中居正広、武田舞香との熱愛報道に「まだ続いてたの」!? マスコミ驚愕の“意外なポイント”

 3月15日、同日付のスポーツ紙、ニュースサイト「NEWSポストセブン」が、一斉に中居正広の熱愛を報じた。お相手は、振付師でダンサーの武田舞香で、ジャニーズのコンサートに多く参加しているほか、安室奈美恵やAKB48グループなど、幅広いジャンルのアーティストとも仕事をしているという。また、中居とはすでに約6年交際しており、さらに同棲中であるとも伝えられている。

「突如として熱愛が報じられた中居と武田ですが、一部スポーツ紙は、2~3年前から親密関係を把握していました。『サンケイスポーツ』は2014年、武田に交際の真偽を問うインタビューまで行っています」(情報番組デスク)

 それでも、今まで大々的に報道されなかったのは、ジャニーズ事務所から“圧力”がかけられていたからだという。

「『サンスポ』だけでなく『日刊スポーツ』も、2人の交際についてジャニーズに取材を行っていたそうですが、“報道NG”を突きつけられたといいます。今回、『セブン』が報道できたのは、中居のマンションから出てきた武田の写真を押さえることに成功したから。ジャニーズ側も、こうした証拠を出されてしまっては、報道を封じることはできません。また『セブン』に記事が出るとあって、スポーツ紙にも報道を許可しなければならなくなり、これが一斉報道になった理由なんです」(同)

 その一方で、中居の熱愛に対し、業界内では別の意味での“驚き”が広まっているという。

「中居といえば、これまで常に“女性の陰”があるとささやかれていました。15年には、フジテレビ・竹内友佳アナウンサーと交際を報じられていましたし、それ以外にも、有名無名問わず、複数の女性との関係がウワサされていたんです。数年前から、武田との関係を把握していたスポーツ紙記者は、『むしろ武田とまだ続いていたんだ』という驚きを隠せずにいるんだとか」(同)

 武田が解散騒動中も中居を支え続けていたのであれば、2人の絆は本物なのかもしれないが……。

ジェニファー・ロペス、新恋人アレックス・ロドリゲスとのベッド写真をインスタに投稿!?

 ヒップホップ界を牛耳っていたショーン・コムズ(P・ディディ)や俳優ベン・アフレック、サルサの帝王ことマーク・アンソニー(のちに結婚)らと熱愛を報られてきたジェニファー・ロペス。恋愛に対して情熱的で超いちずな女だといわれており、マークとの離婚後に交際した18歳年下のダンサー、キャスパー・スマートはマスコミからは「ヒモ」と呼ばれたものの、2人の関係は5年間も続いた。

 キャスパーと破局後、ジェニファーは熟女ボディを持て余したかのようなセクシー写真をインスタグラムに大量に投稿。新たなパートナーの存在が恋しくなっているのではとウワサされ始めた頃に、カナダ出身のR&B歌手ドレイクとのロマンスがささやかれるように。あまりにも大物同士のカップルであるため「仕込みじゃないのか」と疑う声まで上がった。

 そんな相思相愛だと伝えられていたドレイクとジェニファーだったが、ドレイクは超がつくほどのモテ男で、結局2人はすぐに破局してしまった。別れを告げられたジェニファーは「後は追わない」と気丈に振る舞っていたとのこと。しかし、先月開催されたグラミー賞でドレイクとの関係を直撃されると「大好き。才能にあふれている素敵な人」「素晴らしい時間を共に過ごしたわ」と寂しそうな表情を浮かべ、全米から同情を集めた。

 ドレイクに捨てられ、さぞかし悲しい思いをしているだろうと心配されていたジェニファーだが、早々と新恋人を作り、有頂天になっているという。

 米紙「ニューヨーク・ポスト」のゴシップ欄「Page Six」は8日、ジェニファーと元プロ野球選手のアレックス・ロドリゲスが交際をしていると報道。すでに交際を始めて数カ月がたっており、「2人には共通点がたくさんある。ラテン系だし、ニューヨーク好きだし、子持ちだし」という情報筋の話を紹介した。アレックスはジェニファーのラスベガス定期公演を鑑賞し、バックステージでいちゃついていたとも伝えられ、その後、バハマの海で愛を深めている姿までパパラッチされた。

