3月15日、47枚目となるシングル「Can’t Get Enough/ハナヒラケ」をリリースしたV6。
既報の通り、今回のシングルは「初回生産限定盤A」「初回生産限定盤B」「通常盤」「セブンネット限定盤」の4形態で発売され、「セブンネット限定盤」にのみ、ヴァーチャル・リアリティ(仮想現実、VR)映像を楽しむための「専用ビューアー」が付属。スマートフォン専用アプリからコンテンツをダウンロードすれば……
3月15日、47枚目となるシングル「Can’t Get Enough/ハナヒラケ」をリリースしたV6。
既報の通り、今回のシングルは「初回生産限定盤A」「初回生産限定盤B」「通常盤」「セブンネット限定盤」の4形態で発売され、「セブンネット限定盤」にのみ、ヴァーチャル・リアリティ(仮想現実、VR)映像を楽しむための「専用ビューアー」が付属。スマートフォン専用アプリからコンテンツをダウンロードすれば……
肩パットバキバキの真っ赤なスーツとソバージュヘアという強烈なビジュアル、そして、バブルをキーワードにしたネタを繰り出す女性ピン芸人の平野ノラが大ブレークしているが、1980年代後半のバブルの頃に一世を風靡したカルチャーが、再び注目を浴びている。
■ディスコ時代は、盆踊り感覚で同じダンスを楽しんだ
平野がブレイクした理由を「ディスコの人気再燃など、バブル文化復活の兆しが追い風になった」と分析するメディアもある。そうしたリバイバルブームの中でも大きな盛り上がりを見せているのがディスコだ。東京タワーのディスコイベントをはじめとした催しが成功しているが、その中心にいるのは40代以上の大人たち。2月に放送された『マツコ会議』(日本テレビ系)で六本木の伝説のディスコ「マハラジャ」に潜入した際も、懐かしいダンスを楽しんでいたのはアラフォー、アラフィフのバブル謳歌組だった。
ブームから30年近くたった今、再び彼らがディスコに通う理由を、『ディスコの力』(PHP研究所)の著者で、ディスコブーム再燃の立役者のひとりであるDJ OSSHY氏はこう分析する。
「団体戦を楽しんでいるという感じでしょうか。個人戦よりも“団体金”の喜びの方が大きい、みたいな。抽象的な言い方ですが、あの頃は『ダンスフロアでの一体感に安心感を得ていた時代』であるといえます。それは、踊りであり、手拍子であり、聞きたい曲をリクエストカードに託す思いであったり、みんなで誕生日の人を一緒にお祝いするひと時であったり……。ディスコ時代は、楽曲に“振付”がある曲がたくさんありました。だから盆踊り感覚で、『この曲はこの踊り』『このサビでこの手拍子』のような“お約束”があって、みんなで同じ遊び方をした。それが楽しかったんです」
90年代以降は個が尊重される時代になり、十人十色、多種多様なニーズに対応する店舗やDJスタイルのクラブに移行していった。OSSHY氏によると、クラブは「俺の選曲を聴け!」的な、上から目線のスタイルが主流だという。
「ディスコは、お客様が踊ってくれてナンボの評価です。だから、DJは『サービス精神』が前提で、お客さんのリクエストに応えていました。カッコ良くてとんがったクラブに行って卑屈に低姿勢で過ごすより、気持ちよくサービスしてくれるディスコの方が、居心地がいいのかもしれませんね」(同)
■若い世代は、バブルを冷静に半笑いで楽しんでいる
ディスコの復活を歓迎しているのは大人世代だが、それはある意味、懐古ともいえる。また、たとえば最近は、太い眉毛がメイクの主流とはいえ、バブル期のような極太の眉をしている若い女性はいない。ライターでバブル時代研究家のDJGB氏は、若い世代にとってのバブルはコミュニケーションのキーワードなのだと話す。
「現在30歳以下の方々は、生まれて以降『景気がいい時代』がほとんどなかったわけで、バブル時代の現象が新鮮に映るのは当然です。加えて、当時を知る世代には“思い出補正”もあり、語られるのは楽しかったことばかり。若い世代にとっては、『バブルの頃ってホントにこうだったんですか?』という問いが、上の世代とコミュニケーションをとるきっかけとしても、便利なんだと思います」
また、「こうした回帰ブームは、今回が初めてではない」とDJGB氏は語る。
