人気ジャニーズJr.が相次ぎ「退所」!? 京本大我や現役メンバーの“匂わせ”発言が波紋

 先日、一部ファンの間でジャニーズ事務所を退所したという疑惑が浮上していた、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの仲田拡輝。雑誌の取材時に姿がなかった点や、春のJr.公演にも出演者欄に名前がなかったため、ファンが退所を不安視していた中、ついにジャニーズ公式サイトから写真や動画が“消滅”。退所が確実視されている。また、KinKi Kids・堂本光一主演ミュージカル『Endless SHOCK』で活躍した実力派Jr.の退所説も濃厚になり、人気のJr.内ユニット・HiHi Jetに所属した元メンバーの進退についても、ファンの関心が集まっている。

 仲田は2月下旬発売のアイドル誌に登場せず、東京・シアタークリエで4~6月に上演される『ジャニーズ銀座2017』にもTravis Japanメンバーの中に名前が入っていなかったことから、「退所したのではないか」とウワサに。Jr.の去就に関して、ジャニーズ事務所からアナウンスされることはないため、退所の判断基準は、公式サイトなどからの情報削除となっている。仲田の場合、ジャニーズとの契約は2月末までだったようで、3月1日になるとJr.のファンクラブとして機能している「ジャニーズジュニア情報局」のサイトから写真や動画が削除されたという。

「Travis Japanの集合写真から仲田の部分だけがキレイに切り取られ、同じ写真にもかかわらず、8人から7人に変わっていました。また、完全に消えたワケではないものの、仲田の出演動画が一部編集されていたそうで、ファンは『情報局の動画、ヒロキのところ、カットされててつらい』『写真からヒロキが綺麗に消されてる。ショックとかの前に、ジャニーズのやり方が怖い』『1日になって拡輝が消えたのを見て、現実を受け止めた』などと、衝撃を受けていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、2006年に入所し、近年では『Endless SHOCK』の2015~16年の公演に出演した岸孝良もジャニーズを去り、新たな道を歩み始めたとみられている。岸といえば、15年に同舞台の上演中にセットが倒れる事故が発生した際、頭部を打撲するアクシデントに見舞われた。事故の直後、岸は「ただのたんこぶっす」と強さを見せたそうで、翌日に再開された公演にも出演したことが大きな話題に。露出の機会が減少した近頃は、退所疑惑がついて回っていたが、最近はスーツ姿での目撃談も上がっていたことから、他業種への就職説も上がっている。

 そんな中、Jr.内ユニット・SixTONESの京本大我が雑誌で、仲田&岸に関して言及しているのではないかと、ファンの間で話題になっているという。

「『POTATO』(学研パブリッシング)2017年4月号に『京本会を正しく知ろう』というコーナーが載っているのですが、ここで京本が普段集まっているメンバーについて、森田美勇人や七五三掛龍也らを挙げながら、『あと最近役者として活動しはじめたヤツと、一般の世界にいるヤツの計8人』と紹介していたんです。同誌の1月号には、この中に仲田の名前が入っていたため、退所した仲田が『役者として活動しはじめたヤツ』ではないかと、ファンが推測。京本はこの人物について、『みんなで台本カバーをプレゼントした』といい、『どんなに環境が変わってもずっとこの8人で集まろう』という話をしたそう。また、『一般の世界にいるヤツ』が岸孝良だと主張するファンも一部います」(同)

 京本の言う2人の友人が“元Jr.”なのかは定かではないが、「拡輝と孝良かな?」「役者を始めたのは拡輝としか思えない」「拡輝くんが役者を始めた可能性が出てきてうれしい」と、“役者”は仲田だと指摘する声が多く出ている。

 さらにもう1人、Jr.内ユニット・HiHi Jetの初期メンバーだった羽場友紀の進路もファンの間で心配されている。同グループは何度かメンバーの入れ替えを行い、現在は橋本涼、井上瑞稀、猪狩蒼弥、高橋優斗の4人体制で活動中。羽場がグループを漏れた頃から、今後の活動をファンは危惧していたが、ここへ来て、橋本が意味深な内容をブログにつづったことでさらなる不安が募っている。

