12星座ごとに毎日しぃちゃんが「総合運」「金運」「恋愛運」「仕事運」の4つをシンプルなコメントで占います。あなたの今日の運勢は?
月別アーカイブ: 2017年1月
1月19日の運勢は? しぃちゃんの12星座占いで今日の運勢をチェックする
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嵐・松本潤と交際報道の葵つかさ、活動再開にクレーム! 業界内では「面倒なAV女優」扱い
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“ゲス不倫”でイメージ崩壊のHi-STANDARD・横山健、先輩からは「カッコだけの男」と酷評も
タレントのマギーとの不倫が報じられたパンクバンド・Hi-STANDARDの横山健に、ファンの失望が止まらない。破天荒なイメージのパンクロッカーとはいえ、これまで家族愛や社会正義について叫んできたカリスマ的な人物とあって、意外な“ゲス不倫”には「ガッカリ」の声が乱れ飛んでいる。 「いつもライブで家族一番みたいなこと言ってたのに不倫なんて嘘つかれた気分」 「家族を大事にしてるイメージがかっこよかったのに、不倫が本当なら、作られたイメージだったって感じ」 「ファンの子に手を出したってぐらいなら許せるんだけど、20代前半のハーフモデルって選択がミーハー感丸出しでガッカリ」 これらネットのSNSなどで散見される意見で、逆に「パンクだから不倫はカッコいい」と称える者もいたが、横山のファンは、その音楽のみならず生きざまに惚れる傾向が強く、そこに強い家族愛が含まれていたのは事実だ。 横山はメロディック・パンクがブームとなっていた1991年にHi-STANDARDを結成して大人気となったが、若い世代の青春パンクブームが到来していた2000年に活動休止。長いソロ活動を経て、11年にバンド活動を再開させると、反原発イベントなどにも参加して、安倍晋三首相や自民党政権批判をメディアで叫んでいた。 妻との間には05年と09年に生まれた2人の息子がおり、その名前を腕に入れ墨し、ライブでは事あるごとに家族への愛を叫んでいた。 昨年12月もラジオで「ミュージシャンとしての活動が多く、育児が疎かになって申し訳ないと思った」と語るなど、何かにつけ家族愛を引き合いに出していた。 今回の不倫報道は、写真誌「FRIDAY」(講談社)がマギーの自宅に通う密会時の写真を掲載し、2人がマギー司会の音楽番組『バズリズム』(日本テレビ系)で知り合ったことや、ちょうどマギーがオレンジレンジのメンバーと破局した昨年8月ごろから関係が始まったことなどが伝えられた。積極的な物言いで知られる両者が、これにまったく反応していないことを見れば、おおむね記事が事実であろうとみられている。 ただ、ショックを受けるファンを横目に「横山は、みんなが思っているような人間ではない」と断言する音楽関係者もいる。 「彼の音楽は確かに素晴らしいんだけど、家族思いの熱血漢みたいなキャラはウソだよ。前にテレビのドキュメンタリーで、ライブ後の打ち上げを断って『子どもを風呂に入れなきゃ』とか言っていたのがファンを感激させたみたいだけど、カメラが回っていると、急にそういうことをやりだす。俺の知っている彼はうぬぼれ屋で、金儲け好き。パンクロッカーなんてのは本来、私生活はデタラメで、『俺、女5人います』とか言うような奴だけど、音楽だけはすごいっていう芸術家みたいなタイプがいるけど、横山は違う。実際に不倫しても、隠れてコソコソ続けてたでしょ。そんなもん、パンクロッカーなら一晩でヤリ捨てて終わりのはず。アメリカのバンドマンで、クスリや女遊びと無縁で、自分でレコード会社持って成功させたビジネスマンみたいな奴がいるんだけど、どっちかといえば、横山はそっちを手本にしてたよ。ライブのMCはまんま矢沢永吉からパクったりして、かっこだけってところがあった。だから、成金みたいなベンツ乗ったりもしてるでしょ。そういう見栄っ張りだから、カメラの前では必要以上に正義漢ぶる。人によく見られたくて仕方ないヤツだからね。