中居正広は木村拓哉以上にジャニーズアイドルを演じてた!? AKB48振付師“6年愛”報道の裏側

 元SMAPの中居正広(44)と美人ダンサーの真剣交際を15日、複数のスポーツ紙が一斉に報じた。

「お相手は、振付師やダンサーとして活躍する武田舞香(32)。16日発売の『女性セブン』(小学館)が2人の半同棲生活の様子を写真付きで報じる予定ですが、ジャニーズが先にスポーツ紙に報じさせ“スクープ潰し”をした形。小学館は先月も嵐・櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナウンサーの熱愛を報じており、芸能関係者も『事務所の力が弱まったのか?』とザワついています」(芸能記者)

 報道によれば、交際期間はすでに6年。出会いは、中居が元恋人の倖田來未と破局して間もない2010年頃で、武田はSMAPのコンサートのリハーサルでメンバーの代役を務めていたという。

 そんな武田は、10年からAKB48グループの振付やダンス指導を務めていることから、メディアに登場することも珍しくない。現在は、ダンス指導を担当する韓国のアイドルグループ・SHINeeのツアーに参加しているようだ。

 ネット上のジャニーズファンからは、「めちゃ美人!」「中居くんが幸せならそれが一番」「匂わせ地下アイドルや、匂わせ女子アナよりも、6年間もばれてない振付師の方が何百倍も賛成できる」など、温かい声が目立つ。

「中居もいい年ですから、ファンも冷静に受け止めているようです。ただ、6年も隠し通したことに対しては、驚きが隠せない。その間、中居はテレビやインタビューで『俺、結婚したくないんだけど』と繰り返していたほか、『家に人を入れるのが嫌だから、家事は全部自分でやってる』『(理想は)おとなしくて“お化け”みたいな子。会うのは1カ月に1回』『結婚するなら、田舎のほうに家建てて(妻を)住まわせといて……』『(妻とのセックスより)DVD(AV)でしょ~!』などと発言。もし、これが恋人の匂いを消すためのキャラ作りであるなら、SMAPのリーダーとして木村拓哉以上に“ジャニーズアイドル”を貫いていたともいえます」(同)

 突如として飛び出した中居の熱愛報道。18日放送のラジオ番組『中居正広 ON&ON AIR』(ニッポン放送)での発言が注目されそうだ。

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浜田雅功が「辞めたい」宣言も……大みそか『ガキ使スペシャル』が終わらない理由とは

浜田雅功が「辞めたい」宣言も……大みそか『ガキ使スペシャル』が終わらない理由とはの画像1
「辞めたくても、辞められないんですよ」──そう語るのは、芸能プロ関係者だ。  大みそかの風物詩といえば、NHK『紅白歌合戦』と日本テレビ系『ガキ使スペシャル』だろう。とりわけ後者は昨年10周年を迎え、一部ではロケの過酷さと出演者の高齢化により、「見納めか」ともウワサされたが、現時点では今年の大みそかも放送する方向だという。 「特に浜田雅功さんの老化が著しい。ロケ終盤には、本気でグッタリしているそうです(笑)。昨年の会見も、声帯炎で欠席。本人は『できることなら辞めたい』と、こぼしています」(テレビ関係者)  だが、辞めたくても辞められない事情があるという。 「吉本興業にとって、同番組は億単位のギャラが入るドル箱。DVDの権利もありますし、なんとしても続けてもらわないと困るんです」(前出芸能プロ関係者) “仕掛け人”として登場した芸人や俳優が、その後、大ブレークしていることも辞められない理由のひとつだ。昨年はイケメン俳優の斎藤工と、ハイテンション芸人のサンシャイン池崎が共演。斎藤の新たな一面を引き出した上、池崎自身の知名度もグーンと上がった。  お笑い関係者は「池崎にとって、これほどオイシイ仕事はなかったですね。出演オファーは10倍以上に跳ね上がったそうです。いまや『M-1』や『R-1』で優勝するよりも『ガキ使』に出たほうが効果的といわれています」と話す。  俳優の原田龍二も、一躍時の人となった。原田は先日の『R-1ぐらんぷり』で優勝したピン芸人・アキラ100%と“お盆ボーイズ”を結成。「丸腰刑事」を名乗り、体を張ったギャグを披露した。  二枚目俳優のまさかの姿に、世間は騒然。その勢いで、4月からTOKYO MX『5時に夢中!』の金曜日MCに抜擢されたのだから、大したものだ。 「斎藤さんと原田さんの成功で、今年以降、『ガキ使』出演を熱望する俳優さんがさらに増えるでしょう」とは前出テレビ関係者。  ネクストブームを生み出し続けている以上、途中で降りることは許されないようだ。

