藤田ニコル VS ぺこ&りゅうちぇるの“キャラかぶり”対決は「有吉vsよしもと」の代理戦争へ!?

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「藤田ニコル日めくりカレンダー まいにちにこるん」(東京ニュース通信社)
「今バラエティのキャスティング会議では、藤田ニコルとぺこ&りゅうちぇるのどちらをキャスティングするかが、一番熱い話題だそうです」(バラエティスタッフ)  いまやテレビで見ない日はない、藤田ニコルとぺこ&りゅうちぇる。バラエティ番組では常連の3人だが、キャラがかぶっているということで、共演する機会は少なくなってきている。 「ニコルは、以前はタメ口や態度の悪さが問題視されたこともありました。ただ、キャラのかぶるぺこ&りゅうちぇるがなかなか消えないことに焦ったのか、最近は心を入れ替えたようで、文句ひとつ言わずにロケにも挑んでいますよ」(テレビ局関係者)  一方のぺこ&りゅうちぇるも、りゅうちぇるが髪を下ろしたり、イメチェンを図ったりして、生き残りに必死になっている。 「やはり結婚したのが大きいですね。りゅうちぇるは、『なんでもやります!』と営業していましたよ。さっそく幸せ太りしていたのは面白かったですが、それだけ結婚生活は順風満帆ということでしょう。『ぺこは、あまり出なくていいんです。僕が稼ぎます!』と、男らしいことも言っていました」(芸能事務所関係者)  そんな中、ニコルを推しているのは、自身の冠番組を複数持つ有吉弘行だという。 「有吉さんは『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)の『キモうまグルメ』での、彼女のレポートを『芸人より面白い!』と絶賛しているようです。プロデューサーにも、『ニコルといろんなやつの組み合わせを見たいよね!』と提案していました。有吉さんに気に入られれば、しばらくは安泰でしょう。一方のぺこ&りゅうちぇるも、東野幸治さん、雨上がり決死隊の宮迫博之さん、フットボールアワーの後藤輝基さんらが推していますからね。こちらは、よしもとの芸人さんが、みんな気に入っている感じですね」(同)  果たして、今年のバラエティ界で生き残るのはどちらか――。

タレント・入矢麻衣のSexy Zoneを使ったギャグが炎上! パクリ疑惑も……

 3月2日に放送されたバラエティ番組『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)に登場したあるゲストが、「ジャニーズをバカにしてる」として、ファンから批判を浴びている。

 この日は、同番組の司会を務める剛力彩芽、レギュラー出演者のバナナマンのほか、タレントの入矢麻衣が純レギュラーとして登場した。スタジオでのトークが進むと、剛力が「周りの人から“意外”って言われることってなにかありますか?」と入矢に質問。すると入矢は、おとなしい・清楚と思われがちだが、実は“一発芸”をいくつか持っているのだと明かす。

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『VS嵐』、草なぎ剛“出演”で騒然! 「飯島が派閥の元凶」説でジャニーズファン紛糾

 3月9日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に草なぎ剛が“VTR出演”することが明らかになり、ジャニーズファンの間で大きな注目を集めている。近年、元SMAPと嵐は大型音楽番組以外で共演を果たしていなかっただけに、ファンの反応は悲喜こもごもといった状況だ。

 嵐がゲストと番組オリジナルのゲームに挑戦する『VS嵐』。9日にはお笑いコンビ・スピードワゴンら「侍ジャパン応援団」がゲスト出演し、嵐チームの「プラスワンゲスト」には水原希子&山本美月が登場するという。2日放送回のエンディングでは、草なぎが1月期の主演ドラマ『嘘の戦争』(同)のポスターをバックに、「よろしく~!」と笑顔で手を振る予告映像が流れた。