あまりその言葉をうのみにして、ヘタにカリスマ視なんかしないほうがいいんだよ」(同) なんとも厳しい言葉が延々と並んだが、この人物は横山と一緒に仕事をした経験のある先輩格の業界人で、昭和の時代に大物ロックンロールバンドとも仕事をしてきただけに、「もっと自己矛盾のない正直なミュージシャンをいくらでも見てきた。ロックで一番ダメなのは、自分を偽ることだろ」とする。 確かに横山は過去「家族を愛しく思えない人間に、国は守れない」とかっこいい発言もしていただけに、その人物像が実際にどうあれ、ファンを惹きつけた言動の説得力は損なわれたかもしれない。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)Hi-STANDARD公式サイトより
草なぎ剛『嘘の戦争』視聴率上昇で、木村拓哉『A LIFE』超え!? 問題は「セクゾ・菊池風磨の演技」か
元SMAP・草なぎ剛が、ショーンKよろしく「俺、ハーバード大卒なんだ」「俺、コンサル会社社長なんだ」とホラを吹きまくる連続ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系、関西テレビ制作)の第2話。平均視聴率は、初回をわずかに上回る12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。評判も至極上々です。 SMAP解散後初主演とあって、木村拓哉主演の日曜劇場『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)との視聴率対決が注目されていますが、『A LIFE』の初回は14.2%で今期ドラマの初回暫定首位。しかし、キムタク主演の日曜劇場は、『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』で初回19.2%から、第4話にして10.3%まで暴落させた前科がありますから、まだまだ勝負の行方はわかりません。 ■犯人が集まってくるシステム? 初回では、自身の家族を惨殺した実行犯とタイで偶然出会い、日本に戻ってこてんぱんに懲らしめた浩一(草なぎ)ですが、第2話でもまたもや、30年前に嘘の証言をした六反田(飯田基祐)に偶然出会っちゃいました。毎回、こうやって犯人が集まってくるシステムなんでしょうか? なお、初回のラストシーンでニシナグループ会長・興三(市村正親)を庇ってナイフで一突きされた浩一ですが、内臓を損傷し、入院。浩一いわく、「内臓の位置はわかってる。刺される瞬間に致命傷は避けた」そうです。す、すごい。 一方、命を助けられた興三は、「あの男は何者だ? 会ったばかりの私を庇って刺されるとは、単なるバカか? よほどの魂胆があるのか……」と浩一に感謝するどころか、ドン引きしちゃってます。浩一の思惑が外れたってこと? でも、浩一はいつだって「詐欺師になりたきゃ賢くなれ。幅広い知識と教養だ」と自信満々だし……。ああ、どこまでが計算なのかわからない! こんなところも、同ドラマの魅力なのでしょう。 ■草なぎくんの感情が爆発! 「頼りない兄が連れてきたから」という一点だけで、初対面から浩一を疑いまくりの隆(藤木直人)ですが、今回も「楓とはどこで会った!」「君の事務所のビルを見てきた。随分と古いビルだな」「仁科家に、急に縁が繋がりすぎてないか」と入院中の浩一に詰め寄ります。でも、考えてみると、浩一は仁科家にまだ何もしてないんですよね。なんか、隆がギフハブに怯えるASKAに見えてきました。 早々に退院した浩一は、仁科家の顧問弁護士を務めている六反田への復讐を開始。ハルカ(水原希子)の潜入捜査により、六反田が詐欺集団と共謀して被害者から金を巻き上げていることを突き止め、逮捕に追い込みます。 さらに、六反田から奪った音声テープから、30年前、バカな大学生グループが起こした婦女暴行殺人事件が発端で家族が殺されたことを知った浩一は、あまりの不条理さに「あああああああ!」と感情が爆発。半狂乱で「くそ! くそ! くそ! くそ!」