香里奈『嫌われる勇気』初回8.1%! 「1話でリタイアする」宣言の視聴者続出のワケ

『嫌われる勇気』初回8.1%! 香里奈の“幸薄メイク”、加藤シゲアキの“棒演技”に視聴者苦言

 香里奈主演のドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系)の第1話が、1月12日に放送され、平均視聴率8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。同枠で前クールに放送されていた天海祐希主演『Chef~三ツ星の給食~』は初回8.0%で、香里奈の方が0.1ポイント上回ったものの、「残念ながら2話目以降で急落しそうだ」(芸能ライター)という。

 同ドラマは、心理学者のアルフレッド・アドラーの「アドラー心理学」を解説した書籍『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』(ダイヤモンド社)が原案の刑事ドラマ。香里奈は周囲を気にせず振る舞う女刑事・庵堂蘭子を演じ、バディ役の新人刑事・青山年雄にはNEWSの加藤シゲアキが起用されている。第1話では、蘭子が所属する捜査一課に青山が配属され、2人がタッグを組んで“モデル殺害事件”に挑む……という展開だった。

「香里奈は2014年、『フライデー』(講談社)に“大股開きのベッド写真”が掲載されて以降、露出が激減。15年10月期に、4年ぶりの主演ドラマ『結婚式の前日に』(TBS系)で注目を集めたものの、全話平均視聴率は5.6%と大爆死し、ネット上では『もう民放のゴールデン・プライム帯の連ドラ主演は難しいのではないか』とささやかれていたんです。そんな中、『嫌われる勇気』で主演に抜てきされたため、『初回は試しに見てみよう』という人が多かった印象ですが、視聴者の感想を見てみると、『つまらないし、展開も気にならない』『1話でリタイア。次は見ない』と、早くも脱落者が続出しています」(前出の芸能ライター)

 フジのドラマが「つまらない」と言われるのは珍しいことではないが、放送前の段階で、同ドラマに期待を寄せる人は少なくなかったようだ。

「まずは原案がベストセラーだということ、そして昨年7月期に波瑠が主演したドラマ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)と似た設定のストーリーだということで、興味を持たれたようです。『ON』も、全話平均8.0%と数字的には厳しかったのですが、一部視聴者から熱狂的な支持を受けた作品でした。しかし『嫌われる勇気』は、こうした期待に応えられなかったようで、ネット上では『薄っぺらくて、見応えのないドラマ』『波瑠のドラマと似てるけど、こっちは中途半端』などとガッカリ感が漂っています」(同)

 さらに、キャストに対しても「香里奈はすっぴん風のメイク、きれいだけど幸薄そうに見えてちょっと……」「加藤シゲアキの滑舌と棒演技が気になる」といった指摘も寄せられている。

 酷評飛び交う『嫌われる勇気』だが、ただただ視聴者から、嫌われるだけで終わらないことを祈りたい。

「専業主婦かバリキャリか」二択の時代ではない! 女性のライフプランに必要なこととは?

(前編はこちら)

 配偶者控除廃止問題をきっかけに、現代女性が置かれている日本社会の現状について前編で触れた。では、これからの日本で女性はどう考え、行動して生きていけばよいのだろうか。引き続き、大沢真知子さんに聞いた。

■日本社会は女性に厳しい時代に

――女性がこれからの社会を生きていくためには、どういったライフプランを考えることが大切ですか?

大沢真知子さん(以下、大沢) 今後、配偶者控除が廃止になる可能性は高く、そうなれば、女性が自分自身で自立し、稼ぐことのできるスキルを身につける覚悟をしなくてはいけません。

 自分の人生についての設計がなく、「専業主婦になればいい」という安易な考えでは、生活保障がない上に、結婚して子どもができても金銭的に大変になります。子どもを養育するためにも、お母さんが働ける力を持つことは必要になってくると思います。

 「専業主婦かバリキャリか」と二極化して考えてしまいがちですが、そうではなくて、何があってもきちんと稼げるスキルを持っていることが重要なのです。例えば、市場価値のある資格を取って、夫の転勤についていったとしても働けるようなスキルを持つこと。そのためには、20代で自己投資をして、スキルを身につけていかないといけない。

 稼がないといけないし、子育てもしなければならない。日本社会は女性に優しくない。非常に厳しい時代になってきたと感じています。

――女性にとって厳しい時代とは、具体的にどういうことでしょうか?

