A.B.C-Z、5周年の新曲売り上げがピンチ…… 「10枚買った」とメンバー・橋本良亮もファンに呼びかけ?

 2月1日に発売されたA.B.C-Zのシングル「Reboot!!!」の売り上げが伸び悩み、ファンから心配の声が出ている。デビュー5周年で“正念場”ともいえる状況だが、3枚目のシングルも苦戦を強いられているようだ。

 アクロバティックなパフォーマンスが武器のA.B.C-Zは、2012年2月1日にDVDシングル「Za ABC~5stars~」をリリース。ジャニーズ初の“DVDデビュー”という偉業を達成し、以後も映像作品でグループの魅力を伝えてきた。14年にはファン待望の1stアルバム『from ABC to Z』を発売し、15年9月に待望の初CDシングル「Moonlight walker」を出したものの、初週売り上げは8.0万枚(オリコン調べ)とヒットには至らなかった。

 さらに、昨年6月に発売された2ndシングル「Take a “5” Train」は、週間ランキングで初登場3位になり、売り上げは3.4万枚にまでダウン。そして、5周年イヤー第1弾シングルとなる「Reboot!!!」は、初回限定5周年Anniversary盤、初回限定5周年Best盤、通常盤の3種展開で、発売初日のオリコンデイリーランキング(1月31日付)では3.2万枚と、前作を超える勢いを見せているのだが……。

「2日目の2月1日付のランキングだと、人気ロックバンド・UVERworldのシングル『一滴の影響』が前日の2位からランクアップし、1位を獲得しました。同曲は初日に2.2万枚、2日目で約1.1万枚売れたため、2日目の時点で約3.3万枚を記録。一方、A.B.C-Zは2日目にしてデイリー3位に転落し、売り上げも7,630枚と1万台を割ってしまいました。合計枚数では勝っているものの、UVERworldが追い上げたことで、A.B.C-Zファンは焦りを感じているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 5周年の記念シングルだけに、ファンは週間ランキングで「1位を獲らせてあげたい」という気持ちが強いのだろう。「今回初めてCDを追加購入した。今回はどうしてもA.B.C-Zに1位を獲らせてあげたいので微力ながら頑張る」「数字は気にしないって思ってたけど、ここで1位を獲っておかないと。A.B.C-Zに1位を捧げるために買う!」と気合十分のファンの声が上がっており、しかし、中には「A.B.C-Zが1位獲れたとしても5人で10万枚超えられなかったら会議もの」と、辛辣な意見も見受けられる。

 一方、メンバーも今作にかける思いは特別のようで、メインボーカルである橋本良亮は2月1日に更新した公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「Hassy’s Style」にて、「CD10枚買ったでー!」と、ファンに報告していた。

「2月5日には、初回限定5周年Anniversary盤、初回限定5周年Best盤購入者を対象にしたイベント『A.B.C-Z デビュー5周年記念イベント~Reboot!!!』が開催されます。当日、会場のベルサール高田馬場でCD封入のカードをイベント入場券と引き換えると、イベントに1回参加できるとか。メンバー全員の直筆メッセージが入ったスペシャルクリアポスター(A4サイズ)がもらえる“プレゼントお渡し会”だそうで、熱心なファンにとってはうれしい内容でしょう。イベントに参加するためには、事前にCDを買わなければいけません。イベント前の3日には『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演しますが、週末にどれだけ売り上げを伸ばせるかが鍵ですね」(同)

 5周年のスタート、イベント有りということで、普通のシングルよりも“売り上げアップは当然”の条件が揃っているだけに、週間ランキングでは2ケタに届いてほしいものだ。

高橋一生「オーディションでジャニーズに負け続けた」苦難の日々を乗り越え“第2の堺雅人”に!?

