主演ドラマ『楽園』(WOWOW)が8日にスタートした女優・仲間由紀恵が「激太りした」と話題だ。 「『楽園』では、ルポライター役を演じる仲間ですが、二の腕やお腹周りが隠れるゆったりとした衣装ばかり。スーツのジャケットを着ているシーンが多いのですが、二の腕は明らかにパツパツ。横から見ると、共演者の女優と比べて体の厚みが1.5倍ほどあり、巨乳化した印象も」(テレビ誌記者) ヒットドラマ『TRICK』(テレビ朝日系)の劇中では、仲間演じる奇術師が、登場人物の男性から“貧乳いじり”をされるくだりがお決まりとなっていたため、自然と“貧乳キャラ”が定着していた仲間。しかし、昨年末頃からネット上で「太った」「巨乳になってる」などと話題に。 先月23日放送のドキュメンタリー番組『プラネットアースII』(NHK)に出演した際には、ボディラインが出にくいフレアタイプの衣装を着ていたが、それでも「たくましい」と視聴者がザワついていた。 また、今月6日に『楽園』の完成披露試写会に登壇した際にも、体型をカバーするようなAラインドレスで登場。当日、集まった報道陣に不可解な撮影規制が敷かれたこともあり、カメラマンから「何か隠したいのでは?」と訝しむ声が上がっていた。 「仲間といえば、完璧主義で知られ、雑誌の写真チェックが異様に厳しいことでも有名。それが突然、激太りしたのですから、ファンも『役作り?』『幸せ太り?』とザワついている。仲間は2014年に俳優の田中哲司と結婚。連ドラで毎年、主演を務めてきた仲間ですが、昨年は主演作がゼロだったため、『妊活しているのでは?』とウワサされていました」(同) “貧乳キャラ”からすっかり変貌を遂げた仲間。ハッピーな理由であることを、ファンも望んでいるようだ。WOWOW公式サイトより
月別アーカイブ: 2017年1月
“ストイック女優”仲間由紀恵がまさかの激太り! 二の腕パツパツ姿に「幸せ太り」のウワサも
主演ドラマ『楽園』(WOWOW)が8日にスタートした女優・仲間由紀恵が「激太りした」と話題だ。 「『楽園』では、ルポライター役を演じる仲間ですが、二の腕やお腹周りが隠れるゆったりとした衣装ばかり。スーツのジャケットを着ているシーンが多いのですが、二の腕は明らかにパツパツ。横から見ると、共演者の女優と比べて体の厚みが1.5倍ほどあり、巨乳化した印象も」(テレビ誌記者) ヒットドラマ『TRICK』(テレビ朝日系)の劇中では、仲間演じる奇術師が、登場人物の男性から“貧乳いじり”をされるくだりがお決まりとなっていたため、自然と“貧乳キャラ”が定着していた仲間。しかし、昨年末頃からネット上で「太った」「巨乳になってる」などと話題に。 先月23日放送のドキュメンタリー番組『プラネットアースII』(NHK)に出演した際には、ボディラインが出にくいフレアタイプの衣装を着ていたが、それでも「たくましい」と視聴者がザワついていた。 また、今月6日に『楽園』の完成披露試写会に登壇した際にも、体型をカバーするようなAラインドレスで登場。当日、集まった報道陣に不可解な撮影規制が敷かれたこともあり、カメラマンから「何か隠したいのでは?」と訝しむ声が上がっていた。 「仲間といえば、完璧主義で知られ、雑誌の写真チェックが異様に厳しいことでも有名。それが突然、激太りしたのですから、ファンも『役作り?』『幸せ太り?』とザワついている。仲間は2014年に俳優の田中哲司と結婚。連ドラで毎年、主演を務めてきた仲間ですが、昨年は主演作がゼロだったため、『妊活しているのでは?』とウワサされていました」(同) “貧乳キャラ”からすっかり変貌を遂げた仲間。ハッピーな理由であることを、ファンも望んでいるようだ。WOWOW公式サイトより
政府が公開した“出産マップ”に女性たちが憤慨「もうSEXなんてしない!」
韓国で、「No SEX」を訴える女性たちによるデモが行われた。先週末、江南(カンナム)駅や政府庁舎の前では、ネットの女性コミュニティー「BWAVE」の会員たちが集まって声を上げていた。 彼女たちの唱えたシュプレヒコールは、こんな感じだ。 「女性の人権は無視するくせに、出生率は重要視するのか」 「私は子どもを産むロボットじゃない」 「私の子宮は国家のモノではありません」 「女性の中絶が違法なら、男性のオナニーも殺人」 女性たちの怒りの矛先はズバリ、政府である。政府は昨年12月末、「低出産克服プロジェクト」という政策の下で作成された「出産マップ」を公開した。全国の出生率統計と出産支援サービスを案内する「出産マップ」は、少子化に対する国民の意識を高めるために企画されたという。 