木村拓哉「謝罪&自虐」連発は事務所の策略!? “怒涛の雑誌ラッシュ”に「逆効果」の声

“ジャニーズ残留派”とされる元SMAPの木村拓哉が、雑誌のインタビューでその胸の内を語っている。

 木村は、SMAP解散後初主演となる連ドラ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が15日にスタート。さらに、2010年の『SPACE BATTLESHIP ヤマト』以来、約6年半ぶりの映画出演となる『無限の住人』の公開が4月に控えていることもあり、年末は雑誌のインタビューを多数受けたという。

「昨年12月頃から1月にかけ、約30誌もの雑誌に登場している木村ですが、今月スタートの『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演する草なぎ剛よりもプッシュされているのは明らか。ただ、中には『こんな雑誌にも出るの?』というものもあり、業界では『キムタクの大安売り』なんて言われています。独立騒動で好感度が急落し、CM界からも干され状態の木村ですが、そんな状況を意識してか、インタビューでは謙虚を通り越して自虐的な発言も目立ちます」(芸能記者)

 女性誌「anan」1/11号(マガジンハウス)のインタビューでは、「2017年の希望・願望は?」との質問に、「こういうハンドリングをしてしまった一員として、希望を述べられる立場ではない」と発言。「自分ができることを変わらず全力でやるしかないです。それしか能がないので」と続けている。

 また、アイドル誌「ポポロ」2月号(麻布台出版社)のSMAPの連載の最終回では、ファンに繰り返し謝罪。騒動について深く語らない理由として、自身が「勘違いされがち」であることを挙げた上で、「ひとつだけ言えるのは、僕らはそれぞれが歩いていく方向を自分で決めているということ」と、解散がジャニーズ事務所などのせいではないことを強調している。
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「長年、木村をイメージキャラクターに起用しているタマホームも、現在はピコ太郎バージョンを放送。昨年、イメージキャラクターに就任した日本和装も、大して木村のCMを見ないままに、今年から米倉涼子に変わってしまった。そんな苦境を打破すべく、今年、ジャニーズ事務所は大々的に木村を売り込み、好感度回復キャンペーンを行うとか。しかし、一つ気になるのが、昨年以降、『anan』然り、『SWITCH』(スイッチ・パブリッシング)然り、木村のことをやけに『孤高の存在』と形容している点。おそらくジャニーズ側のイメージ操作なんでしょうが、SMAPを裏切って孤立したことを思い起こさせる表現だけに、逆効果では?」(同)

 昨年は、木村を持ち上げるために仕掛けたイメージ操作が、ファンの不信感を募らせ、ことごとく裏目に出ていた印象のジャニーズ事務所。今年は、好感度を取り戻すことはできるだろうか?

カテゴリー: 未分類 | タグ:

木村拓哉「謝罪&自虐」連発は事務所の策略!? “怒涛の雑誌ラッシュ”に「逆効果」の声

“ジャニーズ残留派”とされる元SMAPの木村拓哉が、雑誌のインタビューでその胸の内を語っている。

 木村は、SMAP解散後初主演となる連ドラ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が15日にスタート。さらに、2010年の『SPACE BATTLESHIP ヤマト』以来、約6年半ぶりの映画出演となる『無限の住人』の公開が4月に控えていることもあり、年末は雑誌のインタビューを多数受けたという。

「昨年12月頃から1月にかけ、約30誌もの雑誌に登場している木村ですが、今月スタートの『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演する草なぎ剛よりもプッシュされているのは明らか。ただ、中には『こんな雑誌にも出るの?』というものもあり、業界では『キムタクの大安売り』なんて言われています。独立騒動で好感度が急落し、CM界からも干され状態の木村ですが、そんな状況を意識してか、インタビューでは謙虚を通り越して自虐的な発言も目立ちます」(芸能記者)

 女性誌「anan」1/11号(マガジンハウス)のインタビューでは、「2017年の希望・願望は?」との質問に、「こういうハンドリングをしてしまった一員として、希望を述べられる立場ではない」と発言。「自分ができることを変わらず全力でやるしかないです。それしか能がないので」と続けている。