高橋一生「オーディションでジャニーズに負け続けた」苦難の日々を乗り越え第2の堺雅人に!?の画像1
『民王 スピンオフBOOK【貝原編】』(KADOKAWA/角川マガジンズ)
「高橋さんは、カメラが回ってないときは、ほとんど共演者とは話をしませんね。常にマネジャーと一緒で、彼女としか話していません。本当に静かで、おとなしい印象です」(ドラマスタッフ)  2015年にドラマ『民王』(テレビ朝日系)の秘書・貝原茂平役で評判を呼び、スピンオフが制作されるなど、ブレークした高橋一生。現在も、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』と『カルテット』(TBS系)に同クール出演している。 「実際、役者歴は20年以上にもなる“大ベテラン”ですが、20代の頃は、とにかくオーディションで落ちまくったみたいです。本人も『いつも最後はジャニーズに持っていかれる』と、こぼしていました。それでテレビの仕事はあきらめ、舞台で地道に実力をつけていこうと、マネジャーと二人三脚でやってきたようですよ」(舞台関係者)  このマネジャーというのが50代くらいの女性で、高橋いわく「芸能界の母」だという。 「共演者の女性ともあまり話をしない高橋さんですが、共演歴のある田中麗奈さんや尾野真千子さんは『(高橋には)妙な色気があって惚れるよね~♪』って、口をそろえて言っていました。高橋さんは、腰も低いですし、演技力は言うまでもないですからね。本人も『気づいたら、だんだんいい役をもらえてきている』と話していました。堺雅人さんの『半沢直樹』(TBS系)のように、いい作品と出会えたら、とんとん拍子で“出世”するかもしれません。堺さんも『半沢』までは主演も少なく、脇役が多かったですからね」(芸能事務所関係者)  第2の堺雅人になれるか――。

ついにドラマ版でも“手コキ”シーン! 実写ドラマ『クズの本懐』にテニミュファンが思ったこと

 フジテレビ「ノイタミナ」枠で放送中のアニメ『クズの本懐』。高校生のベロチューにセックス寸前のエロシーン、そして百合と、攻めた内容が話題を呼んでいますが、同局でアニメと同時進行で放送中の実写ドラマ版も「よく実写化したな」と話題です。
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ドラマ『クズの本懐』公式サイトより。
 放送が深夜枠(毎週水曜・25時55分~)なので、実写版もなかなか過激。複雑な関係にある安楽岡花火と粟屋麦はドラマでも何度もくちびるを重ねるし、濡れ場だって健在。花火がブラの上から胸を揉まれたり、麦と上裸で抱き合ったりと、かなり攻めています。  花火を演じているのは女優の吉本実憂。アイドルグループ「X21」のリーダーで、しかも恋愛禁止のルールで知られるオスカープロモーション所属ということで、ファンはどんな心境で見ているんだろうなぁと思う次第ですが、今回はそのお相手役・麦を演じる俳優の桜田通に注目してみたいと思います。なんたって、1日放送の第3話はアニメでも話題騒然の“手コキ”回だったのですから……!  近年は映画『orange-オレンジ-』や、現在放送中のドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系)などの出演で注目を集める桜田くんですが、およそ10年前はミュージカル『テニスの王子様』で主演の越前リョーマを演じていました。当時は14~15歳でした。テニミュ卒業後もさまざまな舞台や映画、ドラマに出演する桜田くんですが、テニミュファンな筆者は“リョーマだった桜田くん”が今も印象に残っています。  そんな中で見るドラマ『クズの本懐』です。現在25歳とすっかり大人になった桜田くんは、作中でクールな麦を演じているのですが、前述の通り吉本さん演じる花火とキスしたり、胸を揉んだりするんです。彼は今を頑張っているのですから、過去のことを引きずるのはあんまり良くないなぁと思ってはいるんですが、やっぱり“リョーマだった桜田くん”が頭の片隅にあるんですよね。「あんなにあどけなかったのに、こんなことを……!」って、どの親目線で思ってしまうワケです。しかも、彼にとって本作が濡れ場初挑戦ということで、なおさら。  問題の第3話は、池上紗理依演じる“えっちゃん”こと絵鳩早苗と花火の百合シーンからスタート。ベッドの上でくちびるを重ねる美女2人にドギマギします。そして中盤に、いよいよ問題の手コキシーンです。アニメでは中学時代の初体験の夢を見て、麦のアレがおっ立ってしまうのですが、ドラマでJCのエロシーンは無理だったのか、夢の内容が憧れの茜先生(谷間付き)に差し替わっていました。
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ドラマ『クズの本懐』公式サイトより。
 そしてようやく手コキシーンです。アニメと同じく不用心にベッドの中に入ってきた花火に対し麦は驚くのですが、麦のアレの状態を知った花火に「触ってみる?」って言うんです。吉本さんはたぶん桜田くんのアレには触っていないんだろうけど、桜田くんは吐息で“そういう”演技をするんですよね。ひゃ~~!  アニメと比べると、(倫理的な問題もあるのか)セリフなどが短縮されていて、エロさはアニメのほうが勝っていたかなと感じた手コキシーンですが、生身の人間が演じているだけあってリアル感がすごい。全体を通して、アニメにはない生々しさがドラマの見どころなのかなと感じた次第です。  話は麦を演じる桜田くんに戻しますが、彼の濡れ場を見ていると、筆者の頭にはなぜかある曲が思い浮かびます。「ミュージカル『テニスの王子様』Absolute King 立海 feat. 六角 ~First Service」より、「NEXT」です。 「最後までわからないのが勝負 誰にも予測できないのが結末 今日勝っても 明日勝てないかもしれない そう勝負に絶対はない」 「NEXT いつも NEXT 大切なのは次の試合で勝利すること NEXT そうさ NEXT 肝心なのはこれからどうするか? 見極めろ!」  この曲を歌っていた当時、リョーマ役にしては高身長になってしまったため、足を大きく開いて身長を低く見せようとしていた(と言われる)桜田くん。それから10年、彼の濡れ場を見ることになるなんて、どのテニミュファンが想像していたでしょうか……。 (文/西れおな)

