『鉄腕!DASH!!』、城島茂の不在で松岡昌宏が大発奮! 小ボケにダジャレに名言連発

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。ところが3月12日のオンエアは、前後半の企画ともに茂が不在。代わりに両コーナーで活躍したのは松岡昌宏だった。そこで今回は、前半の「出張DASH村」での松岡の活躍ぶりを追っていこう。果たしてリーダーの穴を埋めることができたのだろうか?

視聴率:15.0%(3月12日放送回)

◎松岡の余計な気遣い
 今回の「出張DASH村」は兵庫県淡路島。メンバーの山口達也と一緒に、早春に採れる「淡路レタス」の収穫のお手伝いだ。すると、目的の畑に向かう道すがら、松岡がいきなり「ケイコさん」と一言。突然飛び出した名前に、隣にいた達也が「うん?」と聞き返すと、松岡は続けて「淡路恵子さん」。

 どうやら「淡路島」から、昭和の名女優・淡路恵子さんを連想したらしい。リーダーの代わりとばかりにダジャレを言ってみせたのだろう。それに対し達也は、「そこからですか、いきなり……」と、トホホ顔。

 今回お邪魔するレタスの収穫農家は、淡路島生まれ、淡路島育ちの女性。現在40歳で松岡と同い年だという。そして3児のシングルマザーであることも明かしてくれた。すると松岡が、ここで余計な気遣いを見せる。「そんなんばっかですよ」と、隣にいる、去年8月に離婚を発表した達也を指さしたのだ。達也は特に傷をえぐられた様子もなく、「(年齢は松岡と同じだし)それも(自分と)一緒ですね」とあっさり。

 まずは、採れたてのレタスの試食から。「パリパリ」と新鮮な音を響かせながら一口かじった松岡。「CMきちゃうよ。レタスのCMきちゃう、これ」と言い出すが、達也はスルーし、「甘いだけじゃなくて、レタスの香りがしっかり入ってるね」とお手本のような感想を述べていた。

 すると、松岡もちゃんと感想を言おうと思ったのか、そのおいしさについて語り始める。

「なんかねぇ、強調してこないとこ……あと歯ごたえ……あと、火を入れたときのしんなりさ……あと女性っぽいじゃんレタスって。大和なでしこだよね」

 「レタスは大和なでしこ」。それに対する周囲のリアクションはカットされていた。

◎18歳の娘さん登場で「父親気分」
 ここで、地元ならでは食べ方を紹介してもらうことに。教えてくれるのは女性の娘さん。年は18歳だという。すると隣にいた松岡が、「まあ娘みたいなものですよ」。達也が「(父親気分は)どうですか?」と振ると、「……こんな感じなのかな」と、松岡は照れながら、しみじみ。

 そんな娘さんから教えていただいたのは、ロールキャベツならぬロールレタス。レタスをさっとお湯にくぐらせたら取り上げ、いったん氷水に。そして中に入れる食材として、淡路島名産の玉ねぎを細かく刻む娘さん。慣れた包丁さばきに、松岡は「どうウチの娘?」と達也に振るも、「育ててないだろ」と真っ当に返されていた。

 その後、いくつかの手順を経て完成したロールレタス。断面を切ったときにあふれ出る肉汁に、松岡の小ボケは止まらない。「肉汁注意報だよ、コレ!」。明るく響く笑い声(達也を除く)。松岡を理解してくれる人たちがいてよかった、今回の『鉄腕!DASH!!』であった。

◎今日の松岡ヒトコト
・「……女性だ」
(後半コーナー「DASHご当地PR課」にて。巨大雪だるまを作るため、最初に握った一球目の手触りから、「雪が女性」と判断した)

・「オレたちの知ってる雪子(せつこ)じゃない!」
(雪子と命名した雪だるまだったが、半分に壊れてしまったときに絶叫)

『鉄腕!DASH!!』、城島茂の不在で松岡昌宏が大発奮! 小ボケにダジャレに名言連発

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。ところが3月12日のオンエアは、前後半の企画ともに茂が不在。代わりに両コーナーで活躍したのは松岡昌宏だった。そこで今回は、前半の「出張DASH村」での松岡の活躍ぶりを追っていこう。果たしてリーダーの穴を埋めることができたのだろうか?

