小田原市“生保ジャンパー”問題、実際に着ていたという職員に話を聞くと……?

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事件を扱う動画より(YouTube/日テレNEWS24)
 神奈川県小田原市で生活保護受給者の自立支援を担当する複数の職員が、「不正を罰する」といった文言を英語でプリントしたジャンパーを着用していたいた問題で、市は担当部署の部長以下7人を厳重注意処分とし、謝罪会見を行った。  実際に取材してみると、ある職員は「不正受給者があまりに多いことの表れだった」と話す。 「ジャンパーは、あくまで不正受給に反対するもの。中には、どう見ても健康な30代の若い男が受給を認められたりしているんです。上の人たちは直接、そういうのを見ていないからわからないんでしょうが、われわれだって納税者。腹の立つ受給者が多いのは確かですよ」(同)  ジャンパーは60名以上の職員らが一人あたり約4,000円の費用を負担して製作したもので、「文言は過激だったかもしれないけど、不正受給者が後を絶たない現状をわかってほしい。生活保護を推進する弁護士やNPO法人の連中は、不正件数が全体の2%ぐらいだとか言ってますけど、それはハッキリ不正だと認定されたものを数えただけ。実際にはその10倍以上。全体の4分の1ぐらいいてもおかしくないと感じます」(同)という。  それは驚きの数だが、実際にどんな不正がまかり通っているのか? 「一番多いのが、こっそりアルバイトしている人たち。元いた職場の仲間から仕事を分けてもらってトラック運転手を続けている男は、生活保護を受けたことで収入が倍になっていた。ブログの動画やアフィリエイトで稼いでいる人もいます。それらを見つけて指摘しても『仕事復帰に向けて、リハビリでやっただけ。金は受け取っていない』とか、都合のいいことを言って逃げられる。絶対的な証拠でもないと、まず不正認定はされないんですよ。日中からパチンコ店に入り浸り、夜はクラブで踊ったりスナック通いしているような人もいるし、こういうタイプの多くは、『持病がある』とか大げさに言いますが、見た目には健康そのもの。本人も『申請が余裕で通っちゃいましたよ』と、半ば不正であることを認めるような口ぶりです」(同)  県内には、元プロレスラーの生活保護受給者もいるという。 「『ネットで批判されて、うつ病になって働けなくなった』と本人は言ってますが、ときどき覆面をかぶってリングに上がっています。これも本人は『別人だ』と言い張っていて、今現在も受給中」(同)  全国各地で不正受給が後を絶たないのは確かだ。昨年12月には、暴力団員であることを隠して生活保護費を不正に受給し、逮捕された稲川会系組織の組員もいた。こちらも実際には土木作業に従事していたとみられるが、だまし取った生活保護費の一部は組織への上納金になっていた疑いも持たれている。  年明け、京都では50代の韓国籍女性が、知人の名前をかたって働いていながら約2年間、不正受給していた疑いで逮捕され、長野でも派遣会社の経営者が約530万円の年収を隠し「病気のため働けず、無収入」とウソを言って長きにわたり不正受給を続けていたことが判明。 「不正受給が少ないんじゃなくて、こういう不正の摘発事例が少なすぎるだけ」と同職員。  また、受給者が多い大阪市の職員に「摘発されていない事例はあるか?」と聞いてみると、「亡くなった人の名義のままになっている家に住んで立派な暮らしをしている夫婦が、宿無しを装って保護申請し、別のアパートを借りて受給中」という答えが返ってきた。職員が夫の携帯電話に宅配業者を装って電話してみたところ、別名義の家に届けるように言われたという。 「先日、夫は海外にボクシングを見に行ってブログにその感想も大々的に書いているし、大阪在住なのによく東京に出かけて遊んでいる様子もあった。海外旅行にも行け、各地を飛び回れる人間が生活保護なんておかしい。でも、これを摘発するのは非常に困難ですよ」(同)  厚生労働省が発表した昨年10月に生活保護を受けた世帯数は163万世帯以上で、過去最高記録を更新。本当に必要な世帯に十分な保護を届けるためにも、不正受給者の摘発は急務といえそうだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

