批判強まる井上公造氏に、同業者たちも過激な陰口!「ヤクザ世界にも精通していて……」

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株式会社KOZOクリエイターズより
 芸能リポーターの井上公造氏への批判が強まっているが、業界内でも“陰口”がささやかれだした。 「あの人が番組で自慢げに話している中には、週刊誌の記事そのままのものがあって、『またパクられた』とこぼす記者もいる」(雑誌記者) 「同じネタの使い回しが多い。こっちで『とっておきの独占情報』とか言っておいて、ほかの番組でも同じ内容をしゃべっていた」(テレビディレクター) 「『ファンが知りたいから、芸能人のプライベートを取材してる』と番組で言ったそばから、別の番組では『マスコミは小林麻央への取材を止めるべき』と、ほかのマスコミを悪者にしていたのは調子がよすぎる」(放送作家)  もともと芸能リポーターや芸能記者は批判に晒されやすい職業でもあるが、同業者からも不評が聞こえている。井上氏が昨年、歌手・ASKAの未発表楽曲を『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の中で無断公開してしまったことには、ファンから批判が集中。音楽関係者も「ASKAが訴えれば、億単位の損害賠償を請求できる」と、著作権法上の公表権の侵害に当たる可能性が高いと指摘している。  さらに井上氏は番組内で、ASKAとのやりとりをねつ造した疑いも持たれている。ASKAが一部雑誌で反論した話によると、井上氏と電話で話した際、睡眠薬を飲んで寝たばかりだったことを打ち明けたのに、それを抜きに「ろれつが回っていなかった」と話を作られ、盗聴器の話については「世界的な組織に狙われている」に変えられたとしている。  印象の悪い井上氏だが、さらに同業者から驚くような“陰口”も聞かれる。 「以前、芸能バラエティ番組にたくさんの記者たちが呼ばれたことがあったんだけど、そこに井上さんのグループがひとりも呼ばれていなかったことに腹を立て、番組関係者にクレームをつけたそうなんです」と女性リポーター。  井上氏は駒井千佳子氏、長谷川まさ子氏ら複数の芸能リポーターを所属させたプロダクションを率いており、舞台裏でテレビ界の縄張り争いを繰り広げていたのだろうか? 「そのとき、私のことを『あいつは情報なんか持ってないから、使うべきではない』って、業務妨害レベルの中傷をしていたと聞きました。事実なら腹立たしいことですが、その頃、私のオフィスには、私の悪口が書かれたファクスが大量に送りつけられ、まさか井上さんの仕業かと疑ってしまったほど」(同)  人気タレントばりにテレビ出演の多い井上氏だけに、こうした陰口はやっかみ半分かもしれないが、女性リポーターはさらに、こんなダークな話を続ける。 「あの人は昔、ヤクザの動向をメインに扱う暴力団情報雑誌を立ち上げたことがあって、そっちの世界にかなり精通している人。同じバックボーンのある芸能界には、そのつながりがあって起用されているらしく、コワモテの芸能界ドンたちがついているとか。だから彼は、そのドンの傘下のタレントに関しては一切、ネガティブなネタを言わない。逆に言えば、そういう流れに反して独立した女優の能年玲奈のことなんかは悪く言う」  あくまで同業者の“陰口”でしかない話だが、日頃、タレントの私生活を面白おかしく報じている芸能取材者の中でも、井上氏の場合はかなりタレントに近い立場で仕事をしている点が異質で、その意味ではこうして自身についても面白おかしく伝えられることは仕方ないともいえそうだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

「女優」はあきらめた? フジテレビが夏目三久に、次期「月9」の白羽の矢!?