大沢 配偶者控除廃止の問題と合わさって、企業が配偶者手当も廃止するところまで踏み込んでしまうと、日本的雇用慣行は変質します。今までは妻の内助の功を前提にした経営がなされていたのですが、これからは子育て支援にシフトしていくと思われます。これは本当に大きな転換だと思います。

 日本は今、時代の転換点に立っていると思うのですが、どういう意味で転換点かというと、女性の社会進出が加速化して、女性が「○○ちゃんのお母さん」というアイデンティティと共に、会社では個人の名前で活躍する両方の領域を持つ時代がやってきたということです。女性に選択肢が増えたという意味では、もちろん良い面もあります。ただ、その分、今回の配偶者控除の問題のように、今まで保護されていた部分がなくなっていくことも理解しなければなりません。男性の賃金も自動的に上がる時代ではなくなりました。

 欧米諸国の場合は、男女の差別なく、女性も活躍できる社会的環境を整えていきますが、日本の場合はそれがまだ十分になされていない。大きな問題です。実際は企業における男女の差別もまだまだ根強く維持されたままで、正規・非正規の問題も解決せず、女性に対して「仕事もしてね」「子どもも産んでね」「子どもを産んでも、仕事辞めないでね」「でも、保育所は十分にないよ」という状況になっています。女性は「一体どうすればいいの!」ってなってしまいますよね。だから結婚しない女性、子どもを産まない女性も増えている。そりゃできないでしょ、って感じです。

 ここまで国が「女性を活躍させます」ということで動くのであれば、まずは女性と男性が同じような条件で仕事ができる、昇進においても差別されないような仕組みを整えることが第一です。それによって、男性は仕事、女性は家庭というステレオタイプな価値観が壊れると思います。

■正社員と同給で雇用が保障された欧米の就業形態「パート」

――海外という話が出ましたが、日本と海外の女性の働き方を比べた時に、大きな違いはありますか?

大沢 今、日本は時代の転換点に立っていると言いましたが、欧米諸国では、それを1970年代から80年代に、すでに経験しています。なので、配偶者控除の問題について、そういう変化をすでに経験している欧米の人に説明すると、向こうは女性が働いているのが当たり前の社会なので、「税金のそんなところの制限について、今ごろ議論しているんですか?」と言われます。女性がもっと稼いでいるので、海外の人から見たら、103万円の壁なんてたかが知しれた額だという認識です。

 欧米諸国では、正社員の短時間勤務のことを「パート」と言います。これは正社員と同じ時給で、雇用が保障されており、ただ労働時間を短くすることができるという就業形態です。基本は熟練を積んだ女性が、子育てのために時間を使いたいという時に、労働時間の調整ができるシステムになっています。日本のように正社員と比べて時給が低かったり、雇用が保障されていなかったりすることはないんですね。

 日本では、基本的な就業形態は、正社員でフルタイムの労働をするか、非正規で最低賃金に近いような時給で働くかの二択になっています。本当は働き手にとって一番ニーズがあるのではないかということで、「限定正社員」という考えがやっと登場しましたが、まだこれも始まったばかり。あまり広まっていません。働かないといけないし、子育てもしなくてはいけない女性のニーズを埋められるような、ワークライフバランス社会の実現が必要なのではと考えています。

 現状は、やはり正社員で長時間働くというのがモデルになっています。それを変えて、中間層をくみ取って、男性も女性も社会の中で仕事と生活とのバランスを保てる社会を作らないといけない。ですが、そこに関する議論は十分に行われていないという印象があります。

■管理者の意識改革が特に遅れている

――女性のワークライフバランスを変えていくためには、男性の意識改革や協力が必要になると思いますが、いかがでしょうか?

大沢 その通りです。男女共同参画基本計画の第4次計画の中に男性の育児休暇の取得率を高めることで、男性の家庭参加を高めるという文言があります。しかし、現状は企業の努力義務に任されていて、ただでさえ忙しい企業が、簡単に男性の働き方を変えることは難しい。若いお父さん世代の人たちが、長時間労働を強いられているのが現状です。

 アンケートを取ると、多くの男性が「子どもと、もっとコミュニケーションを取りたい」「成長を見守りたい」と言っています。しかし、家庭を優先させて転勤を断るとか、残業をしないとなれば、出世を諦めることになってしまう。実際はまだまだ男性の方が稼ぎ主なので、家族にとってよいのは頑張って働くことなのだと悩んでいる男性も多いです。