と壁を叩きます。いやあ、鬼気迫る演技ですな。 ■Sexy Zone・菊池風磨に違和感 浩一は、興三に近づくため、楓(山本美月)に急接近。「家族旅行中に事故に遭い、1人だけ助かった」などと嘘を並べると、楓は「こんなこと、私に話してくれるなんて!」といった様子で、たちまち目がトロ~ン。そんな楓に、浩一はすかさずキス! 25歳と42歳の結構な“年の差キス”ですが、草なぎくんなら問題ありませんね。 また、初回から「あいつらに地獄を見せてやる!」と決め台詞を放っていた浩一ですが、今回、「地獄」の定義を明言しました。いわく、「罪を告白させ、土下座させて、全てを奪う」だそうです。やっぱ、土下座は外せませんよね。 早くも30年前の事件の真相が判明した第2話。とにかくストーリのテンポが抜群で、見応え十分。漫画ちっくなキザなセリフも、キャストの高い演技力で違和感なく見られます。……が、詐欺師見習いのカズキを演じるSexy Zone・菊池風磨のシーンだけ、なんか笑っちゃうんですよね……。“元引きこもり”という設定ですが、おしゃれな不良にしか見えないし。ただ、草なぎくんのドラマにSexy Zoneのメンバーが出ているというのは、飯島三智マネジャーの残り香が感じられてなかなかオツなもの。というわけで、早く菊池の演技に慣れるよう、努めます。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)
草なぎ剛『嘘の戦争』視聴率上昇で、木村拓哉『A LIFE』超え!? 問題は「セクゾ・菊池風磨の演技」か
元SMAP・草なぎ剛が、ショーンKよろしく「俺、ハーバード大卒なんだ」「俺、コンサル会社社長なんだ」とホラを吹きまくる連続ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系、関西テレビ制作)の第2話。平均視聴率は、初回をわずかに上回る12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。評判も至極上々です。 SMAP解散後初主演とあって、木村拓哉主演の日曜劇場『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)との視聴率対決が注目されていますが、『A LIFE』の初回は14.2%で今期ドラマの初回暫定首位。しかし、キムタク主演の日曜劇場は、『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』で初回19.2%から、第4話にして10.3%まで暴落させた前科がありますから、まだまだ勝負の行方はわかりません。 ■犯人が集まってくるシステム? 初回では、自身の家族を惨殺した実行犯とタイで偶然出会い、日本に戻ってこてんぱんに懲らしめた浩一(草なぎ)ですが、第2話でもまたもや、30年前に嘘の証言をした六反田(飯田基祐)に偶然出会っちゃいました。毎回、こうやって犯人が集まってくるシステムなんでしょうか? なお、初回のラストシーンでニシナグループ会長・興三(市村正親)を庇ってナイフで一突きされた浩一ですが、内臓を損傷し、入院。浩一いわく、「内臓の位置はわかってる。刺される瞬間に致命傷は避けた」そうです。す、すごい。 一方、命を助けられた興三は、「あの男は何者だ? 会ったばかりの私を庇って刺されるとは、単なるバカか? よほどの魂胆があるのか……」と浩一に感謝するどころか、ドン引きしちゃってます。浩一の思惑が外れたってこと? でも、浩一はいつだって「詐欺師になりたきゃ賢くなれ。幅広い知識と教養だ」と自信満々だし……。ああ、どこまでが計算なのかわからない! こんなところも、同ドラマの魅力なのでしょう。 ■草なぎくんの感情が爆発! 「頼りない兄が連れてきたから」という一点だけで、初対面から浩一を疑いまくりの隆(藤木直人)ですが、今回も「楓とはどこで会った!」「君の事務所のビルを見てきた。随分と古いビルだな」「仁科家に、急に縁が繋がりすぎてないか」と入院中の浩一に詰め寄ります。