出家は必然だった!? 清水富美加が連載コラムで言及していた「22歳の春」の意味

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レプロエンタテインメント公式サイトより
 芸能界に衝撃を与えている、女優・清水富美加の出家騒動だが、信仰の事実は事務所も把握していなかったことから、さまざまな臆測が飛び交っている。  そこで注目されたのが「TV Bros」(東京ニュース通信社)の連載コラム「いざ!!おにぎりの中へ!!」だ。最新号となる2017年2月25日号では、連載ページが広告に差し替えられ、目次には休載の告知が記されているが、随所に彼女の本音が表れたコラムとして注目を浴びている。  実質的に最後の連載回となっている同11日号では、南半球のどこかで観光ガイドをしている夢を見たと記し「そして私は悟りを開くのです。夢の中で。自分は常に受け手であるのだ、と。すべてを地球から受け取っているだけの存在にすぎないのだ、と」といった、スピリチュアル全開の意味深メッセージが登場した。   このコラムは31回続いているが、ほかの回ではいったい何を書いていたのか? あらためて読み解いてみたい(表記は連載回/発売年次)。  連載が始まったのは、2015年9月26日号。初期のころは、番組収録の裏話や、部屋の模様替えなど、アイドル女優の身辺雑記といったものが続く。だが、12回(16年3月26日)では「エゴサはやめられません。エゴサをすることで改善点が見つかることもあるんですよ。」と、ネットで自分の評判をチェックしていると明かす。  16回(同5月21日)では好きな音楽の話から、自分にそうしたものを語る資格はあるだろうか? と自問自答し、「同じ女優さんでも、確立したブランドがある揺るぎない天才の人は、そんな批判とか関係ないんですけど。でも私は天才じゃない。平凡な女です。だからいろいろ言われやすいんですよね」と、弱音ものぞかせる。  急展開するのは、23回(同8月27日)である。「けっこうガッツリとある作品の撮影に入ることになってまして、その間だけこの連載の代打を村田さんにお願いできないかと……」と記し、事務所の後輩である9nineの村田寛奈による代打連載が告知された。この撮影が、彼女の出家の決定打となったといわれる「人肉を食べる役」をやらされた『東京喰種』や『暗黒女子』だったのだろうか?  村田による代打連載2回(同9月24日)では、「しみっちゃんと私の関係ですが、情緒不安定なのをなだめるのは私の役割でした」「(彼女は)ネガティブのスイッチが入ると、なかなか止まりません」と、清水の性格が語られている。  その後、再び清水によるコラムが再開されるも、27回(同12月3日)では「私はもうすぐ、12月2日で22歳になります。ずっと23歳までに売れたいと思ってました。同級生が社会人になる年だからです」と語り、同様の発言を29回(17年1月4日)でも「22歳になって、大学に行った同級生たちが社会人になる年なので、大人として一人前になりつつも、ガチガチにならないよう楽しんでいきたいなという思いを込めて」と繰り返している。  今にして思えば、彼女は「22歳の春」を強く意識しており、出家も半ば運命付けられていたといえるのかもしれない。 (文=平田宏利)

嵐・櫻井翔と交際の小川彩佳アナ、“合コン女王”だった!? “清楚”ではない知られざる素顔

 嵐・櫻井翔とテレビ朝日アナウンサー・小川彩佳の交際が報じられ、所属タレントの熱愛報道に厳しいジャニーズ事務所が「親しい友人の一人」などと、交際を否定しないコメントを発表したことが注目を集めている。スポーツ紙の芸能デスクは、「小川アナが“報道関係者”というクリーンなイメージだからこそ容認されているのでしょうが、彼女にはジャニーズ側に知られていない“裏の顔”があった」と証言する。

 櫻井と小川の熱愛をスクープしたのは、2月27日発売の「週刊ポスト」(小学館)。同誌によると、2人はバレンタインデーや同20日の小川の誕生日などを含む11日間にわたり“密会”を重ねていたという。