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田辺エージェンシー公式サイトより
 花形ドラマだったのは、いまや遠い昔のこと。フジテレビの「月9」ブランドが崩壊していることが明るみになった。  1月23日スタートの月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』の制作発表会見が8日都内で行われ、主演を務める歌手で女優の西内まりや、相手役を務めるflumpoolのボーカル山村隆太らが出席した。 「会見で西内は、作品の収録時期について『実は海外留学の予定でした』と告白。また、山村はオファーが昨年11月末だったことを明かしました。いまや月9といえば、福山雅治やHey! Say! JUMP山田涼介といった人気どころをもってしても“歴代ワースト”視聴率を記録してしまうほど、“タレント殺し”の枠になっています。うっかり出演すれば商品価値が暴落してしまいますから、主演クラスの俳優・女優はオファーが来ても、誰も出たがりません」(広告代理店関係者)  そんなフジテレビは、ついに「女優」の起用をあきらめ、あの女性に白羽の矢を立てたという。テレビ関係者が明かす。 「フリーアナウンサーの夏目三久ですよ。春か夏の月9に、彼女をヒロインや準主役級で起用する話が持ち上がっています。ご存じの通り、夏目にきちんとした役者経験はありませんが、事務所は交際していた有吉弘行と別れた“ご褒美”に、本格的に女優に転身させるつもりでいました。キャスターを務める『あさチャン!』(TBS系)も3月降板が既定路線ですから、絶好のタイミングというわけです」 「素人」にまでオファーせざるを得ないほど困窮しているフジテレビだが、もちろん夏目起用には別の思惑もあるようだ。 「“本丸”は、夏目と同じ事務所の堺雅人ですよ。堺といえば、NHK大河『真田丸』が終了し、現在は映画『鎌倉ものがたり』の撮影に入っている。ウワサされた『半沢直樹』(TBS系)の続編も、本人がやりたがらないことで頓挫。今年は“空いている”状態なんです。フジテレビでは『リーガル・ハイ』で高視聴率を記録した実績がありますし、局としては喉から手が出るほど欲しい俳優でしょう」(同)  案外、フジテレビの浮上のきっかけは“意外性のあるキャスティング”にあるのかもしれない。

上戸彩、激ヤセ&髪バッサリで会見登場……マスコミ騒然の「年越しはひとりぼっち」発言も

 上戸彩が1月12日、都内で行われた「Visaデビットカード」新CM発表会に出席した。昨年9月以来、約4カ月ぶりの公の場となったが、その間、夫・HIROとの不仲説がたびたび浮上し、昨年11月の「女性セブン」(小学館)では離婚危機も報じられた。12月の『M‐1グランプリ2016』(テレビ朝日系)に司会として出演した際は、激ヤセぶりも話題になっており、この日の会見には、上戸の現況を知りたい芸能リポーターをはじめ、多くのマスコミが集まったという。

「囲み会見は最初から予定されていなかったのですが、上戸は司会者とのトーク中、正月の過ごし方を聞かれたとき、『カウントダウンは娘を寝かせた後に1人で。ひとりぼっちで、リビングでテレビを見ながら、小さくジャンプしました』と、わざわざ夫の不在を強調するように話し、報道陣をざわつかせました。元日からは、『家族で広島へ旅行に行きました。思い出のホテルで、すごく気心の知れるたくさんの家族で集まって、にぎやかに過ごしました』といい、HIROがその場にいたのかいなかったのか、肝心なところはボカして話したため、不仲疑惑がより深まる形となったんです」(ワイドショースタッフ)

 また、肩下まであった髪をばっさりとショートヘアにしていたため、「激ヤセぶりもさらに目立っていた」(同)という。

「顔や首が筋張っていて、一気に老け込んだようにも見えました。記者の間で、『離婚危機報道などで心労が重なっているのでは』と心配する声も上がっていましたね」(同)

 さらに退場時には、報道陣からの質問攻撃を避けようとする動きもみられたという。

「去り際、ステージ脇の方で待ち構えていた報道陣から、『お正月の旅行は3人で行かれた?』『ずいぶんスリムになられましたが……』など一斉に声かけがされたのですが、なぜかCMとは無関係のインストゥルメンタル曲がBGMとして流れ、その質問はかき消されました。映画やドラマの会見では、主題歌や劇中歌を入退場に流すことはよくありますが、CM会見で無関係のBGMを流すのは異例では。上戸は質問内容が聞こえなかったようで、手を合わせる仕草を見せながら、笑顔で立ち去っていきました」(同)

 所属事務所の先輩・米倉涼子も、離婚危機が報じられた際は、“爆音BGM作戦”でマスコミを煙に巻いていたものだが、上戸がその技を継承していくのかもしれない。

新プリキュア・美山加恋が壇上でなぜかニワトリの真似を!? そして『ポケモン』出演にも興味津々?

