袴田吉彦、塩谷瞬だけじゃない! ハニートラップ女がひた隠すジャニタレとの仲

袴田吉彦、塩谷瞬だけじゃない! ハニートラップ女がひた隠すジャニタレとの仲の画像1
塩谷瞬オフィシャルブログより
 俳優・袴田吉彦とグラビアアイドルXの“アパ不倫”が、さらなる広がりを見せそうだ。「週刊新潮」(新潮社)にスキャンダルを持ち込んだXが、袴田とは別の俳優との情事を実名暴露したのだ。  18日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、「週刊文春」(文藝春秋)の元記者でジャーナリストの中村竜太郎氏がその俳優のイニシャルを「S」と公表。  番組MCの坂上忍は「マジ? ちょっと待って。今、記憶をたどるから……」とおびえる仕草を見せたが、正解は、かつて“二股騒動”で話題となった塩谷瞬だった。 「塩谷は2012年にモデルの冨永愛と料理研究家・園山真希絵との二股交際が報じられ、一躍時の人となりましたが、その後はめっきり名前を聞かなくなった。今回久しぶりに騒ぎになりそうですが、袴田同様、小粒感は否めない」(スポーツ紙記者)  だが、一説にはこのX、ほかにも大物と“関係”を持ったことがあるそうで「そのうちの一人は、ジャニーズの某人気グループのメンバーといわれています。彼の名前を暴露すれば、文字通り大騒動となりますが、彼女はジャニーズ事務所の力を恐れてか、自主規制しているそうです」(事情通)という。  某メンバーはインテリキャラで、MCを務めるレギュラー番組も持つ人物。お手本のようなハニートラップだが、引っ掛かった男が悪いのが世の常。いっそ、すべてを実名暴露してもらいたいものだ。

香取慎吾、『おじゃMAP!!』の財布は「木村くんからもらった?」「番組の?」とファン関心

 香取慎吾がレギュラー出演するバラエティ『おじゃMAP!!』(フジテレビ系、1月18日放送)に草なぎ剛が出演し、SMAP解散後初のテレビ共演を果たした。ファンから歓喜の声が続出した一方、番組で香取が手にしていた“財布”にも注目が集まっていたという。

 草なぎは主演ドラマ『嘘の戦争』(同)のPRで『おじゃMAP!!』に登場。オープニングではMCのアンタッチャブル・山崎弘也から「(香取の)大親友の……」と紹介されると、「来たね」(香取)「来ましたね」(草なぎ)と、顔を見合わせて笑みを浮かべた。この日は日帰りバスツアーを体験する企画で、草なぎ、香取、山崎の3人は静岡へ。途中、山崎を置いて、草なぎ&香取の2人だけで街へ繰り出した。

 2人は「たかだ屋」という店に入り、ご厚意で焼き上がったばかりの玉子焼きを試食。帰り際、香取が店員に「ありがとうございます。すごいおいしい!」とお礼を述べるシーンでは、香取の片手に財布が映っており、これが「木村拓哉にもらった財布ではないか」と、ファンの間で議論になっている。

「香取は何十年も前に木村からもらったお財布を愛用しており、ボロボロになっても修理して使い続けているという有名なエピソードがあります。しかし、一部では解散騒動で香取と木村の関係性に亀裂が生じ、『もうその財布は使わなくなった』と伝えられていました。そんな中、放送を見たファンは『慎吾の財布、変わってない』などと興奮。しかし、過去にテレビなどで紹介していた香取の私物財布とは特徴が異なります。そのため、別のファンは『木村くんからもらった2代目の財布だと思う』と主張。さらには、レギュラーの山崎も同じ形状の財布を番組内で使っていることから、『番組用が用意した財布ではないか』という意見も出ています」(ジャニーズに詳しい記者)

 香取が財布を持つ場面が映ること自体がレアだったため、思わず食いついたファンが多かった様子。いずれにせよ、草なぎ&香取の“デート”は、SMAPファンにとっても幸せな時間となり、「しんつよをもっと見たかった!」「『おじゃMAP』、1時間じゃ短すぎ」というコメントが相次いだ。

