【作品名】「私は悪くない!!」(後編) 【作者】原田亜香音『ご家族トラブルVol.27』
【作品紹介】引っ越した先の安アパートで出会った、不妊症治療に励む笹本さんと、若造り主婦・吉野さん。裕福な生活を自慢するような笹本さんが嫌いだったけど、ある日吉野さんの妊娠が発覚して――。
【サイゾーウーマンリコメンド】なるほどなるほど。あっちでアノ人のうわさを吹聴、こっちでコノ人の話を吹きこむ、って中学生女子の言動そのままですよ! どう見ても主人公が問題の元凶なのに、捨て台詞を叫ぶラストカットに戦慄。
【作品名】「私は悪くない!!」(後編) 【作者】原田亜香音『ご家族トラブルVol.27』
【作品紹介】引っ越した先の安アパートで出会った、不妊症治療に励む笹本さんと、若造り主婦・吉野さん。裕福な生活を自慢するような笹本さんが嫌いだったけど、ある日吉野さんの妊娠が発覚して――。
【サイゾーウーマンリコメンド】なるほどなるほど。あっちでアノ人のうわさを吹聴、こっちでコノ人の話を吹きこむ、って中学生女子の言動そのままですよ! どう見ても主人公が問題の元凶なのに、捨て台詞を叫ぶラストカットに戦慄。
【作品名】「私は悪くない!!」(後編) 【作者】原田亜香音『ご家族トラブルVol.27』
【作品紹介】引っ越した先の安アパートで出会った、不妊症治療に励む笹本さんと、若造り主婦・吉野さん。裕福な生活を自慢するような笹本さんが嫌いだったけど、ある日吉野さんの妊娠が発覚して――。
【サイゾーウーマンリコメンド】なるほどなるほど。あっちでアノ人のうわさを吹聴、こっちでコノ人の話を吹きこむ、って中学生女子の言動そのままですよ! どう見ても主人公が問題の元凶なのに、捨て台詞を叫ぶラストカットに戦慄。
新宿の片隅に生きる“元アウトローのカリスマ”こと作家の瓜田純士(37)が、世の中のありとあらゆる事象に対し、歯に衣着せぬ批評を行う不定期連載。今回は、大ヒット中のアニメ映画『この世界の片隅に』を鑑賞してもらい、率直な感想を語ってもらった。
昨年11月に公開されて以来、SNSや口コミで評判が広がり、先月末には観客動員数が120万人を突破した話題作『この世界の片隅に』(監督:片渕須直、原作:こうの史代)。今後も上映館は増加する見込みらしく、その勢いはとどまるところを知らない。 だが、年末年始は執筆に追われ、インターネットをほとんど遮断していた瓜田は、本作のことを「まったく知らないし、興味もないし、予習もしてない」という状態で劇場に現れた。 しかも、この日の瓜田は体調不良で不機嫌そのもの。「熱があるので行けないかも」というメールが前日に届いていたのだが、「前売りのチケットを購入済みなので、できれば来てほしい」と返信したところ、これが癇に障ったらしい。会うなり記者に絡み始めたのだ。 「普通、体調が悪いってメールが来たら、『じゃあ、無理せず延期しましょう』と返すでしょう。前売りチケットを買ったからって、『這ってでも来い』ってのは冷た過ぎるし、ケチ過ぎやしませんか? わざと救急車に乗って点滴打ちながら来てやろうかと思ったぐらい、ムカつきましたよ。え? もう始まるの? そんなに急かさないでくださいよ。どうせ子ども向けのアニメでしょ? 15分や20分遅れたところで問題ないじゃないですか」 不満タラタラの瓜田をどうにかこうにかなだめつつ、劇場内に送り込んだのだが、実はこの先にもう一つ、彼の神経を逆撫でしそうな要素があることは、怖くて言い出せなかった。そう、瓜田の指定席は、映画が一番見づらいと言われる「最前列の一番端」。人気作、しかも土曜日だったため、その1席しかチケットが売れ残っていなかったのだ。 これで映画がつまらなかったら、終わったあとに怒られるのは確実である。以前、テレビアニメの『おそ松さん』を無理やり鑑賞してもらったときの乱心ぶりが記憶に新しいだけに(記事参照)、記者はハラハラしながらロビーで待機。そして、約2時間後、鑑賞を終えて劇場から出てきた瓜田に恐る恐るインタビューを行った。(c)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会