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映画『僕らのごはんは明日で待ってる』公式サイトより
『プリキュア』の最新シリーズ『キラキラ☆プリキュアアラモード』(テレビ朝日系)の出演声優たちが6日に発表され、ファンたちを賑わせたのは印象に新しいところだが、主人公・宇佐美いちか/キュアホイップ役を演じることになった美山加恋が7日、Hey! Say! JUMP・中島裕翔主演の映画『僕らのごはんは明日で待ってる』公開初日舞台挨拶に登場。発表後初のイベントだけに、プリキュアのことに触れる一幕もあったという。 「イベントの中盤で、美山さんが今年新成人ということで、映画のタイトルにかけて『僕らの○○は明日で待ってる』と○○を抱負で埋めるというコーナーがあったんです。そこで美山さんは『動物』と発言されていたんですけど、後ろのスクリーンには○○の部分が『声優』と出ていて(笑)。台本にミスがあったのか、スタッフが気を利かせて“声優”にしたのをスルーする結果になってしまい、すごく焦っていました。  今回の『プリキュア』は、キャラに動物をモチーフとした個性が入ることになっているので、それを意識していたみたいなんですけど……同席していた女優の新木優子さんからは『声優ってなってるよ!』といわれてしまっていたり、ちょっと理解されてなかったみたいです」(イベントに参加した20代女性)  だが美山はそこからさらに、プリキュアの話を続けたそうで……。 「『きのうとかも発表がありましたけど』と、前日のプリキュアの発表についてうれしそうに触れていました。そこで、今後声優として活動していくのにどんな役をやってみたいかという話題になったんです。どうも人間じゃない役に興味があるみたいで、『しゃべる感じの動物とか……。たとえば“ポケットなんちゃら”とか』と、ポケモンに興味を持っているみたいでしたよ」(前出の20代女性)  そんな動物への想いを語った美山に、ほかのキャストから動物のモノマネをするようにリクエストもあったという。 「中島さんがニワトリのマネがうまいと自分から鳴きマネを披露されてたんですけど、かなりクオリティーが高くて、会場中笑いに包まれてました。それを見ていた美山さんも『いまのニワトリ習得したいです!』と挑戦してみたんですけど、中島さんには及ばなくて。『難しい』と、苦笑いを浮かべいたのが可愛かったです」(前出の20代女性)  これまで、子役時代からさまざまなドラマに出演していた美山だけに、新作のプリキュアではどんな演技を見せるのか。2月からの放送を見守りたいところだ。