演歌スター・細川たかしの“生え際を剃る理由”に衝撃!「白髪になるか、毛がなくなるか、2つに1つ」

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『細川たかし全曲集 北海無法松』(日本コロムビア)
 大御所演歌歌手の細川たかしが、生え際の毛髪を剃っている衝撃の理由を明かした。  長きに渡ってカツラ疑惑がささやかれてきた細川。最近では、不自然に後退した生え際が話題に。ネット上では、「ものすごい髪型」「取り外せそう」「レゴブロックみたい」との声が相次いできた。  しかし、19日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演した細川は、カツラ疑惑をきっぱり否定。「ぴしっとしていないとイヤ」という細川は、1982年リリースの「北酒場」頃からスプレーで髪型を固め始め、風が吹いても乱れないことから疑惑が浮上したのだとか。  また、近年、生え際の毛髪を剃っていることについては、生え際に生えがちな白髪を気にしての行動だと説明。細川は、「(白髪が)際に出るんですよねえ」「白髪になるか、毛がなくなるか、2つに1つだよね」と、相当、白髪を気にしている様子だった。 「平凡な一般人は、『白髪を染める』という発想にいきがちですが、『NHK紅白歌合戦』に39回も出場した細川だからこそ、『白髪を剃る』という思いもよらぬ発想に行き着くのでしょう。また、ここまでの大御所となると、周囲に『それはちょっと……』と意見できるスタッフもいないのでは?」(芸能記者)  さらに同番組で細川は、30年来の“キティちゃん”好きであることを告白。楽屋にも大量のキティちゃんグッズを持ち込むといい、その理由を「(雰囲気が)非常に明るいんだよね」と語っていた。  加えて、北海道出身ながら、大の乳製品嫌いであることも告白。中でも、ピザが「大っ嫌い」だといい、「あれ食べてる人、人間じゃない」「1,000万円くれても、ピザは食べない」「ピザだけは許せないね」と言い放っていた。 「この放送後、ネット上では『細川さん、ずっとニコニコしてて、話もめっちゃ面白い』『イメージ変わった』『キティちゃんに囲まれてる細川たかし、かわいすぎる!』と大きな反響が。整形疑惑やカツラ疑惑であふれている演歌界ですが、その多くに“イジッてはいけない空気”が流れる中、細川のおちゃめなキャラは若い子にも受け入れられそう」(同)  新たなキャラが開眼した細川。今後は、バラエティ番組で見る機会も増えるかもしれない。

クリス・ブラウン、『ドラゴンボールZ』仕様のランボルギーニでデートに繰り出す!

 

 ケンカっ早く、DV気質があるとされているヒップホップ界の問題児クリス・ブラウン。「歌うか、踊るか、ケンカを売ってる」というイメージが強い彼だが、実は才能あるウォールペインター/画家としても知られている。

 クリスは過去のインタビューで、「絵を描き始めたのは、6~7歳の頃。アニメならなんでも好きだけど、特に好きなのは『ドラゴンボール』」と告白。「アニメの絵をトレースしたり、テレビを見てアニメキャラを描いてみたりしているうちにハマって、うまくなってね。それでペイントするようになったんだ。たくさんの色を使って、退屈な時とかに創作するのさ」と熱く語っている。スーパースターの今も精力的に創作活動を続けており、インスタグラムで数多くの作品を発表しているクリス。大好きな『ドラゴンボール』の主人公・孫悟空の絵をアレンジした作品もたくさんあり、それらは高く評価されているのだ。

 もちろんクリスらしいトラブルも起こしており、高級住宅街ハリウッドヒルズの邸宅外側の壁に施したスプレーアートは近隣住民には理解してもらえず、消すハメに。2015年には自身のシングル「Zero」のアートワークを手がけて話題になったが、アニメ『シティーハンター』の一場面をパクっているとの疑惑をかけられ、慌てて変更。その後、手がけたミックステープのアートワークにはガンダムの頭部を登場させ「反省の色なし」「パクリ画伯」と叩かれた。

 生意気だとバッシングされることが多いクリスだが、画家としての原点でもある『ドラゴンボール』には、きちんと敬意を払っている。左足の太ももに『ドラゴンボール』のタトゥーまで入れているのだ。ほかにも、左足ふくらはぎの外側には怒った顔の『鉄腕アトム』、内側にはカプコンのコンピューターゲーム「ロックマン」。左足ふくらはぎ後方には、アパレルブランド「ア ベイシング エイプ」の猿のタトゥーを入れており、左足は「キャラクター・タトゥーに捧げる足」のようである。

 そんなアニメを愛するクリスが、05年9月に40万ドル(約4600万円)で購入したランボルギーニ「アヴェンタドール」スーパー・ヴェローチェのボンネットいっぱいに悟空の顔のステッカーをデカデカと貼り、彼女とデートに繰り出しているところをパパラッチされた。

 18日、米ゴシップサイト「TMZ」に掲載されたパパラッチ写真は、痛車仕様のランボルギーニの助手席に、新恋人でモデルのクリスタ・サンティアゴを乗せて運転するクリスの姿が写っている。なによりも目を引くのはボンネットに貼られた『ドラゴンボール Z』の悟空。バックミラーには、「世界で一番売れている」アメリカ製の芳香剤「リトルツリー ブラックアイス」が吊るされているのも確認できる。

