいことがあったから消したんじゃ?』と状況を悪化させています」(同) 1月の「AKB48グループ成人式」では、「総選挙で1位を本気で目指していきたい」と語っていた松井。数々の疑惑を抱えながら、グループの頂点に輝くことは叶うだろうか?「IMAIREN (@renimai13)・Instagram」より
公務をさぼってクラブで踊る、ウィリアム王子のダンスがダサすぎ!?
毎年3月に英国王室の人々が出席して行われるウェストミンスター寺院でのコモンウェルス・セレモニーを欠席し、単身でスキーバケーションを楽しんでいることで、英国内から非難の声が上がっているウィリアム王子。英大手紙「デイリー・メール」は3月13日、王子のバケーション先はスイス南西部にある高級山岳リゾート地ヴェルビエだとスクープ。ナイトクラブで友人たちとビールを飲み、早朝まで踊り明かしたと伝えた。
今回のバケーションにキャサリン妃や子どもたちは同行せず。王子は、気心の知れた友人やオーストラリア出身のソフィー・テイラーら美人モデルたちとの時間を満喫したとのこと。王位継承順位第2位なのに大切な公務を怠るとは感心できない、というニュアンスで報じられた。
翌14日、米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は、現地のクラブで両手を上げ下げしながら左右に揺れるダンスムーブをするウィリアム王子の動画を入手。薄くなった頭部にスポットライトが当たっても気に留めることなく、上機嫌でダンスを楽しんでいる王子の姿を「オーサム(すげぇ、最高!)」だと紹介した。
「TMZ」は15日にも、片手を伸ばして遠くにいる友達らしき人を指さし、体を左右に激しく動かす王子の動画を公開。もう片方の手でグラスを持っており、「ウェ~イ!」という雄叫びが聞こえてきそうなワイルドな表情を見せている。
ちなみに、この動画も14日に公開された動画も、流れている音楽と王子の動きには微妙なズレがある。だが泥酔してるわけではなく、ただただリズム感が悪いということのようだ。心底楽しそうな王子が映っている微笑ましい動画だが、記事のコメント欄には「ダサすぎる」という書き込みが殺到。「老人ホームみたいな雰囲気のクラブで、こんなにノリノリになれるなんて……」「古くさいダンス」「イギリス王室恐るべし」という辛辣なコメントまで残されている。
実はウィリアム王子、これまでにも「摩訶不思議」なダンスムーブを披露してきた。2007年7月に、母ダイアナ元妃の没後10年追悼コンサートでは、観客席で明らかに1人だけ音とズレた手拍子と動きをしており、「王子にはどんな風に音が聞こえているんだろうか」と話題に。12年9月にキャサリン妃と共に訪問した南大西洋の国ツバルでは、真面目な表情で奇妙なダンスを披露。歓迎式典で、ツバルの人々の動きをお手本にダンスをしようと努力しているキャサリン妃の横で、あまりにも独特すぎる動きを見せ、「儀式みたい」と見る者を怖がらせた。
11年4月に行われたウィリアム王子とキャサリン妃のロイヤル・ウェディングに際しては、携帯電話会社「Tモバイル」がパロディCMを制作。ウィリアム王子のそっくりさんがキレッキレのダンスを披露し、世界中で「最高!」と称賛されたが、王子のダンススキルを知る人は「ダンスがヘタじゃなければ王子じゃない」「そっくりさん失格だ」と嘆いたものだった。それほどまでにウィリアム王子のダンスは、どこかズレているのである。
1985年に米ホワイトハウスで開催された夕食会で、ダイアナ元妃が俳優ジョン・トラボルタと舞った華麗な社交ダンスは、今なお語り継がれるほど美しいものだった。ウィリアム王子の顔は母親そっくりだが、残念なことにダンスセンスは父親のチャールズ皇太子から受け継がれたよう。チャールズ皇太子も「不思議なダンスをする王族」として有名で、12年にエリザベス女王の即位60周年を祝うイベントの一環で、英国海峡に浮かぶチャンネル諸島を訪問した際に撮影された奇妙な動きは、ネットで大流行。「ダンシング・プリンス・チャールズ」というコラ画像祭りとなり、大いに盛り上がったものだった。
ヘンリー王子が12年に写真付きですっぱ抜かれた「ラスベガス全裸ご乱行騒動」に比べれば、兄のウィリアム王子の「公務をさぼってのご機嫌ダンシング」はかわいいものだという声も上がっているが、王子のダンススキルは今後改善されるのだろうか? マイペースで天然っぽいウィリアム王子から、目が離せそうにない。
レスター・岡崎慎司がサッカーメディアに苦言「Jリーグに戻ればいいという雰囲気が、海外組をダメにする」
今月5日、サッカー日本代表でイングランドプレミアリーグのレスターに所属する岡崎慎司が、ウェブマガジン「design stories」にアップした「さむらいの志」という投稿が話題になっている。 内容は、最近のサッカーメディアの報道に苦言を呈するもので、誰かを否定するわけではないとしつつも、要約すると「海外に移籍して試合に出られないからといって、半年や1年程度でなぜ日本に戻るのか? 試合に出られないならばJリーグに戻ればいいという雰囲気があるから、日本の選手たちは海外にしがみつかない」といったものだ。 そして、「報道する方には、目先じゃなく将来を考えてもらいたいんだ。これからも海外でやりたいと思う選手を生み出すために」とつづっている 「岡崎は『日本にいればスターでいられる』と書いていますが、逆でしょう。海外に移籍すると、メディアからスター扱いしてもらえる。そういった意味でも、今のJリーグの選手たちは、海外に対する憧れが強く、大半が海外移籍を望んでいます」(サッカーライター) では、岡崎は何を伝えたかったのだろうか? 考えられるのは、スペインリーグに移籍した柴崎岳に対する報道だろう。柴崎はスペイン2部リーグに移籍したものの、直後に胃腸炎になり、ダウン。練習にも参加できず、「不安障害」とも報じられた。「ナイーブな柴崎にラテンの国は厳しかった」といった論調が多く、すでに移籍失敗ムードが漂っている。こういった報道に対し、「Jリーグに戻れ」と言うのではなく、「スペインで結果が出るまで帰ってくるな」とハッパをかけるべきというのが岡崎の持論のようだ。 「岡崎選手の言い分もわかりますが、海外移籍して何年も在籍したからといって、必ずしもレベルアップするとはいえません。若くしてイタリアのチームに移籍した森本貴幸は10年近く、伊藤翔はフランスに3年近くいましたが、試合にはあまり出られませんでした。2人とも現在はJリーグでプレーしていますが、海外経験が生かされているとは言いがたい。メディアの報道以上に、代理人の問題のほうが大きいのでは? 代理人が、海外移籍を望む選手に、どれだけその厳しさを伝えているか――。海外での自らの特徴の生かし方や、どのようなプロセスで目標に向かっていくのか? 理想と現実を照らし合わすことができていない気がします」(前出サッカーライター) 「海外に甘い気持ちで移籍させるな! 日本人選手の価値が下がる」と岡崎が代理人をぶった切ったほうが、日本サッカー界への提言になったかもしれない。 (文=TV Journal編集部)岡崎慎司オフィシャルサイトより