『Rの法則』(Eテレ)のレギュラーである橋本は、公式サイト内にあるR’sブログ(3月7日更新)で、芸能界に入って8年目になると前置きし、「この世界に入ってからいろんな人と出会いました!」「この世界は昨日いた人が明日はいない…理由もわからずなにも無かったように明日が始まります」と、突如切り出した。

 橋本は、“この世界”からいなくなった人物について「ライバル…可愛がってくれていた年上のお兄ちゃんみたいな人」「名前も知らないけどお世話してくれた人」と例を挙げ、「僕は悲しがっては相手に失礼だと思い、素直に見送ります」「ですが…本当に悲しいときは そっと家のお風呂で泣いてます…笑」と、心情を吐露した。仲間との別れを匂わせるブログだけに、ファンは仲田や羽場の退所を示唆しているのではないかと、捉えている。

 ジャニーズJr.は退所が公表されることはないが、彼らのそれぞれの活躍に期待したい。

罰ゲームか? NON STYLE井上裕介、謹慎中に和田アキ子から100回も電話される

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撮影=後藤秀二
 昨年12月にタクシーと接触事故を起こし、道路交通法違反(ひき逃げ)と自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑で書類送検されたお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が7日、都内で記者会見を行った。  すでに被害者のタクシー運転手とは示談が成立し、事件も不起訴が確定。スーツ姿で会見場に現れた井上は、冒頭で約40秒間頭を下げ、相方やファンに涙ながらに感謝の言葉を並べた。  そんな中、突如井上の口から飛び出したのが「和田アキ子」の名前だった。井上は『アッコにおまかせ!』(TBS系)の準レギュラーで、“アッコファミリー”の一員でもある。  和田は謹慎中の井上のために「毎日、井上が芸能界を忘れないように電話をするから」と約束。その言葉通り、毎日電話があったそうで、井上は「毎日、温かい言葉をいただいて、ものすごくありがたかったですし、もう二度と、こんなやさしいアッコさんを裏切ってはいけない、ご迷惑をかけてはいけないという気持ちでした」と振り返った。  なんとも“深イイ話”のように聞こえるが、相手が“嫌われキャラ”の和田となると、そうはいかない。ネット上では「毎日はしんどい」「パワハラだ」「井上のことを少しは考えろ」など罵詈雑言のオンパレード。芸能プロ関係者は「謹慎中、毎日ということは、ざっと100日になります。本当だとしたら、罰ゲーム以外の何物でもありませんよ(笑)。和田さんは本気で井上さんのことを心配していたのでしょうけど、100回のうち数回は、酔っ払って話し相手がいない時の“いけにえ”でしょう」と指摘する。  今後の予定はまだ何も決まっていないという井上だが、和田にここまでされては『おまかせ!』で強制的に復帰するしかない!?

