堀北真希の貯金は1,000万円もなかった!? 引退は“偽装”との声も……

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「この度、これまでやってまいりましたお仕事から離れることを決意致しました」  日付が3月1日に変わろうとする深夜、そんな電撃ファクスをマスコミ各社に流した堀北真希だが、そもそも“本当に引退したのか”との声が業界関係者の間でささやかれ始めている。  堀北は「家庭に入るため」と理由を説明し、「素晴らしい14年間を本当にありがとうございました」と結んでいるが、直筆ファクスには「引退」の文字はどこにもなかった。テレビ関係者が明かす。 「所属していた事務所と縁を切るための“偽装工作”だというのが、業界関係者の見方です。一部では“堀北は貯金をしこたま貯め込んでいて芸能界に未練がない”といった話も報じられていますが、実情は真逆。あれほどの国民的女優だったのに、貯金は1,000万円もなかったといいます。堀北が何より驚いたのは、個人事務所の夫・山本耕史との収入格差。自分とは10倍もの開きがあったことで、いかに自分が事務所に搾取されていたかに気づいてしまった。一説には『話題を呼んだ“40通の手紙”よりも、山本から節税の方法を聞いたことが結婚の決め手になったのでは?』なんて言う人もいますよ」  山本をマネジメントしている母親は、「週刊女性」(主婦と生活社)の直撃を受けて、「うちは個人事務所でやってるし、あんな大きな女優さんをやれるわけないじゃない」と夫婦そろっての活動を否定するも、完全引退については「そこは彼女次第だから」と明言を避けている。 「堀北と前事務所の契約では、一度引退してからの復帰には“縛り”はないようです。となると、育児に手がかからなくなった頃を見計らって、山本の個人事務所で復帰する可能性は高そう。夫婦での共演が可能になれば、とりわけCMの出演オファーは引く手あまたでしょうからね。もっとも山本の母親は、もしそうなった場合に、山本に業界の圧力がかかり干されてしまうことを懸念しているようですが」(前出・テレビ関係者)  移籍がスムーズに成立すれば、堀北の貯金は瞬く間に“10倍”になりそうだが、果たして……。

『まけるな!!あくのぐんだん!』TVアニメ化を『ナイツのHIT商品会議室』でPR! 原作者・徳井青空インタビュー

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TVアニメ化が決定した『まけるな!! あくのぐんだん!』の原作者で声優の徳井青空
『ラブライブ!』の矢澤にこ役や、『探偵オペラ ミルキィホームズ』の譲崎ネロ役でおなじみ、“そらまる”こと声優の徳井青空が手がけるマンガを原作としたTVアニメ『まけるな!!あくのぐんだん!』が今年4月から放送される。 『まけるな!! あくのぐんだん!』は、2013年から徳井が「月刊ブシロード」(ブシロードメディア)で連載している4コママンガ。宇宙制服をたくらむドン様率いる“あくのぐんだん”が、地球侵略を開始するもクセのある地球人に阻まれ大苦戦。地球人・晴太に助けられたり、アルバイトをしながら地球侵略を目指す――といった、どこか憎めない宇宙人と個性豊かな地球人が織り成す日常系ドタバタSFコメディだ。  監督・シリーズ構成を務めるのは、『ラブライブ!』や『プリパラ』(絵コンテ、演出担当)を手がけた京極尚彦氏。さらに、アニメーション制作は、老舗のアニメ制作会社・タツノコプロが担当することに。『タイムボカン』や『ヤッターマン』など、数々のビッグタイトルを抱える同社が、本作をどのように描いていくか期待が高まるところ。  そして、気になるキャストだが、「あくのぐんだん」を率いる主人公・ドン様役には、アーノルド・シュワルツェネッガーの吹き替えや、『トランスフォーマー』シリーズのコンボイ司令官役(アニメ、実写版ともに担当)でも知られる玄田哲章。  ペプちゃん役には、『名探偵コナン』工藤新一役、『ONE PIECE』ウソップ役などで知られる山口勝平、チクちゃん役には『新世紀エヴァンゲリオン』渚カヲル役や『昭和元禄落語心中』の有楽亭八雲/菊比古役でおなじみの石田彰が決定。さらに、ネル様役には、『幻影ヲ駆ケル太陽』白金ぎんか役や『魔法科高校の劣等生』北山雫役の巽悠衣子という、強力な布陣が揃っている。