――いかがでしたか……? 瓜田 いやぁ、よかったです。敬礼もんですよ。映画のタイトルとポスターの絵を最初に見た瞬間、どうせメンヘラ女が主人公の作品だろ、と思ったんですよ。自分探しの心の旅が延々と続くような、夢見がちなオタク向けのスーパーつまんない作品なんだろうと思ってた。ところが、いざ見始めたら、小姑との確執を描いた橋田寿賀子的ドラマのアニメ版か? という展開になりつつも、中盤あたりからは、いやこれ、冷やかしちゃいけないようなスーパーヘビーな内容じゃねえか、となって、終わったときにはスクリーンに向かって思わず敬礼してましたよ。すげえいい映画でした。37度3分の熱がある俺が言うんだから間違いないです。 ――どこがよかったですか? 瓜田 まず、心の機微の捉え方がめちゃくちゃ上手い。普段はおっとりしてる主人公のすずが、何度か感情的になる場面がありましたよね。「帰る」と言い出したり、消火しようとムキになったり、自分で髪を切ったり、サギを追いかけたり……。あんな風に感情がスパークする瞬間って、どんな一般ピープルにも必ずあるじゃないですか。その切り取り方と表現方法が非常に巧み。途中、不倫っぽくなるシーンもあったけど、あのときの男女の心理描写も生々しくてよかったです。 ――どんな描写に生々しさを感じましたか? 瓜田 初恋の人に再会し、そのもどかしさを旦那のせいにしてキレる嫁もリアルだったし、心配しつつも信頼したくて嫁を納屋に送り出した旦那の気持ちや、幼馴染の前だといつもの嫁じゃなくなることに対する旦那のヤキモチの焼き方とかも、同じ男として「わかる!」って感じの絶妙さ。アニメとは思えないというか、終始、役者の芝居を見てるようでした。声優の力も大きいのかな。特にすずの声を担当した声優が、マジですごい! あの朴訥とした語り口で、食べ物の名前をつぶやくだけで、美味しさと貴重さがじんわりと伝わってくるというね。 ――あれ、「のん」こと能年玲奈の声です。 瓜田 へぇ、そうなんですか。あの広島弁がとにかく神がかってて、ただごとじゃなかったですね。のんに限らず、声優陣はみんなよかった。難しいと思うよ、あの時代の広島弁って。(c)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会
――絵についてはどのような印象を? 瓜田 長編のアニメってたいてい、絵は変わらないまんま誰もしゃべらず音楽だけ流れるシーンとかがあって、どうしても退屈しちゃうんだけど、この作品に関しては、飽きることはまったくなかったですね。常に誰かがしゃべってるか、何かが動いてる。だけど不思議と、目は疲れない。絵のタッチはシンプルだけど、動作や表情の変化をきめ細かく描き、そこに濃厚な会話とリアルな効果音を加えることで実写のように見せてしまうんだからすごい。アニメだからこそ実現できた素敵なシーンも数多くありましたね。 ――それは、たとえば? 瓜田 木にブラ下がってた障子のマス目に、ずすの成長期を追う絵がポッポッポッと浮かんでくる場面なんかは、グッとくるものがありました。あそこですずが発する言葉がまた、心の成長を表してて感動的なんですよ。心の動きってことで言うと、すずと小姑の関係性の変化も丁寧に描かれててよかった。で、一瞬平和な空気が流れた直後に、あることが起きるわけですが、あの場面は登場人物も、見てる観客も、同じように驚いたんじゃないでしょうか。平和な時代に生まれてよかった。鑑賞中、何度もそう思いましたし、あの時代を生きたすべての日本人に改めて敬意を払いたくなりましたね。 ――今のところベタ褒めですが、気に入らなかった点は? 瓜田 ちょっと時間が長かったかな。ちゃんと、おしっこしてから見るべきでした。 ――本作を総括すると? 瓜田 これはきっと戦争映画じゃなくて、その時代に広島の呉に嫁いだ、絵を描くことしか取り柄のない、ごくごく普通の女の子の物語なんだと思います。嫁いだ先でいろいろあったけど、逃げずに健気に生き抜いた。そこを捉えて、そこだけで物語にしたのがすごいなと思いますね。(c)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会
