今年もぶっ飛びアイドルとして突き進む、Sexy Zone中島健人!

中毒性の高すぎるその魅力にハマる人が続出!
アイドルオーラと甘い言葉でファンを虜にするSexy Zoneの無敵の“ラブホリ王子”を徹底解明!
キャラ全開の語録集や私服情報もたっぷりお届け!

・中島健人 バイオグラフィー:04P~
・2008 年- 2010 年:06P~
・2011 年:18P~
・2012 年:28P~
・2013 年:38P~
・2014 年:50P~
・2015 年:62P~
・2016 年:76P~
・中島健人 ラブホリ語録集:84P~
・服も小物も一挙公開! ケンティー愛用私物コレクション:91P~

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袴田吉彦における「不倫」の意味を伝えてくれた、1枚の写真

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

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袴田吉彦公式プロフィールより

◎正しい組み合わせ
 今年のゲス初めは袴田吉彦であった。袴田吉彦……。意外性もなければ話題性もなく、何の耳目も集めないタマであったが。「いつもアパホテルばかり行きたがり、ポイントをためていた」というのは、いいオプションだ。そしてあの写真。顔だけでなく、胴体部分まで写っていたお陰で、リラックス具合がリアルに伝わってきた。少なくとも、カッコ良く見せたいという気概がある相手に「Tシャツin」の、あの姿は見せないだろう。寝るときはいつも自然にあのスタイル。腹が冷えないよう。彼にとって、不倫がいかに日常茶飯事であったかがうかがえる、いい一葉であった。

 さらにこの件が、アパホテルに何の影響も及ぼしていないというのが、また味わい深い。あのクラスのタレントが不倫によく使う、それがアパホテル。イメージアップにもダウンにもなってない。清々しきトントン。

◎計算してみよう
 酔ってケンカして人にケガを負わせたり、部下にロッカー(備え付け)を投げつけたり、内緒で作った子会社に会社の金を流し込んでいたり、バイトちゃんに片っ端から手をつけたり。とにかく社員同士で不倫が多かったり。どれも講談社に出入りしていた頃、実際に目にしたことであるが。殺人はなぁ。人を殺した人ってのは、さすがに。

 彼が入社した際、意気込みが書かれた社内報を見ていた社員たちが「こうやって本当の名前で入社できるようになったって、いいことだよね……」と感慨深げに話していたのを覚えている。その後「あいつはマンガ界を変えるよ」「背負っていく人間になるだろう」「何回社長賞取るのかな」「育休概念を変えたな」「何でヤンマガ出されたんだろ」と、折々にうわさは聞いていたのだが。私はいくつだ。

◎長らくお待たせしました
 没後46年、死の9カ月前の肉声インタビューが出てきた三島由紀夫。「自分に肉体というものがなかった時代は、死というものは外側にあったんです」「でも肉体が出来たらね、肉体の中に死がちゃんと座る場所を見つけた」と語る三島。カッコよくまとめてるが、つまりは「ブヨブヨの体で死ねない」って話だ。よくある感情。

 ライザップのCMの新キャラクターが、今ここに誕生した。

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今井舞(いまい・まい)
週刊誌などを中心に活躍するライター。皮肉たっぷりの芸能人・テレビ批評が人気を集めている。著書に『女性タレント・ミシュラン』(情報センター出版局)、近著に『気になる「あそこ」見聞録』(新潮社)がある。