「今やジャニーズをけん引する嵐メンバーの熱愛スキャンダルとあって、本来なら事務所はマスコミ各社に後追い報道を封殺するはずなのですが、今回はわざわざコメントを出したばかりか、『友人』としてではあるものの、交友関係を認めました。昨年末に松本潤が、AV女優の葵つかさとの逢瀬がスクープされた時は、マスコミ各社に強力な圧力をかけ、スキャンダルを広めないようにしていたものの、小川アナは『報道ステーション』のサブキャスターという肩書もあってか、事務所の“お眼鏡に敵った”ということでしょう」(テレビ局関係者)

 しかし、それはあくまでも表面的なイメージであって、実際の小川アナには、“知られざる一面”が存在していたようだ。

「実は、小川アナはああ見えて恋愛に積極的で、昨年は『報ステ』の放送が終わると、連日のように深夜、合コンに繰り出していました。そんな彼女がいつの間にか櫻井をゲットしていたとあって、合コン三昧の日々を知る関係者はみんな驚いています」(前出・デスク)

 たしかに、毎夜のごとく合コンに参加しているとなると、これまで報じられてきた“小川アナ=清楚”というイメージは崩壊してしまう。

「それに、局内でも数年前、一回り近く年上の社員と交際していたことがあったし、一時期はある二世俳優とも付き合っていたという報道もあった。彼と破局後に付き合った一般男性とは婚約の話も出ていただけに、その人と別れたのは小川アナにとって相当なダメージだったのでは。だからこそ、積極的に合コンに参加して新たな出会いを求めていたのかもしれませんね」(同)

 ジャニーズが櫻井との交際を容認しているとはいえ、すぐに結婚ということは到底考えられない。それまでに思わぬ人物から小川アナの“過去の話”を暴露されないことを願うばかりだ。

堀北真希、電撃引退の裏で……“実妹インスタグラマー”に芸能界がラブコール!?

 女優の堀北真希が先月28日、「これまでやってまいりましたお仕事から離れることを決意致しました」と、2月いっぱいで芸能界を引退したことを発表した。

 直筆メッセージで「このあたたかで、かけがえのない幸せを全力で守っていきたいと思っています」と、家族との生活を優先させることを明かした堀北。最後は「素晴らしい14年間を本当にありがとうございました」と締めている。

 堀北といえば、中学2年生で芸能事務所・スウィートパワーのスタッフにスカウトされ、熱心な口説き落としの末、2003年に女優デビュー。黒木メイサや桐谷美玲が所属する同事務所の看板女優として、おととし8月放送の単発ドラマ『妻と飛んだ特攻兵』(テレビ朝日系)まで、数多くの作品で主演を務めてきた。

 私生活では、おととし8月に俳優の山本耕史と結婚。昨年12月頃、第1子を出産した。

「堀北は、山本との結婚の意志を固めた段階で、引退を事務所サイドに申し入れていた。事務所は、引退を考え直すよう説得していましたが、本人は頑なだったとか。先日、ライオンとのCM契約が切れ、上戸彩にバトンタッチしたため、やっと引退を発表できた形です。スウィートパワーは、所属女優の私生活にも目を光らせていることで有名。堀北は、そんな事務所の厳しい管理下で青春時代を過ごしたことに、いろいろ思うところがあったよう。青春を謳歌する妹と自分を比べたこともあったのでは?」(芸能誌ライター)

 この「妹」とは、以前から堀北の実妹とウワサされきた原奈々美さんのこと。モデルとしてファッション誌などにたびたび登場しており、芸能人ではないものの、約13万人ものフォロワーを擁する人気インスタグラマーとしても知られている。
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「容姿は堀北とウリふたつながら、私生活は真逆。いわゆる今どきの“リア充”で、過去には原さんと思しき女性が、オラオラ系彼氏に胸を触られているプリクラが流出したことも。結婚と同時に、引退説がささやかれ始めた堀北ですが、それに伴うように、ネット上では妹の芸能界入りを熱望する声も上がっていた。堀北の妹というだけで注目されますから、当然、芸能事務所から声もかかっているようですが、原さんは姉を間近で見ていたせいか、芸能界に魅力を感じていないのだとか」(同)