視聴率:15.0%(3月12日放送回)

◎松岡の余計な気遣い
 今回の「出張DASH村」は兵庫県淡路島。メンバーの山口達也と一緒に、早春に採れる「淡路レタス」の収穫のお手伝いだ。すると、目的の畑に向かう道すがら、松岡がいきなり「ケイコさん」と一言。突然飛び出した名前に、隣にいた達也が「うん?」と聞き返すと、松岡は続けて「淡路恵子さん」。

 どうやら「淡路島」から、昭和の名女優・淡路恵子さんを連想したらしい。リーダーの代わりとばかりにダジャレを言ってみせたのだろう。それに対し達也は、「そこからですか、いきなり……」と、トホホ顔。

 今回お邪魔するレタスの収穫農家は、淡路島生まれ、淡路島育ちの女性。現在40歳で松岡と同い年だという。そして3児のシングルマザーであることも明かしてくれた。すると松岡が、ここで余計な気遣いを見せる。「そんなんばっかですよ」と、隣にいる、去年8月に離婚を発表した達也を指さしたのだ。達也は特に傷をえぐられた様子もなく、「(年齢は松岡と同じだし)それも(自分と)一緒ですね」とあっさり。

 まずは、採れたてのレタスの試食から。「パリパリ」と新鮮な音を響かせながら一口かじった松岡。「CMきちゃうよ。レタスのCMきちゃう、これ」と言い出すが、達也はスルーし、「甘いだけじゃなくて、レタスの香りがしっかり入ってるね」とお手本のような感想を述べていた。

 すると、松岡もちゃんと感想を言おうと思ったのか、そのおいしさについて語り始める。

「なんかねぇ、強調してこないとこ……あと歯ごたえ……あと、火を入れたときのしんなりさ……あと女性っぽいじゃんレタスって。大和なでしこだよね」

 「レタスは大和なでしこ」。それに対する周囲のリアクションはカットされていた。

◎18歳の娘さん登場で「父親気分」
 ここで、地元ならでは食べ方を紹介してもらうことに。教えてくれるのは女性の娘さん。年は18歳だという。すると隣にいた松岡が、「まあ娘みたいなものですよ」。達也が「(父親気分は)どうですか?」と振ると、「……こんな感じなのかな」と、松岡は照れながら、しみじみ。

 そんな娘さんから教えていただいたのは、ロールキャベツならぬロールレタス。レタスをさっとお湯にくぐらせたら取り上げ、いったん氷水に。そして中に入れる食材として、淡路島名産の玉ねぎを細かく刻む娘さん。慣れた包丁さばきに、松岡は「どうウチの娘?」と達也に振るも、「育ててないだろ」と真っ当に返されていた。

 その後、いくつかの手順を経て完成したロールレタス。断面を切ったときにあふれ出る肉汁に、松岡の小ボケは止まらない。「肉汁注意報だよ、コレ!」。明るく響く笑い声(達也を除く)。松岡を理解してくれる人たちがいてよかった、今回の『鉄腕!DASH!!』であった。

◎今日の松岡ヒトコト
・「……女性だ」
(後半コーナー「DASHご当地PR課」にて。巨大雪だるまを作るため、最初に握った一球目の手触りから、「雪が女性」と判断した)

・「オレたちの知ってる雪子(せつこ)じゃない!」
(雪子と命名した雪だるまだったが、半分に壊れてしまったときに絶叫)

1発18万5,000円でも予約殺到! 人気AV女優の“出稼ぎ売春”報道に台湾人が大コーフン!!