 ネット上でも「2人が交際しているのは確実!」だと大騒ぎになった12日。ジェニファーは、24時間で投稿が削除されるインスタグラムのストーリー機能を使って、アレックスらしき男性に頭をポンポンされている写真を投稿。男性の顔は見えず、はっきりしているのはジェニファーの顔だけだが、ベッドに裸で寝そべっているところをセルフィーしたのではないかとネットは騒然。ジェニファーが幸せそうでなによりだという声が上がった。

(ベッド写真はこちら)

 しかし、ジェニファーのファンは「アレックスは遊びなのでは」「ドレイク以上のプレイボーイなのに……」と心配しているという。

 「A-Rod」という愛称で全米から愛されていたアレックスは、2002年に一般人女性シンシア・スカーティスと結婚。04年11月に長女ナターシャ・アレキサンダー、08年には次女エラ・アレキサンダーが生まれ、幸せな家庭を築いているものとみられていた。しかし、次女誕生から2週間後の深夜、歌手マドンナの高級マンションを訪れていたことが発覚。シンシアはアレックスとマドンナが浮気していると確信し、離婚騒動へと発展した。

 シングルになったアレックスはリアリティ番組で有名になったベセニー・フランケル、女優ケイト・ハドソンと短期間付き合った後、モデルたちとパーティーするなど自由を謳歌。10年になると女優キャメロン・ディアスと交際し、「PLAYBOY」の表紙を飾ったこともあるセクシーダイナマイトボディが目を引く女子プロレス選手トリー・ウィルソンとは11~15年まで付き合った。16年から交際するようになった、Googleが出資する遺伝子解析サービス「23andMe」のCEO、アン・ウォイッキとは、アレックスにしてはめずらしく大人の関係を築いていると報道。公共の場にも一緒に現れ、このまま落ち着くのではとみられていたが、今年2月に破局してしまった。

 このようにシングルライフを満喫しまくっているアレックスが、ジェニファーと真剣交際するわけがない、遊びに決まっている、きっと浮気されて傷ついてしまうと、ジェニファーのファンは心配しているのだ。

 しかし、一方でジェニファーの「J.Lo」という愛称とアレックスの「A-Rod」を合わせた、「J-Rod」という愛称で2人のロマンスを応援する者も少なくない。ジェニファーの誕生日は7月24日、アレックスの誕生日は7月27日。早くも、2人は「J-Rod誕生日パーティー」の計画を進めているという報道も流れている。情熱的だとされる、しし座同士のカップルであるジェニファーとアレックスだが、はたして長続きするのだろうか……。

国内最高額ディナーショーは、X JAPAN・YOSHIKIの8万6,400円でなく……洗脳騒動のアノ人!

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YOSHIKI公式サイトより
 X JAPAN・YOSHIKIが8月から3都市で計6日間開催するディナーショー「EVENING WITH YOSHIKI 2017 IN NAGOYA & OSAKA & TOKYO JAPAN」の超高額な料金設定が話題だ。  同ディナーショーは2014年から毎年行われており、昨年は一般発売前にソールドアウトしたことから、急きょ追加公演を発表する人気ぶり。また、今年は名古屋会場が追加され、規模は拡大する一方だ。 「チケット料金は毎年変わらず8万6,400円と超高額。YOSHIKIによるピアノ演奏やトークショーのほか、本人の私物のチャリティーオークションや、会場限定グッズの販売も行われるため、さらに大枚をはたくファンも多い。さらに今年はX JAPANの世界進出に加え、昨年10月にV系フェス『エクスタシー・サミット』が『VISUAL JAPAN SUMMIT』として24年ぶりに復活したことや、ドキュメンタリー映画『WE ARE X』の公開でファンのテンションが上がっており、昨年以上にチケット購入者が殺到しそう」(芸能記者)  なお、芸能界のディナーショーといえば12月が定番だが、昨年末のディナーショーのチケット代トップは五木ひろしの5万1,500円(主婦と生活社「週刊女性」調べ)。これと比べれば、YOSHIKIのディナーショーがいかに高額であるかわかるだろう。 「YOSHIKIのディナーショーは、300名ほど入るホテルの宴会場で行われ、単純計算すると6公演で1億5,000万円ほどの売り上げに。この価格設定を『国内最高額ディナーショー』と報じるメディアも見られるが、実はX JAPAN・ToshIのディナーショーはもっと高い。昨年10月に行われた『ToshI・スーパープレミアムバースデー!』は、1日2公演で“夜の部”が10万8,000円、“昼・夜通し”が19万4,400円。X JAPANのファンが、いかに金をつぎ込んでいるかが窺えます」(同)  今月、ロンドンのウェンブリー・アリーナでの公演を成功させるなど、世界でファンを増やしているX JAPAN。そんな大スターを間近で見られるなら、8万6,400円は安い……!?