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『まけるな!!あくのぐんだん!』のアニメ化にあたり、徳井は担当編集者らとともに、お笑い芸人・ナイツの2人がMCを務めるバラエティ番組『ナイツのHIT商品会議室』(チバテレビ)に3月3日の放送回から4週にわたって出演。アニメをどう宣伝、プロデュースしていくかについて検討し、さまざまな企画を行った。  番組収録後に行われた記者会見では、ナイツの2人が「才能に溢れていて、可愛くて、声優ができて、漫画も描ける。女性版・福山雅治ですよ! 吹石一恵ですよ!」と徳井を絶賛。宇宙柄のセーラー服にベレー帽という“マンガ家”スタイルに身を包んだ徳井も、「ナイツさんに頼んでよかったです」と笑顔を見せた。 「おたぽる」では、そんな徳井さんにインタビュー取材を敢行! 『まけるな!!あくのぐんだん!』アニメ化にあたってのさまざまな思いを伺った。 ■「5分アニメではあるんですが、覇権アニメを目指します!」
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――この度のアニメ化を受け、ご自身では、「宝くじが当たったような気持ち」と仰っていましたが、周囲の反応はいかがでしたか? 徳井青空(以下、徳井) アフレコ現場に行っても、「アニメ化するんだ! おめでとう」とすごく多くの声優さん方に言っていただいて。みんな私の幸せをそんなに祝ってくれるなんて優しいなと思いました。メッセージなどもすごくいただいて。SNSでは「いいね」とかもいっぱい押してくださって、すごく嬉しかったですね。  ファンの方もすごく喜んでくださって、「みんな盛り上げよう!」って言ってくれたのも、すっごく嬉しかったです! ――これまでの連載を振り返って、印象に残っていることやエピソードがあれば教えてください。 徳井 今は全部デジタルで描いているんですけど、その前は紙の原稿に描いて、ペン入れをしてそれを消しゴムで消して、取り込んで……っていう段取りが結構あって。それで家の中が消しゴムのカスだらけになって、それが非常に困ったなぁと思ってたんですけど(笑)。今はデジタルなので、すごくスムーズだなぁと思いますね。 ――徳井さんは、締め切りを絶対守るというお話をうかがいましたが、声優として活動される中での原稿を仕上げるのはかなり大変なことかと思いますが……。 徳井 時間がないときもあって、それでもなんとか頑張って描き続けています。徹夜して朝に原稿があがることも多いですね……(笑)。 ――担当編集の方とはどのようにコミュニケーションをとられているのでしょうか。 徳井 ネームは打ち合わせをして描いているんですけど、この先の展開だったり、「こういうキャラクターがいたらどうかな」という話し合いを結構しています。ネル様のキャラクターがなかなか定まらなくて、ネル様が生まれるまでにはすごく苦労しましたね……。「女の子のキャラクターがいたらいいね」という話をしていたんですが、デザインがなかなか定まらなくて。時間が結構かかりました……。 ――収録の際にも、制作スタッフ陣のチームワークの良さが感じられましたが、何かエピソードはありますか? 徳井 単行本の制作作業をしているときに、編集の方が「すごくいいです!」と褒めてくださって、すごく嬉しかったです! ――ちなみに、ご自身の中でお気に入りのお話などはありますか? 徳井 家の中での“あるある”じゃないですけど、3人が布団で寝るときに隙間風が吹いたり、そういう身近な話が自分はお気に入りです!