木村拓哉 「世間のみんなが何を言おうが俺は全然気にしてない」と芸人を擁護

 2月1日より動画サイト「GYAO!」にて公開されたトーク番組『よしログ』に、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の元レギュラーメンバー・三中元克が出演し、2014年7月に放送された『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)で、元SMAPの木村拓哉にケガを負わせたときの裏話を語った。SMAP解散騒動の勃発から「裏切り者」のレッテルを貼られ何かと叩かれやすくなっているキムタクだが、ここでは大らかな一面が明かされ話題になっている。  当時の騒動を振り返ると、水上で木村拓哉と相撲をすることになった三中は、木村の水着が破れるほど全力で掴みながら試合を行った。破れた水着からは赤く腫れ上がった木村の肌が露出し、その痛々しい様子がテレビに映し出された。三中のガチ過ぎる振る舞いには「空気読め!」「ケガをさせるとかマジありえない!」「アイドルをひっかくなんて!」と批判が集中。会場でも三中に対し「ひっかいただろ!」と非難する声が上がったのだが、木村は「大丈夫だよ」と怒る素振りを見せることはなかった。  岡村隆史はラジオ番組で、収録の次の日に三中とスタッフと共に木村の元に謝りにいったことを明かしていたが、その時も木村は「三中は悪くないよ」と一切怒らなかったという。今回公開された『よしログ』ではこの当時の様子を、さらに三中が詳しく振り返っている。三中によると、やはり木村の脇腹あたりを思いっきりひっかいてしまったと自覚していたそうだ。そこですぐに謝りにいくと木村は“超笑顔”で「全然大丈夫だよ。気にしないで」と言ったのだという。  しかしそれでも謝り足りないと思った三中はさらに後日、再び木村の元を訪れて謝罪。すると木村は「全然大丈夫だからホント気にしないで」「三ちゃんは仕事をしたんだよ。世間のみんなが何を言おうが俺は全然気にしてないから」と、当時ネットで叩かれ続けていた三中を気遣う言葉をかけたという。さらに三中が「母親も心配してて……」と漏らすと、木村は三中にその場ですぐ母親に電話をかけるよう求め、自ら母親と通話し「三中くんは仕事をやったんです。心配なんか1ミリもしなくていいです。むしろ『仕事をした』と彼を誉めてあげてください」と語りかけたという。  俺様エピソードも多い木村だが、共演者からの評判は良い。現在放送中のドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で共演している、木村よりも1つ年下の浅野忠信は「お兄ちゃんみたい」と評し、少年時代から木村に憧れていたという松山ケンイチは「1聞いたら1プラスアルファで10くらい返してくれる。面白くして返してくれる」と嬉しそうに語っていた。ちなみに松山は少年時代、浜崎あゆみにも憧れていた。  今年4月29日に公開される映画『無限の住人』で共演した戸田恵梨香は「アクションに無知な私にコツややり方をすごく丁寧に教えてくれた。安心感をくれる存在です。木村さんが恐怖心を忘れさせてくれた」と感謝のコメントを出し、同じく共演者の福士蒼汰は、木村は自身が映らないシーンでも福士の目線を合わせるためにそばに立ってくれていたことなどを話し「僕にはできないことばかりで、人としての勉強になった」「すべてがカッコよくて」と大絶賛。  つい最近は『関口宏の東京フレンドパーク2017新春ドラマ大集合SP!!』(TBS系)のエアホッケーコーナーでのワンマンプレーが総叩きにあっていたが、かつて木村が三中にかけた言葉や仕事への姿勢を考えると、ただただ全力で仕事をしたという風にも捉えられる。ストイックでカッコつけたがりな性格ゆえ誤解されがちだが、仕事に一生懸命な相手には真摯な態度で接し、応える。それが木村拓哉、ということなのかもしれない。 (ゼップ)