 実はクリス、この痛車を昨年秋に自身のインスタグラムで、さりげなくお披露目している。しかし、このほかにもポルシェ「911ターボS」(28万ドル/約3,200万円で購入)、レンジローバーやロールス・ロイス、ビンテージのシボレーなどなど、何台もの車を所有しているため、それぞれの出番が少なく、これまで痛車を乗り回しているところをパパラッチされることはなかったようである。

 クリスだけでなく、日本製アニメの好きな海外セレブは意外と多い。ザック・エフロンは『デス・ノート』、キアヌ・リーブスは『カウボーイビバップ』が大好き。クリスチャン・ベールはジブリ作品ならなんでも好きだが、特に『ハウルの動く城』が好き。今は亡きロビン・ウィリアムズは『AKIRA』『新世紀エヴァンゲリオン』『カウボーイビバップ』が好きだった。あの“ごっつい”人気プロレスラーのハルク・ホーガンも『ポケットモンスター』が大好きだと公言している。アートをこよなく愛するカニエ・ウェストもアニメファンで、YouTubeに投稿されていた「アニメ映画トップ10」を見て、『千と千尋の神隠し』が『AKIRA』よりも上にランキングされていたことに憤慨。Twitterに「ありえねぇよ。『千と千尋の神隠し』が『AKIRA』よりも上なんて、ありえねぇぇぇぇ……」と突然ツイートし、アニメを知らないファンを戸惑わせたことがあった。

 クリスやカニエら個性的なアートセンスを持つ彼らの影響により、アメリカの若者の間で痛車がはやる可能性はなきにしもあらず。今後、パトカーVS痛車のハイウェイ・カーチェイスなんていうのも見られるかもしれない。

ヴィッセル神戸「ポドルスキ10億円オファー」に見る、“守銭奴”三木谷オーナーの狙いとは?

ヴィッセル神戸「ポドルスキ10億円オファー」に見る、守銭奴三木谷氏の狙いとは?の画像1
「パニーニフットボールリーグ/第10弾/PFL10-086/ドイツ代表/RG/ルーカス・ポドルスキ」
 J1クラブのヴィッセル神戸が、久々に話題になっている。  ヴィッセルは2004年に経営難に陥り、それを救ったのが楽天代表取締役・三木谷浩史氏の個人資産管理会社だ。ヴィッセルは同年、イケメン選手としてスター扱いされていたトルコ代表のイルハン・マンスズを獲得し、ニュースでも話題となった。そんな三木谷体制のJリーグ初年度はというと、イルハンは人気だけで結果を残せずシーズン途中に退団という無残な結末で、チームも優勝争いに絡めなかった。  以降、ヴィッセルが大物外国人を獲得することはなくなったのだが、2017年シーズン開幕を前にして、「元ドイツ代表の10番である、FWルーカス・ポドルスキを獲得」という報道が流れている。ポドルスキは31歳ではあるが、昨年までドイツ代表としてプレーしており、昨季もトルコリーグで13得点を奪っている。報道によると、年俸約10億円のオファーらしいが、なぜ、ヴィッセルは久々に大物外国人選手獲得に動いたのか?   楽天は14年12月に、運営会社であるクリムゾンFCの全株式を取得し、ヴィッセルを傘下に収めた。つまり、三木谷氏個人の資金ではなく、楽天の資金が入るということでもある。とはいえ、楽天は世界屈指のビッグクラブであるFCバルセロナのユニフォームスポンサーとして、年間70億円を支払っている。さらにヴィッセルに資金を投入するメリットはあるのだろうか? 「今までは、なかったでしょうね(笑)。ですが、今季からJ1リーグの優勝チームには、賞金や配分金含めて、昨季の4倍となる約21億円が支給されます。3位でも約5億円です。上位3チームにさえ入れば、ポドルスキへの10億円は、パブリシティ含め、回収できると考えたのでしょう」(サッカーライター)  また、「今回の補強は、ヴィッセルの今までの補強とも一味違う」と付け加える。 「イルハンは、Jリーグやチームにフィットするかより、人気が先行していました。ある意味、三木谷さんらしい補強です。ですが、ポドルスキは人気よりも実力重視でしょう。彼の武器である左足のミドルシュートは、間違いなくJリーグで通用します。ほかの選手より5mは遠くからゴールを狙える。本当にヴィッセルにポドルスキが加入すれば、各チームとも対応を迫られることになるでしょう」(同)  J1の賞金や配分金が上がったこと、そして昨年末のFIFAクラブワールドカップでJリーグ・鹿島アントラーズの試合が26.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という驚異の視聴率をただき出したことで、“守銭奴”といわれる三木谷氏もヴィッセル投資に価値を見いだした、というのが実情のようだ。果たして、ポドルスキ獲得が現実となるのか、楽しみだ。 (文=TV Journal編集部)

