11日深夜放送の『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)第8話。サブタイトルは「ゴングまでまてない」だ。矢崎英一郎(渡辺いっけい)により興行される「錦糸町道場マッチ」まであと一週間と迫り、テレビで対戦相手が白金ジムだと知り、不安を抱きつつも気合を入れて練習に励む宮脇咲良(役名同じ)らメンバーたち。 そんな錦糸町道場にテレビの取材がやってくる。レポーターはなんと小嶋陽菜(役名同じ)。演じるのはもちろん、小嶋陽菜本人だ。メンバーたちは「タレントのこじはるだよね!?」と驚くが、錦糸町道場の門下生だった横山由依(役名同じ)は、「やっぱり! 昔ここにおった人や!」と言う。小嶋は、錦糸町道場出身のWIP初代チャンピオンだったことが判明する。 小嶋は、先月代々木第一体育館での卒業コンサートを行ったばかり。そして誕生日の4月19日にAKB48劇場にて卒業公演を控えている。『豆腐プロレス』のオープニングテーマ「シュートサイン」(キングレコード)も、小嶋がセンターを務めており、CMで流れるMVも、プロレスをモチーフとして扱いながら小嶋の卒業を描いた作品となっている。 錦糸町道場に久々に来た小嶋は、ウロボロス洋平(菅原大吉)の遺影を見るや「え~! 洋平さん死んでる~!」と、かつての師匠の死にもふわふわした反応。しかし、小嶋の出演は、このテレビの取材のシーンのみ。卒業を予定した人気メンバーの登場だけに、どのような重要な役どころかと期待して見ていたが、正直がっかりしてしまった。 ドラマの外まで広げて考えてみると、今回の配役だけでなく、秋元康氏は、なぜ「シュートサイン」を小嶋の卒業前最後のシングルに決めたのか、正直なところ理解に苦しむ。若手が中心に活躍するドラマの内容と直接リンクした内容の歌詞やMV、そしてこの『豆腐プロレス』というドラマの存在と、小嶋の卒業という要素がごちゃ混ぜになってしまっている。卒業を前に“花を持たせる”なら、もっと綺麗な花があったのではないか……!? と言いつつも、マイペースでなんでもありの小嶋のキャラクターならでは、と言ってしまえばそれまでかもしれない。一方で、“レジェンド級メンバーたち”の卒業のはじまりとなった、2013年の前田敦子の卒業と比べると、かなりグダグダしている。人気の低下よりも、提供されるストーリーに面白さを感じなくなってしまったということが「AKB凋落」を象徴しているような気がして、なんとなく見ていて悲しくなった。 さて、小嶋の出演については不満をこぼしてしまったが、正直なところ、本編のドラマの内容はかなり面白い。続きを見ていこう。 試合の宣伝をしようとポスターをつくってきた横山に対し、加藤は「プロレスは好きだけど、プロレスをやっているというのは知られたくない」と言い出す。なんでここに来て急にそんなこと言うんだよ! と思うが、アリゲート流司(今野浩喜)は「マスクマンになれ」とマスクを手渡した。加藤がマスクキャラになるためのきっかけだったのだ。 試合前夜、アリゲート流司(今野浩喜)からのリングネームを言い渡されるメンバーたち。宮脇咲良は「チェリー宮脇」、向井地美音(役名同じ)は「ストロベリー向井地」、横山由依は「ロングスピーチ横山」、木﨑ゆりあは「パラッパー木﨑」、加藤玲奈(役名同じ)は「キューティーレナッチ」、そして古畑奈和は「サックス古畑」。横山が総選挙のスピーチが長かったことから「ロングスピーチ横山」となったのだろう。それぞれがファンに持たれているイメージをそのまま使ったリングネームになっている。 試合当日の朝には、ついに白金ジムのメンバーたちが錦糸町道場入り。控室に案内する宮脇に対して「ここって、倉庫かなにかですか?」「試合会場ってここから近いんですか?」と投げかける。普段もっと大きく華やかなリングで戦っている白金ジムのメンバーたちからのこの言葉は相当なイヤミだ。バチバチな試合を予感させる白金ジムメンバーからの牽制。さあ、ここから試合だ! というところで番組は終了する。しかも次回予告には、ジャガー横田の姿も。まさに「ゴングまで待てない!!」となるような、次回が楽しみな回だった。 