1発18万5,000円でも予約殺到! 人気AV女優の出稼ぎ売春報道に台湾人が大コーフン!!の画像1
『御奉仕メイドRoom 星空キラリ』(BeFree)
 日本の市場が縮小していく中、蒼井そらをはじめ、多くのAV女優が中国や台湾でイベント出演などの活動を行っているが、裏では、それ以上の“営業”を行う女優も存在するようだ。  台湾で発行部数第1位を誇る全国紙「自由時報」の電子版(3月8日付)によると、日本の人気AV女優、星空キラリが3月14~16日の日程で台湾に滞在し、売春を行うというのである。  台南市の業者が告知していると伝えたもので、1発当たりの最低料金は5万台湾ドル(約18万5,000円)で、フェラありのフルサービスだと7万5,000台湾ドル(約27万7,500円)。台湾の平均的なサラリーマンの約1.5カ月分の給与に相当するが、すでに順番待ちの状態だという。しかし、星空本人には1発当たり一律2万台湾ドル(約7万4,000円)しか渡らないとも伝えている。  にわかには信じがたい情報だが、業者側は「絶対に本人」「(警察には)絶対に捕まらない」と主張しているという。
1発18万5,000円でも予約殺到! 人気AV女優の出稼ぎ売春報道に台湾人が大コーフン!!の画像2
LINEで発信された、3日間限定で星空キラリと本番ができることを知らせる告知
 18歳で優菜真白としてデビューした彼女は、童顔小柄ボディに巨乳というミスマッチ感が受け、星空キラリ名義と合わせ、40本ほどの作品に出演している。その一方で、大阪のデリヘル店での勤務歴があると、同紙は伝えている。  報道を受けネット上では、「AVで鍛えた技術を台湾で味わえるなんて。価格がもっと高くても理解できる」「8万台湾ドル(約29万6,000円)出すからヤラせてくれ」などといった、鼻息荒い書き込みが寄せられている。  台湾での日本人AV女優による売春疑惑は、今回が初めてではない。昨年には、藤井有彩がやはり台湾で出稼ぎ売春をしていたというウワサを、同紙(9月18日付)が報じている。    台湾では2011年、「特区」内での売春が合法化されたが、肝心の特区の設置をすべての自治体が拒否しているため、合法的な売春は現時点では存在しない。ちなみに特区外での売春は、売買双方に罰金刑などが科されることとなっている。 (文=中山介石)

1発18万5,000円でも予約殺到! 人気AV女優の“出稼ぎ売春”報道に台湾人が大コーフン!!

1発18万5,000円でも予約殺到! 人気AV女優の出稼ぎ売春報道に台湾人が大コーフン!!の画像1
『御奉仕メイドRoom 星空キラリ』(BeFree)
 日本の市場が縮小していく中、蒼井そらをはじめ、多くのAV女優が中国や台湾でイベント出演などの活動を行っているが、裏では、それ以上の“営業”を行う女優も存在するようだ。  台湾で発行部数第1位を誇る全国紙「自由時報」の電子版(3月8日付)によると、日本の人気AV女優、星空キラリが3月14~16日の日程で台湾に滞在し、売春を行うというのである。  台南市の業者が告知していると伝えたもので、1発当たりの最低料金は5万台湾ドル(約18万5,000円)で、フェラありのフルサービスだと7万5,000台湾ドル(約27万7,500円)。台湾の平均的なサラリーマンの約1.5カ月分の給与に相当するが、すでに順番待ちの状態だという。しかし、星空本人には1発当たり一律2万台湾ドル(約7万4,000円)しか渡らないとも伝えている。  にわかには信じがたい情報だが、業者側は「絶対に本人」「(警察には)絶対に捕まらない」と主張しているという。
1発18万5,000円でも予約殺到! 人気AV女優の出稼ぎ売春報道に台湾人が大コーフン!!の画像2
LINEで発信された、3日間限定で星空キラリと本番ができることを知らせる告知
 18歳で優菜真白としてデビューした彼女は、童顔小柄ボディに巨乳というミスマッチ感が受け、星空キラリ名義と合わせ、40本ほどの作品に出演している。その一方で、大阪のデリヘル店での勤務歴があると、同紙は伝えている。  報道を受けネット上では、「AVで鍛えた技術を台湾で味わえるなんて。価格がもっと高くても理解できる」「8万台湾ドル(約29万6,000円)出すからヤラせてくれ」などといった、鼻息荒い書き込みが寄せられている。  台湾での日本人AV女優による売春疑惑は、今回が初めてではない。昨年には、藤井有彩がやはり台湾で出稼ぎ売春をしていたというウワサを、同紙(9月18日付)が報じている。    台湾では2011年、「特区」内での売春が合法化されたが、肝心の特区の設置をすべての自治体が拒否しているため、合法的な売春は現時点では存在しない。ちなみに特区外での売春は、売買双方に罰金刑などが科されることとなっている。 (文=中山介石)