 また、アイドル誌「ポポロ」2月号(麻布台出版社)のSMAPの連載の最終回では、ファンに繰り返し謝罪。騒動について深く語らない理由として、自身が「勘違いされがち」であることを挙げた上で、「ひとつだけ言えるのは、僕らはそれぞれが歩いていく方向を自分で決めているということ」と、解散がジャニーズ事務所などのせいではないことを強調している。
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「長年、木村をイメージキャラクターに起用しているタマホームも、現在はピコ太郎バージョンを放送。昨年、イメージキャラクターに就任した日本和装も、大して木村のCMを見ないままに、今年から米倉涼子に変わってしまった。そんな苦境を打破すべく、今年、ジャニーズ事務所は大々的に木村を売り込み、好感度回復キャンペーンを行うとか。しかし、一つ気になるのが、昨年以降、『anan』然り、『SWITCH』(スイッチ・パブリッシング)然り、木村のことをやけに『孤高の存在』と形容している点。おそらくジャニーズ側のイメージ操作なんでしょうが、SMAPを裏切って孤立したことを思い起こさせる表現だけに、逆効果では?」(同)

 昨年は、木村を持ち上げるために仕掛けたイメージ操作が、ファンの不信感を募らせ、ことごとく裏目に出ていた印象のジャニーズ事務所。今年は、好感度を取り戻すことはできるだろうか?

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清原和博、“シングルマザーのハーフ美女”元ホステス女性と入籍へ

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 元プロ野球選手の清原和博氏が、昨年末にスポーツニッポンと『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)のインタビューに応じ、涙ながらに覚せい剤使用の罪を懺悔したが、その後、“ひきこもり状態”が続いているという。  そんな清原氏の更生に力を貸しているのが、元大リーガーの佐々木主浩氏と、元銀座のクラブホステスでシングルマザーのM子さんだ。そのM子さんのかつての同僚によると、「近々、清原さんと入籍するみたいですよ」という。  清原は3年前の3月、「週刊文春」(文藝春秋)に薬物疑惑と妻に対する“DV疑惑”が報じられ、半年後にカリスマモデルの亜希さんと離婚。原因は、離婚する数年前からウワサされていた、銀座6丁目のクラブ「R」の雇われママとの不倫だったという。  しかし、ママとは薬物疑惑が報じられたと同時に別れていた。離婚当時、清原が熱を上げていたのは8丁目のクラブ「M」のR子ママだった。しかし、R子ママには相手にされないどころか、粗暴な言動が原因となって出禁を言い渡された。その後の清原は、昔からの知り合いのホステスが7丁目のクラブ「B」のチーママになったことを知って、頻繁に通うようになった。  そのときに清原の席にヘルプとしてついたのが、当時、同店のホステスだったM子さん。彼女はハーフ美女で、ホステスになる前はモデル兼タレントして大手プロに所属していた。その頃にシングルマザーとなったようだ。  筆者も2~3度、同店でM子さんがついたことがあった。彼女は、日常会話程度の英語は話せたが、きちんとマスターしようと、アメリカの大学の日本校に通い始めて、生活費と学費のためにホステスになったと語っていたのを記憶している。  そんなM子さんと清原が頻繁に同伴出勤するようになったのは、2015年の5月頃からだった。ちなみに、その直前、「週刊新潮」(新潮社)によって清原がホステスのマンションに連泊したことを報じられたが、これは別のクラブのホステスだった。  清原と真剣交際に発展したM子さんは、その年の10月には清原を両親に紹介。清原も、当時、世話になっていた大手プロ「ケイダッシュ」の川村龍夫会長にM子さんを紹介し、親しくなったテレビ局のスタッフには「俺はM子と結婚するんだ」と、うれしそうに語っていたという。  筆者がM子さんの同僚から「清原さんから正式にプロポーズされたみたいよ」という情報を得たのは、ちょうど1年くらい前だった。筆者は清原の“再婚記事”を用意していたが、その矢先に逮捕された。M子さんにとって、これほどの裏切りはないだろう。  彼女は一時、清原と別れることを決意。ほとぼりが冷めた頃にホステス復帰するとも言っていた。しかし、M子さんが銀座に戻ることはなかった。彼女は、清原を支えていく道を選んだようだ。  清原には今度こそ、M子さんの期待を裏切らず、新たな家族のためにも更生の道を歩むことを期待したい。 (文=本多圭)