「カリビアンコム」配信の無修正AV制作会社摘発で激震! “海外なら安全”神話崩れるも……

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イメージ画像(Thinkstockより)
 無修正のわいせつ動画を海外の動画配信サイトに公開していたとして、制作会社「ピエロ」社長の陳美娟(67)ら計6人がわいせつ電磁的記録等送信頒布の疑いで警視庁に逮捕された。陳容疑者は年間300本ほどの動画を制作し、9年間で約14億円を売り上げていたといわれている。  ピエロが作品を提供していたのは、「カリビアンコム」と「AVエンターテインメント」という二大海外サイトだった。日本の審査団体の審査を受けて流通するAVであれば性器にモザイクがかかっているが、こうした海外配信サイトの動画には修正が入っていない。出演するAV女優はほとんど日本人で、撮影も日本で行われているが、海外サーバーを経由して配信されているため、日本の法律は適用されないと思われていたためだ。  そもそも海外配信サイトは、どのようにして発展してきたのか? 拙著『モザイクの向こう側』(双葉社)でも言及したが、そのビジネスの成り立ちから、現在の状況をご説明したい。 「もともと海外配信サイトがはやる前、1998~2000年にかけて、日本では異様にモザイクが薄い“薄消し”がブームになりました。薄消しの摘発後、その制作者たちが中華資本のAVエンターテインメントなどに依頼され、海外配信サイト用の動画を撮り始めたんです。当初、出演していたのは無名の企画女優だったんですが、05年ぐらいから企画単体クラスが出るようになりました。理由はギャラです」(AV関係者)  無修正の場合、通常の流通経路のAVよりもぬるい内容であっても、高額なギャラが支払われた。こうしたこともあって、その後、大手AVプロダクションがこぞって女優を海外配信サイトに出演させるようになった。 ■海外配信サイトの勢いを止めた、静岡の事件  一時期は表のAVを凌駕するほどの勢いを見せた海外配信サイトだったが、近年、その動きに陰りが見えていた。キッカケは、2013年11月30日、現役の小学校の非常勤講師(女性/当時27歳)が、わいせつ電磁的記録媒体頒布幇助容疑の罪状で逮捕されたことだった。 「同年1月、無修正動画とは知らずに出演させられていた20代の女性が静岡県警に被害を訴えたことから、県警はこの制作会社の内偵捜査を始めたんです。そんな折、くだんの講師女性が、この会社との契約書にサインするのを確認。撮影後、動画と契約書を証拠に、逮捕に踏み切りました」(同)  静岡県警と沼津署は、その後も捜査を続け、15年12月30日には、海外配信サイトに出演していた女優3人と、彼女たちが所属するプロダクションの社員、制作会社の男など8人を逮捕している。 「その無修正のシリーズはほぼ静岡で撮影されていたんですが、このときは、関係者が半年分の出演者の契約書などを自宅に置いたままにしていた。それが証拠となって、出演女優や関係者が片っ端から引っ張られた」(同)  この摘発以降、多くのAVプロダクションは海外配信サイトから撤退した。あるプロダクションの関係者は、当時の状況を語る。 「あの事件後、顧問弁護士に言われたのは『たとえ海外で撮影しても、日本語のサイトだったら日本人向けの作品に出るとわかるからダメだ』ということでした。そこで、うちは、海外から撤退しようという話になったんです。でも、違う事務所さんだと、捕まっても業務停止は1カ月ぐらいだからと、イケイケでやっているところはありました。やっぱり女の子はお金が欲しいからこの業界にいるわけで、無修正の需要はある。うちがやらないと言ったら、『お金が欲しいから移籍する』という子もいました」  しかし今回の摘発で、さすがにどのプロダクションも、今後は女優を派遣するのをためらうだろう。実はこれには近年、世間を騒がせているAV出演強要問題も関係しているという。 「昨年6月、女優が出演強要の被害を訴え、大手AVプロダクションの関係者が逮捕されました。その女優が出演していた作品の中に海外配信サイトがあって、ピエロにも捜査が入りました。実は、出演強要の被害事例の中にも、海外の件がたくさんあって、警察は対処を迫られていた。そこで、今回、警視庁と、かねてから海外配信サイトを捜査していた静岡県警と愛知県警が合同で捜査に当たり、ピエロを摘発したという流れでしょう」(前出・AV関係者)  強要被害に遭った女優は、自身の作品をサイトから削除させたいと考えるが、国内ならまだしも、海外の場合、どこに連絡を取ればいいのかわからない。また、作品を削除させるために裁判しようとしても、会社は海外にあるため、海外で裁判しなければならない。こうしたことから、海外配信サイトをめぐってはトラブルが頻発しており、それは認定NPO法人「ヒューマンライツ・ナウ」(HRN)も被害報告事例の中で訴えていた。  今後、海外配信サイトはどうなっていくのだろうか? 「この件で、確実に手を引くプロダクションは増えるでしょう。ですが、海外に拠点を置くカリビアンコムやAVエンターテインメントの本丸が踏み込まれたわけではないし、警察もそこまでは手を出せません。なので細々と続いて、ほとぼりが冷めたら、また出演させるというプロダクションが増えていくのでは。まあ、カリビアンコムの社長は、日本に戻ってきたら逮捕されるから、海外でずっと暮らしているというウワサですけどね」(同)  カネになる以上、やはりリスクを顧みずに手を出す者は途絶えないということか……。 (文=井川楊枝)