でも、考えてみると、浩一は仁科家にまだ何もしてないんですよね。なんか、隆がギフハブに怯えるASKAに見えてきました。 早々に退院した浩一は、仁科家の顧問弁護士を務めている六反田への復讐を開始。ハルカ(水原希子)の潜入捜査により、六反田が詐欺集団と共謀して被害者から金を巻き上げていることを突き止め、逮捕に追い込みます。 さらに、六反田から奪った音声テープから、30年前、バカな大学生グループが起こした婦女暴行殺人事件が発端で家族が殺されたことを知った浩一は、あまりの不条理さに「あああああああ!」と感情が爆発。半狂乱で「くそ! くそ! くそ! くそ!」と壁を叩きます。いやあ、鬼気迫る演技ですな。 ■Sexy Zone・菊池風磨に違和感 浩一は、興三に近づくため、楓(山本美月)に急接近。「家族旅行中に事故に遭い、1人だけ助かった」などと嘘を並べると、楓は「こんなこと、私に話してくれるなんて!」といった様子で、たちまち目がトロ~ン。そんな楓に、浩一はすかさずキス! 25歳と42歳の結構な“年の差キス”ですが、草なぎくんなら問題ありませんね。 また、初回から「あいつらに地獄を見せてやる!」と決め台詞を放っていた浩一ですが、今回、「地獄」の定義を明言しました。いわく、「罪を告白させ、土下座させて、全てを奪う」だそうです。やっぱ、土下座は外せませんよね。 早くも30年前の事件の真相が判明した第2話。とにかくストーリのテンポが抜群で、見応え十分。漫画ちっくなキザなセリフも、キャストの高い演技力で違和感なく見られます。……が、詐欺師見習いのカズキを演じるSexy Zone・菊池風磨のシーンだけ、なんか笑っちゃうんですよね……。“元引きこもり”という設定ですが、おしゃれな不良にしか見えないし。ただ、草なぎくんのドラマにSexy Zoneのメンバーが出ているというのは、飯島三智マネジャーの残り香が感じられてなかなかオツなもの。というわけで、早く菊池の演技に慣れるよう、努めます。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)
女性も出入り!? “電話魔”と化したNON STYLE・井上裕介の謹慎生活とは
先月上旬に“ひき逃げ”事故を起こし、現在謹慎中のNON STYLE・井上裕介が“電話魔”と化しているという。 事故を起こした先月11日以降、ほとんど外出することなく、自宅に引きこもり状態。すでに実況見分は終わり、被害者男性も井上に好意的なことから、早ければ来月にも復帰するとみられるが……。 「自分のしでかしたことの重大さに気付き、ひどく落ち込んでいる。先輩芸人からは叱咤激励が相次いでいるが、彼は1件1件に謝罪文を付けて返信し、泣きながら電話をかけることもあるそうだ」とは放送作家の男性。 相方の石田明も先日出席したイベントで「井上から泣いて電話かかってきたんですよ。出た瞬間に泣いていたので、『こいつ、泣くスイッチ入れて電話してきたんじゃね』と思いました。出た瞬間『えぐっ』と聞こえてきました。普段泣かないヤツなので、自分の中で崩れていったのではないでしょうか」と明かしている。 現在、引きこもり中の井上の元には後輩芸人が集まり、身の回りの世話をしているという。一方でこんな話も耳にする。 「井上さんは女性の交友関係がめちゃくちゃ広く、そうした女性からも心配の連絡が殺到しているようですが、彼は弱った自分をアピールし、家に呼ぼうとしているそうです。もちろん、本当に落ち込んでいるのかもしれませんが、“その先”のことを考えているようにも感じられるみたいです」(事情通) 復帰の際には記者会見を行うことになるだろうが、そこで井上はどんな表情を見せるのだろうか。
滝沢、手越、山田? 最も金髪が似合うジャニーズは誰だ!
ロンゲにパーマ、短髪、茶髪、黒髪、ヘアスタイルの流行はさまざまありますが、そのなかのひとつとしてファンから根強い人気を誇っているのが金髪。
本書ではそんな金髪、もしくはハイトーンカラーのメンバーばかりをコレクション。
おしゃれでかっこいい金髪ジャニーズを総まとめ!