――見てよかったですか? 瓜田 よかったです。最初は「よりによって体調の悪い俺を、一番前の一番見づらい場所に座らせやがって!」という怒りがあったし、「あとで必ずケツを取ってやる!」と思ってたけど、途中から物語に没頭し、そういう感情を忘れてしまった。こんな良質な映画を見せられたら、そりゃ人をイジメようっていう気持ちは消えてなくなりますよ。 * * * 瓜田から爆弾を落とされることを覚悟していた記者だが、映画があまりにも素晴らしかったため、運よく難を逃れたのであった。 (取材・文=岡林敬太) ※瓜田純士&麗子 Instagram https://www.instagram.com/junshi.reiko/ ※日刊サイゾーでは瓜田純士の最新情報をほぼ月イチペースでお届けしています。 http://www.cyzo.com/cat8/outlaw_charisma/ ●『この世界の片隅に』 原作/こうの史代 監督・脚本/片渕須直 音楽/コトリンゴ 出演/のん、細谷佳正、稲葉菜月、尾身美詞、小野大輔、藩めぐみ、岩井七世、牛山茂、新谷真弓、澁谷天外 配給/東京テアトル 全国公開中 (c)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会 http://konosekai.jp
新宿の片隅に生きる“元アウトローのカリスマ”こと作家の瓜田純士(37)が、世の中のありとあらゆる事象に対し、歯に衣着せぬ批評を行う不定期連載。今回は、大ヒット中のアニメ映画『この世界の片隅に』を鑑賞してもらい、率直な感想を語ってもらった。
昨年11月に公開されて以来、SNSや口コミで評判が広がり、先月末には観客動員数が120万人を突破した話題作『この世界の片隅に』(監督:片渕須直、原作:こうの史代)。今後も上映館は増加する見込みらしく、その勢いはとどまるところを知らない。 だが、年末年始は執筆に追われ、インターネットをほとんど遮断していた瓜田は、本作のことを「まったく知らないし、興味もないし、予習もしてない」という状態で劇場に現れた。 しかも、この日の瓜田は体調不良で不機嫌そのもの。「熱があるので行けないかも」というメールが前日に届いていたのだが、「前売りのチケットを購入済みなので、できれば来てほしい」と返信したところ、これが癇に障ったらしい。会うなり記者に絡み始めたのだ。 「普通、体調が悪いってメールが来たら、『じゃあ、無理せず延期しましょう』と返すでしょう。前売りチケットを買ったからって、『這ってでも来い』ってのは冷た過ぎるし、ケチ過ぎやしませんか? わざと救急車に乗って点滴打ちながら来てやろうかと思ったぐらい、ムカつきましたよ。え? もう始まるの? そんなに急かさないでくださいよ。どうせ子ども向けのアニメでしょ? 15分や20分遅れたところで問題ないじゃないですか」 不満タラタラの瓜田をどうにかこうにかなだめつつ、劇場内に送り込んだのだが、実はこの先にもう一つ、彼の神経を逆撫でしそうな要素があることは、怖くて言い出せなかった。そう、瓜田の指定席は、映画が一番見づらいと言われる「最前列の一番端」。人気作、しかも土曜日だったため、その1席しかチケットが売れ残っていなかったのだ。 これで映画がつまらなかったら、終わったあとに怒られるのは確実である。以前、テレビアニメの『おそ松さん』を無理やり鑑賞してもらったときの乱心ぶりが記憶に新しいだけに(記事参照)、記者はハラハラしながらロビーで待機。そして、約2時間後、鑑賞を終えて劇場から出てきた瓜田に恐る恐るインタビューを行った。(c)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会
