“家電芸人枠”の争奪戦が激化? 細川茂樹がスタッフへのパワハラで事務所をクビに

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『家電俳優』(ワニブックス)
 モデル出身の俳優・細川茂樹が、昨年末で所属事務所から契約解除されていたことがわかった。 「アサヒ芸能」(徳間書店/1月26日号)によると、これまで細川のマネジャーは何人も事務所を辞めていたが、契約解除のきっかけとなったのは昨年12月。細川のパワハラにたまりかねた事務所の幹部が電話をかけ、「契約を切るぞ」という旨の注意したところ、細川は反論。さらに、弁護士を連れて事務所を訪れ、事務所サイドに謝罪を要求したという。  すると、その騒動を聞いた事務所の社長が激怒し、細川との契約解除を決定したというのだ。  細川といえば、2011年にタレントの三瀬真美子と結婚。テレビ番組では家庭の円満ぶりをアピールしていたが、同誌によると、かつては仕事でミスをしたマネジャーを叱責して土下座させたり、「運転の仕方が悪い」と運転席のマネジャーに蹴りを入れたり、簡単な打ち合わせでも高級ホテルのカフェを指定するなど、かなり厄介な性格だったという。 「細川が所属していた『サムデイ』は藤原紀香が所属し、芸能界のドンこと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションの系列。実質、周防氏がクビを切る決断を下したようだ。周防氏がそういう決断を下したということは、もはや芸能界に居場所はない。家電、ゴルフ、株などの知識は豊富なので、今後はそっちの方面で本を出すなど、芸能界以外の場所で稼ぐしかないだろう」(芸能デスク)  すでに「サムデイ」の公式サイトから細川のプロフィールは削除済み。細川のブログは昨年12月13日を最後に更新されておらず、事務所を辞めた報告もなし。そして、今後の仕事について書かれていた【最新情報】の欄は空白のままになっている。 「これまで、バラエティ番組などに“家電通”として呼ばれることが多かった細川だが、今後はなくなるだろう。となると、細川の枠をめぐっての争奪戦が激化。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の『家電芸人』の回に出演していた土田晃之、劇団ひとり、キャイ~ンの天野ひろゆき、チュートリアルの徳井義実らが、細川の後釜を狙っていきそうだ」(民放キー局の番組関係者)  細川が次に更新するブログで、何が語られるのかが注目される。

江角マキコ、不倫疑惑からの引退宣言に「卑怯な逃げ方」! フジ社員の夫に同情の声も

 活動休止状態だった江角マキコが1月23日、突如芸能界から引退する意向だと発表した。翌24日発売の「女性自身」(光文社)のスクープ記事にも、同様のコメントが掲載されており、現在、関係各所が騒然としているという。

 同誌記事では、江角の引退とともに、A氏という男性との“不倫疑惑”も詳報。この男性は、昨年「週刊新潮」(新潮社)で報じられた「芸能人投資詐欺事件」で逮捕された過去があり、江角自身も億単位の出資を行っていたという。江角の代理人は、両者の“密会”は不倫ではなく、返金のための協議だとしているが、江角の夫であるフジテレビ社員・平野眞氏は「自身」の取材に、妻とA氏に対する疑念を語っている。

「こうした背景から、いくら不倫を徹底否定したところで、江角サイドの旗色は悪いのではないでしょうか。実際に江角の引退宣言FAXを読んだ多くのネットユーザーが、『少なからず、江角にやましいところがあるのでは』などと指摘しています」(スポーツ紙記者)

 平野氏といえば、江角の代表作『ショムニ』(フジテレビ系)を手掛けたドラマスタッフであり、江角とはいわば“職場婚”の間柄。直近では2014年、「週刊文春」(文藝春秋)が江角の“長嶋一茂宅落書き疑惑”を報じた際、平野氏の名前も取り上げていた。

「江角はこの時、落書きの犯人をマネジャーだとして、自身は一切関与していないと主張していました。そして報道で事件が明るみになった後に、平野氏は関係各所に、迷惑をかけてしまったと謝罪行脚の日々を送っていると伝えられたんです。そんな旦那さんを尻目に、A氏と不倫に走っていたとすれば、江角の印象は悪くなるばかりでしょう」(同)

 この時、江角はブログで「元マネージャーから私に対し、このような事態をおこして迷惑をかけたとして謝罪の連絡がありました。(中略)現在も心療内科で治療中の元マネージャーや私の子供たちへの配慮もあり、詳しいご説明を差し控えさせていただくと共に、ご説明が遅れたことを重ねてお詫び申し上げます」と釈明していたが、まるで責任転嫁のような物言いだけに、ネット上では批判が噴出。結果的にこの騒動が、江角を活動休止状態に追い込んだといえるだろう。

