2月28日深夜、女優の堀北真希が、同日で所属事務所との契約が終了し、芸能界を引退することを発表した。 「発表が深夜になったのは、同じ事務所の桐谷美玲がキャスターで出演していた『NEWS ZERO』(日本テレビ系)の放送終了のタイミングを狙ってのこと。堀北引退のウワサはかなり広まっていたが、所属事務所のガードは堅く、情報が流されたのは各スポーツ紙の担当記者のみ。おまけに、各紙のネット版掲載も翌朝の午前10時解禁という徹底ぶりだった」(芸能デスク) 堀北といえば2015年8月に俳優の山本耕史と電撃結婚し、昨年12月、第1子を出産。その際、なぜか所属事務所ではなく、山本の親友で元SMAPの香取慎吾がテレビの生放送で報告。事務所の対応はそっけなく、プライベートを理由に出産日や性別も公表されなかっただけに、事務所と堀北の間に確執がささやかれていた。 「堀北は結婚後、すっぱり仕事を辞めるつもりだった。ところが、らつ腕で知られる女社長が16年1月クールの『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』(日本テレビ系)の主演をゴリ押し。その件で、堀北と社長との間に溝ができ、修復不可能となってしまった」(芸能プロ関係者) 堀北の引退発表の2週間ほど前、女優の清水富美加が宗教法人「幸福の科学」への出家騒動を起こした。その際、所属事務所「レプロエンタテインメント」の“ブラック企業”ぶりが浮き彫りになったが、ある意味で堀北の所属する「スウィートパワー」も、かなりブラックだという。 「“女版ジャニーズ”といわれ、スタッフは女性ばかり。新人スタッフは数カ月単位で地方に送り込まれ、地元のかわいい少女のスカウト活動をさせられる。それが嫌で辞めていく社員も多かったが、マネジャーになると、事務所が借り上げた寮のマンションにタレントとともに住み込みで生活させられる。タレントの収入面に関しては、レプロのように薄給でコキ使うことはないが、その代わり、24時間“監視”され、自由時間がまったくなく、バンバン仕事を入れられるので、ろくに睡眠時間も取れない状態。当然、恋愛も禁止されているが、元マネジャーによると、あるタレントはマネジャーと結託して交際相手の元に送迎してもらい、うまく事務所の目をごまかしていたこともあった。思い切って山本との交際を決めた堀北は、その時点で芸能界引退を決断していたようだ」(テレビ関係者) ようやく堀北にも、わが子と安眠できる日々が訪れたようだ。
日別アーカイブ: 2017年3月8日
『サザエさん』マスオに不倫疑惑!? 寝言で「ナオミー!」と女性の名前を叫び視聴者騒然!
3月5日に放送されたTVアニメ『サザエさん』(フジテレビ系)。今週もネット民たちは実況をしながら楽しく視聴していたので、ネットの声とともに内容を紹介したい。 この日は、波平やマスオが普段当たり前にしてもらっている家事に感謝する、作品No.7595の「あたりまえ大作戦」。伊佐坂先生の原稿を待つ間、いつも磯野家で昼寝しているノリスケを見て、楽そうだからという理由で編集者になりたいとカツオが言い出す、作品No.7589の「未来はバラ色」が放送されたが、特に話題となっていたのが作品No.7584の「寝言のいろいろ」。 タラオの友だちのリカちゃんが寝言で「タラちゃん……。タラちゃんってば……」と言っているシーンから始まると、ネットは早速「発情期かよ」「夢の中で何してんだよwww」「開幕早々エロ展開キター!」と妄想力を膨らませて盛り上がる。 リカちゃんは母親から寝言でタラオの名前を呼んでいたことを教えられると、「このことは絶対にタラちゃんに言わないでよ」と恥ずかしがってしまう。しかしリカちゃんの母親はあっさりとサザエとワカメに報告。さらにワカメがこの話をカツオに告げると、カツオは「モテるんだなタラちゃん」「寝言で嫌いな人の名前を呼ぶわけないじゃないか」と推測。そして「堀川君はワカメの名前を絶叫してるんじゃないか?」と唐突に堀川君の名をあげる。 ところがワカメは「それは絶対ないわ」「堀川君は一度も夢を見たこと無いって自慢してたもん」と堀川君の奇行を紹介しながら激しく否定。マスオがやんわりと「それは見たことないんじゃなくて見たことを忘れているんだよ」と言い添えるも、ワカメは「(堀川君は)お母さんの名前を忘れるくらいですもんね」と納得していた。 本人のいないところで次々とおかしな言動がばらされ、すっかり作中でもネタキャラ扱いされている堀川君。これには「公式も求める堀川の狂いっぷり」「堀川の設定どうなってんだよ」「もう完全に堀川のキャラが崩壊してる件」とネット民からでさえも驚きの声が。 次の日、マスオさんの会社に頬に絆創膏を貼ったアナゴさんが出勤してきた。寝言で女性の名前を出したことで、鬼嫁からきつーく怒られたらしい。カツオのクラスメイト・カオリちゃんも夢にカツオが出てきたらしく、カツオはこれを聞いてテンション爆上がり。