工藤静香、インスタ開設で「夫婦アピール」連投!?  SMAPファン「こういう神経が大嫌い」

 木村拓哉の妻で歌手の工藤静香が、公式インスタグラムを開設し、両ファンの注目を集めている。これまで、有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト「はい。工藤静香です。」のメールマガジンなどで不定期に近況を報告してきた工藤だが、2017年に入ってからは、プライベート写真や日々の生活を公開する機会が増えている。

 工藤は1月7日のメルマガにて、娘がインスタグラムの登録を行ってくれたと報告。ファンが「写真をいっぱい見れるように」という思いから始めたそうだが、「問題があったら直ぐ辞めます!」と宣言し、アカウント名をお知らせした。工藤のインスタグラムは、閲覧希望者がアカウントをフォローし、承認されると見られる形式で、プロフィール欄には「工藤静香オフィシャルインスタグラム」と記載されている。開設からわずか3日で手料理や愛犬の姿など15枚の写真をアップし、フォロワーは1,000人を超えた(10日午後7時現在)。

「調理中の写真に『あ!お弁当のおかず買いに行かないと!!』というコメントをつけて投稿するなど、私生活が垣間見えるインスタグラムとなっています。ある日の投稿では、テーブルの真ん中に大盛りのサラダや、お肉などの大皿料理が並び、オニオングラタンスープも家族分の4つ用意されていて、リアルな生活感にあふれていました。スープは大きめの器が2つ、子ども用の小さい器が2つあったため、おそらく家族団らんのワンシーンなのでしょう。また、グリーンスムージーが入ったグラスを2つ載せていたのですが、その食材も過去に木村がラジオ番組で話していたものとつながります」(ジャニーズに詳しい記者)

 工藤の動きが活発化している中、1月15日スタートの連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で主演を務める木村も、番宣のテレビ番組出演が盛んになっている。9日には『関口宏の東京フレンドパーク2017新春ドラマ大集合SP!!』(同)に登場したが、工藤のメールマガジンとインスタグラムでは、この番組を視聴していたことを示唆する一文があり、ファンが反応しているようだ。

「9日夜、工藤はインスタにレタスをくわえた愛犬の写真を載せ、『珍しくテレビを見て興奮してる間にレタス泥棒』『さっさと夕食の片付けします!』と、コメントしたんです。『フレンドパーク』は午後7~9時の放送でしたが、9時頃配信のメルマガでも『夢中になってテレビ見てたら~』と、同じ写真を添付していました。工藤と木村の両方を応援するファンからは『「珍しくテレビを見て興奮」って、フレンドパーク?』などと驚きの声が相次ぐ事態に。同日は午後9時からHey!Say!JUMP・山田涼介主演の映画『暗殺教室』もフジテレビ系でオンエアーされましたが、昨年5月の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、工藤は同作のことを“娘から教わった”と明かしていただけに、木村家のファンの間では『フレンドパークと暗殺教室どっちを見たのか』と話題になっていました」(同)

 夫婦のファンからは、こうした日常の投稿に喜びの反応が続出しているが、グループを応援する一部SMAPファンは「スムージー2個は夫の分も? 木村ファンだけど、奥さんのこういう神経が大嫌い」「これから夫婦アピールがエスカレートしそう」と、批判的なコメントも出ており、何らかの形で木村側に迷惑がかかることを懸念しているようだ。

