山下智久が、日テレ亀梨和也主演ドラマの“2番手”を受け入れた「屈辱の理由」とは

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 4月からスタートするKAT-TUN亀梨和也主演のドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)に、山下智久が出演することが発表された。  さらには、亀梨と山下のスペシャルユニット「亀と山P」が結成され、主題歌を担当するという。  かつて「青春アミーゴ」でミリオンヒットを飛ばしたユニット「修二と彰」以来、12年ぶりとなる2人のコンビに、ジャニーズファンも大いに盛り上がった。  しかし、一方で充電期間に入っているKAT-TUNが復活するのでは? との期待も高まっていたため、一部のファンからは落胆の声も聞かれた。業界関係者がその舞台裏を明かす。 「現在、ジャニーズ事務所は亀梨を“ポスト・キムタク”にすべく各所に猛プッシュをかけていますが、裏を返せばKAT-TUNというグループには存在価値を感じていない。このまま解散するとの話も流れていましたが、その前に山下をメンバーに加入させる“プランB”も検討されていたといいます。ところが、亀梨がそれに難色を示したことで、結局立ち消えになりました」  05年に放送されたドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)では、亀梨と山下はW主演という扱いだったが、今回の主演は亀梨。山下は“脇”を固める立場になった。 「ジャニーズの派閥騒動時、山下はSMAPの元マネジャー飯島三智女史派だった。つまり、現在は事務所内の“傍流”となり、冷や飯を食わされている。本人もそれがわかっており、『2番手でも、なんでもやります』と言って、事務所に忠誠を誓ったといいます。とはいえ、山下のほうが入所は2年早い先輩ですから、相当屈辱だったと思いますよ」(同) 『野ブタ~』から10数年を経て、2人の立場は“対等”ではなくなってしまったようだ。

悪名高き管理者養成学校でロケをした『ABChanZoo』に、ファンからも賛否両論

 A.B.C-Zの冠番組『ABChanZoo』(テレビ東京系)にて、3月4日深夜と11日深夜の2週に渡って放送された内容が、ファンの間で波紋を呼んでいる。

 同番組は、出題されたクイズに答えられないとメンバーを“即帰宅”させたり、240分間ピンク・レディーの「UFO」を踊り続けるだけの企画が放送されたりと、“テレ東深夜枠”ならではの、ユルくて破天荒な内容が好評を得ている。今回、ファンの物議を醸したのは、「地獄の特別訓練でチームワークを磨く」という企画。メンバー全員で静岡県にある……

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元SMAP、東日本大震災支援を“同時”呼びかけ! 「心がつながってる」とファン感激

 レギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で震災の支援金の呼びかけを続けてきた元SMAPメンバー。2011年3月11日に東日本大震災が起こった後、『スマスマ』では番組のエンディングにメンバーが整列し、支援金を呼びかける時間を設け、これを昨年12月の最終回まで継続。SMAPが発起人に名を連ねている東日本大震災復興支援財団への協力と、昨年4月の熊本地震についても、「こちらも義援金の受付を行っております。よろしくお願いします」と、5人で頭を下げるシーンが放送されていた。

 同番組が最終回を迎えると、その後はSMAPファンがメンバーの意思を引き継ぎ、Twitterを中心として支援金の呼びかけを開始。毎週、『スマスマ』が放送されていた月曜午後10時台に「#SMAP」「#スマスマ」「#復興に向けて手を繋ごう」などのハッシュタグをつけ、受付先の情報をツイートしている。そんな中、3月11日に際して元SMAPメンバー5人が、同時期に震災支援に関する言動をみせたことで、ファンは「メンバーの心がつながっている」と感動している。

 まずは、3月9日放送のラジオ番組『編集長 稲垣吾郎』(文化放送)で稲垣が、こうしたSMAPファンの運動に関するお便りを紹介。支援金をお願いするだけではなく、被災地の産物を購入し、Twitterに写真を載せるファンも存在すると報告が寄せられたところ、稲垣は、

