松田龍平のストーカー告白、ずるい濡れ場!「捨てられた女舐めんな」「今日だけのことだよ」/『カルテット』第二話レビュー

 先週の第一話に大量の謎と伏線を散りばめていた『カルテット』。まだ二話めではありますが、どうやって謎が明かされ伏線が回収されていくのか、ミゾミゾしながら視聴しました。あっという間に1時間経ったなぁというのが、見終わった直後の率直な印象です。 ▼大量の謎と伏線を散りばめた大人ドラマのはじまり/『カルテット』第一話レビュー  今回大きくクローズアップされたのは、別府司(松田龍平)のヘタレっぷり……いや、人となりです。有無を言わさぬ松田龍平回でした。  音楽一家に生まれ育った別府さん。祖父が世界的に有名な指揮者であることは第一話の段階でわかっていましたが、第二話では「華麗なる別府ファミリーの宴」と書かれたリサイタルのチラシが登場しました。一時停止して確認したところ、チラシで紹介されている別府ファミリーは3人、「別府健吾:Conductor(=指揮者)、別府圭:Violin(=ヴァイオリン)、別府響子:Piano(=ピアノ)」とありました。チラシに司の姿はありません。しかしチラシを持っていた同僚は、司にサインをせがんでいて、司にとってはストレスを感じるであろうシチュエーションでした。ちなみに司は32歳とのことで、高橋一生演じる家森愉高(35)より年下だったんですね。  そんな司には、親しくしている同僚・九条結衣(菊池亜希子)がいるのですが、仕事の後2人で行ったカラオケボックスで、九条は司に告げます。「私、多分、結婚する」。九条は34歳、婚活をしていたのです。結婚相手は上海の日本企業に勤務していて、彼についていくために会社を辞める、急だけれどとにかく結婚式だけやることになったから、司たち4人に演奏をお願いしたいと頼んできました。  別荘に帰った司が他の3人にその話をすると、3人は、九条は司に結婚を止めてほしいのだと指摘します。司は「飲み仲間、ラク、終電逃して九条さんちに泊まっても何もない」などとはぐらかし、明日のパンを買いに行くと話を中断させました。すずめ(満島ひかり)もアイスを買いたいと言いだし、司と一緒にコンビニに。途中、すずめは司に「真紀さん(松たか子)のこと好きですよねー」と質問し、司「何がですか」と逆質問、すずめ「質問に質問で返す時は正解らしいですよ」。司は「違いますよ」と否定しつつ今度はすずめに「家森(愉高)さんのこと好きでしょ」と質問、すずめ「何でですか」と逆質問。司は適当に聞いただけのようでしたが、すずめは「絶対に言わないでくださいね。家森さんのこと好きです」と認めました。司も、真紀のことが「好きです」と認め、2人はお互い秘密にすることを約束します。この時すずめ、 “私と別府さんだけの秘密”と2回繰り返していました。うーん何だろう、コンビニについてからも、すずめは明らかに司を意識している感じ……に見えたのですが、考えすぎでしょうか。  司は、九条が自分に好意を寄せているのを知りながら、そんな九条に“自分の片思い”のことを相談していたそうで、つまりは九条を利用していたのだという真紀の指摘もあっさり認めました。甘え、依存ともいえますね。奇しくもみすずは寝落ち、愉高は不在。司は真紀への恋愛感情を告白します。まず、司が真紀と会ったのは、カラオケボックスが初めてではありませんでした。  初対面は、司が大学生の頃(2006年)。学園祭に来ていた真紀が、誰もいない舞台で1人ヴァイオリンを弾いているところを、宇宙人のコスプレをした司が目撃していたのです。その後も司は真紀を見かけたのですが声は掛けられず(2回目、3回目)、もしまた会えたら運命だと思って声を掛けてみようと密かに考えていました。ところがその次に会ったのは司の勤める結婚式場、真紀が結婚する時でした(4回目)。偶然を運命に変えるチャンスを逃し続けた司は、あの日、真紀に会いにカラオケボックスに行きました。それが5回目であり、カルテットメンバー4人が“偶然”出会った日だったのです。  「あれは偶然じゃありません」「5回目以降はストーカーです」って司、認めます。認めながらも「真紀さんのことが好きです。