テレ東を丸パクリした徳光和夫のテレ朝『路線バス』も終了危機? 視聴率は及第点も、やはり「体力が……」

テレ東を丸パクリした徳光和夫のテレ朝『路線バス』も終了危機? 視聴率は及第点も、やはり「体力が……」の画像1
 テレビ東京系の人気番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』の“パクリ番組”と揶揄されながらも安定した人気を誇ってきた、徳光和夫の『路線バスで寄り道の旅』(テレビ朝日系)。  2013年に特番がスタートし、15年からレギュラー放送となった同番組だが、今年初めごろから打ち切りがウワサされ始めた。視聴率こそ及第点のようだが、徳光の肉体的限界が近づいているようなのだ。確かに、番組の売りになっている徳光の居眠りを見るたびに、そろそろ限界かなと感じてしまう。  テレ東の『ローカル路線バス』は、太川陽介と蛭子能収のコンビで、07年の春から不定期特番としてスタート。番組の制作費は1本あたり800万円と、通常のバラエティ番組の約半分という安さで、10%前後の視聴率を取っていることから、それを見たテレ朝は、徳光とタレントの田中律子のコンビを中心に据え、ゲストの女性タレントを加えて進行する『路線バスで寄り道の旅』をスタートさせた。  徳光自身も「テレ東のパクリ番組だ」と自虐していたというが、その節操のなさが功を奏し、レギュラー化。徳光にとって、テレ朝での初レギュラー番組となった。  徳光は、いまだにお小遣い制だという。昔のように、大きな番組の司会のオファーは来なくなったが、かといって、結婚式の司会の依頼も、そうしょっちゅうあるわけでもない。周囲に「働かないと大好きな競馬ができないんだよ」漏らしていたというが、それだけに、老体にむち打ってでも『路線バスで寄り道の旅』は続けたいらしいが、寄る年波には勝てないようだ。  番組では、道中徳光がバスの中でこっくりこっくりと仮眠する姿が売りになっている。その姿を女性陣たちにいじられるシーンは、視聴者にはほほえましく映っているようだが、実際には、徳光は番組の収録が終わるとぐったりしているという。徳光にとって収録中の居眠りは、どうにも避けることができない大事な休息なのだ。だが、それはプロとしてどうなのだろう? 徳光にもその葛藤はあるはずだ。  今年1月、テレ東の『ローカル路線バス』のレギュラーだった蛭子が、「この年で3泊4日のロケはきつい」と言って降板した。降板の真相は、太川と比べて自分のギャラが安かったことに蛭子が不満を持っていたという情報もあるが、体力的に限界だったことも確かなようだ。  69歳の蛭子の降板を受けて、徳光も「こっちもいいんじゃない」と言い始めたという。3月10日で76歳を迎えた徳光。蛭子より7歳も上なのだから、例え1日でも、朝から夜まで動き回るロケは相当つらいのだろう。『ローカル路線バス』を追うように始まった『路線バスで寄り道の旅』、その終わりも“先輩”に近づいているのかもしれない。 (文=本多圭)

西内まりや、番宣なのに「無表情でやる気ゼロ」!? 「月9大コケの影響?」「プロ失格」の批判

 現在放送中の月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)の視聴率不振が取り沙汰されている中、マスコミ関係者の間では、主演・西内まりやを“戦犯”とする者も多い。そんな西内が、ドラマの番宣のため、3月9日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)にゲスト出演したが、「ネット上では西内のやる気のなさを指摘する声が飛び交っていた」(芸能ライター)という。

 同回では、とんねるず・石橋貴明とANZEN漫才・みやぞんのロケ企画「タカを地元に連れてって~みやぞんと行く、石橋貴明 足立区の旅~」を放送。スタジオ出演者らは、そのVTRを見て盛り上がっていたというが……。

「通常、タレントはVTR中のワイプに自分が映ったら、比較的オーバーリアクションを取るもの。この日も、おぎやはぎや、西内とともにドラマの番宣に来ていた俳優・加藤諒などがその役割をこなしていた一方、西内は控えめで、無表情で映ることが多かったんです。視聴者もすぐにこのことに気付き、『あれ? 西内まりやってもっと感じのいい子だと思ってたけど、テンション低いね』『全然ワイプ芸できてなくて、つまらなそうに見える』『態度悪すぎ』といった声が上がりました」(同)

 そのほか、『突然ですが~』が、2月27日放送の第6話で平均視聴率5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、月9史上最低を更新していたことから、「やっぱドラマも大コケしてるし、番宣もやる気ないんじゃない?」といった指摘も出ていた。

「もしかすると、たまたま体調が悪かっただけかもしれませんが、現在の西内は“月9主演”のイメージが強いため、どうしても低視聴率による影響に見えてしまいます。この苦境を乗り越えてこそ、本当の女優なのですが、いずれにせよ視聴者に負のイメージを抱かせてしまった時点で『プロ失格』ですよ」(芸能プロ関係者)