SUPER☆GiRLS・前島亜美、突然の卒業発表に何が……「メンバー間の不仲?」「運営との衝突?」

SUPER☆GiRLS・前島亜美、突然の卒業発表に何が……「メンバー間の不仲?」「運営との衝突?」の画像1
SUPER☆GiRLS公式サイトより
 5日、人気アイドルグループ・SUPER☆GiRLSの前島亜美が、今月31日をもってグループから卒業することを発表。ファンを寂しがらせるのと同時に、あまりにも突然の発表のため、ネット上では、「まさか結婚じゃないよね?」「メンバーとの不仲?」などといった様々な憶測が飛び交ってしまっている。 “あみた”の愛称で知られる前島は、2010年にSUPER☆GiRLSが結成された時からのオリジナルメンバー。アイドル業と並行して、11年から14年までティーン向け女性ファッション雑誌「ピチレモン」(学研パブリッシング)で専属モデルを務めていたため、男性だけでなく女性ファンも多い。昨年6月からは3代目リーダーを務め、グループの精神的支柱として存在していただけに、卒業を惜しむ声は止まない。 「5日付の自身のブログには、『7年活動する中で何年もかけて考えていた事 話しあってきた事だった』と書き込まれていますから、随分と前から卒業を意識していたのでしょう。ブログの文面からは、SUPER☆GiRLSのリーダーとしての重圧に苦しんだ様子も伺えます。ただ、『スパガを好きなまま卒業させてください』という一文が、ネット上では『メンバー不仲?』『運営側との衝突?』などといった憶測を生んでしまっているようです。これまでもメンバーの卒業や加入が多く、グループの基礎が定まりづらかったSUPER☆GiRLSですが、最近では、12年に2期生として加入した浅川梨奈が、“1000年に1度の童顔巨乳”というキャッチフレーズで、積極的にグラビア活動を展開している姿が目立っているため、『運営の浅川おっぱい推しに辟易?』『グラビア色が強くなってきたから嫌になった?』などと憶測する声も飛び交っているようです」(芸能関係者)  ブログでは今後の活動について具体的に何も言及されていないのだが、前島はこれまで舞台を中心に女優業を積極的にこなしてきただけに、女優業に専念するのではないかと指摘する声が多い。 「前島は、15年4月に公演されたミュージカル『デスノート The Musical』で初舞台を踏んで以来、コンスタントに舞台に出演。今年1月に公演された舞台『幸福な職場』では、知的障害を抱えた少女という難役に挑戦したのですが、同月29日付のブログに『弱冠19ではありますが人生観が変わり自分を度々見つめ直す事ができました』『お芝居、演劇がもっと好きになりました』などと書き込んでいますから、この作品、役との出会いがSUPER☆GiRLS卒業を決断する大きなきっかけになったのかもしれません。また今月8日からは舞台『龍よ、狼と踊れ』の公演が開始されるのですが、前島は金髪姿で登場するということで、ビジュアルが公開された時点で、『新鮮!』『超絶パツキン美少女発見!』などとファンは大盛り上がり。新たな魅力を発揮して、今後は女優業で活躍していくことでしょう」(同)  前島といえば、極真空手の茶帯を持ち、SUPER☆GiRLSのオーディションでも空手の型を披露していただけに、アクション女優としての活躍を期待する声も多い。

レンタル彼氏よりキュン! 紗倉まなが心をくすぐられた“イマドキ人材派遣サービス”