「まさにバブル絶頂の90年には、その名も『おやじGALS』というグループが『平成スーダラ節』という曲を発売しています。原曲の『スーダラ節』の発売が61年ですから、今回のバブルブームと同じく、約30年周期です。『世代をまたいで話題にできる』のがブームですからね。ただし若い世代は、冷静に、半笑いで楽しんでいるように見えます。バブルファッションが“ウケている”のは事実ですが、決してリバイバルしているわけではないですよね。本気で平野ノラさんの『肩掛けケータイ』『太い眉毛』『肩パット』がおしゃれでカッコイイと思っている人は、まずいないですし(笑)」(DJGB氏)
■父親や母親が着ていた洋服を、娘が着ることも
ブームは巡る。さまざまな分野で共通して言われている言葉だ。バブル期そのままの文化が復活したわけではないが、ファッション界では当時のブームを受け継いでいるアイテムもあるという。
「最も象徴的なのは、ペンシルスカートだと思います。昔はタイトスカートと言いましたけどね(笑)。ひざ丈のものが主流ですが、体のラインをあらわにするシルエットは、ボディコンの語源であるボディ・コンシャス(体を意識した)のコンセプトに沿ったものです。ボディコンを扱っているブランドもいまだにあって、通販を中心に、意外に売れているようですよ」(ファッションブランド代表)
そのほかにも86年の映画『トップガン』で流行したフライトジャケットはデザインを今風にして、さらに、バブル絶頂期に注目されたケミカルウォッシュのジーンズも、“ダサかわいい”アイテムとして受け入れられているという。
「バブル期に青春時代を過ごした父親や母親が着ていた洋服を、現代風のコーディネイトにアレンジして、娘が着ることも増えているようです。2015年には、おニャン子クラブが衣装として使い、80~90年代に一世を風靡した、水兵のロゴがトレードマークのブランド『セーラーズ』が復活し、タレントの千秋さんが着たのがきっかけで、順番待ちになるほどの人気です。形を変えながらも、バブル文化は受け継がれているといえると思います」(同)
バブルを懐かしむ世代と面白がる世代、楽しみ方は年齢によって異なるとはいえ、日本が元気だった時代を象徴する当時の文化、アイテムは、世代を超えて人を惹きつけるパワーを持っているようだ。
(Kazuhiko Inose)
肩パットバキバキの真っ赤なスーツとソバージュヘアという強烈なビジュアル、そして、バブルをキーワードにしたネタを繰り出す女性ピン芸人の平野ノラが大ブレークしているが、1980年代後半のバブルの頃に一世を風靡したカルチャーが、再び注目を浴びている。
■ディスコ時代は、盆踊り感覚で同じダンスを楽しんだ
平野がブレイクした理由を「ディスコの人気再燃など、バブル文化復活の兆しが追い風になった」と分析するメディアもある。そうしたリバイバルブームの中でも大きな盛り上がりを見せているのがディスコだ。東京タワーのディスコイベントをはじめとした催しが成功しているが、その中心にいるのは40代以上の大人たち。2月に放送された『マツコ会議』(日本テレビ系)で六本木の伝説のディスコ「マハラジャ」に潜入した際も、懐かしいダンスを楽しんでいたのはアラフォー、アラフィフのバブル謳歌組だった。
ブームから30年近くたった今、再び彼らがディスコに通う理由を、『ディスコの力』(PHP研究所)の著者で、ディスコブーム再燃の立役者のひとりであるDJ OSSHY氏はこう分析する。
「団体戦を楽しんでいるという感じでしょうか。個人戦よりも“団体金”の喜びの方が大きい、みたいな。抽象的な言い方ですが、あの頃は『ダンスフロアでの一体感に安心感を得ていた時代』であるといえます。それは、踊りであり、手拍子であり、聞きたい曲をリクエストカードに託す思いであったり、みんなで誕生日の人を一緒にお祝いするひと時であったり……。ディスコ時代は、楽曲に“振付”がある曲がたくさんありました。だから盆踊り感覚で、『この曲はこの踊り』『このサビでこの手拍子』のような“お約束”があって、みんなで同じ遊び方をした。それが楽しかったんです」
90年代以降は個が尊重される時代になり、十人十色、多種多様なニーズに対応する店舗やDJスタイルのクラブに移行していった。OSSHY氏によると、クラブは「俺の選曲を聴け!」的な、上から目線のスタイルが主流だという。