もうひとつ、このドラマとAKB48をめぐり、気になる話があったので簡単にまとめておきたい。「錦糸町道場マッチ」の直前とはいえ、今回もフォーカスされるのは錦糸町道場メンバーだけではなかった。前回タッグの解消が決まり、ハリウッドJURINA(松井珠理奈)は新たなパートナーの道頓堀白間(白間美瑠)との練習のシーンがある。 道頓堀白間は矢崎から「チャンスの波は誰にでもやって来る。だがその波を捕らえ、トップに立つことができるのは一握りの人間だ」と叱咤されたせいもあってか、気合が入っている様子だ。そんななか、タッグを解消したハリウッドJURINAの元相方で、メキシコに修行に行くことになったエメラルドHARUKAが荷物をとりに練習場に入ってくる。ハリウッドJURINAは一度練習を止め、エメラルドHARUKAと握手を交わす。このシーンを見たハリウッドJURINAを演じる松井珠理奈は、「感動のシーン。涙が出そうだった」とツイートしている。 実は、エメラルドHARUKAを演じる兒玉遥は、第6話が放送された2月末ごろから体調不良でほとんどの活動をキャンセルして休養している。おそらく、エメラルドHARUKAがメキシコに修行に行くという展開も、兒玉の体調不良を考慮して決められたのではないだろうか。 そろそろこの記事も締めたいと思っていたのだが、これが放送されたのは奇しくも3月11日の深夜。放送の少し前に、兒玉はGoogle+に東日本大震災から6年ということで文章を投稿している。実はこの投稿が思わぬ波紋を呼んでいる。 心のこもったメッセージの合間に、恋愛禁止のAKB48グループに所属していながら「私は心に決めている人がいます」という一文が入っていたからだ。ちょうど兒玉が休養期間であるだけに、ファンの間ではさまざまな臆測が飛び交ってしまっている。このままドラマだけでなく活動もフェードアウト……なんてことにならなければよいが。また兒玉がエメラルドHARUKAとして、戻ってくることを期待したい。 (文=MC内郷丸)テレビ朝日系『豆腐プロレス』番組サイトより
日別アーカイブ: 2017年3月13日
HKT48兒玉遥に恋人発覚か!? いよいよ登板するAKB48の“プロレス”を目撃せよ『豆腐プロレス』
11日深夜放送の『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)第8話。サブタイトルは「ゴングまでまてない」だ。矢崎英一郎(渡辺いっけい)により興行される「錦糸町道場マッチ」まであと一週間と迫り、テレビで対戦相手が白金ジムだと知り、不安を抱きつつも気合を入れて練習に励む宮脇咲良(役名同じ)らメンバーたち。 そんな錦糸町道場にテレビの取材がやってくる。レポーターはなんと小嶋陽菜(役名同じ)。演じるのはもちろん、小嶋陽菜本人だ。メンバーたちは「タレントのこじはるだよね!?」と驚くが、錦糸町道場の門下生だった横山由依(役名同じ)は、「やっぱり! 昔ここにおった人や!」と言う。小嶋は、錦糸町道場出身のWIP初代チャンピオンだったことが判明する。 小嶋は、先月代々木第一体育館での卒業コンサートを行ったばかり。そして誕生日の4月19日にAKB48劇場にて卒業公演を控えている。『豆腐プロレス』のオープニングテーマ「シュートサイン」(キングレコード)も、小嶋がセンターを務めており、CMで流れるMVも、プロレスをモチーフとして扱いながら小嶋の卒業を描いた作品となっている。 錦糸町道場に久々に来た小嶋は、ウロボロス洋平(菅原大吉)の遺影を見るや「え~! 洋平さん死んでる~!」と、かつての師匠の死にもふわふわした反応。しかし、小嶋の出演は、このテレビの取材のシーンのみ。卒業を予定した人気メンバーの登場だけに、どのような重要な役どころかと期待して見ていたが、正直がっかりしてしまった。 ドラマの外まで広げて考えてみると、今回の配役だけでなく、秋元康氏は、なぜ「シュートサイン」を小嶋の卒業前最後のシングルに決めたのか、正直なところ理解に苦しむ。若手が中心に活躍するドラマの内容と直接リンクした内容の歌詞やMV、そしてこの『豆腐プロレス』というドラマの存在と、小嶋の卒業という要素がごちゃ混ぜになってしまっている。