堀北真希、“引退会見”が急遽中止になっていた!? 「円満退社ではないんじゃ」とマスコミ騒然

 女優として活躍していた堀北真希が、2月28日をもって芸能界を引退したことが発表された。堀北は15年8月に俳優・山本耕史と結婚し、16年12月に第一子を出産。復帰を心待ちにするファンも多かったが、堀北は家庭を優先したようだ。マスコミ関係者は「それ自体は悪いことではない」としつつも、「円満な引退ではなかったのではないか」と話す。

 堀北の所属事務所・スウィートパワーは、公式サイトに「堀北を今まで応援してくださった皆様へ」というページを設け、「2月末日をもちまして、堀北真希が芸能界を引退することとなりました」と報告。公式Twitterでも、「突然のご報告申し訳ございません。2月末日をもって堀北が芸能界を引退致します」と発信している。

「一方、サイトには堀北の直筆メッセージも公開されており、そこには『この度、これまでやってまいりましたお仕事から離れることを決意致しました』などと書かれていますが、本人は『引退』とは一言も書いていません。それなのに、事務所のコメントは“芸能界引退”と断言しているんです。堀北はこれまでに、事務所とのトラブルのウワサも複数あったため、円満退社とは言い切れないのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 そもそも、堀北と山本は“交際0日”の電撃婚であり、当時事務所は、直前まで詳細を知らされていなかったという。

「当然、事務所は2人に“待った”をかけたものの、堀北はこれを無視して結婚を強行。その結果、事務所との関係性が悪くなっていったそうで、一部では『山本の個人事務所に移籍するのではないか』ともいわれるように。また、同事務所は山本の母親が代表を務めており、この母親が堀北の“引き抜き”を画策しているといった説も出ていました。こうした不穏なウワサが頻出するほど、堀北と事務所の関係はギクシャクしていたようです」(同)

 そして、ついに芸能界引退という結末を迎えた堀北だが、マスコミ各社に第一報が入った時点では、本人による“引退会見”が開かれるといわれていたという。

「夜中に引退の情報が駆け巡り、記者会見も開かれるという話だったのに、結局なくなってしまいました。どうやら、会見は事務所が希望していたもので、堀北が拒否したようです。気持ちはわからなくもないですが、ファンのために、最後の姿を見せてくれてもよかったのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 芸能人の引退が相次ぐ中、やはり堀北も“微妙な幕引き”となってしまったようだ。

清水富美加のレプロどころじゃない!? 現役女子アナが暴露するテレビ局の“ブラック事情”