「同ドラマで草なぎと共演中の水原&山本が、『VS嵐』に登場すると『TVガイド』(1日発売、東京ニュース通信社)に掲載されていたため、一部のSMAPファンは『嘘の戦争』の宣伝だと予想していました。主演の草なぎが嵐と共演するのか注目されていたところ、予告映像でVTRのみの出演だと判明。ジャニーズファンからは『VTRだけど、草なぎくんが嵐の番組に出てくれるってうれしい!』『草なぎさん、スタジオに来てほしかった。SMAPメンバーと嵐の共演も見たい』と歓喜の声が続出しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 SMAPといえば、移籍問題の影響により、グループを育ててきたチーフマネジャー・飯島三智氏がジャニーズ事務所を退社。一方、嵐のマネジメントはジャニー喜多川社長の姪である藤島ジュリー景子副社長が担当してきたことは周知の通りだが、双方が管理するタレントは、いつしかテレビ番組などでの共演がなくなった。

 しかし、かつて嵐は中居正広がMCを務めた『うたばん』(TBS系)に何度も登場し、大野智が中居に食ってかかる“下剋上コント”が人気を博した。また、2009年に相葉雅紀と関ジャニ∞・村上信五がドラマ『マイガール』(テレビ朝日系)の宣伝で草なぎのレギュラー『「ぷっ」すま』(同)に出演し、11年にも櫻井翔が主演ドラマ『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)の番宣で、特番『タモリ・中居の手ぶらでイイのに…!?~ドラマチック・リビングルーム~DRAMATIC LIVING ROOM』(同)に出演、中居&草なぎと共演していた。

 とはいえ、SMAPが後輩の冠番組へゲスト出演することは“レア”ケース。今クールで『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の主演を務める木村拓哉は、TOKIO・国分太一がMCの情報番組『白熱ライブビビット』(1月13日放送、同)と、関ジャニ∞・丸山隆平が出演する『サタデープラス』(1月14日放送、同)で、ドラマのPRを敢行。この際も、「SMAPが解散した途端に“ジュリー派”と共演OKになった」と、大反響を巻き起こした。

「木村が後輩の番組へ出たことも驚きですが、嵐の番組となると、まさに異例でしょう。草なぎの『VS嵐』出演をめぐり、一部のジャニーズファンからは『共演できなかったのは、やっぱり飯島さんのせいだった』と、飯島氏に対する批判が再び上がっています。一方、SMAPファンの心中は複雑で、『こうなると、派閥を作ってたのは、やっぱり飯島さんだって思われる』『事務所は飯島さんに派閥問題をなすりつけようしてる。争いは片方だけが原因なんてありえない』と、怒りの声が噴出しています。たしかに、この期に及んでSMAPメンバーがジュリー副社長側のタレントと共演することで、『飯島が元凶だった』とする見方は、やや短絡的だと感じてしまいますね」(同)

 飯島氏はKis‐My‐Ft2のマネジメントも手がけていたため、「『VS嵐』に剛が出れるならキスマイも今後来る?」と、期待するコメントや、4月29日に公開される木村主演映画『無限の住人』のPRで『VS嵐』に来ることを熱望する声も見受けられる。昨秋に『VS嵐』が放送開始から300回を迎えた際、松本は「今後、来てほしいグループ」にKis‐My‐Ft2を挙げ、「デビューしてからグループ同士での共演というのがあまりないので、やりたいですね」と語っていた。まずは草なぎが出演する9日のオンエアーを楽しみに待ちたい。

 