 いくら男性の意識が変わっても、社会の構造を変えなければ意味がない。それができるのは国のリーダーなのに、全く力が足りていない。会社も同じです。組織の風土が長時間労働を評価するようなものであれば、いくら制度を作っても意味がない。会社の場合は、管理者の意識改革が特に遅れていると思います。日本ではこのような問題が、男性/女性の意識の問題にすり替えられがちですが、社会の構造に大きな問題があるということを認識すべきです。

 ただ、夫婦の関係については、私たち個人が柔軟に考えていくことも必要になります。従来のスタイルに当てはまる家庭ももちろんあると思いますが、お母さんが家にいることだけが子どもにとっていい影響があるとは考えないで、自分たちにとっての一番いい夫婦の関係や子育ての形を探していくことが大切です。

 例えば妻の方に管理職の能力があって、夫は子ども好きだし家庭のことがきっちりとできる人だというケースもあり得ますよね。どちらが昇進のスピードが早いかで育児休暇を取る方を決めるなど、「男は仕事で女は家庭」という意識を取っ払っていくことが、これからの時代は必要になると思います。
(田村はるか)

大沢真知子(おおさわ・まちこ)
シカゴ大学ヒューレット・フェロー、ミシガン大学ディアボーン校助教授、日本労働研究機構研究員、亜細亜大学助教授を経て、日本女子大学人間社会学部現代社会学科教授。2013年、同大学の「現代女性キャリア研究所」所長に就任。内閣府男女共同参画会議の専門調査会、厚生労働省のパートタイム労働研究会などの委員を務める。

「専業主婦かバリキャリか」二択の時代ではない! 女性のライフプランに必要なこととは?

(前編はこちら)

 配偶者控除廃止問題をきっかけに、現代女性が置かれている日本社会の現状について前編で触れた。では、これからの日本で女性はどう考え、行動して生きていけばよいのだろうか。引き続き、大沢真知子さんに聞いた。

■日本社会は女性に厳しい時代に

――女性がこれからの社会を生きていくためには、どういったライフプランを考えることが大切ですか?

大沢真知子さん(以下、大沢) 今後、配偶者控除が廃止になる可能性は高く、そうなれば、女性が自分自身で自立し、稼ぐことのできるスキルを身につける覚悟をしなくてはいけません。

 自分の人生についての設計がなく、「専業主婦になればいい」という安易な考えでは、生活保障がない上に、結婚して子どもができても金銭的に大変になります。子どもを養育するためにも、お母さんが働ける力を持つことは必要になってくると思います。

 「専業主婦かバリキャリか」と二極化して考えてしまいがちですが、そうではなくて、何があってもきちんと稼げるスキルを持っていることが重要なのです。例えば、市場価値のある資格を取って、夫の転勤についていったとしても働けるようなスキルを持つこと。そのためには、20代で自己投資をして、スキルを身につけていかないといけない。

 稼がないといけないし、子育てもしなければならない。日本社会は女性に優しくない。非常に厳しい時代になってきたと感じています。

――女性にとって厳しい時代とは、具体的にどういうことでしょうか?

大沢 配偶者控除廃止の問題と合わさって、企業が配偶者手当も廃止するところまで踏み込んでしまうと、日本的雇用慣行は変質します。今までは妻の内助の功を前提にした経営がなされていたのですが、これからは子育て支援にシフトしていくと思われます。これは本当に大きな転換だと思います。

 日本は今、時代の転換点に立っていると思うのですが、どういう意味で転換点かというと、女性の社会進出が加速化して、女性が「○○ちゃんのお母さん」というアイデンティティと共に、会社では個人の名前で活躍する両方の領域を持つ時代がやってきたということです。女性に選択肢が増えたという意味では、もちろん良い面もあります。ただ、その分、今回の配偶者控除の問題のように、今まで保護されていた部分がなくなっていくことも理解しなければなりません。男性の賃金も自動的に上がる時代ではなくなりました。

 欧米諸国の場合は、男女の差別なく、女性も活躍できる社会的環境を整えていきますが、日本の場合はそれがまだ十分になされていない。大きな問題です。実際は企業における男女の差別もまだまだ根強く維持されたままで、正規・非正規の問題も解決せず、女性に対して「仕事もしてね」「子どもも産んでね」「子どもを産んでも、仕事辞めないでね」「でも、保育所は十分にないよ」という状況になっています。女性は「一体どうすればいいの!」ってなってしまいますよね。だから結婚しない女性、子どもを産まない女性も増えている。そりゃできないでしょ、って感じです。

 ここまで国が「女性を活躍させます」ということで動くのであれば、まずは女性と男性が同じような条件で仕事ができる、昇進においても差別されないような仕組みを整えることが第一です。それによって、男性は仕事、女性は家庭というステレオタイプな価値観が壊れると思います。

■正社員と同給で雇用が保障された欧米の就業形態「パート」

――海外という話が出ましたが、日本と海外の女性の働き方を比べた時に、大きな違いはありますか?