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――徳井さんは声優としてこれまでさまざまなアニメ作品に出演されてきましたが、今回は原作者という立場からア二メ制作に携わることについて、戸惑いなどは感じませんでしたか? 徳井 今回は原作者であり、キャストではないので、キャスティングも私の一存で決めたという感じになってしまわないかとドキドキしました。アフレコ現場でも、私はキャストと並んで座ることはなく、私は外から見守ることになるかと思います。いつもは自分が収録をしてもらう側なので、アフレコを外から見守ることってなかなかない経験なので、収録する側からはキャストはどんな風に見えるのか、どんな風に聞こえるのかはわからないので、すごく楽しみですね。 ――京極監督とはこれまでにご一緒されているかと思いますが、今回のアニメ化にあたって何かお話はされましたか? 徳井 監督は細かいところもひとつひとつ確認してくださって。原作者の意向というか、「原作を大事にしたい」と仰ってくださっているので、結構こまめにいろんな部分を相談してくださいますし、すごく丁寧に作ってくださる方だと思います。 ――アニメ化が決まった際、徳井さんのほうから何か希望などは出されたのでしょうか? 徳井 やっぱり、「メインのキャストさんは男性にお願いしたい」ということくらいですかね。アニメになったらそれはもう監督の作品になると思うので、自由にのびのびと使っていただけたらなと、お任せしています。 ――ご自身の絵がアニメ用にクリンナップされたものを見たときの感想はいかがでしたか? 徳井 今までずっと一人で描いてきましたし、他の人が描く自分のキャラクターを見る機会があまりなかったので、今回アニメになるということで、監督やアニメーターさんとか、たくさんの方が自分のキャラクターを描いてくれるというのがすごく嬉しくて! 他の人が描くとこうなるんだってすごく新鮮に感じていますね。 ――アニメの制作が進む中で、新たな気付きや発見等はありましたか? 徳井 チクチャンとペプちゃんのズボンの色が原作の色と違うんですけど、アニメの色のようにしてもよかったなと思いましたね。原作では茶色っぽいズボンの色なんですけど、アニメでは赤っぽいズボンと青っぽいズボンで差別化をとっている形で、結構いいなと思いました! ――アニメの制作は老舗のタツノコプロさんということですが、それを聞いたときはいかがでしたか? 徳井 それもまた心臓が飛び出そうなくらいで(笑)もちろんどの会社さんに制作していただいてももちろん嬉しいことなんですが、私もテレビで憧れのプロダクションの一つだったので、今回そんな方々が担当してくださると聞いて本当に驚きました。歴史あるタツノコプロ作品の一つになるということで、めちゃめちゃ嬉しいですね! ――キャストも豪華な顔ぶれが揃いましたね。アフレコはこれからとのことですが、キャストのみなさんとお話をする機会はありましたか? 徳井 玄田さんとはお話をしました! 「実は今度担当していただく作品が私が描いたマンガなんです……」とお話ししたら、「えっ、君のなの!?」ってすごく驚かれていました(笑)。そのほかのキャストのみなさんも豪華な方々が出演してくださるので、恐縮です……! ――今回、徳井さんはアニメに出演はされないとのことですが、例えば、OPやEDを徳井さんが担当するという展開はあるのでしょうか……? 徳井 アニメの特報映像では、テーマソングを私が歌っているんですが、あくまで原作者バージョンなので、テレビアニメでは誰が歌うのか楽しみにしていただければと思います! ――μ'sやミルキィホームズとしても活動されている徳井さんですが、今回のアニメ化プロジェクトは、お一人での活動ということで、グループ活動との違いや、大変な面などはあるのでしょうか? 徳井 自分一人のためにたくさんの方が動いてくださっているというのは、すごく新鮮で不思議な感じもするし、恥ずかしいなという感じもありますね。でも、本当にたくさんの方が動いてくださっているので、協力して盛り上げられたらなという気持ちが強くありますね。
