異常性癖も説明して! 愛人報道に激怒のGACKTに漂う“そこじゃない感”

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 歌手のGACKTが、02日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で“愛人報道”に言及した。  これは「週刊文春」(2月2日発売号/文藝春秋)が報じたもので、5~6年前にGACKTとタレント志望の女性が“深い仲”に。しばらく肉体関係を続けていたが、その後、女性はGACKTの側近男性の猛アプローチを受け、真剣交際をスタートさせた。  ところが、結婚寸前のところで男性に別の本命がいることが発覚。女性はショックの余り、自殺未遂を図ったというものだ。  自殺未遂の原因はGACKTというより、その交際男性と思えるが、文春の見出しには「GACKT」の名前がデカデカと……。これにオカンムリのGACKTは、同番組で2人の交際自体が初耳だったとした上で「知らないところで出会って、知らないところで恋愛して、知らないところでダメになって、僕だけ(記事に)が使われる」と吐き捨てた。  今回に関してはGACKTの言い分も一理あるが、文春記者に言わせれば「そもそも、あの記事のテーマはそこじゃない」。一体どういうことなのか? 「GACKTの異常性癖を表沙汰にするのが狙いですよ。GACKTにはキャバ嬢を中心とした“喜び組”がいて、彼を“殿”と崇拝している。言葉遣いには細心の注意を払わねばならず、中には彼のリクエストで整形した子もいたとか。自殺未遂を図ったくだんの女性に対しては、車中に引き入れたのち、いきなりチ○コを出して『くわえるか?』と提案。車中フェラを堪能した様子が描かれています。過去、文春で釈由美子との“関係”が報じられた時も、GACKTは『くわえるか?』からの本番行為に及んでいました」(同)  まるで葉巻を勧めるかのようなセリフにGACKTの神髄を見た気がするが、極めつきは、同誌記者のGACKTへの電話取材だ。  海外で電話を受けたGACKTは英語を織り交ぜながら質問に答えているが、行間には「ハァハァ」という呼吸音がわざとらしく並べられている。これを見たスポーツ紙記者は「“電話しながら女性とヤッている”と文春記者は思ったのでしょう。読めば読むほど、GAKCTをオモチャにして遊んでいる記事ですね」と話す。  そうとは知らず、ひとり憤るGACKT。ウワサされる“異常性癖”についても話してもらいたいところだが……。

二階堂ふみ、「元モデル」の新恋人発覚も………“元カレ”星野源と「マンション内同棲」継続!?

 3月9日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)が、二階堂ふみと“新恋人”のツーショットをスクープしている。これまでにも、数々の有名男性芸能人との交際説がささやかれていた二階堂だが、最新のお相手として報じられたのは一般には“無名の元モデル”だった。

「同誌によると、二階堂と“犬の散歩デート”を楽しんでいたのは、2015年まで男性ファッション誌『MEN’S NON‐NO』(集英社)でモデルを務めていた米倉強太。二階堂と同い年で、現在は起業して映像作家として活動している男性です。記事では、二階堂が送迎車を使って米倉の自宅マンションを出入りしていることから、“事務所公認の半同棲”とも伝えられています」(スポーツ紙記者)

 二階堂といえば、これまで何度も菅田将暉との交際説が報じられてきた。また、15年には、星野源と、13年には新井浩文とも熱愛が伝えられており、世間では“肉食女優”のイメージも根強い。

「二階堂と菅田に関しては、本人たちも公言している通り、本当に親友関係で、男女の関係ではないといわれています。ただ、星野と新井とは、それぞれ本当に交際しており、親しい人間には当人たちからの報告もありました。特に星野とは、一旦は破局説が出たものの、16年12月の『女性セブン』(小学館)で、同じマンションの別フロアに住んでいることが報道されています。星野が先に住んでいて、後から二階堂が引っ越してきたようですが、実は両者は現在も引っ越ししていません。つまり、“マンション内同棲”は継続中なんです」(芸能プロ関係者)

 「フライデー」のデートショットや記事を見る限り、二階堂と米倉が交際中であることは間違いなさそうだ。しかし、「今カレと“半同棲”生活を送りつつ、元カレとも“マンション内同棲”が続いていることについて、米倉はどう感じているのでしょうか」(同)との声もある。“恋多き肉食女優”二階堂にとっては些末なことなのかもしれないが、新恋人との仲に亀裂が入らないよう、気をつけてほしいものだ。

二階堂ふみ、「元モデル」の新恋人発覚も………“元カレ”星野源と「マンション内同棲」継続!?