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 またしても時事ネタで始まります。清水富美加さんの芸能界引退騒動は、おそらく視聴者の方々以上に、我々マスコミ側が本気で食らいついています。若手女優が事務所にケンカ売ったと思ったら、背後には有名宗教団体、“守護霊本”出版、その直後に「性をウリにすることを強要されてた」と告発する自伝も発表ってもうフミカ! どんだけタブー犯しちゃうの!?  でもってこの騒動、ネット見てるとフミカバッシングもあるっちゃありますが、レプロさんへのブラック企業批判が多いこと! そりゃレプロは嫌われてますよ、私もある所属タレントさんのマネージャーと番組で絡んだとき、死ぬほど上から目線でマジウザかったですもん。でもね、レプロ批判=幸福の科学擁護という図式が成立しかねないことは、みんなもうちょっと考えてほしいんだ。ナカムラからのお願い!  しかし芸能界に対して一般社会の「労働基準」を当てはめるというのもナンセンスですが、エイベックスやら電通に、管轄の労働基準監督署の監査が入ってしまうこのご時世。我々マスコミも、きっとやり玉に挙げられる日は近いでしょう。そんな訳で今回は、私たち女子アナを雇う、テレビ局側のブラック話をお送りしましょう(前フリ長い!)。  ここでタイムリーにも、同じアナウンサースクールの同級生だったMちゃんと、たまたまお茶してきました。彼女は日本のかなり西寄りの地域の局に入社した後、結婚・出産を経てフリーアナとして活動し続けること十数年。私みたいな爪はじき女子アナとは違って、もはや局の顔的存在です。  そんなMちゃんが大学を卒業後、新卒で就職した局について。話を聞いてると名前を明かしてやりたい気持ちにかられてしまいますが、人生の8割以上を守りで固めてきたワタクシナカムラ、そんな愚行は犯しません。  月150時間強の残業にも負けず、「基本給よか残業代のほうが高い」状況で頑張っていたMちゃんが産休を取ろうとしたのは、20代なかばのこと。逆算して私の年齢を割り出そうとするバカ(冗談ですよ)がいそうなので、ハッキリとは書きませんけど、彼女はまだまだ仕事をするつもりでした。しかしここで、地方局ならではのパワハラが炸裂します。 「産休取るくらいだったら辞めちゃいなよ。どうせ君、いつかは辞めるんでしょ?」  多少オブラートには包んでいますが、これとほぼ同じことを役職付の人間から、Mちゃんはハッキリと言われたそうです。そして「女性扱い、というか人間扱いされていない」と思ったMちゃん、出産後にガッチリと退職金を受け取った後に、その局を去りました。旦那さんの仕事の都合もあって、別の地域へ引っ越すことになったのですが、契約社員として入社した別の地方局でも、やはりぞんざいすぎる扱いを受けることになります。  その局でアナウンサーとして同期入社したのは、Mちゃんの他にもうひとり、同じくアナウンサー経験のある男性。彼も契約で、Mちゃんと同じく期間は3年間。しかし、彼はあまり要領がよくなかったのか、Mちゃんの方が多くの番組を担当していたようです。しかし正規雇用ではないだけに、どれだけ働いても、もらえるお給料は以前よりも相当下がってしまったとか。  そして契約期間満了となる3年後、Mちゃんはまたしても衝撃を受けます。その要領が悪い男性は、正社員に昇格したのですが、Mちゃんは昇格どころか契約延長もなく、期間満了で局から切られるハメになってしまったのです。失意のMちゃんでしたが、お別れ会で一番仲が良かった先輩から、その局の“体質”を告げられます。 「地方なんてどこもそうだけどさ、男性は雇用するけど、女性はさっさと辞めさせたがるんだよ。ウチの局は特にひどくて、いまは女性っていうだけで、新卒も中途も正社では絶対採らないから」  時代錯誤も甚だしい、昭和の男根主義そのものです。しかし、彼女は担当番組を複数持っていたこともあって、完全フリー転身したものの、今でも同局の番組をこなしています。  余談ですが、Mちゃんが仕事をしている某局、現在では女性でも社員昇格や新卒を採るようになったそう。というか、契約社員制度そのものを排除したんです。ようやく時代に合わせることができるようになったのか……と思いきや、その理由もお粗末なもの。 「怪しいお米 セシウムさん」という、テレビ史上類を見ない、最低最悪の放送事故を覚えていますか? 2011年の震災直後、スタッフがふざけて入れた仮テロップがそのまま放送されたというトンデモ事案ですが、この件がきっかけで地方各局に、監査が立て続けに入ったんです。その時、地方局の老害たちはようやく気付きました。 「あ、ウチって女性差別してるんじゃね?」  ほんの少しだけ時代が違えば、Mちゃんは今頃、局アナとして活躍していたに違いありません。私にしても決して他人事ではありませんが、それにしても芸能人はみんな、個人事業主なわけじゃないですか? 私たちはテレビ局という企業に就職している、れっきとした被雇用者のはずなのに、このありさまですからね。きっとすべてが是正されるのは、私が引退した後の時代の話になることでしょうが、ブラックなのはテレビ局周辺全体なので……という諦めを、私たちはみんな持っています。 (つづく) ■ナカムラ 20××年、某局に局アナ入社したアラサー。一応レギュラー番組を複数持ってる“実力派”。夢はフリー転身だが、ぬるま湯と天秤にかけ続けて早ウン年。何か面白いことないかな~と夢想していたところ、こんなコラムを書くことになってしまいました。
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堀北真希、電撃引退の裏で……“実妹インスタグラマー”に芸能界がラブコール!?