「今回の放送時間に関し、一部のテレビ誌は『2時間スペシャル』と記載していたんです。ところが、実際には1時間枠となったことで、SMAPファンは何らかの圧力や不都合によって『短縮されたのではないか』と疑っていました。さらに、雑誌社に問い合わせたファンが『ミスではなく、テレビ局の都合で1時間になった』という回答をもらったと報告し、ネット上が騒ぎになったんです。とはいえ、昨年末に流れた番組内の予告では『2時間スペシャル』とは明確に告知しておらず、ジャニーズ事務所から圧力がかかったという決定的な証拠はありません」(同)

 そんな『おじゃMAP!!』の視聴率は、関東地区で10.4%(ビデオリサーチ調べ)と2ケタを獲得。これは、同時間帯の民放で首位の記録だったという。また、フジ系列のNST(新潟総合テレビ)では、2012年1月の放送開始以来、歴代最高視聴率の21.6%を獲ったと、同局のTwitterが発表。同じく今回のツアー先であるテレビ静岡のTwitterでも、「視聴率24.4%!『ツ・ヨ・シ』でした」と、驚異の高視聴率を報告していた。

 同番組は昨年8月にSMAPの解散が発表されて以降、BGMにSMAPの楽曲を多く使用。今回もシングル曲「Joy!!」が流れ、ファンは「1曲だけでもSMAPの曲が流れてうれしかった」と、安堵していた。今回のように、解散後もSMAPメンバーの共演が続いていくことを願いたい。

香取慎吾、『おじゃMAP!!』の財布は「木村くんからもらった?」「番組の?」とファン関心

 香取慎吾がレギュラー出演するバラエティ『おじゃMAP!!』(フジテレビ系、1月18日放送)に草なぎ剛が出演し、SMAP解散後初のテレビ共演を果たした。ファンから歓喜の声が続出した一方、番組で香取が手にしていた“財布”にも注目が集まっていたという。

 草なぎは主演ドラマ『嘘の戦争』(同)のPRで『おじゃMAP!!』に登場。オープニングではMCのアンタッチャブル・山崎弘也から「(香取の)大親友の……」と紹介されると、「来たね」(香取)「来ましたね」(草なぎ)と、顔を見合わせて笑みを浮かべた。この日は日帰りバスツアーを体験する企画で、草なぎ、香取、山崎の3人は静岡へ。途中、山崎を置いて、草なぎ&香取の2人だけで街へ繰り出した。

 2人は「たかだ屋」という店に入り、ご厚意で焼き上がったばかりの玉子焼きを試食。帰り際、香取が店員に「ありがとうございます。すごいおいしい!」とお礼を述べるシーンでは、香取の片手に財布が映っており、これが「木村拓哉にもらった財布ではないか」と、ファンの間で議論になっている。

「香取は何十年も前に木村からもらったお財布を愛用しており、ボロボロになっても修理して使い続けているという有名なエピソードがあります。しかし、一部では解散騒動で香取と木村の関係性に亀裂が生じ、『もうその財布は使わなくなった』と伝えられていました。そんな中、放送を見たファンは『慎吾の財布、変わってない』などと興奮。しかし、過去にテレビなどで紹介していた香取の私物財布とは特徴が異なります。そのため、別のファンは『木村くんからもらった2代目の財布だと思う』と主張。さらには、レギュラーの山崎も同じ形状の財布を番組内で使っていることから、『番組用が用意した財布ではないか』という意見も出ています」(ジャニーズに詳しい記者)

 香取が財布を持つ場面が映ること自体がレアだったため、思わず食いついたファンが多かった様子。いずれにせよ、草なぎ&香取の“デート”は、SMAPファンにとっても幸せな時間となり、「しんつよをもっと見たかった!」「『おじゃMAP』、1時間じゃ短すぎ」というコメントが相次いだ。

「今回の放送時間に関し、一部のテレビ誌は『2時間スペシャル』と記載していたんです。ところが、実際には1時間枠となったことで、SMAPファンは何らかの圧力や不都合によって『短縮されたのではないか』と疑っていました。さらに、雑誌社に問い合わせたファンが『ミスではなく、テレビ局の都合で1時間になった』という回答をもらったと報告し、ネット上が騒ぎになったんです。とはいえ、昨年末に流れた番組内の予告では『2時間スペシャル』とは明確に告知しておらず、ジャニーズ事務所から圧力がかかったという決定的な証拠はありません」(同)