労基署の是正勧告に反論したエイベックス松浦勝人社長が、「加筆修正」で微調整した箇所

 本サイトを読まれる方が日頃手にすることがないであろうオヤジ雑誌群が、いかに「男のプライド」を増長し続けているかを、その時々の記事から引っ張り出して定点観測していく本連載。  大手レコード会社「エイベックス・グループ・ホールディングス」が、昨年末、三田労働基準監督署から労働基準法に基づく是正勧告を受けている。その報道を受けたエイベックスの松浦勝人社長の往生際が悪い。自身のブログに「納得できない」とつらつら書き綴っている。  「現時点の決まりだからもちろん真摯に受け止め対応はしている」とした上で、「法律が現状と全く合っていない」と続け、他にもこういう会社はある、自分たちが目立っている会社だからこそこういう目に遭ってしまう等と弁解した後で、「今はとにかく矛盾だらけだ。僕の法律知識なんて乏しいから間違っていることを書いているかもしれない。しかし、納得できないことに納得するつもりはない。戦うべき時は相手が誰であろうと僕らは戦う。それが僕らの業界とこの国の未来のためだと思うからだ」と、支離滅裂なことを書いている。「間違っていることを書いているかもしれない」のならば、まずは持論が正しいかどうかを精査すべきだと思うのだが、それをせずに、僕らは戦う、この国の未来のために、と言われても、戦隊ヒーローモノじゃあるまいし、空疎に響く。労働基準法に基づく是正勧告を受けたらならば、未来と戦う前にただただ是正してほしい。  この夢見がちな弁明を、佐々木亮弁護士が「弁護士ドットコムNEWS」で冷静に片している。「テレビなどメディア関係者などには、『働きたい人が好きなだけ働く』ということがありがちです。それは結構なことです。しかし、そんな人でも働きすぎれば死んでしまう。だからこそ、そういうことを防ぐために労働基準法の規制があるわけです」。松浦は同ブログで「美容師の人達、学校の先生、、、自分の夢を持ってその業界に好きで入った人たちは好きで働いているのに仕事を切り上げて帰らなければならないようなことになる」と言っているが、こういう「夢」の使い方に、是正勧告される理由がそのまま映し出されてされているように思える。  教師の業務過多が問題視されていることを受けて、文部科学省は今月頭、全国の教育委員会などに対して、中学校の運動部の部活動について、休養日を適切に設けるように通知を出した。なんと、国公私立全体で週休ゼロが22.4%、週1日休みが54.2%との数値が出ている。2014年のOECDのデータで、日本の教員の一週間あたりの勤務時間は34カ国・地域の中でトップの53.9時間と、平均の38.3時間を大きく上回った。いくつもの雑務が山積し、長時間労働を強いられる教師の実態は、新聞やニュース番組に1週間でもアクセスしていればどこかで出てくる議題だが、「好きで働いているのに仕事を切り上げて帰らなければならないようなことになる」との見解が教師を代表例に更新されていく。 「今の新入社員に朝まで音楽について語れるやつはいるのか」 松浦勝人(『GOETHE』2017年2月号/連載『素人目線 松浦勝人の生き様』)  雑誌『GOETHE』の2月号は、年に一度、恒例の秘書特集。容姿端麗な秘書たちをアイドルのように並べておきながら、あくまでも優秀なビジネスパートナーですと配置する記事にサラリーマンの「夢」が詰まっているのかもしれないが、今年の特集では「元秘書たちが激白!『こうして私は妻になった』」なる直接的な企画が組まれているし、妄想チャート「あなたは秘書を落とせてる⁉」のページでは秘書との距離を知る企画を実施しているのだから、そろそろさすがに本性を隠せていない。  同誌に連載されている松浦の連載『素人目線』を読む。「振幅の狭いやつは、もういらない」と題し、最近の社員は本当に音楽が好きなのか、自分の頃は「遅くまで飲んでも朝早く会社に行く」のが当たり前だった、地道にラジオ局を回ったもんだ、それなのに今の社員ったら「そういう部分は学ばず、楽しそうなところばかり、僕から学んでしまっている」とおかんむり。子会社の社長について、社長という名前はついていてもホールディングス制なんだから「本来だったら事業部長のようなもの」と、誌面を通じて挑発している。CCメールで送ればいいのに、とは思ったが、もしかして、鼻の下を伸ばしながら秘書をゲットする方法を記事にしている雑誌への警告も含まれているのだろうか。  雑誌の発売日から逆算すれば、このコラムは、労働基準法に基づく是正勧告が報じられる前に書かれたはず。となれば、「日本では労働基準法に守られていて、簡単に解雇することはできない。でも海外の企業だったらとっくにクビになってもおかしくない人が紛れこんでいる。だから、給与体系を大きく変えようと思っている。パフォーマンスの悪い社員は、どんどん降格させ、給与も法で定められた範囲でガンガン下げられるようにする」などの記載は、正直削っておきたかった箇所かもしれない。  このコラムは、掲載後に自身のブログに同内容がアップされている。ブログの記事タイトルが「『GOETHE』 素人目線 松浦勝人の生き様」なので、雑誌コラムを転載したものだと周知させている。雑誌とブログの両方を読んでいる人は少ないだろうが、両方読んでみると、そのまま掲載されているはずのコラムが一部加筆修正されているのがわかる。雑誌掲載では、先の引用に続けながら「エイベックスは社内格差がものすごい会社になるよね。それでいいと思う」と結んでいるのだが、ブログには「今、言われている残業代だってみなしをやめ正確に法律の範囲内で最大限支払うつもりだ。在宅勤務も導入する。」との文章が加えられている。  その数日前のブログでは、「好きで仕事をやっている人は仕事と遊びの境目なんてない。僕らの業界はそういう人の『夢中』から世の中を感動させるものが生まれる。それを否定して欲しくない」と威勢良く法規に楯突いているのだが、すっかり従順な加筆修正をしたことで、転載後のコラムは実に切れ味が鈍い。当然、サービス残業はなくすべきで、加筆部分にあるような改善が成されるべき。とはいえ、コラムの全体としては、勧告を受けてもなお攻めの姿勢、と示す内容のままなので、譲歩した加筆をした意図が読めない。  何よりも、2つを見比べるだけですぐにわかってしまう加筆や、それによる整合性のなさを指摘されないように気をつけたりはしないのだろうか。それとも、(死語を使えば)イケイケの経営者というのは、こういったちょっとした文章の整合性を気にしている暇なんてないのだろうか。精神論と法規を天秤にかけて、精神論をどこまでも稼働させていく判断をするのかと思いきや、ちょこっと微調整をしてみる。それでもなお、「夢中」から世の中を感動させるものが生まれる、という一本調子はブレない。その夢からこぼれ落ちたり、挟まれて窒息したりする人たちが出てくるのだろう。朝まで音楽について語る必要はない。夜は寝よう。そんな当たり前のことを思った。