黒木瞳が“すご〜く嫌な感じ”!? 『就活家族 きっとうまくいく』は低空飛行を続けるか

黒木瞳がすご〜く嫌な感じ!? 『就活家族 きっとうまくいく』は低空飛行を続けるかの画像1
テレビ朝日系『就活家族 きっと、うまくいく』番組サイトより
 回数を重ねるごとに、どんどんどん底へ突き進む富川一家がお送りする、テレビ朝日系『就活家族 きっと、うまくいく』。5日放送の視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と微増。  さて、いよいよ4話で大企業のエリート社員からアルバイトという、わかりやすい転落を遂げることになる富川洋輔(三浦友和)ですが、気持ちがどんよりするこの話題よりも先に、転落していく洋輔と対象的に、明るい未来に進んでいるように見える、息子で就活生の光(工藤阿須加)から、今回は入りましょうか。  前回、晴れて内定をゲットした光。一流大学を卒業し、大手企業の社員としてエリート街道まっしぐらの洋輔にコンプレックスを感じていて、何度も衝突していました。ですが、そんな光に声をかけた国原耕太(新井浩文)の運営する「国原就活塾」で、メキメキと就活への情熱を燃やし、面接の態度もすっかり見違えるほどに。なんやかんやあって内定をゲットした光は「世界で活躍する人材になるために」と国原から売りつけられた英語教材を使って、黙々と英語を勉強中。  そんな光に、姉で宝石販売業で働く栞(前田敦子)がこう言います。「まだ猶予があるんだから、やりたいことを仕事にした方がいい」と。光は、その言葉に胸打たれ、一度諦めていた経済誌の編集部でアルバイトをスタートします。国原の言葉を真に受けたり、栞の小言に従ってアルバイトを始めるなど、なんか光って、自我がないんでしょうか? 心配です。ちなみに、その言葉の主の栞のやりたいことは「ファッションとか、音楽とか」だそう。なるほど、頭の中が空っぽなんですね!  光は、憧れていた編集部でのアルバイトということで熱心に取り組み、記事を一本担当することに。一流企業の上層部にインタビューをするというこの光の記事が、今後の展開に大きく関わりそう。嫌な予感しかしないゾ……!  対する洋輔は、踏んだり蹴ったりです。依然として失業したことを隠したままの洋輔は、公園で知り合った失業者の天谷吾郎(段田安則)から、家族に失業を隠し通すためのあれやこれを伝授してもらいます。口から出まかせで、京都出張があると言ってしまったからです。天谷の場合、最寄りのカプセルホテルで寝泊まりを続けたところ、自分のいない間に妻が浪費して、その結果恐ろしい額のローンが積み上がっていたそうです。  その話に血の気が引く洋輔。残念ながら、八方塞がりのこの状況を打破する術を、天谷が持っているわけではないのでした。洋輔の転落劇は、まるで人生ゲームみたいです。大企業のエリート社員になる、同僚にハメられる、振り出しに戻って無職になる。川村優子(木村多江)の紹介で高待遇で職を得る、国原にハメられる、振り出しに戻って無職になる。職業安定所で、職を探す、エリートはジャマだと言われる、振り出しに戻る。  自分の経歴や誇りにあぐらをかいて、高望みしていた洋輔と、その洋輔に小バカにされていた天谷。天谷は、再就職先を見事獲得。まるで、イソップ物語『アリとキリギリス』、『ウサギとカメ』のようです。  なりふり構ってられない洋輔は、天谷がバイトしていた清掃業を紹介してもらい、働くことに。洋輔は1話で国原に出会う前の光に「就職先ぐらい自分で見つけられないで、どうするんだ!」とか言ってたくせに。  一方、栞は同じ職場の真壁雄斗(渡辺大)との関係が上司の中原綾子(山本未來)にバレ、会議の資料が用意されない、挨拶を無視されるなどわかりやすく、干されています。真壁と中原は以前に体の関係があり、中原には未だに真壁への気持ちがある様子。  そもそもバレたのも、真壁が「今日はダメ」だと拒否していたのにもかかわらず、勝手に家に押しかけたところへ中原が来たから。原因は紛れもなく栞にあるのに「三角関係に巻き込んで、最低!」と怒鳴りつけます。もうね、身勝手過ぎて前田敦子が嫌いになりそうです。結局、栞は中原にプッツンしてそのまま退職。  母親の水希(黒木瞳)は、引きこもり生徒の一件をなんとか収めました。熱心に生徒を指導し、家庭教師なんかもしちゃう始末。 「先生、なんか今日明るいね」と言われるのには理由がありました。水希には、お気にいりの若いホストができたのです。ふらっと立ち寄ったホストクラブで知り合ったホストの真咲(長田成哉)にメロメロになった水希は、いつもより化粧を塗りたくり、学校帰りに足繁く通うようになります。  引きこもり生徒への指導=自分の雇用延長につながる水希は、同僚の英語教師(宮崎吐夢)に家庭教師を頼みますが、これに校長の原口亨(矢島健一)が激怒。原口としては、学校のメンツもあるので勝手なことをされると困るんですね。  そんな原口の言葉に「私は、間違ったことをしていません」と対話すらしようとしない水希はすご〜く嫌な感じですよね。今後、どんどん孤立していきそう……かわいそう!  互いに本当のこと言えないまま、借金で購入したマイホームを見に行く富川一家。目を輝かせて、バシャバシャ写真を撮ったり、まだ家具のない部屋を見つめたりしますが、この時すでに栞は仕事を辞め、洋輔はもう役員候補でもないしアルバイトで働いています。水希は「雇用延長がなくなりそう……」と職場に自分の居場所がないと感じている様子。  家族に失業を打ち明けるつもりの洋輔ですが、水希から呪いの言葉が飛び出します。「大丈夫よ、洋ちゃんがいるから」と。思わず洋輔は、言葉を飲み込み「なんとかするさ……」と小さくつぶやくことしかできないのでした。  1、2、3話とそれぞれの抱えていた問題が表面化した今回。次回予告では光が「一家で無職なんて」というセリフがあったので、互いの問題が互いの問題に介在して、がんじがらめになっていく……という最悪なパターンを予想してしまいます。  暗い気持ちになるとわかっていながらも、次回も絶対見てしまうんでしょうね。 (文=どらまっ子HAYAちゃん)