「昨年、メルマガの配信は月に3本だったり、5~6本になったりと頻度にバラつきがありました。17年になってからは、毎日2~3通配信していますし、先日は愛犬を抱える次女の手足が写った写真も公開したほど、私生活の開示に意欲的になっています。SMAPの解散と何か関係があるのか、勘ぐってしまいますよ」(同)

 一部ではSMAP解散後に「夫婦共演解禁か」などと騒がれていたものの、実現となればSMAPファンは複雑な思いを抱えてしまうことだろう。

 

工藤静香、インスタ開設で「夫婦アピール」連投!?  SMAPファン「こういう神経が大嫌い」

 木村拓哉の妻で歌手の工藤静香が、公式インスタグラムを開設し、両ファンの注目を集めている。これまで、有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト「はい。工藤静香です。」のメールマガジンなどで不定期に近況を報告してきた工藤だが、2017年に入ってからは、プライベート写真や日々の生活を公開する機会が増えている。

 工藤は1月7日のメルマガにて、娘がインスタグラムの登録を行ってくれたと報告。ファンが「写真をいっぱい見れるように」という思いから始めたそうだが、「問題があったら直ぐ辞めます!」と宣言し、アカウント名をお知らせした。工藤のインスタグラムは、閲覧希望者がアカウントをフォローし、承認されると見られる形式で、プロフィール欄には「工藤静香オフィシャルインスタグラム」と記載されている。開設からわずか3日で手料理や愛犬の姿など15枚の写真をアップし、フォロワーは1,000人を超えた(10日午後7時現在)。

「調理中の写真に『あ!お弁当のおかず買いに行かないと!!』というコメントをつけて投稿するなど、私生活が垣間見えるインスタグラムとなっています。ある日の投稿では、テーブルの真ん中に大盛りのサラダや、お肉などの大皿料理が並び、オニオングラタンスープも家族分の4つ用意されていて、リアルな生活感にあふれていました。スープは大きめの器が2つ、子ども用の小さい器が2つあったため、おそらく家族団らんのワンシーンなのでしょう。また、グリーンスムージーが入ったグラスを2つ載せていたのですが、その食材も過去に木村がラジオ番組で話していたものとつながります」(ジャニーズに詳しい記者)

 工藤の動きが活発化している中、1月15日スタートの連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で主演を務める木村も、番宣のテレビ番組出演が盛んになっている。9日には『関口宏の東京フレンドパーク2017新春ドラマ大集合SP!!』(同)に登場したが、工藤のメールマガジンとインスタグラムでは、この番組を視聴していたことを示唆する一文があり、ファンが反応しているようだ。

「9日夜、工藤はインスタにレタスをくわえた愛犬の写真を載せ、『珍しくテレビを見て興奮してる間にレタス泥棒』『さっさと夕食の片付けします!』と、コメントしたんです。『フレンドパーク』は午後7~9時の放送でしたが、9時頃配信のメルマガでも『夢中になってテレビ見てたら~』と、同じ写真を添付していました。工藤と木村の両方を応援するファンからは『「珍しくテレビを見て興奮」って、フレンドパーク?』などと驚きの声が相次ぐ事態に。同日は午後9時からHey!Say!JUMP・山田涼介主演の映画『暗殺教室』もフジテレビ系でオンエアーされましたが、昨年5月の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、工藤は同作のことを“娘から教わった”と明かしていただけに、木村家のファンの間では『フレンドパークと暗殺教室どっちを見たのか』と話題になっていました」(同)

 夫婦のファンからは、こうした日常の投稿に喜びの反応が続出しているが、グループを応援する一部SMAPファンは「スムージー2個は夫の分も? 木村ファンだけど、奥さんのこういう神経が大嫌い」「これから夫婦アピールがエスカレートしそう」と、批判的なコメントも出ており、何らかの形で木村側に迷惑がかかることを懸念しているようだ。

「昨年、メルマガの配信は月に3本だったり、5~6本になったりと頻度にバラつきがありました。17年になってからは、毎日2~3通配信していますし、先日は愛犬を抱える次女の手足が写った写真も公開したほど、私生活の開示に意欲的になっています。SMAPの解散と何か関係があるのか、勘ぐってしまいますよ」(同)

 一部ではSMAP解散後に「夫婦共演解禁か」などと騒がれていたものの、実現となればSMAPファンは複雑な思いを抱えてしまうことだろう。

 

大みそか、キムタク抜きの「SMAP食事会」で、何が話し合われたのか──?