「ひたすら、びっくりしています」【太田貴子】なぜ『クリィミーマミ』は30年以上も愛され続けるのか

「ひたすら、びっくりしています」【太田貴子】なぜ『クリィミーマミ』は30年以上も愛され続けるのかの画像1
 元祖フリーアイドルで声優のルンルンこと宍戸留美さんがカメラマンとしてかわいい声優さんの写真を撮り、さらにアイドルライターの私(小明)がインタビューする不思議な連載の45回目! 今回は伝説の魔女っ娘アニメ『魔法の天使 クリィミーマミ』で知られる太田貴子さんが来てくれました! ――太田さんは1982年に『スター誕生』で、現在の徳間ジャパンからスカウトを受けてのデビューでしたが、それ以前にスカウトされたことは? 太田 もう時効だと思うんですけど、私が中学3年生の冬休みのとき、たまたま『スター誕生』を観に行ったんです。ぼ~っと見てたらスタッフさんに声をかけられちゃって、「やってみない?」って。 ――会場で!? 夢がありますね! 太田 それで、やることは決まってたんですけど、それだと世間体が……ってことで、一応オーディションを受けてくださいって。それで『スター誕生』に出たんです。 ――そして再びスカウト! 徳間ジャパンも、よほど惹かれるものがあったってことですね。そして、その翌年には、あの伝説のアニメ『魔法の天使 クリィミーマミ』の声優と主題歌という大仕事が! 太田さんは初めから声優志望だったんですか? 太田 いえ、初めに事務所から提示されたのは歌手か女優だったんですけど、歌が好きだったので歌手にしました。それが決まったら、もうバタバタバターっていろんなところへ挨拶回りに行って、徳間書店さんに顔を出したら、そこのお偉いさんに「こんな仕事があるんだけど、どう思う?」って言われて、「可愛いじゃないですか、やりた~い!」「じゃあやろう」って。その一言で決まったのがマミちゃんだったんです。 ――凄まじい展開ですねぇ! それで芸能活動が本格始動して、普通の女の子が急に何百人のファンの前で歌って握手して……大変でしたねぇ。 太田 不思議な感じでしたよね。でも、好きでやっていたから全然大変じゃなかったです。人が好きなんですよ、私。小さい頃から仲良くなるとすぐについて行っちゃうから、両親によく「危ない!」って言われてました(笑)。 ――本当に危ない~! 太田さんは当時まだ15歳ですが、マミみたいに学校とお仕事の両立は出来たんでしょうか? 太田 その当時は両立してました。学校が終わってスタジオに行って……毎日忙しかったですねぇ。そのときの声優さんたちはけっこう大御所の方が多いので、現場では私はいじられキャラでしたね(笑)。 ――初仕事の出来はどうでしたか?
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太田 どん引きですよ……(笑)。一話は本当に自分で見るのも恥ずかしいくらいの棒読み(笑)! ――では、大御所の皆さんが良い先生になった感じですね。 太田 まぁ先生というか、教えてはくれませんけどね(笑)。今の声優業界は教えてくれるものなんですか? 当時は、先輩より監督がマンツーマンで教えてくれてました。教え方も優しくて上手だったし、自分でも上達がわかってうれしかったなぁ。褒められたことは一度もないけど(笑)。 ――その経験を活かせば、声優学校の講師にもなれそうですね。 太田 うーん、こう見えて、私は意外と個性派なんですよ。実際にちゃんと養成所を出られた方って、どんな役にも対応するじゃないですか? そういう方は個性と言うよりも技術だと思うんです。私は個性を大事にしていて……こういうの、養成所だと怒られちゃいそうですよね。 ――確かに、太田さんの声は個性的です。色っぽくて可愛くて、ちょっと他で聞いたことがない声ですよね。今マミちゃんを見返してもすごく新鮮でした。 太田 本当ですか? うふふふ、ありがとうございます! ――『クリィミーマミ』の後、声優をメインのお仕事にしようと思いませんでしたか? 太田 『風の谷のナウシカ』に出たり、チラホラはやったんですけど、音楽の方が多かったですね。でも、今は声優さんの事務所に入っているので、今後またあるかもしれない(笑)。まだオーディションを受けたりもしてないので、そのうちやろうかな? あはは! ――マイペース! でも、『クリィミーマミ』は若い子向けのブランドとコラボしたりして、30年以上も愛され続けているので、その都度イベントなんかで忙しそうですね。 太田 そうなんです。つい最近もマミちゃんが『プリパラ』ってアニメとコラボをしたんですけど、そのときのサイン会に『プリパラ』を見ている子たちも、マミを見てくれていた人たちも来てくれて、世代を超えた不思議な世界を体験しました(笑)。 ――ご自分の演じたキャラクターが30年以上も愛され続けているなんて、ご本人的は……? 太田 本人びっくり~! ひたすらびっくりで、ついていけてないんですよ! 「わぁ~すごいすごい!」って、他人事みたいな感じ(笑)! ――ビッグウェーブにどんどん乗っていきましょう! ちなみに、太田さんは1994年に一度引退されましたよね、それはなぜ? まだ26歳くらいですよね。