 3月9日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)が、二階堂ふみと“新恋人”のツーショットをスクープしている。これまでにも、数々の有名男性芸能人との交際説がささやかれていた二階堂だが、最新のお相手として報じられたのは一般には“無名の元モデル”だった。

「同誌によると、二階堂と“犬の散歩デート”を楽しんでいたのは、2015年まで男性ファッション誌『MEN’S NON‐NO』(集英社)でモデルを務めていた米倉強太。二階堂と同い年で、現在は起業して映像作家として活動している男性です。記事では、二階堂が送迎車を使って米倉の自宅マンションを出入りしていることから、“事務所公認の半同棲”とも伝えられています」(スポーツ紙記者)

 二階堂といえば、これまで何度も菅田将暉との交際説が報じられてきた。また、15年には、星野源と、13年には新井浩文とも熱愛が伝えられており、世間では“肉食女優”のイメージも根強い。

「二階堂と菅田に関しては、本人たちも公言している通り、本当に親友関係で、男女の関係ではないといわれています。ただ、星野と新井とは、それぞれ本当に交際しており、親しい人間には当人たちからの報告もありました。特に星野とは、一旦は破局説が出たものの、16年12月の『女性セブン』(小学館)で、同じマンションの別フロアに住んでいることが報道されています。星野が先に住んでいて、後から二階堂が引っ越してきたようですが、実は両者は現在も引っ越ししていません。つまり、“マンション内同棲”は継続中なんです」(芸能プロ関係者)

 「フライデー」のデートショットや記事を見る限り、二階堂と米倉が交際中であることは間違いなさそうだ。しかし、「今カレと“半同棲”生活を送りつつ、元カレとも“マンション内同棲”が続いていることについて、米倉はどう感じているのでしょうか」(同)との声もある。“恋多き肉食女優”二階堂にとっては些末なことなのかもしれないが、新恋人との仲に亀裂が入らないよう、気をつけてほしいものだ。

二宮和也「日本アカデミー賞」で作品名言い間違い! “居残り”でも失敗で……

 今年は嵐・二宮和也がプレゼンターとして登場し、ファンを楽しませた『第40回日本アカデミー賞』授賞式。しかし、会場では二宮がミスを連発し、関係者やマスコミを失笑させるシーンがあったようだ。

 二宮は昨年『母と暮せば』で最優秀主演男優賞を獲得。このことから、今年の新人賞と最優秀主演女優賞のプレゼンターとして登場していた。

「二宮は、宮沢りえ主演の『湯を沸かすほどの熱い愛』を間違えて『湯を沸かすほどの“暑い夏”』と読み上げてしまったんです。これに気づいた観客や関係者はザワついていましたね。ただ、その場で授賞式がストップすることはなく、何事もなかったように進行していました」(ワイドショー関係者)

 ここで終わるかと思われたこの話には、続きがあった。

「観客が退場した後、マスコミの記念撮影前に、スタッフから『収録が入るので、お静かにお願いします』と、アナウンスが入ったんです。4時間近い長時間の授賞式取材直後のことで、記者たちも『どこが収録するんだ!?』『そんなの後でやれよ』と、ため息も漏れる中、二宮が“居残り”で、この間違った箇所の再録音を始めていました。さすがに、本番VTRにも使われる重要な部分とあって、そうせざるを得なかったんでしょうね」(同)

 しかし、さらにこんなことも……。

「今度は『湯を沸かすほど熱い愛』と“の”を抜いてアナウンスしてしまい、『あっ、“の”!』と自分でも苦笑いしていて、再びやり直しに。マスコミも失笑でした。本番VTRはどうなったかといえば、二宮が読み上げるシーンは全身が映るほど引きの遠景で、口元が映らないように処理されており、音声が合成されていた。スタッフの苦労がしのばれます」(同)

 昨年は、司会の西田敏行からV6の岡田准一と取り違えられて場内をザワつかせていた二宮。演技力への評価は揺るぎないものの、「日本アカデミー賞」とは少し相性が悪いのかも!?