「ありがたいことですよね。そういう(被災地を支援したいという)思いっていうのは、僕も何も変わっていないんですけど。ただ、当時できることと今僕ができることというのは、またちょっと内容というか、気持ちは一緒でもやれることというのは違ってきてしまうこともあると思うんですけど。(中略)1日でももっともっと早く、みなさんが笑顔でいられるような、そんな復興支援の呼びかけというものを一丸となってしていきたいなと思っております」

とファンの活動に感謝のコメントを述べ、SMAPの「not alone ~幸せになろうよ~」を流していた。翌10日は、木村拓哉がラジオ『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)で、震災の話には触れなかったものの、稲垣と同じく「not alone」を最後にオンエアー。これは、東日本大震災直後の11年4月に配信限定でリリースされ、『スマスマ』で支援金を呼びかけるVTRのBGMとして使用されていた楽曲だけに、ファンは「震災復興の意味を含んだ選曲」と捉えたようだ。

「11日の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)では、エンディングでMCの香取慎吾が『東日本大震災から6年。東日本の方たちにもね、映画見てもらってエンターテインメントを楽しんでもらいたいね』と、ゲスト・神木隆之介の主演映画『3月のライオン』をPRしていました。香取はラジオ『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm、12日放送)でも震災に触れ、ともにパーソナリティを務める草なぎ剛が『うちらもNHKの「のど自慢」とかで(被災地に)ちょっとお邪魔させてもらったりとかね。頑張ってる人の姿を見てね、“あ~、ちょっとずつだけど復興に向かってるんだな”みたいなことは感じましたよね』とコメント。その後、稲垣&木村のラジオ同様にSMAPの『not alone』を流していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、プライベートで炊き出しを行うなど被災地の人々に寄り添ってきた中居正広も、自身のラジオ『中居正広ON&ONAIR』(ニッポン放送11日放送)で震災に言及。エンディングで「東日本大震災から、6年がたちました」と切り出し、

「この番組では、義援金の呼びかけをしていきたいと思います。東日本大震災復興のためには皆さまからの応援が必要です。引き続き、東日本大震災復興支援財団で支援金をお受けしていますので、東日本大震災復興支援財団のホームページをご覧のうえ、ぜひともご協力お願いいたします」

などと、『スマスマ』での呼びかけを連想させるメッセージを伝えた。

 そして中居ラジオの放送後、SMAPファンとして知られるニッポン放送の新保友映アナウンサーがTwitterで「スタッフから裏話等ほとんど聞きません。がこのお話だけ。中居さん、募金の呼びかけをラジオでできないか、テレビで定期的にできなくなることがわかった後スタッフにすぐ相談されたそうです。中居さんの温かさは凄いですよね」と舞台裏を明かした。

 3月11日に前後して、リレーのように続いた元SMAPメンバーの震災への言動を受け、ファンは「東日本大震災復興支援財団のHPには、まだちゃんとSMAPの名前がある。SMAPは今もその役目を果たしている」「吾郎さんから始まり、木村さん、しんつよの4人が『not alone』を流し、中居さんが『義援金の呼びかけ』を行った。メンバーの心はつながってる」「SMAPは今年も一人ひとりが震災に向き合ってる」と感激している。

 5人とファンの復興を願う気持ちや、支援が少しでも被災地に届くことを祈りたい。

嵐・相葉雅紀の月9『貴族探偵』に、フジテレビスタッフが「シラけている」?