3年後に別事務所から復帰も!? 堀北真希“引退報道”のウラとは

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 人気女優の堀北真希が、芸能界を電撃引退した。  先月末にマスコミ各社に「この度、これまでやってまいりましたお仕事から離れることを決意致しました。現在私は母になり、愛する家族と幸せな日々を送っています。このあたたかで、かけがえのない幸せを全力で守っていきたいと思っています」と書面で報告。転機は俳優の山本耕史との結婚、そして昨年12月に第一子を出産したことが大きい。  堀北を知る関係者は「もともと彼女は、芸能界にそこまで固執していなかった。それよりも子どもを産んで、温かい家庭を築くことが夢だった。昨年から新規の仕事を断り、CMの更新をしなかったあたりから、引退はウワサされていた」と話す。  だが、書面には「引退」の二文字はなく、「これまでやってきた仕事から離れる」という言葉のみ。ここに、彼女の本音が見え隠れする。事情を知る関係者の証言。 「山本さんとの交際が発覚したとき、所属事務所の“名物社長”は猛反対し、別れるようプレッシャーをかけていた。これに彼女が反発し、妊娠・出産は事務所には事後報告。晩年は、必ずしも事務所との関係がうまくいっていたわけではなかった。『この仕事から離れる』という言葉は、引退ではなく、ひとまず事務所を辞めることかもしれません」  夫の山本は個人事務所の所属で、切り盛りしているのは実の母。堀北とも親しく、「仲良しすぎる嫁姑」ともっぱらの評判だ。 「芸能界の暗黙のルールで、移籍や引退した人間は、一旦インターバルを置くことが慣例となっている。堀北さんの場合は、ちょうど子どもが産まれたばかり。育児に専念し、向こう2年は表に出てこないだろうが、3年後はわからない。育児が落ち着いたところで義母の個人事務所に籍を置き、CMや単発のスペシャルドラマに出てもおかしくない」(同)  中でもCMは「出産後初」「引退後初」と“初”モノづくし。ギャラはご祝儀価格でハネ上がる。代理店関係者いわく「仮に出た場合、ギャラは最低でも1本5,000万円スタートでしょうね」。  ホマキファンは、“その日”が来るのを待つしかない。

「文化庁メディア芸術祭」で個人情報漏洩? 広報委託先業者が別業務に流用

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「文化庁メディア芸術祭」公式サイトより。
 3月に第20回目となる受賞作発表が予定されている、文化庁メディア芸術祭。毎年、話題となった作品が選出され注目を集めるこの催しで、個人情報の漏洩が発覚した。  広報を担当する業者が個人情報を持ち出し、まったく別のクライアントから受注した宣伝業務に流用していたのである。  広報担当として得た個人情報を不正に利用したのは、千代田区にある「hilo Press」。同社のサイトに記された情報によれば、設立は2010年。文化庁メディア芸術祭をはじめ、美術展を中心に広報を担当している。会社登記はなく、代表の鎌倉かおる氏をはじめとする数人のスタッフで運営される個人事務所のようだ。 「hilo Press」は、2012年以降に文化庁メディア芸術祭の広報を担当。そこで取材申込みや授賞式の際の受付などで得た個人情報を持ち出したとみられる。  文化庁メディア芸術祭は、文化庁が公益財団法人画像情報教育振興協会(CG-ARTS協会)に業務を委託して運営。事務局は中央区にあるCG-ARTS協会に設置され、広報業務の委託を受けた「hilo Press」は「文化庁メディア芸術祭事務局 広報担当」として業務にあたっている。  つまり、そこに集まる各種媒体からの取材申込みのメール、ライター・記者の名刺は、文化庁メディア芸術祭の取材のためのもの。それを持ち出し、まったく別の業務に流用することは、個人情報保護法18条の目的外使用に該当するのではないか。 