「そして今回の不倫疑惑ですが、平野氏や子どもたちのためにも、自らの口でしっかりと説明する必要があるにもかかわらず、代理人を通して突然『引退宣言』とあって、マスコミ関係者の間では『卑怯な逃げ方』と批判されています。たとえ今後、表に出てくる機会があったとしても、雑誌の独占インタビューなど、自身に有利なやり方を用いるのでは」(テレビ局関係者)

 業界関係者も疑問符だらけの不倫疑惑スクープと引退宣言。その真実は、どこまで公になるのだろうか。

江角マキコ、不倫疑惑からの引退宣言に「卑怯な逃げ方」! フジ社員の夫に同情の声も

 活動休止状態だった江角マキコが1月23日、突如芸能界から引退する意向だと発表した。翌24日発売の「女性自身」(光文社)のスクープ記事にも、同様のコメントが掲載されており、現在、関係各所が騒然としているという。

 同誌記事では、江角の引退とともに、A氏という男性との“不倫疑惑”も詳報。この男性は、昨年「週刊新潮」(新潮社)で報じられた「芸能人投資詐欺事件」で逮捕された過去があり、江角自身も億単位の出資を行っていたという。江角の代理人は、両者の“密会”は不倫ではなく、返金のための協議だとしているが、江角の夫であるフジテレビ社員・平野眞氏は「自身」の取材に、妻とA氏に対する疑念を語っている。

「こうした背景から、いくら不倫を徹底否定したところで、江角サイドの旗色は悪いのではないでしょうか。実際に江角の引退宣言FAXを読んだ多くのネットユーザーが、『少なからず、江角にやましいところがあるのでは』などと指摘しています」(スポーツ紙記者)

 平野氏といえば、江角の代表作『ショムニ』(フジテレビ系)を手掛けたドラマスタッフであり、江角とはいわば“職場婚”の間柄。直近では2014年、「週刊文春」(文藝春秋)が江角の“長嶋一茂宅落書き疑惑”を報じた際、平野氏の名前も取り上げていた。

「江角はこの時、落書きの犯人をマネジャーだとして、自身は一切関与していないと主張していました。そして報道で事件が明るみになった後に、平野氏は関係各所に、迷惑をかけてしまったと謝罪行脚の日々を送っていると伝えられたんです。そんな旦那さんを尻目に、A氏と不倫に走っていたとすれば、江角の印象は悪くなるばかりでしょう」(同)

 この時、江角はブログで「元マネージャーから私に対し、このような事態をおこして迷惑をかけたとして謝罪の連絡がありました。(中略)現在も心療内科で治療中の元マネージャーや私の子供たちへの配慮もあり、詳しいご説明を差し控えさせていただくと共に、ご説明が遅れたことを重ねてお詫び申し上げます」と釈明していたが、まるで責任転嫁のような物言いだけに、ネット上では批判が噴出。結果的にこの騒動が、江角を活動休止状態に追い込んだといえるだろう。

「そして今回の不倫疑惑ですが、平野氏や子どもたちのためにも、自らの口でしっかりと説明する必要があるにもかかわらず、代理人を通して突然『引退宣言』とあって、マスコミ関係者の間では『卑怯な逃げ方』と批判されています。たとえ今後、表に出てくる機会があったとしても、雑誌の独占インタビューなど、自身に有利なやり方を用いるのでは」(テレビ局関係者)

 業界関係者も疑問符だらけの不倫疑惑スクープと引退宣言。その真実は、どこまで公になるのだろうか。

木村拓哉『A LIFE』右肩上がりの14.7%も……「浅野忠信」がやり玉に挙げられるワケ

 元SMAP・木村拓哉が、ソロ転身後初の主演を務める『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の第2話が1月22日に放送され、平均視聴率が14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第1話の14.2%から0.5ポイントアップした。

 同ドラマで木村は、初の医師役となる、心臓血管と小児外科の専門外科医・沖田一光を演じている。シアトルで経験を積んできた一光は、古巣の壇上記念病院院長の手術のために帰国。これをきっかけに昔の恋人・壇上深冬(竹内結子)や、深冬の夫で親友の壇上壮大(浅野忠信)と再会し、病院に渦巻く人間模様や患者と向き合っていくことになる。