 そんな『おじゃMAP!!』の視聴率は、関東地区で10.4%(ビデオリサーチ調べ)と2ケタを獲得。これは、同時間帯の民放で首位の記録だったという。また、フジ系列のNST(新潟総合テレビ)では、2012年1月の放送開始以来、歴代最高視聴率の21.6%を獲ったと、同局のTwitterが発表。同じく今回のツアー先であるテレビ静岡のTwitterでも、「視聴率24.4%!『ツ・ヨ・シ』でした」と、驚異の高視聴率を報告していた。

 同番組は昨年8月にSMAPの解散が発表されて以降、BGMにSMAPの楽曲を多く使用。今回もシングル曲「Joy!!」が流れ、ファンは「1曲だけでもSMAPの曲が流れてうれしかった」と、安堵していた。今回のように、解散後もSMAPメンバーの共演が続いていくことを願いたい。

浜ちゃんよりヤバイ!? 角田信朗との“共演NG”でバレた、松本人志の素顔とは

浜ちゃんよりヤバイ!? 角田信朗との共演NGでバレた、松本人志の素顔とはの画像1
 このところ話題になっているのが、格闘家でタレントの角田信朗が、ダウンタウン・松本人志から共演NGにされていると告白した件だ。  今月16日、角田は「ダウンタウン松ちゃんに伝えたいこと」というタイトルでブログを更新。かつてダウンタウンの番組によく呼ばれていた角田だが、松本直々のオファーを断って以来、約10年以上、疎遠になっているという。  角田は事態収拾のため、松本の側近的なベテラン芸人に仲介を依頼。しかし、一向に改善の兆しはなく、角田はブログでこのベテラン芸人が問題を複雑化させた“元凶”と推察。 「ブログに書くことで この真実が 回り回って 松ちゃんのもとに届くことを祈っています」とつづっているが、業界では角田の売名説も飛び交っている。 「売名ではなく、単にテレビの仕事が減り、焦ったのだろう。角田は性格に難アリで、格闘技界では嫌っている人も多い。本人はよかれと思ってブログで告発したのだろうが、完全に逆効果。松本さんも、角田さんに負けず劣らずの気難しい人ですからね」(制作会社関係者)  ダウンタウンの2人でいえば、ガラが悪くて怖いのは浜田雅功のように見えるが、業界人の評価は逆。芸能プロ幹部によると「浜田さんは気さくで、こちらが挨拶すれば、笑顔で返してくれる。回し(番組進行)のプロで、収録が長引くこともない。むしろ厄介なのは松本さん。打ち合わせでは眠そうにしているし、楽屋にはあらかじめ加湿器を複数台用意しておかないといけない。共演NGの芸能人も多い」という。  かつて、爆笑問題の太田光は全身アディダスの服を着ていた松本を広告塔呼ばわりし、楽屋で土下座謝罪を余儀なくされた。 「松本さんの“地雷”は、どこにあるかわからない。自分が気持ちよく仕事できないと思った相手とは、徹底的に距離を置く。角田さんだけでなく、ある番組で松本さんにダメ出しし続けた“ノムさん”こと元プロ野球選手の野村克也氏も共演NGだそうです」(お笑い関係者)  意外にも、松本は根に持つタイプのようだ。

ウーロンの名台詞が“アレ”じゃない! JR東日本が選んだ『ドラゴンボール』キャラの名セリフに違和感?