卒業を前に“花を持たせる”なら、もっと綺麗な花があったのではないか……!? と言いつつも、マイペースでなんでもありの小嶋のキャラクターならでは、と言ってしまえばそれまでかもしれない。一方で、“レジェンド級メンバーたち”の卒業のはじまりとなった、2013年の前田敦子の卒業と比べると、かなりグダグダしている。人気の低下よりも、提供されるストーリーに面白さを感じなくなってしまったということが「AKB凋落」を象徴しているような気がして、なんとなく見ていて悲しくなった。 さて、小嶋の出演については不満をこぼしてしまったが、正直なところ、本編のドラマの内容はかなり面白い。続きを見ていこう。 試合の宣伝をしようとポスターをつくってきた横山に対し、加藤は「プロレスは好きだけど、プロレスをやっているというのは知られたくない」と言い出す。なんでここに来て急にそんなこと言うんだよ! と思うが、アリゲート流司(今野浩喜)は「マスクマンになれ」とマスクを手渡した。加藤がマスクキャラになるためのきっかけだったのだ。 試合前夜、アリゲート流司(今野浩喜)からのリングネームを言い渡されるメンバーたち。宮脇咲良は「チェリー宮脇」、向井地美音(役名同じ)は「ストロベリー向井地」、横山由依は「ロングスピーチ横山」、木﨑ゆりあは「パラッパー木﨑」、加藤玲奈(役名同じ)は「キューティーレナッチ」、そして古畑奈和は「サックス古畑」。横山が総選挙のスピーチが長かったことから「ロングスピーチ横山」となったのだろう。それぞれがファンに持たれているイメージをそのまま使ったリングネームになっている。 試合当日の朝には、ついに白金ジムのメンバーたちが錦糸町道場入り。控室に案内する宮脇に対して「ここって、倉庫かなにかですか?」「試合会場ってここから近いんですか?」と投げかける。普段もっと大きく華やかなリングで戦っている白金ジムのメンバーたちからのこの言葉は相当なイヤミだ。バチバチな試合を予感させる白金ジムメンバーからの牽制。さあ、ここから試合だ! というところで番組は終了する。しかも次回予告には、ジャガー横田の姿も。まさに「ゴングまで待てない!!」となるような、次回が楽しみな回だった。 もうひとつ、このドラマとAKB48をめぐり、気になる話があったので簡単にまとめておきたい。「錦糸町道場マッチ」の直前とはいえ、今回もフォーカスされるのは錦糸町道場メンバーだけではなかった。前回タッグの解消が決まり、ハリウッドJURINA(松井珠理奈)は新たなパートナーの道頓堀白間(白間美瑠)との練習のシーンがある。 道頓堀白間は矢崎から「チャンスの波は誰にでもやって来る。だがその波を捕らえ、トップに立つことができるのは一握りの人間だ」と叱咤されたせいもあってか、気合が入っている様子だ。そんななか、タッグを解消したハリウッドJURINAの元相方で、メキシコに修行に行くことになったエメラルドHARUKAが荷物をとりに練習場に入ってくる。ハリウッドJURINAは一度練習を止め、エメラルドHARUKAと握手を交わす。このシーンを見たハリウッドJURINAを演じる松井珠理奈は、「感動のシーン。涙が出そうだった」とツイートしている。 実は、エメラルドHARUKAを演じる兒玉遥は、第6話が放送された2月末ごろから体調不良でほとんどの活動をキャンセルして休養している。おそらく、エメラルドHARUKAがメキシコに修行に行くという展開も、兒玉の体調不良を考慮して決められたのではないだろうか。 そろそろこの記事も締めたいと思っていたのだが、これが放送されたのは奇しくも3月11日の深夜。放送の少し前に、兒玉はGoogle+に東日本大震災から6年ということで文章を投稿している。実はこの投稿が思わぬ波紋を呼んでいる。 心のこもったメッセージの合間に、恋愛禁止のAKB48グループに所属していながら「私は心に決めている人がいます」という一文が入っていたからだ。ちょうど兒玉が休養期間であるだけに、ファンの間ではさまざまな臆測が飛び交ってしまっている。このままドラマだけでなく活動もフェードアウト……なんてことにならなければよいが。また兒玉がエメラルドHARUKAとして、戻ってくることを期待したい。 (文=MC内郷丸)テレビ朝日系『豆腐プロレス』番組サイトより