「今は“痛姫”と呼ばれてるけど」20~30代女性に聞く「実はあこがれていた歌姫」ランキング
1990年代後半からJ‐POP界ではカリスマ性を持った女性アーティストが続々登場し、いわゆる“歌姫”として一世を風靡した。思春期の頃はそんな歌姫たちに夢中になっていた、という女性も多いのではないだろうか。あるいは「ミーハーだと思われそうで口に出せなかった!」という人もいるかもしれない。そこで今回は、20~30代女性100名を対象に、「実はあこがれていた“歌姫”は?」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:20~30代女性/有効回答数:100)

第1位に輝いたのは宇多田ヒカルと安室奈美恵で、どちらも22票を獲得した。まず宇多田といえば、98年に「Automatic/time will tell」でデビューし、弱冠15歳にして社会現象を巻き起こすほどの大ブレーク。昨年9月には8年ぶりの新作フルアルバム『Fantôme』をヒットさせ、歌姫としての健在っぷりを見せつけたことが記憶に新しい。そんな宇多田にあこがれていたという女性からは、
「英語もペラペラしゃべれて歌もうまいので。テレビ番組に出ても面白いから」(30代/女性)
「おしゃれで、かわいくて、英語も流暢なところが魅力的に感じられて、あこがれていました。自分も英語が上手になりたいと思い、学生時代は英会話スクールに通っていました」(20代/女性)
「歌がうまくて、作詞作曲も自分でやっているところがすごい。さらに勉強もできて、英語ペラペラなところも尊敬しています」(30代/女性)
「低い歌声と英語の発音がキレイなところにあこがれます。型にはまらない価値観にも影響を受けました」(20代/女性)
など、その多才さを称賛する声が上がった。また「ほかにはない詞と曲、歌声ですぐに宇多田だとわかるところ」(20代/女性)「バックグラウンドがかっこいいし、ほかの歌手とは違ったメロディーにインパクトがあったから。前髪なしの黒髪ストレートをしばらく真似してた」(30代/女性)など、誰にもマネできない独自の楽曲を作り出す音楽的才能にも称賛の声が寄せられている。
同じく1位タイの安室は95年にソロデビュー。小室哲哉によるプロデュースのもと、「CAN YOU CELEBRATE?」をはじめ数々の大ヒット曲を生み出した。そんな安室に対しては、
「ルックスが綺麗だし、歌もうまくて昔から人気だからです」(20代/女性)
「脚がすらっとしていて、顔は小さく整っていて、清潔感もあり、歌唱力もあって、今でも活躍できているからです」(20代/女性)
「スタイルいいし、歌唱力も抜群! 綺麗だしファッションを真似してました」(30代/女性)
「顔がちっちゃくてスタイルがいいところとか、似合う服を着ているところがいいなと今も思っています。数年前にコートのモデルをしていて、着ていたコートがほしくなりました」(30代/女性)
と、ルックスやスタイルを絶賛する声が集まった。そして「今でもカリスマ性が半端ない。アムラーと呼ばれた世代で、細眉のロングヘアにミニスカートはいてました!」(30代/女性)「世代的にアムラーばっかりの頃に生まれたので。今でもキレイでかっこいい!」(20代/女性)「10代後半~20代前半の頃、アムラー全盛期で服装から何から真似していました」(30代/女性)と、“アムラー”という現象に代表されるようにそのカリスマ的な影響力を指摘する声も多い。
20票を集め、僅差で第3位になったのは浜崎あゆみ。元々女優として活動していたが、98年にアーティストとしてデビューした後には、「SEASONS」や「M」といったヒット曲を連発した。現在では、SNSで炎上している印象も強い浜崎だが、
「デビューしたときは本当にかわいくて、とても好きでした。ショートカットがとても似合っていて、よくその髪形を真似したことがあります」(30代/女性)
「世代的にぴったりだった。中学生時代の歌姫といえば、あゆ。当時はすごくかわいかった」(30代/女性)
「とにかく顔がかわいくて、小さくて、スタイルもあこがれだった。昔は声も高く、曲も共感できるものばかりだった」(30代/女性)