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――3月17日にはアニメと合わせて単行本第1巻が発売、さらに25日に開催される「AnimeJapan 2017」では、オープンステージに監督、キャストのみなさんとともに出演されるということで、この後の展開についても楽しみです。今後徳井さんがやってみたいことなどはありますか? 徳井 日本のアニメって海外でも人気が高いので、海外にも広めていきたいなというのはすごく思っていて。キッカケは、キャストさんが気になったとか、何でもいいので、海外の人にもアニメを見てもらったり、単行本を手にとっていただける機会があったらいいなとすごく思いますね。 ――では、反対に、日本のアニメファンへ向けてメッセージをいただけますでしょうか。 徳井 これは監督もおっしゃっていたんですけど、4月から放送ということで、5分アニメではあるんですが、覇権アニメを目指します! ということを強くみんなで掲げているので、少しでも話題になって、みなさんに見ていただけたらいいなと思います。 ――徳井さんご自身についての今年の目標を教えてください。 徳井 今年の目標は、「早い!新しい!楽しい!」というのをスローガンにしていて、“なるべく早く動くこと、新しいことをすること、楽しく動くこと”と決めているので、マンガ以外にも新しい活動とか、楽しいことがもっともっとできたらいいなと思っています! ――ファンの皆さんは「新しいことって何だろう?」と気になるところだと思いますが…… 徳井 新しく海外に向けてフェイスブックを始めたりしているので、これからもどんどん新しいものにチャレンジしていきたいと思っています! ――最後に、読者やファンのみなさんに一言メッセージをお願いいたします。 徳井 この度は皆様のおかげで突然のアニメ化、そして単行本の発売が決定しました。私も本当に驚いて、嬉しく思っています。ぜひぜひ皆様の力をお借りして盛り上げられたらと思っておりますので、みなさん、よかったら盛り上げてください。応援よろしくお願いいたします! ■TVアニメ『まけるな!!あくのぐんだん!』 原作:徳井青空『まけるな!! あくのぐんだん!』 (「月刊ブシロード」/ブシロードメディア刊) 監督:京極尚彦 シリーズ構成:京極尚彦 アニメーションキャラクターデザイン:黒岩園加 プロップデザイン:三輪歩 美術設定/イメージボード:福留嘉一(でほぎゃらりー) 美術監督:小林雅代(千住工房) 色彩設計:加藤里恵 撮影監督:渥美直紀(タツノコプロ) 編集:奥田浩史 音響監督:長崎行男 音楽:藤澤慶昌 アニメーション制作:タツノコプロ [メインキャスト] ドン様 玄田哲章 ペプちゃん 山口勝平 チクちゃん 石田彰 ネル様 巽悠衣子 アニメ公式サイト http://akunogundan.com/ 公式Twitter @akunogundan (C)あくのぐんだん!製作委員会 ■『ナイツのHIT商品会議室』 毎週金曜 22時30分~23時(30分) チバテレビにて放送中 番組公式サイト http://knights-kaigishitsu.com/

miwaが女に嫌われる女トップに立った理由…それは「警戒心」の発動ではないか

 3月3日でデビュー7周年を迎えたシンガーソングライターのmiwa(26)。歌手としてだけでなく女優としても活動の幅を広げている彼女だが、4日には初のビジュアルブック『SPLASH☆RHYTHM』(ワニブックス)も発売。撮影をレスリー・キーが務め、衣装は伊賀大介のオリジナル、アートディレクションは森本千絵と、そうそうたるクリエイターを揃え気合の入った一冊だ。  その発売を記念してmiwaは5日にトークイベントを行い、イベント後の取材では女優業進出について「慣れないことに挑戦する不安や大変さはあるけれど、そこから学べることもあります。自分自身の枠を広げていければ」と話していた。  しかし女優として出演した作品の伸びは今ひとつ良くない。ヒロインを演じ映画初出演作となった『マエストロ!』(2015)は公開初週の観客動員数ランキング5位で興行収入は1.2億円、そしてつい先日公開された主演映画『君と100回目の恋』もまた初週5位、興収は約9560万円にとどまり、公開二週目の『キセキ−あの日のソビト−』をはるかに下回ってしまった。 