フジ『めちゃイケ』“氷点下裸祭り”が時代遅れ……極楽とんぼ・加藤浩次が負傷も出演者大笑い
11日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)放送700回記念スペシャルで放送された企画「氷点下裸祭り」が物議を醸している。 放送では、めちゃイケメンバーが宮城県のスキー場でロケを実施。ゆずが書き下ろした番組新テーマソング「タッタ」のPVを、ロバート・秋山竜次演じる“TVプロデューサーの唐沢佐吉”が演出するという趣旨だった。 ロケでは極寒の中、敦士がTバック姿でスキーをしたほか、ナインティナイン・岡村隆史や武田真治がサンダルと水着の“ビーチスタイル”で登場。日が暮れた雪山で全身を雪に埋められるなどしていた。 さらに、極楽とんぼ・加藤浩次がふんどし姿でスノーチューブに乗り、それを引っ張るスノーモービルが時速50キロまで加速。途中から背中が地面についた状態で引きずられた加藤は、背中を負傷。「カッチカチの雪の上を引きずられ続けた加藤!」「皆さんは、ちょっと遠めのカメラでお楽しみください」とのナレーションが流れ、岡村が「カメラに絶対背を向けるな!」「お前の背中は絶対に治る!」と促すと、加藤はカニ歩きで画面の外へ消えていった。 これに、ネット上では「加藤さんの背中、血がスゴい!」「やりすぎて、全然笑えない」「これで面白ければいいんだけど……」「ケガしてるの見て大笑いするとか、下品すぎる」「裸でずっといさせたり、引きずったり、埋めたり…… 雪知らない人は面白いかもだけど、雪に慣れてるこっちとしては痛々しい」などの声が相次いでいる。 なお、同放送の平均視聴率は6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケした。 「なかなか裸になろうとしない芸人を共演者が『早く脱げよ』と野次ったり、負傷した加藤の背中を見てみんなが大笑いしたりと、イジメに見えてしまった視聴者も多かったよう。一方、人気番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)は、『めちゃイケ』以上に過酷な状況下でのリアクション芸を放送することもあるが、嫌悪感を与えない演出で広く受け入れられている。今回の『めちゃイケ』は、『これからもバカなことをやり続けます』という宣言だったのでしょうが、見せ方が20年前と同じなのは問題」(テレビ誌記者) 最近は、ゆずが歌うさわやかな新テーマソングをアピールするなど、試行錯誤が垣間見える『めちゃイケ』。しかし、時代遅れの演出を続けている限り、起死回生は厳しそうだ。
フジ『めちゃイケ』“氷点下裸祭り”が時代遅れ……極楽とんぼ・加藤浩次が負傷も出演者大笑い
11日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)放送700回記念スペシャルで放送された企画「氷点下裸祭り」が物議を醸している。 放送では、めちゃイケメンバーが宮城県のスキー場でロケを実施。ゆずが書き下ろした番組新テーマソング「タッタ」のPVを、ロバート・秋山竜次演じる“TVプロデューサーの唐沢佐吉”が演出するという趣旨だった。 ロケでは極寒の中、敦士がTバック姿でスキーをしたほか、ナインティナイン・岡村隆史や武田真治がサンダルと水着の“ビーチスタイル”で登場。日が暮れた雪山で全身を雪に埋められるなどしていた。 さらに、極楽とんぼ・加藤浩次がふんどし姿でスノーチューブに乗り、それを引っ張るスノーモービルが時速50キロまで加速。途中から背中が地面についた状態で引きずられた加藤は、背中を負傷。「カッチカチの雪の上を引きずられ続けた加藤!」「皆さんは、ちょっと遠めのカメラでお楽しみください」とのナレーションが流れ、岡村が「カメラに絶対背を向けるな!」「お前の背中は絶対に治る!」と促すと、加藤はカニ歩きで画面の外へ消えていった。 これに、ネット上では「加藤さんの背中、血がスゴい!」