A.B.C-Zが『MUSIC FAIR』に登場! 新曲「Reboot!!!」を披露! 1月14日(土)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

6:00~ 8:00 『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日ほか) 城島茂

●V6

21:00~21:54 『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系) 井ノ原快彦

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飲み屋での出会いマニュアル!~「ひとりで入りやすいお店まとめ」は参考にならん~

みなさんこんにちは、みほたんです。以前、周りで新しく出来たカップルや結婚した方々の出会いのきっかけを聞いた時、何人かが「よく行くバー・飲み屋で知り合った」と言っていました。それを聞いてからというもの、ちょこちょこ淡い期待を抱いて足を運んでおりまして。今回は、足繁く飲み屋に通った中で、いくつかわかったことをご紹介します!

・知り合いが働いていたり、友達が既に常連になっているお店に行く

結構頑張ってひとりでお店を開拓していたのですが、結局これが手っ取り早いんですよねぇ。最初だけでも知っている人と同行できれば、かなりお店に馴染みやすくなります。人の多い時間帯や、どういうタイプの人が集まってくるお店か教えてもらえますしね! かなり特殊な例なんですけど、先日“今夜飲める人を探すアプリ”の「JOIN US」でコンタクトを取った人がバーを経営している人で、まんまとお客さんになってしまいました。アプリの趣旨とは違うけど、そのお店を介して他にも知り合いが増えたし、まぁいいかな……と思っております。

・アングラ系のお店も勇気を出して入ってみる

私の経験では、独特なムード漂う入りづらそうなお店(私は“アングラ系のお店”と呼んでいます)は、一度入ってしまえば結構絡みたがりの人が多くて楽しい展開になることが多いです。入りやすさ重視で「女性がひとりで入りやすい立ち飲み屋まとめ」なんかを参考にすると、人気店が多くて、周りとコミュニケーションを取れる感じじゃなかったりするんですよねぇ。

ただ、時間帯やタイミングを選ばないと、内輪で盛り上がっているパターンもあるので注意が必要! 一度何も考えずに入ったアングラ系バーで、見事に店長の誕生日に巻き込まれてものすごく気まずい思いをしたことがあります。あれはむしろ他のお客さんも申し訳なさそうでしたね! ひとしきり盛り上がり終わった、人がまばらになった深い時間のほうがお勧めです。

・お店の雰囲気はSNSで事前チェック

グルメサイトの情報ではメニューや価格帯しかわからない! まとめサイトはどこの誰が発信してる情報かわからない! 私が知りたいのは「どんな人が集まってるか」なんじゃー! という時に役立つのは、やはりSNS検索です。インスタグラムのスポット情報をチェックすると、訪れている人たちの雰囲気が掴めます。なんだったらリアルタイム情報もわかりますからね! 便利な時代だ! 友達がSNSにあげる飲み屋情報もちゃんとチェックして、和気あいあいとしたムードが漂っているお店なら、速攻で友達に「連れてって!」とお願いしております。

・とりあえず誘いには乗っておく

訪れたお店で「これ飲んでみる?」と言われたら「飲みます!」、「もう一軒面白いお店があるんだけど」と言われたら「行きます!」と積極的についていってみる精神で動いています。特に他のお店を教えてくれるのはめちゃくちゃありがたいです。勇気を出して入った変なお店で知り合うような人は、さらに変なお店を教えてくれるのでなかなか楽しい夜を過ごせたりします。※くれぐれも自己責任でお願いします。誰でも信用して良いわけではないですからね!