「メディア芸術祭の取材申込みで連絡先を入手しているということは『連絡先』を『本人』ではなく『第三者』から取得したことになります。この『第三者』が、『本人』から、外部へ『連絡先』を開示する許可を得ているのかどうか。この取得方法自体も問題になる可能性があります。そして、予め『本人』から『利用目的』についての同意をもらってないのであれば、そもそも、『目的外利用』ですらなく、もともとが『不正、違法な利用』となるのではないかと思います」(弁護士法人 ALG&Associates 山岸純弁護士の見解)。 「hilo Press」による不正が明らかになったのは、昨年4月頃。筆者の住所宛に「ルーヴル美術館特別展 LOUVRE No.9 ~漫画、9番目の芸術~」の案内が送付されたのである。この案内自体、封入されていたのは、取材依頼などではなくリーフレットと、素材の貸し出し依頼書のひな形。そして連絡先として「hilo Press」が記されているだけのものであった。  別の取材で関係のできた広報担当者から、新たな取材依頼というのは、よくあるもの。  通例「こういうものなので、ぜひ~」など、依頼文が同封されているものだ。けれども「hilo Press」が発送したそれは、一切存在しなかった。  この時は気にも留めていなかったのだが、7月になり、ある出来事がきっかけで「hilo Press」が、個人情報を流用しているのではないかという疑惑を深めた。そして、文化庁への情報公開請求による契約関係の調査などを経て、今回の取材に至ったのである。  数々の裏付けから、流出・流用が行われたのは明らかであろう。しかし、当事者は送付の事実を認めたものの流出・流用ではないとの説明を繰り返した。  事務局であるCG-ARTS協会の文化事業部長・脇本厚司氏は次のように説明する。 「調査を行いましたが流出ではなく、誤って送付してしまっただけです。それで、ご迷惑をおかけしてしまって……」  なぜか、やたらに「ご迷惑を」という言葉を繰り返す脇本氏。その説明によれば、メディア芸術祭に集まる個人情報のうち応募者の情報は事務局が管理。取材関連のものは、広報チームすなわち「hilo Press」が管理する体制だという。業務を委託するにあたって流用はしないのは、当然だと説明する脇本氏。では、何通誤って送付をおこなったのかと聞いてみると……。 「そちらに、お送りしたのだけです」  これは、どうもにわかには信じがたい説明である。その腑に落ちない気分を素直に投げてみると、それは仕方がない旨を語り、再発の防止を明言したのであった。  説明は丁寧であるものの、やはり口裏を合わせているのではないかという疑念は払拭されない。「ミスだ」という説明が事実だとしても、杜撰な管理で流出させているのも事実である。  実は、メディア芸術祭の広報業務自体が杜撰なのではないかという出来事もあった。昨年の7月、文化庁メディア芸術祭20周年企画展の記者発表会が秋葉原で開催された。この前日に、メールでリリースが届いている。  このメール、タイトルには再度のお知らせであることを示す「(再)」の文字があり、本文の冒頭には「既にご案内をしておりますが」とあった。だが、これ以前に筆者が受け取った案内はない。  そうした管理体制も含めて「hilo Press」に、話を聞くべく取材を申し込んだところ、メールで次のような返答が送られてきた。  * * * 今回の誤送信におきまして、ご迷惑をおかけして 大変申し訳ございませんでした。 詳細につきましては委託元がお話させていただいた通りです。 今後二度とこうしたことが起こらぬよう管理を徹底して参ります。 改めて心よりお詫び申し上げます。 hilo Press 代表 鎌倉かおる  * * *  なお、事業を管轄する文化庁は、CG-ARTS協会から同様の説明を受けた上で「流出・流用」ではないという見解を示してる。 (文=昼間たかし)