さらに、20~44歳の妊娠可能期の女性が各地域にどれだけ居住しているかを示す“妊娠可能期女性数”も掲載。「京畿道(1位)232万164人」「ソウル(2位)198万5977人」といった具合に、順位までつけられている。簡単にいうと、「実は妊娠可能な女性が、こんなにもたくさんいますよ」と知らせ、地域間の出生率競争を煽ることが目的なのだ。 これを見た女性たちの間では、当然ながら大不評。SNSでは「『なぜ妊娠しないの?』と責められているみたい」「政府からセクハラされた感じ」「政府が進んで性犯罪を助長するようなもの」「だったら『健康な精子マップ』も作るべきでは?」といった批判の声が相次いだ。 その上、「もともとは生理・初経の統計も入る予定だったらしい」「このプロジェクトは、女性器を意味する隠語“ボジ”と、『ポケモンGO』を合わせて“ボジモンGO”と呼ばれていた」といったうわさも流れ、炎上が拡大した挙げ句、デモに発展したというわけだ。 「女性を出産の道具として見ている」という抗議が殺到すると、政府は「出産マップ」を掲載していたホームページを急遽クローズ。関係者によると、内部では議論が続いているそうだ。 ただでさえ最近の韓国では、“女性嫌悪”が社会的な問題となっている。昨年は江南駅で、犯人の男となんら面識のない女性が通り魔的に殺害される事件まで起きた。そんな背景もあってか、女性たちの怒りはすさまじい。 韓国を「地球上で真っ先に消え去る国」と指摘するイギリスの研究機関もあるだけに、少子化は深刻だが、こんなやり方では問題解決とはならないだろう。 (文=S-KOREA) ■参考記事 ・「地球上で真っ先に消え去る国は韓国」…3年後に迎える“人口絶壁”の原因は (http://s-korea.jp/archives/9143?zo) ・“女性嫌悪”が招いた最悪の通り魔殺人事件、その残酷すぎる犯行動機とは (http://s-korea.jp/archives/6002?zo)くだんの出産マップ
「爆死して当然だったフジドラマ」は? 「ジャニーズ」「ヒット作のパクリ」と厳しい指摘
2017年の1月期ドラマが、軒並みスタートする今日この頃。前クールでは、新垣結衣と星野源の“恋ダンス”が一世を風靡した『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が大ヒットしたが、今期もそれに続く人気作が登場するのか、視聴者の注目が集まっている。一方で、近年絶不調のフジテレビは、16年放送の連ドラが全話平均オール1ケタという大失態を演じてしまった。そこで今回は、フジドラマ爆死の原因に迫るべく、「爆死して当然だったフジ10月期ドラマは?」というアンケートを男女100名に実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)

第1位に輝いたのはHey!Say!JUMP・山田涼介主演の月9『カインとアベル』(フジテレビ系)で、過半数を超える57票を獲得している。同ドラマは不動産会社の創業者一家に生まれた高田優(山田)が主人公で、エリートの兄である隆一(桐谷健太)との葛藤や、隆一の婚約者である梓(倉科カナ)との禁断の恋模様などが描かれた。山田の月9初主演作品ということで話題性は高かったものの、結果は全話平均8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という大爆死で、月9ワースト記録を更新した。そんな同ドラマに対しては、
「何と言うか、ここにきてジャニーズを見る気がしません。もうおなかいっぱい。もっと面白いドラマを撮れませんか」(40代/女性)
「ジャニーズを使えば何とかなる的な考えでは失敗します。今はもうジャニーズブランドも通用しないです」(40代/男性)
「ジャニーズを使っている時点でダメだと思う。ジャニーズを使うなら、最低限の演技力がある人にしてほしい」(30代/女性)
「なんでもジャニーズ使うのが嫌。演技が上手な方もモチロンいますが、やっぱり俳優さんの方がいい」(20代/女性)
など、ジャニーズ主演であることに拒否反応を示す人が続出。ジャニーズというだけで、「演技力に難あり」と色眼鏡で見られてしまう中、それを覆すほどの演技力を、山田は発揮できていなかったという見方もできる。
そのほか「月9なのに内容が重いし暗い。重いといっても、ジャニーズに頼っている時点で重厚になるはずもなく、中途半端な作りだと思う」(50代/女性)「最初から見る気がしない。もっと明るい感じの作品がHey!Say!JUMPにはよかったと思います」(40代/女性)など、同ドラマの“ドロドロした昼ドラ的展開”に、疑問を思えたという声が上がっている。また、「ストーリーがどこか現実離れしていて、見ていてしらけてしまうから」(60代/女性)「少し見ただけで、もういいかなと思ったから。サラリーマンがリアルじゃない」(20代/女性)とリアリティが欠けているという批判的な意見も多い。