「ディスコは、お客様が踊ってくれてナンボの評価です。だから、DJは『サービス精神』が前提で、お客さんのリクエストに応えていました。カッコ良くてとんがったクラブに行って卑屈に低姿勢で過ごすより、気持ちよくサービスしてくれるディスコの方が、居心地がいいのかもしれませんね」(同)
■若い世代は、バブルを冷静に半笑いで楽しんでいる
ディスコの復活を歓迎しているのは大人世代だが、それはある意味、懐古ともいえる。また、たとえば最近は、太い眉毛がメイクの主流とはいえ、バブル期のような極太の眉をしている若い女性はいない。ライターでバブル時代研究家のDJGB氏は、若い世代にとってのバブルはコミュニケーションのキーワードなのだと話す。
「現在30歳以下の方々は、生まれて以降『景気がいい時代』がほとんどなかったわけで、バブル時代の現象が新鮮に映るのは当然です。加えて、当時を知る世代には“思い出補正”もあり、語られるのは楽しかったことばかり。若い世代にとっては、『バブルの頃ってホントにこうだったんですか?』という問いが、上の世代とコミュニケーションをとるきっかけとしても、便利なんだと思います」
また、「こうした回帰ブームは、今回が初めてではない」とDJGB氏は語る。
「まさにバブル絶頂の90年には、その名も『おやじGALS』というグループが『平成スーダラ節』という曲を発売しています。原曲の『スーダラ節』の発売が61年ですから、今回のバブルブームと同じく、約30年周期です。『世代をまたいで話題にできる』のがブームですからね。ただし若い世代は、冷静に、半笑いで楽しんでいるように見えます。バブルファッションが“ウケている”のは事実ですが、決してリバイバルしているわけではないですよね。本気で平野ノラさんの『肩掛けケータイ』『太い眉毛』『肩パット』がおしゃれでカッコイイと思っている人は、まずいないですし(笑)」(DJGB氏)
■父親や母親が着ていた洋服を、娘が着ることも
ブームは巡る。さまざまな分野で共通して言われている言葉だ。バブル期そのままの文化が復活したわけではないが、ファッション界では当時のブームを受け継いでいるアイテムもあるという。
「最も象徴的なのは、ペンシルスカートだと思います。昔はタイトスカートと言いましたけどね(笑)。ひざ丈のものが主流ですが、体のラインをあらわにするシルエットは、ボディコンの語源であるボディ・コンシャス(体を意識した)のコンセプトに沿ったものです。ボディコンを扱っているブランドもいまだにあって、通販を中心に、意外に売れているようですよ」(ファッションブランド代表)
そのほかにも86年の映画『トップガン』で流行したフライトジャケットはデザインを今風にして、さらに、バブル絶頂期に注目されたケミカルウォッシュのジーンズも、“ダサかわいい”アイテムとして受け入れられているという。
「バブル期に青春時代を過ごした父親や母親が着ていた洋服を、現代風のコーディネイトにアレンジして、娘が着ることも増えているようです。2015年には、おニャン子クラブが衣装として使い、80~90年代に一世を風靡した、水兵のロゴがトレードマークのブランド『セーラーズ』が復活し、タレントの千秋さんが着たのがきっかけで、順番待ちになるほどの人気です。形を変えながらも、バブル文化は受け継がれているといえると思います」(同)
バブルを懐かしむ世代と面白がる世代、楽しみ方は年齢によって異なるとはいえ、日本が元気だった時代を象徴する当時の文化、アイテムは、世代を超えて人を惹きつけるパワーを持っているようだ。
(Kazuhiko Inose)
編集S 卒業シーズン、別れが寂しい場合もあれば、せいせいするという場合もあり。これまでの人間関係の諸々が噴出する時期だわね。
しいちゃん 華やかな世界でもウラ側がどうなっているのかわからないのが人間関係。3月12日、女性誌「GINGER」(幻冬舎)創刊8周年イベント「GINGER 8th Year BIRTHDAY PARTY」が開催され、香里奈が出席。イベント前の取材で、後輩モデルの伊藤ニーナが「モデルの世界は先輩がトゲトゲとしていると思ったら、優しくされてびっくりした」とコメントしたところ、香里奈は「昔は先輩と話しにくかったというか、近くに寄れない感じがあったんですけど、今の子たちは話しかけてくれたりして、自分も話しかけたりして。時代が違うなと思います」と語ってた。
編集S 香里奈はドラマの数字が悪すぎて、それどころじゃないんでしょ。まあ暗に「てんめえ、気安く話しかけんな!」って言ってるのかもしれないけど。