 番組最後の予告では、次週も西内が出演予定となっているようだが、ファンを安心させる表情を見せてくれることを願うばかりだ。

ダウンタウン松本人志の「タレント組合」発言は“罠”? 「実際、動いたらつるし上げを……」

 ダウンタウンの松本人志が持ち出した「タレント組合」をめぐって、一部の芸人が「罠だった」と漏らしている。テレビ番組で松本が「日本タレント組合みたいなものを作ったほうがいい」と言ったことを真に受け、吉本興業の後輩芸人らタレント約40名が組合構想を広げようとしたが、その途端に所属事務所からつるし上げを食らったというのだ。

「二度の会合で意見交換をしたんですが、すぐにその動きを事務所にキャッチされてしまったんです。松本さんはフォローどころか、僕らを悪者みたいに言っていたと聞くので、こうなることをわかっていたんじゃないかと。つまり、組合作りを希望する面々をあぶり出す罠だったんです」(組合作りに賛同した芸人)

 これ以上の詳しい話は「クビになるかもしれないんで、勘弁してください」と言って、芸人は口を閉ざしてしまったが、発端は松本が2月19日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、「芸能界に労働組合のような組織が必要だ」と訴えたことだ。

 番組は宗教団体「幸福の科学」に出家した女優・清水富美加の騒動がテーマで、清水が待遇面の不満を漏らしていたという話になった際、松本は自身が所属事務所に対して強気にギャラ交渉を行っていたことを告白。その上で、タレント組合の結成を持ち出した。

 実際、海外では、こうした組合は多数存在する。制作会社や芸能プロが一方的な力を持つことへの対抗策となるものだが、日本では多くの芸能プロが暴力団傘下から派生した歴史があり、「事務所に逆らうと業界から追放される」という絶対服従の図式のまま、今日に至る。事実、松本の提案で集まったというタレントも即座に圧力を受け「一瞬にして空中分解した」と前出芸人は話していた。

 ただ、番組では「松本さんが作るべき」と振られた松本が「いや、俺は組合と戦う側やから」と冗談を言って、けむに巻いていた。

「まったく売れてないときからケンカしてたもんね。『クビにせえや!』って」と事務所と対等に渡り合ったことを自慢してはいたが、本気で矢面に立つ気はサラサラないようでもあった。

 芸人が察した“罠”という説に、長く業界で仕事をするベテランマネジャーも同意する。

「こういうのは、事務所サイドの大御所とか優等生タレントが、たまにやるんだよ。若手の味方をして独立とか組合をけしかけて、どれぐらい忠誠心があるか確かめる。『やるなら応援するよ』と言って、実際にはその人間を上に告発するんだ。80年代の漫才ブームのとき、島田紳助が吉本内に組合を作ろうとして潰されたって話があるけど、これも実は島田による“釣り”だったとされている。実際、島田は干されるどころか、大出世しているんだからね。2年前、小栗旬が『干される覚悟で労働組合を作る』なんて言ってたのも、それを言わせた大先輩の俳優がいたって話だ。実際に組合を作るなんて動きは、1ミリもなかっただろ? 松本さんの話も、そういうこと。こうやって、いずれ吉本興業の役員サイドに入るんだろうね。そういう人の言うことを真に受けると、大変だよ」

 この見立てが正しければ、なんとも恐ろしい業界だ。前出の芸人は今回の件で「この世界に入って一番、怖い思いをした」とまで言っていた。松本発言に端を発した組合構想は、わずか10日足らずで消滅。宗教団体に逃げ出すタレントが出てくるのも、当然のことなのかもしれない。
(文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

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SMAPと同じ構図だ! 櫻井翔 vs 松本潤の冷戦で、現実味を帯びた「嵐の解散」