「かわいくて、スタイルがよくて、歌が上手で完璧でした!」(20代/女性)
など、「とにかくかわいかった」という声が目立つ。さらに、「かわいいし、最先端のオシャレを自分流に着こなして歌を歌っていたから」(20代/女性)「私が中学生の頃に人気が出始めた浜崎あゆみ。ファッションも歌も大好きで、あこがれがありました。グッズもたくさん集めてました」(30代/女性)「あの大きな目と、かわいらしい顔にあこがれていました。そしてファッションについてもカリスマ的存在でした」(20代/女性)と、ファッションリーダーとしての活躍を思い出す人も多いようだ。
続く第4位には、椎名林檎がランクインし、9票を獲得している。作詞作曲まで手掛ける、新時代の女性ミュージシャンとして98年にデビューし、「本能」や「罪と罰」などの楽曲で大ブレーク。かつては、アングラな雰囲気が強かった椎名だが、昨今は『NHK紅白歌合戦』の常連となり、国民的アーティストの1人に成長した。そんな椎名には、「20代の頃にバンドを組んでいて、よくコピーした。独特な歌詞の世界観やカリスマ性、個性的な歌声、色っぽいルックス……全てに魅了され、あこがれた」(30代/女性)「独自のスタイルを貫く姿勢や、生き方にあこがれていました。同じように自分の感性や感受性を大事にして生きるよう今も心掛けています」(30代/女性)など、その独創的な“椎名林檎ワールド”に惹かれたという声が上がっている。また、「歌声はもちろん、歌詞も10代後半~20代前半の時分には突き刺さるものがたくさんあり、CDを購入し通学・通勤中にもよく聞いていました」(30代/女性)「歌詞が素敵。日本語が持つ美しさを魅力的に聞かせてくれるところが好きです。自分に自信を持っている生き方も尊敬します」(30代/女性)と、文学的な歌詞に魅力を感じたという声も。
そのほか第5位は8票を集めたaikoで、「歌詞が本当に自分の内側から出た言葉という感じがしてよかった。あと普通にかわいい」(30代/女性)「いつもかわいい歌詞を書くし、オリジナリティがあって、どの曲も素敵だからです」(20代/女性)といった声が。また、第6位の倖田來未は7票を獲得しており、「見た目です。少し太っていた私は、倖田來未の痩せた体験談を聞いて、自分も痩せられると思いダイエットできました」(20代/女性)「昔太ってたのに頑張って痩せたり、一度低迷した時期もあったのにまた有名になったりと、すごいと思う」(20代/女性)といった声が集まった。
なお、「その他」票としては12票が集まり、安室と同じ小室ファミリーだった華原朋美や、少し世代が上のDREAMS COME TRUE・吉田美和の名前が挙がっている。
一言に歌姫といっても、アーティストによって個性は異なり、歌唱力やルックス、独自の世界観などさまざまな売りがあるようだ。とはいえ、これだけ多様な個性を持ったアーティストたちが、ほぼ同時期に登場し、トップの座を争っていたと考えると驚くしかない。時代を経ていっそう輝き続ける歌姫たちの活躍に期待したい。
【その他の回答】
宇多田ヒカル
・「宇多田ヒカルの声そのものや、音楽の才能にあこがれていました。歌が好きになりました」(30代/女性)
・「メロディ、言葉の選び方、歌い方、生き方、全てにおいて、歌うべくして生まれてきた人だと思います。あこがれるというのもおこがましいですが、内面はとてもじゃないけど近づけないので、髪形をよく真似していました」(30代/女性)
・「メロディーと歌詞が、独特の世界を創り出していたからです。彼女の作る曲全てに深みがあり、これまでの女性アーティストにはない良い意味での暗さにどハマりしました」(30代/女性)
・「自分を持っていて、ブレない、媚びない感じにすごくあこがれていました。歌も大好きで、よく歌っていました」(30代/女性)
安室奈美恵
・「同世代ということもあり、歌唱力、ファッション、苦労して今の地位を築き上げた生き方などに同じ女性として素晴らしいと思いますし、尊敬します。現状に満足していないで、新しいことにチャレンジする大切さを教えていただきました」(30代/女性)