櫻井翔の喫煙マナー悪すぎる? 受動喫煙を語りながらフルチン姿でベランダ一服

 2月27日発売の「週刊ポスト」(小学館)に複数の熱愛現場写真が掲載された、嵐の櫻井翔(35)と小川彩佳アナウンサー(32)。しかしその写真は熱愛を裏付けるだけでなく、櫻井の裏の顔まで暴いてしまっていたようだ。  問題の写真とは、小川アナの自宅のベランダで、半袖Tシャツ一枚姿の櫻井が、灰皿にタバコを押し付けている(ように見える)もの。  この写真が与えたひとつ目の衝撃は“櫻井が喫煙者なうえにマナーが悪い”ということ。もともと嵐のメンバーは全員喫煙者(松本潤と相葉雅紀は禁煙に成功したとの噂もある)ということはファンならば知っていたことだが、ライトなファンや一般人の多くは知らなかったようだ。真面目なイメージのある櫻井の喫煙姿に「熱愛よりタバコのほうが衝撃だったわ」「がん保険のCMやってる奴が喫煙者とか」なんて声が上がっている。27日放送の『NEWS ZERO』(日本テレビ系)では、櫻井が受動喫煙について語る場面があり、「喫煙者が何言ってんだよ」とツッコミを受けていた。彼女に受動喫煙させないためにベランダで吸ったと擁護するファンもいるようだ……。  「彼女のためにベランダでタバコ吸う櫻井くんマジイケメン!」なんて盲目なファンは騒いでいるが、ベランダでの喫煙もマナー違反との指摘もある。マンションでのベランダ喫煙はご近所トラブルの元となっているケースが多い。妊娠・出産・子育てなどの記事を取り扱うWEBサイト「パピマミ」の意識調査によると、「マンションのベランダ喫煙」に7割が反対している。  そして写真が伝えたもうひとつの衝撃が“賢者タイムの櫻井の奔放ぶり”。というのも、ベランダに出ている櫻井の姿は下に何も履いていないように見えるのだ。ネットでは小川アナとことを済ませた直後に、そのままベランダに出て一服したと噂されている。  確かに写真が撮られたのは2月とかなり寒い時期だったにも関わらず、櫻井の上半身は半袖のTシャツ一枚で不自然。情事後、賢者になった櫻井がタバコを吸うために上だけ軽く羽織ってベランダに出たのだろうか?「エッチした後にフルチンでぴょこぴょこさせながら歩き回ってるなんて可愛い」なんて胸を踊らせているファンもいるが、「下半身裸でベランダに出るようなアホだってことにがっかり」「アイドルとして気抜きすぎやろ」と手厳しい意見のほうが目立っている。  いずれにせよ、櫻井はフルチンで部屋をうろうろできるほど小川アナと親密な関係であると言える。他の写真にて、小川アナが右手の薬指に巨大な真珠の指輪をつけていたことも踏まえると「既に婚約しているのでは?」という憶測も。  写真一枚でイメージが急落してしまった櫻井。熱愛報道のダメージは四方八方に飛び火するから恐ろしい。 (ゼップ)

橋本環奈、「アイドルの肩書使うな」! 『ハルチカ』PRで「NG事項連発」にマスコミあ然

 橋本環奈とSexy Zone・佐藤勝利がW主演する映画『ハルチカ』。3月4日の公開に先駆け、各所で大々的なプロモーションが展開されているが、現在の橋本は“NG事項”が多すぎると、マスコミ関係者の間でブーイングが巻き起こっている。「天使すぎるアイドル」のキャッチフレーズで脚光を浴び、いまや映画主演級に成長した橋本だけに、周囲からは残念がる声も漏れているというが……。  橋本は福岡を拠点とするアイドルグループ「Rev. from DVL」のメンバーとして、2013年頃から注目を集めた。ステージ写真がネット上で「奇跡の1枚」などと話題になり、すぐさま全国区のアイドルへと成長。しかしRev.は、今月31日をもって解散することが発表されている。 「橋本と他メンバーとの“格差”は、関係者の間でも問題視されていました。アイドル活動だけでなく、広告から握手会と、全てが橋本中心になってしまい、そのほかのメンバーは橋本に対してひたすら気を使うように。そして橋本本人も、その状況にむしろ萎縮してしまっている印象で、見ていて気の毒でしたね」(広告代理店関係者)  そして現在、橋本のマネジメントは在京の芸能プロダクションが行っているが、担当マネジャーは各メディアから“問題児扱い”されているという。 「取材で気に食わないことがあると、インタビュー自体をお蔵入りさせてきたり、使用された写真が意に沿わないと恫喝されたマスコミ関係者もいるそう。もはや橋本の売り上げで成り立っている事務所だけに、過保護になるのは仕方ないかもしれませんが、これでは橋本自身の評判さえ落としかねません」(週刊誌記者)  そして今回の『ハルチカ』のPR活動中にも、各メディアを騒然とさせる要請が、宣伝会社から通達されたという。 「記事内に、『Rev.』『アイドル』という肩書を出すのすらNG。さらには、『天使すぎる』『奇跡の1枚』『1000年に1人の美少女』など、これまで盛んに使われてきたキャッチフレーズまで、全面使用禁止と通達されたんです。そして、その理由を聞いてみると『マネジャーが不機嫌になってしまうので』とのこと。ジャニーズ所属の佐藤は、特にNGなしなのに、橋本は規制だらけとあって、取材に訪れたマスコミ関係者は苦笑していましたよ」(キー局スタッフ)  果たして所属事務所の過保護ぶりは、橋本にいい影響を及ぼしているといえるのだろうか。