続く第2位には、17票を集めて吉田羊主演のドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』がランクイン。これは吉田演じる橘志帆(吉田)を主人公として、解析診断部の女性医師たちが原因不明の病や患者の悩みに立ち向かっていく医療ミステリードラマだった。全話平均8.1%と振るわない視聴率に終わった同ドラマには、
「はっきり言って古臭い展開のベタなストーリーで出演者も二流どころばかり」(40代/男性)
「吉田羊自身には何ひとつ問題はないけれど、脚本が悪すぎる。何年か前に見たことがあるようなストーリーで、展開も一緒。もう飽きました」(20代/女性)
「吉田羊は魅力的な女優さんだけど、ドラマ自体は、ほかの医療ドラマとの違いがあまりよくわからなくて、一度見たが、ドラマの面白さがいまひとつわかりにくかったから」(40代/女性)
など、オリジナリティが欠けることへの批判が相次いだ。そして「テレビ朝日の『ドクターX』とかぶる病院もののドラマには、相当魅力がないと見る気がしない」(50代/女性)「医療系ドラマは、何と言っても『ドクターX』の印象が強く、ほかのドラマは大変だ」(60代/女性)という声があるように、同クールに米倉涼子主演の大ヒット医療ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第4シリーズが放映されていたことも、不運だったのかもしれない。
そのほか、「吉田羊さんは、主役に値する女優ではないと思います。名脇役、というポジションが合っています」(40代/女性)「個人的に吉田羊は好きなのだが、正直言って主役級の女優さんではないと思う。ドラマに華がない」(30代/女性)と、吉田をあくまで“脇役女優”だと考える人も多いようだ。
第3位以下は、どちらも13票を獲得し、同率という結果になっている。まずは天海祐希主演の『Chef~三ツ星の給食~』。天海演じる天才女性シェフ・星野光子がレストランをクビになり、ひょんなことから学校給食を手掛けることになるというストーリーで、全話平均7.0%と苦しい結果だったが……
「設定が給食なので、見て面白いと感じる視聴者が限られるのではないかと思います」(40代/男性)
「初回を拝見しましたが、設定など、いまひとつ入り込めなかったからです」(40代/女性)
「天海祐希さんは好きだけど、シェフと給食というのがイマイチキャッチーではなかった」(30代/女性)
など、そもそも天才シェフが給食を手掛けるという設定自体に興味を感じられないという声が多かった。さらに「天海祐希の娘役で川口春奈というのは、年齢が行きすぎているように見えて感情移入できない」(30代/女性)「天海祐希は嫌いじゃないのですが、こんな親しみづらい給食のおばさんいないでしょう、と見る前からつっこんでしまいました」(20代/女性)など、細かな設定面へのツッコミも続出している。
また、同率3位のもう片方は玉木宏主演の『キャリア~掟破りの警察署長~』。キャリアの警察署長・遠山金志郎(玉木)が自ら街に出て、独自の捜査によって事件を解決していく刑事ドラマで、全話平均7.2%と伸び悩んだ。同ドラマには、
「以前にも見たことがあるような、微妙な設定がつまらないです。いまどきこれ? と思いました」(30代/女性)
「ストーリーがありふれすぎていて、1話見ただけで毎回のパターンがわかってしまい退屈だから」(30代/女性)
「設定もストーリーもわかりやすすぎ、意外性がまったくなくてつまらない」(30代/女性)
など、ベタなストーリーや設定が不評を買った様子。また、「玉木宏の演技力について疑問を持っている人が自分の周りに多く、『何を演じても同じ』という声をよく聞く」(30代/男性)「玉木宏さんの演技では視聴率は難しいと思います。いつも同じ表情ですから」(40代/男性)と、玉木の演技力の低さを指摘する、手厳しい意見も目立っている。
このように、全作品が大コケとなったフジ10月期ドラマへの意見を見ると、「安易なジャニーズタレントの主演起用」「大ヒットドラマをなぞったような題材」「突飛すぎるストーリー設定」「既視感あるキャラクター」などに視聴者からの不満が溜まっているようだ。果たしてフジは、1月期ドラマで、こうした視聴者の声に応えるドラマを作ることができるのだろうか?