手あわせ事件  『君と100回目の恋』では劇中バンド「The STROBOSCORP」としても精力的にPRし、ダブル主演で恋人役の坂口健太郎(25)と共に音楽番組にも出演したが、これが逆に大ブーイング。miwaを「あざとい!」と毛嫌いする層が一気にバッシングのようなコメントをネット上で展開することにもつながってしまった。具体的には、生放送音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にて、トーク中に突然「映画の中でも手を合わせるシーンがあるんですけど、(坂口は)手が本当におっきいんですよ」と坂口と手のひらを合わせたこと、歌唱中も坂口のソロパートで坂口の顔を上目遣いで見つめ続けたこと、最後のエンディングトークでもMCのタモリと話している坂口を隣からずっと見つめていたことなどがブーイングの火種だ。  森永「ベイク」のCMでの演技も「この女はヤバイ」と一部視聴者層から危険視されていたが、Mステで一気に着火、拡散し「女に嫌われる女」のトップに一躍おどりでた格好だ。ちなみにmiwaは昨年9月の「第23回 東京ガールズコレクション2016 AUTUMN/WINTER」で坂口が登壇したステージにシークレットゲストとして召喚された際も、Mステと同様に「手がおっきいの!」と興奮気味に坂口と手のひらを合わせていた。このときもまた、客席からは動揺の悲鳴が上がっていたという……。行動ひとつで同性を阿鼻叫喚させるmiwa、恐るべし。現在は消えたが、一時期はGoogle検索で「miwa」と入力すると、「miwa あざとい」がキーワードのトップになっていた。  しかしmiwaのようにアイドルに近い売り方をする歌手や女優なら、多少の「あざとさ」や「ぶりっ子」は通常営業。突き抜けた「ぶりっ子」はむしろ女子ウケするもので、InstagramなどSNS全盛の今はどれだけ可愛く盛れているかが同性支持を左右する。女子大生層から圧倒的な支持を集める元アイドル・ゆうこすなどはその良い例だ。美人だったりスタイルが良かったりメイク上手だったりモテる事実を隠さなかったり、そうした要素は少なくとも同性から嫌われる要因にはならず、下手に非モテアピールをするほうが「あざとい」と叩かれる。他の女性タレントとmiwaのどこに違いがあるのか。 罠にハメられそう  一言で言えば、miwaは同性に対して「警戒心」を抱かせるタイプなのである。「近くにいたら、自分が悪者にされそう」な要注意人物として認識されている、ということだ。もちろんmiwaは基本的に一般人の近くには来ないので無害ではあるのだが。  また、Twitterアカウント:OLちゃん(@kawaii_ol_)さんが2月に『君と100回目の恋』のメインビジュアルと共にツイートした文章、『miwaと坂口健太郎のこと好きでも嫌いでもないんだけど、どうしてもこの画像を「好きな男に私の悪口を吹き込んで横取りした女」と「女の言うことを真に受けて私を嫌いになった男」という設定で見てしまい、勝手に腹を立ててる』は多数の共感を集め拡散された。  自分が悪いことをした覚えはないのに、いつのまにか仲間内で悪者扱いされていた苦い経験。その黒幕が、誰からも好かれる明るく優しい女子だったというえげつない真実。そうした個人的な記憶がmiwaを見ることで呼び起こされ、miwaへの嫌悪感に繋がる……という構図が、あるのかもしれない。繰り返すようだが、miwaがそうしたえげつない行動をしたわけではないのだが。  そんな苦い記憶と共にmiwaバッシングが錯綜するも、彼女の所属する芸能プロダクションであるトライストーン・エンタテイメントの社長が「男女の仲」を噂されるほどmiwaに入れあげているため、当分はゴリ押し状態が続くだろうという見方もある。フジテレビが夏と冬に催す一大音楽イベント番組『FNS歌謡祭』にも欠かさず出演し、大御所歌手と組んで持ち歌でない楽曲を歌いこなすmiwaだが、共演した大物シンガーからの評判も軒並み上々で、年輩方から可愛がられていることが伺える。miwaによって心がザワついてしまう女性たちがどれだけいようとも、当面、彼女の活動は安泰だろう。  