木村拓哉『A LIFE』制作発表を“大絶賛”! スポーツ各紙が“好感度アップ”記事掲載の舞台裏

 1月15日から放送開始の連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の制作発表が、同11日に行われ、SMAP解散後、木村拓哉が初めて公の場に登場した。スポーツ各紙は、木村が作品に関係ない質問にも応じたと、その“逃げない”姿勢を絶賛。先日、同じく主演ドラマの制作発表で、SMAPに関して質問された際、手を合わせ“ごめんね”のポーズを取るのみだった草なぎ剛とは、正反対の対応となったようだ。

 制作発表終了間際、各記者は木村に“声がけ”を行い、SMAP解散に関して質問をしようとしたという。すると木村は足を止め、「(SMAPが解散して)変わることは確実にありますけど、やるべきことをちゃんとやります」と宣言。さらに食い下がる取材陣の「どんな1年にしたいですか?」の問いには、「全力で!」と、笑顔を見せたという。

「一方の草なぎは、同6日開催の『嘘の戦争』(フジテレビ系)制作発表で、退場間際にテレビ局スタッフが大きなパネルを盾に、質問をブロック。会見中も、不自然に質問が制限されたことから、記者から『ふざけるな!』という怒号が飛んだそうです」(芸能ライター)

 スポーツ紙の編集方針として、取材対象者が真摯に対応してくれた際には、「紙面での扱いをよくするという場合がままある」(同)そうで、事実「日刊スポーツ」は、木村の制作発表を一面で報道。他社も「ブレずに突き進む」「強い覚悟を持って向き合う」など、それぞれ木村を称賛していた。

 こうしたスポーツ紙における木村の扱いについて、一部ネット上では「木村を上げて、ほかの元SMAPメンバーを下げている」「ジャニーズ事務所が、木村の好感度を高めようと、スポーツ紙に指示しているのでは?」といった指摘も出ているが……。

「実際には、草なぎもSMAPに関する質問に答えようとしていたものの、フジ関係者がそれを遮ったという方が正しい。木村に関しては、質問を止めようとする関係者さえおらず、これは木村自身の機転によるものだったそうです。彼は、記者の前に立つ際、いつもスタッフらに『俺は質問に答えるから、止めないで』と申し入れているんです。どれだけ世間がバッシングを繰り広げても、各マスコミから一定の評価を受け続けているのも、こうした気遣いがあってこそなのかもしれません」(スポーツ紙デスク)

 こうして制作発表のマスコミ評は、明暗が分かれてしまった木村と草なぎ。『嘘の戦争』は同10日に第1話が放送され、初回視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しているが、『A LIFE』はどこまで視聴率を伸ばすことができるのだろうか。

「嫌いになった」逆風吹き荒れるりゅうちぇるの、さらに“ヤバイ話”とは

ryuchel0114.jpg
スターレイプロダクション公式サイトより
 いまやテレビで見ない日はないタレント・りゅうちぇるに、逆風が吹き始めている。  8日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では、モデルでタレントの藤田ニコルから衣装が「よくかぶる」と“クレーム”を受け、「ぶっちゃけ、一番大事なのは洋服じゃなくて、番組で爪痕を残すことなんですね」とピシャリ。さらに「りゅうちぇるビーム」について、ニコルが「にこるんビームをパクった」と指摘していることに「パクってはない」と全否定。続けて「あ、それしかないから怒ってるのかな。にこるんビームで3年、5年、食っていけるかって話ですよね」と辛らつに皮肉った。  また、先月7日に放送されたバラエティ番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)では、東大出身者の平均年収が「729万円」であることを聞き、「そんなもんなんだ。もういやだ~(笑)」と、余裕しゃくしゃくの表情で言い放った。  頭の回転の早いりゅうちぇるだけに、これらの発言は番組の主旨を理解した上でのものだろうが、ネット上は「性格悪い」「嫌いになった」と大炎上。過剰露出な面もあり、批判が飛び交っている。  そんな声に輪をかけるように、りゅうちぇる周辺で“キナ臭い話”も噴出している。出版関係者が声を潜めて明かす。 「彼の所属事務所がコワモテなのは知られた話ですが、彼の実家もヤバイとウワサです。彼のルーツをたどって沖縄まで行ったフリーライターは『マジモンじゃねぇか』とだけ残し、掲載を見送ったそうですから」  りゅうちぇるの“謎”が暴かれる日は近い!?