【その他の回答】
『カインとアベル』
・「現在フジテレビの月9ブランドが崩落している中であり、なおかつ山田涼介にシリアスな演技は無理がある」(30代/男性)
・「月9は恋愛ものの王道でいった方が、まだましだったような気がする」(20代/男性)
・「内容は悪くないけど、たくさんの人を引き付ける華やかさが足りないから」(30代/男性)
『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』
・「役者さんがドラマの題名に負けていました。題名を代えるか、役者を代えるかです」(60代/男性)
・「吉田羊さんのイメージが悪くなっているのもあると思うし、内容が面白くない」(30代/男性)
『Chef~三ツ星の給食~』
・「もう旬ではないし、キャラクターが軽いノリというイメージが定着している」(50代/男性)
・「ストーリーを読んだときから、なんだか天海祐希さんのイメージとつながらない感じがしていて、実際にドラマを見てもその違和感が抜けなかったので楽しめなかったです」(40代/女性)
・「天海祐希さんのファンですが、シナリオが悪すぎて彼女が可哀想でした。ほかにもいい俳優が出てるのに、ただひたすらもったいない感じ。素材(俳優)はいいのにうまく料理できていないことを体現するためのタイトルなのかしら? と思う」(40代/女性)
『キャリア~掟破りの警察署長~』
・「もともと浮きやすいタイプの玉木宏が警察署の中で浮いている。彼の軽い感じが警察とは合わない」(50代/女性)
・「『カインとアベル』と迷いましたが、こちらの方は、家族はおろか友人の間でも話題にならないので」(50代/男性)
・「CMを見ましたが、全然見たいと思えない内容だったから。濃い内容のドラマじゃないと見る気がしない」(30代/女性)
【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■有効回答数:100サンプル
【企画協力】
Re;Light
「爆死して当然だったフジドラマ」は? 「ジャニーズ」「ヒット作のパクリ」と厳しい指摘
2017年の1月期ドラマが、軒並みスタートする今日この頃。前クールでは、新垣結衣と星野源の“恋ダンス”が一世を風靡した『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が大ヒットしたが、今期もそれに続く人気作が登場するのか、視聴者の注目が集まっている。一方で、近年絶不調のフジテレビは、16年放送の連ドラが全話平均オール1ケタという大失態を演じてしまった。そこで今回は、フジドラマ爆死の原因に迫るべく、「爆死して当然だったフジ10月期ドラマは?」というアンケートを男女100名に実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)

第1位に輝いたのはHey!Say!JUMP・山田涼介主演の月9『カインとアベル』(フジテレビ系)で、過半数を超える57票を獲得している。同ドラマは不動産会社の創業者一家に生まれた高田優(山田)が主人公で、エリートの兄である隆一(桐谷健太)との葛藤や、隆一の婚約者である梓(倉科カナ)との禁断の恋模様などが描かれた。山田の月9初主演作品ということで話題性は高かったものの、結果は全話平均8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という大爆死で、月9ワースト記録を更新した。そんな同ドラマに対しては、
「何と言うか、ここにきてジャニーズを見る気がしません。もうおなかいっぱい。もっと面白いドラマを撮れませんか」(40代/女性)
「ジャニーズを使えば何とかなる的な考えでは失敗します。今はもうジャニーズブランドも通用しないです」(40代/男性)
「ジャニーズを使っている時点でダメだと思う。ジャニーズを使うなら、最低限の演技力がある人にしてほしい」(30代/女性)
「なんでもジャニーズ使うのが嫌。演技が上手な方もモチロンいますが、やっぱり俳優さんの方がいい」(20代/女性)
など、ジャニーズ主演であることに拒否反応を示す人が続出。ジャニーズというだけで、「演技力に難あり」と色眼鏡で見られてしまう中、それを覆すほどの演技力を、山田は発揮できていなかったという見方もできる。