SMAPと同じ構図だ! 櫻井翔 vs 松本潤の冷戦で、現実味を帯びた「嵐の解散」の画像1
 嵐・櫻井翔と松本潤の不仲説が3月2日発売の「週刊新潮」(新潮社)で報じられたことで、ファンが騒然となっている。嵐といえば、お互いの誕生日にはプレゼントを渡し合うなど、ジャニーズファンの間では“仲良しグループ”として知られていた。 「昨年11月26日の誕生日には、メンバー4人から日付が変わった瞬間にメールが来たという話を大野自身が今年1月のバラエティ番組でうれしそうに告白。SMAPが解散した際にも、“嵐だけは大丈夫”と、ファンもメンバーの絆を確信していました」(女性誌記者)  ところが、新潮の記事によると、キー局の幹部が「櫻井と松潤の間には微妙な『空気』が流れています」とコメントするなど、抜き差しならない冷戦状態だというのだ。さらに、櫻井とテレビ朝日・小川彩佳アナウンサーとの熱愛が報じられ、ジャニーズが「友人」と事実上公認している対応を見せたことで、グループの解散危機に発展しているという。 「“そんなバカな”と思うかもしれませんが、その可能性は十分あり得ます」と、民放プロデューサーが続ける。 「松本と櫻井の関係は、SMAP解散直前の中居正広と木村拓哉にそっくりです。ジャニーズの容認は、すなわち櫻井と小川アナの“結婚”を意味します。ジャニーズには“結婚できるのはグループに1人”という暗黙の掟がある。実際、SMAPの不仲は木村だけが特別扱いされ、工藤静香と結婚したことから端を発しているといわれています。10年以上も井上真央と交際してきた松本は当然、櫻井の特別扱いに激怒。女遊びが大好きな二宮和也は、同じタイプの松本とはもともと仲が良く、中立だった相葉雅紀や大野も、さすがに今回ばかりは松本に付くしかない。つまり“4対1”の構図も、SMAPとまったく同じなんですよ。櫻井自身もアイドル業よりキャスター業に心が傾いていますから、“解散”もしくは“櫻井のみ脱退”というのも、実はかなり現実味のある話です」  SMAP解散のときも、発覚当初はファンも「そんなバカな」と一笑に付したものだったが、嵐ファンは“最悪”も想定しておいたほうがよさそうだ。

SMAPと同じ構図だ! 櫻井翔 vs 松本潤の冷戦で、現実味を帯びた「嵐の解散」

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 嵐・櫻井翔と松本潤の不仲説が3月2日発売の「週刊新潮」(新潮社)で報じられたことで、ファンが騒然となっている。嵐といえば、お互いの誕生日にはプレゼントを渡し合うなど、ジャニーズファンの間では“仲良しグループ”として知られていた。 「昨年11月26日の誕生日には、メンバー4人から日付が変わった瞬間にメールが来たという話を大野自身が今年1月のバラエティ番組でうれしそうに告白。SMAPが解散した際にも、“嵐だけは大丈夫”と、ファンもメンバーの絆を確信していました」(女性誌記者)  ところが、新潮の記事によると、キー局の幹部が「櫻井と松潤の間には微妙な『空気』が流れています」とコメントするなど、抜き差しならない冷戦状態だというのだ。さらに、櫻井とテレビ朝日・小川彩佳アナウンサーとの熱愛が報じられ、ジャニーズが「友人」と事実上公認している対応を見せたことで、グループの解散危機に発展しているという。 「“そんなバカな”と思うかもしれませんが、その可能性は十分あり得ます」と、民放プロデューサーが続ける。 「松本と櫻井の関係は、SMAP解散直前の中居正広と木村拓哉にそっくりです。ジャニーズの容認は、すなわち櫻井と小川アナの“結婚”を意味します。ジャニーズには“結婚できるのはグループに1人”という暗黙の掟がある。実際、SMAPの不仲は木村だけが特別扱いされ、工藤静香と結婚したことから端を発しているといわれています。10年以上も井上真央と交際してきた松本は当然、櫻井の特別扱いに激怒。女遊びが大好きな二宮和也は、同じタイプの松本とはもともと仲が良く、中立だった相葉雅紀や大野も、さすがに今回ばかりは松本に付くしかない。つまり“4対1”の構図も、SMAPとまったく同じなんですよ。櫻井自身もアイドル業よりキャスター業に心が傾いていますから、“解散”もしくは“櫻井のみ脱退”というのも、実はかなり現実味のある話です」  SMAP解散のときも、発覚当初はファンも「そんなバカな」と一笑に付したものだったが、嵐ファンは“最悪”も想定しておいたほうがよさそうだ。

NEWS小山慶一郎はヤンキーに縁アリ!? あのチャラかった時代のルーツが明らかに

 2007年に明治大学を卒業した、NEWS小山慶一郎。報道番組『news every.』(日本テレビ系)のキャスターとしての活躍がすっかり板に付き、インテリジャニーズとして高い知名度を誇っている。

 しかし、デビュー当時は「かなり明るい茶髪」「ホストのようなヘアスタイル」「複数のアクセサリー」など、かなりチャラさが目立っていた。ジャニーズのオーディション当日に自分で髪を染め、イヤリングをしていったところ、ジャニー喜多川社長に「似合わない」と注意されたというエピソードもファンの間では知られた話だ。そんな小山のルーツが……

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