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二宮和也「日本アカデミー賞」で作品名言い間違い! “居残り”でも失敗で……

 今年は嵐・二宮和也がプレゼンターとして登場し、ファンを楽しませた『第40回日本アカデミー賞』授賞式。しかし、会場では二宮がミスを連発し、関係者やマスコミを失笑させるシーンがあったようだ。

 二宮は昨年『母と暮せば』で最優秀主演男優賞を獲得。このことから、今年の新人賞と最優秀主演女優賞のプレゼンターとして登場していた。

「二宮は、宮沢りえ主演の『湯を沸かすほどの熱い愛』を間違えて『湯を沸かすほどの“暑い夏”』と読み上げてしまったんです。これに気づいた観客や関係者はザワついていましたね。ただ、その場で授賞式がストップすることはなく、何事もなかったように進行していました」(ワイドショー関係者)

 ここで終わるかと思われたこの話には、続きがあった。

「観客が退場した後、マスコミの記念撮影前に、スタッフから『収録が入るので、お静かにお願いします』と、アナウンスが入ったんです。4時間近い長時間の授賞式取材直後のことで、記者たちも『どこが収録するんだ!?』『そんなの後でやれよ』と、ため息も漏れる中、二宮が“居残り”で、この間違った箇所の再録音を始めていました。さすがに、本番VTRにも使われる重要な部分とあって、そうせざるを得なかったんでしょうね」(同)

 しかし、さらにこんなことも……。

「今度は『湯を沸かすほど熱い愛』と“の”を抜いてアナウンスしてしまい、『あっ、“の”!』と自分でも苦笑いしていて、再びやり直しに。マスコミも失笑でした。本番VTRはどうなったかといえば、二宮が読み上げるシーンは全身が映るほど引きの遠景で、口元が映らないように処理されており、音声が合成されていた。スタッフの苦労がしのばれます」(同)

 昨年は、司会の西田敏行からV6の岡田准一と取り違えられて場内をザワつかせていた二宮。演技力への評価は揺るぎないものの、「日本アカデミー賞」とは少し相性が悪いのかも!?

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「まったく数字が伸びない……」ASKAと清水富美加は、すでにオワコンだった!

「まったく数字が伸びない……」ASKAと清水富美加は、すでにオワコンだった!の画像1
『Too many people』
 年初の芸能界を席巻した歌手・ASKAと女優・清水富美加が、すでに“オワコン”だったことが判明した。  ASKAは昨年11月末に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されるも、のちに釈放。尿検査をペットボトルのお茶で切り抜けるという、にわかには信じ難い芸当も披露した。  そのASKAだが、先月15日放送のテレビ西日本のローカル番組『ももち浜ストア夕方版』に出演。地元・福岡への思いを込めて新曲「FUKUOKA」をフルコーラスで熱唱したものの、平均視聴率は前日から0.2%減の4.6%(九州北部地区、ビデオリサーチ調べ)だった。  さらに、謎の盗聴・盗撮軍団「ギフハブ」との闘いを描いた著書『700番』(扶桑社)の売れ行きも伸び悩んでいるという。  同様に、宗教団体「幸福の科学」に出家した清水富美加も、お茶の間の関心は薄いようで「ワイドショーで取り上げても、数字は伸びない」(テレビ関係者)。  一時は「完売店続出」と騒がれた告白本『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)も、1万部超えがやっと。スポーツ紙記者は「完売といっても、そもそも市場にあまり出回っていなかっただけ。今ではブックオフの買い取り金額は100円を下回っています」と話す。  ASKAと清水に共通しているのは、往年のイメージからかけ離れ、“神がかっている”点だ。ワイドショー関係者は「ASKAさんの言動には『?』な部分が多いですし、清水さんに対しては『なんでそうなっちゃったんだろう……』と、視聴者は一歩引いた目で見ている。これだと数字は伸びない。彼らを取り上げた新聞や雑誌も、同じように売れなかったそうです。お茶の間でああだこうだ議論ができたり、わかりやすいストーリーのほうが一般ウケしますね」と語る。  世間の目は、年々シビアになっているようだ。

「まったく数字が伸びない……」ASKAと清水富美加は、すでにオワコンだった!