中居正広の同棲報道に、ファンは「このまま結婚して!」と後押し

 3月16日発売の「女性セブン」(小学館)にて、熱愛が報じられた中居正広。

 同誌によると、相手は中居よりひとまわり以上年下で、振付師兼ダンサーとして活躍中の武田舞香。多忙のためメンバー全員集まって振り付けをする時間がないSMAPは、武田のようなコピーダンサーがメンバーへ個人レッスンを行うそう。武田は中居と木村拓哉の指導を担当していたらしく……

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Kis-My-Ft2・横尾渉、交際中の女性発覚!? 生々しい“匂わせ”投稿の連続にファン激高

 Kis-My-Ft2・横尾渉の元交際相手や現在の彼女とされる女性が発掘され、ファンに大きな衝撃が走っている。先日はアイドルグループ・放課後プリンセスの候補生(当時)だった太田希望が、NEWS・小山慶一郎との交際を匂わせるアイテムをSNSにアップしていた一件が問題となったばかりだが、今回も女性側のSNSが波紋を呼んでいる。

 最近では、小山の熱愛疑惑においてジャニーズファンのネット調査能力が発揮されたばかりだが、今回は突如、ネット上に横尾の恋人も太田と同じく“匂わせ彼女”だという情報が投下された。

「熱心なファンが掴んでいた話か、身近な人物による暴露なのかは不明ながら、横尾の元彼女と現在交際中とみられる女性の個人名や勤務先などが拡散されています。元カノとして名前が挙がっているのは、スターダストプロモーションに所属するモデル・堀田理紗で、今の彼女と言われているのが、東京・中目黒のリラクゼーションサロンに勤務する21歳の女性。公式携帯サイト・Johnny’s webやテレビなどで横尾が公開していた料理の写真と、女性がSNSにアップした写真が一致しているため、双方の親密関係はほぼ確定状態となっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 グループ内ではしっかり者で知られ、その性格から“キスマイの母”と呼ばれている横尾。料理上手であるほか、動物好きなことからペット介護士の資格を取得し、『プレバト!!』(TBS系)や『ペットの王国 ワンだランド』(テレビ朝日系)などで活躍を見せているが、料理や動物が女性とのつながりを証明する結果となった。

「2015年4月、堀田が『今日は手打ち蕎麦を1人で2人前ペロリと食べてしまいました』としてブログに載せた蕎麦の写真は、横尾が出演した『プレバト!!』(15年7月16日)でも紹介されていた画像であることが判明。彼女が同じ写真をブログに載せていたことを知らず、番組に出してしまったのかもしれません」(同)

 一方、現在交際中とされる新恋人は、直近でもTwitterを中心に生々しい内容をつづっていたという。ネット上で騒ぎになったことを受けてすでにアカウントを削除したようだが、ファンの間ではキャプチャ画像が出回っている。横尾の愛犬と思われる写真をアップしていただけでなく、2月3日には「この先の仕事のスケジュール全部送ってくれて、先に寝てたら後ろから強い力でぎゅーってしてくる可愛い彼。惚気ばっかりやぁ」などとツイート。彼がコンサートチケットを取ってくれるため、姉妹3人で参戦予定だという記述も見られた。

「彼女が働いているお店に、彼が『番組のディレクターさんと来た』とつづったり、1カ月ほど前のツイートでは『彼にもう仕事辞めていいよって言われる』『結婚したら辞めて彼の健康管理に尽くすつもり』と、将来を見据えた交際であることをアピールする書き込みも。彼には『ずっとうちにいれば』と何度も言われており、『できれば早くそうしたい』と考えているそうです。昨年7月に彼女の友人がTwitter上で『彼と付き合ったのって最近よね?』とメッセージを送っているため、横尾とこの女性が本当に恋人関係であれば、交際期間は1年未満でしょう」(同)

 昨年5月に30歳になった横尾は、15年8月17日放送の『UTAGE!』(TBS系)で先輩の中居正広から“キス事情”を聞かれ、「デビューしてからしてないです。Jr.の時はちょいちょいありました」と答えたり、昨年9月放送の『Momm!!』(同)では、元彼女から連絡が来たことがあると赤裸々エピソードを明かすなど、過去の女性関係について話す場面も。しかし、今回のような形での恋人発覚はファンのショックも大きいだろう。

 真面目で常識的なイメージが強い横尾だけに、ファンは「まさかメンバー1のしっかり者が彼女とともに匂わせてたとは。そこが一番残念。もうキャラすら信用できない」「横尾くんは匂わせ女と付き合うはずないと思ったけど、どっちも匂わせ女じゃん」と交際相手に対する否定的な声や、「ファンが必死にチケット取ってるのに彼女にコネチケするような男だってのがショック」「『彼がチケット取ってくれた』とか、こっちからしたらブチギレの材料でしかない。軽率にスケジュールなんか送るな」と、激高している。

 女性がSNSに載せていた写真から、横尾の自宅マンションを調査するファンも出現している現状だが、ツーショットなど新たな交際の証拠は出てくるだろうか?