大沢 今、日本は時代の転換点に立っていると言いましたが、欧米諸国では、それを1970年代から80年代に、すでに経験しています。なので、配偶者控除の問題について、そういう変化をすでに経験している欧米の人に説明すると、向こうは女性が働いているのが当たり前の社会なので、「税金のそんなところの制限について、今ごろ議論しているんですか?」と言われます。女性がもっと稼いでいるので、海外の人から見たら、103万円の壁なんてたかが知しれた額だという認識です。

 欧米諸国では、正社員の短時間勤務のことを「パート」と言います。これは正社員と同じ時給で、雇用が保障されており、ただ労働時間を短くすることができるという就業形態です。基本は熟練を積んだ女性が、子育てのために時間を使いたいという時に、労働時間の調整ができるシステムになっています。日本のように正社員と比べて時給が低かったり、雇用が保障されていなかったりすることはないんですね。

 日本では、基本的な就業形態は、正社員でフルタイムの労働をするか、非正規で最低賃金に近いような時給で働くかの二択になっています。本当は働き手にとって一番ニーズがあるのではないかということで、「限定正社員」という考えがやっと登場しましたが、まだこれも始まったばかり。あまり広まっていません。働かないといけないし、子育てもしなくてはいけない女性のニーズを埋められるような、ワークライフバランス社会の実現が必要なのではと考えています。

 現状は、やはり正社員で長時間働くというのがモデルになっています。それを変えて、中間層をくみ取って、男性も女性も社会の中で仕事と生活とのバランスを保てる社会を作らないといけない。ですが、そこに関する議論は十分に行われていないという印象があります。

■管理者の意識改革が特に遅れている

――女性のワークライフバランスを変えていくためには、男性の意識改革や協力が必要になると思いますが、いかがでしょうか?

大沢 その通りです。男女共同参画基本計画の第4次計画の中に男性の育児休暇の取得率を高めることで、男性の家庭参加を高めるという文言があります。しかし、現状は企業の努力義務に任されていて、ただでさえ忙しい企業が、簡単に男性の働き方を変えることは難しい。若いお父さん世代の人たちが、長時間労働を強いられているのが現状です。

 アンケートを取ると、多くの男性が「子どもと、もっとコミュニケーションを取りたい」「成長を見守りたい」と言っています。しかし、家庭を優先させて転勤を断るとか、残業をしないとなれば、出世を諦めることになってしまう。実際はまだまだ男性の方が稼ぎ主なので、家族にとってよいのは頑張って働くことなのだと悩んでいる男性も多いです。

 いくら男性の意識が変わっても、社会の構造を変えなければ意味がない。それができるのは国のリーダーなのに、全く力が足りていない。会社も同じです。組織の風土が長時間労働を評価するようなものであれば、いくら制度を作っても意味がない。会社の場合は、管理者の意識改革が特に遅れていると思います。日本ではこのような問題が、男性/女性の意識の問題にすり替えられがちですが、社会の構造に大きな問題があるということを認識すべきです。

 ただ、夫婦の関係については、私たち個人が柔軟に考えていくことも必要になります。従来のスタイルに当てはまる家庭ももちろんあると思いますが、お母さんが家にいることだけが子どもにとっていい影響があるとは考えないで、自分たちにとっての一番いい夫婦の関係や子育ての形を探していくことが大切です。

 例えば妻の方に管理職の能力があって、夫は子ども好きだし家庭のことがきっちりとできる人だというケースもあり得ますよね。どちらが昇進のスピードが早いかで育児休暇を取る方を決めるなど、「男は仕事で女は家庭」という意識を取っ払っていくことが、これからの時代は必要になると思います。
(田村はるか)

大沢真知子(おおさわ・まちこ)
シカゴ大学ヒューレット・フェロー、ミシガン大学ディアボーン校助教授、日本労働研究機構研究員、亜細亜大学助教授を経て、日本女子大学人間社会学部現代社会学科教授。2013年、同大学の「現代女性キャリア研究所」所長に就任。内閣府男女共同参画会議の専門調査会、厚生労働省のパートタイム労働研究会などの委員を務める。