「理想の上司」から「嫌われ者」へ転落……江角マキコ 唐突すぎる引退劇の真相とは――

「理想の上司」から一転、「嫌われ者」に……江角マキコ 唐突すぎる引退劇の真相とは――の画像1
 あっという間に2月に突入しましたが、相変わらず世間は元SMAPの動きにくぎ付け状態。引退や移籍についての臆測が飛び交っていますが、果たして……?  一方、今クールは、江角マキコの電撃引退が1位を獲得。あまりにも唐突すぎる引退劇の真相とは!?  それでは、ランキングを見ていきましょう! 第1位 電撃引退も、惜別の声は一切なし! 女優・江角マキコが嫌われていたワケ 難しいタイプ? 第2位 浜ちゃんよりヤバイ!? 角田信朗との“共演NG”でバレた、松本人志の素顔とは 裏の顔がありそう……。 第3位 草なぎ剛『嘘の戦争』視聴率上昇で、木村拓哉『A LIFE』超え!? 問題は「セクゾ・菊池風磨の演技」か セクゾ菊池にかかっている。 第4位 嵐・松本潤の“飲尿プレイ疑惑”に嵐ファンショック! 葵つかさはサイン会中止で「精神状態が……」 おいしゅうございます! 第5位 木村拓哉がタトゥーをテレビ初公開! 工藤静香とお揃い?“絡み合う蛇”の意味は「執着」 オノ・ヨーコと被る。 ◆編集部厳選! イチオシ記事◆ 元ハリガネロック・ユウキロックが語る、お笑い界で「迷子」になった芸人がすべき“決断” 決断をするのも、それなりに覚悟が必要。 「目を隠してもかわいい子」はグラドル向き!? スカウトマンが声をかける“決め手”とは? なるほどね~。 おっさんたちのテラスハウス『バイプレイヤーズ』が仕掛ける「関係性萌え」 なんだか、萌える。

KAT-TUNが恋しくなった夜はコレ!

