今田耕司が清水富美加を「俺は全然ええと思う」と援護、過酷な生活から「逃げ出した」過去との共通点

 清水富美加(22)が今後の仕事を全て放棄し、宗教団体「幸福の科学」に出家すると電撃発表した騒動。芸能人の間ではこれに対し「仕事を放り出して迷惑かけるなんてどんな理由でも許せない」と批判的な意見と「そこまで追いつめられていたのならしょうがない」と心情に理解を示す意見で割れている。そんな中、今田耕司(50)が清水の擁護派に回り、世間から称賛を受けている。  2月25日放送の『特盛! よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)で清水の話題が取り上げられると、ほんこん(53)は「宗教を選ぶのは自由やけど、しきたりがあるから。そこは“立つ鳥後を濁さず”でちゃんとやっとかないと」と“許せない派”に回った。  ほんこんの言葉に今田は「テレビとか見るとみんな(清水に)怒ってるけど死んだらどうするの?」と疑問を投げかけ「これで命が助かったら俺は全然ええと思う」と述べた。清水は暴露本『全部、言っちゃうね。』(幸福の科学出版)で、芸能生活のストレスで心身に異常を来し(本では「憑依」と表現されている)、自殺未遂したことなども明かしている。立て込んでいる仕事を整理せず退社したことについても「今やめないと、ほんとに死にそうだったから」と説明。自分自身で心身をコントロールできない状態に陥っており、気合や根性で表舞台に立てる状況ではなかったと綴っている。ストレスが積み重なった理由は具体的に、拒否の意思を示していた水着での仕事も「売れるため」としてやらざるを得ないと説得されたことや、「夢を叶えたいんだったら、こっち(事務所)の指示に従え」という無言の圧力があり従わなければ干されると痛感したこと、役作りのため苦手なホラー映画やスプラッタ映画を繰り返し見るうちに悪夢にうなされるようになりマネジャーに相談しても取り合ってもらえなかったこと、薄給だったこと……などとしている。  さて、ほんこんの言う、怒っている“みんな”とは芸能界の大御所たちのことだろう。連日『バイキング』(フジテレビ系)で「どれだけ色々なところに迷惑かけてると思ってるんだ」と繰り返していた坂上忍(49)を筆頭に、和田アキ子(66)、美川憲一(70)、小倉智昭(69)、宮根誠司(53)、上沼恵美子(61)、デヴィ夫人(77)といった面々が、「わがまま」「許せない」など清水の行動を非難し、苦言を呈していた。  大御所たちが口を揃えて清水を批判していることを知らないわけではないだろう。しかし今田は「死にたい」と語っていた清水の想いを尊重し「何かあってからでは遅い」と理解を示した。ほんこんが「この事例を許すと、みんながそうなる」と意見をしても、「それぞれの器が違うんやから。耐えれる人は耐えたらええねん」と最後まで清水を擁護したのだった。  大御所たちは「自分たちも駆け出しの頃は辛かった」とも言い、清水を「根性なし」とばかりに批判していたが、敢えて清水を庇う姿勢を見せた今田。それは今田自身、壮絶な高校生活を経験していることが思い起こされたからではないだろうか。  高校時代は超スパルタの全寮制の学校に通っていた今田。毎朝5時起床、起きたら体育館のぞうきんがけ、校外への外出は月1度の帰宅時のみ、便所の掃除は素手で便器をこすって磨く、脱走をした生徒がいると見つかるまで他の生徒が正座で座らせられ連帯責任を負うという厳しさに耐え切れず脱走を繰り返した末、最終的には退学をした(ダウンタウンの浜田雅功(53)の母校でもあり、浜田もまた何度も脱走し、友人だった松本人志(53)の自宅へ逃げ込んでいたという)。  “逃げる”ことも必要なことだと身をもって体感した今田は、もしかしたら清水の境遇に昔の自分を重ね合わせたのかもしれない。 (ボンゾ)