バーモントカレーのCMだけじゃない! カッコかわいい知念侑李に注目

「夢を売る現実主義者」
「天才肌の変人」
「ポジティブに見せかけたネガティブ気質の持ち主」
といったアンビバレントなキャッチコピーを持つHey!Say!JUMP・知念侑李の魅力に迫る!

Contents

・僕の辞書に「努力」の文字はない!?・・・4P~
 知念侑李が愛されてやまない理由

・楽しいから笑うんじゃないんだ、笑うから楽しいんだ!・・・18P~
 ネガティブなこともポジティブに捉えて挑戦

・みんなに笑顔を与えられる存在でありたいから・・・32P~
 ステップ・バイ・ステップ。ファンの支えがモチベーション

・心を綺麗に保つ!実は気にしいだから・・・44P~
 周りのことを気にしすぎないで、自分は自分だ!って堂々と!

・天使と悪魔・・・56P~
 優しさと厳しさが同居する男

・どっから見ても知念は知念でしかない・・・68P~
 基本的に自分が大好き!自分は自分だからって堂々と!!

・常にポジティブでいることが大切かなって・・・84P~
 どんなときも成功している自分をイメージ。逆風を追い風に

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“韓国で最も有名な日本人”滑川康男(KangNam)、うさぎや鴨も捕獲する超人ぶりでブレーク間近!?

 韓国のテレビ局SBSが、その年の優れたバラエティ番組や出演タレントを表彰する「SBS芸能大賞」。2016年、日本人で初めて同賞を受賞したのが滑川康男さんだ。日本人の父と、韓国人の母を持ち、11年からKangNamの名前で芸能界デビューを果たし、バラエティを中心に活躍するほか、15年には韓国でソロ歌手としてミニアルバムをリリース。16年には、日本でシングル「Ready to Fly」を発売し、現在、要注目の新人として話題になっている。そんな韓国で最も知名度の高い日本人である滑川さんに、今回「SBS芸能大賞受賞」の受賞を記念して、サイゾーウーマンがインタビュー。日本でもブレーク間近なカレに、お仕事のことからプライベート事情までお聞きしました!

――「SBS芸能大賞受賞」の受賞、おめでとうございます! タレントが大自然の中で自給自足生活を送るというバラエティ番組『ジャングルの法則』への出演が受賞につながったそうですね。

滑川康男さん(以下、滑川) この番組は、「何かをしてください」っていう縛りがなく、自由にやっていいので、自由が大好きな僕には最高に合う番組だと思います。ゲストもだいたい、僕の知っている人たちなので、本当にやりたいこと全て自由にできていますよ。あと、僕は、このサバイバル生活において、“食料調達率100%”なんです。今のところ獲った獲物は、うさぎ、鴨、それから水深10m潜って、デカい魚を獲ったこともありました。出演したら、必ず何かしら獲ってくるので、そこが評価されて、受賞につながったのではないかなと。

――『ジャングルの法則』のロケはかなり過酷だと聞いていますが、出演されて大変だったことはなんでしょうか?

滑川 雨が降ると最悪ですね……雨が降ると心の中で終わったなって思います。以前、番組でジャカルタに行ったのですが、夜雨がすごくて、寒いし眠れないしで最悪でした(笑)。アイドルが泣いてしまったこともあるほど過酷で、そのときは、「僕も泣きたいわ」って思いましたね。

――受賞を聞いたときの率直な感想を教えてください。

滑川 俺?? まじ?? なんで?? うれしい! どうしよう、スピーチの準備すればよかった、どうしよう……(泣)! でしょうか。とりあず、「かーちゃん、賞獲ったよ!!!!」って叫びましたね(笑)。「かーちゃん、賞獲ったよー」を連発していたら、視聴者にウケたようで、韓国のSNSで、その姿が拡散されてしまいました(笑)。