国内最高額ディナーショーは、X JAPAN・YOSHIKIの8万6,400円でなく……洗脳騒動のアノ人!

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YOSHIKI公式サイトより
 X JAPAN・YOSHIKIが8月から3都市で計6日間開催するディナーショー「EVENING WITH YOSHIKI 2017 IN NAGOYA & OSAKA & TOKYO JAPAN」の超高額な料金設定が話題だ。  同ディナーショーは2014年から毎年行われており、昨年は一般発売前にソールドアウトしたことから、急きょ追加公演を発表する人気ぶり。また、今年は名古屋会場が追加され、規模は拡大する一方だ。 「チケット料金は毎年変わらず8万6,400円と超高額。YOSHIKIによるピアノ演奏やトークショーのほか、本人の私物のチャリティーオークションや、会場限定グッズの販売も行われるため、さらに大枚をはたくファンも多い。さらに今年はX JAPANの世界進出に加え、昨年10月にV系フェス『エクスタシー・サミット』が『VISUAL JAPAN SUMMIT』として24年ぶりに復活したことや、ドキュメンタリー映画『WE ARE X』の公開でファンのテンションが上がっており、昨年以上にチケット購入者が殺到しそう」(芸能記者)  なお、芸能界のディナーショーといえば12月が定番だが、昨年末のディナーショーのチケット代トップは五木ひろしの5万1,500円(主婦と生活社「週刊女性」調べ)。これと比べれば、YOSHIKIのディナーショーがいかに高額であるかわかるだろう。 「YOSHIKIのディナーショーは、300名ほど入るホテルの宴会場で行われ、単純計算すると6公演で1億5,000万円ほどの売り上げに。この価格設定を『国内最高額ディナーショー』と報じるメディアも見られるが、実はX JAPAN・ToshIのディナーショーはもっと高い。昨年10月に行われた『ToshI・スーパープレミアムバースデー!』は、1日2公演で“夜の部”が10万8,000円、“昼・夜通し”が19万4,400円。X JAPANのファンが、いかに金をつぎ込んでいるかが窺えます」(同)  今月、ロンドンのウェンブリー・アリーナでの公演を成功させるなど、世界でファンを増やしているX JAPAN。そんな大スターを間近で見られるなら、8万6,400円は安い……!?

防寒するな・パステル色を着ろ・他人に気を使え! 「CLASSY.」の花見コーデ企画が怖すぎ

 「CLASSY.」(光文社)今月号の特集は、「その仕事服、もっとオシャレにできるはず!」です。リードには「『毎日のことだから手抜きしがちで…』。わかります。でも、だからこそチャンスなんです」と相変わらず深夜のテレビ通販のようなフレーズが並んでいます。

 特集の冒頭に登場するのは「『里子、4月からチームリーダーになる』の巻」。表紙モデルでもある小泉里子が「上司、同僚、後輩、取引先…誰からも好感度が高い仕事服の正解」を探すというもの。男性は一律スーツで「ちゃんとしてる」の基準を満たすのに、女は「上司から信頼され、同僚から認められ、後輩から慕われ、取引先から好かれる」スタイルを、それこそ七変化のように提示しなければいけないなんて。好感度、きちんと感、今っぽさ……そんなに求めるならもっと金をくれ。文句を言うなら金をくれ。心の中の安達祐実がそう叫んでおります……。

<トピックス>

◎特集 その仕事服、もっとオシャレにできるはず!