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 低迷する「月9」の救世主となれるのか?  4月から嵐・相葉雅紀の主演でスタートする、フジテレビの月9ドラマ『貴族探偵』。このところ“ワースト視聴率”しか話題にならない「月9」だけに、これ以上の爆死は許されない。相葉のほかにも武井咲、生瀬勝久、井川遥、滝藤賢一、中山美穂、松重豊、仲間由紀恵など主演級のキャストが脇を固め、3月1日から初回放送日まで、数十パターンのPRスポットを放送する気合の入れようだ。 「同ドラマは、麻耶雄嵩氏の本格推理小説『貴族探偵』と、続編の『貴族探偵対女探偵』が原作。相葉が演じるのは、趣味で探偵をしている貴族だが、自分では何ひとつ捜査も推理もしない。自分が事件関係者の女性たちを口説いている間に、執事やメイド、運転手たちに推理をさせ、最後に事件を解決するというおいしい部分だけを持っていく設定。月9枠なのに恋愛要素がないことでも、注目を浴びています」(テレビ誌ライター)  同ドラマのプロデューサーは「『貴族探偵』は、今まで見たことのない新鮮な面白さが詰まったドラマ」と胸を張るが、スタッフたちはどうにもモヤモヤした気持ちを抱えているという。フジテレビ関係者が明かす。 「“今まで見たことがない作品”どころか、むしろ昨年10月期のドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)や、11年放送の『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)にそっくりすぎでしょう。視聴者も“どこかで見たな”と既視感を持つはず。ストーリーやあらすじも、あらかた想像がつくでしょうし、正直不安しかありませんよ」 『IQ246』では、織田裕二演じる貴族の末裔がひとりで事件を解決するが、「貴族」という設定はまったく同じ。一方の『謎解き』も、財閥令嬢で刑事のお嬢様らの推理はほぼ当たらず、執事役の嵐・櫻井翔が代わりに事件を解決するという話。確かに、『貴族探偵』の設定と似通っている。 「『絶対に負けられない』と鼻息を荒くしていたフジの上層部に向かって、若手社員が『織田さんと櫻井さんのドラマを足して割ったような話ですよね』とKY発言をしてしまった。誰もが思っていたことなんですが、“タブー”に触れてしまったことで、その場の空気は一変。シーンと静まり返りました。いずれにせよ、合格点は視聴率15%。万が一、10%割れとなれば、さすがに月9ドラマの撤廃が検討されるはず。そうなったら、おそらくは制作費があまりかからない情報番組になるでしょうね。スタッフもそれがわかっているため、“本当にこんなパクリみたいなドラマに命運を懸けるの?”と、シラけた空気になっているというわけです」(同)  フジテレビがなぜこのドラマを選んだのか、その謎を解き明かしてくれる探偵はいないだろうか?

「コクタイシャリコクタイシャリ」『サザエさん』でタラオが謎の呪文でいじめっ子を撃退! あのレアキャラも久々登場!?