「嫌いになった」逆風吹き荒れるりゅうちぇるの、さらに“ヤバイ話”とは

ryuchel0114.jpg
スターレイプロダクション公式サイトより
 いまやテレビで見ない日はないタレント・りゅうちぇるに、逆風が吹き始めている。  8日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では、モデルでタレントの藤田ニコルから衣装が「よくかぶる」と“クレーム”を受け、「ぶっちゃけ、一番大事なのは洋服じゃなくて、番組で爪痕を残すことなんですね」とピシャリ。さらに「りゅうちぇるビーム」について、ニコルが「にこるんビームをパクった」と指摘していることに「パクってはない」と全否定。続けて「あ、それしかないから怒ってるのかな。にこるんビームで3年、5年、食っていけるかって話ですよね」と辛らつに皮肉った。  また、先月7日に放送されたバラエティ番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)では、東大出身者の平均年収が「729万円」であることを聞き、「そんなもんなんだ。もういやだ~(笑)」と、余裕しゃくしゃくの表情で言い放った。  頭の回転の早いりゅうちぇるだけに、これらの発言は番組の主旨を理解した上でのものだろうが、ネット上は「性格悪い」「嫌いになった」と大炎上。過剰露出な面もあり、批判が飛び交っている。  そんな声に輪をかけるように、りゅうちぇる周辺で“キナ臭い話”も噴出している。出版関係者が声を潜めて明かす。 「彼の所属事務所がコワモテなのは知られた話ですが、彼の実家もヤバイとウワサです。彼のルーツをたどって沖縄まで行ったフリーライターは『マジモンじゃねぇか』とだけ残し、掲載を見送ったそうですから」  りゅうちぇるの“謎”が暴かれる日は近い!?

リア充って、そういうことを考えてたのか! 理解の範疇を超えても、とりあえず“ふっくら”した『クズの本懐』第1話レビュー!