 過去のインタビューでは、「外に出ない」「趣味は、家で筋トレ」「お酒は好きだが、両親と家飲み」「着ていくところがないので、服は買わない」などと地味すぎる私生活を告白していた堀北。女優業と引き換えに、自由を手に入れたことを喜んでいるかもしれない。

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突如打ち切りのTBS『スター名鑑』の後番組が『東大王』に決定! 放送開始前から“爆死”のニオイがプンプン

突如打ち切りのTBS『スター名鑑』の後番組が『東大王』に決定! 放送開始前から爆死のニオイがプンプンの画像1
 視聴率低迷のため、なんの告知もなく1月22日の放送で突如打ち切りとなった『クイズ☆スター名鑑』(TBS系)の後番組として、4月よりクイズ番組『東大王』がスタートすることが明らかになった。 『スター名鑑』は、2010年8月から12年3月までレギュラー放送されていた『クイズ☆タレント名鑑』をリニューアルした番組だったが、平均視聴率5%を切る回もあるなど、低迷。放送開始からわずか3カ月で、人知れず強制終了となった。  その後番組となる『東大王』は、昨年10月19日にオンエアされたスペシャル番組『日本の頭脳No.1決定戦★東大王2016★ 史上初!東大生と東大生OBだけのバトル』をレギュラー化させるもの。  スペシャルでは、現役東大生と東大OBによるクイズバトルだったが、レギュラー番組では、1万4,000人の現役東大生の中から選ばれたトップ3が、「知力の壁」として立ちはだかり、予備校教師、高学歴タレント、有名大学クイズ研究会など、全国から選び抜かれた精鋭チームの挑戦を受ける構図となる。初回放送では現役東大生のみで大会を開催し、そこで「知力の壁」3人を選ぶという。  TBSでは「誰も見たことのないクイズ番組」だとPRしているが、ネット上では早くも「『クイズプレゼンバラエティーQさま!!』(テレビ朝日系)や、『最強の頭脳 日本一決定戦!頭脳王』(日本テレビ系)のパクリだ!」との声が続出しているようだ。  さらに特番の視聴率は8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)止まりと、お世辞にも好評だったとは言いがたい。 「クイズ番組を打ち切っておきながら、またクイズでは、あまりにも安直すぎます。ましてや、企画自体に目新しさはありませんし、それを毎週レギュラーで放送するのは無理があるのでは? 学生がメーンになることで、制作費は安く上がるでしょうが、ほかにはメリットが見当たりません」(テレビ誌関係者)  言うまでもないが、「日7」では、日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』が常時20%前後の高視聴率を獲得しており、“巨大な壁”として君臨。NHK総合『ダーウィンが来た!』も、地味ながら着実に2ケタ台をキープしている激戦区。残った少ないパイをめぐって、TBS、テレビ朝日系『日曜もアメトーーク!』、フジテレビ系『フルタチさん』、テレビ東京系『モヤモヤさまぁ~ず2』の4局がシノギを削っているが、各局とも苦戦を強いられている状態だ。  新番組『東大王』は、これといった斬新なインパクトが感じられないだけに、とても『DASH!!』を脅かす存在になり得るとは考えづらく、“爆死”のニオイがプンプン漂ってくる。『スター名鑑』のように、3カ月で打ち切りの憂き目に遭わぬことを祈るばかりだが……。 (文=田中七男)

Hey!Say!JUMP伊野尾が『ピーチガール』で女装姿を披露し、ファンをへこませる

 昨年は、ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~ スペシャル』(テレビ朝日系)、『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ系)での好演で俳優として大きく飛躍したHey!Say!JUMP伊野尾慧。今年5月20日に公開される映画『ピーチガール』では、女優の山本美月とW主演を務め、本格的なラブストーリーに挑戦している。

 同作で伊野尾が演じるのは、“学校一のモテ王子”こと岡安浬。公式サイトには、「チャラくてお調子者だけど、実は……

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近藤真彦、詐欺被害を衝撃告白!! 「完全にハメられた」とネット通販に怒りあらわ