――いかがでしたか……? 瓜田 いやぁ、よかったです。敬礼もんですよ。映画のタイトルとポスターの絵を最初に見た瞬間、どうせメンヘラ女が主人公の作品だろ、と思ったんですよ。自分探しの心の旅が延々と続くような、夢見がちなオタク向けのスーパーつまんない作品なんだろうと思ってた。ところが、いざ見始めたら、小姑との確執を描いた橋田寿賀子的ドラマのアニメ版か? という展開になりつつも、中盤あたりからは、いやこれ、冷やかしちゃいけないようなスーパーヘビーな内容じゃねえか、となって、終わったときにはスクリーンに向かって思わず敬礼してましたよ。すげえいい映画でした。37度3分の熱がある俺が言うんだから間違いないです。 ――どこがよかったですか? 瓜田 まず、心の機微の捉え方がめちゃくちゃ上手い。普段はおっとりしてる主人公のすずが、何度か感情的になる場面がありましたよね。「帰る」と言い出したり、消火しようとムキになったり、自分で髪を切ったり、サギを追いかけたり……。あんな風に感情がスパークする瞬間って、どんな一般ピープルにも必ずあるじゃないですか。その切り取り方と表現方法が非常に巧み。途中、不倫っぽくなるシーンもあったけど、あのときの男女の心理描写も生々しくてよかったです。 ――どんな描写に生々しさを感じましたか? 瓜田 初恋の人に再会し、そのもどかしさを旦那のせいにしてキレる嫁もリアルだったし、心配しつつも信頼したくて嫁を納屋に送り出した旦那の気持ちや、幼馴染の前だといつもの嫁じゃなくなることに対する旦那のヤキモチの焼き方とかも、同じ男として「わかる!」って感じの絶妙さ。アニメとは思えないというか、終始、役者の芝居を見てるようでした。声優の力も大きいのかな。特にすずの声を担当した声優が、マジですごい! あの朴訥とした語り口で、食べ物の名前をつぶやくだけで、美味しさと貴重さがじんわりと伝わってくるというね。 ――あれ、「のん」こと能年玲奈の声です。 瓜田 へぇ、そうなんですか。あの広島弁がとにかく神がかってて、ただごとじゃなかったですね。のんに限らず、声優陣はみんなよかった。難しいと思うよ、あの時代の広島弁って。(c)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会
――絵についてはどのような印象を? 瓜田 長編のアニメってたいてい、絵は変わらないまんま誰もしゃべらず音楽だけ流れるシーンとかがあって、どうしても退屈しちゃうんだけど、この作品に関しては、飽きることはまったくなかったですね。常に誰かがしゃべってるか、何かが動いてる。だけど不思議と、目は疲れない。絵のタッチはシンプルだけど、動作や表情の変化をきめ細かく描き、そこに濃厚な会話とリアルな効果音を加えることで実写のように見せてしまうんだからすごい。アニメだからこそ実現できた素敵なシーンも数多くありましたね。 ――それは、たとえば? 瓜田 木にブラ下がってた障子のマス目に、ずすの成長期を追う絵がポッポッポッと浮かんでくる場面なんかは、グッとくるものがありました。あそこですずが発する言葉がまた、心の成長を表してて感動的なんですよ。心の動きってことで言うと、すずと小姑の関係性の変化も丁寧に描かれててよかった。で、一瞬平和な空気が流れた直後に、あることが起きるわけですが、あの場面は登場人物も、見てる観客も、同じように驚いたんじゃないでしょうか。平和な時代に生まれてよかった。鑑賞中、何度もそう思いましたし、あの時代を生きたすべての日本人に改めて敬意を払いたくなりましたね。 ――今のところベタ褒めですが、気に入らなかった点は? 瓜田 ちょっと時間が長かったかな。ちゃんと、おしっこしてから見るべきでした。 ――本作を総括すると? 瓜田 これはきっと戦争映画じゃなくて、その時代に広島の呉に嫁いだ、絵を描くことしか取り柄のない、ごくごく普通の女の子の物語なんだと思います。嫁いだ先でいろいろあったけど、逃げずに健気に生き抜いた。そこを捉えて、そこだけで物語にしたのがすごいなと思いますね。(c)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会
――見てよかったですか? 瓜田 よかったです。最初は「よりによって体調の悪い俺を、一番前の一番見づらい場所に座らせやがって!」という怒りがあったし、「あとで必ずケツを取ってやる!」と思ってたけど、途中から物語に没頭し、そういう感情を忘れてしまった。こんな良質な映画を見せられたら、そりゃ人をイジメようっていう気持ちは消えてなくなりますよ。 * * * 瓜田から爆弾を落とされることを覚悟していた記者だが、映画があまりにも素晴らしかったため、運よく難を逃れたのであった。 (取材・文=岡林敬太) ※瓜田純士&麗子 Instagram https://www.instagram.com/junshi.reiko/ ※日刊サイゾーでは瓜田純士の最新情報をほぼ月イチペースでお届けしています。 http://www.cyzo.com/cat8/outlaw_charisma/ ●『この世界の片隅に』 原作/こうの史代 監督・脚本/片渕須直 音楽/コトリンゴ 出演/のん、細谷佳正、稲葉菜月、尾身美詞、小野大輔、藩めぐみ、岩井七世、牛山茂、新谷真弓、澁谷天外 配給/東京テアトル 全国公開中 (c)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会 http://konosekai.jp
Hi-STANDARD・横山健との不倫が報じられたタレントのマギーが、レギュラーを務めるバラエティ番組『わざわざ言うテレビ』(テレビ大阪)に出演。共演者からスキャンダルをイジられる場面が多々あった。 先月31日深夜の放送では、マギーの「キャンピングカーに乗ってキャンプがしたい」という希望を叶えるため、メッセンジャー黒田、ウーマンラッシュアワー・村本大輔と共にロケを敢行。 村本は、オープニングからマギーに対し「ベッキー」と口を滑らしたり、サングラスをかけたマギーに「今は調子に乗らないほうがいいんちゃうか?」と声をかけるなどしていた。 一方、黒田も、スタッフが用意したキャンピングカーに不満を漏らすマギーに対し「お前にわがまま言う権利は一切ない」と言い放ったほか、「全員、傷だらけやん」と自分たちがお騒がせタレントであることを自虐。 さらに、マギーが運転するキャンピングカーの助手席で、村本が「マギーちゃんはデリケートだから、ストレスを感じやすい」と切り出すと、同調した黒田も「そうやねん。マギーは繊細というか、意外とクヨクヨするよな。知り合いから胃薬もらってたもん。極端なことを言うと、タレントに向くかと言うと向けへんかもしれん。モデルには向いてるけど」と続けた。 また、黒田とマギーの年の差に関する話題では、村本がマギーに執拗に「(黒田のことを)男として見れない?」などと質問。マギーは「お兄ちゃん(みたいなもん)だもん」などとはぐらかしていた。 「村本が意図していたかはわかりませんが、横山と黒田は同じ47歳なだけに、視聴者をハラハラさせる質問でした。このロケは、『フライデー』(講談社)がマギーの不倫疑惑を報じた直後に行われたもので、同番組で長く共演してきた黒田と村本は、イジることで視聴者からの風当たりを和らげようと、マギーを気遣ったのでしょう。しかし、マギーはイジられても、ベッキーのように乗っかろうとはせず、一切無視。終始、無言で固まったり、別の話題ではぐらかそうとしていた。