kuzunohonkai_.jpg
TVアニメ 「クズの本懐」 オフィシャルサイトより
 フジテレビの「ノイタミナ」枠、今期は「月刊ビッグガンガン」(スクエアエニックス)で連載中の『クズの本懐』(横槍メンゴ)のアニメ化です。  超絶かわゆいJK・花火(安済知佳)とイケメン高校生・麦(島崎信長)が、昼間っからチュッチュしているラブストーリー。背景には、まるで『秒速5センチメートル』みたいに桜の花びらが舞い散り……という感じの作品ですが、ターゲットは明らかに『秒速』とは異なります。 「さみしさ~紛らすためなら~、誰でもいいはずなのに~♪」とは『秒速』のテーマソングともなっている山崎まさよしの名曲「One more time, One more chance」の一節ですが、花火と麦は「さみしさ紛らすため」なら「誰でもいいんです」とばかりブチュブチュしておるわけです。  花火は、小さいころから家族ぐるみの付き合いがある、近所の“お兄ちゃん”こと鐘井鳴海(野島健児)に絶賛片思い中。一方の麦も、中学時代の家庭教師・皆川茜(豊崎愛生)に一途な思いを寄せています。  そんな鳴海と茜が、2人の通う高校に教師として赴任してきたことから、物語はスタート。2人とも大好きな人と毎日会えることに一度は喜びますが、あろうことか鳴海と茜がいい感じに。大人同士が肩を並べて帰っていく様子などを眺めながら、花火と麦はやさぐれていくのでした。  そうしてやさぐれるうちに、なんとなく意気投合してきた2人。『秒速』だったら、互いにいつの間にか惹かれあうようになったり、相手の幸せを願いながらも切ない思いに押しつぶされそうになったり、少し手を伸ばせば触れられる距離にいる相手の腕や肩にどうしても手が届かなかったりしながら、夕暮れの電車に乗ったりしそうなもんですが、鳴海と茜はお互いを“自分の好きな人”だと思うことにして、ちゅっちゅキスしたり、れろれろディープキスしたり、首筋ペロペロしたり、まあ要するにペッティングに耽るのです。  なんということでしょう。  そんなこと、あるのでしょうか。  しかも、麦はおぱんつの上からとはいえ、おまんまんまで触っているのに、花火のケータイがバイブしたら途中でやめたりします。  このへんで、完全に理解の範疇を超えました。  2人は、契約を交わしたのだそうです。いわく「お互いのことを好きにならないこと」「本命との恋が成就したら関係を終わること」「つまり、気持ち以外は君のモノってこと」。そうして「かけがえのある恋人」になることを選んだのでした。 「遂げてみせるよ、クズの本懐──」  花火がそうつぶやいて、第1話は終わりました。花火も麦も、この関係が決して健全だとか、あるべき姿だとは思っていないようです。「ひとりがさみしいなら、寄り添ったっていいじゃないか」ということだそうです。ペッティングはするけど、セックスはしないんだそうです。  あー、そういうことか、そういうことだ。「リア充もツライよ」ってことなんだ。  この2人は、学校中の誰もがうらやむ理想のカップルとして登場しました。ほっといても異性が寄ってくるし、勝手に好意を抱いてくれる。そういう人生を私たちはただ「うらやましい」「なんの苦労もない」「恵まれたヤツらだ」と思うだけだけど、そういう人たちにだっていろんな苦悩があって、自分のことを「クズ」だと思わざるを得ない状況が訪れるんだってことを、教えてくれる作品なのですね。そりゃ理解の範疇を超えるのも無理はないです。これを「勉強になるなー」ってなスタンスで見れば、けっこう楽しめそうな感じです。「つーことは、私らクズになる資格もないんかいな」と思うと死にたくなりますがー。  とはいえ、まあそのへんのストーリーやテーマは別としても、エロシーンのこだわりはかなりのものです。  最初に登場したキスシーンでも、麦が花火のくちびるをハムッといってますし、花火の太ももに汗が浮いていますし、離れた口と口の間は糸を引いています。麦の部屋のペッティングシーンでは、寝バックの体勢でシャツのボタンを外され、ブラの上からおっぱいもみもみされる花火が実に艶めかしいです。描写に気合入ってます。見ている側も、いつしかふっくらと気合が入ってきます。  OPを見る限りではサブキャラとのレズシーンなんかも出てきそうですし、そのへんを楽しみに追いかけるのもいいかもしれません。何しろ横槍メンゴの描くかわゆい女のコを、かわゆいまま動かしてくれているし、準エロゲ的な声優さんの喘ぎ芝居もありそうですしね。  あと、個人的には、花火がどーでもいい男子をフッた際に言った、以下のセリフが刺さりました。 「興味のない人から向けられる好意ほど、気持ちの悪いものってないでしょ」  ずっと昔、好きになった女のコにすこぶる紳士的に告白したところ、涙を浮かべながら丁寧にお断りされたことがあったんです。あのときは「このコ、ボクなんかのために心を痛めながら、それでも真面目に向き合って考えてくれたんだな」とか寝ぼけたことを思ったものですが、単に泣くほど気持ち悪かったんだね! ぐは! (文=新越谷ノリヲ)