とはいえ現状の「かわいくて爽やかで明るい」シンガーかつ女優としてのウリは、30代を過ぎても変わらず通用するスタイルではない。そのまま継続するだけでは幼すぎるし、何より飽きられるのが自然だ。Aiko(41)や椎名林檎(38)、YUKI(45)など30代~40代でも一線で活躍を続ける女性シンガーもいるが、彼女たちのような独自の世界観および支持層をmiwaが確立しているとは言い難く、現状の路線では難しいだろう。同世代では西野カナ(27)が同性支持という側面で一歩も二歩もリードしている。そんな西野を意識したのか、昨年6月にmiwaがリリースしたシングル「Princess」は、まだ見ぬ運命の王子様に出会う日を夢見る女性を歌ったものだが、その歌詞は「まんま西野カナのパクり」と酷評された。miwaの持つ唯一無二の独自性、それこそがアンチの言う「あざとさ」に他ならないのだから、いずれはその側面を存分に強調したオリジナルな楽曲を期待したい。 (hin-nu)

グラビアアイドルに“セクハラ被害”続出中!? 渦中の加納典譲氏、代理人を直撃すると……

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逢坂愛公式インスタグラムより
 人気カメラマン・加納典明氏の息子でカメラマンの典譲氏に、グラビアアイドルへのセクハラ疑惑が持ち上がり、アイドル界を騒がせている。プロデューサーのうしじまいい肉氏が、その被害者をアイドルの逢坂愛だとしてネット上で告発したのが発端だ。 「カメラマンの加納典明さんの息子でグラビアカメラマンの加納典譲はグラビアDVD撮影最中に、モデルに自分に跨るように指示をし自身の陰部を押し付けたりするセクハラ常習犯です。被害者多数とのことです。被害者の会を開くので被害にあった方は連絡を下さい。女性の権利団体に報告し裁判も行います」  逢坂自身も、撮影会などで「うしじまさんに相談した」と、告発が事実であると認めている。この直後、典譲氏はTwitterアカウントを削除してしまい、まる逃亡したかのように見られてしまっている。また、うしじま氏のもとには、ほかにも被害に遭ったとする女性の報告が複数寄せられているという。  ただ、典譲氏と仕事をしたことがある元スタッフに話を聞いてみると、「私たちの前ではとてもおとなしい感じの人で、強引に女性を触るような人には見えなかった」という。 「実際、撮影中は何も問題ありませんでした。よく親の七光りみたいに思われてましたが、腕は良いので、そんなセクハラなどしていないと信じたい。ただ、彼に限らずカメラマンがエロいショットを撮るうちに興奮して女の子に手を出すということはあって、大物カメラマンになると10回中8回はそんな話が聞こえてきます。撮影者と被写体に信頼関係があれば、告発なんてされませんが……」(同)  実のところ、古い出版関係者の間では、父親のセクハラのほうが有名だったという。 「何しろ撮影に必要と思えば、平然と子猫を殺すという伝説があるぐらいだからね。撮影中にモデルに入れ込めば、周囲の制止は効かないんだ。そこから交際に発展したことも多々。女優の東ちづるとの不倫も、撮影がきっかけだった。息子もそういうところを上手に受け継いだらよかったけど、父親のアシスタントで顔を見せていた頃、ロケ先の風俗店に行くほうが多い様子だった。その代金を父親が経費につけてくるので、編集部は『もうバブルじゃないぞ!』なんて怒ったこともあったな」(出版関係者)  父・典明氏は1995年、過激な写真がわいせつと見なされ警視庁に摘発、逮捕されたことがある。このときは“クロ”となったが、今回のセクハラ疑惑はどうなのか? 当のうしじま氏に取材を申し入れてみたが返答がなかったため、逢坂側の弁護士に話を聞いたところ「諸事情でお答えできません」との回答。法的な動きがあるのかどうか重ねて聞いたが「そのことも含めてお答えできかねます」とした。一方、典譲氏の弁護士は「この件に関しては、一切のコメントを遠慮させていただいております」と、こちらもノーコメント。どうやら、両者かなりの緊張関係にあるようだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)