Kis-My-Ft2・横尾渉、交際中の女性発覚!? 生々しい“匂わせ”投稿の連続にファン激高

 Kis-My-Ft2・横尾渉の元交際相手や現在の彼女とされる女性が発掘され、ファンに大きな衝撃が走っている。先日はアイドルグループ・放課後プリンセスの候補生(当時)だった太田希望が、NEWS・小山慶一郎との交際を匂わせるアイテムをSNSにアップしていた一件が問題となったばかりだが、今回も女性側のSNSが波紋を呼んでいる。

 最近では、小山の熱愛疑惑においてジャニーズファンのネット調査能力が発揮されたばかりだが、今回は突如、ネット上に横尾の恋人も太田と同じく“匂わせ彼女”だという情報が投下された。

「熱心なファンが掴んでいた話か、身近な人物による暴露なのかは不明ながら、横尾の元彼女と現在交際中とみられる女性の個人名や勤務先などが拡散されています。元カノとして名前が挙がっているのは、スターダストプロモーションに所属するモデル・堀田理紗で、今の彼女と言われているのが、東京・中目黒のリラクゼーションサロンに勤務する21歳の女性。公式携帯サイト・Johnny’s webやテレビなどで横尾が公開していた料理の写真と、女性がSNSにアップした写真が一致しているため、双方の親密関係はほぼ確定状態となっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 グループ内ではしっかり者で知られ、その性格から“キスマイの母”と呼ばれている横尾。料理上手であるほか、動物好きなことからペット介護士の資格を取得し、『プレバト!!』(TBS系)や『ペットの王国 ワンだランド』(テレビ朝日系)などで活躍を見せているが、料理や動物が女性とのつながりを証明する結果となった。

「2015年4月、堀田が『今日は手打ち蕎麦を1人で2人前ペロリと食べてしまいました』としてブログに載せた蕎麦の写真は、横尾が出演した『プレバト!!』(15年7月16日)でも紹介されていた画像であることが判明。彼女が同じ写真をブログに載せていたことを知らず、番組に出してしまったのかもしれません」(同)

 一方、現在交際中とされる新恋人は、直近でもTwitterを中心に生々しい内容をつづっていたという。ネット上で騒ぎになったことを受けてすでにアカウントを削除したようだが、ファンの間ではキャプチャ画像が出回っている。横尾の愛犬と思われる写真をアップしていただけでなく、2月3日には「この先の仕事のスケジュール全部送ってくれて、先に寝てたら後ろから強い力でぎゅーってしてくる可愛い彼。惚気ばっかりやぁ」などとツイート。彼がコンサートチケットを取ってくれるため、姉妹3人で参戦予定だという記述も見られた。

「彼女が働いているお店に、彼が『番組のディレクターさんと来た』とつづったり、1カ月ほど前のツイートでは『彼にもう仕事辞めていいよって言われる』『結婚したら辞めて彼の健康管理に尽くすつもり』と、将来を見据えた交際であることをアピールする書き込みも。彼には『ずっとうちにいれば』と何度も言われており、『できれば早くそうしたい』と考えているそうです。昨年7月に彼女の友人がTwitter上で『彼と付き合ったのって最近よね?』とメッセージを送っているため、横尾とこの女性が本当に恋人関係であれば、交際期間は1年未満でしょう」(同)

 昨年5月に30歳になった横尾は、15年8月17日放送の『UTAGE!』(TBS系)で先輩の中居正広から“キス事情”を聞かれ、「デビューしてからしてないです。Jr.の時はちょいちょいありました」と答えたり、昨年9月放送の『Momm!!』(同)では、元彼女から連絡が来たことがあると赤裸々エピソードを明かすなど、過去の女性関係について話す場面も。しかし、今回のような形での恋人発覚はファンのショックも大きいだろう。

 真面目で常識的なイメージが強い横尾だけに、ファンは「まさかメンバー1のしっかり者が彼女とともに匂わせてたとは。そこが一番残念。もうキャラすら信用できない」「横尾くんは匂わせ女と付き合うはずないと思ったけど、どっちも匂わせ女じゃん」と交際相手に対する否定的な声や、「ファンが必死にチケット取ってるのに彼女にコネチケするような男だってのがショック」「『彼がチケット取ってくれた』とか、こっちからしたらブチギレの材料でしかない。軽率にスケジュールなんか送るな」と、激高している。

 女性がSNSに載せていた写真から、横尾の自宅マンションを調査するファンも出現している現状だが、ツーショットなど新たな交際の証拠は出てくるだろうか?