袴田吉彦のアパホテル不倫と「スヌーピーのズボン」寝姿を暴露したグラドルの思惑

 俳優の袴田吉彦(43)がグラビアアイドルとの不倫を「週刊新潮」(新潮社)に暴露され、妻と別居中であることを公表した。12日発売の同誌は、<ダンサー経験がありスタイル抜群で小西真奈美似の30歳のグラビアアイドル>が、2015年9月から12月にかけて不倫関係を持ったこと、その逢瀬現場がほぼ「アパホテル」だったことを報じている。袴田にしてみれば一年以上前のことをなぜ今さら蒸し返されるのか……というところかもしれないが、相手女性とされるTwitterアカウントを見ると“グラドル”として知名度向上を目論んでいる可能性もあり、第二の加藤紗里ポジション狙いでスキャンダルをリークしたようにも考えられる。  袴田は2010年にグラビアアイドル・河中あいと入籍、娘を一人もうけている。この結婚に際しても当時グラビアで活躍していた折原みかとの「二股愛疑惑」が報道されていたが、結婚後もその性分は変わらなかったということなのだろうか。「新潮」に情報を提供したグラドル女性は、15年9月に「芸能界に顔が広いカリスマ美容師の誕生パーティ」で袴田と知り合い、その夜のうちに六本木のホテルへ。袴田ではなく彼女がラグジュアリーなデザインホテル「ホテルいろは」を指定してその夜を楽しみ、いったん解散した翌日晩にまた二人でホテルへ行ったという。しかしハイレベル(?)なホテルを利用したのは最初だけで、そこからはずっと、アパホテルの快進撃。袴田は友人名義のアパホテルメンバーズカードを所持しており、ポイントを貯めていたという。常に金欠で、最初の4~5回のホテル代は袴田持ちだったが、それ以降の5回ほどは女性が支払ったようである。女性側は「遊ばれたこと」を怒っているように見せかけつつ、その実、金払いの悪さに不満を持っていたのだろうか。  同記事には袴田がリラックスした服装で眠りこける姿をおさめた写真1枚と、袴田と女性とのLINEメッセージ画面も掲載されている。わずかなLINEのやりとりだけでも、志村けん変なおじさんスタンプなどを使いつつあからさまに素っ気無い袴田の態度が伝わる。女性の「よしくんとはもう会えないの?」という言葉に、松岡修造の「ぺこり…」とおじぎしているスタンプで返信しているのみ、というのは完全に、この女性のことを好きでもなんでもない。  袴田の所属事務所は同誌取材に「件の女性との不適切な関係」を認め、本人は「反省」しているとしたうえで、「妻とは2014年夏から別居中」と明らかにしている。袴田自身も、所属事務所を通じてマスコミ各社に「現在妻と別居しているのは事実ですが、この様な軽率な行動をしてしまったことを深く反省しています。お相手の女性にも大変申し訳ない気持ちでいっぱいです」とのメッセージをFAXで送信した。  袴田の妻である河中あいは、昨年11月28日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)にほんの少しだけ出演していた。というのも、同番組では、はんにゃ川島章良の家族が特集されたのだが、川島の妻の実姉が河中あいなのだ。河中は川島家に遊びに来ているていでチラッと登場し、「夫は袴田吉彦です」と発言。ナレーションとテロップで「川島家と袴田家は家族ぐるみの付き合い」と紹介された。この放送後、河中はブログで川島のことを「出来た人なんです。いい旦那様なのです。だから妹も頑張れるんだろうなって見てて思います(ハート)これからも支え合って仲良い夫婦でいてね!」と褒めちぎったが、自らの家庭のことはあまり積極的に公開しようとはしていない。ただ、2014年夏から別居しているということが事実ならば、夫婦仲は良好とは言えないだろう。  しかし河中のブログをさかのぼってみると、2015年5月、こどもの日に<父親というもの>という記事タイトルで、こんなことを綴っている。「旦那さん(袴田)」が、映像作品の撮影で長台詞に挑むとき、「緊張するからと衣装のワイシャツの胸ポケットに娘の写真を入れていた」ことを明かされ、「そんな事してるなんて私は初めて知ったのでなんだか感動しました(キラキラ)娘の顔見て頑張ったらしいです。娘が大きくなったら忘れないでこの話してあげよう(ハート)」。それ以前も、写真こそ多くはないし主に子育てについての話題が占めるブログではあるが、時折「旦那さん」に関する記述はあった。袴田は前出のマスコミ向けFAXにて「今後は娘と妻のことを第一に考え、誠心誠意父親として、夫として努力していく所存です」と宣言しているが、離婚を回避し、夫婦関係の再構築を目指すということだろうか。  であればますます、今回、不倫関係を週刊誌に告発した女性の「加藤紗里化」はやめてもらいたいところ。ただ証拠となるLINEのトーク履歴は相手女性ががっちり握っているであろうことを考えると、立場は弱い。安価なスヌーピーのハーフパンツにTシャツをINしてソファーで眠りこける写真も、イケメン俳優として名を馳せた人物とは思えない無防備さで、既婚者でなかったとしても芸能人としてあまりに油断しすぎである。袴田や河中のタレントとしての注目度はそれほど高くないといえるが、相手女性が次々にこうしたものを投下して注目を集めようとする懸念はないとはいいきれない。メディアがそれを第二の加藤紗里として面白がることなく、はっきりスルー出来れば良いのだが。 (犬咲マコト)