 第1話のラストで、一光は壮大から深冬の脳に腫瘍があることを知らされた。第2話では、一光が深冬の病状の深刻さに悩む一方、心臓血管外科医・井川颯太(松山ケンイチ)が患者への手術の説明時に後遺症の可能性について「大丈夫」と断言し、そのまま手術の日を迎える……という展開だった。

「もともと初回視聴率は15~18%だと予想されていただけに、14.2%という数字に落胆する関係者は少なくなかったようです。ネット上の反応を見ても、『ありきたりな医者ドラマだし、続きに期待できない……』『やっぱりキムタクの演技は、キムタクにしか見えない』といったネガティブな声が多く、業界内では、2週目以降、さらにガクッと数字を落とすと思われていました。ところが今回、その予想をいい意味で裏切り、0.5ポイント上昇。この結果には関係者だけではなく、木村自身もホッとしているでしょう」(テレビ局関係者)

 第2話を見た視聴者からは、今回スポットが当たった松山に対して、「嫌な医者の演技がうまいね」「ハマり役かも」といった好意的な声が多数上がったほか、ドラマそのものについても「1話目はつまらないって思ったけど、ちょっと面白くなってきた」「だんだん物語に引き込まれてきた」という声が出ていた。

「しかし、まだ不安は拭えません。実は初回から『浅野忠信ってこんなに演技がヘタだったっけ?』などと、浅野の演技力に疑問を感じる視聴者が散見されており、今回も『何か声が聞き取りづらいな』『浅野さんの演技が気になって、ドラマに集中できない』といった書き込みが目立ちました。以前から木村は、散々『何を演じてもキムタク』などと指摘されてきましたが、『浅野さんと比べると、キムタクの方がうまいような気がする』という声もあるくらいです」(同)

 視聴率は右肩上がりの『A LIFE』だが、まだまだ油断はできない状況のようだ。

木村拓哉『A LIFE』右肩上がりの14.7%も……「浅野忠信」がやり玉に挙げられるワケ

 元SMAP・木村拓哉が、ソロ転身後初の主演を務める『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の第2話が1月22日に放送され、平均視聴率が14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第1話の14.2%から0.5ポイントアップした。

 同ドラマで木村は、初の医師役となる、心臓血管と小児外科の専門外科医・沖田一光を演じている。シアトルで経験を積んできた一光は、古巣の壇上記念病院院長の手術のために帰国。これをきっかけに昔の恋人・壇上深冬(竹内結子)や、深冬の夫で親友の壇上壮大(浅野忠信)と再会し、病院に渦巻く人間模様や患者と向き合っていくことになる。

 第1話のラストで、一光は壮大から深冬の脳に腫瘍があることを知らされた。第2話では、一光が深冬の病状の深刻さに悩む一方、心臓血管外科医・井川颯太(松山ケンイチ)が患者への手術の説明時に後遺症の可能性について「大丈夫」と断言し、そのまま手術の日を迎える……という展開だった。

「もともと初回視聴率は15~18%だと予想されていただけに、14.2%という数字に落胆する関係者は少なくなかったようです。ネット上の反応を見ても、『ありきたりな医者ドラマだし、続きに期待できない……』『やっぱりキムタクの演技は、キムタクにしか見えない』といったネガティブな声が多く、業界内では、2週目以降、さらにガクッと数字を落とすと思われていました。ところが今回、その予想をいい意味で裏切り、0.5ポイント上昇。この結果には関係者だけではなく、木村自身もホッとしているでしょう」(テレビ局関係者)

 第2話を見た視聴者からは、今回スポットが当たった松山に対して、「嫌な医者の演技がうまいね」「ハマり役かも」といった好意的な声が多数上がったほか、ドラマそのものについても「1話目はつまらないって思ったけど、ちょっと面白くなってきた」「だんだん物語に引き込まれてきた」という声が出ていた。

「しかし、まだ不安は拭えません。実は初回から『浅野忠信ってこんなに演技がヘタだったっけ?』などと、浅野の演技力に疑問を感じる視聴者が散見されており、今回も『何か声が聞き取りづらいな』『浅野さんの演技が気になって、ドラマに集中できない』といった書き込みが目立ちました。以前から木村は、散々『何を演じてもキムタク』などと指摘されてきましたが、『浅野さんと比べると、キムタクの方がうまいような気がする』という声もあるくらいです」(同)