逃げるのは俳優だけじゃない! 人気脚本家たちから“自由とヤル気”を奪う「フジテレビのドラマ現場」

逃げるのは俳優だけじゃない! 人気脚本家たちから自由とヤル気を奪う「フジテレビのドラマ現場」の画像1
 看板ドラマ「月9」を筆頭に、このところ爆死続きのフジテレビ。福山雅治、Hey!Say!JUMP・山田涼介、そして現在『突然ですが、明日結婚します』で主演する西内まりやらは、「ワースト視聴率」のレッテルを貼られ、商品価値が暴落してしまった。  いまや人気俳優の多くは、フジのドラマ出演を敬遠。そのため、キャスティングは直前まで決まらない状態だ。しかし、フジから逃げ出したのは俳優だけではないようだ。 「今までフジで活躍していた人気脚本家たちが、他局に続々と乗り換えているんです。フジの『ヤングシナリオ大賞』出身の生え抜き脚本家として『電車男』『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』『家族ゲーム』など数多くのヒットドラマを生んできた武藤将吾氏は、昨年のドラマ『怪盗 山猫』で初めて日本テレビの作品を手がけました。同じく生え抜きだった野木亜紀子氏も映画『図書館戦争』シリーズを足掛かりにフジを離れ、昨年はTBS『逃げるは恥だが役に立つ』で大ヒットを飛ばした。ほかにも木村拓哉主演の『A LIFE~愛しい人~』(同)の橋部敦子氏は『ナースのお仕事』『僕の生きる道』『フリーター、家を買う。』などフジのドラマを多く手掛けていました。そして放送中の『カルテット』(TBS系)の坂元裕二氏は『東京ラブストーリー』『最高の離婚』『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』など、フジには欠かせない脚本家でした。低迷する今こそ、こうした実力のある脚本家の力が必要なんですが……」(ドラマ関係者)  なぜ人気脚本家たちは、フジに三くだり半を突きつけたのか? 前出のドラマ関係者は、その理由をこう解説する。 「視聴率が悪いと、スポンサーが過度な要求をしてくるようになるんです。このシーンにはこの商品を映し込めとか、この俳優にこのドリンクを飲ませろとか。そうした無理難題は脚本家たちから自由とヤル気を奪ってしまいますから、彼らがフジから逃げ出した気持ちはよくわかります。一方で、フジは原作を勝手に変えてしまうので、原作者からの評判もよくない。嵐・相葉雅紀主演の『ようこそ、わが家へ』では、原作では父親が主役だったのを、ドラマでは原作者・池井戸潤氏の承諾を得ないまま無理やり息子に替えてしまい、池井戸氏は怒り心頭。以降、フジでのドラマ化は『NG』になりました」  俳優・脚本家・原作者に嫌われたフジのドラマに、復活の目はあるのだろうか?

「絵がダサイ」有吉弘行が『ジャンプ』新連載を痛烈ディス!? しかし「注目して欲しい」という想いも

「絵がダサイ」有吉弘行が『ジャンプ』新連載を痛烈ディス!? しかし「注目して欲しい」という想いもの画像1
『Dr.STONE』週刊少年ジャンプ公式サイトより
 3月12日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)で、有吉弘行が「週刊少年ジャンプ」(集英社)の新連載マンガを得意の毒舌で評し、そのコメントにマンガ・ジャンプ好きから注目を集めている。  有吉が触れたたのは2017年14号より連載がスタートした『Dr.STONE』(集英社)。同作は、原作を『アイシールド21』(集英社)の稲垣理一郎、作画を『サンケンロック』(少年画報社)や『ORIGIN』(講談社)のBoichiが担当する新連載ということで、期待を寄せられていた一作。 『Dr.STONE』は、ある日世界に降り注いだ謎の光によってほぼ全ての生物が石化してしまうというストーリーからスタート。強靭な精神力によって、石化している約3,700年の間意識を失わなかった真面目で体力馬鹿な“大樹”と、その友人で科学に詳しい“千空”は、西暦5738年に石化から解放され、文明が滅びた石の世界(ストーンワールド)で冒険を始める――。  壮大なSF冒険譚を期待させてくれる同作には「既にめちゃめちゃ面白い」「第一話で確信した。これは確実にヒットする」「ここ最近の色んな新連載の中でも別格のクオリティだわ」と、SNSなどネット上では好意的な意見が多く上がることに。しかし有吉の見方は違ったようだ。  有吉は多くの気になる点や引っかかるところがあると指摘し、まず「ちょっと絵がダサイのよね」「絵が古いんだよな」と作画を一刀両断。千空に関しては「凄い髪型をしていて非常に絵がダサイ」と具体的な箇所を挙げていた。さらに千空は石化している間ずっと時間を数えて意識を保っていたのだが、それについても「ありえない」といった感じで大笑いしていた。また、壮大すぎる設定については「大丈夫?」と心配をする場面も。  ただ有吉は単に同作をディスっているわけではないらしい。「最近、ジャンプでちょっとハズレが多くて」と、マンガファンとして「ジャンプ」の近況を憂いているという姿勢をアピール。 「『Dr.STONE』注目して欲しいんですよ」と有吉は話し、ダサいといってる絵についても「上手いのは上手い、意図しているのかちょっと古いタッチ」とフォローもしていた。3月12日には自身のTwitter(@ariyoshihiroiki)で、少年ジャンプ編集部アカウント(@jump_henshubu)の『Dr.STONE』宣伝ツイートをリツイートし、「うーWBCすげぇ試合。プロレスもDr.STONEも気になるが、頑張って日本!!」と綴っていた。この有吉のツイートには稲垣理一郎もTwitter(@reach_ina)で「わ、ちょっと嬉しい!」と反応。  有吉も注目の『Dr.STONE』は今後どんな展開を迎えていくのか。非常に楽しみだ。