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太田 結婚がしたかったんですよ。でも、結婚ってしたいからできるもんでもないじゃないですか(笑)。若いときからずっと芸能界に染まってたので、「このまま芸能界にいたら世間知らずになる!」と思って、社会勉強のためにいろいろと、ね? まともな人間になろうと思って(笑)! ――あはは! どんな感じの社会勉強をなさってたんですか? 太田 OLです。馴染んでましたよ、事務したり電話出たり。 ――えらい良い声の事務員だなぁ、さすがにバレるでしょう? 太田 バレないんですよ。もともと性格がこんな感じなんで、みんな疑うことすらしなかったみたい(笑)。 ――確かに、お話ししていても“ザ・アイドル”って感じではないですよね。でも昔の動画では、もっとアイドルっぽい受け答えしてましたよ! 太田 アイドルのときは、いちおう作ってたんですよ! でも、自分じゃない自分を演じるのにも限度ってものがありまして、ポロッポロって出ちゃうんですよねぇ、地が(笑)! 自分をどこまで作っていいのかわからなかったし、そうやってポロポロ出さないと続かなかった(笑)。 ――なるほど~。やっぱりハードですもんねぇ。ちなみに、何が一番つらかったですか? 太田 『24時間テレビ』に出たことかなぁ。あとはNHKの『レッツゴーヤング』のサンデーズをやったんですけど、ボーカルレッスンはまだしも、苦手なダンスのレッスンがすごく辛かった! とにかくスタッフさんが恐いんですよ、いつも怒鳴られてましたねぇ、なんか知らないけど。 ――怒鳴られたり怒られたりすると落ち込むタイプですか? 太田 ううん、抜けちゃうタイプ(笑)。 ――(爆笑)! 太田 あとは、当時、ジャニーズで言うとトシちゃんとかマッチの全盛期だったんですけど、ジャニーズファンがすごくって! サンデーズの相手はジャニーズで、仕事で手を握るだけでどうのこうの言われるんですよ。だから、「別にそんな気ないから~」ってジャニーズのファンの人たちに言ったんですよ。一人ずつ「ごめんね、ごめんね~!」って謝って。そしたらみんな「いいよ、太田さんだったら大丈夫」って言ってくれて(笑)。 ――ジャニオタを手懐けた……! 実際にジャニーズと恋に落ちたりはしなかったんですか?
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太田 あるわけないじゃないですか(即答)。光GENJIの子もいたけど、そういう目では見たことがないですね……。私、アイドルより俳優さんが好きだったんです。 ――もったいない……! じゃあ歌手じゃなく女優を目指してたらもっと早く結婚してたかも? 太田 そうかもしれな~い(照)! 女優にすれば良かったかな、なんて! あはは! ――ちなみに、旦那さまは芸能関係の方なんですか? 太田 ぜんぜん! 28歳のときに、業界と関係ない友達の紹介で知り合った方と結婚しましたよ。本当に普通の人! ――引退してから結婚するっていうのも真面目ですよね、アイドルしながら結婚する人も多いじゃないですか。 太田 芸能界じゃ、格好いい人がたくさんいすぎて選べないから(笑)! ――羨ましいセリフ!! ご結婚後、1998年にまた復帰されましたが、そのきっかけは? 太田 復帰する気はなかったんですよ。誰にも現状を教えてなかったし、このまま社会人になっていくと思ってました。でも、『クリィミーマミ』の会長さんが私を探してたみたいで、見つかっちゃった(笑)。それですぐに「イベントに出てね」って言われて「へえぇぇぇ~~!?」って、あっという間に戻されちゃいました。 ――探偵みたいな会長さんですね……! 3人のお子さんを産んだり育てたりしながらのお仕事は大変じゃなかったですか? 太田 大変すぎたけど、なんとかなると思って乗り越えてきました(笑)。私、子どもに宣言したの。「ママね、真面目なママはやらないよ」って。そしたら「別にいいよ。期待してない」って(笑)! ――(爆笑)! 今後、娘さんや息子さんがデビューしたりは? 太田 私の仕事場を見せたことがあるんですけど、「絶対に私はママと同じことはしない」「もっとしっかりしますから」ってみんな言ってます(笑)。 ――ナイス反面教師です! ところで、今はせっかく声優事務所にいることですし、今後は声優業でどういう役をやりたいですか? 太田 やっぱり可愛い役がいいなぁ! 例えばお母さん役とか、おばあちゃん役とか、年相応なやつよりも可愛い女の子がいいです。自分の精神年齢が若いから(笑)! 私、30年前から変わってないんですよ。だって、変わったって楽しくないじゃないですか。そう思いません? ――確かに、嫌な感じで大人になっちゃったり、つまんない人になっちゃったりとか……。 太田 そうなんですよ~。特に、子育てしてるとあっという間だし! ――子育てしながらも乙女性をキープしている太田さん、素敵すぎます! では、最後に今後の野望を教えてください!