 視聴率は右肩上がりの『A LIFE』だが、まだまだ油断はできない状況のようだ。

SMAP解散を憂う大沢樹生の“重み”と、光GENJIがたどった転落人生の影

 光GENJIの元メンバーである大沢樹生が、7日に行われた映画公開記念イベントで、SMAP解散を「離婚もそうですけど、ひとつやめる時のエネルギーは莫大、精神的な負担もありますし」と気づかった。この発言には深みがある。大沢は、SMAPの先輩格にあたるが、光GENJIは不幸な運命をたどったジャニーズアイドルグループであるといえよう。

「何しろ大沢自身が、1996年に女優の喜多嶋舞と結婚するも2005年に離婚。さらに親権を持った子どもが、DNA型鑑定により、自分の子どもではないと発覚します。大沢は喜多嶋と“できちゃった婚”をしていますが、その子どもの血がつながっていなかったのは、不幸としか言いようがありません」(業界関係者)

 そのほかのメンバーにも、次々と不幸が襲い掛かっている。

「有名どころでは赤坂晃でしょう。07年と09年に相次いで覚せい剤で逮捕され、服役しています。山本淳一は、一時期は愛媛県の道後温泉でバーで働く“都落ち”ぶりを披露。ファンの子持ちの女性に対する結婚詐欺疑惑が『週刊文春』(文藝春秋)で報じられたこともあります。中心的メンバーで人気のあった諸星和己もソロデビュー後は鳴かず飛ばずで、一時期渡米をするも、帰国後も同じような状況です」(同)

 そのほかのメンバーである内海光司、佐藤寛之、佐藤敦啓(現・佐藤アツヒロ)も、舞台などで細々と芸能活動を続けているものの、世間的には完全には“あの人は今”状態である。それでも、光GENJIはかつて国民的アイドルであった。やがて、SMAPも同じような運命をたどってしまうのだろうか?
(文=平田宏利)

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SMAP解散を憂う大沢樹生の“重み”と、光GENJIがたどった転落人生の影

 光GENJIの元メンバーである大沢樹生が、7日に行われた映画公開記念イベントで、SMAP解散を「離婚もそうですけど、ひとつやめる時のエネルギーは莫大、精神的な負担もありますし」と気づかった。この発言には深みがある。大沢は、SMAPの先輩格にあたるが、光GENJIは不幸な運命をたどったジャニーズアイドルグループであるといえよう。

「何しろ大沢自身が、1996年に女優の喜多嶋舞と結婚するも2005年に離婚。さらに親権を持った子どもが、DNA型鑑定により、自分の子どもではないと発覚します。大沢は喜多嶋と“できちゃった婚”をしていますが、その子どもの血がつながっていなかったのは、不幸としか言いようがありません」(業界関係者)

 そのほかのメンバーにも、次々と不幸が襲い掛かっている。

「有名どころでは赤坂晃でしょう。07年と09年に相次いで覚せい剤で逮捕され、服役しています。山本淳一は、一時期は愛媛県の道後温泉でバーで働く“都落ち”ぶりを披露。ファンの子持ちの女性に対する結婚詐欺疑惑が『週刊文春』(文藝春秋)で報じられたこともあります。中心的メンバーで人気のあった諸星和己もソロデビュー後は鳴かず飛ばずで、一時期渡米をするも、帰国後も同じような状況です」(同)

 そのほかのメンバーである内海光司、佐藤寛之、佐藤敦啓(現・佐藤アツヒロ)も、舞台などで細々と芸能活動を続けているものの、世間的には完全には“あの人は今”状態である。それでも、光GENJIはかつて国民的アイドルであった。やがて、SMAPも同じような運命をたどってしまうのだろうか?
(文=平田宏利)

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元SMAPの“中国進出”にファンが猛反対!「メンバーが路頭に迷うことに……」