しいちゃん 3月12日放送の『さわがす人たち3』(関西テレビ)に出演した葉加瀬マイは、グラビアアイドルの内情を暴露。仕事内容と見合わない高級品を持っていたり、高級焼肉店に行っていたりするグラドルは「完全にパパがいます」「SNSを見ればわかる」と暴露してた。葉加瀬は2016年11月27日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)でも、「異業種交流会っていうのに誘われて行ったんですけど、パパ活と愛人探しのパーティみたいな感じで。『契約しない?』って簡単に言ってきて、『月1回で30万円でどう?』ってまず言われて、それを断っていったらどんどん上がっていって『月1回100万で添い寝とボディタッチはどう?』って言われて。ちゃんとお断りしましたよ。私ほんとお金困ってないので、全然」とペラペラしゃべってた。
編集S こういう身内を売るようなことを言って、「自分はやってません」という態度、イヤだわ〜。だいたい葉加瀬のボディタッチで100万円って、世の中、無駄使いするほどお金があるところにはあるのね。
しいちゃん 芸能記者サンいわく、「中小企業社長などが、タレントの卵と愛人契約を結んだり、高級マンションや高級ホテルに住まわせて生活の面倒をみたりするのは珍しくない話。しかし、だいたいが飽きたらポイ捨て。芸能界で芽が出ることもなく消えていく人は数え切れません」とのこと。ちなみに葉加瀬の実家は開業医で、中学、高校とお嬢様学校である静岡雙葉高等学校に通っていたんだって。本名の「袴田真衣」で『あいのり2』(フジテレビ系)に出演。その後、今の芸名に改名。だから葉加瀬太郎とは無関係よ。
編集S 別に、葉加瀬マイについて詳しく知る必要ないよ! それがヤツの思うつぼ!
しいちゃん さあ、ギスギスしたところで、ほんわか和む藤原紀香の話題を。3月10日の公式ブログで、「辻ヶ花の振袖ドレス」と題し、ド派手な振袖ドレス写真を公開。「先日の にっぽん演歌の夢祭り2017 福岡公演の写真を まだアップしておりませんでした、失礼」「今回はマリンメッセ福岡での公演ということで マリン柄のドレスをチョイスしました」「辻ヶ花の技法で創られた桂由美さんの振袖ドレスです 桂先生が、近年 ダイビングに初挑戦した際に海の中の美しい世界に感銘を受け作られたドレスだとお話を伺いました」とのこと。
編集S うわ、竜宮城から出てきそうなドレス! もしくはMISIAがアフリカの砂漠で歌うときに着そうな衣装。
しいちゃん どっちの例えもわかりづらいわ! 3月8日、夫の片岡愛之助が新橋演舞場で上演中の主演ミュージカル『コメディ・トゥナイト!』の会見を行った際、4月2日~25日まで大阪・松竹座で上演することについて「(紀香は)大阪にも来ますよ。仕事がない時には一緒にいると思う。健康面をサポートしてくれます」とコメント。また、女優業を続ける紀香に対して批判があることについて、「皆さん誤解してますけど、妻は別に毎日、劇場にいなくてもいいんです。初日、中日、千秋楽だけでいい」とかばってた。
編集S この2人はブログでも「妻が」「主人が」と夫婦円満を熱心にアピールしてるね。2月23日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に愛之助が出演したときは、妻の口癖は「オーマイガッ!」って明かしてた。
しいちゃん そうそう、それで紀香が2月24日の公式ブログで「昨夜のテレビ、櫻井・有吉 THE夜会で主人が、私のことを話してまして驚き! 途中から正座になり、見てました 驚いたときついつい口から出てしまうあの言葉について話しており恥ずかしかったです」「言おうと思い、言うてるわけではなくてとっさのときになぜか外国人でもないのに出てしまうあの言葉」「たぶん、人生思い出すに、通っていたニューヨークのホームステイ先のホストファミリーが何かあるごとに言うていた言葉だったので脳裏に焼き付いているのでしょう」と説明してた。
編集S 「オーマイガ」の口癖を言い訳するのに、「言うてる」「言うていた」っていちいち関西弁を出してくる紀香、カワイイ。人間関係がギスギスしたとき、紀香のブログを読むと確かに心なごむかもね。余計イライラする人もいるかもしれないけど!