「やりすぎて、全然笑えない」「これで面白ければいいんだけど……」「ケガしてるの見て大笑いするとか、下品すぎる」「裸でずっといさせたり、引きずったり、埋めたり…… 雪知らない人は面白いかもだけど、雪に慣れてるこっちとしては痛々しい」などの声が相次いでいる。 なお、同放送の平均視聴率は6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケした。 「なかなか裸になろうとしない芸人を共演者が『早く脱げよ』と野次ったり、負傷した加藤の背中を見てみんなが大笑いしたりと、イジメに見えてしまった視聴者も多かったよう。一方、人気番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)は、『めちゃイケ』以上に過酷な状況下でのリアクション芸を放送することもあるが、嫌悪感を与えない演出で広く受け入れられている。今回の『めちゃイケ』は、『これからもバカなことをやり続けます』という宣言だったのでしょうが、見せ方が20年前と同じなのは問題」(テレビ誌記者) 最近は、ゆずが歌うさわやかな新テーマソングをアピールするなど、試行錯誤が垣間見える『めちゃイケ』。しかし、時代遅れの演出を続けている限り、起死回生は厳しそうだ。
小雪『大貧乏』最終回4.4%、全話平均5%割れ! フジ日9ドラマ「ワースト2位」の大爆死
3月12日、小雪主演の連続ドラマ『大貧乏』(フジテレビ系)の最終話が放送され、視聴率4.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。全話平均視聴率も、“5%割れ”の結果となった。
同ドラマは、シングルマザー・七草ゆず子(小雪)が、勤めていた人材派遣会社「DOH」の倒産によって収入を失い“大貧乏”に転落するも、同級生の弁護士・柿原新一(伊藤淳史)や、2人の子どもに支えられながら、会社倒産の裏側を暴いていくストーリー。最終回となる第10話では、「DOH」代表取締役社長・であり、倒産劇の黒幕である天満(奥田瑛二)が、莫大な利益を手に入れ、国外逃亡を図ろうとする……といった内容が描かれた。
「結局、天満は逮捕されるのですが、『予想通りの最終回』と視聴者からは不満の声が上がっています。また、『大貧乏』というタイトルの割に、回を重ねるごとにどんどん“貧乏描写”が薄くなり、会社の不正にスポットが当たるというシリアス展開になったことで、『そもそもタイトルがダメだった』『タイトルに騙された視聴者も多いと思う』『全てが中途半端だった』といった声も出ていましたね」(芸能ライター)
同ドラマの全話平均視聴率は4.9%。全10話のうち7回も5%割れを記録する“大爆死”となった。
「全話平均4.9%という数字は、“今最も数字が取れないドラマ枠”といわれるフジ日曜午後9時枠の過去作と比べても、相当悪い方でした。昨年10月期の玉木宏主演『キャリア~掟破りの警察署長~』は全話平均7.1%、同4月期のHey!Say!JUMP・中島裕翔主演の『HOPE~期待ゼロの新入社員~』は全話平均6.1%、同1月期の芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックス主演『OUR HOUSE』は全話平均4.5%なので、フジ日9ドラマではワースト2位の記録です」(同)
日曜午後9時は、裏で『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が放送され、同ドラマ出演中の松山ケンイチと小雪の夫婦対決も注目を集めていた。しかし、第9話までの『A LIFE』平均視聴率は14.3%なだけに、小雪は大敗北を喫するのは明白。フジ初主演を飾った小雪にとって、『大貧乏』は黒歴史となってしまったようだ。
【ジャニーズざわつきニュース】剛・ともさかが『金田一』について言及&『日本アカデミー賞』でV6の恋人共演
--ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は3月初旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!