袴田吉彦のアパホテル不倫と「スヌーピーのズボン」寝姿を暴露したグラドルの思惑

 俳優の袴田吉彦(43)がグラビアアイドルとの不倫を「週刊新潮」(新潮社)に暴露され、妻と別居中であることを公表した。12日発売の同誌は、<ダンサー経験がありスタイル抜群で小西真奈美似の30歳のグラビアアイドル>が、2015年9月から12月にかけて不倫関係を持ったこと、その逢瀬現場がほぼ「アパホテル」だったことを報じている。袴田にしてみれば一年以上前のことをなぜ今さら蒸し返されるのか……というところかもしれないが、相手女性とされるTwitterアカウントを見ると“グラドル”として知名度向上を目論んでいる可能性もあり、第二の加藤紗里ポジション狙いでスキャンダルをリークしたようにも考えられる。  袴田は2010年にグラビアアイドル・河中あいと入籍、娘を一人もうけている。この結婚に際しても当時グラビアで活躍していた折原みかとの「二股愛疑惑」が報道されていたが、結婚後もその性分は変わらなかったということなのだろうか。「新潮」に情報を提供したグラドル女性は、15年9月に「芸能界に顔が広いカリスマ美容師の誕生パーティ」で袴田と知り合い、その夜のうちに六本木のホテルへ。袴田ではなく彼女がラグジュアリーなデザインホテル「ホテルいろは」を指定してその夜を楽しみ、いったん解散した翌日晩にまた二人でホテルへ行ったという。しかしハイレベル(?)なホテルを利用したのは最初だけで、そこからはずっと、アパホテルの快進撃。袴田は友人名義のアパホテルメンバーズカードを所持しており、ポイントを貯めていたという。常に金欠で、最初の4~5回のホテル代は袴田持ちだったが、それ以降の5回ほどは女性が支払ったようである。女性側は「遊ばれたこと」を怒っているように見せかけつつ、その実、金払いの悪さに不満を持っていたのだろうか。  同記事には袴田がリラックスした服装で眠りこける姿をおさめた写真1枚と、袴田と女性とのLINEメッセージ画面も掲載されている。わずかなLINEのやりとりだけでも、志村けん変なおじさんスタンプなどを使いつつあからさまに素っ気無い袴田の態度が伝わる。女性の「よしくんとはもう会えないの?」という言葉に、松岡修造の「ぺこり…」とおじぎしているスタンプで返信しているのみ、というのは完全に、この女性のことを好きでもなんでもない。  袴田の所属事務所は同誌取材に「件の女性との不適切な関係」を認め、本人は「反省」しているとしたうえで、「妻とは2014年夏から別居中」と明らかにしている。袴田自身も、所属事務所を通じてマスコミ各社に「現在妻と別居しているのは事実ですが、この様な軽率な行動をしてしまったことを深く反省しています。お相手の女性にも大変申し訳ない気持ちでいっぱいです」とのメッセージをFAXで送信した。  袴田の妻である河中あいは、昨年11月28日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)にほんの少しだけ出演していた。というのも、同番組では、はんにゃ川島章良の家族が特集されたのだが、川島の妻の実姉が河中あいなのだ。河中は川島家に遊びに来ているていでチラッと登場し、「夫は袴田吉彦です」と発言。ナレーションとテロップで「川島家と袴田家は家族ぐるみの付き合い」と紹介された。この放送後、河中はブログで川島のことを「出来た人なんです。いい旦那様なのです。だから妹も頑張れるんだろうなって見てて思います(ハート)これからも支え合って仲良い夫婦でいてね!」と褒めちぎったが、自らの家庭のことはあまり積極的に公開しようとはしていない。ただ、2014年夏から別居しているということが事実ならば、夫婦仲は良好とは言えないだろう。  しかし河中のブログをさかのぼってみると、2015年5月、こどもの日に<父親というもの>という記事タイトルで、こんなことを綴っている。「旦那さん(袴田)」が、映像作品の撮影で長台詞に挑むとき、「緊張するからと衣装のワイシャツの胸ポケットに娘の写真を入れていた」ことを明かされ、「そんな事してるなんて私は初めて知ったのでなんだか感動しました(キラキラ)娘の顔見て頑張ったらしいです。娘が大きくなったら忘れないでこの話してあげよう(ハート)」。それ以前も、写真こそ多くはないし主に子育てについての話題が占めるブログではあるが、時折「旦那さん」に関する記述はあった。袴田は前出のマスコミ向けFAXにて「今後は娘と妻のことを第一に考え、誠心誠意父親として、夫として努力していく所存です」と宣言しているが、離婚を回避し、夫婦関係の再構築を目指すということだろうか。  であればますます、今回、不倫関係を週刊誌に告発した女性の「加藤紗里化」はやめてもらいたいところ。ただ証拠となるLINEのトーク履歴は相手女性ががっちり握っているであろうことを考えると、立場は弱い。安価なスヌーピーのハーフパンツにTシャツをINしてソファーで眠りこける写真も、イケメン俳優として名を馳せた人物とは思えない無防備さで、既婚者でなかったとしても芸能人としてあまりに油断しすぎである。袴田や河中のタレントとしての注目度はそれほど高くないといえるが、相手女性が次々にこうしたものを投下して注目を集めようとする懸念はないとはいいきれない。メディアがそれを第二の加藤紗里として面白がることなく、はっきりスルー出来れば良いのだが。 (犬咲マコト)