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 解散したSMAPの中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が昨年大みそかに元メンバー・森且行を含めて食事会を行ったことが、波紋を広げている。  木村拓哉は不参加で、一連の騒動で生じた亀裂は修復不可能だったようだ。食事会を行った場所が大御所タレント・堺正章の経営する焼肉店だったことも臆測を呼んでいるが、ファンが気になるのは「そこでどんな会話がなされたか?」だろう。 「デビュー前からの思い出話や、ひとりSMAPを離れた森の近況をワイワイ話していたそうです。思い出話の中では木村さんも登場し、中居さんが『あの時、木村がさぁ~』と話す場面もあったそうです」(芸能プロ関係者)  木村を敵視する香取はさておき、中居らの木村に対する“憎悪”は以前に比べて薄まった印象を受けたという。事実、中居は自身のラジオ番組で解散騒動に触れ「誰も悪くないんです」とキッパリ言い切った。 「当初、香取さんや草なぎさんに『木村とは口きくんじゃねーぞ!』と指示していたなんてささやかれましたが、メンバーで唯一、家庭を持つ木村さんの置かれている立場を周囲から諭され、考えを改めたそうです」(同)  そんな中居は、食事会で「来年が勝負!」と意気軒昂。一部ではジャニーズ事務所と契約を更新せず、9月にも個人事務所設立というウワサもあるが、ある関係者によると「そんなレベルの話ではなくなる可能性もある。中居さんがほかのメンバーのために個人事務所を設立しただけでは意味がない。仮にそれを“中居プロ”とした場合、ジャニーズ以外のタレントも合流する可能性がある。もっと大きなことを考えている」という。  SMAPメンバーは、一人ひとりが“オンリーワン”。それが一気に動けば、芸能界の勢力図を塗り替えることも可能だろう。

人気声優200人が選んだ『声優総選挙』の“大人の事情”が見え隠れする結果に賛否両論!?