そのほか「月9なのに内容が重いし暗い。重いといっても、ジャニーズに頼っている時点で重厚になるはずもなく、中途半端な作りだと思う」(50代/女性)「最初から見る気がしない。もっと明るい感じの作品がHey!Say!JUMPにはよかったと思います」(40代/女性)など、同ドラマの“ドロドロした昼ドラ的展開”に、疑問を思えたという声が上がっている。また、「ストーリーがどこか現実離れしていて、見ていてしらけてしまうから」(60代/女性)「少し見ただけで、もういいかなと思ったから。サラリーマンがリアルじゃない」(20代/女性)とリアリティが欠けているという批判的な意見も多い。
続く第2位には、17票を集めて吉田羊主演のドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』がランクイン。これは吉田演じる橘志帆(吉田)を主人公として、解析診断部の女性医師たちが原因不明の病や患者の悩みに立ち向かっていく医療ミステリードラマだった。全話平均8.1%と振るわない視聴率に終わった同ドラマには、
「はっきり言って古臭い展開のベタなストーリーで出演者も二流どころばかり」(40代/男性)
「吉田羊自身には何ひとつ問題はないけれど、脚本が悪すぎる。何年か前に見たことがあるようなストーリーで、展開も一緒。もう飽きました」(20代/女性)
「吉田羊は魅力的な女優さんだけど、ドラマ自体は、ほかの医療ドラマとの違いがあまりよくわからなくて、一度見たが、ドラマの面白さがいまひとつわかりにくかったから」(40代/女性)
など、オリジナリティが欠けることへの批判が相次いだ。そして「テレビ朝日の『ドクターX』とかぶる病院もののドラマには、相当魅力がないと見る気がしない」(50代/女性)「医療系ドラマは、何と言っても『ドクターX』の印象が強く、ほかのドラマは大変だ」(60代/女性)という声があるように、同クールに米倉涼子主演の大ヒット医療ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第4シリーズが放映されていたことも、不運だったのかもしれない。
そのほか、「吉田羊さんは、主役に値する女優ではないと思います。名脇役、というポジションが合っています」(40代/女性)「個人的に吉田羊は好きなのだが、正直言って主役級の女優さんではないと思う。ドラマに華がない」(30代/女性)と、吉田をあくまで“脇役女優”だと考える人も多いようだ。
第3位以下は、どちらも13票を獲得し、同率という結果になっている。まずは天海祐希主演の『Chef~三ツ星の給食~』。天海演じる天才女性シェフ・星野光子がレストランをクビになり、ひょんなことから学校給食を手掛けることになるというストーリーで、全話平均7.0%と苦しい結果だったが……
「設定が給食なので、見て面白いと感じる視聴者が限られるのではないかと思います」(40代/男性)
「初回を拝見しましたが、設定など、いまひとつ入り込めなかったからです」(40代/女性)
「天海祐希さんは好きだけど、シェフと給食というのがイマイチキャッチーではなかった」(30代/女性)
など、そもそも天才シェフが給食を手掛けるという設定自体に興味を感じられないという声が多かった。さらに「天海祐希の娘役で川口春奈というのは、年齢が行きすぎているように見えて感情移入できない」(30代/女性)「天海祐希は嫌いじゃないのですが、こんな親しみづらい給食のおばさんいないでしょう、と見る前からつっこんでしまいました」(20代/女性)など、細かな設定面へのツッコミも続出している。
また、同率3位のもう片方は玉木宏主演の『キャリア~掟破りの警察署長~』。キャリアの警察署長・遠山金志郎(玉木)が自ら街に出て、独自の捜査によって事件を解決していく刑事ドラマで、全話平均7.2%と伸び悩んだ。同ドラマには、
「以前にも見たことがあるような、微妙な設定がつまらないです。いまどきこれ? と思いました」(30代/女性)
「ストーリーがありふれすぎていて、1話見ただけで毎回のパターンがわかってしまい退屈だから」(30代/女性)
「設定もストーリーもわかりやすすぎ、意外性がまったくなくてつまらない」(30代/女性)
など、ベタなストーリーや設定が不評を買った様子。また、「玉木宏の演技力について疑問を持っている人が自分の周りに多く、『何を演じても同じ』という声をよく聞く」(30代/男性)「玉木宏さんの演技では視聴率は難しいと思います。いつも同じ表情ですから」(40代/男性)と、玉木の演技力の低さを指摘する、手厳しい意見も目立っている。
このように、全作品が大コケとなったフジ10月期ドラマへの意見を見ると、「安易なジャニーズタレントの主演起用」「大ヒットドラマをなぞったような題材」「突飛すぎるストーリー設定」「既視感あるキャラクター」などに視聴者からの不満が溜まっているようだ。果たしてフジは、1月期ドラマで、こうした視聴者の声に応えるドラマを作ることができるのだろうか?