 ジャニーズの長男坊・近藤真彦が、プライベートの買い物で“詐欺被害”に遭ったと、自身のラジオ番組で明かした。近藤は無人航空機・ドローンを海外に発注したところ、肝心の商品が半年以上も届いていないといい、「オレ、完全にハメられたかもな」と、すっかり意気消沈している。

 昨年419日放送のラジオ番組『近藤真彦くるくるマッチ箱』(文化放送)で「俺が注文したドローン、まだ来ないんだよ」と愚痴をこぼした近藤。後日、リスナーから「注文したドローンは届いたのでしょうか?」(517日放送)との質問が寄せられたが、近藤は「もうその話、やめてほしいんだけど(笑)」と言いつつ、「まぁまぁ、詐欺とは言いません。でも、そういうなんか、商法に引っかかっちゃったかもしれない」と、不安を漏らしていた。

 また、「僕の会社の部下たちが、僕に対して『これが本当のドローンですね』っていうくだらないギャグを(笑)。そんなんじゃ済まされないっつーの!」と、怒りをあらわにする場面も。この「会社の部下たち」がジャニーズ事務所か、自身のレーシングチーム「KONDO Racing」を運営する株式会社エムケイカンパニーのスタッフかは不明ながら、いじられることに耐えられなかったようだ。

 さらに、75日放送回でもドローンの動向を気にするお便りが紹介され、「届いてない。(お金は)振り込んだよ、もちろん。お願いした時に振り込んだよ。海外だけどね」「ただね、『7月には来るだろう』って言われてんのよ」と、商品の到着に淡い期待を抱いている様子だった。この時点で、少なくとも発注から3カ月以上は経過していることから、なんらかのミスや詐欺の可能性が高いだろう。

 そんな中、先日の228日のオンエアーでは、リスナーが「最近テレビなどでよくドローンが取り上げられてる」という話題を切り口に、「ドローンでいろいろなことができるんですね。ドローンって届きましたか?」と、あらためて近藤に質問を投げかけた。

 すると、近藤は低いトーンで「来ない」と嘆いた上で、

「オレ、完全にハメられたかもな。10万近くしたんだよ、アレ。もっとしたかな? 海外に発注して、とにかく自分に送信機をベルトぐらいのとこにつけておいて、ドローンのバッテリーがいっぱい入ってるやつをバァーンて上に投げたら、ずっと自分ついてくるっていうドローンだったからね。それ、みんなほしくなるでしょ」

と、ドローンの特徴を説明し、購入の決め手になったというYouTubeにアップされていた動画について熱く語った。しかし、注文から半年以上はたっており、「オレ、このメールが来なかったら、今忘れてたから(笑)。これはちょっと会社に連絡して、もう一回チェックしてみる!」と、憤怒。文化放送の小尾渚沙アナウンサーから「詐欺ですよ、詐欺、詐欺」と危機感を煽られると、近藤はネットショッピングでの詐欺経験をスタッフに尋ね始めたが、被害者はいなかったようで「オレだけ!?」と動揺していた。

 そして、近藤は最終的に「いや~、まいったなぁ~。今さら来られても、ちょっとそのドローン自体古いと思うよ」「今、あのドローンが来ても『プッ。随分、古いのお持ちですね』みたいなことを言われたらムカつくよな~」と不満を並べ、しかしドローンが災害時などに役立つことも力説。話しているうちに欲求が蘇ってきたのか、

「ドローン、スゴいよね。ほしい、早くほしい。ちょうだい! お願いだから、ねぇ! もう1個買う気にならん! まったく、クソ~! 帰って確認しま~す」

と、コメントした。

 ネットショッピングに関しては、過去にV6・坂本昌行も注文した食器が届かず、利用したサイトが開けなくなったという被害をラジオで明かしている。困った末、消費生活センターに相談したところ、後になぜか返金があったとして「詐欺ではございませんでした」と、ファンに報告していた。

 番組のオープニングでは、本人いわく“逆ぎっくり腰”になり、腰痛のため日常生活に支障をきたしていることを明かしていた近藤。不幸が重なっているが、果たしてドローンは無事に届くのだろうか?