 先日、とあるテレビ収録で「“レンタル彼氏、レンタル彼女”という仕事を(映画のタイトルみたいだけど)ちゃんと生業としている方々がいるらしい」ということを知りました。ついに、人間までレンタルできる時代になったとは……という考えを抱くこと自体、もしかして古いのでしょうか。  私は、この仕事を始めてから誰とも付き合ったことがありません。もちろん誰かを好きになったことなら何度もあります。でも、好きになったからといって必ず恋愛に発展するかと言えばそういうわけでもなくて、報われないただの片思いだったり、自らただの片思いに収めてみたり。実際に好きな人を手に入れてしまうことは、同時に恋愛の喪失までをも手に入れてしまっているのと同じ感覚がして……まぁそんなわけで、結局ひとりのほうが性に合っているという結論で締めくくってきました。同世代の中でも、恋愛の悩みはそんなに抱えずに過ごしてきたほうだと思います。つまらない人間と言われてしまえばそこまでですが、どちらにせよ仕事を優先してしまう自分の姿とありありと向き合ってみれば、必ず答えは「ひとりでいいよね」という一点に辿り着くのです。現時点でも、それは変わらず。  だからこそ、レンタル彼氏のことを初めて聞いた時は「すごい良さそう!」と純粋に思いました。プライベートで異性と話すことに枯渇していて、なんだかそういった瞬間を恋しくなることも多かった、というのも理由のひとつ。  何でも「親に婚約者を連れて来いって言われたから」「適当に異性と遊びたいから」「暇だから」などの身勝手な理由だとしても、レンタル彼氏・彼女さんたちは出動してくれるそう。ちょうど先日観た、岩井俊二監督の『リップヴァンウィンクルの花嫁』という映画で、結婚式の人数合わせのために「親族をレンタルする」なんていうシーンがあったのですが、他人には任せられない大事な状況で、代行運転のように助けてくれる人たちがいるなんて衝撃を受けていました。  そしたらタイミングよく、なんと収録でレンタル彼女・彼氏さんたちに会うことになったのです。もちろんメディアに出るということもあって、店の中でも選抜された方々だったに違いないのですが、それにしてもルックスがあまりにも良かったんです。もし私が予約の電話をいれて、待ち合わせ場所に彼らが現れたら、「あれ、これ詐欺じゃないよね……?」なんて遠くから訝しげに眺めては、怖くなって帰ってしまうかもしれないレベル。  収録中、私はレンタル彼女さんに、「今まで困ったこととかありますか?」と尋ねてみました。すると、「恋愛対象にされてしまうこともあって大変だった」とか「延長を重ねられて何日も一緒にいることになった」とか「セックスを求められてしまい拒み続けた」などの貴重なお話をたくさん聞かせてくれました。  密室で知らない人と2人きりになる瞬間もあるのだから、当然怖い思いをしたこともあったと思うんです。それでも「私たちはただ、お客様と一緒にいる時間を身体ではなくて心で満たしたいんです、それだけなんです」という彼女の言葉に心打たれました。プロフェッショナルですよね。お客さんに楽しい時間を提供することはもちろん、時に人助けのような役まで買うなんて……私はレンタル彼女・彼氏さんに終始敬礼するような気持ちでずっと話を聞いていました。 普通のおっさんとコーヒーをすすりたいぞ…  収録が終わってから、「レンタル彼氏かぁ、一度でいいから体験してみたいなぁ」と悩んでいたものの、「私は年上が好きだからなかなかタイプの方もいないんだろうなぁ」と予約ダイヤルをクリックするのはためらっていました。若い男性が嫌いなわけじゃないけど、あんなジャニーズみたいなイケメンさんが来たら逆に緊張しちゃって癒されるどころじゃないし、考えただけで滝汗止まらないですし。「どうせならおっさんがいいなぁ」なんて、適当にワードを入れてスマホを眺めていると、なんと、すごいものを見つけてしまったのです。 “おっさんレンタル”っていうパワーワードを。  おっさんレンタル。この響きの良さよ。おっさんレンタルのサイトをじっくりと見てみると、何とも素敵なおっさんたちが並んでいるではないですか。料金は、一時間千円。その安価に思わず「えっ」と声をあげてしまいました。やけに高い〈ひとりカラオケ一時間〉よりも安いじゃないか!!  言い方はあれだけど、いい意味で普通のおっさんが並んでいて安心したんです。どこかのサイトでは、おっさんレンタルについてこう語られていました。「人生豊かなおっさんをレンタルして、傾聴してもらうだけで嬉しいんです」とか「誰か人の役に立ちたいというボランティア精神溢れる人でなければ、とても務まらないのがおっさんレンタルだ」とか。え、めっちゃ良くね? 一緒にコーヒーをすするおっさんや、にこっと笑いながら話を聞いてくれるおっさん、映画館で一緒にスクリーンを観るおっさん、その他諸々、きゅんっとするおっさんのシーンが脳裏に過る……。完全に心をくすぐられてきたぞ……。  でも、私だったら何を補いたくて、何を求めて、おっさんを呼ぶのだろう――恋愛対象、というのはさすがに違うような気がして。というのも、うっかり好きになってしまうのは仕方がないとして、初めから恋愛目的のために利用するのは、プロ意識を掲げて頑張っている方々にとても申し訳ない動機なわけで。  「友達もいないから、一緒にお茶をしてもらいたい」っていうのはどうだろう? でも、それなら女性でも全然かまわないし、なんなら“レンタル友達”っていう枠組みになるのかもしれない。「たまたま取れた休日にひとりで過ごすのも寂しいから、誰かと話したくて使ってみた」というのが、現在の自分の中で一番利用しそうな条件に近しい気がする……!! 実際、「ただ話を聞いてほしくて」という理由でレンタル彼氏を呼ぶ人も多いみたいですからね。  しかしです。私は絶対に“レンタル彼氏”も“レンタルおっさん”も利用しない、というか利用したとしても言わないって決めてるんです。ここまで話しといて「はあ?」と呆れられるかもしれませんが、私は一度、こうした出会いツールにあやかったことをメディアに話して痛い目に会ったことがあります。それは「マッチングアプリ」でした。  あまりにもこの仕事では出会いがなくて、寂しくて一度だけ出会い系アプリに登録したことがあったんです。もちろんやり取りした男性には会わなかったけど、その話をテレビでした数日後、いろんな出会い系サイトが「こちらがAV女優が利用しているアプリです!!」と私の写真と共に、狂ったかのようにたくさんの広告を作り始めてしまったのでした。勝手に私の本名を探られて、偽のラインのやり取りまで作成されて、出会い系サイトの釣り画像まで作られてしまう有様。もちろん、どれも私が使ったことも見たこともないようなもので……完全に質の悪い詐欺であることは一目瞭然だったけど、とにかくその勢いがすごくて腹が立ったのです。で、懲りた。もうこういう「○○を使ってみた」っていう報告をやめようと……。世間を甘く見ていた自分のお口を、もうミッ●ィーにしてやるぞ(・X・)っ☆ぷぎゃー  もしおっさんレンタルを利用したらハマっちゃうかもしれないし、話したくなるかもしれないけど、こればかりは秘密にしておこうと思います……messyだけの、秘密に☆