◎GUでトレンド お試しの3月着回しDiary

◎ピンクでモテる お花見コーディネート

■「CLASSY.」のカップ麺に対する謎の偏見

 そう、世間が女に求める基準を満たそうとするには圧倒的にお金が足りないのです。そんなあなたに朗報。「CLASSY.」久々の着回し企画「GUでトレンドお試しの3月着回しDiary」がやってきました。「トレンドお試し」の「お試し」に、「いつもなら買わないけど……」といういやらしさが漂います。今月の主人公は「デザイン事務所に勤めるグラフィックデザイナー。一見オシャレではあるが、入院中の母の治療費や弟の学費を負担しているため、支出を切り詰めた生活を送る」という、おそらく着回し企画初の貧乏設定。主食はどん兵衛で玉の輿を夢見る29歳が、合コンを抜け出したときに遅れてきた彼と目が合って……。

 こちらの女性、家族への仕送りで生活がキツキツの割には、合コンだの合コンの反省会だの広告代理店とカラオケだの派手に遊びまくっています。時々「やばっ、貧乏設定だった」と思い出すのか、脈絡もなくどん兵衛を食べさせられる主人公。どん兵衛を貧乏のアイコンにするところ自体、世間からズレにズレた感覚です。あ、また女性誌の着回し企画につっこむなんて野暮なことを……。

 そして「留学経験もある医者」のはずのイケメン男性が、実はただの売れない絵描き志望だったことが発覚。この男性に合わせようと「近所に実家があってヴァイオリンが趣味」などと結構なウソを並べていたどん兵衛女子は、自分のことを棚に上げてドン引き。しかし、その後代理店マンとデートしても、商社マンと合コンしてもあの人のこと考えちゃう。これってもしや……そう、完全にドラマ『やまとなでしこ』(フジテレビ系)のオマージュでした。

 まぁそれはいいのですが、デイリーブランド中のデイリーブランドであるGUの着回しに、無理やりな設定を持ってこなければいけない女性誌の息苦しさですよ。これは以前掲載された、「劇団員が役作りのためにペヤング食べまくって体重増。太ってもかわいく見える着回し」企画と同じ流れ。貧乏も太ることも言い訳なしには許されない世界。同時に全身GUでもオシャレに見えるためには、美貌とスタイルとセンスがなくてはならないという、世にも悲しい真実を突き付けられたのでした。

■お花見の意義が覆る

 こなれはダメ、仕事服は好感度とトレンドを両立させろ、太るな、安い服はあくまでお試し……あまりの注文の多さに宮沢賢治センセイもびっくりの「CLASSY.」ワールドですが、まだまだこんなものじゃありません。「ピンクでモテる お花見コーディネート」はリードからしてすごい。「毎年楽しみでもあり、寒さに震える行事でもあるお花見。寒いからってオシャレに気を抜いたり、いろんな人が来るからと気合いを入れすぎたりしていませんか? 男性目線でベストなお花見オシャレの鍵は色にあります」。お花見の意義を根底から揺さぶるような物言いが光ります。

 この企画のメインは、こういった危うい企画で論拠にされてしまう男性座談会です。「お花見の時って結構その人の性格が分かる気がする」「大勢の場ならみんなの食べ物や飲み物に気を使えるかどうかとか」「確かに。地面に座るガチ花見なのにミニスカートで来ちゃうコとかちょっとどうなのかな? って思う」「人のために動く気ないでしょ」と、まずは地蔵状態のミニスカ批判。さらに「あと寒いのは分かるんだけど防寒のことだけ考えました! みたいな服装も萎えるな~」「ダウンにムートンブーツにニット帽ね。春らしい桜を楽しみに来てるのに、ムード台無し」だそうです。ウサギは寂しいと死ぬなどと言いますが、女は冷えると死ぬんですよ。

 結局何がいいのかというと「花見だったらやっぱりパステル系の明るい色を着てほしいよね」「若いコが着るピンクってあざといけど、大人がさりげなく着てるとオシャレに見えるしね」とのことです。そうですか。そのセリフ、林家パー子氏の前でも言えますか。そしてあらためて最後の一文「やっぱ女性の服装は男のテンションも左右するんだよ(笑)」「そう! だから、花見にはきちんと気合いを入れて着てほしい!」に、女性が背負わされた荷物の大きさを思ったのです。

 花を見ながら、酒を飲む。そんなニッポンの年中行事であっても、男性のテンションを上げるような服装を着なければならない。誰の飲み物がないか、食べ物は足りているかチェックしなければいけないし、冷えると神経痛が出るのにわかりやすい防寒をすることは許されない。希望に満ちあふれた春の号に、絶望要素をこれでもかとぶち込む「CLASSY.」。しかし筆者の怒りや心配はよそに、読者女子たちはこう思うのでしょう。「お花見にはピンク着とけばいいのか」。だって、そこに「モテ」があるのだから。