人生をやり直したのは「普通」に生きたかったから、もうやり直したくないのは今が幸せだから/『カルテット』第九話レビュー

 TBS火曜ドラマ『カルテット』、いよいよ佳境です。夢が叶わなかった30代男女4人、真紀(松たか子)、すずめ(満島ひかり)、愉高(高橋一生)、司(松田龍平)が“偶然”出会って軽井沢の別荘で共同生活を送りながら弦楽四重奏を組むところからこのドラマははじまりましたが、“嘘つきは大人のはじまり”。4人はそれぞれ“嘘”や“秘密”を抱えており、全員、真紀を狙って(それぞれ違う意味で)わざわざ出会ったのでした。ひとつひとつの謎が毎回明かされ、張り巡らされた伏線を回収しまくってここまで来ましたが、第八話ラストで最大の謎が投下され、もう視聴者は大混乱、一週間脳内カオス状態だったのではないでしょうか。  二話で司、三話ですずめ、四話で愉高と、彼らの嘘・秘密・過去が徐々に明かされていき、やがて真紀の夫さんで失踪中だった幹生(宮藤官九郎)も姿を現し、紆余曲折を経て離婚に至ったのが前々回。前回は、“全員、片想い”として「愉高→すずめ→司→真紀」の好き好き光線(今となっては死語でしょうか。使用するの小学生以来です……)模様が繰り広げられ、もうみんながみんな片想い過ぎて、切なくて切なくて……、高橋一生に萌えキュン♡でした。  が、ラストシーンで怒涛の展開、衝撃事実が。真紀の元義母・鏡子の元に富山県警の刑事・大菅直木(大倉孝二)と船村仙一(木下政治)がやって来て、“真紀は真紀じゃない、本物の真紀は別にいる”ことを告げたものだから、もうまさかの「まさか」。ってことは、“最後の嘘つき”は、真紀……。 真紀が「普通の主婦」になりたかった理由  そして迎えた最終章・前編こと第九話。真紀の嘘が発覚するきっかけとなったのは、富山で自転車泥棒を働き、捕まった女(篠原ゆき子)が、14年前、闇金絡みの業者に戸籍を売っていと警察に明かしたこと。女は戸籍の売買が罪になると思い込み、住民票を取らず、ツタヤのカードも作れず生きてきましたが、大菅刑事曰く「戸籍って他人に売っても罪にならない」そうです。へぇ……。無知って怖いですね。とはいえ、戸籍売買を行っていた業者には捜査が入り、14年前に、女・早乙女真紀の戸籍を購入したのが、カルテットの真紀だった、と。冒頭、別荘のシーンで愉高が「ホッチキスはステープラー、バンドエイドは絆創膏、ニモはカクレクマノミ。本当の名前を言って」と(いつもの面倒くささで)メンバーに熱弁を奮いますが、では、真紀の本当の名前は。  大菅刑事が鏡子に語った真紀の生い立ちは、こうでした。 「本名は山本彰子(やまもと・あきこ)、富山市出身。10歳の時に母を事故で亡くし、その後、母親の再婚相手である義理の父親に預けられた。その父親から日常的な暴力を受け、家出を繰り返すものの連れ戻されていた。平成15年12月19日、現金300万円で戸籍を購入し、それ以来姿を消した」  14年前、平成15年(2003年)に戸籍を買ったのであれば、真紀は当時23歳です。また、亡くなった母・山本みずえ(坂本美雨!)は、元は売れない演歌歌手で『上り坂下り坂ま坂』というタイトルの曲を発表していました。真紀が時々、口ずさんでいる不思議な曲はこれだったんですね。  そして警察は、真紀が義父の暴力から逃げるために戸籍を買った、とは思っておらず、別の疑いを抱いている様子です。真紀が姿を消したのと同じ頃、義父は心不全で亡くなっているのです。警察は、真紀に殺人容疑をかけている、ということでしょうか。鏡子からこの話を聞かされた幹生(現在コンビニ強盗の罪で拘留中)は、信じられない様子でした。真紀からは結婚の際、「子どもの頃に父親は病気で、母親は事故で死んでいる」と聞いていたようです。  回想、というか鏡子が警察から聞いたことを元に幹生に語った内容が、幼き日の真紀(山本彰子)母子の風景として映し出されます。右手にヴァイオリンケース、左手に楽譜を抱えた10歳の真紀(彰子)は、母・みずえと連れ立って富山の田舎道を歩いていました。長い髪をお嬢様結びしてピンクのコートに身を包み、赤い靴を履いた真紀と、上品な装いの母(およそ演歌歌手らしさは皆無)。田舎の風景が似合わない母娘です。2人が風に飛ばされた楽譜を拾っているところに、下り坂を降りてきた中学生の少年(12)の漕ぐ自転車が衝突……。真紀をかばった母は亡くなり、遺された真紀は、義父(母の元再婚相手)に預けられます。  自転車事故の被害者遺族である真紀には加害者家族より賠償金が支払われ、その額、2億円。弟の誕生を心待ちにしていた加害者の少年は、産院に駆けつける途中にこの事故を起こし、結果、家族は家と職を失い、少年が弟と暮らすことはできなくなり……それでも被害者遺族である真紀の家族、すなわち義父は12年間に渡って賠償金を請求し続けました。12年間というのは、つまり、真紀が失踪する前までということ。義父は賠償金で真紀をバイオリン教室や大学に通わせました。その一方で、真紀の顔には痣ができていることもあったそうです。