編集S 卒業シーズン、別れが寂しい場合もあれば、せいせいするという場合もあり。これまでの人間関係の諸々が噴出する時期だわね。
しいちゃん 華やかな世界でもウラ側がどうなっているのかわからないのが人間関係。3月12日、女性誌「GINGER」(幻冬舎)創刊8周年イベント「GINGER 8th Year BIRTHDAY PARTY」が開催され、香里奈が出席。イベント前の取材で、後輩モデルの伊藤ニーナが「モデルの世界は先輩がトゲトゲとしていると思ったら、優しくされてびっくりした」とコメントしたところ、香里奈は「昔は先輩と話しにくかったというか、近くに寄れない感じがあったんですけど、今の子たちは話しかけてくれたりして、自分も話しかけたりして。時代が違うなと思います」と語ってた。
編集S 香里奈はドラマの数字が悪すぎて、それどころじゃないんでしょ。まあ暗に「てんめえ、気安く話しかけんな!」って言ってるのかもしれないけど。
しいちゃん 3月12日放送の『さわがす人たち3』(関西テレビ)に出演した葉加瀬マイは、グラビアアイドルの内情を暴露。仕事内容と見合わない高級品を持っていたり、高級焼肉店に行っていたりするグラドルは「完全にパパがいます」「SNSを見ればわかる」と暴露してた。葉加瀬は2016年11月27日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)でも、「異業種交流会っていうのに誘われて行ったんですけど、パパ活と愛人探しのパーティみたいな感じで。『契約しない?』って簡単に言ってきて、『月1回で30万円でどう?』ってまず言われて、それを断っていったらどんどん上がっていって『月1回100万で添い寝とボディタッチはどう?』って言われて。ちゃんとお断りしましたよ。私ほんとお金困ってないので、全然」とペラペラしゃべってた。
編集S こういう身内を売るようなことを言って、「自分はやってません」という態度、イヤだわ〜。だいたい葉加瀬のボディタッチで100万円って、世の中、無駄使いするほどお金があるところにはあるのね。
しいちゃん 芸能記者サンいわく、「中小企業社長などが、タレントの卵と愛人契約を結んだり、高級マンションや高級ホテルに住まわせて生活の面倒をみたりするのは珍しくない話。しかし、だいたいが飽きたらポイ捨て。芸能界で芽が出ることもなく消えていく人は数え切れません」とのこと。ちなみに葉加瀬の実家は開業医で、中学、高校とお嬢様学校である静岡雙葉高等学校に通っていたんだって。本名の「袴田真衣」で『あいのり2』(フジテレビ系)に出演。その後、今の芸名に改名。だから葉加瀬太郎とは無関係よ。
編集S 別に、葉加瀬マイについて詳しく知る必要ないよ! それがヤツの思うつぼ!