山下智久、亀梨和也ドラマで「二番手」扱いに不満!? 「ヒヤヒヤする」とジャニーズ関係者困惑

 KAT‐TUN・亀梨和也と山下智久が共演する、4月期放送の連続ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)。2人の共演は、2005年放送の『野ブタ。をプロデュース』(同)以来12年ぶりで、さらに2人によるユニット「亀と山P」が主題歌を担当するとあって、双方のファンからは歓喜が上がっている。ところが、山下は同ドラマでの自身の扱いについて、「少なからず不満を抱いている」(広告代理店関係者)という。  長年、藤島ジュリー景子副社長派閥であるNEWSに在籍した山下だが、11年にソロに転身してからは、SMAPの元マネジャー・飯島三智氏の元で活動を続けてきた。 「ところが飯島氏は、15年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)において、メリー喜多川副社長から、『(娘のジュリー氏と)対立するならSMAPを連れて今日から出て行ってもらう』と叱責されて以降、徐々に事務所内での立場を危うくしていきました。これに危機感を覚えた山下は、結局ジュリー氏らに頭を下げて、“出戻り”を認めてもらったといい、15年末の『ジャニーズカウントダウンコンサート』で、亀梨とともに『修二と彰』の楽曲『青春アミーゴ』を披露したのも、ジュリー派への鞍替えによって実現したといわれています」(レコード会社関係者)  そんな山下の元に、日テレからオファーが来た際、「ジャニーズ首脳陣に、あらためて『これからもよろしくお願いします』といった手紙を送ったそうです。これは、一時期飯島派に寝返ったものの、出戻った自身の立場を省みた上での行動だったようで、この手紙によって、無事に首脳陣からも出演の許可を得られたといいます」(前出・広告代理店関係者)。  ところが山下の本心としては、同ドラマにおける亀梨との扱いの差に不満を抱いているようだ。 「今回山下は、“神を自称する謎の男”という役柄で、亀梨に次ぐ男優の二番手として出演しますが、『野ブタ』では亀梨とのW主演でした。ジャニーズからすれば、“優等生”の亀梨と、“出戻り”の山下では、扱いに差が出るのは当然の話ですが、当人はまったく納得していない様子。元々、仲が良いというわけではない2人ですが、山下が亀梨にジェラシーを燃やしているようだと、ジャニーズ関係者はヒヤヒヤしているんだとか」(同)  果たして山下は、『ボク、運命の人です。』をヒットへと導き、ファンや事務所を喜ばせることができるのだろうか。

故・尾崎豊さんの遺品詐欺でも暗躍か……ミニスカポリスの“ギャラ未払い騒動”黒幕とされる「N氏」とは?