1701_dbstamp.jpg
『JR東日本』公式サイトより。
 1月10日から2月27日にかけて開催されている、JR東日本と『ドラゴンボール』のコラボ企画「JR東日本 そうさ今こそ! ドラゴンボールスタンプラリー」。山手線を中心とした63駅+東京モノレール2駅にスタンプ台が設置され、Twitterなどでは参加したという体験談も多数あげられ、大いに盛り上がっているようである。しかしこの企画には、ファンならばどうしても気になるツッコミたくなる点があった。  このスタンプラリーでは駅ごとに『ドラゴンボール』シリーズのキャラクターが一人設置されており、スタンプ台にはキャラクターの軽いプロフィールが書かれている。そしてその欄の「名セリフ」というところが、どうにも納得のいかないものがあるというのだ。  印象的な名セリフがあるキャラ、例えば孫悟空(超サイヤ人)の「クリリンのことかーーーっ!!!!!」、フリーザ(第一形態)の「わたしの戦闘力は530,000です」、ベジータの「へっ! きたねえ花火だ」、ベジットの「俺にださせてくれよ?……本気を」、ゴジータの「オレは悟空でもベジータでもない オレはキサマを倒す者だ!!」、ブロリーの「手かげんってなんだ?」といったあたりはマニアもおおむね納得。  さらに人造人間17号の「そのムダが楽しいんじゃないか」、人造人間18号の「感謝なんかしてないからな!! タコ!! またな」、亀仙人の「武道は勝つために励むのではない 己に負けぬためじゃ」、ビーデルの「ぶじ帰ってこられたらデートとかしたいから……!」といったチョイスも、ファンの間では大人気のセリフなので、選考したスタッフに対して「愛がある」と絶賛の声が飛ぶ。  だが「いやそれじゃないだろ!」とツッコまれるキャラも。まずは悟空の父親・バーダッグの「オレはキサマが許せねえ!!」。少し長いがバーダッグには「これで……全てが変わるこの惑星ベジータの運命……この……オレの運命! カカロットの運命、そして… 貴様の運命もっ!」というものと「カカロットよ……このオレの意志を継げ! サイヤ人の……惑星ベジータの仇を、お前が討つんだ!」といった名セリフが二つもあるので、ファンは納得がいかない様子。  他にもピッコロ大魔王の名セリフとして書かれている「この私を若返らせてくれ!!――」といったセリフよりも、「ポコペンポコペン……ダーレガ ツツイタポコペン……」「わが子よ…いつの日か、父の恨みをはらしてくれ……! 悪の根をたやしてはならんぞ……」、ブルマの父親・ブリーフの「おまえたちはキスぐらいはいったのか?」より「ステレオのスピーカーの位置がなかなかきまらんのじゃ……」にすべきといった意見がある。  そしてなんといってもウーロン。彼のセリフは「パンツには自信がある! さあ!!えんりょなくはけ!」が採用されているのだが、なぜ超有名な台詞で、ある意味世界を救ったセリフでもある「ギャルのパンティおくれーーーっ!!!!!」を採用してほしかったという声が多かったようだ。  とはいえ、長期にわたって展開され続けてきた超人気作『ドラゴンボール』だけあって、名セリフが多い。決める人も大変だったことだと思われるので、広い心でキャンペーンを楽しんでみてはどうだろうか。