ずっとあなたのことが好きです」と真紀に告白(ストーカー云々って会話が出た直後だったから『ずっとあなたが好きだった』っていうドラマを思い出してしまいました……)。司はさらに「あなたを捨てていなくなった男なんかより僕のほうがずっとあなたのこと……」と続けようとしますが(“なんか”はマズいだろ)、真紀はややドン引きしているっぽいし、口を開けば容赦ありません。特に失踪した夫の件に関して「いなくなるのって消えることじゃないですよ。いなくなるのっていないってことがずっと続くことです。いなくなる前よりぞっとそばにいるんです。今なら落ちるって思ったんですか? いない人より僕を」。「捨てられた女舐めんな!」と真紀はガラスを割るほど怒りを示し、しかし感情的にはなっていない印象です。真紀と司のやり取りの間、みすずの寝顔がちょくちょく写りました。狸寝入りしながらの盗み聞きって快感ですよね~。 セックスしたからって関係を変えたりはしない  で、さんざんな言われようだった司ですが、まだまだ九条に甘えます。本命は真紀でも、九条が別の男と結婚してそいつのものになっちゃうのは惜しい、淋しい……のか? 再び一緒にカラオケ、今度はわざと酔って終電を逃し、九条に「何でそんなつまんない男と結婚するんですか?」「九条さんちに泊まる」と駄々をこねる司。片想いの真紀の夫、自分のことを好きだった九条の婚約者、いちいち相手の男をディスってばっかりですね~(みっともないじゃないですか~。でも、カッコつけて何も言えないよりはいいのか)。結果、本当に絶賛引っ越し準備中(上海行きとか実家戻しって段ボール1個1個に書いてあります)の九条宅に上がり込み、自ら積極的に、今まで持たなかった九条との肉体関係を持ちました。さらに「結婚しましょう」と九条にプロポーズ。勢いで言うんじゃないよ……。  当然のごとく九条の反応は冷静でつれないものですが、2人はまだうす暗い空の広がるアパートの屋上で、「サッポロ一番」を食べます。1人前をマグカップで分け合っている感じで、ひとつのブランケットにくるまったうえ、赤いマフラーも一緒に巻くというカップル風味のシチュエーション。でも、九条の台詞は、説得力のあるものでした。 「あっちにさあ、かわいいカフェあるんだけど、遠くて。で、毎回すぐ、そっち(近く)にあるチェーンのほうに入っちゃうの。まあ、それはそれでおいしいんだよ。こういうタイミングでさあ、そうなる男の子の気持ちだってわかるし。好きだったかなあって思われるのはまあシャクだけど気持ちはイイよ」 「別府くんのことがずっと好きだったしね。だから寝たわけだし。それぐらいには私だってずるいし。いいんだけど。結婚とか、ないよ。そういうのはもうないかなぁって思った時があったんだよ。そういうのは今日だけのことだよ」 「まあ私もずるいし別府くんもずるい。私も別府君もちょっとずつずるかった。でも寒い朝ベランダでサッポロ一番食べたらおいしかった。それが私と君のクライマックスでいいいんじゃない」  司は「はい」と頷かざるを得ませんでした。  そして迎えた九条の結婚式(菊池亜希子の指、細っ!)、教会で、新郎新婦入場の演奏を行うカルテット4人です。九条の結婚相手を演じているのは中島歩。映画『グッドストライプス』で菊池亜希子とダブル主演を務めた俳優です。新郎新婦退場のBGMは司のソロ。曲は『アベマリア』から入って『White Love』に。これが、九条に対する司なりの感謝、けじめってところでしょうか。アラサー世代が思春期前後に流行したSPEEDのヒット曲『White Love』を、2人の定番曲として頻繁に使用した点は、SPEEDの大ファンだった筆者にとって懐かしいやら切ないやら……でした。  結婚式での演奏を終えた4人はカラオケに入り(30代男女はよくカラオケを利用するのだ)、司はもう一つの思い出の曲X Japanの「紅」を入れて、3人にYOSHIKIをイメージして首に装着するコルセットを配っていくんですが、司に装着してもらったすずめはドキッとしている感ありますね。マイクを持つ司以外の3人でエーックスジャンプ! 司も突っ込んだけど、これ「紅」でやるやつじゃないですから。 すずめの「片想い」とは  真紀の失踪した夫の母、巻境子(もたいまさこ)の依頼で別荘潜入中、という事情を持つすずめは、別荘内の会話を録音したボイスレコーダーを持ち境子との定例密会。