マツダ車も被害に……防犯カメラがとらえた「連続自動車レイプ魔」衝撃の犯行シーン

YouTube「THE READ OVER TV」より
「官能的フォルム」や「魅惑のルーフライン」などというのは自動車雑誌で使われる常套句だが、世の中には本当に車にリビドーを感じてしまう人がいるようだ。  英「ミラー・オンライン」によると、チェコ共和国の首都プラハで、駐車場に置かれた車を狙う「自動車レイプ魔」の犯行の一部始終が、防犯カメラに捉えられた。  市内の駐車場に止めてある1台の青い車に近づく、ひとりの男。さりげないその足取りとは裏腹に、彼はなぜか自身の男性器を露出させている。そして車後方の側面にへばりつくと、何やら不審な動きを見せる。自動車を盗もうとしているのかと思いきや、男はそのまま何事もなかったかのように立ち去ったのだった。  しかし男は、犯行を完遂させていたのだ。ミラー・オンラインによると、男性器をガソリンの給油口に差し込んで、「満足」を得ていたというのだ。デリケートな男性器にガソリンが付着して問題ないものかと心配してしまうが……。  被害に遭った車はチェコの国産車、シュコダ。車の持ち主の男性は、自身の愛車が陵辱されたことを知り、心を痛めているという。さらに、男が常習犯であることも指摘している。 「この変態は、近所の人のマツダもレイプしている。でも、私の車は、彼をもっと興奮させたようです。彼は売春宿にでも行くかのように、駐車場に通っている!」(被害車の持ち主男性)  公共の場で他人の車に自身の男性器をなすりつけた男の行為は、れっきとした犯罪だ。しかし、抱きまくらや毛布など、人間や生物以外のモノを性の対象とする嗜好は対物性愛と呼ばれ、世界各地で報告されている。米カリフォルニアでは過去に、フォード社製のトラックと結婚式を挙げた女性も存在する。  この男も早く自分のパートナーを見つけ、身を固めてほしいものだ。

『べっぴんさん』さくら、反抗期突入! “働く母”と“思春期の娘”問題に視聴者注目

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■1月11日(水)/82話~1月13日(金)/84話
 82話から、一気に時代は進んで舞台は昭和34年となり、キアリスは10周年を迎え、すみれの娘・さくら(井頭愛海)と君枝(土村芳)の息子・健太郎(古川雄輝)も15歳になった。日々忙しく働き、子どもとゆっくり話す時間が取れないすみれに対し、思春期のさくらは不満を抱える日々を送っているようで、視聴者からは、「愛情があるってわかってても、ほかの親が当たり前にやってることをやってくれないって、悲しいよね」「さくらは反抗期かぁ。すみれももう少し気にかけてあげてほしい」「コップに水が溜まるみたいに、寂しさが溜まってるんだろうな」「これまですみれは、仕事に忙しくって“子の心親知らず”すぎたよね」など、同情の声が多数上がった。

 83話では、さくらと健太郎の高校入学祝いが開かれる。そこで2人は、良子(百田夏菜子)の息子・龍一(森永悠希)に連れられ、ジャズ喫茶「ヨーソロー」を訪れ、ママの大村すず(江波杏子)、アルバイトの山本五月(久保田紗友)、そしてプロを目指すドラマーの河合二郎(林遣都)と出会うこととなる。龍一は、派手な柄のシャツに身を包み、サングラスをかけ、なぜか常にラケットを持ち歩くというキャラクターで、視聴者からは「なんという自由な出で立ち」「素直に育ったんだなぁ」「いい子だけど、思ってることを口に出せないさくらや健太郎より、親に自分の考えを伝えて行動する龍一が、一番自立している」といった声が上がり、龍一の名前がTwitterでトレンド入りを果たした。

 84話でさくらは、恋心を抱いた二郎の演奏を聞くために、ナイトクラブを訪れることに。そのための服を買いに行こうと、嘘をついて学校を休み、さらに当日は父・紀夫(永山絢斗)に「学校の友達の家に泊まって、テスト勉強をする」と家を出る。そして、これまでとはまったく違う服に身を包み、見たことのない世界に足を踏み入れる。

 脱“いい子”化し始めたさくらに、視聴者からは、「すみれがどんな反応をするか興味がわく」との声も。母と娘の関係性がクローズアップされる展開に、視聴者も期待を膨らませている。