堀北真希、電撃引退の裏で……実妹インスタグラマーに芸能界がラブコール!?の画像1
「nanami (@nanami023) | Instagram」より
 女優の堀北真希が先月28日、「これまでやってまいりましたお仕事から離れることを決意致しました」と、2月いっぱいで芸能界を引退したことを発表した。  直筆メッセージで「このあたたかで、かけがえのない幸せを全力で守っていきたいと思っています」と、家族との生活を優先させることを明かした堀北。最後は「素晴らしい14年間を本当にありがとうございました」と締めている。  堀北といえば、中学2年生で芸能事務所・スウィートパワーのスタッフにスカウトされ、熱心な口説き落としの末、2003年に女優デビュー。黒木メイサや桐谷美玲が所属する同事務所の看板女優として、おととし8月放送の単発ドラマ『妻と飛んだ特攻兵』(テレビ朝日系)まで、数多くの作品で主演を務めてきた。  私生活では、おととし8月に俳優の山本耕史と結婚。昨年12月頃、第1子を出産した。 「堀北は、山本との結婚の意志を固めた段階で、引退を事務所サイドに申し入れていた。事務所は、引退を考え直すよう説得していましたが、本人は頑なだったとか。先日、ライオンとのCM契約が切れ、上戸彩にバトンタッチしたため、やっと引退を発表できた形です。スウィートパワーは、所属女優の私生活にも目を光らせていることで有名。堀北は、そんな事務所の厳しい管理下で青春時代を過ごしたことに、いろいろ思うところがあったよう。青春を謳歌する妹と自分を比べたこともあったのでは?」(芸能誌ライター)  この「妹」とは、以前から堀北の実妹とウワサされきた原奈々美さんのこと。モデルとしてファッション誌などにたびたび登場しており、芸能人ではないものの、約13万人ものフォロワーを擁する人気インスタグラマーとしても知られている。 「容姿は堀北とウリふたつながら、私生活は真逆。いわゆる今どきの“リア充”で、過去には原さんと思しき女性が、オラオラ系彼氏に胸を触られているプリクラが流出したことも。結婚と同時に、引退説がささやかれ始めた堀北ですが、それに伴うように、ネット上では妹の芸能界入りを熱望する声も上がっていた。堀北の妹というだけで注目されますから、当然、芸能事務所から声もかかっているようですが、原さんは姉を間近で見ていたせいか、芸能界に魅力を感じていないのだとか」(同)  過去のインタビューでは、「外に出ない」「趣味は、家で筋トレ」「お酒は好きだが、両親と家飲み」「着ていくところがないので、服は買わない」などと地味すぎる私生活を告白していた堀北。女優業と引き換えに、自由を手に入れたことを喜んでいるかもしれない。

堀北真希、芸能界引退に祝福の嵐! “完璧な幕引き”に残された「唯一の汚点」とは?

 3月1日、堀北真希が2月で芸能界を引退したことを所属事務所・スウィートパワーが発表した。この衝撃のニュースに、ネットユーザーからは驚きの声が噴出している。

 スウィートパワーは、公式サイトで堀北の引退を報告し、直筆コメントを掲載。コメントによると、「母となり家族との幸せな日々を全力で守りたい」「夫の山本耕史とも話し合い、決断に至った」とのことで、最後には、ファンや関係者に感謝の言葉がつづられている。

「ネット上では、引退を決断した堀北に対して、『残念だけど素敵な決断!』『お疲れ様でした。幸せになってください!』といった好意的な声が飛び交っています。また、清水富美加の『幸福の科学』出家騒動があった影響からか、『仕事を中途半端にしたまま辞めなかったのは偉い』『完璧な幕引きだと思う』といった称賛の声も出るなど、ネット上は祝福ムードに包まれています。ただその一方で、『引退はもったいない』『これでもう芸能界に戻って来られなくなっちゃったね』などと、ネガティブな声も上がっているのも事実です」(芸能ライター)

 そんな中、引退をめぐって、ある一点を「残念」と指摘する人もいるようだ。

「2015年放送の主演ドラマ『まっしろ』(TBS系)の大爆死でしょう。同ドラマは、全話平均視聴率5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、プロデューサーが公式Twitterで『結果において、すべての責任は僕にあります』と掘北ファンに謝罪する事態にまで発展しました。引退前最後の連ドラ主演ではなかったものの、“堀北は落ち目”というイメージがついたまま引退となったため、『最後に主演ドラマをヒットさせてから引退した方がかっこよかった』『若干落ち目だった気がするから、ちょうど良いタイミングでしょ』といった声も上がっています」(同)

 03年にテレビ初出演を飾って以来、引退まで第一線で活躍してきた堀北。これからは、ぜひ幸せな家庭を築いていってほしいものだ。

1位は殿堂入り目前!? 今井翼が選ぶ「かわいい後輩ベスト3」は……

 気さくで面倒見が良い性格ゆえ、後輩ジャニーズからも慕われているタッキー&翼の今井翼。これまでも後輩と沖縄旅行へ行ったことや、後輩の親と手紙のやりとりをしたことなどをラジオ『今井翼のto base』(文化放送)で明かしてきた。

 同番組の2月23日深夜放送回では、今井が独断と偏見であらゆるもののベスト3を選ぶコーナーに……

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KANA-BOON・飯田は、過去の不倫関係をほのめかした、清水富美加を訴えられるのか?