・「アムロちゃんは、ずっとあこがれている歌姫ですね。孤高な感じがたまりません」(30代/女性)
・「圧倒的な歌唱力と、ダンスにはとてもあこがれました。お化粧は禁止されていた学校だったので、厚底ブーツだけ真似していました」(30代/女性)
・「歌唱力にあこがれます。歌がうまいだけじゃなくて、あそこまで声を出して歌えるのもすごいし、歌ってて気持ちいいだろうなと思います。また、年を重ねても、子どもがいても、いつも変わらず若々しく綺麗でいるところにあこがれます」(20代/女性)
浜崎あゆみ
・「現在35歳の私にとって、あゆは高校生の頃からずっと聞き続け、カラオケで歌い続けてきた歌姫です。最近は“痛姫”などと呼ばれているそうですが、私の同年代が女子大学生だった頃は皆彼女のファッションに影響されていました」(30代/女性)
・「全盛期当時はやっかみから素直に好きといえませんでしたが、豪華なステージで歌う姿があこがれでした」(20代/女性)
・「あゆは当時大人気で、世代が少し違ったから真似はできませんでしたが、あゆの書く歌詞が大好きで少し孤独感があるところに共感していました」(20代/女性)
・「浜崎あゆみの声や歌詞にあこがれを抱き、それまでカラオケが嫌いでしたが浜崎あゆみの歌を自分でも歌いたくて、カラオケで練習しました。以来カラオケが好きになりました」(30代/女性)
椎名林檎
・「歌うときの、かすれた声がかっこいいと思ったから。歌っていた曲が好きだから」(20代/女性)
・「自分の言葉で思いを伝えているところや、力強くも切ない歌声にあこがれました。今でもカラオケでは欠かせません!!」(30代/女性)
・「新しいタイプの歌手でビジュアルもよく、歌もうまいので結構好きでした」(30代/女性)
・「浮世離れした雰囲気にまず惹かれ、自分の世界で生きているところが、自分にはないものなのであこがれた。楽器も演奏でき、作詞作曲編曲も自分で手掛けることができ、その才能にもあこがれた。彼女のように実力派ぞろいのバンドを組みたくて大学の頃、軽音楽を始めた」(20代/女性)
aiko
・「男性にも女性にもウケがいい、等身大のaikoさんはあこがれでした」(20代/女性)
・「aikoは自分が学生のときにオーディション会場で歌っているのを見ていました。こんな近くにかわいくて歌のうまい人がいるものかと感動したものです。地元から有名人が出たことで、私も『何かがんばれば、すごい人になれるのではないか』と思うようになって、その後の学生時代は非常に充実していたように思います」(30代/女性)
・「独特の声と歌い方に魅了されていました。ビジュアルもかわいすぎず……という感じです笑」(20代/女性)
・「ファッションセンスにあこがれていました。アイドルのようなキラキラした衣装の歌手は多くても、彼女のように古着を着こなす歌手は今も昔も唯一無二だと思うから」(20代/女性)
倖田來未
・「倖田來未さんのバラード曲の歌い方が、とてもしっとりしているのでカラオケに行った際には彼女の歌い方をマネしながら歌っているくらいあこがれています」(20代/女性)
・「初めて彼女を知ったのは、ゲームの主題歌になっていたから。そのときは歌がうまい子だな~という印象でしたが、実際の人物を見るとかわいく、売れていくにつれてさらにかわいくなっていって目が離せなくなった。一時期は、彼女がしている髪形を真似するなど、かなり影響を受けました」(30代/女性)
・「当時には珍しいすごくセクシーなコスチュームや、飾らない人間性がとてもカッコよく見えてあこがれでした。高校時代は『好きだなぁ』と思っても、親や周りから『下品な人!』といわれるので黙っていましたが、卒業したらダイエットして、セクシーな服を着てみたりしました!」(30代/女性)
【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:20~30代女性 ■有効回答数:100サンプル
【企画協力】
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