『べっぴんさん』さくら、反抗期突入! “働く母”と“思春期の娘”問題に視聴者注目

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■1月11日(水)/82話~1月13日(金)/84話
 82話から、一気に時代は進んで舞台は昭和34年となり、キアリスは10周年を迎え、すみれの娘・さくら(井頭愛海)と君枝(土村芳)の息子・健太郎(古川雄輝)も15歳になった。日々忙しく働き、子どもとゆっくり話す時間が取れないすみれに対し、思春期のさくらは不満を抱える日々を送っているようで、視聴者からは、「愛情があるってわかってても、ほかの親が当たり前にやってることをやってくれないって、悲しいよね」「さくらは反抗期かぁ。すみれももう少し気にかけてあげてほしい」「コップに水が溜まるみたいに、寂しさが溜まってるんだろうな」「これまですみれは、仕事に忙しくって“子の心親知らず”すぎたよね」など、同情の声が多数上がった。

 83話では、さくらと健太郎の高校入学祝いが開かれる。そこで2人は、良子(百田夏菜子)の息子・龍一(森永悠希)に連れられ、ジャズ喫茶「ヨーソロー」を訪れ、ママの大村すず(江波杏子)、アルバイトの山本五月(久保田紗友)、そしてプロを目指すドラマーの河合二郎(林遣都)と出会うこととなる。龍一は、派手な柄のシャツに身を包み、サングラスをかけ、なぜか常にラケットを持ち歩くというキャラクターで、視聴者からは「なんという自由な出で立ち」「素直に育ったんだなぁ」「いい子だけど、思ってることを口に出せないさくらや健太郎より、親に自分の考えを伝えて行動する龍一が、一番自立している」といった声が上がり、龍一の名前がTwitterでトレンド入りを果たした。

 84話でさくらは、恋心を抱いた二郎の演奏を聞くために、ナイトクラブを訪れることに。そのための服を買いに行こうと、嘘をついて学校を休み、さらに当日は父・紀夫(永山絢斗)に「学校の友達の家に泊まって、テスト勉強をする」と家を出る。そして、これまでとはまったく違う服に身を包み、見たことのない世界に足を踏み入れる。

 脱“いい子”化し始めたさくらに、視聴者からは、「すみれがどんな反応をするか興味がわく」との声も。母と娘の関係性がクローズアップされる展開に、視聴者も期待を膨らませている。

原因は政府主導の強制不妊手術か? 20年間、体外にむき出しの腸を抱えて生活する老婆

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同居する85歳の夫とともに取材に応じる老婆
 国民の医療アクセスに大きな格差が横たわり、社会保険制度も未整備のまま。中国ではけがや疾患を抱えていても治療を受けられず、放置せざるを得ないという患者は数多い。  そんな中、20年間にわたり腸が体外にむき出しとなったままの老婆が話題となっている。   「楚天都市報」(1月7日付)が伝えたところによると、湖北省武穴市の貧村で暮らす80歳の老婆は、まるで妊婦のような腹部を抱えている。   1970年代、開腹手術を受けたというこの老婆。その際、医師からは3年後に再手術が必要だといわれていたが、医療費を工面できず、そのまま放置していた。すると、やがて腹部が肥大し始め、20年ほど前から縫合部分が裂けて腸が外へ出るようになった。老婆は、この段階になってもやはり病院へ行くことはなく、そのうち腸はバレーボール大に。大便が漏れ出すことを防ぐため、むき出しの腸を食料品店のビニール袋で包むという、自己流の処置でこれまでしのいできた。当初は激痛によって食べ物も喉を通らず、眠ることもままならなかったというが、20年を経た今、老婆はむき出しの腸と共存している。
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ビニール袋を取り、むき出しとなった老婆の腸
 一方、この老婆の腸を「かつての政策の負の遺産」と指摘するのは、中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏だ。 「この老婆が70年代に受けた手術がなんだったのかには言及されていないが、貧村に住む庶民がその時代に受ける機会があった開腹手術といえば、政府による強制不妊手術では? 中国では79年から人口抑制政策がスタートし、2人目を出産した女性には卵管結さつによる不妊手術が強制されることもあった。以降、1億人以上に手術が施されたとする説もあり、技術的に未熟でずさんな手術の後遺症に悩まされている人は今も多い」  理由はどうあれ、この老婆が今後、適切な処置を受けられることを祈りたい。