(西澤千央)

中居正広、武田舞香と倖田來未の交際時期が“被っていた”!? 「セフレは複数人いる」証言も

 突如、一斉報道された、中居正広とダンサー・武田舞香の真剣交際。さかのぼること2012年、「週刊女性」(主婦と生活社)が2人の「オーストラリア旅行」をスクープしたこともあったが、当時から中居には“ある疑惑”がささやかれていたという。

「各マスコミとも、両者の交際が始まった正確な時期は把握していないようですが、少なくとも2人は09年には仕事を通じて知り合っています。一方で、中居と“元カノ”倖田來未の破局時期は、10年の下旬~11年初旬といわれています」(スポーツ紙記者)

 中居と倖田の交際は、07年に報じられた。ツーショット写真まで世に出たことで、一時期2人は、週刊誌の常連となったが、倖田は後に女性誌のインタビューで、10年頃に“自暴自棄になるくらいの失恋”を経験したと明かしている。

「ここで浮上するのが、武田と倖田の交際時期が“被っていた”という疑惑。さらに、12年のオーストラリア旅行が報じられた後も、中居宅へ通う一般人や無名タレントが、複数人確認されているんです」(週刊誌カメラマン)

 「結婚はしたくない」と公言している中居だが、瞬間的に親密になる女性、つまりは“セフレ”の存在は、何度も週刊誌にキャッチされているという。

「当初、武田に関しても、セフレの1人といわれていました。本命恋人に“昇格”したのかもしれませんが、とは言いつつ、中居にとってはいまだ“セフレの1人”という可能性も否定できないんです」(同)

 いずれにせよ、中居が「今現在、特定の恋人がいる」と公言したことは一度もない。各記事では武田との“結婚”も示唆しているものの、中居にとって武田がどういった存在であるかは、本人のみぞ知るところのようだ。

「ロッテの犬野郎! 整形顔を殴ってやる!」韓国ディス動画を配信した中国女が、まさかのミスで大炎上

韓国批判をする彼女の後ろにある中国国旗が、左右反対なのがわかる
 かつて歴史問題や慰安婦問題において手を組み、日本批判を繰り返してきた中韓両国だが、ここ最近、異変が起きている。両国の仲は急速に冷え切ってしまっているのだ。韓国政府が2016年7月、中国政府の猛反対を押し切ってに配備を進めると発表した米軍の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」をめぐり、中国では、民間レベルで反韓感情が急速に悪化している  その流れが決定的となったのは、先日、韓国政府がロッテ社の所有する土地にTHAADミサイルの配備を決めてからだ。まず新華社通信は「ロッテは中国という巨大市場を失うことになる」と警告し、市中からも続々とロッテ製の菓子などが撤去された。一方、中国の人気動画配信者の中には、自ら作詞作曲したラップで韓国政府やロッテ、サムスンなど韓国企業を名指ししてディスる者も現れた。  しかし、完成度があまりにひどく、逆に中国人から非難を浴びて炎上するケースも……。香港メディア「東網」(3月14日付)などによると、人気女性動画配信者「穆雅斓」は、「みんなの力を合わせてTHAADミサイルの配備を阻止しよう! 韓国製品ボイコット!」と、人民服を着て音楽に合わせて叫ぶ様子をアップ。ネットユーザーたちへ決起を呼びかけ、韓国への不満をぶちまけた。 「ロッテの犬野郎! 恩知らずの犬野郎! 黙ってケツでも嗅いでおけ! 韓国のウソつき野郎め! お前らとはとっとと、おさらばしたいぜ! (整形した)偽物の顔面殴ってやるよ! 韓国産なんていらねえよ! 全部国産で代用できるから! ロッテの商品ボイコット! 韓国なんて全然怖くない! 韓国化粧品なんてなくたって、私の美貌は変わらない!」
「ロッテの犬野郎! 整形顔を殴ってやる!」韓国ディス動画を配信した中国女が、まさかのミスで大炎上の画像1
普段の彼女は、どこにでもいるような、かわいらしい女性だった。進むべき方向を間違えてしまったようだ……
 一見すると、韓国への強烈な不満をぶちまけているのだが、動画をよく見ると何かがおかしい。そう、背景の中国国旗の柄が左右反対となっている上、動画の挿入曲として使用されていたBGMは、なんと韓国人ピアニスト、イルマが作曲した「River Flows in You」という曲だったのだ。韓国製品へのボイコットを呼びかけていたにもかかわらず、あまりに初歩的なミスに、ネットユーザーからは、 「中国人の愛国心を利用してアクセスを稼ごうとしたけど、こいつはバカすぎて話にならない」 「最初は本当に韓国に消えてほしいと思ってたけど、この動画見たら、こいつが消えればいいのにって思った」  などと辛辣なコメントが殺到し、彼女のSNSは炎上して動画を削除するハメに。  政府系メディア「環球時報」(3月14日付)は、今回の出来事について社説で触れ「彼女はこういった政治問題に便乗し、有名になりたかったようだが、本当に有名人になりたければ、気安く触れるべきではない」と名指しで批判した。現在23歳で、本業はファッションモデルという彼女だが、今後はしっかり政治の勉強をして、中国初の社会派ラッパーとして活躍してほしい!? (文=青山大樹)