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アニメ『サザエさん』公式サイトより。
 3月12日に放送されたTVアニメ『サザエさん』(フジテレビ系)。今週もネット民たちが楽しく実況をしながら視聴していたので、ネットの声とともに内容を紹介したい。  この日最初に放送されたのは作品No.7594の「タラちゃん涙の味」。開幕早々大泣きしているタラオのシーンから始まるや、タラオ嫌いのネット民の一部からは「タラヲうるせええええ」「開幕タラヲかよ」と敵意を剥き出しに。サザエも珍しく厳しく叱り「男の子がいつまでも泣かないの」と注意。だがこのサザエの言葉にもネット民は「男女差別すんな」とツッコミを入れる。  そんな中、卒業式で泣いている女子学生を見たタラオは「女の子なら泣いても怒られないから」と、女の子になりたいと言い始める。女々しいタラオを見てカツオは「男は顔で笑って心で泣くもんなんだ」と小5とは思えない言葉で諭す。これには「さすがカツオさん!」「さすカツ」とネットで恒例のカツオアゲ。  タラオから心で泣く方法を聞かれたカツオだが、なにも用意していなかったため、たまたま目に入った学校の時間割表を見て、泣きたくなったら「『コクタイシャリ』という呪文を唱えればいいんだよ」と国語・体育・社会・理科の頭文字を取った適当な呪文を教える。  そしてある日、リカちゃんと公園でブランコをしていたタラオの元に、いじめっ子のタケオがやってきてブランコを奪い取ろうとタラオを突き飛ばす。するとタラオは涙をこらえるために「コクタイシャリ、コクタイシャリ」と唱え始め、その不気味な様子を見てタケオは逃げていく――最終的には、伊佐坂家の長女・浮江が「泣き虫の子はみんな優しい」と言うと、タラオも「コクタイシャリ」の呪文を唱えるのをやめるというオチに。ジェンダー論に踏み込むのかと一瞬思わせておきながら、いつも通りのクオリティを披露したのだった。  次に放送されたのは作品No.7600の「健康がいちばん」。波平ももう年なので、健康のために適度な運動をしてほしいと思うフネやサザエだが、休みの日はグータラしてなかなか動かない。するとまたもやカツオが登場し「僕に任せて」と波平に運動をさせると言い出す。  カツオは、タラオを波平と遊ぶように仕向け、肩車での飛行機ごっこなどのハードな遊びをさせる。「軍師カツオ」「さすがカッツォさん」「さすカツ」とここでもカツオに賛辞の声が。最終的にカツオの作戦を知った波平は「バッカモーン」と激怒するものの、家族のみんなは波平の体を心配しているだけだと言われると丸く収まるのだった。  最後に放送されたのは作品No.7593の「こんにちはご先祖さま」。お彼岸ということで磯野家の先祖にお供え物をしようという話。波平そっくりな霊体の磯野家の先祖、磯野藻屑 源素太皆(いそのもくず みなもとのすたみな)が久しぶりに登場し「スタミナキタ――」「太皆さんくっそ久々に見た」「磯野藻屑源素太皆久しぶりに見たわw もうそんな時期か」といった声が上がっていた。  3月19日は『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)が1時間スペシャルを放送するため『サザエさん』は休みだが、3月26日には放送2,400回記念スペシャルが放送される。一家が熊本・大分へ行くのだが一体どんな展開となるのか。楽しみに待とう!

二宮和也の理想の女性像は「都合のいい女」! ブーイングを浴びるその鬼畜っぷりとは!?

 3月12日に放送された『ニノさん』(日本テレビ系)の企画「二宮和也のちょうどいい会議」で、嵐の二宮和也(33)が「理想の女性像」について語ったのだが、それがなかなかヒドイと話題になっている。  番組では「容姿を褒められた時のちょうどいい返答」「初デート後に送るちょうどいいお礼メール」などを、斎藤工(35)、波留(25)、劇団ひとり(40)、横澤夏子(26)などが議論していった。「ちょうどいい異性像」を聞かれた二宮は、少し考えてから「自分のやってることとかに何も言わないってことかな」と回答。これに劇団ひとりが「それちょうどいいっていうか都合がいい……」と思わずツッコミ、出演女性陣からもブーイングを受けた。  だが二宮は以前からも理想の女性について、とにかく空気を読んで都合よく振る舞える人というような回答をしている。  2010年の雑誌インタビューではモテる女性について「気遣いができてよく気づく人はモテると思う」「空気が読めて気が利いているっていう性能は大事」と答え、「ぶりっ子が好き」と宣言。というのも、ぶりっ子女性は自分を異性として意識してくれているとわかりやすく感じるかららしい。「ぶりっ子好き」というのも、ブリブリする行動が好きというより、場に応じた行動ができることを評して「ぶりっ子」と呼んでいるだけのようだ。そして自分をオトすには「程よい距離感」「あんま近すぎてもって感じなんだよ、オレは」「近づかないのが一番いいですよ」と語り、理想の妻像も「あんまり干渉しない人」としていた。つまりこれは、「放っておかれたい」という意味ではなく、空気=二宮の気分・機嫌を察知して行動する「気遣い」を求めているということである。  二宮は休日は1日14時間ほどもゲームをすることもある重度のゲーマー。その趣味と嵐としての仕事の配分を、恋愛で崩されたくはないのだろう。  ただそんな二宮でも大好きな女性がいるわけで、それは竹内結子(36)である。ジャニーズアイドルとしては珍しく、二宮はずっと彼女への憧れを公言しており、2015年2月放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では「ユウコ」と呼び捨てにして「向こうさん(竹内)は引いてますけど、僕は押してるんで」とグイグイだった。ドラマで竹内の髪形がロングからショートになったことで、自分の好みがロングからショートカットに変わったとも言っていた。  結局のところ、なんとなくの好みはあるものの、その時の好きな人によって「好きなタイプ」や「理想像」なんてコロコロ変わるものだ。竹内が空気の読めない強引な性格の女性キャラをドラマで演じたら、今度は空気が読めないのも可愛いと言い出すかもしれない。 (ゼップ)