このお話がどこまで事実か、誤解をどれくらい含んでいるのか、まだ油断はできませんけど。  幹生は、真紀は義父が加害者遺族に賠償金を請求するのをやめさせたくて、戸籍を買って失踪したのではないかと推測、「俺の知ってる真紀ちゃんはそういう人ですよ」と刑事に食ってかかります。話しながら結婚生活での真紀の様子を思い出し、幹生はハッと気が付くのでした。自分は彼女に特別さを求めていたけれど、真紀は普通の人になって生きたかったのだということに。真紀は幹生と結婚して名前が<巻真紀>になることを望み、ときめきよりも安らぎある「家族」を求め、ヴァイオリンを続けることよりも専業主婦になって「家庭」を守ることに固執していましたが、その理由が今になって腑に落ちたのでしょう。他人の名を騙ることで生き延びた真紀は、早く普通の人になりたかった、表に出るより家庭という裏方に回って安心したかったのだ、と。  確かに真紀の過去、つまり結婚以前の生活についてはずっと明かされなかったし、上品で育ちのよさそうな女性として描かれていることから、てっきり東京か、あるいは神奈川、埼玉あたりのそれなりに裕福な家庭に育って、ヴァイオリンを習い、音大に進み、プロになったんだとばかり(賠償金で真紀が進んだ大学は音大なんでしょうか)。偽名で生きている人って、世間をはばかりながらひっそり暮らすイメージがありますが、真紀は失踪後もヴァイオリンを続け、楽譜の出版社でバイトするなど比較的大胆に行動しています。ネットやSNSが普及した現在、いつ自分の正体が発覚してもおかしくありません。だからカルテットを組んで表舞台に立つことを拒まなかったことも、視聴者としては不思議なのですが……真紀は内心びくびくしながらも、心のどこかで覚悟を決めていたのでしょうか。 女同士の嘘なき信頼関係  何も知らないカルテットの4人は、いつものように食卓を囲み和やかに過ごしています。前回の全員片想い問題は、おそらくそのまま放置された感じなのでしょうね。目下の悩みは、現在暮らしている別荘(司の祖父所有)の売却問題。司から打ち明けられて他3人は、それぞれ自活しながらカルテットを続けるとの考えを示しますが、司は「そっち(バイトなど)が本業になっちゃう」と断固反対。「飢え死上等、孤独死上等じゃないですか。僕たちの名前は、カルテットドーナツホールですよ。穴がなかったらドーナツじゃありません。僕はみなさんのちゃんとしていないところが好きなんです。たとえ世界中から責められたとしても、僕は全力でみんなを甘やかしますから」「少し時間ください。この別荘は僕が守りますから」と力説、説得。司は幼少時から「きちんとしようよ」と周囲を諭し続けてきた自分が音楽家として大成せず、「きちんとして」いなかった周囲の子どもたちが世界に羽ばたいていきました。カルテットのメンバーと出会ってその「ちゃんとしていないところ」に魅力を感じるにつれ、自分自身も杓子定規な生き方を変えようと決意したのですね。  あるとき、すずめは真紀に「ずっと東京でしょ?」と問いかけ、真紀は「うん」と答えたものの目を逸らしました。それに気付かず、真紀のことが大好きなすずめは、もしかしたら昔、たとえば真紀が中学生で自分が小学生の頃地下鉄ですれ違っていたのかもしれない、もっと早く出会っていればと残念がります。 すずめ「周りは嘘ばっかりだったから。自分も。どっか遠くに行きたいなあっていっつも思ってて、真紀さんみたいに嘘がない人と出会ってたら、子どもの頃も楽しかったかな」  そんなすずめに、真紀は子ども時代の思い出として、家から少し離れた場所にある廃船で一晩中星を見ていたことを話します。 真紀「そこにいるとね、そのままわぁって浮き上がって星を渡る船になって、どっか遠くに行けそうな気がしてた」 「(軽井沢にたどり着いた現在は)あ~ここに来たかったんだなぁって、今はね思う。もう十分」  しかし、ようやくたどり着いた安住の地に真紀は長くはいられません。土砂降り雨の夜、大菅刑事らが来訪。真紀に任意同行を求めます。「何かの間違いじゃないですか」と事態を呑み込めないすずめとは対照的に、真紀は冷静に応対、任意同行は明日のノクターンでの演奏後になりました。もちろん、そんなのは外面で実際は、突如訪れた幸せの終わりに、真紀は激しく動揺。部屋にこもって、爪を噛んだり、服を投げつけたり……その取り乱しぶりに、二話で自分に告白してきた司に「捨てられた女舐めんなよ!」と怒りを露わにしていた姿を思い出しました。手に入れたと思っていた幸せが自分の手からするりと落ちていく瞬間や、それを思い出した時の真紀はとても激しいのです。  真紀は観念し、メンバーに懺悔します。「私昔、悪いことをしたから、それが今日返ってきたんです」と。 真紀「ごめんなさい。私、早乙女真紀じゃないです。嘘ついてたんです。私嘘だったんです。本名は別です。別にあります。14年前、戸籍を買いました。戸籍買って逃げて東京へ来ました。それからずっと早乙女です。偽、早乙女真紀です。成りすましてました。幸い、幸いずっとバレなくて、調子乗って結婚しました。名前貰ってしれーっとしてずーっと騙してました。