「ロッテの犬野郎! 整形顔を殴ってやる!」韓国ディス動画を配信した中国女が、まさかのミスで大炎上

韓国批判をする彼女の後ろにある中国国旗が、左右反対なのがわかる
 かつて歴史問題や慰安婦問題において手を組み、日本批判を繰り返してきた中韓両国だが、ここ最近、異変が起きている。両国の仲は急速に冷え切ってしまっているのだ。韓国政府が2016年7月、中国政府の猛反対を押し切ってに配備を進めると発表した米軍の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」をめぐり、中国では、民間レベルで反韓感情が急速に悪化している  その流れが決定的となったのは、先日、韓国政府がロッテ社の所有する土地にTHAADミサイルの配備を決めてからだ。まず新華社通信は「ロッテは中国という巨大市場を失うことになる」と警告し、市中からも続々とロッテ製の菓子などが撤去された。一方、中国の人気動画配信者の中には、自ら作詞作曲したラップで韓国政府やロッテ、サムスンなど韓国企業を名指ししてディスる者も現れた。  しかし、完成度があまりにひどく、逆に中国人から非難を浴びて炎上するケースも……。香港メディア「東網」(3月14日付)などによると、人気女性動画配信者「穆雅斓」は、「みんなの力を合わせてTHAADミサイルの配備を阻止しよう! 韓国製品ボイコット!」と、人民服を着て音楽に合わせて叫ぶ様子をアップ。ネットユーザーたちへ決起を呼びかけ、韓国への不満をぶちまけた。 「ロッテの犬野郎! 恩知らずの犬野郎! 黙ってケツでも嗅いでおけ! 韓国のウソつき野郎め! お前らとはとっとと、おさらばしたいぜ! (整形した)偽物の顔面殴ってやるよ! 韓国産なんていらねえよ! 全部国産で代用できるから! ロッテの商品ボイコット! 韓国なんて全然怖くない! 韓国化粧品なんてなくたって、私の美貌は変わらない!」
「ロッテの犬野郎! 整形顔を殴ってやる!」韓国ディス動画を配信した中国女が、まさかのミスで大炎上の画像1
普段の彼女は、どこにでもいるような、かわいらしい女性だった。進むべき方向を間違えてしまったようだ……
 一見すると、韓国への強烈な不満をぶちまけているのだが、動画をよく見ると何かがおかしい。そう、背景の中国国旗の柄が左右反対となっている上、動画の挿入曲として使用されていたBGMは、なんと韓国人ピアニスト、イルマが作曲した「River Flows in You」という曲だったのだ。韓国製品へのボイコットを呼びかけていたにもかかわらず、あまりに初歩的なミスに、ネットユーザーからは、 「中国人の愛国心を利用してアクセスを稼ごうとしたけど、こいつはバカすぎて話にならない」 「最初は本当に韓国に消えてほしいと思ってたけど、この動画見たら、こいつが消えればいいのにって思った」  などと辛辣なコメントが殺到し、彼女のSNSは炎上して動画を削除するハメに。  政府系メディア「環球時報」(3月14日付)は、今回の出来事について社説で触れ「彼女はこういった政治問題に便乗し、有名になりたかったようだが、本当に有名人になりたければ、気安く触れるべきではない」と名指しで批判した。現在23歳で、本業はファッションモデルという彼女だが、今後はしっかり政治の勉強をして、中国初の社会派ラッパーとして活躍してほしい!? (文=青山大樹)