今田耕司が清水富美加を「俺は全然ええと思う」と援護、過酷な生活から「逃げ出した」過去との共通点

 清水富美加(22)が今後の仕事を全て放棄し、宗教団体「幸福の科学」に出家すると電撃発表した騒動。芸能人の間ではこれに対し「仕事を放り出して迷惑かけるなんてどんな理由でも許せない」と批判的な意見と「そこまで追いつめられていたのならしょうがない」と心情に理解を示す意見で割れている。そんな中、今田耕司(50)が清水の擁護派に回り、世間から称賛を受けている。  2月25日放送の『特盛! よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)で清水の話題が取り上げられると、ほんこん(53)は「宗教を選ぶのは自由やけど、しきたりがあるから。そこは“立つ鳥後を濁さず”でちゃんとやっとかないと」と“許せない派”に回った。  ほんこんの言葉に今田は「テレビとか見るとみんな(清水に)怒ってるけど死んだらどうするの?」と疑問を投げかけ「これで命が助かったら俺は全然ええと思う」と述べた。清水は暴露本『全部、言っちゃうね。』(幸福の科学出版)で、芸能生活のストレスで心身に異常を来し(本では「憑依」と表現されている)、自殺未遂したことなども明かしている。立て込んでいる仕事を整理せず退社したことについても「今やめないと、ほんとに死にそうだったから」と説明。自分自身で心身をコントロールできない状態に陥っており、気合や根性で表舞台に立てる状況ではなかったと綴っている。ストレスが積み重なった理由は具体的に、拒否の意思を示していた水着での仕事も「売れるため」としてやらざるを得ないと説得されたことや、「夢を叶えたいんだったら、こっち(事務所)の指示に従え」という無言の圧力があり従わなければ干されると痛感したこと、役作りのため苦手なホラー映画やスプラッタ映画を繰り返し見るうちに悪夢にうなされるようになりマネジャーに相談しても取り合ってもらえなかったこと、薄給だったこと……などとしている。  さて、ほんこんの言う、怒っている“みんな”とは芸能界の大御所たちのことだろう。連日『バイキング』(フジテレビ系)で「どれだけ色々なところに迷惑かけてると思ってるんだ」と繰り返していた坂上忍(49)を筆頭に、和田アキ子(66)、美川憲一(70)、小倉智昭(69)、宮根誠司(53)、上沼恵美子(61)、デヴィ夫人(77)といった面々が、「わがまま」「許せない」など清水の行動を非難し、苦言を呈していた。  大御所たちが口を揃えて清水を批判していることを知らないわけではないだろう。しかし今田は「死にたい」と語っていた清水の想いを尊重し「何かあってからでは遅い」と理解を示した。ほんこんが「この事例を許すと、みんながそうなる」と意見をしても、「それぞれの器が違うんやから。耐えれる人は耐えたらええねん」と最後まで清水を擁護したのだった。  大御所たちは「自分たちも駆け出しの頃は辛かった」とも言い、清水を「根性なし」とばかりに批判していたが、敢えて清水を庇う姿勢を見せた今田。それは今田自身、壮絶な高校生活を経験していることが思い起こされたからではないだろうか。  高校時代は超スパルタの全寮制の学校に通っていた今田。毎朝5時起床、起きたら体育館のぞうきんがけ、校外への外出は月1度の帰宅時のみ、便所の掃除は素手で便器をこすって磨く、脱走をした生徒がいると見つかるまで他の生徒が正座で座らせられ連帯責任を負うという厳しさに耐え切れず脱走を繰り返した末、最終的には退学をした(ダウンタウンの浜田雅功(53)の母校でもあり、浜田もまた何度も脱走し、友人だった松本人志(53)の自宅へ逃げ込んでいたという)。  “逃げる”ことも必要なことだと身をもって体感した今田は、もしかしたら清水の境遇に昔の自分を重ね合わせたのかもしれない。 (ボンゾ)