レプロ(所属事務所)にシラを切り通すよう命じられていることが、はっきり見て取れました」(テレビ誌記者) マギーといえば、不倫報道から半月以上がたつものの、コメントなどは出さず、スルー。バーニング傘下の所属事務所の圧力により、テレビやスポーツ紙も後追いしていない。 とはいえ、マギーのTwitterやインスタグラムは、現在も相変わらず炎上中。コメント欄には「不倫最低」「相手の子どものこと、考えたことあるんですか?」「メンタル強すぎ」といった批判が並んでいるが、本人は気にするそぶりを見せずに更新を続けている。 「スルーしたまま笑顔でテレビに出れば出るほど、マギーの人間性が疑われる結果に。ただのモデルならバッシングも無視できますが、バラエティタレントとして活動するマギーにとっては致命傷。ましてや、マギーのトーク力はいたって人並みで、容姿以外に秀でたものもない。現状では共演者に気を遣わせるため、番組側もできればキャスティングしたくありません。事務所がスルーしている限り、すぐに降板させることはできませんが、徐々にバラエティ番組の起用は減っていきそう」(同) 共演者から“不倫イジリ”を受けても、無視するしかないマギー。黒田の言う通り、タレントには向いていないのかもしれない。「Maggyさん(@maggymoon)・Instagram」より
Hi-STANDARD・横山健との不倫が報じられたタレントのマギーが、レギュラーを務めるバラエティ番組『わざわざ言うテレビ』(テレビ大阪)に出演。共演者からスキャンダルをイジられる場面が多々あった。 先月31日深夜の放送では、マギーの「キャンピングカーに乗ってキャンプがしたい」という希望を叶えるため、メッセンジャー黒田、ウーマンラッシュアワー・村本大輔と共にロケを敢行。 村本は、オープニングからマギーに対し「ベッキー」と口を滑らしたり、サングラスをかけたマギーに「今は調子に乗らないほうがいいんちゃうか?」と声をかけるなどしていた。 一方、黒田も、スタッフが用意したキャンピングカーに不満を漏らすマギーに対し「お前にわがまま言う権利は一切ない」と言い放ったほか、「全員、傷だらけやん」と自分たちがお騒がせタレントであることを自虐。 さらに、マギーが運転するキャンピングカーの助手席で、村本が「マギーちゃんはデリケートだから、ストレスを感じやすい」と切り出すと、同調した黒田も「そうやねん。マギーは繊細というか、意外とクヨクヨするよな。知り合いから胃薬もらってたもん。極端なことを言うと、タレントに向くかと言うと向けへんかもしれん。モデルには向いてるけど」と続けた。 また、黒田とマギーの年の差に関する話題では、村本がマギーに執拗に「(黒田のことを)男として見れない?」などと質問。マギーは「お兄ちゃん(みたいなもん)だもん」などとはぐらかしていた。 「村本が意図していたかはわかりませんが、横山と黒田は同じ47歳なだけに、視聴者をハラハラさせる質問でした。このロケは、『フライデー』(講談社)がマギーの不倫疑惑を報じた直後に行われたもので、同番組で長く共演してきた黒田と村本は、イジることで視聴者からの風当たりを和らげようと、マギーを気遣ったのでしょう。しかし、マギーはイジられても、ベッキーのように乗っかろうとはせず、一切無視。終始、無言で固まったり、別の話題ではぐらかそうとしていた。レプロ(所属事務所)にシラを切り通すよう命じられていることが、はっきり見て取れました」(テレビ誌記者) マギーといえば、不倫報道から半月以上がたつものの、コメントなどは出さず、スルー。バーニング傘下の所属事務所の圧力により、テレビやスポーツ紙も後追いしていない。 とはいえ、マギーのTwitterやインスタグラムは、現在も相変わらず炎上中。コメント欄には「不倫最低」「相手の子どものこと、考えたことあるんですか?」