だがその夢の内容がカツオが廊下に立たされているものと聞くと酷く落ち込んでしまった――と寝言にまつわるアレコレを見せながら、物語は進行していく。 一方、夢の一件以来、恥ずかしがってタラオと遊ぶことを拒否してしまっていたリカちゃん。しかしある日、今度はタラオが夢を見て「リカちゃん……」と3回呟いたのだ。それを早速報告すると、あっさりリカちゃんは機嫌を直して再びタラオと遊ぶように。リカちゃんが2回「タラちゃん」と呟いたことに対し、タラオは3回だったのが良かったらしい。 こうしてほのぼの話が終わるかに見えたが、この話には衝撃的なオチが待っていた。ある日の夜、マスオが突如寝言で「ナオミー! ナオミー!」と叫び出したのだ。ネットでは「えええええええええ!」「不倫キター!」「磯野家崩壊の危機!」「こいつらの寝言やばすぎだろ!」と大興奮の声が。 サザエがこのことをマスオに問い詰めると、マスオ曰くナオミとは「ナオミホマレ」という競走馬の名前だとのこと。サザエはこれを素直に信じて不倫疑惑は一応晴れたが、競馬に行っていたことで結局怒られてしまうマスオであった。『サザエさん』公式サイトより。
橋本環奈にKinKi Kidsが下ネタブッ込みまくり! セクゾ佐藤勝利が「ありえない」と驚愕の神対応も
3月4日より公開中の映画『ハルチカ』で主演を務めているSexy Zoneの佐藤勝利(20)と橋本環奈(18)が様々な番組にて映画宣伝に奮闘している。彼らは3月5日放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)にも出演、ジャニーズの先輩・後輩の共演となったことをファンは大いに喜んでいた。
OPトーク後、佐藤と橋本を招き入れると堂本光一(38)はいきなり「ここがオレのSexy Zone~♪」とSexy Zoneの曲『Sexy Zone』の替え歌っぽいものを披露。堂本剛(37)曰く、光一はSexy Zoneと絡むときは毎回これを歌っているのだとか。
剛と橋本は7月14日公開予定の映画『銀魂』でも共演しているという繋がりがあり、光一は「えっ〇〇タマ!?」「ブッ込んだのかと思ったよ」とのっけから下ネタを飛ばしていく。「光一さんでなければセクハラ案件」「38歳のおじさんが18歳の女の子にそれはあかんで」とネット上ではツッコミが。
4人は原宿・竹下通りで流行りの店を巡ったのだが、超巨大な綿飴を提供する「TOTTI CANDY FACTORY」に来ると、できあがっていくピンク色の綿飴を見て剛が「ちょっと今おっぱいみたい」と、またしても下世話なジャブを打つ。橋本がこれに苦笑いしていると、光一は「ホンマやー!」とわざとらしく被せて「ここがオレのSexy Zone~♪」とまたも熱唱。たまらず佐藤が「そういう時に歌ううたじゃないです」と注意。視聴者は「キンキがコンビでまたもセクハラ」「ノリノリで下ネタ言いまくるおじさん2人がカワイイ」と微笑ましく受け止めているようなのだが、たしかにキンキでなければ、そしてゲストが後輩の佐藤という関係性がなければNGなギリギリ案件だ。
最後はギターが欲しいという橋本のために楽器店を訪れた一行。ギターが弾けない橋本に、光一は橋本の指を掴んで弦を抑える場所を教えてあげ、剛は橋本のギターの音色に合わせて即興で歌を歌ってみせるなど文字通り手取り足取りのサポート。この光景に佐藤は「光一くんにギター教わって、剛くんに歌ってもらうなんて後輩じゃありえないですよ!!」と大興奮の表情を見せた。
キンキ→橋本の神対応は続き、なんと1時間も店で橋本のギター選びに付き合った。「橋本環奈になりたい」「光一くんは橋本環奈が好きなの? ゲストが若い女の子だとホントに嬉しそうだよね」「光一さんに指を誘導され、剛さんがその音に合わせて歌って、勝利くんがそれを見守る橋本環奈マジヤバい」とファンの嫉妬がピークに達したところで番組は終了。もう30分も続ければ橋本のTwitterが炎上しそうなほどキンキ2人の親切ぶりが目に付いた終盤であった。ただ前半はセクハラ対応だったため、後半の神対応は相殺ともいえるが。
ちなみに映画『ハルチカ』の原作は“青春ミステリ”とジャンル分けされている小説のため、映画が「吹キュンラブストーリー」なんて宣伝されていることに原作ファンからは「恋愛映画にされてしまっていて悲しい」「完全に別物」といった嘆きの声が上がっている。だが佐藤、橋本のファンのみならず、観客からはおおむね好評で、良質な青春映画に仕上がっていると評価が高い。量産されている少女マンガ原作の学生恋愛モノとは異なる作品ゆえ、敬遠していては勿体ない。気になる人は劇場に足を運んでみるといいだろう。
(ゼップ)
3月8日の運勢は? しぃちゃんの12星座占いで今日の運勢をチェックする
12星座ごとに毎日しぃちゃんが「総合運」「金運」「恋愛運」「仕事運」の4つをシンプルなコメントで占います。あなたの今日の運勢は?