『フルタチさん』3月打ち切り濃厚で、島田紳助復帰に現実味?「最近はテレビ局スタッフとゴルフばかり」

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 元タレントの島田紳助が、フジテレビの日曜夜のゴールデンタイム番組のMCとして復帰するという情報が流れているが、紳助の近況を知る在阪のテレビ関係者によると「紳助さんは、復帰するつもりはないですよ」と否定しながらも、「頻繁に関西のテレビ局のスタッフとゴルフをしてますからね。まだ芸能界に未練があることは確かです」と語っていた。  紳助の復帰がウワサされているのは、日曜夜7時から放送されている情報バラエティ番組『フルタチさん』の後番組だという。フジは、長年“魔の時間帯”といわれているこの枠に、テレビ朝日の『報道ステーション』のキャスターを降板した古舘伊知郎を起用し、『フルタチさん』を11月からスタートさせたばかり。古舘自身も「フジのゴールデンタイムに風穴を開ける」と張り切ってスタートしたものの、初回は視聴率8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)止まりで、それ以降は6%を割る回も出てきた。裏番組である日本テレビの『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』の足元にも及ばない惨状だ。  取り扱うテーマが古舘好みで地味すぎるという指摘があるが、フジは古舘に「好きなようにやってください」と言った手前、口は挟めない。しかし、回を追うごとに赤字が積み上がっていくため、上層部が「3月いっぱいで打ち切り」という判断を下したという。  これに、古舘サイドは「聞いてない」と納得していないらしい。存続をめぐる両者の攻防はまだ決着していないが、古舘も「民放は視聴率がすべて」というのは百も承知なはず。このまま低空飛行が続けば、打ち切りを納得するのは時間の問題だろう。  その古舘に代わる“顔”として浮上したのが、6年前に芸能界から電撃引退した紳助だった。フジは話題性も実力もある紳助が復帰すれば、視聴率アップは間違いないと踏んだようだ。すでに元所属事務所の吉本興業を通じて、復帰を働きかけているという。  吉本の大崎洋社長は、紳助引退から半年もたたない2012年の新年の挨拶で“復帰へのラブコール”を送り、それ以降もたびたび復帰を説得してきた。しかし、肝心の紳助は昨年3月、彼が司会を務めていたテレビ東京の『開運!なんでも鑑定団』の石坂浩二降板問題で石坂を擁護するコメントを出したが、復帰については「ない」と改めて否定した。紳助は引退後も不動産売買や株取引、出版印税、所有するビルの家賃や経営する飲食店の売り上げなどを含め、年収1億円以上はあるといわれている。ハワイの高級コンドミニアムを購入して、日本とハワイを行ったり来たりの悠々自適な生活を送っているようだ。  しかし、冒頭でコメントしているテレビ関係者のほかに、吉本関係者も「最近は、今の生活にも飽きてきているんじゃないでしょうか。吉本内でも、紳助待望論は高まっていますよ」と言う。  古舘が3月いっぱいで降板すれば、『フルタチさん』と抱き合わせで始まった、古舘出演の深夜番組『トーキングフルーツ』も消える可能性が高い。番組制作も担当する吉本にとっては、紳助を担ぎ出すことで、2枠の番組を取れるチャンス。紳助復帰は大崎社長の悲願ともいわれているだけに、社長がいかに説得するか、その手腕が注目される。 (文=本多圭)