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テレビ朝日宣伝部公式Twitter(@tv_asahi_PR)より。
 9日に放送された『人気声優200人が本気で選んだ!声優総選挙!3時間SP』(テレビ朝日系)。その名の通り、声優200人の投票で約6,300人の声優の頂点が決まったのだが、その結果を受け、現在、ネット上では賛否両論が巻き起こっている。  この番組は、200人を超える人気声優たちに「すごいと思う声優」についてアンケート調査を実施。1位10ポイント、2位5ポイント、3位1ポイントで採点し、合計ポイントが高い順にランキングを作成し、プロが選ぶすごい声優ベスト25を決定するというもの。  気になる結果だが、ランキングトップ10を紹介すると、 1位 山寺宏一(『新世紀エヴァンゲリオン』加持リョウジ役など) 2位 野沢雅子(『ドラゴンボール』孫悟空役など) 3位 藤原啓治(『クレヨンしんちゃん』野原ひろし役など) 4位 沢城みゆき(『ルパン三世』峰不二子役など) 5位 関智一(『クレヨンしんちゃん』スネ夫役など) 6位 田中真弓(『ワンピース』ルフィ役など) 7位 高山みなみ(『楽しいムーミン一家』ムーミントロール役など) 8位 中尾隆聖(『ドランゴンボールZ』フリーザ役など) 9位 古川登志夫(『ドラゴンボール』ピッコロ役など) 10位 大塚明夫(『ブラックジャック』ブラックジャク役など) 【※( )内の代表作は、番組にしたがった】  といった、レジェンド声優たちが顔を揃えており、全体をみても、ベテラン勢がランキング大半を占める結果に。そんな中、注目したいのは、05年から『ドラえもん』でスネ夫役を務めている5位の関智一と、11年のテレビスペシャルから『ルパン三世』で峰不二子役を務めている4位の沢城みゆきだ。  関は、『黒子のバスケ』(TOKYO MXほか)で黒子テツヤ役を演じている小野賢章から「天性の天才」、『昭和元禄落語心中』(MBSほか)への出演をキッカケに2年前に弟子入りをした落語家の立川志ら乃には「説明すると全部理解して思った通りのことをやってくれる」と評され、その他アンケートでは役の幅の広さを評価され、トップ5入りを果たした。  一方、「7色の声を持つ」としてさまざまな作品で声優を務めているほか、報道番組『報道ステーション』のナレーターを務めている沢城は、その演技力の高さから、山寺宏一に「異性でよかった。男だったらつぶしてやろうと思う」と言わしめるほど。大物声優がひしめく中、大健闘をみせた。    その他、トップ10以降には、『テニスの王子様』(テレビ東京系)の跡部景吾役で知られ、昨年秋には女性を中心に人を集めたフィギュアスケートアニメ『ユーリ!!! on ICE』でヴィクトル・ニキフォロフ役を演じた諏訪部順一が14位にランクイン。さらに、ランキング全体を通してみると、『ドラえもん』や『クレヨンしんちゃん』など、テレビ朝日を代表するアニメの声優陣が多数ランクインしている。  また、7位の高山みなみの代表作といえば、放送開始から20年以上も声を務めている『名探偵コナン』(日本テレビ系)の江戸川コナン役や、『忍たま乱太郎』(NHK教育)の猪名寺乱太郎役を思い出すが、番組で紹介されたのは、『楽しいムーミン一家』ムーミントロール役。テレビ局や声優事務所など、“大人の事情”がうかがえる番組内容となった……。  今回の放送を受け、ネット上では「さすが関さん!5位おめでとうございます!!!!」「みゆきち4位すごい!」「1位はやっぱり山ちゃんかぁぁ!!」などと祝福の声が上がる一方で、若手声優ファンからは「大御所ばっかりすぎて正直面白くないなー」と否定的な声が。また、「期待してたのと違ってたけど普通に面白かった」「哲章、奉忠、規夫が居ないのはあり得ん」「緒方恵美さん松本梨香さん石田彰さんが入ってなかったこと以外は非常にいいランキングだった」「大人の事情が付きまとわない声優総選挙を是非やってもらいたい」と賛否両論を呼んでいる。  しかし、多少の違和感は残ったものの、今回ランクインした声優陣の技術力の高さはもちろん、ベテラン勢が声優の価値を引き上げ後進の育成に励み、今ある声優ブームの礎を築いてきたことは確かだろう。今後の活躍に注目しつつ、若手声優の台頭にも期待したい。