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『Too many people』
 年初の芸能界を席巻した歌手・ASKAと女優・清水富美加が、すでに“オワコン”だったことが判明した。  ASKAは昨年11月末に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されるも、のちに釈放。尿検査をペットボトルのお茶で切り抜けるという、にわかには信じ難い芸当も披露した。  そのASKAだが、先月15日放送のテレビ西日本のローカル番組『ももち浜ストア夕方版』に出演。地元・福岡への思いを込めて新曲「FUKUOKA」をフルコーラスで熱唱したものの、平均視聴率は前日から0.2%減の4.6%(九州北部地区、ビデオリサーチ調べ)だった。  さらに、謎の盗聴・盗撮軍団「ギフハブ」との闘いを描いた著書『700番』(扶桑社)の売れ行きも伸び悩んでいるという。  同様に、宗教団体「幸福の科学」に出家した清水富美加も、お茶の間の関心は薄いようで「ワイドショーで取り上げても、数字は伸びない」(テレビ関係者)。  一時は「完売店続出」と騒がれた告白本『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)も、1万部超えがやっと。スポーツ紙記者は「完売といっても、そもそも市場にあまり出回っていなかっただけ。今ではブックオフの買い取り金額は100円を下回っています」と話す。  ASKAと清水に共通しているのは、往年のイメージからかけ離れ、“神がかっている”点だ。ワイドショー関係者は「ASKAさんの言動には『?』な部分が多いですし、清水さんに対しては『なんでそうなっちゃったんだろう……』と、視聴者は一歩引いた目で見ている。これだと数字は伸びない。彼らを取り上げた新聞や雑誌も、同じように売れなかったそうです。お茶の間でああだこうだ議論ができたり、わかりやすいストーリーのほうが一般ウケしますね」と語る。  世間の目は、年々シビアになっているようだ。

復興支援の『うたコン』にKis-My-Ft2が登場、SMAPの志を受け継ぐも選曲がナゾ!?

 2016年12月31日をもってグループとしての活動を終了したSMAP。同年1月に突如として解散騒動が巻き起こり、その後メンバー5人がそろってテレビに登場したのは、冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)を除くと数える程度しかなく、そのままグループの歴史に幕を閉じた。解散騒動後は、ゲストとして登場するのが当たり前になっていた各局の大型音楽番組にもSMAPは姿を見せなかったが、唯一登場したのが、3月12日に放送された『震災から5年“明日へ”コンサート』(NHK総合)であった。

 同番組は、東日本大震災が起こった11年から放送が始まり、16年まで毎年1回放送されていた。SMAP中居正広が総合司会を務めており、ジャニーズアイドルからはSMAPとKis-My-Ft2が毎回ゲストとして登場。パフォーマンスを披露するだけでなく、メンバーが被災地へ赴き、現地の状況や人々の暮らしを伝える役割も担っていた。しかし、同番組は予告なく16年を最後に打ち切りとなり、17年は放送されていない。

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復興支援の『うたコン』にKis-My-Ft2が登場、SMAPの志を受け継ぐも選曲がナゾ!?

 2016年12月31日をもってグループとしての活動を終了したSMAP。同年1月に突如として解散騒動が巻き起こり、その後メンバー5人がそろってテレビに登場したのは、冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)を除くと数える程度しかなく、そのままグループの歴史に幕を閉じた。解散騒動後は、ゲストとして登場するのが当たり前になっていた各局の大型音楽番組にもSMAPは姿を見せなかったが、唯一登場したのが、3月12日に放送された『震災から5年“明日へ”コンサート』(NHK総合)であった。

 同番組は、東日本大震災が起こった11年から放送が始まり、16年まで毎年1回放送されていた。SMAP中居正広が総合司会を務めており、ジャニーズアイドルからはSMAPとKis-My-Ft2が毎回ゲストとして登場。パフォーマンスを披露するだけでなく、メンバーが被災地へ赴き、現地の状況や人々の暮らしを伝える役割も担っていた。しかし、同番組は予告なく16年を最後に打ち切りとなり、17年は放送されていない。

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人気ジャニーズJr.が相次ぎ「退所」!? 京本大我や現役メンバーの“匂わせ”発言が波紋

 先日、一部ファンの間でジャニーズ事務所を退所したという疑惑が浮上していた、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの仲田拡輝。雑誌の取材時に姿がなかった点や、春のJr.公演にも出演者欄に名前がなかったため、ファンが退所を不安視していた中、ついにジャニーズ公式サイトから写真や動画が“消滅”。退所が確実視されている。また、KinKi Kids・堂本光一主演ミュージカル『Endless SHOCK』で活躍した実力派Jr.の退所説も濃厚になり、人気のJr.内ユニット・HiHi Jetに所属した元メンバーの進退についても、ファンの関心が集まっている。