こんなシーンでエロいと感じちゃうなんて! 自分でも驚く意外な興奮ポイント

 性的なものが表現されていても、エロいと感じるかどうかは人それぞれです。さらに、それで性的興奮を覚えるかも人によります。  春画ブームで盛り上がっている2014年末、関連するトークショーにいくつか行ったのですが、「春画は猥褻か」というテーマに対し、ある識者(どなたかは失念……)が「春画が描かれた時代と現代とでは“エロのコード”が違うので、今、これを見て興奮する人は少ない」といった主旨のことをお話されていました。たしかに春画で「エロいなぁ、いいなぁ」と感じても、それは性的興奮に直結するものではありません。アダルト動画やコミックを見たときに感じるようなムラムラは覚えないのです。  明言はされませんでしたが、法律で猥褻とは「いたずらに性欲を興奮または刺激させ、しかも普通人の正常な性的羞恥心を害し、善良な性的道徳観念に反するもの」とされているので、ゆえに春画は猥褻ではない、という意味だと受け取りました。現代人でも春画で思いっきりハァハァする人がいないとはいいませんが、それは圧倒的に少数派だろうと私も思います。  ここのところ、自分自身の「エロのコード」について考えさせられることが立て続けにありました。 知らない外国語を聞いているよう  ストリップの世界では近年、「BLストリップ」という新ジャンルが登場しています。先日初めて鑑賞の機会があったのですが、私にはまったく無縁の世界だと感じました。女性の肉体でBLを表現するという、とても倒錯的かつ複雑なジャンルでファンも相当数いるようなのですが、私にはBLそのものに対してエロスやムラムラを感じるコードがないので、そのエロ圏内に入っていけないのです。  BLが一大市場であることは言うまでもなく、その宝の山を愉しめない自分をちょっと残念にも感じます。歴史が長いジャンルですから表現の幅も広く、ライトなものからハードなものまで、お好きな方にとってはよりどりみどり。おそらくストリップを観たことがない方でも、そのステージは萌えポイント、エロスポイントをいくつも見出すことができるのでしょう。けれど、BLジャンルにおけるエロのコードをまったく持ちあわせていないと、単純にどこで何を感じていいのかわからないのです。その良し悪しを評したいのではなく、知らない国の言語をひと言も聞き取れないのと同じ状況だということです。  その一方で、自分でも意外なところで「エロのコード」が反応した出来事がありました。これまで、性暴力や性犯罪を思わせる表現を見ても、私はそこにエロスを感じないしムラムラしないと思い込んでいました。なのに、ある作品を観たときに思わず心のチンコが反応してしまったのです。  それはピンク映画ながら、昨今注目を集める“AV出演強要問題”に対するひとつのアンサーを示す作品で、ヒロインは、過去に一度だけ「自分の意志で」AVに出演したことのある女性です。10年後、その事実を知る人物に執拗につきまとわれることになりますが、彼女は過去と対峙し、乗り越えようとします。  そこにもうひとり、AV出演経験がある女性が登場するのですが、こちらの彼女は強要されてAV女優となったのでした。ヒロインに会いにきて、その忌まわしい過去を消したいと訴えるのですが……。  途中、差し挟まれる「その女性のAV出演シーン」がエロいのです。性的興奮を誘われるのです。通常のピンク映画では、モザイクやぼかしといった処理を避けるため基本的に結合シーンを映さないのですが、そのシーンのみ、“あえて”AVさながらにモザイクがかけられ「本番行為」が表現されていました。しかも男性2☓女性1の3Pで、アクロバティックな体位や、2穴挿入などかなりハードな内容です。 “お仕事”としてアンアン喘いではいますが、作中の彼女にとっては「やりたくない仕事」です。屈辱です。合意なく無理に性行為をし、それをカメラで撮られているわけですから、彼女は被害者で、本来はあってはならない行為です。そんな場面を見て興奮してしまうとは……自分でも驚きました。もちろんすべてストーリー上のことで、女優さん本人は自分の意志で映画に出演し、濡れ場を演じているわけですが。 自分のコードを自覚していたい  どうやら私のなかには「AVにおける表現技法」に慣れ親しんでいて、さらには「嫌がる女性が強引にヤラれているシチュエーションに欲情する」コードがあるようなのです。これは、PC(ポリティカルコレクトネス)的にはアウトかもしれません。でも、人は正しいことでばかり欲情するとは限りません。正しさを押しつけられるとかえって萎える場合もあるでしょう。  言うまでもなく、リアルな「強要事件」や性暴力、性犯罪の表現であれば興奮しません。シンクロして、つらすぎて、思わず目をそらすかもしれません。あくまでも高度なファンタジーとして見せてくれているから、私も刺激されるのです。このシーンも、彼女の「境遇」を見せるためのものであって、彼女を「貶める」ためのものではありませんでした。同じファンタジーでも、あまりに生々しい表現……観ている人を、そして女性そのものを害するような表現であれば、私の脳内チンコは反応しないと言い切れます。  私が最初からそういうコードを持っていたかというと、そんなことはないと思います。AVという文化に親しむ(女性としては、結構観ているほうでしょうから)うちに生じた、あるいは強化されたものだと考えられます。  女性としておかしいのだろうか……とは思いませんが、ただ、限度はあると感じます。私のなかでこのコードがさらに強化されて、ほんとうに暴力的なシーンで興奮するようになるとしたら、それはとても怖いことです。そのためにも、自分のなかにこうしたコードがあることに自覚的でいたい、と思うのです。  みなさんも自分のなかにあるエロのコード、掘り下げて見ませんか? 意外なもので興奮してしまう自分がいるかもしれませんよ。

マツコ、SMAPに振り回されていた!? 頓挫してしまった「木村拓哉のサプライズ企画」とは?