「結婚秒読み」報道はブラフか!? 嵐・櫻井翔とテレ朝・小川彩佳アナに暗雲が……

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 ジャニーズに特大の熱愛スキャンダルが飛び出した。「嵐」の櫻井翔とテレビ朝日の小川彩佳アナウンサーの真剣交際が、「週刊ポスト」(3月10日号/小学館)で報じられたのだ。同誌には、お忍びで連日デートする2人のラブラブ写真が複数掲載されている。  出版関係者によると「週刊ポスト渾身のスクープ。モノにするために、ひと月以上費やしたそうだ。入稿日だった先月23日にジャニーズサイドに当てた(事実確認をした)とみられ、掲載をめぐってモメにモメたと聞いている」という。  ポストの早刷りを受ける形で、25日付のスポーツニッポンは「結婚も視野」などと報じているが、舞台裏はそんなに明るい話ばかりではない。 「1番の問題は、櫻井が日本テレビの報道番組『NEWS ZERO』、小川アナがテレビ朝日の看板番組『報道ステーション』で、ともにキャスターを務めていること。放送時間も被っている、いわばライバル同士。その2人の熱愛とあらば、これは完全なルール違反。天下のジャニーズと言えど、局側からすれば看過できるものではない」とはテレビ関係者。  ジャニーズとポスト側がモメたのも、その点をめぐってのことと思われる。 「これまでのジャニーズ事務所ならば、2人を別れさせ、ポストの記事も握り潰したでしょうが、昨年のSMAP騒動で同社にはブラック批判が飛び出した。それを誰よりも気にしていたのが、SMAP解散の元凶といわれるメリー喜多川副社長。彼女の横暴ぶりについていけない社員も多く、今のジャニーズはこれまでのように一枚岩ではない。無理やり別れさせたことが世間にバレ、再びブラック批判を受けるより、現時点では結婚も視野に入れた真剣交際にしておこうということなのです」(芸能プロ関係者)  裏を返せば、ほとぼりが冷めれば2人は破局。櫻井はジャニーズから大目玉を食らう可能性が高い。 「SMAPなきあとの大黒柱は嵐。そのメンバーがこのタイミングで結婚というのは、やはり許されないことです。しかも、業界のタブーであるライバル番組のキャスターとの熱愛。これを認めてしまっては、ジャニーズの後輩にも示しがつかない」(スポーツ紙記者)  熱愛報道後の27日に『NEWS ZERO』に出演した櫻井の顔は大分やつれたように見え、ネット上では心配の声も上がるほどだった。やはり裏でみっちり絞られたのか……。