【その他の回答】
『カインとアベル』
・「現在フジテレビの月9ブランドが崩落している中であり、なおかつ山田涼介にシリアスな演技は無理がある」(30代/男性)
・「月9は恋愛ものの王道でいった方が、まだましだったような気がする」(20代/男性)
・「内容は悪くないけど、たくさんの人を引き付ける華やかさが足りないから」(30代/男性)
『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』
・「役者さんがドラマの題名に負けていました。題名を代えるか、役者を代えるかです」(60代/男性)
・「吉田羊さんのイメージが悪くなっているのもあると思うし、内容が面白くない」(30代/男性)
『Chef~三ツ星の給食~』
・「もう旬ではないし、キャラクターが軽いノリというイメージが定着している」(50代/男性)
・「ストーリーを読んだときから、なんだか天海祐希さんのイメージとつながらない感じがしていて、実際にドラマを見てもその違和感が抜けなかったので楽しめなかったです」(40代/女性)
・「天海祐希さんのファンですが、シナリオが悪すぎて彼女が可哀想でした。ほかにもいい俳優が出てるのに、ただひたすらもったいない感じ。素材(俳優)はいいのにうまく料理できていないことを体現するためのタイトルなのかしら? と思う」(40代/女性)
『キャリア~掟破りの警察署長~』
・「もともと浮きやすいタイプの玉木宏が警察署の中で浮いている。彼の軽い感じが警察とは合わない」(50代/女性)
・「『カインとアベル』と迷いましたが、こちらの方は、家族はおろか友人の間でも話題にならないので」(50代/男性)
・「CMを見ましたが、全然見たいと思えない内容だったから。濃い内容のドラマじゃないと見る気がしない」(30代/女性)
【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■有効回答数:100サンプル
【企画協力】
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「モーニング」編集次長、殺人容疑逮捕で講談社に激震! 容疑者を知る周囲は「愛妻家だった」と……
敏腕編集者が、妻を殺害した容疑で逮捕。大手・講談社内に衝撃が走っている。 「警察が捜査で社にも出入りしているって話でしたが、まさか殺人事件とは……」 と、驚く社員がいるのも無理はない。 逮捕されたのは名もない末端の社員ではなく、カリスマ編集者ともいわれた人気漫画雑誌「モーニング」編集次長の朴鐘顕(パク・チョンヒョン)容疑者なのである。 容疑は昨年8月の深夜に、都内の自宅で当時38歳の妻の首を絞めて殺した疑いだ。警視庁によると、妻が自宅で倒れているのが見つかった際、朴容疑者は自ら119番に通報するも、警察官には「子どもの様子を見に行って、戻ったら妻が自殺していた」と説明していたという。 司法解剖の結果、頸部圧迫による窒息死と判明したが、遺体の状況に証言と矛盾する点が多く、捜査が続いていた。妻の首からは、朴容疑者のDNAが検出されたとしている。 朴容疑者は同社の人気雑誌「週刊少年マガジン」の副編集長を務めていたことがあり、創刊に深く携わった「別冊少年マガジン」にて大ヒット作の『進撃の巨人』をスタートさせたことで、内外からカリスマ視されていた敏腕編集者。 「女性読者を惹きつけるすべに長けていて、無意味なパンチラとかのエロや、オタクすぎるウンチク、不細工な登場人物をできるだけ排除して、友情や嫉妬、トラウマなど誰もが抱える身近な感情を強調する独特の手法が知られている」とは同社社員の話。 1999年入社で、過去『七つの大罪』『アルスラーン戦記』『将棋の渡辺くん』などの作品も担当。昨年6月から「モーニング」誌の編集次長を任され、新人賞の選考も行っていたという。 「人を育てるのが上手で、駆け出しの粗削りな漫画家や作家を相手にしても、その場で判断せず『10年先に成功する人材』と評価したりする先見の明があります」(同) 仕事の評価が高いだけに、関係者の間では、冤罪を信じる声も少なくないようだ。過去に同じ雑誌で仕事をしたことがあるという編集者は「本人がウソをつくような人ではなかったので、冤罪を信じて待つ」と話し、朴容疑者と付き合いのある漫画家アシスタントも「奥様が亡くなって、かなり落ち込んでいました。家庭の問題があったとかも聞かないし、妻以外の女性は知らないと断言する人。