まさかの高視聴率発進! テレビ朝日『就活家族~きっと、うまくいく~』を救うのは誰!?

syukatsu0113
テレビ朝日系『就活家族~きっと、うまくいく~』番組サイトより
 今クールレビューするのは、12日放送開始のテレビ朝日系『就活家族~きっと、うまくいく~』。初回の視聴率は11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好発進。主演に三浦友和、その妻に黒木瞳を配し、『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS系)での熱演も記憶に新しい工藤阿須加を息子役に、そして娘役に前田敦子で理想の家族を描きます。  放送を見ていると、この手のホームドラマ(?)にありがちなさまざまなパターンを想起して、どんどんど暗い気持ちになってしまいますが、レビューしていきましょう。  大手企業・日本鉄鋼金属のエリート社員である富川洋輔(三浦)は、OLの栞(前田)、就活生の光(工藤)と妻で中学校教諭の水希(黒木)の4人家族の家長。会社に人生を捧げてきた、いわゆる“社畜”である洋輔は、人事部長で新入社員の採用を担当しています。そんななか、日本鉄鋼金属も不況の煽りを受けリストラを決行することに。洋輔は、採用担当として多くの就活生の人生を握る半面、長く一緒に働いた社内の仲間の人生をも左右することに。  しかし、洋輔に悪いことばかりではありません。リストラ勧告という憎まれ役を終えれば役員昇格というゴールが待っているのです。洋輔の役員昇格打診に家庭は明るくなります。いつもより豪勢な朝食を食べ、なんか高そうなジュースで乾杯までしちゃう富川一家。  そんななか、日本鉄鋼金属のライバル企業が業績を上げてきました。取引のあった銀行は、すべてライバル企業に付き、日本鉄鋼金属は資金の枯渇が目下の課題に。メインバンクだった大和銀行から切られると、首が回らなくなります。しかし、大和銀行の日本鉄鋼金属に対するイメージはよくないとのこと。  それは、洋輔がかつて「君のような人間はどんな会社も必要としない」と切り捨てた学生が大和銀行の頭取の息子だったからなんですね。事実を確認した洋輔は、あの手この手で自分が一度不採用にした加藤(柾木玲弥)を、引き込むためにまい進します。  しかし、当の加藤に日本鉄鋼金属に就職する気持ちは微塵もありません。それでも加藤を会社に連れて帰らなければならない洋輔は、言われるがまま土下座をさせられます。「私の目は節穴でした。私は人間のクズです」。続けて、「私の会社もクズの集まりです。ゴミ溜めです」と言わせようとした加藤に、洋輔は怒り「サラリーマンなめんなよ!」と啖呵を切るのでした。洋輔の会社と社員に対する愛情がうかがえます。  結局、洋輔は会社のピンチを救うことができませんでした。役員昇格の夢も露と消えたかと思えましたが、加藤は洋輔の真摯な向き合い方に心を打たれたそうです。社長から「大和銀行が、融資を受け入れてくれたよ」との報告が。  というのが、今回のお話。さて、第1話の時点で、この富川一家は多くの問題を抱えています。  息子の光は、就活がうまくいきません。一流大学を出てエリート社員の洋輔に対してコンプレックスを持っていて、たびたび衝突しています。母親の水希は、中学校の教諭でまさに“理想の先生”と“理想の母親”という感じ。ですが、そんな水希がホストクラブから出てくるところを光は目撃しています。後日、光は水希に確認すると「ホスト通いの子がいて、その子の面談のため」と言います。けど、ホスト通いの中学生って何者!?  娘の栞は、1話で明白なカットはありませんが職場でセクハラに遭ってそう。そんな悩みを上司で想いを寄せる真壁雄斗(渡辺大)に相談します。家から持ち出した法事用の30万を使って、真壁とデートする栞。栞は、ふてぶてしいキャラクターのようで、入った飲食店で堂々とキスをします。TBS系『毒島ゆり子のせきらら日記』で超恋愛体質の女性記者を好演してからというものの、前田敦子は“ヤリマン役”がすっかり板につきました。  洋輔は洋輔で、リストラ勧告という憎まれ役に任命された結果、社内から少しずつ居場所がなくなっていきそう。リストラ勧告を受けた後輩社員の川村優子(木村多江)に嵌められ、洋輔は「川村に関係を迫ったあげく、子どもを作らせた」というレッテルを貼られてしまいます。川村は、上司を利用してまででもリストラを避ける怖い女だったんですね。洋輔は、身の潔白を証明しないと会社から去る可能性も。ですが、人事部長としてリストラを断行しないといけません。2つに1つの選択を迫られているわけです。  洋輔の役員昇格の打診に浮かれた富川一家は、水希が長年の夢だったマイホーム購入を切り出し、洋輔も「家族のためなら」と承諾してしまいました。マイホーム購入のためのローンを通し、水希は晴れやかな表情を見せていましたが、この高額な借金が、じわりじわりと富川一家4人を苦しめることになるでしょう。  ポイントポイントで、暗い展開が見え隠れする『就活家族~きっと、うまくいく~』。持つ者持たざる者の関係である、父・洋輔と息子・光の2人や、日本鉄鋼金属の企業名に妙な反応をした栞が想いを寄せる真壁など、ドラマを不穏な空気が覆っています。  就活で落ち込む光に声をかけた「国原就活塾」の国原耕太(新井浩文)は、上から下まで真っ黒な、いかにもな出で立ち。3流大学生を超1流企業に送りこんだ実績のあるこの男が、父・洋輔も無職になりそうな富川一家を救うのか否かは、次回以降を待ちましょう。 (文=どらまっ子HAYAちゃん)