「捨てられた女舐めんな!」には「本当のことを言っているように聞こえました」と意見していて、境子による“真紀の夫殺害説”には半信半疑(というか信じていない)のすずめですが、境子はまたまた真紀の写真を見せます。夫が失踪した翌日、真紀はパーティーに出席して満面の笑みを見せているのだ、と。その写真での真紀は、男女5人のセンターで笑顔、それも口を開けてピース! 明るくて快活な雰囲気は現在の真紀と別人のようです。以前は明るい性格の女性だったのか、でもそれならストーカーの司が今の彼女に違和感を覚えてもいいはずで、友人の前でだけ無理して明るく装っていたと考えることもできますが、ともかくすずめはこの写真に驚くのでした。  すずめが別荘に戻るとほかの3人は留守、ダイニングテーブルには、真紀のスマホが置き忘れられているという好奇心をくすぐる状況。すずめは意を決して、境子に貰った真紀の個人情報を元に、真紀のスマホの暗証番号解除を試みます(その場でやるより、自室でやったほうがいいんじゃ……。でもやっている途中に真紀が戻ってきたらヤバいか)。ちなみに、真紀の生年月日は1980年8月10日、夫幹生の生年月日は1973年11月30日。真紀は36歳、夫さんは44歳ってことですね。肝心の真紀のスマホの暗証番号は、結婚記念日2014年2月21日の「0221」でした! が、そのタイミングで真紀、帰宅。すずめ、ギリギリセーフでスマホ盗み見発覚を逃れました(多分)。  真紀はすずめに「この間(司が真紀に告白した時)ってやっぱり起きてました?」と聞き、「すずめちゃんて、別府さんのこと好きなんですか?」と質問。すずめ「何でですか?」と逆質問。前半のコンビニシーンでも同じようなやりとりがありましたが、「質問に質問で返すのは“正解”」と司に言っていたすずめの真意は? 「勘違いですよ」とはぐらかすものの、表情が、何というか……凍っています。演技力に長けた満島さんですから、この表情は敢えて、なのか。  鋭い観察力と洞察力を自認している真紀は、すずめの恋愛対象だけでなく、「たまに線香くさいよね」と匂いにも敏感に反応しており、実はすずめと境子の接触に勘付いている様子も見せます。会話劇で焦らすかと思いきや、二話からハイスピードの展開を見せる『カルテット』、最終回までに何転するのか見当もつきません。  本編途中で流れる番宣で「嘘つきは大人のはじまり」とか「全員、片想い 全員、嘘つき」ってキャッチフレーズが入っていていますが、“全員、片想い”って“愉高→みすず→司→真紀”になるんでしょうか。“全員、片想い”なら、今後、真紀は司以外のことを好きになるんでしょうか。それとも最後まで「夫を好きな真紀」として描かれる? 登場人物全員、隠し事が多すぎて本音を悟られないように言葉を並べているように見えるので、今はまだ何もわかりませんね。  また、第二話は出番少なめの愉高でしたが、ライブレストラン「ノクターン」の目が笑っていないアルバイト店員・有朱とLINEしたり、第一話同様、闇金ウシジマくん風味な謎の男・半田温志に追われていました(相変わらず、どうやって切り抜けたのかは不明ですが、ちゃんと別荘に帰り、結婚式の演奏にも参加しています)。東京のカラオケボックスでの4人の出会い、今のところ、すずめ、司は、目的があって“偶然じゃなく”真紀と出会ったことがわかっていますが、愉高は果たして……? 演者の高橋一生は、子どもの頃から芸能活同をしているキャリアの長い俳優ですが、ここに来て一気に注目されていますね! 過去には、『耳をすませば』の天沢聖司(声)、ミュージカル『レ・ミゼラブル』の浮浪児・ガブローシュ(山本耕史、浅利陽介、加藤清史郎も演じたことあります)とか、映画『リリイ・シュシュのすべて』の池田先輩(病んでる系の中学生が多い中、まともな男子中学生でした)とか、ドラマ『名前をなくした女神』のDV夫(メガネが光っていました! 妻役は尾野真千子……プライベートでも恋愛・同棲していましたね)などに出演しています。  来週の第三話は、強烈個性の女・すずめに焦点が当たる回。ということは第四話が愉高回? 全員ひとまわりしてからのストーリーもまっっったく読めない『カルテット』、引き続き、見ていきたいと思います。