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太田 やりたいことをやっていきたいなぁ。「これやりたい」って思ったことをすぐに実践していきたいです。 ――た、例えば? 太田 ファンの方とのイベントやバスツアーは、自分でやりたくって実現したんです。 ――そうだったんですか。トークイベントやバスツアーやボウリング大会をされたり、ファンの方との交流をとても大事にされてますよね。次のバレンタインライブもご自分で企画を? 太田 そうです。私が「宍戸留美さんとやりたいっ」って言って実現させちゃったんです。ウフフー。 ――どんなライブになるんですか? 太田 それはまだ考えてない(笑)。でも、楽しいライブにするので是非是非(ハート)! ――楽しみにしてます! 本日はありがとうございました! (取材・文=小明/撮影=宍戸留美) ●太田貴子 東京都出身。1982年に『スター誕生!』に出演したことがきっかけで、翌83年デビュー。アニメ『魔法の天使クリィミーマミ』の主人公役に抜擢され、同番組の主題歌「デリケートに好きして」で歌手デビュー。以降、歌手・声優だけでなくタレント、ナレーター、ラジオDJなど幅広い活動を行っている。 2017年2月12日(日)「太田貴子Dreamsバレンタインライブ」開催 日時:2017年2月12日(日)17:30 Open 18:00 Start 場所:渋谷テイクオフセブン・・・03-6427-5273 住所:渋谷区宇田川町32-12アソルティ渋谷B1F URL:http://kox-radio.jp/takeoff7/ 地図:http://kox-radio.jp/takeoff7/access.html Google Map:https://goo.gl/maps/a6p4cehyjNF2 出演:太田貴子 特別ゲスト:宍戸留美(おジャ魔女どれみ 瀬川おんぷ役) (はなかっぱ ももかっぱちゃん役) (はだかん帽 NHKみんなのうたO.A.) オープニングアクト:森下純菜 料金:予約5000円・当日5500円(D別) 主催:アイドルショット チケット:当ホームページにて2016/11/1より発売開始 特設ページ:http://idolshot.com/takako.html チケットご購入は下記ページよりお名前、配達先ご住所、電話番号、振込方法、枚数を送信の上お申込みください。折り返し折り返し二営業日以内に振込口座をご案内いたしますので、ご入金をお願いいたします。 お申込みページ:http://idolshot.com/tk/20170212.html ※所属事務所81プロデュースへのお問合せはご遠慮ください。 【お問合せ】 お問合せ:info@idolshot.com ●ししど・るみ 1973年、福岡県生まれ。1990年にアイドルデビュー、18歳でフリーアイドルになり現在まで様々な分野で活動中! フランス、ドイツ等でもライブを行い音楽活動で高い評価を得ている。 最新情報
東京幻想曲集 発売中! amazon_associate_logo.jpg
増田賢一氏と25年分の宍戸留美を撮りためた「東京幻想写真集」発売中!! 公式HP: http://rumi-shishido.com/ ブログ: http://lineblog.me/sundaliru/ Twitter: @RumiShishido ◆1/23(月)【DAIZ FEST Vol.0】 会場:TSUTAYA O-WEST 福田裕彦主宰「大頭視聴覚」のレーベルアーティスト初共演! 出演:漁港・科楽特奏隊・ノーメイクス・福田裕彦・宍戸留美・井口昇 チケットはこちら。 全国のe+で発売中! ◆2/3(金)「ひとりひとりにサリュー!vol.11~豆とお面編」 会場:風知空知 OA:Jocelyn Guzman(メキシカン歌手) ゲスト:ペパーミント 開演19時 前売り¥3,500(1D別) ご予約は下記まで、お名前とご連絡先を明記の上メッセージを下さい。 mailto:sundaliru@gmail.com ◆3/4(土)『たまみずきフェスティバル』 会場:大泉学園、ゆめりあホール 『障がい者と健常者の壁を取り払おう!みんなで一緒に楽しむたまみずきスプリングフェスティバル』現在、クラウドファンディングをしています。応援の程、よろしくお願いします。 https://motion-gallery.net/projects/tamamizuki ●あかり 1985年、栃木県生まれ。02年、史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。『卑屈の国の格言録』(サイゾー)、『アイドル墜落日記 増量版』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/>シングル「君が笑う、それが僕のしあわせ」発売中。<http://www.cyzo.com/akr/