元SMAPの中国進出にファンが猛反対!「メンバーが路頭に迷うことに……」の画像1
 元SMAPメンバーの動向に、ファンがやきもきしている。 「SMAPは個性のぶつかり合い。仲良しこよしではないが、メンバーそれぞれがリスペクトし合っていたのに……」  そう語るのは、デビュー当時からの女性ファンだ。解散原因も、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長が「週刊文春」(文藝春秋)上でSMAPと飯島三智元マネジャーを公然と批判したからであって、メンバーは“被害者”という認識だった。  しかし、昨年大みそかに中居正広ら5人が木村拓哉抜きで食事会を開催。「ここまで亀裂は深刻なのか……」と、古参ファンのショックは計り知れない。  衝撃的な話はまだ続く。発売中の「文春」が、飯島氏が昨年12月に中国資本の免税店、ラオックスの関係者が立ち上げた企業の代表取締役に就任していたことをスクープ。  新会社の会社登記情報では「日本コンテンツの海外発信事業」「映画製作」といった内容が含まれており、中国芸能界への進出をうかがわせる。 「取材したのは、SMAP解散の火種となったメリー喜多川副社長のインタビューを手掛けたS記者といわれています。中居ら“独立画策組”の勢力に、ネタ元がいるようです」(事情通)  ラオックスは東京・秋葉原などで家電量販店を展開していたが、2009年に中国の家電量販大手「蘇寧電器」の傘下に入り、その後、外国人観光客向けの免税店として再建を図っている。蘇寧グループは昨年、イタリアの名門サッカークラブ「インテル・ミラノ」買収のほか、イングランド、プレミアリーグの海外放映権を取得したことでも知られる。  音楽関係者は「飯島氏は、ラオックスの羅怡文社長と懇意にしており、2011年にSMAPが北京で行ったコンサートが成功したのも、羅社長が関係していたからだといわれている」と話す。  一方で蘇寧グループは徹底的な商業主義で、見切りをつけるのも早い。 「巨大資本で飯島氏をバックアップするが、ダメならバッサリ切られる。そうなれば、元SMAPメンバーは路頭に迷うかもしれない」(スポーツ紙記者)  前出の女性ファンも「解散はしてしまったけど、メンバーは日本で活動してほしい」と反対する。  中国企業とビジネスしたせいで、大損したプロダクションは数多い。ある音楽関係者は「契約書は、あってないようなもの。向こうでは中国共産党の幹部とつながらなければ、何もできない。幹部とつながるために、何人もの人を紹介され、その都度、金を要求された。とんでもない目に遭ったよ」と告白する。  天下のSMAPメンバーが、ボロボロになる姿だけは見たくないが……。

元SMAPの“中国進出”にファンが猛反対!「メンバーが路頭に迷うことに……」

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 元SMAPメンバーの動向に、ファンがやきもきしている。 「SMAPは個性のぶつかり合い。仲良しこよしではないが、メンバーそれぞれがリスペクトし合っていたのに……」  そう語るのは、デビュー当時からの女性ファンだ。解散原因も、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長が「週刊文春」(文藝春秋)上でSMAPと飯島三智元マネジャーを公然と批判したからであって、メンバーは“被害者”という認識だった。  しかし、昨年大みそかに中居正広ら5人が木村拓哉抜きで食事会を開催。「ここまで亀裂は深刻なのか……」と、古参ファンのショックは計り知れない。  衝撃的な話はまだ続く。発売中の「文春」が、飯島氏が昨年12月に中国資本の免税店、ラオックスの関係者が立ち上げた企業の代表取締役に就任していたことをスクープ。  新会社の会社登記情報では「日本コンテンツの海外発信事業」「映画製作」といった内容が含まれており、中国芸能界への進出をうかがわせる。 「取材したのは、SMAP解散の火種となったメリー喜多川副社長のインタビューを手掛けたS記者といわれています。中居ら“独立画策組”の勢力に、ネタ元がいるようです」(事情通)  ラオックスは東京・秋葉原などで家電量販店を展開していたが、2009年に中国の家電量販大手「蘇寧電器」の傘下に入り、その後、外国人観光客向けの免税店として再建を図っている。蘇寧グループは昨年、イタリアの名門サッカークラブ「インテル・ミラノ」買収のほか、イングランド、プレミアリーグの海外放映権を取得したことでも知られる。  音楽関係者は「飯島氏は、ラオックスの羅怡文社長と懇意にしており、2011年にSMAPが北京で行ったコンサートが成功したのも、羅社長が関係していたからだといわれている」と話す。  一方で蘇寧グループは徹底的な商業主義で、見切りをつけるのも早い。 「巨大資本で飯島氏をバックアップするが、ダメならバッサリ切られる。そうなれば、元SMAPメンバーは路頭に迷うかもしれない」(スポーツ紙記者)  前出の女性ファンも「解散はしてしまったけど、メンバーは日本で活動してほしい」と反対する。  中国企業とビジネスしたせいで、大損したプロダクションは数多い。ある音楽関係者は「契約書は、あってないようなもの。向こうでは中国共産党の幹部とつながらなければ、何もできない。幹部とつながるために、何人もの人を紹介され、その都度、金を要求された。とんでもない目に遭ったよ」と告白する。  天下のSMAPメンバーが、ボロボロになる姿だけは見たくないが……。