江角マキコ、不倫疑惑の男性と“子連れデート”のウワサ! 近隣住民が“異様な光景”を目撃?

 突然の芸能界引退発表で、渦中の人となった江角マキコ。1月24日発売の「女性自身」(光文社)は、そのきっかけと目される、江角と50代前後の男性・A氏の“不倫疑惑”を報じたが、江角の代理人はこれを完全否定した。 「このA氏は会社役員で、昨年9月に『週刊新潮』(新潮社)で報じられた通り、投資詐欺事件で逮捕されています。その被害者として、江角の名前も取り沙汰されており、江角の代理人は、不倫密会の疑惑を『返金に関する協議』と回答しています」(週刊誌記者)  A氏はさまざまな肩書を持っており、多くの高級車を所有するセレブなのだという。 「『自身』は2014年末、江角家とA氏家が連れ立って、北海道へ家族旅行をしていたと報じています。江角自身は、この件について、もう一家族を加えた計三家族での旅行だったと回答していますが、どちらにせよ、A氏も妻子持ちの身であり、現在も離婚はしていないはず。つまり江角とT氏には“W不倫疑惑”まで浮上しているんです。現在各マスコミは、この“W不倫疑惑”を詳報すべく、A氏についての取材を進めています」(同)  さらに「自身」では、江角と子どもたち、そしてA氏とみられる男性が、4人で食事会をしていた可能性についても指摘しているが、昨年末には江角宅周辺で、ある“異様な光景”も目撃されていたようだ。 「江角さんは、男性とご自身の長女さんと3人で、堂々と自宅の近くを歩いていました。一緒にレストランに入っていくところを見かけたこともあります。当然その男性は、江角さんの旦那さんだと思っていましたが、外見が、週刊誌に出ていたA氏と似ていることに気づいたんです。当時は家族ぐるみの付き合いだったのかもしれませんが、返金の交渉相手と子ども連れで外を出歩いたり、食事をしていたなんて、にわかには信じられませんよね」(近隣の一般人)  不倫関係こそ全否定しているものの、江角の子どもとも面識があるとされるA氏。江角の夫・平野眞氏は、「自身」の取材に対して、両者がよからぬ関係にあることを否定していないが、この奇妙な状況は、もはや単なる“不倫疑惑”だけでは収まらないかもしれない。

「勝利+セーブで250なら……」“投手に厳しすぎる”日本プロ野球名球会、ついに資格改定へ

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 実績ある名選手でつくる「日本プロ野球名球会」の入会資格が、2020年頃の改定に向け、準備が進められているという衝撃情報を入手した。  ご存じ日本プロ野球名球会の入会資格は、投手が通算200勝以上、もしくは通算250セーブ以上。バッターは通算2,000本安打以上となっている。ちなみに、いずれも日本プロ野球で記録がスタートする場合に限り日米合算しても認められている。  この歴史ある名球会の入会資格だが、その裏で、とんでもない不公平感があるという。 「はっきり言って、現代野球においてはバッターの入会資格は十分達成可能な設定だが、ピッチャーの入会資格は難易度が高く、不可能に近い数字となっている。ピッチャーの入会資格を150勝もしくは、『勝利数+セーブ数』で250にしようという動きが出てきていて、規定が東京オリンピック前後に変わる可能性がある」(プロ野球関係者)  ここ最近、バッターの入会者が急増。今年も、メジャーリーガーの青木宣親や中日の荒木雅博が2,000本安打達成目前となっている。ところが、ピッチャーの加入者はここ5年で、元広島の黒田博樹だけ。今後達成しそうな候補をみても、米・マリナーズの岩隈久志は残り30勝、ソフトバンクの松坂大輔は残り36勝と、まだまだ実現しそうにない。  前出のプロ野球関係者は「昔は先発完投が当たり前。登板間隔も短かった。でも、今はピッチャーの分業制が発達した上に、先発投手は中6日や中7日でしか投げない。1年で20勝以上を挙げることが難しくなり、実際最多勝も15勝前後で決まる。その一方で、バッターは選手寿命も延び、昔に比べて1年143試合と試合数も増えた。10年ちょっとレギュラーに定着すれば、名球会入りは目前なんて言われている。バッターの入会者が次々出ている一方で、ピッチャーはなかなか出ない。そんなこともあって投打の不公平感が激しいのは明らか」と指摘する。  今月行われた日本プロ野球名球会総会では、実際、ピッチャーの入会資格緩和が審議された。一部、強硬に反対する会員もいたというが、流れは緩和へと向かっていきそうだという。プロ野球の発展のためにも、より良い議論をしてもらいたい。

草なぎ剛『嘘の戦争』にキムタクが出演中!? たった14分で“上げて落とす”天才詐欺師に感服

草なぎ剛『嘘の戦争』にキムタクが出演中!? たった14分で上げて落とす天才詐欺師に感服の画像1
 元SMAP・草なぎ剛が男の色気ムンムンで詐欺師を好演している『嘘の戦争』の第3話。平均視聴率は前回から0.7%ダウンの11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。  30年前に家族を殺された主人公が、事件に関わった人物を次々と懲らしめていく同作ですが、今回のターゲットは、六平直政演じる三輪警部補。三輪は、9歳の浩一(草なぎ)に「犯人は父」と偽証させた張本人ですから、浩一の恨みは相当のものでしょう。それより、30年前の回想シーンにも登場する六平ですが、まんまのルックスで29歳と言い張るとは、なんとも潔いですね。さて、あらすじを振り返りましょう。

たった14分でエグイ復讐!