中居正広、武田舞香は「本当の恋人」ではない? 鶴瓶との会食で漏らしていた“本音”

 3月15日、スポーツ紙や週刊誌で、一斉に中居正広の熱愛が報じられた。スポーツ紙では名前こそ伏せられていたものの、同日配信の「NEWSポストセブン」では、相手女性を、AKB48などの振付師兼ダンサーの武田舞香と実名報道。各社とも足並みを揃えたように「結婚」を予期させる記事を掲載し、2人の関係は恋人であるとしているが、この点を疑問視する関係者もいるという。

「いずれの報道も、中居と武田は、5年前後の交際期間があるとして、結婚の可能性について言及しています。しかし、以前より中居は『ずっと独身でいい』と宣言しており、これまでハッキリと恋人の存在を認めたことはありませんでした」(スポーツ紙記者)

 直近では2007年、倖田來未との交際が話題になっていたことを受けて、ともに『NHK紅白歌合戦』の司会を務めた笑福亭鶴瓶から、倖田の出演が終わった直後「ほんま可愛かったな~」などとイジられたことがあった。

「鶴瓶さんと中居くんがプライベートをともにする“親友関係”であることは有名な話。倖田との交際も、鶴瓶さんは中居くんから直接聞いていたはずです。今回報道されている武田さんに関しても、その存在や中居くんとの“実際の関係”を、当然知っていると思いますよ」

 こう語るのは、中居、鶴瓶ともに親交があるというテレビ局関係者。つい最近、食事をした際には、こんな話になったという。

「鶴瓶さんは、中居くんを『コイツ、ずっと彼女いないねん。誰かいい人いない?』とイジっていました。すると中居くんは、途端に嫌そうな顔をして、『オレは1人がいいんだって。彼女とか結婚とか、本当に面倒くさいから』と吐き捨てていたんです。だから、中居さんにとって武田さんという方は、きっと“本当の恋人”ではないんじゃ……と思っています」(同)

 それでも「NEWSポストセブン」が報じたように、中居は都内の高級マンションで、武田と長年同棲状態。この関係を、中居自身は「恋人同士」と捉えていない節もあるようだが、双方ともに納得済みの関係なのだろうか。

一気にメーンMC2本! “ギャラ激安”メイプル超合金・カズレーザーは、ベッキー復帰まで「浮かばれない」!?

一気にメーンMC2本! ギャラ激安メイプル超合金・カズレーザーは、ベッキー復帰まで「救われない」!?の画像1
 3月に入り、各テレビ局で4月の改編番組が次々と発表された。そんな中、特に注目されているのが、お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーだ。  カズレーザーといえば、金髪に赤い服というド派手な外見とは対照的に、同志社大学出身という高学歴が話題を呼び、人気を博しているが、今回の改編では、なんとレギュラーでメーンMCを務める2番組が始まるというのだ。  ひとつ目は、水曜午後10時のバラエティ番組『良かれと思って!』(フジテレビ系)。バカリズム、劇団ひとり、ハライチ・澤部佑とともに、愛ある毒舌を交えてゲストの有名人をイジるトーク番組だ。  そしてもう1本は、火曜深夜放送に『絶対!カズレーザー』(テレビ朝日系)。こちらは毎回、カズレーザーのためだけの企画に本人が挑戦していく番組だ。  大抜擢が続く理由について、芸能関係者は「所属するサンミュージックはベッキーの不倫騒動のせいで収支状況が厳しく、社員の給料も下がってしまいました。そのため、人気急上昇中のカズレーザーをフル回転させています。各所に迷惑をかけまくったこともあり、当然『メイプル超合金のギャラを上げてくれ』などと言えるはずもなく、1本当たりの単価が抑えられている。だから使いやすいんです」と声をひそめる。  昨秋にはバラエティ番組で月給113万円であることを自ら暴露したが、確かに出演本数からするとギャラは安い。 「カズレーザー本人は、もともと仕事を楽しんでやるタイプ。お金に無頓着でそこまで執着しないし、いまだに1万7,000円の家賃のアパートに住んでますが、十分満足している様子です。そんな調子ですから、まだまだ事務所に低ギャラで酷使される日々が続きそうですよ」(同)  ベッキーの完全復帰こそが、カズレーザーのギャラアップにつながる唯一の道なのかもしれない。