みなさんのことも騙しました。カルテットなんかはじめちゃって、仲よくしたふりして……、私嘘だったんですよぉ。見つかったので、明日の演奏終わったら警察行ってきます。もうお終いです。お世話になりましたね。本当の私は……、私は……、私は……」  声を絞り出すように過去を打ち明けようとする真紀を、すずめは「真紀さん、もういい」「いい、いい、いい、いい」と必死にかばいます。真紀が昔誰だったかなんてすっごくどうでもいいのだと訴え、さらに「人を好きになることって絶対裏切らないから。知ってるよ真紀さんがみんなのこと好きなことくらい。絶対それは、嘘なはずないよ。だってこぼれてたもん」と、自分たち4人の関係は紛れもない“本当”であるのだと伝えるすずめ。 すずめ「好きになった時、人って過去から前に進む。私は、真紀さんが好き。今信じてほしいか、信じてほしくないかそれだけ言って?」 真紀「信じてほしい……!」  4人は最後の夜を楽しみます。映画を見たり、ドミノ倒しをやったり、小学生がするようなじゃんけんゲームをしたり。愉高はこんなことを言いました。「人生やり直すスイッチがあったら、押す人間と押さない人間。僕は、もう押しません。みんなと出会ったから」。地獄と称する結婚生活を送っていた頃は「子どもに戻りたい」と思っていた愉高ですが、今は違うようです。この手のセリフって、一歩間違えば陳腐というか、たとえば先日怒涛の最終回を迎えた『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)で同じ台詞があっても「さむいわぁ」と思っちゃいそうですが、『カルテット』だと人生に“穴”を抱えた4人がそれぞれ自分の人生を受け入れはじめたんだな……と肯定的に捉えられました。  翌日の夜。ライブレストラン「ノクターン」にて、カルテットドーナツホールの週末だけの定期演奏会が開かれました。客席には刑事たちの姿があります。最後の曲は「モルダウ」。「モルダウ」は、第一話、結成したばかりのカルテットドーナツホールが「ノクターン」にて初演奏した時にも演奏されていた曲で、弦楽器初心者である役者たちにとって難易度の高い楽曲だそうです。初回では、謎だらけで腹に一物ありそうな4人の演奏する姿がひとりずつ映し出され、彼ら彼女らの心にはどんな思いが交錯しているのだろう、と考え込んでしまったものです。  終演し、真紀はいよいよ行かなくてはなりません。あくまでいつも通り、明日の朝のパンがないから買って帰らなきゃとか、シャンプーの買い置きとか、普通の生活の話をしたい彼ら。でも、真紀はこのあと一緒に別荘に帰ることは出来ないのです。  真紀は一人ずつ、言葉をかけます。愉高には「私も、人生やり直しスイッチはもう押さないと思います」。司には「あの日カラオケボックスで会えたのはやっぱり運命だったんじゃないかな」。そして、真紀をもっとも慕っていたすずめには(司がいるので、そう言っていいのかわかりませんが)、ヴァイオリンケースを託します。真紀の誕生日は、8月10日ではなく、本当は6月1日。「(ヴァイオリンと)一緒に待ってるね」と応じるところがすずめらしい。けれど真紀が行ってしまうと、すずめは泣き崩れるしかありませんでした。  真紀は富山県警の車に乗り込み、大菅刑事らとともに軽井沢を去っていきました。真紀ともっと早くに出会っていれば……とすずめは言っていましたが、真紀もまた、もっと早くにすずめと出会っていればと思いを馳せているようで、前回の“全員、片想い”をも超える切なさ、やりきれなさが、第九話にはありました。というか、前回すずめが「好きな人(司)の好きな人(真紀)のことも私は好き」って言っていたのが、今回より一層説得性を帯びたような。困難の多い子ども時代を過ごし、大人になってからも過去から逃れられなかった孤独な女である真紀とすずめは、嘘を介しながらも、“嘘のない信頼関係”を芽生えさせていました。正直、最初はここまで女性2人の絆がクローズアップされるとは思っていなかったです。真紀不在の食卓で、残されたカルテットメンバー3人が、すずめの作った夕食を食べるシーンをもって、第九話は終了しました。  来週はいよいよ最終回。真紀、すずめ、愉高、司。4人のこの先の人生はどこへ向かっていくのでしょう。これまで散々視聴者をびっくりさせてきた『カルテット』ですので、やっぱり最後の最後の最後まで見当がつかないし、目が離せません。  ちなみに「ノクターン」の目が笑っていないアルバイト店員・有朱(吉岡里帆)は、お店をクビになりました。シェフの大二郎(富澤たけし)に色時掛けするも全く効果ナシで(愛人になってカネをせびろうとしたのでしょう)、現場を大二郎の妻・多可美(八木亜希子)に見られたのに悪びれない有朱、でも当たり前に即日解雇です。別れ際、「不思議の国に連れてっちゃうぞぉ~(2回繰り返し)、有朱でした、バイバイ♡」と元地下アイドルらしい決めポーズで去っていった有朱ちゃん、もちろん目は笑っていませんでした。この子は最終回にも出てくるんでしょうか。