「ドラマのこのシーンってありえるの?」「バラエティーのあのやり方ってコンプライアンス的にどうなの?」……テレビを見ていて感じた疑問を弁護士に聞いてみる、テレビ好きのための法律相談所。

<今回の番組>
各局ワイドショー等

<今回の疑問>
清水富美加の不倫告白は名誉棄損になる?

 宗教団体「幸福の科学」に出家した女優・清水富美加が、ロックバンドKANA‐BOONのベーシスト、飯田祐馬と過去に不倫関係にあったことが明らかになった。告白本『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)内に記述されていた「悩みの種だった好きな人」について、ネット上でいろんな名前が取り沙汰される中で、飯田自ら所属事務所に報告し、判明したのだが、すでに終わった関係について公になったことで、飯田が活動休止等の不利益を被った場合、それについて清水に損害賠償を請求することは可能なのだろうか? アディーレ法律事務所の岩沙好幸弁護士に聞いた。

 岩沙弁護士によると、飯田が活動休止になったとしても、清水に損害賠償請求することはできないという。

「不倫をした場合、飯田さんの奥さんが、飯田さんと清水さんに対して慰謝料を請求できるという関係になりますが、飯田さんが清水さんに損害を請求できる権利は発生しません。また、関係をあえて暴露したことが名誉毀損に当たるとして損害を請求することも考えられますが、そもそも清水さんが実名を暴露したわけではなく、名誉毀損が成立しないことも考えられますし、仮に成立したとしても、損害の範囲に活動休止の不利益まで認められるとは限りません」

 KANA-BOONの所属事務所は、公式サイト上に飯田による謝罪文を掲載。それによると、飯田は、既婚者であることを隠して清水と交際を開始。その後、既婚であることを告白してからも、妻との離婚をほのめかしつつ、交際関係を続けていた。既婚であることを隠したり、離婚をほのめかしたりして、相手を騙して不倫した飯田に対して、清水が慰謝料請求することは可能なのだろうか?

「独身であると偽り相手を騙して交際し、結婚に対する期待などを持たせると慰謝料を支払わなければならない場合があります。過去の判例では、妻と別居中の男性が、既婚者であることを隠して女性と交際し、妻との婚姻関係が修復された後も、そのことを隠し、相手に結婚に対する期待を持たせながら性的関係を継続した行為について、100万円の慰謝料を認めました(平成27年1月7日東京地方裁判所判決)。清水さんの場合も、独身であると偽り交際し、既婚であることを打ち明けたあとも離婚をほのめかし、清水さんに結婚への強い期待を持たせ続けていたという事情があり、飯田さんの悪質性が高いと判断された場合は慰謝料請求が認められる可能性があります」

 飯田は、謝罪コメントで、妻とその両親に謝罪し、夫婦間では解決しているとも表明しており、昨年多発した不倫騒動に学んで、速やかに対応したと思われる。しかも、3月1日リリース予定の新曲「Fighter」は、情報番組等で何度も流されており、彼らにとっては良い宣伝になったようだ。

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獣姦マニアが日本に大挙襲来!? 世界に広がる「動物性愛禁止」の波

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 2月22日、米ウェストバージニア州の議会で、ある法案が提出された。その法案とは、動物との性行為を禁止し、犯罪行為として取り締まるというものだ。違反した場合、罰金刑に加え、1年から5年の懲役という刑罰が想定されている。  米「ABCニュース」などによると、現在、アメリカでは50州中42の州で獣姦を禁止する法律が制定されている。さらに、そのうち18の州では、獣姦は性犯罪のひとつに分類されており、人を強姦した場合に準じる重罪とされている。いわゆる「獣姦モノ」といわれる動物ポルノの製造や販売を厳しく禁じている州もある。  実際、同14日には、ジョージア州アトランタで、61歳の造園業の男が出張先の家で飼われていた犬をレイプ。飼い主らに目撃され、逮捕されている。また、21日にはミシシッピ州で、43歳の女が犬と性行為に及んだとして逮捕された。女は、自ら行為を録画した動画をインターネットに投稿していたことから、犯行が発覚したという(「ニューヨーク・ポスト」など)。    そんな中、ウェストバージニア州は獣姦を取り締まる法律のない少数派の州となっており、州内の動物愛護団体などから法整備を求める声が上がっていたようだ。    こうした獣姦禁止の動きは、いまや世界的な流れとなっているという。世界の動物愛護事情に詳しい専門家は話す。 「アメリカの場合、動物との性行為を禁じる州法の多くは、1999年以降に成立したもの。また、同様の法律は2008年以降、ノルウェーやオランダ、スウェーデン、デンマークなどでも相次いで制定されており、ズーフィリア(動物性愛)の禁止は、ここ10年ほどの間に世界的潮流となりつつある。動物愛護のほか、伝染病予防なども禁止の根拠とされています。また、欧米の国々では、キリスト教的に見て『変態行為』を禁じるソドミー法が、動物との性行為を違法としていた歴史もあるため、立法までのプロセスが比較的スムーズということもある」  一方、日本には今のところ動物との性行為自体を禁止する法律がなく、獣姦モノAV作品もコンスタントに制作されている状態だ。今後、そんな「獣姦ガラパゴス」を目指し、世界の獣姦マニアたちが大挙して押し寄せてくるかも!?