奥さんの死が本当におつらい様子だったので、朴さんが殺したなんて信じられない」と話した。 実際、関係者の間では「愛妻家」として知られていたという。 周囲には「僕が会社で最初に育児休暇を取ったんだ」と話し、妻が4人の子どもを産んだときに支えた体験談をもとに、妊娠した女性社員らへのアドバイスもしていたほどだという。「基本、妻を甘やかす」とも語っていたようで、作品にも妻の助言を取り入れるなどしていたという話もある。 「聞いた話では、本人は否認しているらしく、逮捕前にも『警察に疑われているので悔しい』と身近な人には漏らしていたとか」(前出社員) ただ、警察から状況だけ聞けば、家族全員がそろっている自宅内で妻が突発的に自殺したという話は信じ難いものではあるのも事実。一方で「女性目線」や「育て上手」「愛妻家」といった朴容疑者の人物評もまた、殺人事件とは無縁に思えるような話ばかり。いったい何があったのか、捜査の進展が待たれる。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)「モーニング 2017年6号」(講談社)
嵐・松本潤の“飲尿プレイ疑惑”に嵐ファンショック! 葵つかさはサイン会中止で「精神状態が……」
昨年末、「週刊文春」(文藝春秋)に“二股交際疑惑”が報じられた嵐の松本潤。女優・井上真央との交際が公然の秘密でありながら、人気AV女優・葵つかさと4年にわたり“週1ペース”で逢瀬を重ねていたという衝撃的な内容だったが、11日発売の同誌はさらに続報を掲載。しかし、相変わらずスポーツ紙やテレビは、この話題を完全スルーしている。 「おととし4月に、松本と井上の“焼き肉デート”がフライデーされた際も、各局ワイドショーは黙殺していましたから、当然、今回もスルー。なお、29日に葵の“サイン握手撮影会”を予定していた鳥取県のリユースショップは、6日に『先方の諸事情』を理由に中止を発表。『文春』によれば、葵の所属事務所は『人前に出られるような精神状態ではない』『この状態でイベントをやれば迷惑をかけてしまう可能性がある』と説明しているとか。実のところ、ジャニヲタが集結してしまうことを恐れている部分もあるのでは?」(芸能記者) 葵のTwitterアカウントには、嵐ファンと思しき人物から「クソ」「死ね」といった罵詈雑言が多数送られており、サイン会中止も致し方ないだろう。ある嵐ファンは、今回のスキャンダルについてこう語る。 「潤くんはこれまで、自身の恋愛観について『惚れっぽい』『連絡先はバンバン聞ける』と語っていたほか、『恋人とはベタベタしたくない』『キスはあまりしない』とドライな一面や、『友だちと飲みに行く時は、笑顔で送り出してほしい』と“俺様的”な面も隠していなかったので、AV女優の“セフレ”がいたとしても、キャラが崩壊するようなことはありません。それより、潤くんにささやかれている飲尿疑惑のほうが気になっています……」(嵐ファン) ネット上では、葵がかつて「彼氏におしっこを飲ませるのが好き」と語っていたとの情報が流れており、嵐ファンをザワつかせているという。 依然、沈黙を貫き続けている松本。井上は今頃、ネット上で「尿潤」「嵐の尿飲むメンバー」などと揶揄されている松本のことを、どう見ているのだろうか?『葵つかさ Super Pretty Doll ボクの彼女』(DECinc)
嵐・二宮和也、『紅白』司会の影響で相葉雅紀は「絶対風邪引く」と断言
2016年12月31日に放送された『第67回NHK紅白歌合戦』の白組司会を、グループではなく個人で初めて務め話題となった、嵐・相葉雅紀。放送開始前から「年末に向けて、どんどん緊張感が高まってきています」などとコメントしており、大きなプレッシャーを感じていることが、ファンにまで伝わっていた。
相葉の感じるプレッシャーは、もちろんメンバーにも伝わっていたよう。二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(1月8日放送、bayfm)では、多忙な相葉を慮ってか、二宮が勝手に相葉の「風邪」を宣言していた。
リスナーから「お正月は毎年嵐が表紙の雑誌を買うのが楽しみです。雑誌撮影の様子はどんな感じなんですか。どんなことを考えながら撮影を進めていますか」というメールが届く。これに二宮は、「それはさ、みんながいい年末年始を送れるように、最高の笑顔で撮影しています」と模範的なコメントを寄せ、小声で「ありがとうございます」とも囁き、リスナーへ感謝の気持ちを見せていた。