「メンタル強すぎ」といった批判が並んでいるが、本人は気にするそぶりを見せずに更新を続けている。 「スルーしたまま笑顔でテレビに出れば出るほど、マギーの人間性が疑われる結果に。ただのモデルならバッシングも無視できますが、バラエティタレントとして活動するマギーにとっては致命傷。ましてや、マギーのトーク力はいたって人並みで、容姿以外に秀でたものもない。現状では共演者に気を遣わせるため、番組側もできればキャスティングしたくありません。事務所がスルーしている限り、すぐに降板させることはできませんが、徐々にバラエティ番組の起用は減っていきそう」(同) 共演者から“不倫イジリ”を受けても、無視するしかないマギー。黒田の言う通り、タレントには向いていないのかもしれない。「Maggyさん(@maggymoon)・Instagram」より
2月3日付の「日刊スポーツ」で、日本テレビのアナウンサーに内定したことが報じられた元乃木坂46・市來玲奈。現在市來は、早稲田大学の3年生で、来年4月の入社予定だというが、ネット上には「元アイドルの肩書を使ったコネとしか思えない」などと批判的な声が飛び交っている。
「市來は、2011年の乃木坂1期生オーディションに合格し、同グループのファーストシングル『ぐるぐるカーテン』(12年2月発売)から4枚目のシングル『制服のマネキン』(同12月発売)まで連続して選抜メンバーに選出されるなど、それなりに人気がありました。しかし、14年に早大に進学したことで、学業専念を理由に同7月をもってグループを卒業。その後も芸能活動は続けており、15年にはTBSアナウンサー・山本匠晃とのペアでダンススポーツ競技会に出場し、初出場にして優勝を獲得しました。この様子は『中居正広の金曜日のスマたちへ(現・金曜日のスマイルたちへ)』(TBS系)内でも放送され、反響を呼びましたが、一般的な知名度はそこまで高くはないという印象です」(芸能ライター)
そのほか女優業も展開していた市來は、来年から日テレ社員となる。
「乃木坂、というかAKB48系列からアナウンサーが排出されるのは初めてのことですが、ネットユーザーの多くは『コネでもなきゃアイドルがアナウンサーになんかなれない』『真剣にアナウンサーを目指してる人たちからすれば、バカバカしいだろうなぁ』『アナウンサーのアイドル化にはウンザリする』『日テレ、視聴率がいいからって調子乗ってるように見える』と、否定的。中には、市來が早大に通っていることから『実力で決まったのでは』と擁護する声もありますが、AKBグループは過去にも、小嶋陽菜の弟が電通、横山由依の姉が集英社に入社し、それぞれ“コネ疑惑”がささやかれており、本人がアナウンサーになる例は初めてだとしても、コネと見られるのはしょうがないかもしれませんね」(同)
また、アイドルからアナウンサーへの転身者といえば、元モーニング娘。でテレビ東京に入社した紺野あさ美が挙げられるが……。
「紺野の仕事内容を見ると、深夜に『紺野、今から踊るってよ』というほぼ“紺野が踊るだけ”の番組を担当したり、15年には『テレ東音楽祭(2)』にモー娘。OGとして出演したりなど、一般のアナウンサーらしからぬものも多く、その点に、否定的な声が上がっていたのは事実です。市來に関しても、紺野と同じ扱いになる可能性はあります」(同)
市來の日テレ入社には、批判が多いものの、「コネでもいいが、大事なのはアナウンス力」との声も出ている。まずは市來のお手並みを拝見したいものだ。
2月3日付の「日刊スポーツ」で、日本テレビのアナウンサーに内定したことが報じられた元乃木坂46・市來玲奈。現在市來は、早稲田大学の3年生で、来年4月の入社予定だというが、ネット上には「元アイドルの肩書を使ったコネとしか思えない」などと批判的な声が飛び交っている。