Jリーグ開幕戦でDAZNがトラブル連発! それでも「スカパー!より好印象」のワケ

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 2月25日、Jリーグが開幕した。ほとんどの試合が1万5,000人前後の観客を集め、鹿島アントラーズ×FC東京戦は約2万8,000人、セレッソ大阪×ジュビロ磐田戦は3万3,000人、横浜F・マリノス×浦和レッズ戦には3万9,000人が詰めかけた。平均入場者数は、昨年を上回る2万2,000人という大盛況ぶり。  それもこれも、Jリーグの放映権を動画配信大手パフォーム・グループのスポーツライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」が10年間約2,100億円で購入したおかげだ。それにより、今年のJリーグ優勝チームには、賞金や配分金含めて昨季の4倍となる約21億円が支給されることになった。現在、Jリーグ1位の営業収益を誇るのは浦和レッズの60億円。今までは優勝しようとも、浦和に追いつくことができなかったが、今年の優勝チームは、一躍ビッグクラブに成り上がれる。そのため、各クラブが大型補強を行い、その期待感から観客が集まるという好循環が生まれているのだ。  とはいえ、浮かれてばかりはいられない。そのDAZN中継が、トラブルを連発しているのだ。開幕初日は、16時50分から約20分間にわたって画面が頻繁に止まっていたが、この時間に試合があったのは1試合のみ。しかも、ハーフタイムを挟むという幸運もあった。問題は翌日のガンバ大阪×ヴァンフォーレ甲府戦。キックオフとなった17時から約90分、試合がまるまる視聴できない状態となってしまった。視聴者からは抗議が殺到し、DAZN側は「自社のシステムエラーが原因」と謝罪したが、一般サポーターからはそこまでネガティブな声が上がっていない。一体なぜなのだろうか? サッカー関係者に聞いた。 「実は開幕戦は、ほとんどの試合が、ホームチームの地元テレビ局かNHKで放送されていたんです。スカパー!が放映権を持っていた昨年までは、人気クラブの試合が地上波で放送されることはほぼありませんでしたが、今年は横浜×浦和戦もテレビ神奈川とテレビ埼玉が放送しています」  また、トラブルが起きたガンバ大阪×甲府戦も、Jリーグの公式YouTubeチャンネルに90分のフル動画がアップされている。サービス開始1年目とあって、客寄せのために地上波やネットでの放送規制を緩和したDAZNだが、その方針が今回のトラブルでは功を奏したようだ。また、テレビ埼玉では現時点で、浦和がホームの試合を第12節まで放送することが決まっている。  開幕早々、トラブル続きのDAZNだが、Jリーグ普及のための努力は、昨年以上になされているようだ。 (文=TV Journal編集部)

清水富美加の出家で『にじいろジーン』に“格安”ベッキーが電撃復帰!?