故・尾崎豊さんの遺品詐欺でも暗躍か……ミニスカポリスのギャラ未払い騒動黒幕とされる「N氏」とは?の画像1
『出動! ミニスカポリス01』(ラブロス)
 元メンバーから告発されているミニスカポリスの給与未払い騒動で、グループの運営者が過去、故・尾崎豊さんの遺品を遺族に無断で転売する詐欺で逮捕された人物である可能性が出てきた。 「最近の若い女性は事件を知らないだろうから当人を信じちゃったんだろうけど、古い関係者は距離を置く問題人物ですよ」  そんな話が関係者から聞かれるのだが、一体どういうことか。  ミニスカポリスは1996年に、プロデューサーの高橋紀成氏がテリー伊藤とテレビ東京系の番組『出動!ミニスカポリス』を立ち上げてスタートしたもの。初代からさとう珠緒、3代目からは大原かおりを輩出した人気ユニットだが、2月下旬、17代目の元メンバーである橘しおんが給料未払いを告発。事情を知る人物は「現在の責任者は、過去の運営者とは別のN氏」と話す。 「Nさんは90年代にZARDやT-BOLANなどが生まれた通称“ビーイング”世代の音楽関係者で、本人はTUBEのプロデューサーだったと名乗り、絵本から人気キャラとなった『すしあざらし』の産みの親だとも言っていました。実際のところはわかりませんが……というのも、尾崎豊の遺品詐欺事件で、すっかりうさん臭い人だと見られてしまっているからです」(同)  こう証言するのは、N氏と過去にアイドルユニットを共同プロデュースしていたこともある音楽関係者だ。その事件は、映画プロデューサーだったN氏が98年、故・尾崎豊さんの遺品を遺族に無断で譲渡するとして1億4,500万円を騙し取ったという詐欺で、東京地裁では裁判官に「不合理な弁解をして反省していない」と、懲役5年の実刑判決を下されていた。 「それでもNさんは懲りずに芸能界で仕事をしていて、ミニスカポリスの前に『アイドル☆ピット』というキャバクラ嬢で構成されるユニットに関与していました。少し前には、ミニスカポリスのメンバーたちを集めて説教をしたりと、プロデューサーとして振舞っていました。ただ、大久保のコリアンタウンに住んで質素に生活しているみたいで、お金には困っている様子でしたね。昔はウェスティンホテル東京など高級ホテル住まいで、優雅な生活を送っていたんですけどね」(前出音楽関係者)  被害を訴えた橘は、昨年8月からメンバーとして活動していたが、Twitterで「本来ならギャランティをいただいた時点で速やかに卒業発表するつもりでした。しかし、その支払いが延滞に延滞を重ね現時点で全額の3分の1にも達していません」と暴露。未払いをしているのはプロデューサーだと明かしており、これがN氏である可能性はある。  話によると、運営側からは今年1月末には支払いをすると説明していたというが、後に「支払いが困難」と通知、現在まで支払われていないとされる。  妙なのは、公式Twitterではこの告発直後に「ミニスカポリスの騒動の責任をとって、プロデューサーが運営から退きました。今後、ミニスカポリスとは関係なくなります。(中略)スタッフ一同」などと、まるで逃亡と受け取られるようなつぶやきがあったこと。これがN氏による発言かどうかはわかっていないが、N氏が責任者であれば、問題の追及を受けるとは思われる。 「今回の事態には『あいつがまたやったか』と言う人もいます。プロデューサーを辞任したことになっていますが、私は降りていないと思いますね。気の弱そうなマネジャーに罪をなすりつけ、表向きプロデューサーが降りたという風に見せているだけでは。そして、ほとぼりが冷めたらまた登場する……というのが彼のやり方なので」(前出音楽関係者)  N氏が本当にミニスカポリスの責任者であるのか、聞かれる悪評がすべて事実かどうかは定かでないところもあるが、ミニスカポリス周辺では「あの業界ゴロが、次はどのアイドルを食い物にするのか」なんて声もささやかれる始末だ。  もっとも、アイドル戦国時代では、ブレークしきれず困窮する関係者は他にも多いと言われるが……。 (文=高岡宗介/NEWSIDER Tokyo)

故・尾崎豊さんの遺品詐欺でも暗躍か……ミニスカポリスの“ギャラ未払い騒動”黒幕とされる「N氏」とは?