まさかの高視聴率発進! テレビ朝日『就活家族~きっと、うまくいく~』を救うのは誰!?

syukatsu0113
テレビ朝日系『就活家族~きっと、うまくいく~』番組サイトより
 今クールレビューするのは、12日放送開始のテレビ朝日系『就活家族~きっと、うまくいく~』。初回の視聴率は11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好発進。主演に三浦友和、その妻に黒木瞳を配し、『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS系)での熱演も記憶に新しい工藤阿須加を息子役に、そして娘役に前田敦子で理想の家族を描きます。  放送を見ていると、この手のホームドラマ(?)にありがちなさまざまなパターンを想起して、どんどんど暗い気持ちになってしまいますが、レビューしていきましょう。  大手企業・日本鉄鋼金属のエリート社員である富川洋輔(三浦)は、OLの栞(前田)、就活生の光(工藤)と妻で中学校教諭の水希(黒木)の4人家族の家長。会社に人生を捧げてきた、いわゆる“社畜”である洋輔は、人事部長で新入社員の採用を担当しています。そんななか、日本鉄鋼金属も不況の煽りを受けリストラを決行することに。洋輔は、採用担当として多くの就活生の人生を握る半面、長く一緒に働いた社内の仲間の人生をも左右することに。  しかし、洋輔に悪いことばかりではありません。リストラ勧告という憎まれ役を終えれば役員昇格というゴールが待っているのです。洋輔の役員昇格打診に家庭は明るくなります。いつもより豪勢な朝食を食べ、なんか高そうなジュースで乾杯までしちゃう富川一家。  そんななか、日本鉄鋼金属のライバル企業が業績を上げてきました。取引のあった銀行は、すべてライバル企業に付き、日本鉄鋼金属は資金の枯渇が目下の課題に。メインバンクだった大和銀行から切られると、首が回らなくなります。しかし、大和銀行の日本鉄鋼金属に対するイメージはよくないとのこと。  それは、洋輔がかつて「君のような人間はどんな会社も必要としない」と切り捨てた学生が大和銀行の頭取の息子だったからなんですね。事実を確認した洋輔は、あの手この手で自分が一度不採用にした加藤(柾木玲弥)を、引き込むためにまい進します。  しかし、当の加藤に日本鉄鋼金属に就職する気持ちは微塵もありません。それでも加藤を会社に連れて帰らなければならない洋輔は、言われるがまま土下座をさせられます。「私の目は節穴でした。私は人間のクズです」。続けて、「私の会社もクズの集まりです。ゴミ溜めです」と言わせようとした加藤に、洋輔は怒り「サラリーマンなめんなよ!」と啖呵を切るのでした。洋輔の会社と社員に対する愛情がうかがえます。  結局、洋輔は会社のピンチを救うことができませんでした。役員昇格の夢も露と消えたかと思えましたが、加藤は洋輔の真摯な向き合い方に心を打たれたそうです。社長から「大和銀行が、融資を受け入れてくれたよ」との報告が。  というのが、今回のお話。さて、第1話の時点で、この富川一家は多くの問題を抱えています。  息子の光は、就活がうまくいきません。