浅田真央、現役引退後はテレビ朝日『報道ステーション』スポーツキャスターに内定か

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 2月に韓国で行われたフィギュアスケート「四大陸選手権」の女子シングルで、三原舞依がパーソナルベストの200.85点を叩き出し優勝。一躍、トップ選手の仲間入りを果たした。  1年後に迫った平昌五輪代表選考では、今大会は欠場したものの、国際大会で安定した成績を残すエース宮原知子を中心に、三原、樋口新葉、本田真凜、本郷理華、そして奇跡の復活を狙う浅田真央の6人での熾烈な争いが予想される。 「現時点で一番厳しいのが浅田でしょうね。昨年の全日本選手権で12位に終わってしまい、今季のGPシリーズの出場が厳しくなった以上、今年の全日本での優勝が絶対条件になってしまった。全日本に出場するには、中学1年以来東日本/西日本大会で上位入賞しなくてはならず、ヒザに爆弾を抱える浅田はコンディションを整えるのも大変。それを乗り越えて、なおかつ全日本で優勝するには、文字通り“奇跡”が必要でしょう」(スポーツライター)  五輪出場を逃せば、即引退は既定路線。それを見越してか、水面下ではすでに各局の“浅田争奪戦”が繰り広げられているという。テレビ関係者が明かす。 「ここにきて、テレ朝のキャスターに内定しているという情報が飛び交っています。視聴率が低迷する『報道ステーション』(テレビ朝日系)の起爆剤として期待されており、松岡修造との2枚看板で平昌五輪をリポートすることになりそう。『報ステ』は、古舘伊知郎から知名度の低い富川悠太アナに代わり、視聴率が3%近く落ちています。国民的人気アスリートの浅田が加われば、数字は急回復するかもしれませんね」(同)  浅田には悲願の金メダルを獲ってもらいたいと願う半面、「熱血×天然」の掛け合いも見てみたい気がするが……。