“ゲス不倫Jリーガー”ジュビロ磐田・藤田義明に、お相手女性が悲痛の訴え「性病をうつされた可能性が……」

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ジュピロ磐田公式サイトより
 昨年、不倫が報じられたサッカーJリーグ「ジュビロ磐田」の藤田義明に、また新たな疑惑が浮上している。その不倫相手の女性Aさんが「性病をうつされた」と怒っているのだ。  藤田は元ワンギャルの井川絵美を妻に持ち、2児の父親でもありながら、昨年、女性誌で約半年間の交際があったというAさんから不倫関係を暴露され、チームから厳重注意処分を受けていた。  当時の記事によると、藤田はチームメンバー7名が参加した合コンで知り合った女性と月1ペースで肉体関係を持つようになったが、女性からカラダ以外の関係を持ちたがらないことに不満を漏らされた途端、「もう会えない」と一方的に別れを告げ、代理人の弁護士を通じ「藤田との関係をどこにも漏らさないでくれ」と“口止め料”20万円を提示したという。  この報道には、“ゲス不倫”もさることながら、20万円というケチった口止め工作が失笑の的となったのだが、筆者がその後、女性の友人であるMさんに話を聞いたところ、「Aさんは、藤田から1円も受け取っていはいない」という話が聞かれた。 「彼女はお金が欲しくて告発したのではないので、金額を提示されただけで口止め料を実際にもらってはいないんです。それよりも、治療費を支払ってもらえずバックレられて、怒り心頭なんです」(同)  そこでわかったのが、先の女性誌では表に出ていなかった、もうひとつの疑惑。Aさんは、藤田に性病をうつされた可能性が高いと見て、性病の検査と治療費の支払いを求めているというのだ。 「彼女は『性病の陽性反応が出て、不特定多数の女性と関係を持っていた藤田からうつされた可能性が高いので、誠意をもって対応してほしい』と言っているんです。でも、ジュビロ磐田に電話して『代理人を通してでもいいので一報がほしい』と伝言を残しても、連絡ひとつありません。Aさんは藤田さんにも性病の検査を受けてほしいし、かかってしまった治療費も対応してほしいと言っています。いずれにせよ音沙汰ナシというのはあまりにひどいです」  藤田は交際時、Aさんに、他にも不倫している女性が多数いることを明かし「君が10人目の愛人だ」などと言っていたという。それだけにAさんは、性病の感染が藤田からのものではないかと疑っているという。 「Aさんは藤田と別れた後、男性不信になり、性病のこともあって、今も恋愛ができないまま傷ついているんです。突然、会えないと言って、それっきりはあまりにひどいでしょう」(前出友人Mさん)  こうした話について、ジュビロ磐田を通じて取材を申し入れてみたが、事業推進部部長である柳原弘味氏は「個人的なことですので、お答えしかねます」と回答した。  ただ、メディアに話が出ることには警戒心があるようで「もし事実と異なる点がありましたら、藤田の代理人から連絡がいきます」とも言っていた。  重ねて文書でも質問をしたが、「お問い合わせの本件に関して、一切のコメントはいたしません。尚、今後の取材もご遠慮ください」と対応を断られてしまった。  事実関係は当事者のみぞ知る話だが、いずれにせよ関係を持った女性が苦しんでいるのはたしかで、たとえ気まずくとも連絡に一切応答しないというのはひどいのではないだろうか。このままでは解決までの“ゴール”は遠いように思えるが……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)