「結婚秒読み」報道はブラフか!? 嵐・櫻井翔とテレ朝・小川彩佳アナに暗雲が……

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 ジャニーズに特大の熱愛スキャンダルが飛び出した。「嵐」の櫻井翔とテレビ朝日の小川彩佳アナウンサーの真剣交際が、「週刊ポスト」(3月10日号/小学館)で報じられたのだ。同誌には、お忍びで連日デートする2人のラブラブ写真が複数掲載されている。  出版関係者によると「週刊ポスト渾身のスクープ。モノにするために、ひと月以上費やしたそうだ。入稿日だった先月23日にジャニーズサイドに当てた(事実確認をした)とみられ、掲載をめぐってモメにモメたと聞いている」という。  ポストの早刷りを受ける形で、25日付のスポーツニッポンは「結婚も視野」などと報じているが、舞台裏はそんなに明るい話ばかりではない。 「1番の問題は、櫻井が日本テレビの報道番組『NEWS ZERO』、小川アナがテレビ朝日の看板番組『報道ステーション』で、ともにキャスターを務めていること。放送時間も被っている、いわばライバル同士。その2人の熱愛とあらば、これは完全なルール違反。天下のジャニーズと言えど、局側からすれば看過できるものではない」とはテレビ関係者。  ジャニーズとポスト側がモメたのも、その点をめぐってのことと思われる。 「これまでのジャニーズ事務所ならば、2人を別れさせ、ポストの記事も握り潰したでしょうが、昨年のSMAP騒動で同社にはブラック批判が飛び出した。それを誰よりも気にしていたのが、SMAP解散の元凶といわれるメリー喜多川副社長。彼女の横暴ぶりについていけない社員も多く、今のジャニーズはこれまでのように一枚岩ではない。無理やり別れさせたことが世間にバレ、再びブラック批判を受けるより、現時点では結婚も視野に入れた真剣交際にしておこうということなのです」(芸能プロ関係者)  裏を返せば、ほとぼりが冷めれば2人は破局。櫻井はジャニーズから大目玉を食らう可能性が高い。 「SMAPなきあとの大黒柱は嵐。そのメンバーがこのタイミングで結婚というのは、やはり許されないことです。しかも、業界のタブーであるライバル番組のキャスターとの熱愛。これを認めてしまっては、ジャニーズの後輩にも示しがつかない」(スポーツ紙記者)  熱愛報道後の27日に『NEWS ZERO』に出演した櫻井の顔は大分やつれたように見え、ネット上では心配の声も上がるほどだった。やはり裏でみっちり絞られたのか……。

「ジャンプ」で“また”サッカーマンガ打ち切り! 『LIGHT WING』『少年疾駆』……サッカーマンガの歴史を振り返る!

「ジャンプ」でまたサッカーマンガ打ち切り! 『LIGHT WING』『少年疾駆』……サッカーマンガの歴史を振り返る!の画像1
「週刊少年ジャンプ」公式サイトより。
 2月27日に発売された「週刊少年ジャンプ」(以下、「ジャンプ」)2017年13号で、サッカーマンガ『オレゴラッソ』(作:馬上鷹将)が最終回を迎えた。わずか12話、最終話直前に物語が7年後に飛んだ末での連載終了となったため、どう見ても打ち切りのように思えてしまう。“やはり”「ジャンプ」におけるサッカーマンガは鬼門のようだ。 「ジャンプ」のサッカーマンガと言えば、世界的に大ヒットした『キャプテン翼』(作:高橋陽一)があるのだが、それが偉大過ぎてか、その後のサッカーマンガが短命で終わりがち。  最近の例を挙げていくと、02年連載スタートの『NUMBER10』(作:キユ)が10話で打ち切り。08年連載スタートの『マイスター』(作:加地君也)が10話で打ち切り。10年連載スタートの『少年疾駆』(作:附田祐斗)が15話。同じく10年連載スタートの『LIGHT WING』(作:神海英雄)が21話。11年連載スタートの『DOIS SOL』(作:村瀬克俊)が17話。そして14年連載スタートの『TOKYO WONDER BOYS』(原作:下山健人、漫画:伊達恒大)が10話で連載終了を迎えている。  比較的長く連載が続いた作品として91~92年にかけて連載されたにわのまことの『超機動暴発蹴球野郎 リベロの武田』といった作品や、98年から02年にかけて全216話が連載された『ホイッスル!』(作:樋口大輔)といったヒット作もあるが、打率はかなり低めといえるだろう。 『LIGHT WING』の神海英雄はその後、吹奏楽をテーマにしたマンガ『SOUL CATCHER(S)』を「ジャンプ」で連載開始し、その後掲載誌を変えながら全89話を連載。『少年疾駆』の附田祐斗は現在好評連載中の料理マンガ『食戟のソーマ』で原作を担当するなど活躍しているので、「ジャンプ」でサッカーマンガを描いたマンガ家たちのスキルが低かったというわけでもない。 「ジャンプ」におけるサッカーマンガの敗北の数々はもはやネット上でネタ化しており、今回の『オレゴラッソ』打ち切りに対しても「ホント長続きしねえなwww」「ジャンプでサッカー漫画は悲しくなるからもうやめて」「まーたつきぬけてしまったか」といった声が。  しかし、バスケマンガ界では『SLAM DUNK』(作:井上雄彦)という超偉大な作品と比べられながらも、『黒子のバスケ』(作:藤巻忠俊)が大成功を収めることができたため、いつか大ヒットするサッカーマンガが出る可能性は十分にある。  サッカーは現実世界では世界的にもトップクラスの人気スポーツであるため、「ジャンプ」は何度打ち切りをだそうとも、ヒットした時の旨味を考えると、これからもサッカーマンガを量産し続けるだろう。メッシ、ジダン、ネイマール、ロナウジーニョ、インザーギ、フェルナンド・トーレス、デル・ピエロ、ハメス・ロドリゲスなど、世界最強プレイヤーたちに愛された『キャプテン翼』の跡を次ぐマンガはいつ誕生するのだろうか。