しいちゃん さあ、ギスギスしたところで、ほんわか和む藤原紀香の話題を。3月10日の公式ブログで、「辻ヶ花の振袖ドレス」と題し、ド派手な振袖ドレス写真を公開。「先日の にっぽん演歌の夢祭り2017 福岡公演の写真を まだアップしておりませんでした、失礼」「今回はマリンメッセ福岡での公演ということで マリン柄のドレスをチョイスしました」「辻ヶ花の技法で創られた桂由美さんの振袖ドレスです 桂先生が、近年 ダイビングに初挑戦した際に海の中の美しい世界に感銘を受け作られたドレスだとお話を伺いました」とのこと。
編集S うわ、竜宮城から出てきそうなドレス! もしくはMISIAがアフリカの砂漠で歌うときに着そうな衣装。
しいちゃん どっちの例えもわかりづらいわ! 3月8日、夫の片岡愛之助が新橋演舞場で上演中の主演ミュージカル『コメディ・トゥナイト!』の会見を行った際、4月2日~25日まで大阪・松竹座で上演することについて「(紀香は)大阪にも来ますよ。仕事がない時には一緒にいると思う。健康面をサポートしてくれます」とコメント。また、女優業を続ける紀香に対して批判があることについて、「皆さん誤解してますけど、妻は別に毎日、劇場にいなくてもいいんです。初日、中日、千秋楽だけでいい」とかばってた。
編集S この2人はブログでも「妻が」「主人が」と夫婦円満を熱心にアピールしてるね。2月23日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に愛之助が出演したときは、妻の口癖は「オーマイガッ!」って明かしてた。
しいちゃん そうそう、それで紀香が2月24日の公式ブログで「昨夜のテレビ、櫻井・有吉 THE夜会で主人が、私のことを話してまして驚き! 途中から正座になり、見てました 驚いたときついつい口から出てしまうあの言葉について話しており恥ずかしかったです」「言おうと思い、言うてるわけではなくてとっさのときになぜか外国人でもないのに出てしまうあの言葉」「たぶん、人生思い出すに、通っていたニューヨークのホームステイ先のホストファミリーが何かあるごとに言うていた言葉だったので脳裏に焼き付いているのでしょう」と説明してた。
編集S 「オーマイガ」の口癖を言い訳するのに、「言うてる」「言うていた」っていちいち関西弁を出してくる紀香、カワイイ。人間関係がギスギスしたとき、紀香のブログを読むと確かに心なごむかもね。余計イライラする人もいるかもしれないけど!
フジテレビ系バラエティ『モシモノふたり』が、3月15日に最終回を迎えた。同番組は、芸能人たちの“同居生活”に密着し、その素顔を探るという内容で、最後のペアには、2016年12月28日に結婚したりゅうちぇると“ぺこ”ことオクヒラテツコが登場。ここ1年ほどで大ブレークを果たした2人が、新婚生活を公開したのだが……。
「番組が用意した同居部屋にやって来た2人は、『全然可愛くない』と文句を言ったり、そうかと思えば突然踊り出したりと、いつもの“ぺこりゅう”らしく振る舞っていましたが、女装タレント・ぺえなどが合流してからのトークでは、結婚後のぺこが以前より家事をやっていること、また今すぐにでも子どもがほしいと思っていることなど、新婚ならではのトークを展開。近頃、ほかの番組でも明かしているように、女の子だったら『モナ』、男の子だったら『リンク』と名付けようと考えていることにも言及しました」(芸能ライター)
ぺことりゅうちぇるのキャラクターによって、全体的に賑やかな内容となった最終回。しかし、ネット上の反応は「どうでもよすぎてテレビ消した」などと、ネガティブな声が多かった。
「りゅうちぇるとぺこは、ブレークを機に露出が急増したのですが、それが仇となり、もはや世間からは完全に飽きられている印象です。ネット上には、『ぺこりゅうってオワコンでしょ』『キャラの押し売りがウザくてもう無理。見てて疲れる』『これも私生活の切り売りだよね。売れなくなった芸能人と同じルート』『結婚の話題を3カ月も引っ張ってる』といった辛らつな意見が飛び交っています」(同)
また、最近ではりゅうちぇるの“目上の人にタメ口を使う”といったキャラが批判の的となっている。
「りゅうちぇるは、2月21日放送の『踊る!さんま御殿』(日本テレビ系)で共演した山西惇に対して、『アンポンタン!』と言い放ったり、3月6日放送の『成功の遺伝史 第4弾~日本が世界に誇る30人~』(同)では小池百合子東京都知事を『ゆりりん』呼ばわりしたりと、やりたい放題。こうした言動を不快に思っている視聴者は少なくないようで、『いくらキャラとは言え非常識だし、笑えない』との声も出ています」(同)