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 いまだ収まらない、清水富美加の出家騒動。ギャラ問題に始まり、所属事務所レプロエンタテインメントに対する清水の口撃はとどまるところを知らないが、関係各所はその対応に追われ、てんてこ舞いだという。 「映画の公開をどうするのか、DVD化の際には出演シーンをどうするのかなど、話し合わなければならないことが山積みなのですが、清水がMCを務めていた『にじいろジーン』(フジテレビ系)では、後任を誰にするか、関係者は頭を悩ませているそうです。そんな中、一番手に浮上しているのがベッキー。現在は番組出演も徐々に増えてきて、CMも再開しているので、フジテレビ側は『みそぎは済んだ』と考えているようです。また『どうせ視聴率は悪いんだから、話題性のあるほうがいい』といった声もあります」(芸能事務所関係者)  今のベッキーなら、格安でオファーできるのも魅力だという。 「サンミュージックは現在、ベッキーのギャラに関しては、ほとんど言い値でオファーを受けているようです。事務所によって異なりますが、ギャラの取り分はたいてい事務所が6割、タレントが4割のところがほとんど。二次使用に関しては事務所が全部取るというところもあります。レプロのように若手の頃には薄給で、売れてきたら給料を上げる事務所もあれば、研音のように先行投資で、あまり売れていない俳優にも月50万円以上払っているところもあります。サンミュージックは事務所が4割、タレントが6割といわれていますが、ベッキーさんはあれだけ迷惑をかけたので、しばらくはギャラに対して文句を言えないでしょう」(同)  まさかの電撃復帰なるか――。

藤ヶ谷太輔、4月期「フジ日9」ドラマ出演決定! Kis-My-Ft2が「脇役」出演を解禁するワケ

 Kis‐My‐Ft2・玉森裕太に続いて、藤ヶ谷太輔も4月期連続ドラマに出演することがわかった。2人はキスマイの“ドラマ班”とされ、これまで藤ヶ谷が出演した『信長協奏曲』(フジテレビ系)を除き、全ての連ドラ出演は、“主演”もしくは“先輩ジャニーズのバーター”だった。しかし、このルールは新年度より完全撤廃されるようだ。

「藤ヶ谷が出演するのは、フジテレビ系日曜午後9時放送の観月ありさ主演ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』。この放送枠は、昨年4月に復活されたものの、低視聴率が続いており、“廃止寸前”といわれている枠です」(テレビ局関係者)

 観月が主演に抜てきされたのは、事務所の後輩である西内まりやが、なかなか決まらなかった1月期フジ月9の主演を急きょ引き受けてくれたお礼であると、「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

「観月サイドは、連ドラの連続主演記録を伸ばしたい一心なので、もはや放送枠や企画内容にはこだわっていません。しかし原作ファンからは、『原作の主人公に比べておばさんすぎる』『ミスキャスト』と、起用を疑問視する声が飛び交っているんです。フジの日9枠で放送ということもあり、業界内では早くも『大コケ必至』とささやかれています」(同)

 これまで『ビギナーズ!』(12年、TBS系)『仮面ティーチャー』(13年、日本テレビ系)『MARS~ただ、君を愛してる~』(16年、同)などの連ドラで主演を務めてきた藤ヶ谷にとっては、「“格落ち感”の漂う仕事でしょう」(同)という。

「キスマイの連ドラ出演事情は、昨年までとガラッと変わったようです。マネジメントを担当していた飯島三智氏がジャニーズを去って以降、キスマイは存続さえも危ぶまれたものですが、露出をキープするために、『主演にこだわらない』という手段を選んだということでしょう。正直言って、藤ヶ谷主演作は数字的に苦戦してきました。『ビギナーズ!』は、プライム帯の放送で、全話平均7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、最終回では5%台を記録するなど大爆死。昨年9月放送の3夜連続ドラマ『バスケも恋も、していたい』(フジテレビ系)も、第1夜が3.3%でキー局最低を記録したんです。こうした背景もあって、主演以外を引き受けることにしたのでしょう。ちなみに玉森も4月期の金曜ドラマ『リバース』(TBS系)に出演しますが、主演でも先輩のバーターでもありません」(芸能プロ関係者)

 なお藤ヶ谷は、2014年のフジ月9『信長協奏曲』に、小栗旬、向井理に次ぐ男優の3番手として出演しているが、「同作はフジの開局55周年を記念した大作だったことに加えて、出演ギャラも破格だっただけに、飯島氏が『藤ヶ谷にとってプラスになる』と踏んで、出演させたのでしょう。『櫻子さんの足下には~』のギャラも、他局に比べれば高めではあるものの、それでも主演に比べれば格段にレベルは下がります。ある意味、プライドを捨てなければいけない戦法ですが、キスマイサイドは、それでもとにかくドラマに出るべきだと考えたのでは」(同)という。

 飯島氏という大きな後ろ盾を失い、ジャニーズ事務所からの独立説もささやかれるキスマイだが、この戦法によって起死回生は図れるのだろうか。