小さな飲み屋やバーなんかは、人との出会いが目的でも、それ以外でも、入ってみたら「ちょっと違うな」と思った場合、一杯飲んで出ればいいですからね。その辺は気軽で楽ちんです。なので、ちょっと気になるお店があったら勇気を出して行ってみましょう。ちなみに私は、いまだに常連になるようなお店が見つかっておりません! 今年こそ見つけたい! 店内の誰かと絡むわけではなく、ひたすらひとりで飲むためのお店は見つけてしまったんですけどね……。おひとり様に拍車がかかってるよ……!

なお、青森に一人旅した時にスナックで飲んでいたら、隣に座っていたおじいちゃんに「何かあったら電話して」と電話番号を書いた紙を渡されました。今も大事にとってあります。

■みほたん/自分の恋にはとびっきり不器用な自称恋愛マスター。 これまで恋愛についてあれこれネット上に書き散らかし気付けばアラサーになっていた。趣味はネットサーフィン、特技はネットストーキング。 メンバーそれぞれが難点を持つアイドルOTAFUKUガールズの貧乏担当としても活動中なので、そろそろ玉の輿永久就職をきめるべく日々出会いを探している。

出場枠拡大でW杯は何がどう面白くなくなるのか? 日本にとっての大きなデメリットとは

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FIFA公式サイトより
 今月10日、2026年大会よりワールドカップ出場枠を32カ国から48カ国に拡大するとFIFA(国際サッカー連盟)が公式Twitterで発表した。ジャンニ・インファンティーノ会長は、ワールドカップ出場が難しい国にチャンスを与えることを主な理由として挙げている。  しかし、欧州53カ国合計197クラブが加盟している欧州クラブ協会は、この決定に反対の意向を示している。ただでさえ代表戦による日程の圧迫で、選手たちのケガの心配が叫ばれている昨今のサッカー界。実際に選手たちに給料を払っているクラブ側としては、当然の主張だろう。反対声明の一文では、「FIFAのこの決断は、スポーツのためではなく政治のための判断だ」と、カタールや中国などのお金は持っているが、ギリギリW杯に出場する事ができない国との、なんらかの関係を暗に示し、痛烈に批判している。  これに対してFIFA側は、グループステージを3カ国×16グループにすることで、決勝進出国の試合数を、グループステージ3試合+決勝トーナメント4試合からグループステージ2試合+決勝トーナメント5試合と、現行の最大7試合から増えないよう対応している。だが、クラブ側からすれば、出場国が増えれば出場選手が増えてしまうため、納得できるものではないだろう。  問題は選手の過密日程だけではない。このレギュレーションになると、W杯の大会としての質が確実に下がってしまうという。 「過密日程による有利不利が如実に出てきてしまうことも不安視されています。現実にはあり得ませんが、わかりやすく例えると、1日目にA対B、2日目にB対C、3日目にA対Cという日程で試合が行われたとします。そうなると、中日ができるAの有利は誰の目にも明らかになりますよね。さらに、最終戦のA対Cが引き分けでも両国が決勝トーナメント進出できる状況の場合、共謀してしまう可能性も出てきてしまいます。最終戦が同時に行われるのが、グループステージ最大の面白みでした。もう一つの試合の途中経過次第で、戦術を変えたりなど、駆け引きや番狂わせの要素が増えるからです。もしかしたら、W杯はこれまでに比べて格段につまらなくなってしまうかもしれませんよ。世界中のファンからFIFAの公式Twitterには、『全体のレベルが下がる!』『W杯の何が面白いか知っているのか?』『サッカーは金で汚していいものではない!』などの非難の声が殺到しています。その一方で、『これでわが国も出れる!』『世界のレベルを均一化する良いチャンス!』と、ポジティブな意見が多少なりとも出ているのも事実です。スペインプロリーグ機構を筆頭に欧州各国はFIFAを提訴する構えみたいですが、覆すのは難しいでしょうね」(スポーツライター)  反対の声が多いのは事実だが、その国のレベルによって捉え方が違うということなのだろう。では、日本から見てこの方式のメリットとデメリットはどこにあるのだろうか? 「アジアの出場枠は今の4.5枠から8.5枠になるとされています。これは日本にとってかなりのメリットといえるでしょうね。予選での試合数が減る可能性もあり、ヨーロッパとアジアを行き来する海外組のコンディションも安定します。相手国にも余裕が出るので、いわゆる“中東の笛”に泣かされることも減るかもしれません。しかし、デメリットもこのアジア枠拡大にあると思います。日本のように、サッカーが完全には根付いていない国にとって、アジア予選はファンの注目度を高める重要な大会になります。“絶対に負けられない戦いが、そこにはある”と、テレ朝が謳っていますが、実際そうでもなくなってしまうんですよ。予選の注目度が下がれば、当然ライトファン層が選手の名前を覚える機会も減り、本戦への興味も失われてしまいます。これは経済的にみても日本サッカー界にとって大きなデメリットだと思いますよ」(同ライター)  出場枠が現在の32カ国に増えたのは実は意外と最近で、日本が初出場した1998年フランス大会からだ。これにより、アジア枠が増えて日本は常連国になる事ができた。“簡単ではないけど、なんとか出場できる”32カ国は、日本にとっていろいろな意味で“ちょうどいい”数字だったのかもしれない。 (文=沢野奈津夫)