――プライベートについてお聞きします。趣味やハマっていることを教えてください。

滑川 趣味は、おいしいものを探して食べに行くことですね。韓国のおいしい店は、韓国の芸能人が僕に聞くくらい知っていますよ(笑)。あと、仕事で海外に行くことが多いのですが、行くと必ずその地域でうわさになっているお店に足を運びます。この前は、ニューヨークで、おいしすぎてびっくりするほどのハンバーグに出会いました! 「Ruby’s」というお店なんですが、ぜひ皆さんも行ってみてください。

――休日は、どのように過ごしていますか。

滑川 作曲したり、お酒飲んだり、バーベキューしたり、家をリフォームしたり、犬とドックカフェ行ったり、魚釣り行ったり、スキューバに行ったり……と、やりたいことをやりまくっていますね(笑)。まだ、ちゃんとプライベートで旅行に行ったことがないので今度挑戦してみようと思います!

――プライベートでもさまざまなことにチャレンジしている滑川さんですが、今後仕事においてはどのようなことに挑戦したいですか?

滑川 来年から韓国でスタートする番組に、3つレギュラーが決まっていて、1月からまたバタバタと忙しくなる予定ですが、日本でも忙しくなりたいですね。韓国と日本を行ったり来たりできる人になりたいです。

――ちなみに、出演してみたい日本の番組はありますか?

滑川 『世界の果てまでイッテQ!』『しゃべくり007』『行列のできる法律相談所』それから、『踊る!さんま御殿!!』(全て日本テレビ系)とかに出演したいです。もちろんそれ以外にも、もっともっといろんな日本の番組に出たいと思っています。とにかく2017年も走り続けます!

滑川康男(KangNam)
1987年3月23日。『ジャングルの法則』などのバラエティ出演で人気を博すほか、ソロ歌手としてCDもリリース。日本語、韓国語、英語のトリリンガルで、世界を舞台にした活動を期待されている。
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ファン狂喜! “オジサマの女神”元『Oha!4』の中田有紀アナが『ゴゴスマ』でレギュラー復帰 

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セント・フォース公式サイトより
 かつて、日本テレビ系朝の情報番組『Oha!4 NEWS LIVE』のキャスターを務めていたフリーアナの中田有紀(43)が、TBS系『ゴゴスマ~GO GO!Smile!~』(月~金曜午後1時55分~)で、出産後初めてレギュラー番組を持つことがわかり、ファンを狂喜させている。  同番組では、アシスタントの古川枝里子アナが13日の放送をもって産休に入るため、16日より、中田アナ、元日テレの馬場典子アナ、気象予報士でもある根本美緒アナの3人が交代でアシスタントを務める。中田アナの出演は、月曜プラスアルファになるという。  中田アナは日本大学藝術学部放送学科を卒業後、1997年に青森放送に入社。2001年に同局を退社し、セント・フォースと契約。02年4月より、『Oha!4』の前身番組『ニュース朝いち430』に起用された。番組がリニューアルされた後も出演を続け、13年9月末にはキャスターに昇格。日テレの“朝の顔”としておなじみだった。  15年夏、ロックバンド「ASIAN KUNG-FU GENERATION」のベース・山田貴洋と妊娠・結婚を発表。同年12月いっぱいで、『ニュース朝いち』時代から13年半にわたって出演してきた日テレの朝の番組を卒業し、産休に入った。昨年4月、第1子となる女児を出産後はたまに単発番組に出演する程度だったが、『ゴゴスマ』で約1年ぶりにレギュラーとして本格復帰する。  中田アナといえば、その美貌と美脚で、世のオジサマ方をメロメロにし、“女神”として高い支持を受けていた。ママとなってからは、初のレギュラー番組となるが、ファンにとって気がかりなのは、その象徴でもあった“ミニスカ”で出演するかどうかだ。 「『Oha!4』時代は40歳を過ぎてもミニスカを履いて出演し、その美脚で男性視聴者を喜ばせていました。ママになっても、それは貫いてほしいですね。ミニスカこそが、中田アナの存在意義なのですから」(女子アナ通)  男性視聴者の期待感では、馬場アナ、根本アナとは比較にならないほど大きい中田アナ。ファンの願い通り、ミニスカで登場してくれるのか? (文=田中七男)