 今回の復讐は、三輪をヒーローに仕立て上げるところからスタート。三輪は、浩一が公園に仕掛けた爆弾を発見。身を挺して市民を守ったことで、マスコミに囃し立てられます。浩一いわく、「人は、褒めた後に叩くの好きだから……」だそう。共感しきりです。  これまでのターゲットは、買春に明け暮れていたり、不正な金を受け取っていたりと、欲深い悪者たちでしたが、三輪はいたって真面目な刑事。それでも「みじめに泣き叫ぶ姿をこの目で見たい!」と復讐心に燃える浩一は、三輪の“心の隙間”を探るため、三輪家の墓へ。浩一が「超アナログだけど、墓には意外な情報が埋もれていることがある」と言う通り、墓石に刻まれた情報から、三輪の娘が1歳で亡くなっていることを突き止めます。  ここからは、畳み掛けるように三輪を転落させていく浩一。“ファミレスの店長をクビになった一色祐一”という架空の男になりすまし、三輪の懐にスルスル~。三輪の携帯電話に少年が着替えている写真のデータを入れ、盗撮犯に仕立て上げます。ドラマ開始14分で、三輪は一度持ち上げられて、落とされてしまいました。三輪が超いい人なだけに、かわいそうです。  さらに、味方のフリをしながら、三輪を寝不足の“ぼんやりさん”にしてしまう浩一。いわく「人から判断力を奪う方法は、何日も寝させない状態を作ること」だそうです。鬼畜! その結果、三輪は週刊誌記者(ISSA似)をブン殴ってしまいます。  その後も、ハルカ(水原希子)のスカートの中を盗撮した犯人にされるなど、踏んだり蹴ったりの三輪。そこで、はたと浩一が30年前の少年であることに気付きます。それでも、浩一を責めるどころか、“報いを受け入れる”ことを選び、涙を流しながら謝罪する三輪。もう、見も心もボロボロです。

マンネリ知らずの脚本

 生まれつき心臓に問題のある娘がいた三輪は、30年前に二科興三から「アメリカで移植手術の手配をするよ」と持ちかけられ、事件の隠蔽に加担したのだとか。しかし、結局、娘は手術前に亡くなってしまいました。三輪は罪を犯しながらも、何ひとつ得しなかったということですね。  これまで、「悪者を懲らしめる」という話が続いていましたが、ここにきて「30年前に一度だけ罪を犯した。けど、超いい人」が出てきました。これには、やられたって感じです。脚本が高く評価されている『嘘の戦争』ですが、第3話にしてさらに「マンネリ化することはない」と確信しましたよ、ええ。  それにしても、ニシナコーポレーション社長・隆(藤木直人)の疑り深さが底なしでいいですね。第3話で、ついに浩一の写真を内ポケットに忍ばせ始めた隆に、愛おしささえ感じてしまいました。最初は敵だと思っていたのに、浩一にしてやられることが目に見えているためか、今はほっこりキャラに見えます。  そんな、仕事そっちのけで浩一のことばかり考えている隆ですが、だからこそ、今回は三輪の自殺未遂現場に駆けつけることができました。隆の疑り深さが、命を救ったわけです。いい話ですねえ。

鳥の声はキムタク?

 ネット上では、不倫していない方のマギー演じるユウジが経営するバー「800」で飼われている、おしゃべりオウム(インコ説あり)の声の主について、予想合戦が繰り広げられています。  大方の予想は、「元SMAPの誰かでは?」というもので、中でも木村拓哉と香取慎吾が有力視されているようです。  木村かもしれない理由は、2000年に草なぎが主演を務めた連ドラ『フードファイト』(日本テレビ系)で、木村が九官鳥の声を務めていたから。この時は、最終回のエンドロールで、初めて木村だったことが明かされました。  確かに、『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で主演中の木村がオウムの声を務めていたら「なんて面白いんだ!」と話題になるでしょうし、「本当はSMAPって仲いいんだよ~」とアピールできますから、一石二鳥かもしれません。  ただ、元SMAPのメンバーは、ラジオ番組をやっている草なぎと香取以外、“共演NG”とのウワサも。ただ、中居正広や稲垣吾郎の可能性だってありますし、「実は、草なぎが主役とオウムの2役やっていた! 詐欺師として、視聴者を騙していたのだ!」なんて線も捨てきれません。  でも、普通に山寺宏一とかだったらどうしましょう……。その時は、歴史に残るジャニヲタのズッコケぶりが見られそうですね。  いろいろな復讐のパターンだけでなく、復讐される側にもドラマがあることを見せてくれた第3話。そして、次回のターゲットは、ジュディ・オング演じる代議士だそうです。ジュディ・オングといえば、シリーズ前作『銭の戦争』でも金貸し役で出ていましたね。何かリンクしている部分でもあるのでしょうか? 放送を楽しみに待ちたいと思います。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