■『金田一』の偶然にファン興奮
2月26日・3月5日放送のドラマ『視覚探偵 日暮旅人』(日本テレビ系)にゲスト出演した女優・ともさかりえが、ブログやインスタグラムで同作の演出を務めている堤幸彦氏とのツーショット写真をアップ。ともさかはKinKi Kids堂本剛が主演のドラマシリーズ『金田一少年の事件簿』(同、1995年~)で堤氏の演出を受けており……
【ジャニーズざわつきニュース】剛・ともさかが『金田一』について言及&『日本アカデミー賞』でV6の恋人共演
--ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は3月初旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!
■『金田一』の偶然にファン興奮
2月26日・3月5日放送のドラマ『視覚探偵 日暮旅人』(日本テレビ系)にゲスト出演した女優・ともさかりえが、ブログやインスタグラムで同作の演出を務めている堤幸彦氏とのツーショット写真をアップ。ともさかはKinKi Kids堂本剛が主演のドラマシリーズ『金田一少年の事件簿』(同、1995年~)で堤氏の演出を受けており……
SMAP解散後の木村拓哉、今後の仕事はどうなる? インスタが話題の静香との家庭は円満?

――芸能界という、普通とは異なる世界に身を置く人々は人には話せない悩みが多いという。そんな芸能人のお悩みを様々な鑑定方法で勝手に占い、解決に導いて差し上げます。ミーシャが占う今回の芸能人は、このお方。
木村拓哉
1972年11月13日生まれ
「木村拓哉の仕事運と家庭運」
SMAP解散後、初の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が、放送前に予想されていた視聴率15%以上という数字を達成できず、苦戦している木村拓哉。4月29日に公開予定の主演映画『無限の住人』は、同名の人気漫画作品が原作で、木村は“不死身の用心棒”万次を演じていますが、こちらの業界評もいまひとつ。解散後の調子はあまり芳しくないようですが、仕事運はどうなっているでしょうか? 一方、木村の妻、工藤静香も、インスタグラムを開始して、さまざまな話題を振りまいています。料理が並ぶ食卓など、“木村家”の生活が垣間見られるプライベート写真を公開する機会が増えており、木村のファンからも注目を浴びていますが、家庭運は好調なのでしょうか? 占い師に鑑定してもらいました。
――今回鑑定をさせていただくことになりましたミーシャ・コーポレーションの仁です。よろしくお願い申し上げます。
■今後の仕事運はどうなる?