堀北真希、妹たちとの不仲問題!? 三女疑惑の原奈々美デビューで「溝深まる」危険も?
2月28日付で芸能界を引退した堀北真希について、3月7日発売の「女性自身」(光文社)が、“妹との確執”を報じている。堀北には2人の妹がおり、「その1人とみられる人物が、たびたびネット上で話題になっていた」(スポーツ紙記者)というが……。
「『自身』によると、堀北は小学生の頃、母親と幼稚園児の妹たちと一緒に東京郊外の木造アパートに住んでいたとのこと。当時、両親は離婚していたそうで、そのうち父親らしき人が一緒に住み始め、しばらくは家族5人での暮らしが続いていたんだとか。しかし、堀北が中学生になる頃、父親が妹2人を連れて出ていってしまい、堀北は母親と2人暮らしに。なんでも、堀北が母親を独占していたことで姉妹間に溝ができ、家族離散に至ったと報じられています」(同)
その後、堀北は芸能界デビューを果たしたが、同誌によれば、三姉妹の次女がSNSで「私の女優の姉よ」と写真をアップし、そのことで堀北と次女は現在まで揉めているという。
「たしかに、今までにもネット上では、これと似たような出来事が注目を集めていました。読者モデル、また都内でアイリストとして働いている原奈々美が、『堀北真希にそっくり!』といわれていて、彼女のインスタグラムに一般ユーザーから『妹ですよね?』といったコメントが書き込まれることも。堀北が清楚系であるのに対し、原はややギャル系の雰囲気ですが、基本パーツは瓜二つ。公称しているワケではないので真偽不明ではあるものの、原は堀北三姉妹の三女とされ、芸能関係者の間でも“妹説”は濃厚だとみられています」(芸能プロ関係者)
原が本当に堀北の妹であるなら、いずれ本格的に芸能界デビューすることもあり得るのだろうか。
「実は原が働いているサロンは、きゃりーぱみゅぱみゅなどが所属する芸能事務所・アソビシステムが運営しているんです。原はこれまで、客から『堀北さんの妹ですか?』と聞かれても、『ノーコメントです』と曖昧に答えていたようで、おそらく堀北サイドから公言を禁止されていたのでは。堀北が引退した今なら、制限が緩和されるでしょうし、今後原は、“堀北の妹”というキャッチフレーズで活動展開していく可能性もありそう。ただ、それによって、姉妹間の溝が深まることは否定できません」(同)
原が、大々的にデビューし、世間をあっと言わせる日は近いのかもしれない。
脇役級なのにCM10社……平祐奈が“スタッフ受けの良さ”で「打倒・広瀬すず」を果たす日
「今年は女優業だけでなく、バラエティでも活躍しそうですよ。お姉さんの結婚で、バラエティ番組のオファーが増えているようです」(制作スタッフ) 現在公開中のヒット映画『キセキ -あの日のソビト-』に出演中の女優・平祐奈。姉は、サッカー日本代表の長友佑都と1月に結婚した平愛梨だ。 「愛梨さんは、どちらかというとバラエティが主戦場ですが、祐奈さんはCMや映画がメインですね。昨年、ニホンモニターが発表した『2016タレントCM起用社数ランキング』では、10社起用で女性部門4位にランクインしました。彼女より上位は吉田羊さんやマツコ・デラックスさん、広瀬すずさんら、主演作品や冠番組を持っている人ばかりですからね。大躍進といっていい活躍だったと思いますよ」(広告代理店関係者) 同年代でトップを走る広瀬すずが12社ということから、遜色ない活躍を見せている祐奈。 「事務所としては、まだ若いのでいろいろな仕事をやらせたいようですが、今のところはCMと映画で引っ張りだこですからね。今年公開予定の映画だけでも6本以上あります。ただ、間違いなく、スタッフ受けは広瀬さんより祐奈さんのほうがいいですよ。あとは、何か賞でも獲れば、一気に女優としての評価も抜けそうです」(芸能事務所関係者) 打倒・広瀬すずとなるか!?株式会社ピーチ公式サイトより