アイドルラップの次なる本格派!? “ガチ”で“ドープ”な『E TICKET RAP SHOW』を聞け

 ラッパーブームといわれる昨今、アイドルがラップを、ラッパーがアイドルの楽曲を手掛けることは珍しくない。この連載では、アイドルファンで「社会人ラップ選手権」決勝進出経験を持つ、ラッパーのMC内郷丸が“ラッパー的観点”から毎月大量にリリースされるアイドルソングを定点観測。
「E TICKET PRODUCTION 1st mini ALBUM『E TICKET RAP SHOW』DIGEST TRAILER」(YouTubeより)
 アイドルに勝手にヒップホップ的要素を見出し紹介してきたこの連載。第3回にしてはじめて、やっと“アイドルラップ”を扱うことにした。今回の一枚は、『E TICKET RAP SHOW』(IDOL NEWSING)である。  アイドル×ラップといえば、現在は「lyrical school」と「ライムベリー」の二大巨頭が著名だ。lyrical schoolはメジャーデビュシングル「RUN AND RUN」(キングレコード)のMVが“スマホジャック縦型MV”として大きな話題を呼び、世界的な広告賞であるカンヌライオンズで銅賞を受賞するなど、大きな話題を呼んだ。その後も精力的に活動し、これからさらなるブレイクが期待されていただけに、昨年末のオリジナルメンバーのami、ayaka、meiの卒業発表は大きな衝撃であった。  一方、ライムベリーは現在盛り上がりを見せるMCバトルシーンに積極的に参加。一時は事実上解散かと思われたが、MC MIRIがラッパーがマイク1本で競う『戦極MC BATTLE』に参加するようになり、いまではMCバトルシーンのアイドル的存在にまでなっている。バトルで「リリスク(lyrical school)が嫌い」とラップし謝罪したり、日本のヒップホップシーンの女性ラッパーとして確固たる地位にいるCOMA-CHIの「B-Girlイズム」をカバーし、その後Twitter上でいざこざが起こったり、話題に事欠かない。  そんなアイドル×ラップのシーンに名を刻むことになるであろう新たな一枚が登場した。それが、E TICKET PRODUCTIONによる『E TICKET RAP SHOW』だ。  E TICKET PRODUCTIONとは、イラスト、執筆、作詞、作曲などマルチな活動を行う作家・桑島由一の音楽活動の際の名義で、2015年2月までライムベリーの楽曲プロデュースも彼の手によるもの。初期のライムベリーは、かなりオールドスクールな音作りが特徴。そんなアイドルラップシーンの重要人物による、アイドルラップがたくさん詰まったコンピレーションアルバムである今作。簡単にレビューしていこう。正直、めっちゃいい……! 「りんねラップ」& 「りんねラップ2」(feat.吉田凜音)
「りんねラップ」(YouTubeより)
 なんといってもこのコンピレーションの一番の注目は、吉田凜音。NONA REEVESの西寺郷太のプロデュースのもと音楽活動に取り組んでいた彼女だったが、今回のコンピレーションの一曲目「りんねラップ」が大きな話題を呼び、スペシャルユニットNATASHAにも参加。まだ高校生、しかも「りんねラップ」発表時はまだ中学生。2000年生まれのアイドルであるというから驚きだ。  MVには「808state」のパーカーを着て、みなとみらいを闊歩。楽曲ではかつて『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)の企画「カラオケNo.1決定戦」に何度か出演していた経験からか「次私が仕分ける順番/お地蔵さん首振る瞬間」とラップしているなど、彼女のキャラクターがそのままリリック(歌詞)に反映されている。
「りんねラップ2」(YouTubeより)
「GOES ON(feat.ようなぴ)」  ニューウェイブ系アイドルグループ「ゆるめるモ!」から、ようなぴが参加。アニメ声でのラップが、いかにもアイドルラップらしい。「偏差値偏差値偏差値偏差値」と連呼する元ネタはなんと、アメリカの人気ラッパーMigosの「Versace」という曲の「ヴェルサーチ」というブランド名の連呼をそのまま真似たのだと本人がインタビューで答えている。
Migos「Versace」(YouTubeより)
 ちなみに、この「ヴェルサーチ」というブランド、この楽曲の影響なのか、やたら最近のラッパーのリリックに登場する。Tシャツ一枚で、僕が一枚にかける20倍近い値段だった。高けえ! 「AS ONE(feat.寺口夏花&山崎愛)」  かなりファンキーでオールドスクールなトラックに、アイドルの女の子のラップがのるという違和感が気持ちいい。「レペゼンお魚/山口愛(まな)だ」というラインは、ヒップホップであればよくありそうな自己紹介リリックの定番だが、妙に韻が固いのと、アイドルの女の子が「レペゼン」と口にするところが不自然でかわいい。  寺口夏花と山崎愛は「sora tob sakana」のメンバー。最近、アイドルファンの間で話題のグループである。 「FIRE LIAR(feat.椎名ぴかりん)」
「FIRE LIAR(feat.椎名ぴかりん)」(YouTubeより)
 ビッグビートに合わせてラップするのは、中二病モデルの椎名ぴかりん。タイトルの通り、炎上を恐れる内容の歌詞。彼女は“ファンサービスが過激すぎる”ということで、『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)や『アウトデラックス』(フジテレビ系)といったテレビ番組でもネタにされる存在だ。  全体的にヒップホップのみならず、テクノなどからの引用も散りばめられた高いクオリティのトラックに、ラップするアイドルたち本人の経験や思いをしっかりと反映してつくられたリリック。“リアル”を大切にするアンダーグラウンドのヒップホップにも通じるような、“アイドルのリアル”が見えてくる。  いずれにせよアイドルラップ界の重要人物、E TICKET PRODUCTIONの新たな活動に、今後も目が離せない! (文=MC内郷丸) Twitterアカウントは@bfffffffragile MC内郷丸の「ほんと何もできません」https://synapse.am/contents/monthly/uchigomaru