狩野英孝「淫行疑惑」報道、マスコミが驚いた“無慈悲すぎる”事務所の対応

 狩野英孝の“淫行疑惑”が報じられた「フライデー」(講談社)発売前日の1月19日、都内・渋谷区の狩野の自宅マンション前には、テレビ各局のカメラが集結。その後、狩野の所属事務所・マセキ芸能社が、1月21日に記者会見すると発表するまで、取材クルーが引くことはなかったという。事務所のこの対応について、マスコミ関係者の間では、「狩野のことを見捨てている」などとささやかれていたようだ。

「閑静な住宅街にある狩野のマンションは、12階建てで戸数も多く、芸能人の居住者も多い。当然、突然集まってきたマスコミを怪訝そうな表情で眺める住民もいたのですが、結局マセキから取材のストップはかかりませんでした」(情報番組スタッフ)

 こういったケースでは、所属事務所が本人のコメント発表や記者会見の開催を条件に、「近隣の住民の方に迷惑がかかるため」と、タレントの自宅前に集ったマスコミを早々に解散させるのが常だという。

「会見の開催が発表され、マスコミは自主的に現場を後にしたわけですが、マセキは自宅周辺の取材をやめてほしいとは言ってきません。この対応は『近隣に迷惑をかけ、狩野が今の家に住めなくなっても、事務所が知ったことではない』と言っているのと変わらない。やはり事務所は、問題児である狩野に見切りをつけつつあるのではないでしょうか」(同)

 なお、狩野は19日、番組ロケのため地方に出張中だったといわれている。次にこのマンションに戻ってくる時は、引っ越しの準備も始めなければならなそうだ。

狩野英孝「淫行疑惑」報道、マスコミが驚いた“無慈悲すぎる”事務所の対応

 狩野英孝の“淫行疑惑”が報じられた「フライデー」(講談社)発売前日の1月19日、都内・渋谷区の狩野の自宅マンション前には、テレビ各局のカメラが集結。その後、狩野の所属事務所・マセキ芸能社が、1月21日に記者会見すると発表するまで、取材クルーが引くことはなかったという。事務所のこの対応について、マスコミ関係者の間では、「狩野のことを見捨てている」などとささやかれていたようだ。

「閑静な住宅街にある狩野のマンションは、12階建てで戸数も多く、芸能人の居住者も多い。当然、突然集まってきたマスコミを怪訝そうな表情で眺める住民もいたのですが、結局マセキから取材のストップはかかりませんでした」(情報番組スタッフ)

 こういったケースでは、所属事務所が本人のコメント発表や記者会見の開催を条件に、「近隣の住民の方に迷惑がかかるため」と、タレントの自宅前に集ったマスコミを早々に解散させるのが常だという。

「会見の開催が発表され、マスコミは自主的に現場を後にしたわけですが、マセキは自宅周辺の取材をやめてほしいとは言ってきません。この対応は『近隣に迷惑をかけ、狩野が今の家に住めなくなっても、事務所が知ったことではない』と言っているのと変わらない。やはり事務所は、問題児である狩野に見切りをつけつつあるのではないでしょうか」(同)