故・尾崎豊さんの遺品詐欺でも暗躍か……ミニスカポリスのギャラ未払い騒動黒幕とされる「N氏」とは?の画像1
『出動! ミニスカポリス01』(ラブロス)
 元メンバーから告発されているミニスカポリスの給与未払い騒動で、グループの運営者が過去、故・尾崎豊さんの遺品を遺族に無断で転売する詐欺で逮捕された人物である可能性が出てきた。 「最近の若い女性は事件を知らないだろうから当人を信じちゃったんだろうけど、古い関係者は距離を置く問題人物ですよ」  そんな話が関係者から聞かれるのだが、一体どういうことか。  ミニスカポリスは1996年に、プロデューサーの高橋紀成氏がテリー伊藤とテレビ東京系の番組『出動!ミニスカポリス』を立ち上げてスタートしたもの。初代からさとう珠緒、3代目からは大原かおりを輩出した人気ユニットだが、2月下旬、17代目の元メンバーである橘しおんが給料未払いを告発。事情を知る人物は「現在の責任者は、過去の運営者とは別のN氏」と話す。 「Nさんは90年代にZARDやT-BOLANなどが生まれた通称“ビーイング”世代の音楽関係者で、本人はTUBEのプロデューサーだったと名乗り、絵本から人気キャラとなった『すしあざらし』の産みの親だとも言っていました。実際のところはわかりませんが……というのも、尾崎豊の遺品詐欺事件で、すっかりうさん臭い人だと見られてしまっているからです」(同)  こう証言するのは、N氏と過去にアイドルユニットを共同プロデュースしていたこともある音楽関係者だ。その事件は、映画プロデューサーだったN氏が98年、故・尾崎豊さんの遺品を遺族に無断で譲渡するとして1億4,500万円を騙し取ったという詐欺で、東京地裁では裁判官に「不合理な弁解をして反省していない」と、懲役5年の実刑判決を下されていた。 「それでもNさんは懲りずに芸能界で仕事をしていて、ミニスカポリスの前に『アイドル☆ピット』というキャバクラ嬢で構成されるユニットに関与していました。少し前には、ミニスカポリスのメンバーたちを集めて説教をしたりと、プロデューサーとして振舞っていました。ただ、大久保のコリアンタウンに住んで質素に生活しているみたいで、お金には困っている様子でしたね。昔はウェスティンホテル東京など高級ホテル住まいで、優雅な生活を送っていたんですけどね」(前出音楽関係者)  被害を訴えた橘は、昨年8月からメンバーとして活動していたが、Twitterで「本来ならギャランティをいただいた時点で速やかに卒業発表するつもりでした。しかし、その支払いが延滞に延滞を重ね現時点で全額の3分の1にも達していません」と暴露。未払いをしているのはプロデューサーだと明かしており、これがN氏である可能性はある。  話によると、運営側からは今年1月末には支払いをすると説明していたというが、後に「支払いが困難」と通知、現在まで支払われていないとされる。  妙なのは、公式Twitterではこの告発直後に「ミニスカポリスの騒動の責任をとって、プロデューサーが運営から退きました。今後、ミニスカポリスとは関係なくなります。(中略)スタッフ一同」などと、まるで逃亡と受け取られるようなつぶやきがあったこと。これがN氏による発言かどうかはわかっていないが、N氏が責任者であれば、問題の追及を受けるとは思われる。 「今回の事態には『あいつがまたやったか』と言う人もいます。プロデューサーを辞任したことになっていますが、私は降りていないと思いますね。気の弱そうなマネジャーに罪をなすりつけ、表向きプロデューサーが降りたという風に見せているだけでは。そして、ほとぼりが冷めたらまた登場する……というのが彼のやり方なので」(前出音楽関係者)  N氏が本当にミニスカポリスの責任者であるのか、聞かれる悪評がすべて事実かどうかは定かでないところもあるが、ミニスカポリス周辺では「あの業界ゴロが、次はどのアイドルを食い物にするのか」なんて声もささやかれる始末だ。  もっとも、アイドル戦国時代では、ブレークしきれず困窮する関係者は他にも多いと言われるが……。 (文=高岡宗介/NEWSIDER Tokyo)