『フルタチさん』3月打ち切り濃厚で、島田紳助復帰に現実味?「最近はテレビ局スタッフとゴルフばかり」

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 元タレントの島田紳助が、フジテレビの日曜夜のゴールデンタイム番組のMCとして復帰するという情報が流れているが、紳助の近況を知る在阪のテレビ関係者によると「紳助さんは、復帰するつもりはないですよ」と否定しながらも、「頻繁に関西のテレビ局のスタッフとゴルフをしてますからね。まだ芸能界に未練があることは確かです」と語っていた。  紳助の復帰がウワサされているのは、日曜夜7時から放送されている情報バラエティ番組『フルタチさん』の後番組だという。フジは、長年“魔の時間帯”といわれているこの枠に、テレビ朝日の『報道ステーション』のキャスターを降板した古舘伊知郎を起用し、『フルタチさん』を11月からスタートさせたばかり。古舘自身も「フジのゴールデンタイムに風穴を開ける」と張り切ってスタートしたものの、初回は視聴率8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)止まりで、それ以降は6%を割る回も出てきた。裏番組である日本テレビの『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』の足元にも及ばない惨状だ。  取り扱うテーマが古舘好みで地味すぎるという指摘があるが、フジは古舘に「好きなようにやってください」と言った手前、口は挟めない。しかし、回を追うごとに赤字が積み上がっていくため、上層部が「3月いっぱいで打ち切り」という判断を下したという。  これに、古舘サイドは「聞いてない」と納得していないらしい。存続をめぐる両者の攻防はまだ決着していないが、古舘も「民放は視聴率がすべて」というのは百も承知なはず。このまま低空飛行が続けば、打ち切りを納得するのは時間の問題だろう。  その古舘に代わる“顔”として浮上したのが、6年前に芸能界から電撃引退した紳助だった。フジは話題性も実力もある紳助が復帰すれば、視聴率アップは間違いないと踏んだようだ。すでに元所属事務所の吉本興業を通じて、復帰を働きかけているという。  吉本の大崎洋社長は、紳助引退から半年もたたない2012年の新年の挨拶で“復帰へのラブコール”を送り、それ以降もたびたび復帰を説得してきた。しかし、肝心の紳助は昨年3月、彼が司会を務めていたテレビ東京の『開運!なんでも鑑定団』の石坂浩二降板問題で石坂を擁護するコメントを出したが、復帰については「ない」と改めて否定した。紳助は引退後も不動産売買や株取引、出版印税、所有するビルの家賃や経営する飲食店の売り上げなどを含め、年収1億円以上はあるといわれている。ハワイの高級コンドミニアムを購入して、日本とハワイを行ったり来たりの悠々自適な生活を送っているようだ。  しかし、冒頭でコメントしているテレビ関係者のほかに、吉本関係者も「最近は、今の生活にも飽きてきているんじゃないでしょうか。吉本内でも、紳助待望論は高まっていますよ」と言う。  古舘が3月いっぱいで降板すれば、『フルタチさん』と抱き合わせで始まった、古舘出演の深夜番組『トーキングフルーツ』も消える可能性が高い。番組制作も担当する吉本にとっては、紳助を担ぎ出すことで、2枠の番組を取れるチャンス。紳助復帰は大崎社長の悲願ともいわれているだけに、社長がいかに説得するか、その手腕が注目される。 (文=本多圭)

嵐・松本潤と交際報道の葵つかさ、「フライデー」でヘアヌード披露に“売名説”が加速!?

 嵐・松本潤と親密関係にあったとして注目を集めるAV女優・葵つかさが、「フライデー」(講談社)1月13日発売号のグラビアに登場している。同スクープを報じた「週刊文春」(文藝春秋)が昨年12月28日に発売されて以降、Twitterの更新をストップしている葵だが、さらなる波紋を広げそうだ。

「松本は以前から、井上真央との交際が報じられており、熱愛報道に厳しいジャニーズファンの間でも公認カップルとして扱われていました。しかし、そこへ『文春』スクープによる二股疑惑が浮上。記事によると、松本と葵の関係は4年にも及ぶといいます」(スポーツ紙記者)

 すると、松本や嵐ファンの怒りの矛先は葵に向かい、彼女のTwitterには批判コメントが殺到した。

「単純に『許せない!』とクレームをぶつける者もいれば、『どうせ売名じゃないの?』『自らリークしたんだろ!』などと疑惑を追及する者も見られます」(同)

 それでも葵は無言を貫き、1月29日に予定されていた「サイン握手撮影会」も中止になったことがわかった。

「11日発売の『文春』も、続報としてこのイベント中止を報じ、葵の所属事務所社長は『彼女は人前に出られるような精神状態ではありません』とコメントしています。確かに今の状況でイベントを行うのは、いろいろと危険かもしれませんが、新たに“仕事のドタキャン”というバッシングの火種を提供し、炎上が続いています」(同)

 ところが、葵は別に“雲隠れ”していたわけではなかったようで、「フライデー」のグラビアページでは、堂々とヘアヌードを披露していた。

「表紙には『松潤の相手』という煽り文句まで記載されています。『フライデー』はジャニーズと犬猿の仲で、当然名前の掲載許可などは取っていないことでしょう。しかし炎上はスルーして、仕事をドタキャンしながらも、こうやって雑誌には登場する葵に関しては、『売名』『リーク犯』といわれても同情の余地がないし、松本もいい迷惑でしょう」(同)

 ジャニーズサイドは今回の報道について沈黙を貫いているが、炎上が激化する前に、何らかの手を打たないと大変なことになりそうだ。