謎の“TTポーズ”日本進出のK-POPグループ・TWICEは「ポスト少女時代」になれるか

謎のTTポーズ日本進出のK-POPグループ・TWICEは「ポスト少女時代」になれるかの画像1
『#TWICE』(ワーナーミュージック・ジャパン)
 韓国で大人気の9人組ガールズグループTWICEが、6月28日にアルバム『#TWICE』をリリースし、日本で本格的な活動を始めると、所属事務所のJYPエンターテインメントが先月24日に発表した。  少女時代やKARAなど、K-POPガールズグループが人気を極めた第2次韓流ブームが終焉して久しいが、そんな中で日本デビューするTWICEとは一体、何者なのか? 「日本人3名、台湾1名を含む韓日台の混成グループで、2015年に韓国でデビューするや否や人気を集め、各音楽賞を総ナメにするなどトップアイドルとして君臨しています。昨年は『TT』が大ヒットし、振り付けの“TTポーズ”は、すでに日本の女子中高生の間でブームとなっています」(韓流エンタメ誌編集者)  今回の日本デビューに際しては2月初旬、メンバーの顔写真とグループのロゴ、そして公式サイトのURLのみが掲載された巨大看板が渋谷109に掲げられ、日本本格上陸へのティーザー広告であることが推測されていた。メンバーに日本人と台湾人がいることからも、グループ結成当初からアジアでの活動を視野に入れていたと思われる。 「第2次韓流ブームの末期には、雨後のタケノコのようにK-POPグループが拙速とも言える早さで日本へ進出し、あっという間に飽きられてしまいましたが、TWICEの日本デビューは意味深なティーザー広告も含め、用意周到に計画された印象を受けますね。デビュー後2年間は母国でしっかりと人気の基盤を築き、“ここしかない”というタイミングで日本へ進出するという格好です。というのも、昨年8月に韓国が米軍の高高度防衛ミサイル(THAAD)配備を決めたことを機に、中国政府が報復措置として韓国芸能人を中国から閉め出してしまったために中国での韓流ブームが先細りとなり、今年はK-POPアーティストの日本再進出が予想されているからです」(同)  一方の日本でも、韓流を再び受け入れる下地が出来上がりつつある。意外なことに実は今、わが国では“新・韓流ブーム”を迎えているのだという。 「新しい韓流ブームは女子高生の間で起きていて、単にK-POPを好むだけでなく、韓国の若い女性のライフスタイルを真似るというものです。彼女たちは韓国が好きすぎてハングルを学んでいるため、ある程度の読み書きができるし、韓国で人気のメイク“オルチャン”(韓国語で美少女の意味)を取り入れたりしています。また、“パッピンス”や“ソルビン”といった韓国のスイーツも、原宿などで人気を集めています。そうした状況で、韓国のトップアイドルであるTWICEが日本進出を果たせば、人気が沸騰する可能性がかなり高いと言えます。“ポスト少女時代”の筆頭格でしょう」(同)  アルバムリリースだけでなく、初単独ライブの開催も決定しているTWICEだが、かつての少女時代のごとく日本で大ブレークし、“第3次韓流ブーム”を巻き起こすのだろうか。

謎の“TTポーズ”日本進出のK-POPグループ・TWICEは「ポスト少女時代」になれるか

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『#TWICE』(ワーナーミュージック・ジャパン)
 韓国で大人気の9人組ガールズグループTWICEが、6月28日にアルバム『#TWICE』をリリースし、日本で本格的な活動を始めると、所属事務所のJYPエンターテインメントが先月24日に発表した。  少女時代やKARAなど、K-POPガールズグループが人気を極めた第2次韓流ブームが終焉して久しいが、そんな中で日本デビューするTWICEとは一体、何者なのか? 「日本人3名、台湾1名を含む韓日台の混成グループで、2015年に韓国でデビューするや否や人気を集め、各音楽賞を総ナメにするなどトップアイドルとして君臨しています。昨年は『TT』が大ヒットし、振り付けの“TTポーズ”はすでに日本の女子中高生の間でブームとなっています」(韓流エンタメ誌編集者)  今回の日本デビューに際しては2月初旬、メンバーの顔写真とグループのロゴ、そして公式サイトのURLのみが掲載された巨大看板が渋谷109に掲げられ、日本本格上陸へのティーザー広告であることが推測されていた。メンバーに日本人と台湾人がいることからも、グループ結成当初からアジアでの活動を視野に入れていたと思われる。 「第2次韓流ブームの末期には、雨後のタケノコのようにK-POPグループが拙速とも言える早さで日本へ進出し、あっという間に飽きられてしまいましたが、TWICEの日本デビューは意味深なティーザー広告も含め、用意周到に計画された印象を受けますね。デビュー後2年間は母国でしっかりと人気の基盤を築き、“ここしかない”というタイミングで日本へ進出するという格好です。というのも、昨年8月に韓国が米軍の高高度防衛ミサイル(THAAD)配備を決めたことを機に、中国政府が報復措置として韓国芸能人を中国から閉め出してしまったために中国での韓流ブームが先細りとなり、今年はK-POPアーティストの日本再進出が予想されているからです」(同)  一方の日本でも、韓流を再び受け入れる下地ができ上がりつつある。意外なことに実は今、わが国では“新・韓流ブーム”を迎えているのだという。 「新しい韓流ブームは女子高生の間で起きていて、単にK-POPを好むだけでなく、韓国の若い女性のライフスタイルを真似るというものです。彼女たちは韓国が好き過ぎてハングルを学んでいるため、ある程度の読み書きができるし、韓国で人気のメイク“オルチャン”(韓国語で美少女の意味)を取り入れたりしています。また、“パッピンス”や“ソルビン”といった韓国のスイーツも、原宿などで人気を集めています。そうした状況で、韓国のトップアイドルであるTWICEが日本進出を果たせば、人気が沸騰する可能性がかなり高いと言えます。“ポスト少女時代”の筆頭格でしょう」(同)  アルバムリリースだけでなく、初単独ライブの開催も決定しているTWICEだが、かつての少女時代のごとく日本で大ブレークし、“第3次韓流ブーム”を巻き起こすのだろうか。