お好きなジャニーズアイドル/グループのフォトカードをプレゼント中!!

 現在、ジャニーズ研究会では、本サイトの「ストア」のページから、一般書籍、もしくは一般書籍と電子書籍を同時に購入いただいた方へ、お好きなジャニーズアイドル/グループのオリジナルフォトカードをプレゼント中です! 計3,000円(税込み)以上で1枚、5,000円(税込み)以上の購入でフォトカードを2枚をお送りしますので、気になっていた本やフォトレポートをまとめ買いするチャンス。抽選ではなく、対象金額を購入した全員へのプレゼントとなっていますので、奮ってご応募ください。

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集団リンチで鼓膜破裂も、報復を恐れて泣き寝入り……過激な“後輩イジメ”動画がSNS上に流出!

集団リンチで鼓膜破裂も、報復を恐れて泣き寝入り……過激な後輩イジメ動画がSNS上に流出!の画像1
イメージ画像(Thinkstockより)
 1月17日、韓国のSNSに、少年たちが後輩を集団暴行している動画が投稿された。少年たちはまだ中学生ということもあり、大きな波紋を呼んでいる。  事件が起きたのは、昨年11月30日、巨済(コジェ)市の歌の練習場。A(15)ら4人は、「先輩の話を聞かない」として、1つ年下の後輩2人を呼び出した。  Aらはノリノリな音楽を流しながら、おびえる後輩たちの顔に何度も強烈なビンタを食らわし、さらに無抵抗の2人を蹴ったり顔を踏みつけるなど、残酷な仕打ちを続けた。暴行を受けた2人のTシャツは泥だらけで、凄惨さがうかがえる。  被害者の1人は全治2週間、もう1人は左鼓膜破裂などの重傷を負ったが、報復を恐れ、泣き寝入りしていたという。今回動画が流出したのは、加害者の1人が知人に動画を送ったことで、SNSを通じて広まったとされている。  加害者の中学生4人は現在、警察の取り調べを受けているというが、この凄惨な後輩イジメに対して、韓国ネット民たちは「厳しく処罰してほしい。今年、自分の子どもが中学生になるから心配だ」「このクズはなんだよ? 未成年でも、まともな判断はできる。これが正々堂々とした行為なのか?」「加害生徒だけでなく、両親にも厳しい量刑を与えてほしい」などと怒り心頭だ。  韓国社会において、先輩・後輩の関係は日本以上に厳しい。そのことが、今回のような事件が相次ぐ原因ともいえる。  実際に韓国メディアを見ると、「教師に怒られた腹いせに、後輩を屋上に呼び出し」「『SNSでの返事が遅い』と暴行」「挨拶が適当な後輩に制裁」などなど、学校内における後輩への過激な暴行がしばしば取り上げられている。  目上の者を立てる礼儀は必要不可欠だが、後輩が先輩の奴隷となるような事件が続いている昨今の状況は、大きな社会問題だと言わざるを得ない……。

61歳のメル・ギブソン、35歳下の恋人が9番目となる子どもを出産!