「ジャンプ」で“また”サッカーマンガ打ち切り! 『LIGHT WING』『少年疾駆』……サッカーマンガの歴史を振り返る!

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「週刊少年ジャンプ」公式サイトより。
 2月27日に発売された「週刊少年ジャンプ」(以下、「ジャンプ」)2017年13号で、サッカーマンガ『オレゴラッソ』(作:馬上鷹将)が最終回を迎えた。わずか12話、最終話直前に物語が7年後に飛んだ末での連載終了となったため、どう見ても打ち切りのように思えてしまう。“やはり”「ジャンプ」におけるサッカーマンガは鬼門のようだ。 「ジャンプ」のサッカーマンガと言えば、世界的に大ヒットした『キャプテン翼』(作:高橋陽一)があるのだが、それが偉大過ぎてか、その後のサッカーマンガが短命で終わりがち。  最近の例を挙げていくと、02年連載スタートの『NUMBER10』(作:キユ)が10話で打ち切り。08年連載スタートの『マイスター』(作:加地君也)が10話で打ち切り。10年連載スタートの『少年疾駆』(作:附田祐斗)が15話。同じく10年連載スタートの『LIGHT WING』(作:神海英雄)が21話。11年連載スタートの『DOIS SOL』(作:村瀬克俊)が17話。そして14年連載スタートの『TOKYO WONDER BOYS』(原作:下山健人、漫画:伊達恒大)が10話で連載終了を迎えている。  比較的長く連載が続いた作品として91~92年にかけて連載されたにわのまことの『超機動暴発蹴球野郎 リベロの武田』といった作品や、98年から02年にかけて全216話が連載された『ホイッスル!』(作:樋口大輔)といったヒット作もあるが、打率はかなり低めといえるだろう。 『LIGHT WING』の神海英雄はその後、吹奏楽をテーマにしたマンガ『SOUL CATCHER(S)』を「ジャンプ」で連載開始し、その後掲載誌を変えながら全89話を連載。『少年疾駆』の附田祐斗は現在好評連載中の料理マンガ『食戟のソーマ』で原作を担当するなど活躍しているので、「ジャンプ」でサッカーマンガを描いたマンガ家たちのスキルが低かったというわけでもない。 「ジャンプ」におけるサッカーマンガの敗北の数々はもはやネット上でネタ化しており、今回の『オレゴラッソ』打ち切りに対しても「ホント長続きしねえなwww」「ジャンプでサッカー漫画は悲しくなるからもうやめて」「まーたつきぬけてしまったか」といった声が。  しかし、バスケマンガ界では『SLAM DUNK』(作:井上雄彦)という超偉大な作品と比べられながらも、『黒子のバスケ』(作:藤巻忠俊)が大成功を収めることができたため、いつか大ヒットするサッカーマンガが出る可能性は十分にある。  サッカーは現実世界では世界的にもトップクラスの人気スポーツであるため、「ジャンプ」は何度打ち切りをだそうとも、ヒットした時の旨味を考えると、これからもサッカーマンガを量産し続けるだろう。メッシ、ジダン、ネイマール、ロナウジーニョ、インザーギ、フェルナンド・トーレス、デル・ピエロ、ハメス・ロドリゲスなど、世界最強プレイヤーたちに愛された『キャプテン翼』の跡を次ぐマンガはいつ誕生するのだろうか。