工藤静香がSNSで“木村拓哉との私生活”垂れ流し「足を引っ張っている自覚ない」

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 歌手の工藤静香が7日に公式インスタグラムを開設。その投稿写真が、波紋を呼んでいる。  ファンから料理上手で知られる工藤は、その日、食卓に並べた手料理や、自宅で撮られた愛犬の写真を中心に投稿。同アカウントは承認を受けたフォロワーのみが閲覧できるリクエスト制ながら、誰でもすぐさま承認されているようで、ネット上では「なんで、わざわざ承認制に?」「見てほしいのか、見てほしくないのか、さっぱりわからん」と疑問の声も多い。 「アカウントの説明欄には、『ファンクラブ用』の文字が。しかし、ファンクラブ会員でなくても承認されるうえ、工藤は以前からファンクラブサイトでブログをやっており、『なぜ、わざわざ承認制のインスタを始めたのか……?』と疑問が残る。また、夫の木村拓哉が結婚話をタブーにしているにもかかわらず、静香が家庭の匂いを自ら発することに、木村ファンは憤りを感じている。それでなくても、木村は一連のSMAP分裂騒動で、好感度がダダ下がり中。わざわざこの時期に、ファン心理を逆なでするようなインスタグラムを始めなくても……」(芸能記者)  投稿写真には、木村の好物であるトマトソースがかかったパスタなども写っており、これにはファンもショックを隠し切れないようだ。  木村といえば、昨年8月の解散発表時に家族旅行先のハワイからなかなか帰国せず、「こんな時まで、家族が大事か!」などと批判が殺到。さらに、今月12日付の日刊スポーツが、昨年大みそかに木村を除くメンバーで行われた“焼肉会”に「木村も誘われていたが、合流しなかった」と報道。大みそかの木村は、自宅で家族と過ごしていたとみられ、「木村くんは、いつだって家族優先」とファンに落胆ムードが広がっている。 「木村&静香夫妻は、昨年11月に『週刊文春』(文藝春秋)が発表した『嫌いな夫婦』ランキングで1位に。昨年の静香は、SMAP解散の元凶だと報じられたり、週刊誌の取材に対し『木村静香としてプライベートでは彼の一部』と発言し、ジャニヲタからバッシングされたりと、木村にも増して嫌われる存在に。しかし、しれっとインスタグラムを始め、私生活を垂れ流す様を見る限り、木村の足を引っ張っているという自覚はなさそう」(同)  13日現在、1万5,000人を超えるフォロワーを擁する静香のインスタグラム。自身も有名タレントであるため、ファンサービスのために私生活を切り売りするのはなんら不思議なことではないが、少々タイミングがまずかったようだ。