これまで、木村拓哉さんが、毎年のように芸能界の様々な賞を受賞されたり、男女問わず絶大な人気を誇ってきたことは周知の事実です。常にスポットライトを浴び、注目の的で、周囲の期待に応えるめざましい活躍ぶりは、誰もが認めるところでしょう。ただ、人という生き物は、あまりに長い間ちやほやされ過ぎると、どうしても、自分自身を過信し、おごってしまうことがあります。これは誰にでも言えることですが、いくら着飾ったとしても、最終的に隠しきれないものが、心というものなのです。その為、現在の状況は、身から出た錆と言ったところで、誰が悪いわけでもなく、残念ながら自業自得だと感じます。今後の運気を変える唯一の鍵は、高慢になっていたご自分に、まず気付くことでしょう。そして、いかに謙虚な心を育てていくことができるか……それにかかっています。簡単なようで大変難しいことですが、ぜひ実のともなったホンモノの俳優に返り咲かれますよう、願っております。
■家庭運は好調?
ご家庭に関しては、ご夫婦共に、自尊心が高いため、見栄を張られている状況を感じます。特に奥さまの傍若無人な振る舞いが、木村さんの株を下げる原因の1つになっていることを早々に悟られることが重要です。そして業界の方々、ファンに対しての配慮を徹底し、でしゃばらず、夫をサポートする、という姿勢を取ることができれば、運が開け、ご家庭も随分変わってくると感じます。また、私達も反面教師として、自分自身を振り返る機会として捉えることが大切です。人は、気づいた時がスタートで、遅いも早いもありません。人生は自分次第で良くも悪くもなります。世の中に、幸せな家庭が少しでも増えますよう、願ってやみません。
仁(じん)先生
縁結びから事業相談まで幅広く鑑定のできる先生。陰の部分を癒し、陽へと同化させることにより、願望を成就させていく。想う人を振り向かせたり、人間関係に高い効果があり、マイナスの気を持つ人を遠ざけ、幸せをもたらす人を引き寄せる。
・当コンテンツはインフォメーションです
SMAP解散後の木村拓哉、今後の仕事はどうなる? インスタが話題の静香との家庭は円満?

――芸能界という、普通とは異なる世界に身を置く人々は人には話せない悩みが多いという。そんな芸能人のお悩みを様々な鑑定方法で勝手に占い、解決に導いて差し上げます。ミーシャが占う今回の芸能人は、このお方。
木村拓哉
1972年11月13日生まれ
「木村拓哉の仕事運と家庭運」
SMAP解散後、初の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が、放送前に予想されていた視聴率15%以上という数字を達成できず、苦戦している木村拓哉。4月29日に公開予定の主演映画『無限の住人』は、同名の人気漫画作品が原作で、木村は“不死身の用心棒”万次を演じていますが、こちらの業界評もいまひとつ。解散後の調子はあまり芳しくないようですが、仕事運はどうなっているでしょうか? 一方、木村の妻、工藤静香も、インスタグラムを開始して、さまざまな話題を振りまいています。料理が並ぶ食卓など、“木村家”の生活が垣間見られるプライベート写真を公開する機会が増えており、木村のファンからも注目を浴びていますが、家庭運は好調なのでしょうか? 占い師に鑑定してもらいました。
――今回鑑定をさせていただくことになりましたミーシャ・コーポレーションの仁です。よろしくお願い申し上げます。
■今後の仕事運はどうなる?
これまで、木村拓哉さんが、毎年のように芸能界の様々な賞を受賞されたり、男女問わず絶大な人気を誇ってきたことは周知の事実です。常にスポットライトを浴び、注目の的で、周囲の期待に応えるめざましい活躍ぶりは、誰もが認めるところでしょう。ただ、人という生き物は、あまりに長い間ちやほやされ過ぎると、どうしても、自分自身を過信し、おごってしまうことがあります。これは誰にでも言えることですが、いくら着飾ったとしても、最終的に隠しきれないものが、心というものなのです。その為、現在の状況は、身から出た錆と言ったところで、誰が悪いわけでもなく、残念ながら自業自得だと感じます。今後の運気を変える唯一の鍵は、高慢になっていたご自分に、まず気付くことでしょう。そして、いかに謙虚な心を育てていくことができるか……それにかかっています。簡単なようで大変難しいことですが、ぜひ実のともなったホンモノの俳優に返り咲かれますよう、願っております。
■家庭運は好調?