激動の10年間! KAT-TUNデビューから“すべてのメンバー”の笑顔を収録した豪華フォトレポート。
充電前の10Ksツアーにも密着!

・あの時の思い出はいつまでも心のなかに:004P~
・2012年2月24日 KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN(大分ビーコンプラザ):010P~
・2012年3月2日 KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN(京セラドーム大阪):026P~
・2012年4月22日 KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN(東京ドーム):042P~
・2012年12月21日 ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2012:060P~
・2012年12月31日 ジャニーズカウントダウン2012-2013:062P~
・2013年12月27日 ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2013:068P~
・2013年12月31日 COUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN(京セラドーム大阪):076P~
・2015年5月9日 KAT-TUN LIVE 2015 “quarter” in TOKYO DOME:082P~
・2015年12月31日 ジャニーズカウントダウン2015-2016:112P~
・2016年4月3日 KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR “10Ks!” ナゴヤドーム:122P~
・最終日公演前会見ハイライト:156P~
・Biography / Discography

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おひょいさん訃報映像で明らかになった、薬丸裕英の真実とは

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎茶の間に伝わる真実
 オヒョイさんの訃報を伝える『白熱ライブ ビビット』(TBS系)。生前出ていた『はなまるマーケット』(同)のトークコーナーVTRを使用。それはいいのだが、その中の薬丸裕英の顔にモザイクがかかっていてビックリ。

 薬丸が『はなまる』のMCだったのは皆知ってるし、トーク中の声はそのまま流されているというのに。異様な画ヅラに、「遺恨あり」の構図がありありと。権利関係の話なんだろうけど、薬丸とTBSが「使っていいスか?」「いッスよー」というやりとりもできない間柄であることはよくわかった。これからも「はなまるチェック」は、訃報の度の習慣にしたい。

◎燃え盛る対抗心
 「趣味・石原慎太郎」と言って憚らず、長いこと石原慎太郎の側近中の側近を務めた浜渦武生元東京都副知事。豊洲の用地取得の際の、東京ガスとの交渉のまとめ役。そんな最重要キーマンが、『ゴゴスマ〜GO GO!Smile!〜』(CBCテレビ)に初生出演! わー、出演直前に殺されたりしないだろうか、森喜朗の刺客に。いやいや、本番中に割腹自殺って線もあるかもと、ヤキモキワクワクしてたのだが。出てきた本人を見たら、何てことない、よくある老害だった。

 「私が(都政に)いれば、こんなことになってない」「(石原氏に対して、豊洲に関する質問を)文書でしたのが失礼。直接会って聞けば答えますよ」「先輩なんだから、もう年寄りなんだから、(石原氏に対する)礼儀を尽くせ」で、あらゆる質問をぬらりくらり。これはもう、例の裁判で徹底的にやるしかない、と世間の心は一つに。

 いや、もしかして、これがすでに作戦なのか。国を挙げての「石原慎太郎押しつけ切り離しプロジェクト」がスタートしたということなのか。

 1つだけ同調できた濱渦発言は「何で名古屋のテレビ番組が、こんなに(都政を)やるのか」というひとことだ。本当に、他局が江角マキコでも、ここでは小池百合子がトップニュース。『ゴゴスマ』の都政に対する、この尋常ならざる傾倒っぷりは何なのだ。「五大都市に籍はあるけど、何だか中枢にいる気がしない」という、市民的劣等感が歪んだ形で反映されているということなのか。

 理由はどうあれ、これからも、変わってゆく都政を遠くで叱って。

◎男気伝説
 「ステーキ店で一回に2000万使った」だの「ヘリコプターでディズニーランドに出かけた」だの、豪快伝説が次々飛び出す、故・松方弘樹。しかし一番豪快なのは、経営していたソープランドから手を引くとき語ったという、「粋な客が減って、ソープが文化じゃなくなったから」という理由だ。かっけーーー! もちろん非公開。

おひょいさん訃報映像で明らかになった、薬丸裕英の真実とはの画像2

今井舞(いまい・まい)
週刊誌などを中心に活躍するライター。皮肉たっぷりの芸能人・テレビ批評が人気を集めている。著書に『女性タレント・ミシュラン』(情報センター出版局)、近著に『気になる「あそこ」見聞録』(新潮社)がある。