マイケル・ジャクソン再現ドラマに、娘・パリス「ありえないほどの侮辱」! 炎上騒ぎに

 さまざまな都市伝説を再現ドラマ化したイギリスのコメディ番組『Urban Myths』の予告編が1月11日に公開。世界的スーパースターで故人であるマイケル・ジャクソン役を演じる白人俳優の特殊メイクが「あまりにも侮辱的」だと、大きな波紋を呼んでいる。

 都市伝説という言葉をタイトルにした『Urban Myths』は、有名人にまつわる都市伝説的なストーリーを、脚本家たちの想像に基づき再現した新感覚のコメディ・シリーズ。「実話かウワサ話か定かではないが、歴史的なアーティストや著名人たちの驚きのエピソードを再現」と銘打っている。

 作品の目玉は、「コンサートのためニューヨークに滞在していたマイケル・ジャクソンが、アメリカ同時多発テロのため飛行機で帰れなくなり、コンサートに招待していたエリザベス・テイラー、マーロン・ブランドと一緒に車でロサンゼルスを目指す」という都市伝説。

 ほかにも、「アドルフ・ヒトラーが18歳の青年だった頃に、美術学校への入学を切望し奮闘するが、絶望的に絵がヘタ」だという話や、「ハーバード大学教授で『LSDなどの幻覚剤による人格変容の研究』を行い、マリファナ所持で投獄されたティモシー・リアリーが、アカデミー名誉賞俳優のケーリー・グラントと一緒にLSDでハイになる」話、「スペインの画家サルバドール・ダリが、大ファンのロック歌手アリス・クーパーと会う」話などなど、興味深いストーリーばかりである。

 しかし、マイケルを描く作品については、昨年1月の制作発表時から批判を浴びていた。というのも、マイケル・ジャクソン役に映画『恋におちたシェイクスピア』などで知られる白人俳優のジョセフ・ファインズがキャスティングされたからだ。

 マイケルに似ても似つかぬジョセフは「チャレンジしがいのある脚本だ」と意欲を見せていたが、マイケルのファンはもちろんのこと、多くのアメリカ人が「マイケルは黒人なのに。尋常性白斑という病気で、肌は白くなっていたけど……」「レジェンドで故人であるスーパースターを、異なる人種の役者が演じるのは侮辱だ」と、この配役に強く反発。批判の声が巻き起こった。

 ここまで批判されたのなら、キャスティングは変更になるのでは……という空気が流れたが、その後、同作に関する続報はなく、そのうちネット上でも話題に上がらなくなった。

 そして、現地時間1月11日、そんな『Urban Myths』の予告編が公開。当初のキャスティング通り、マイケルはジョセフが演じているのだが、そうとはわからないほどの特殊メイクを施していた。鼻の形は見るに堪えないほどいびつで、白人なのに、さらに顔を白塗りしている。なんとも薄気味悪い顔でマイケルを演じているのだ。

 アメリカでは今、「ハリウッドの黒人に対する人種差別」が論議の的となっている。きっかけは、昨年1月に発表されたアカデミー賞で、主要な賞に黒人俳優が1人も含まれていなかったことから、「前年もそうだった。ハリウッドは白人だけのものなのか? もう黒人差別には耐えられない!」と、多くの黒人映画関係者たちが声を上げたのだ。

 そうして反差別意識が高まっている中、黒人が誇る世界的スーパースターのマイケルを、白人俳優が演じたのである。イギリスの作品とはいえ、「マイナスの部分だけを強調したような」特殊メイクを施した白人俳優がマイケルを演じたことに、多くの人が大激怒。批判が噴出した。

 『Urban Myths』側は「あくまでコメディだから」と、深刻に受け止めないでほしいと理解を求めている。だが、マイケルの娘パリス・ジャクソンがTwitterで「ありえないほどの侮辱」「吐き気がする」と強く批判したこともあり、炎上は当分続きそうだ。

 ちなみに、評判が悪かったのはマイケル役のジョセフだけではない。エリザベスを演じているのは政治ドラマ『ザ・ホワイトハウス』でアビー・バートレット大統領夫人を演じていたストッカード・チャニングで、どことなく似ているものの、メイクがキツく、まるでドラァグクイーンのようだと不評だ。