 昨年12月31日をもって、その長い歴史に幕を下ろしたSMAP。同日に放送された『NHK紅白歌合戦』への出場を期待する業界関係者は多かったが、結局メンバーは出演を辞退。その結果、「内部で計画されていた“木村拓哉のサプライズ企画”も実現しなかった」(テレビ局関係者)という。  今回の『紅白』には、SMAPと親交の深いタモリ、そしてマツコ・デラックスが特別ゲストという形で登場した。 「NHKは、SMAPの『紅白』出演を取り付けるため、必死でオファーをしていたとされ、タモリをキャスティングしたのも、彼らを引っ張り出すためだったといわれていました。しかし実際には、交渉や調整を行っていたのは、NHKではなくタモリの所属事務所・田辺エージェンシーだったんだとか。タモリも71歳という高齢になり、最近では“芸能界引退”も検討しているそうで、自身の後継者として、MC術に長ける中居正広を指名しているといいます。そこでSMAP解散日の『紅白』を、中居へのバトンタッチの場にしたい……とまで考え、自らメンバーに出演アプローチをしていたそうです」(同)  また、タモリと一緒に『紅白』で“寸劇”を披露したマツコも、“木村の出演ありき”のオファーだったという。 「木村は、ソロ転身をきっかけに、今年からバラエティ進出が予定されています。一連の解散騒動で好感度がダウンしているだけに、ジャニーズ事務所は、木村を“親しみやすいキャラ”で売り出していくようです。そこで今後、実は高校の同級生であるマツコとの共演を増やしたいと考え、まずは『紅白』で対面……といったサプライズプランが用意されていた。しかし、結局SMAPが出場を拒んだので、計画は頓挫。そのままタモリとマツコだけが出演するということになりました」(同)  そういった背景があり、タモリとマツコの出演シーンは、「結果的にグダグダな展開になってしまった」(同)という。 「SMAPが出演しないということで、2人は『紅白』の進行とは別枠扱いで登場したのですが、少々投げやりな感じになっていたようです。SMAPと仲のいいタモリはまだしも、マツコはただただSMAPに振り回された結果となったわけですからね……」(同)  マツコは、木村とバラエティ共演する前に、とんだとばっちりを受けてしまったようだ。

マツコ、SMAPに振り回されていた!? 頓挫してしまった「木村拓哉のサプライズ企画」とは?

 昨年12月31日をもって、その長い歴史に幕を下ろしたSMAP。同日に放送された『NHK紅白歌合戦』への出場を期待する業界関係者は多かったが、結局メンバーは出演を辞退。その結果、「内部で計画されていた“木村拓哉のサプライズ企画”も実現しなかった」(テレビ局関係者)という。  今回の『紅白』には、SMAPと親交の深いタモリ、そしてマツコ・デラックスが特別ゲストという形で登場した。 「NHKは、SMAPの『紅白』出演を取り付けるため、必死でオファーをしていたとされ、タモリをキャスティングしたのも、彼らを引っ張り出すためだったといわれていました。しかし実際には、交渉や調整を行っていたのは、NHKではなくタモリの所属事務所・田辺エージェンシーだったんだとか。タモリも71歳という高齢になり、最近では“芸能界引退”も検討しているそうで、自身の後継者として、MC術に長ける中居正広を指名しているといいます。そこでSMAP解散日の『紅白』を、中居へのバトンタッチの場にしたい……とまで考え、自らメンバーに出演アプローチをしていたそうです」(同)  また、タモリと一緒に『紅白』で“寸劇”を披露したマツコも、“木村の出演ありき”のオファーだったという。 「木村は、ソロ転身をきっかけに、今年からバラエティ進出が予定されています。一連の解散騒動で好感度がダウンしているだけに、ジャニーズ事務所は、木村を“親しみやすいキャラ”で売り出していくようです。そこで今後、実は高校の同級生であるマツコとの共演を増やしたいと考え、まずは『紅白』で対面……といったサプライズプランが用意されていた。しかし、結局SMAPが出場を拒んだので、計画は頓挫。そのままタモリとマツコだけが出演するということになりました」(同)  そういった背景があり、タモリとマツコの出演シーンは、「結果的にグダグダな展開になってしまった」(同)という。 「SMAPが出演しないということで、2人は『紅白』の進行とは別枠扱いで登場したのですが、少々投げやりな感じになっていたようです。SMAPと仲のいいタモリはまだしも、マツコはただただSMAPに振り回された結果となったわけですからね……」(同)  マツコは、木村とバラエティ共演する前に、とんだとばっちりを受けてしまったようだ。