『東京フレンドパーク』で木村拓哉が犯した失態にドン引き、ブーイング吹き荒れ中

「おっしゃーーーー!」  昨年末、ひっそり静かに解散してしまった、国民的アイドルグループ・SMAP。メンバーのうち、リーダーの中居正広(44)、稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(42)、香取慎吾(39)の4人は解散日である12月31日に都内にあるタレントの堺正章プロデュースの焼肉店に集結して慰労会を開いたようだ。木村拓哉(44)の姿はないのに、そこには元メンバーでオートレーサーの森且行(42)も加わっていて、5人は年をまたいで2時まで語らっていたという。  この夜この場所にSMAPメンバーが集結するという情報はどこからかマスコミに伝わっていたのだろう。元旦早々、「週刊新潮」(新潮社)のネット版「デイリー新潮」がこの現場をスクープしたと告知し、あとを追うように「女性セブン」(小学館)も慰労会の様子を掲載している。ファッションチェックが容易なほど克明な各々の全身写真が掲載されていたこともあり、複数人の週刊誌カメラマンがしっかり張り込んでいたことは明らか。情報のリーク元はジャニーズ事務所ではないかと噂されているが、だとしたらわざわざ「木村のみが除け者」の構図を大きく報じさせる意図がわからない。木村以外の4人が、幼稚な感情的理由でSMAP解散を引き起こした……という図式を強く印象づけるため? 今さらそんなことをする理由があるだろうか。  <木村も誘われたけれど、家族で過ごすからと断った説><木村だけが誘われず、木村は家族と共に紅白を見ていた説>など、報道もファンの認識も分かれているが、とにもかくにも木村が慰労会の席にいなかったことだけは間違いない。長年苦楽を共にした仲間との関係に、本当に亀裂が入ってしまったのか。彼らから完全に遮断されてしまっているのか、はたまた自分からもう二度とほかのメンバーと行動を共にすることはないと決意したのか――。木村の心情はわからないが、そんな木村の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が、いよいよ1月15日からスタートする。  数々の主演ドラマで、組織や権力に逆らってでも正義を通し仲間を守るタイプのヒーローキャラを演じ、高視聴率を獲得してきた木村拓哉。今回も例に漏れず、凄腕の外科医を演じるようであるが、黙っていても出演者次第で視聴者がついてくる時代ではないため、TBSも番宣に余念がない。新しいドラマのスタート時期ともなると、各ドラマの出演者たちは番組宣伝のために同じ局内の様々な番組に出演して、宣伝を行わなければならない。1月9日に、あの『東京フレンドパーク』が一夜限りの特番復活をし、間もなく始まる冬ドラマの主要メンバーたちが勢ぞろい、体を張ったゲームで得点を競いあった。当然、木村拓哉もそこに参加、『A LIFE』チームのメンバーは木村、竹内結子(36)、松山ケンイチ(31)、木村文乃(29)であった。  昨年9月、首のあたりに老いの兆しが見えるような一枚の写真があっという間にネット上で拡散され激ヤセを囁かれた木村であったが、『フレンドパーク』で溌剌とゲームに興じる姿はこれまでと変わらず若々しいイメージだった。医者、しかも外科医役ということで、髪を短く切り手術着を着用しているため首元もガッツリと見えていたが、そこにあの拡散写真のような老齢感はない。木村独特の誰に対しても少し斜に構えたような喋り方や俺様的態度も健在で、要所要所での決め顔や決めポーズも忘れない。見た目にはつっこみどころのない、SMAP解散前と変わらぬいつもの、いつも通りすぎるぐらいの<キムタク>だった。  しかし一点、やらかしてしまった。番組終盤に行われた<ハイパーホッケー>での木村の態度に、web上では視聴者からのブーイングが吹き荒れている。  同コーナーにはお笑いコンビ・ホンジャマカのふたりが酉年にちなみ鳥の扮装で登場。このふたりが(対戦相手が女子ふたりの場合は、コンビのどちらかが)ゲストチーム相手にエアホッケーで得点を競うというお馴染みのゲームだ。『A LIFE』チームはまず竹内・文乃ペアが対戦し、苦戦したところで満を持して木村・松山ペアに交替。このゲームに勝つと、それまでトップを走っていた俳優の阿部サダヲ率いる『下剋上受験』チームを逆転して優勝することができ、さらには最後のダーツにチャレンジできる権利を獲得するという、番組内のクライマックスシーンであった。  さっそうとラケットを持って登場した木村は、当然のように松山の立ち位置を指示した(キーパー扱い)。そして関口宏支配人が投じる最初のパスをいったん手元で止めてから強烈なスマッシュを打ち込み、ゴールを決めて点を取る、という手法を繰り返し、得点を重ねたのである。このやり方にネットでは非難ごうごう。 「ハイパーホッケーでは、暗黙の了解で、支配人からの最初の1球目はみんなとめないで打つのに、なんでキムタク止めて打ってんだ? ふざけてる。これやったらみんな勝つでしょ」 「これはキムタク、しょっぱすぎ」 「もうちょっと松山ケンイチに場を譲ってあげても良かったと思う」  筆者も視聴していたのだが、たしかに松山ケンイチの存在感がこのゲームではほぼゼロ。自分ひとりで試合しているように振る舞う木村の態度は見ていて気分のよいものではなかった。「キムタクの協調性のなさが全面に出たハイパーホッケーだった」との意見には激しく同意したいところである。  今後の俳優人生の命運を賭けたといっても過言ではない主演ドラマの番宣で出たはずが、逆に残念なイメージを視聴者に与えてしまった木村拓哉。TBS内でもっとも高視聴率獲得の可能性が高い日曜劇場、しかもキムタク主演というスペシャル枠の『A LIFE』が逆転優勝ということで、「出来レース」を疑う声も多い。あるネットユーザーの意見に「もう阿部サダヲが優勝でいいよ」というものがあったが、筆者も同意見である。どのゲームも全力で頑張り、きっちり笑いも取ってサダヲはホントによく頑張った。いち視聴者として筆者の心の中では、MVPは間違いなくサダヲなのである。  放送直後にブーイングの嵐が吹き荒れようとは知る由もない木村は、番組終了間際にはとても満足げでやり切った感ある笑顔を浮かべていたが、テレビ画面のこちら側にいる者としては虚しさを感じた回であった。『A LIFE~愛しき人~』制作チームにとって、これが吉と出るか凶と出るか。1月15日、初回の評判が楽しみである。 (エリザベス松本)