「市來は、2011年の乃木坂1期生オーディションに合格し、同グループのファーストシングル『ぐるぐるカーテン』(12年2月発売)から4枚目のシングル『制服のマネキン』(同12月発売)まで連続して選抜メンバーに選出されるなど、それなりに人気がありました。しかし、14年に早大に進学したことで、学業専念を理由に同7月をもってグループを卒業。その後も芸能活動は続けており、15年にはTBSアナウンサー・山本匠晃とのペアでダンススポーツ競技会に出場し、初出場にして優勝を獲得しました。この様子は『中居正広の金曜日のスマたちへ(現・金曜日のスマイルたちへ)』(TBS系)内でも放送され、反響を呼びましたが、一般的な知名度はそこまで高くはないという印象です」(芸能ライター)
そのほか女優業も展開していた市來は、来年から日テレ社員となる。
「乃木坂、というかAKB48系列からアナウンサーが排出されるのは初めてのことですが、ネットユーザーの多くは『コネでもなきゃアイドルがアナウンサーになんかなれない』『真剣にアナウンサーを目指してる人たちからすれば、バカバカしいだろうなぁ』『アナウンサーのアイドル化にはウンザリする』『日テレ、視聴率がいいからって調子乗ってるように見える』と、否定的。中には、市來が早大に通っていることから『実力で決まったのでは』と擁護する声もありますが、AKBグループは過去にも、小嶋陽菜の弟が電通、横山由依の姉が集英社に入社し、それぞれ“コネ疑惑”がささやかれており、本人がアナウンサーになる例は初めてだとしても、コネと見られるのはしょうがないかもしれませんね」(同)
また、アイドルからアナウンサーへの転身者といえば、元モーニング娘。でテレビ東京に入社した紺野あさ美が挙げられるが……。
「紺野の仕事内容を見ると、深夜に『紺野、今から踊るってよ』というほぼ“紺野が踊るだけ”の番組を担当したり、15年には『テレ東音楽祭(2)』にモー娘。OGとして出演したりなど、一般のアナウンサーらしからぬものも多く、その点に、否定的な声が上がっていたのは事実です。市來に関しても、紺野と同じ扱いになる可能性はあります」(同)
市來の日テレ入社には、批判が多いものの、「コネでもいいが、大事なのはアナウンス力」との声も出ている。まずは市來のお手並みを拝見したいものだ。
現在放送中のドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)で共演している草なぎ剛と藤木直人が、バラエティ番組『モシモノふたり』(2月1日放送、同)に登場した。2人は、収録中の空き時間をのぞき見する企画「モシモノ控え室」に登場。年齢が近い男同士とあって気心しれた会話がなされていたが、“素直すぎる”草なぎの発言が飛び出した。
撮影のために用意されたキャンピングカーに乗り込んだ2人。机の上には「スパムおにぎり」が置かれていたのだが、これは藤木が撮影現場によく持って行く定番の差し入れなのだとか。一方、草なぎの手元には「ニンニクのホイル焼き」。ドラマ撮影は体力勝負のため、「疲れちゃうと臭いなんて気にしていられない」と……
現在放送中のドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)で共演している草なぎ剛と藤木直人が、バラエティ番組『モシモノふたり』(2月1日放送、同)に登場した。2人は、収録中の空き時間をのぞき見する企画「モシモノ控え室」に登場。年齢が近い男同士とあって気心しれた会話がなされていたが、“素直すぎる”草なぎの発言が飛び出した。
撮影のために用意されたキャンピングカーに乗り込んだ2人。机の上には「スパムおにぎり」が置かれていたのだが、これは藤木が撮影現場によく持って行く定番の差し入れなのだとか。一方、草なぎの手元には「ニンニクのホイル焼き」。ドラマ撮影は体力勝負のため、「疲れちゃうと臭いなんて気にしていられない」と……
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