 ユダヤ人への人種差別や元交際相手へのDV騒動でハリウッドから干されていた、俳優メル・ギブソン(61)。昨年からカムバックの兆しが見えてきた彼に、おめでたいニュースが飛び込んできた。26歳の美しい恋人が、メルにとって第9子にあたる赤ん坊を無事出産したというのだ。

 米大手芸能誌「People」によると、メルと交際して2年になる恋人が21日(現地時間)、ロサンゼルスで男児を出産。母子ともに健康で、赤ん坊はラース・ジェラード・ギブソンと命名された。同誌は、「2人は大感激している。ラースはとても愛らしい赤ん坊でね。家族も駆けつけており、愛する人たちに囲まれ、メルは幸せだと大喜びしている。今は家に戻っており、みんなとても元気で幸せだよ」という情報筋の話を報じている。

 映画『マッドマックス』『リーサル・ウェポン』シリーズで人気を博したメルだが、2006年7月に飲酒運転で逮捕された際、泥酔した勢いで「フ●ッキングなユダヤ人ども……世界の戦争は全てユダヤ人どものせいだ!」と息巻いたことが公になり、人種差別主義者のレッテルを貼られてしまった。このことがきっかけで、1979年に結婚し、6男1女をもうけた妻のロビン・ムーアと別居をするようになり、離婚の話し合いを開始。フリーになったメルはロシア人歌手のオクサナ・グリゴリエヴァと交際し、09年5月にオクサナはメルの赤ん坊を出産。直後、2人は破局し、養育費の支払いなどをめぐって大いに揉めることとなった。

 オクサナは、映画『007』シリーズ4代目のジェームズ・ボンド役として知られるティモシー・ダルトンの子も産み育てていることから、当初は「金目当てで有名人の子を産む」と叩かれたが、その後、メルがオクサナを罵倒するテープが流出し、DVしていたと報じられ、DV男というイメージが色濃くついてしまった。オクサナとの破局の原因だが、複数のタブロイド紙は「ポーランド人のポルノ女優バイオレット・コワルと浮気したから」と報道。バイオレットはタブロイドの取材に対して「メルとのセックスは最高だった。彼は絶倫なの。1人の女で満足するようなタイプじゃないのよ」と暴露し、絶倫男というイメージが定着した。

 オクサナと破局後は、ロシア人歌手、イタリア人女優ら30~40代の年下美女たちと浮名を流したが、15年から付き合い始めた女性は、なんと20代。自身のプロダクション会社に面接に来た脚本家のロザリンド・ロス(26)に出会った瞬間恋に落ち、「今度こそ、理想の女性に巡り合えた」と大喜びしたそう。順調に愛を育み、子どもを授かったのだ。

 ちなみに、メルが元妻ロビンとの間にもうけた子どもたちは、36歳の長女ハンナ、34歳の双子エドワードとクリスチャン、31歳の三男ウィリアム、28歳の四男ルイーズ、26歳の五男マイロ、17歳の六男トーマス。オクサナとの子は次女にあたる7歳のルチア。「女性がイクと、男の子を妊娠する確率が高くなる」という都市伝説があるが、9人の子どものうち、男の子が7人もいるメルは、やはり床上手な絶倫男なのかもしれない。なお、メルには孫も3人おり、孫たちは自分より若い伯父ができたということになる。

 私生活は超充実していたが、人種差別発言やDV騒動で、世間から叩かれ、ハリウッドから干されてしまったメル。06年に監督した映画『アポカリプト』は話題を集めたが、その後は低迷。仲の良いジョディ・フォスターが監督した『それでも、愛してる』(11)に出演させてもらったが、評判はイマイチ。『マチェーテ・キルズ』(13)も『エクスペンダブルズ3』(14)も2番手以下で、演じたのは悪党。ロバート・ダウニー・Jrが、「薬物依存で苦しんでいた時に支えてくれたメルに、恩返しをしたい」と、『アイアンマン3』の監督に抜てきしてくれるよう、製作会社のマーベル・スタジオに懇願したこともあったが、これは実現しなかった。

 このように長らくハリウッドからそっぽを向かれていたメルだが、昨年公開された戦争映画『ハクソー・リッジ』の監督に抜てきされた。これが高く評価され、ハリウッド映画賞の監督賞を獲得し、「カムバックした」と伝えられている。昨年から撮影されているサイモン・ウィンチェスターの名作『博士と狂人』を映画化した新作では、ショーン・ペンと共演しており、多くの映画ファンが公開を待ち望んでいる様子だ。

 35歳年下の女性に9番目の子を産んでもらい、仕事も評価され、監督だけでなく俳優としての仕事もオファーされるようになるなど、運が上がってきたメル。17年はぜひ、完全復活の年になるよう期待したい。

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