 なお、狩野は19日、番組ロケのため地方に出張中だったといわれている。次にこのマンションに戻ってくる時は、引っ越しの準備も始めなければならなそうだ。

香里奈、『嫌われる勇気』が最後の主演に!?「フジの呪い」で“オワコン女優”へまっしぐら……

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 19日放送の香里奈主演ドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系)の第2話が、平均視聴率6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回の8.1%から1.7ポイント落ち込んでしまった。  同作は、心理学者のアルフレッド・アドラーによるベストセラー『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)を原案とし、大胆なアレンジを加えて刑事ドラマ化した完全オリジナルストーリー。香里奈は、他人からの評価を気にしない刑事・蘭子を、すっぴん風のメイクで好演している。 「同作で再起を賭ける香里奈ですが、劇中ではアイラインもマスカラも付けておらず、アドラーの考えが身についた刑事になりきっている。サバサバとした役柄も香里奈のイメージに近く、“はまり役”と支持する声も多い。しかし、初回の脚本の評判が悪く、脱落者が多かったよう」(テレビ誌記者)  初回では、ファッションモデルの連続殺人事件が発生。ある女性のコートを見た蘭子は、「寒い日にもかかわらず首元のファーを取り外して着ている」と気付いたことで犯人を割り出したが、視聴者からは「アドラー関係ねー!」「ファーを外すことだってあるだろ」「蘭子はペラペラのトレンチ着てるのに……」とツッコミが相次ぎ、「ミステリーとしてレベル低い」「つまらない」と脚本に対する酷評が相次いだ。 「第2話は出来がよかっただけに、初回で視聴者を手放したのはもったいないですね。同枠は、前クールの『Chef~三ツ星の給食~』も、初回の脚本に酷評が殺到したため視聴者が離れてしまった。今期も同じパターンを繰り返しています」(同)  香里奈の主演ドラマは、おととしの『結婚式の前日に』(TBS系)以来、約1年ぶり。同作は、プライム帯にもかかわらず全話平均5.6%と大惨敗だった。 「“おっぴろげ写真”流出騒動が尾を引いている香里奈ですが、大コケが続くと、どうしても女優としてオワコン感が漂ってしまう。民放プライム帯での主演作は、『嫌われる勇気』が最後になるのでは?」(同)  昨年は、福山雅治主演『ラヴソング』、松嶋菜々子主演『営業部長 吉良奈津子』、天海祐希主演『Chef』と、大物俳優が主演を務めるドラマがことごとく振るわなかったことから、「フジの呪い」「大物つぶしのフジ」といった揶揄が飛び交ったフジ。香里奈もそんなフジにつぶされてしまうのだろうか?

『嘘の戦争』、草なぎの“ギャップ”とSexy Zone菊池の“ヤンチャ”なキャラクターにファン歓喜!

 草なぎ剛が“詐欺師”を演じるドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)の第2話が、1月17日に放送された。初回視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずの滑り出しで、第2話は12.0%と0.2ポイントの微増。関西地区では、第1話の15.5%に続き、第2話も15%超の15.1%を記録し、2週連続で好調な数字を叩き出している。

 草なぎ演じる一ノ瀬浩一は、幼いころに一家心中に見せかけられた殺人事件で家族を亡くしている。当時、浩一は子どもだったため、自分が目撃した“殺人”という事実を証言しても「嘘つき」だと言われ……

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「画像修整しまくりなのに!」藤原紀香、「真善美」の書き初めがツッコミの嵐に

 昨年、歌舞伎俳優・片岡愛之助と結婚し、梨園の妻となった藤原紀香が、1月19日付のブログで「2017年の書き初め」を披露した。書き初めには「真善美」という文字が力強く書かれ、その横で藤原は和服姿で微笑んでいるが、ネットユーザーからは失笑されているようだ。

「紀香はこの言葉をチョイスした理由として、『真は、まことの、完全なまじりものの無いこと 善美は、善いことと、美しいこと 完成された善と美、そのような心の在り方でいたい』との思いを説明。しかし、これまでの紀香の言動を振り返り、『お前が言うな!』とツッコんでしまったネットユーザーは少なくなかったようです」(芸能ライター)

 紀香といえば昨年、ブログで公開した画像に“加工疑惑”が浮上し、ネットユーザーの耳目を集めた。

「昨年3月28日付のブログで、春らしい黄色のワンピース姿の写真をアップしたのですが、美脚に見せようとして下半身を加工修整しすぎたのか、背景に写っていた扉が、グニャリと歪んでいたんです。この写真は、ネット上で広く拡散され、『自分をよく見せようと必死すぎ』『バレバレの加工なんかしない方がマシ』などと大騒ぎに。その後、すぐに画像は差し替えられたものの、ネット上で失笑を買ってしまいました」(同)

 そのため、今回の書き初めに対しても、ネット上で「フォトショ使いまくりで『まことの、完全なまじりものの無い』って笑える」「この人がやってきたことと真逆の言葉だなぁ」「ジョークかな?」など、呆れた声が飛び交っている。

「紀香は、愛之助との交際発覚当初、熊切あさ美から愛之助を“略奪”したのではないかといわれていました。そんな経緯もあり、紀香が『真善美』を掲げるのは『ふさわしくない』と指摘する声も上がっています」(同)

 昨年、愛之助と入籍した翌日にブログを更新し、「彼が情熱を注ぎ続ける歌舞伎界の仕事を支えることが私の最優先」などと、内助の功に徹する宣言をしていた紀香だが、今年もさまざまなネット炎上を起こし、注目を集めてしまうのだろうか。