柴咲コウが井上真央状態に!? NHK大河『おんな城主直虎』“今世紀ワースト2位”の低調スタート

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 8日にスタートしたNHK大河ドラマ『おんな城主直虎』の初回平均視聴率が16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。 「スポーツ紙などは、なぜかこぞって『好スタート』などと持ち上げているが、これは2000年以降の大河の初回において、井上真央主演『花燃ゆ』の16.7%に次ぐワースト2位。昨年の『真田丸』の初回19.9%より3ポイント下がったほか、同じく女優が主演を務めた13年の綾瀬はるか主演『八重の桜』の21.4%より、4.5ポイントも下回ってしまった」(テレビ誌記者)  脚本を手掛けるのは、NHK朝ドラ『ごちそうさん』や、TBS系『JIN-仁-』などのヒットメーカー・森下佳子氏。初回では、大河の定番ともいえる主人公の“幼少期”が描かれ、主演の柴咲コウは、序盤で馬に乗り「いざ!」と叫ぶワンシーンにしか登場しなかった。 「初回は、大河における“教科書通り”の脚本だった。『まるでコント』などと言われた『真田丸』を苦手に感じていた視聴者にとっては、安心感を覚える内容だったよう」(同)  08年の『篤姫』以降、女優が主演を務める年は、不振に陥ると言われ続けてきた大河。『おんな城主直虎』の初回に対し、ネット上では「おてんばな子どもを表現するのに、高いとこからジャンプさせたり、乳母が追いかけたり、あ~あ、結局こんなド陳腐な表現しかないのか」「テンプレ通りの公家キャラ」「マンネリ感はんぱない」といった既視感を訴える声のほか、短いながらも柴咲の登場に「『信長協奏曲』(フジテレビ系)の帰蝶役と、まったく一緒」との声も。 「初回の数字が低めなだけに、大コケに終わった『花燃ゆ』の二の舞いになる可能性も。また、今後の予告映像では、三浦春馬が柴咲を“あすなろ抱き”するシーンがあり、“少女漫画大河”“イケメン大河”などと揶揄された『花燃ゆ』的な流れを危惧する声も。一方で、メガネを外した春風亭昇太の怪演が早くも話題となっているほか、旬の人気俳優・高橋一生の登場を今か今かと待ちわびている女性視聴者も多い。勝負は、柴咲が本格的に登場する第5話以降と言えそう」(同)  主演、脚本、音楽、番組制作統括をすべて女性が務める“おんな大河”としても注目されている『おんな城主直虎』。「女優が主演だと視聴率が振るわない」という大河のジンクスを、今度こそ覆すことはできるだろうか?