ご家庭に関しては、ご夫婦共に、自尊心が高いため、見栄を張られている状況を感じます。特に奥さまの傍若無人な振る舞いが、木村さんの株を下げる原因の1つになっていることを早々に悟られることが重要です。そして業界の方々、ファンに対しての配慮を徹底し、でしゃばらず、夫をサポートする、という姿勢を取ることができれば、運が開け、ご家庭も随分変わってくると感じます。また、私達も反面教師として、自分自身を振り返る機会として捉えることが大切です。人は、気づいた時がスタートで、遅いも早いもありません。人生は自分次第で良くも悪くもなります。世の中に、幸せな家庭が少しでも増えますよう、願ってやみません。
仁(じん)先生
縁結びから事業相談まで幅広く鑑定のできる先生。陰の部分を癒し、陽へと同化させることにより、願望を成就させていく。想う人を振り向かせたり、人間関係に高い効果があり、マイナスの気を持つ人を遠ざけ、幸せをもたらす人を引き寄せる。
・当コンテンツはインフォメーションです
“反日感情の象徴”じゃなかったの? 韓国で相次ぐ、韓国人による少女像冒涜事件
少女像といえば、日本軍慰安婦被害者を悼み、歴史に対する韓国人の関心を呼び起こすため各地に設置された造形物だが、どうやら一部にはその意味がうまく伝わっておらず、イタズラしたり、不満のは け口とされたりもしているようだ。 3月6日、10代の男子大学生が大田(テジョン)市に設置された少女像に日の丸と旭日旗を持たせ、スマホで撮影。旗はすぐさま回収したが、通りかかった市民に通報され、警察官に任意同行を求められたという。 彼がこの行為に及んだ動機は、「俺は韓国が嫌いだ。日本が好きだから、日本人になりたい。人に注目されたかった」というもの。韓国人からすれば非常識も甚だしい行為だが、法律に違反したわけでもないので、無罪放免となった。 先月には、別の男性が少女像の唇に自分の舌を当てている写真をネット上にアップし、大炎上したばかり。男性は「慰安婦少女の唇を舐めてきました。決して性的な行為ではなく、“中国からのPM2.5をきれいに掃除してあげる”という意味だから、誤解しないで」と書き込んだものの、ネット民からは「こいつを韓国から追放しろ」「PM2.5より、お前の口のほうが汚い」「舌を抜かれたいのか」などと非難が殺到した。
最も注目が集まる在釜山日本国総領事館前の少女像は、一時期、駐輪場に成り下がってしまった。何者かが、少女像にチェーンロックで自転車をつないだまま放置したのだ。 少女像を管理している市民団体が工具でチェーンロックを切断するも、警察からは「自転車の持ち主に対する財物損壊罪に当たる」と注意されたという。 ここまでくると、少女像の存在意義自体を疑いたくもなるが、実は、少女像を好意的に受け取っていない韓国人は、少なからず存在する。 去る1月には「少女像撤去時の反対デモがうるさいし、交通渋滞がひどくて腹が立った」という理由で、40代の男が少女像周辺に掲げられた横断幕を引き裂いた。ネット上には「少女像には、もうウンザリ」「政治に利用された時点で、意味がなくなった」といったコメントも見受けらる。 日本では「少女像=反日の象徴」というイメージがあるが、今後もさまざまなトラブルが続きそうだ。 (文=S-KOREA) ●関連記事 ・釜山の“少女像”に苛立った男が横断幕を破り逮捕…「親日派がまだまだ多い」と非難殺到 (http://s-korea.jp/archives/12666?zo) ・“三・一節”を迎えたなかで揺れるもうひとつの歴史問題…韓国「歴史教科書」の罪深さ (http://s-korea.jp/archives/13937?zo)