 なお、マーロンを演じたブライアン・コックスは、雰囲気が似ているからか、特に批判は受けていない。しかし、ヒトラー役のイワン・リオンなど「全然似てない」役者もおり、ミスキャストなのは間違いないと、こちらもボコボコに叩かれている。

 実はこれまでも、白人俳優が有色人種の役を演じるたびに、物議を醸してきた。1965年にシェークスピアの『オセロ』映画版で、全身黒塗りで黒人のオセロ役を演じたローレンス・オリヴィエ。61年の『ウエスト・サイド物語』で、肌を濃い茶色に染めプエルトリコ系のヒロインを演じたナタリー・ウッド。13年の『ローン・レンジャー』でインディアンのトントを演じたジョニー・デップ。アンジェリーナ・ジョリーが07年に『マイティ・ハート/愛と絆』でアフロ・チャイニーズ・キューバ系のハーフであるマリアンヌ・パールを演じたことに対しても、「違和感を感じる」と嫌悪感を示す声が上がった。

 一方で、ラッパーのスヌープ・ドッグは、顔と手を白く塗り、ブロンドのカツラをかぶり「別人格の白人・トッド」に扮した動画を、インスタグラムに頻繁に登場させていたことがある。この時も相当気味悪がられたのだが、マリファナ愛好家のスヌープということもあり「ハイになりすぎ」と笑って流す人が多かった。しかし、今回の『Urban Myths』はテレビで放送される作品であり、それもあのマイケルを白人が演じるため、笑って流すことなど絶対にできないと、批判の嵐となっているのだ。

 怒り心頭のアメリカ人に対して、イギリスでは「趣味は悪いけど、演技なんだから」と捉える人が多いようだ。「マイケルとエリザベス、マーロンの友情がどう描かれているのか楽しみ」だという声も上がっている。

 『Urban Myths』は、英スカイ・アーツ局で今月19日に放送される予定。

『クイズ☆スター名鑑』5%割れの大爆死で、異常事態発生! 「放送休止」状態から打ち切りへ?

 ロンドンブーツ1号2号・田村淳と枡田絵理奈アナが司会を務めるTBS系のバラエティ番組『クイズ☆スター名鑑』(日曜午後6時55分~)が、昨年10 月にスタートしたばかりにもかかわらず、今春の改編で、早くも“打ち切り”となる可能性が高いという。

 同番組は2010年8月から12年3月まで放送された『クイズ☆タレント名鑑』をリニューアルする形で、4年ぶりに復活した。レギュラー陣は、ロンドンブーツ1号2号・田村亮、FUJIWARA、おぎやはぎ、有吉弘行で、前身番組の人気芸人メンバーが引き続き出演、また同局の元人気ナンバー1女子アナで、15年6月に退社した枡田アナが、1年4カ月ぶりにTBSの番組へレギュラー出演することも大きな目玉となっていた。

 ところが、いざフタを開けてみると、昨年10月16日の初回スペシャルは5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)といきなり大爆死し、第2回(同30日)のスペシャルは7.5%まで数字を伸ばしたものの、第3回(11月13日)では5.8%と降下。そして、第4回(同27日)は4.2%で、ゴールデン帯では打ち切り水準となる5%割れを記録する惨状なのだ。その後も一向に視聴率は上向かず、昨年最後の放送回(12月11日)も5.0%と低調だった。

 あまりの低視聴率ぶりに苦慮した同局では、『クイズ☆スター名鑑』のオンエアをしばらく凍結。年末年始の特番編成の関係もあるが、『珍種目NO.1は誰だ!? ピラミッド・ダービー』(日曜午後7時56 分~)のスペシャルを連発するなどしたため、『クイズ☆スター名鑑』の次回放送は1 月22日のスペシャル。つまり、レギュラー番組なのに5週も放送がない異常事態となっているのだ。