嵐・二宮和也、『紅白』司会の影響で相葉雅紀は「絶対風邪引く」と断言
2016年12月31日に放送された『第67回NHK紅白歌合戦』の白組司会を、グループではなく個人で初めて務め話題となった、嵐・相葉雅紀。放送開始前から「年末に向けて、どんどん緊張感が高まってきています」などとコメントしており、大きなプレッシャーを感じていることが、ファンにまで伝わっていた。
相葉の感じるプレッシャーは、もちろんメンバーにも伝わっていたよう。二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(1月8日放送、bayfm)では、多忙な相葉を慮ってか、二宮が勝手に相葉の「風邪」を宣言していた。
リスナーから「お正月は毎年嵐が表紙の雑誌を買うのが楽しみです。雑誌撮影の様子はどんな感じなんですか。どんなことを考えながら撮影を進めていますか」というメールが届く。これに二宮は、「それはさ、みんながいい年末年始を送れるように、最高の笑顔で撮影しています」と模範的なコメントを寄せ、小声で「ありがとうございます」とも囁き、リスナーへ感謝の気持ちを見せていた。
「金は出さない、責任も取らない」キュレーションサイト運営企業の本音
2016年末に起きたDeNAが運営するキュレーション(まとめ)サイトでのパクリ騒動は、類似のサイトを運営する企業にも大きな影響を与えている。
「キュレーションサイトは、ソーシャルゲームの売り上げが停滞し始めたDeNAを救った救世主のようなコンテンツでしたから、それにあやかろうと2匹目、3匹目のドジョウを狙って企業が群がりました。成功例にイナゴのように群がるのは、ファッション、出版界、芸能界、あらゆる業界で同じですよね。しかし、しょせんは手っ取り早くお金が欲しいだけの“にわか”にすぎません」(経済ライター)
実際、DeNA以外の企業が運営するサイトも問題がある記事を削除するなどの対応が行われており、新たに制作する記事に関しては、ライターへの発注の仕方が変わったという。
「あの騒動以降、記事の発注の際に『必ず情報の出どころを明記するように』という注意が入るようになりましたよ。この間、『ペットにあげてはいけない食事』という記事の注文を受けたんですが、クライアントからは厚生労働省のデータを基にして、そこに書いてあること以外の情報は書くなと言われました。馬鹿な話ですよね(笑)。それなら、厚生労働省のサイトを見ればいいだけなのに」(フリーライター)
そうした投げやりともとれる企業側の態度の裏にあるのは、「責任はとりたくない」という方針だ。独自の実証データをとったり、専門家に発注するだけの予算はなく、だから、信頼できる組織や企業が出したデータを“出典”として記載するわけだが、それではDeNAがやっていたことと、何も変わらないことに気づかないのだろうか?
「以前、企画を出す際に、サイトの方向性を担当者に聞いたことがあるんですが、明確な答えは返ってきませんでした。担当者も自分が指示した記事が原因で、アクセス数が下がった場合の責任をとるのが怖いんでしょうね。具体的な指示はない、それなのに上げた記事に対しては文句を言ってくるのだから、やる気になりませんよ。私のライター仲間も、そうしたサイトからは手を引き始めています」(前出・経済ライター)
プロのライターが離れている、もうひとつの原因が、ギャラの問題だ。DeNA問題を受けて、多くの企業が自社サイトの記事の見直し、質の向上を図っているが、そのために予算が追加されるわけではないという。執筆する側からしてみれば、ギャラは前と一緒、しかし仕事の質は上げろと言われているわけだから、たまったものではないだろう。
「記事の質は上げたい、でもコストを上げたくない。そんな中で作られた記事が面白いわけありませんよね。しかし、WELQのような専門的な記事を扱うサイトだと特に、一度信用を失ってしまったら終わりです。だって、パクリのいい加減な記事を載せていたサイトの情報を信じようとは思わないでしょう? ほかの企業に関しても、DeNAのような失敗を犯すのを恐れる気持ちは、わからないでもありません。しかし、ここでテコ入れをするか、それとも撤退するか、何らかの決断は必要でしょう」(同)
オリジナルを生み出すには、それなりの対価が必要だ。多くのキュレーションサイトは、1文字1円にも満たない、恐ろしく安いコストで記事を量産し、利益を得てきた。しかし、その安直な体制が露呈してしまった今、これまでのツケを支払うことになっている。