さらには、このように飽きられつつあるタレントを最終回に起用したフジテレビに対し、「世間の感覚とズレてる」と、指摘する者も。『モシモノふたり』は最終回となったが、次の番組は視聴者に支持される内容になるのだろうか。
どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと!芸能人」。 昨年はCM起用社数12社で男性部門2連覇を果たし、グループで初めて『NHK紅白歌合戦』の単独司会に挑戦。さらに、来月4月からはフジ月9『貴族探偵』で2年ぶりに主演を務めるなど、ソロ活動も順調な嵐・相葉雅紀。 そんな中、業界的に注目されているのが、テレビ朝日系で放送されている冠番組『相葉マナブ』(毎週日曜午後6:00~)の最近の動向だ。 「もう相葉ちゃんとは呼ばせない」を合言葉に、毎回さまざまなことを「学ぶ」番組なのだが、今、すこぶる調子が良いのである。 昨年11月7日には10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)と、2013年のスタート以来最高視聴率をマーク。ほかの週でも8~9%は確実に取っており、固定の視聴者をがっちりつかんでいる。 この勢いに割を食っているのが、裏番組のアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)だ。 『相葉マナブ』が自己最高の数字を叩き出した同日、『まる子』は8.8%と完全に“敗北”。まる子の「あたしゃ、疲れたよ」というボヤキが、どこからか聞こえてきそうだ。それ以外の週も、勝つことはあっても0コンマで辛くも逃げ切っているような状態で、そもそも常に1ケタ。1990年10月28日オンエアで最高視聴率39.9%を記録した国民的アニメも、うかうかしてはいられない状況なのである。 では、この『相葉マナブ』とは、どんな内容なのか? 200年以上信州みそを作り続けている長野の老舗味噌蔵を訪れ、味噌作りをお手伝いしたり、女将さんから絶品味噌料理を教わったり、千葉の森で自然の恵みや虫の生態を学んだり、東京湾を一周しながら新しい発見をしたり……。 と、そんな番組、どこかで見たような……そう、先輩TOKIOの『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)そのものだ。つまり、実質「1人DASH」しているのが相葉ちゃんなのだ(毎回、ハライチ澤部佑とアンジャッシュ渡部建がサポートしているが)。 開始当初は日本の食料自給率や、お金の流通の仕組み、学校教育の今など、小難しいことを学んでいたが、やはり「教科書」で教わるようなことは、相葉ちゃんに似合わない。 そんな番組の視聴者層は若い女性だけかと思いきや、調べてみると意外なことがわかった。まず、最大の特徴はM3層といって、50歳以上の男性も見ているということだ。一体なぜか? 理由は単純。その前の時間帯が『報道ステーションSUNDAY』(4月からリニューアルし『スーパーJチャンネル』になる予定)というニュース番組であるため、その流れで見る人々が多いのである。ただ、どんな理由にせよ、おじさんたちにも顔が広く知られているということは、活動の幅も広がる。さらにC層といって、4~12歳の男女も見ている。つまり親子による視聴も多い。もはや、国民的キャラクターなのは相葉ちゃんのほう、といっても過言であるまい。 近年は『サザエさん』(フジテレビ系)の低迷が叫ばれているが、『ちびまる子ちゃん』も同様に深刻だ。相葉ちゃんが『ちびまる子ちゃん』を打ち切りへと追いやる日が来ることは、果たしてあるのだろうか? 今後の2大国民的キャラの対決に、大いに注目だ。 (文=都築雄一郎) ◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆
清水富美加への“審判”が下る――!? 決まっていた仕事を投げ出し、宗教団体「幸福の科学」へ出家した清水。 芸能界を巻き込んでの大騒動に発展したが、このところワイドショーなどでこの問題に触れる機会はめっきり減った。 その理由について、テレビ関係者は「世間の反応が思ったより薄かったというのもありますが、この問題をほじくると、芸能界のブラックぶりにブチ当たる。それが広まるのは得策ではないということになり、芸能界の重鎮連中がテレビ局に『触れるな』指令を暗に出したといわれている」と明かす。 清水が所属する「レプロエンタテインメント」は、いわゆるバーニング系事務所で、芸能界ではそれなりに影響力を持っているが、今回の相手は、業界とは無関係な宗教団体。能年玲奈改め「のん」を干したときとは勝手が違う。 