 裏には、常時15~20%程度をマークする、日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』という強力なライバル番組があるとはいえ、他局は壊滅状態。10月に放送開始したテレビ朝日系『日曜もアメトーーク!』は1ケタ台、11月にスタートしたフジテレビ系『フルタチさん』も5%台を連発しているため、『スター名鑑』にも、もう少し視聴率を上げる余地はあったはずだが、その状況で、5%前後をウロウロするようでは、打ち切りもそう遠くないかもしれない。

「ゴールデン帯で5%前後とあって、企画の見直しや新メンバー投入といったテコ入れぐらいで、そう簡単に視聴率が上向くとは思えません。なんでも、TBS編成部では『クイズ☆スター名鑑』を打ち切るかどうかの検討に入ったようで、その指標になりそうなのが、6週間ぶりの放送となる1月22日のスペシャルです。ここで数字を上げられないようなら、『3月で打ち切り』との判断に至る可能性が高いと聞いています」(テレビ制作関係者)

 昨年10月に放送開始したばかりだというのに、早くも打ち切りの危機に瀕している『クイズ☆スター名鑑』の行方は――?
(田中七男)

「いくらなんでもやりすぎだろ!」キム・ヨナのスケート靴が韓国の文化財に!?

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キム・ヨナのスケート靴
 1月9日に発表された韓国文化財庁の事業計画が物議を醸している。  韓国はこれまで、歴史・文化・芸術などの分野において、「制作完成から50年以上たった記念すべき、象徴的価値があるモノ」を文化財に指定してきたのだが、今年から制度を変更。制作から50年未満のモノや建築物も文化財として登録可能な「近・現代時期文化遺産保護制度」を導入するという。  ところが、その記念すべき1発目の事例として文化財登録を推進しているのが、元フィギュアスケート韓国代表、キム・ヨナの「スケート靴」だというのだ。  もちろんキム・ヨナといえば、言わずと知れた韓国のフィギュア女王である。2010年バンクーバー五輪ではフィギュアスケート女子シングル歴代最高得点を更新して、金メダルを獲得。選手時代に一人で10回以上世界新記録を塗り替え、女性としては初めて総合得点200点超えを達成した。    引退後は「2018平昌五輪」の誘致活動で大活躍し、昨年、歴代最年少で「韓国スポーツ英雄」殿堂入りを果たしたのだから、韓国におけるキム・ヨナの存在がどれだけ大きいかは想像に難くないだろう。  そんな国民的英雄が履いていたスケート靴を文化財にしようとする動きに対し、一般市民も納得しているかと思いきや、そうではなかった。  この報道を受け、SNSでは「体育記念館とかに展示するならまだしも、文化財指定はやりすぎ」「政府のやつら、文化財の意味わかってんのか?」「ヨナのスケート靴は、イタリア製のブーツに英国製の刃なんだけど」「あくまでもヨナがスゴイのであって、スケート靴は関係ない」「いっそのこと、キム・ヨナを人間国宝に!」「パク・チソンのサッカーシューズ、パク・テファンの水着は? それも文化財にすれば?」などといった、皮肉混じりのコメントが相次いでいる。  もっとも、今回の騒動に誰よりも唖然としているのは、キム・ヨナ本人だろう。つい最近も、文化体育観光部次官が過去、キム・ヨナに対して「好きではない」と発言していたことが発覚。「キム・ヨナはここ数年、政府からにらまれて、さまざまな不利益を被ったのでは?」という疑惑も持ち上がっている。    意図しないところで何かと政府から迷惑をかけられている現状を見る限り、「キム・ヨナの最大の弱点は国籍」というファンの言葉もうなずける。  いずれにしても、キム・ヨナのスケート靴が文化財に指定されるかどうか、引き続き注目していきたい。 (文=S-KOREA) ■参考記事 ・女王キム・ヨナは本当に「朴大統領と不仲」で政府からも睨まれていたのか (http://s-korea.jp/archives/11260?zo) ・歴代最年少で「スポーツ英雄」殿堂入りを果たしたキム・ヨナの抱負とは (http://s-korea.jp/archives/11314?zo) ・キム・ヨナもパク・テファンも…政治スキャンダルに巻き込まれた韓国スポーツの“悲劇” (http://s-korea.jp/archives/11607?zo