 仲田は2月下旬発売のアイドル誌に登場せず、東京・シアタークリエで4~6月に上演される『ジャニーズ銀座2017』にもTravis Japanメンバーの中に名前が入っていなかったことから、「退所したのではないか」とウワサに。Jr.の去就に関して、ジャニーズ事務所からアナウンスされることはないため、退所の判断基準は、公式サイトなどからの情報削除となっている。仲田の場合、ジャニーズとの契約は2月末までだったようで、3月1日になるとJr.のファンクラブとして機能している「ジャニーズジュニア情報局」のサイトから写真や動画が削除されたという。

「Travis Japanの集合写真から仲田の部分だけがキレイに切り取られ、同じ写真にもかかわらず、8人から7人に変わっていました。また、完全に消えたワケではないものの、仲田の出演動画が一部編集されていたそうで、ファンは『情報局の動画、ヒロキのところ、カットされててつらい』『写真からヒロキが綺麗に消されてる。ショックとかの前に、ジャニーズのやり方が怖い』『1日になって拡輝が消えたのを見て、現実を受け止めた』などと、衝撃を受けていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、2006年に入所し、近年では『Endless SHOCK』の2015~16年の公演に出演した岸孝良もジャニーズを去り、新たな道を歩み始めたとみられている。岸といえば、15年に同舞台の上演中にセットが倒れる事故が発生した際、頭部を打撲するアクシデントに見舞われた。事故の直後、岸は「ただのたんこぶっす」と強さを見せたそうで、翌日に再開された公演にも出演したことが大きな話題に。露出の機会が減少した近頃は、退所疑惑がついて回っていたが、最近はスーツ姿での目撃談も上がっていたことから、他業種への就職説も上がっている。

 そんな中、Jr.内ユニット・SixTONESの京本大我が雑誌で、仲田&岸に関して言及しているのではないかと、ファンの間で話題になっているという。

「『POTATO』(学研パブリッシング)2017年4月号に『京本会を正しく知ろう』というコーナーが載っているのですが、ここで京本が普段集まっているメンバーについて、森田美勇人や七五三掛龍也らを挙げながら、『あと最近役者として活動しはじめたヤツと、一般の世界にいるヤツの計8人』と紹介していたんです。同誌の1月号には、この中に仲田の名前が入っていたため、退所した仲田が『役者として活動しはじめたヤツ』ではないかと、ファンが推測。京本はこの人物について、『みんなで台本カバーをプレゼントした』といい、『どんなに環境が変わってもずっとこの8人で集まろう』という話をしたそう。また、『一般の世界にいるヤツ』が岸孝良だと主張するファンも一部います」(同)

 京本の言う2人の友人が“元Jr.”なのかは定かではないが、「拡輝と孝良かな?」「役者を始めたのは拡輝としか思えない」「拡輝くんが役者を始めた可能性が出てきてうれしい」と、“役者”は仲田だと指摘する声が多く出ている。

 さらにもう1人、Jr.内ユニット・HiHi Jetの初期メンバーだった羽場友紀の進路もファンの間で心配されている。同グループは何度かメンバーの入れ替えを行い、現在は橋本涼、井上瑞稀、猪狩蒼弥、高橋優斗の4人体制で活動中。羽場がグループを漏れた頃から、今後の活動をファンは危惧していたが、ここへ来て、橋本が意味深な内容をブログにつづったことでさらなる不安が募っている。

『Rの法則』(Eテレ)のレギュラーである橋本は、公式サイト内にあるR’sブログ(3月7日更新)で、芸能界に入って8年目になると前置きし、「この世界に入ってからいろんな人と出会いました!」「この世界は昨日いた人が明日はいない…理由もわからずなにも無かったように明日が始まります」と、突如切り出した。

 橋本は、“この世界”からいなくなった人物について「ライバル…可愛がってくれていた年上のお兄ちゃんみたいな人」「名前も知らないけどお世話してくれた人」と例を挙げ、「僕は悲しがっては相手に失礼だと思い、素直に見送ります」「ですが…本当に悲しいときは そっと家のお風呂で泣いてます…笑」と、心情を吐露した。仲間との別れを匂わせるブログだけに、ファンは仲田や羽場の退所を示唆しているのではないかと、捉えている。

 ジャニーズJr.は退所が公表されることはないが、彼らのそれぞれの活躍に期待したい。