そんな中、注目を集めているのが、今夏公開予定の、幸福の科学製作の映画『君のまなざし』だ。同作は、大川隆法総裁総指揮の11作目。配給は日活が担当する。 「清水の行為は『許可なしの移籍・独立を禁ずる』という芸能界の絶対ルールに抵触する。本来なら業界全体で潰しにいき、配給会社に“圧力”をかけ、公開させないようにする」とはベテラン芸能記者。 映画公開の可否が、清水に対する報復の本気度を示すことになるというが……。 「実は、追い込まれているのはレプロのほう。能年に続く契約トラブルな上、これまでタブーだった芸能界の労働環境にも触れる機会を作ってしまった。レプロは業界全体の問題にしたかったようだが、大手プロは軒並み静観。映画も、予定通り公開されるでしょう。宣伝しなくても信者が見るので、配給元も公開したいはず」(スポーツ紙記者) 一連の騒動は、レプロだけが損をした形で収束しそうだ。撮影=後藤秀二
清水富美加への“審判”が下る――!? 決まっていた仕事を投げ出し、宗教団体「幸福の科学」へ出家した清水。 芸能界を巻き込んでの大騒動に発展したが、このところワイドショーなどでこの問題に触れる機会はめっきり減った。 その理由について、テレビ関係者は「世間の反応が思ったより薄かったというのもありますが、この問題をほじくると、芸能界のブラックぶりにブチ当たる。それが広まるのは得策ではないということになり、芸能界の重鎮連中がテレビ局に『触れるな』指令を暗に出したといわれている」と明かす。 清水が所属する「レプロエンタテインメント」は、いわゆるバーニング系事務所で、芸能界ではそれなりに影響力を持っているが、今回の相手は、業界とは無関係な宗教団体。能年玲奈改め「のん」を干したときとは勝手が違う。 そんな中、注目を集めているのが、今夏公開予定の、幸福の科学製作の映画『君のまなざし』だ。同作は、大川隆法総裁総指揮の11作目。配給は日活が担当する。 「清水の行為は『許可なしの移籍・独立を禁ずる』という芸能界の絶対ルールに抵触する。本来なら業界全体で潰しにいき、配給会社に“圧力”をかけ、公開させないようにする」とはベテラン芸能記者。 映画公開の可否が、清水に対する報復の本気度を示すことになるというが……。 「実は、追い込まれているのはレプロのほう。能年に続く契約トラブルな上、これまでタブーだった芸能界の労働環境にも触れる機会を作ってしまった。レプロは業界全体の問題にしたかったようだが、大手プロは軒並み静観。映画も、予定通り公開されるでしょう。宣伝しなくても信者が見るので、配給元も公開したいはず」(スポーツ紙記者) 一連の騒動は、レプロだけが損をした形で収束しそうだ。撮影=後藤秀二
3月16日発売の「女性セブン」(小学館)、そして前日の「サンケイスポーツ」「日刊スポーツ」がスクープした中居正広とダンサー・武田舞香の熱愛。SMAP解散後、各メンバーの結婚が「解禁された」などと報じられている中、ジャニーズ事務所はこの交際関係を“容認”しているという。
「SMAP解散騒動を機に、メディアへの影響力が低下したとささやかれるジャニーズですが、圧力をかけなくなったわけではありません。中居だけでなく、嵐の櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナ、V6・森田剛と宮沢りえなど、事務所が交際を容認しているカップルが多く存在している一方、嵐・二宮和也と伊藤綾子アナ、関ジャニ∞・大倉忠義と吉高由里子の交際報道は“なかったこと”にされています。容認されると、第一報を報じた週刊誌に続き、スポーツ紙やテレビ番組の後追い報道を許可がしますが、容認されないと、こうした後追いを一切NGとするんです」(情報番組ディレクター)
そして今回、中居と武田の交際に関しては、テレビ番組でも言及されている状況だ。
「要はジャニーズが、『この女性がお相手であれば、自社タレントのイメージダウンにはならない』と判断すれば、交際を容認するわけです。ただ、中居の交際容認は、櫻井や森田のケースと少々事情が異なります。正直なところ、中居の女遊びは業界内で有名な話で、公に報じられていない無名タレントとの“火遊び”は、星の数ほど存在します。中居の芸能界でのポジションや年齢を考えると、そういった“火遊び”が世に出てしまうより、『真剣交際中』という報じられ方をした方が、中居のイメージを損ねないと、ジャニーズサイドは考えたのでしょう」(同)
中居自身がこの状況をどう感じているかは不明だが、ともかく両者が距離を置かない限り、“続報”は止まらないだろう。
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