一流大学を出てエリート社員の洋輔に対してコンプレックスを持っていて、たびたび衝突しています。母親の水希は、中学校の教諭でまさに“理想の先生”と“理想の母親”という感じ。ですが、そんな水希がホストクラブから出てくるところを光は目撃しています。後日、光は水希に確認すると「ホスト通いの子がいて、その子の面談のため」と言います。けど、ホスト通いの中学生って何者!?  娘の栞は、1話で明白なカットはありませんが職場でセクハラに遭ってそう。そんな悩みを上司で想いを寄せる真壁雄斗(渡辺大)に相談します。家から持ち出した法事用の30万を使って、真壁とデートする栞。栞は、ふてぶてしいキャラクターのようで、入った飲食店で堂々とキスをします。TBS系『毒島ゆり子のせきらら日記』で超恋愛体質の女性記者を好演してからというものの、前田敦子は“ヤリマン役”がすっかり板につきました。  洋輔は洋輔で、リストラ勧告という憎まれ役に任命された結果、社内から少しずつ居場所がなくなっていきそう。リストラ勧告を受けた後輩社員の川村優子(木村多江)に嵌められ、洋輔は「川村に関係を迫ったあげく、子どもを作らせた」というレッテルを貼られてしまいます。川村は、上司を利用してまででもリストラを避ける怖い女だったんですね。洋輔は、身の潔白を証明しないと会社から去る可能性も。ですが、人事部長としてリストラを断行しないといけません。2つに1つの選択を迫られているわけです。  洋輔の役員昇格の打診に浮かれた富川一家は、水希が長年の夢だったマイホーム購入を切り出し、洋輔も「家族のためなら」と承諾してしまいました。マイホーム購入のためのローンを通し、水希は晴れやかな表情を見せていましたが、この高額な借金が、じわりじわりと富川一家4人を苦しめることになるでしょう。  ポイントポイントで、暗い展開が見え隠れする『就活家族~きっと、うまくいく~』。持つ者持たざる者の関係である、父・洋輔と息子・光の2人や、日本鉄鋼金属の企業名に妙な反応をした栞が想いを寄せる真壁など、ドラマを不穏な空気が覆っています。  就活で落ち込む光に声をかけた「国原就活塾」の国原耕太(新井浩文)は、上から下まで真っ黒な、いかにもな出で立ち。3流大学生を超1流企業に送りこんだ実績のあるこの男が、父・洋輔も無職になりそうな富川一家を救うのか否かは、次回以降を待ちましょう。 (文=どらまっ子HAYAちゃん)

今年もぶっ飛びアイドルとして突き進む、Sexy Zone中島健人!

中毒性の高すぎるその魅力にハマる人が続出!
アイドルオーラと甘い言葉でファンを虜にするSexy Zoneの無敵の“ラブホリ王子”を徹底解明!
キャラ全開の語録集や私服情報もたっぷりお届け!

・中島健人 バイオグラフィー:04P~
・2008 年- 2010 年:06P~
・2011 年:18P~
・2012 年:28P~
・2013 年:38P~
・2014 年:50P~
・2015 年:62P~
・2016 年:76P~
・中島健人 ラブホリ語録集:84P~
・服も小物も一挙公開! ケンティー愛用私物コレクション:91P~

■立ち読みはこちら

カテゴリー: 未分類