江角マキコのマネジャーが、音信不通に! 不倫疑惑否定も「マスコミから逃走」の異常事態

 江角マキコが“最後の仕事”として、1月26日発売の「女性セブン」(小学館)インタビューに応じ、24日発売の「女性自身」(光文社)が報じた“不倫疑惑”を徹底否定している。そんな中、マスコミ関係者は「本来、江角の取材対応を行うべき立場の人間が、音信不通になってしまった」と、首を傾げているという。

「女性自身」では、江角の夫であるフジテレビ社員・平野眞氏が取材に応じて、妻の不倫を疑っていることを告白。一方、江角は「女性セブン」で不倫疑惑を真っ向から否定し、そのお相手とされるA氏とは友人で、投資金の返金協議のため頻繁に面会を続けていたと釈明している。

「今回の報道で、江角が所属している個人事務所・インクワイヤーも、今月いっぱいで廃業することが明らかになりました。しかし、現状では江角の所属事務所という扱いで、また芸能活動を行っていた際の映像権利も所有していることから、取材や映像使用の許可取りは、社長兼マネジャー男性X氏への連絡が必須となります」(スポーツ紙記者)

 江角とX氏は、前事務所である研音時代を含めて、20年来の付き合いになるという。

「独立後も二人三脚で芸能活動を行っていたのですが、『女性自身』の記事が世に出てからというもの、X氏は電話が一切つながらなくなってしまったんです。あるテレビ局は、深夜にX氏の自宅に突撃取材を試みたものの、激怒されて追い返されてしまったそう。やはり今回の件について、江角から口止めを受けているのでしょう」(テレビ局関係者)

「女性セブン」で江角は、X氏とA氏も親しい間柄であると語っている。

「江角とA氏の本当の関係、また平野氏が不倫を疑っていることも、当然X氏は知っているはず。『江角とA氏の間にやましいことがなければ、なぜ逃げるのか』『もっと正々堂々としていればいいのに』などと語るマスコミ関係者もいますよ。一部報道では、今後X氏は芸能の仕事からも離れるといわれていますが、この不可解な引退劇の真相を報じるべく、各社とも彼の口を割るため躍起になっています」(同)

 果たして、マスコミ各社はX氏から“真実”を聞き出せるのだろうか。

元SMAP“キムタク以外”4人の独立は既定路線! 受け皿となる「田辺エージェンシーの元専務」の存在とは

元SMAPキムタク以外4人の独立は既定路線! 受け皿となる「田辺エージェンシーの元専務」の存在とはの画像1
 昨年末で解散したSMAPだが、木村拓哉を除く、中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の4人が、ジャニーズ事務所との今年9月の契約切れをもって独立するという話は、もはや既定路線化している。この4人の陰に見え隠れしているのは、タモリや堺雅人、夏目三久らが所属する大手芸能プロ「田辺エージェンシー」の田邊昭知社長の存在だ。  SMAPをジャニーズから独立させようと、当時チーフマネジャーだった飯島三智女史が田邊社長の元へ相談に行っていた話はすでに報じられているが、その後、キムタクの裏切りで独立に失敗。飯島女史はジャニーズ事務所どころか、事実上、芸能界を追われた。しかし、昨年7月、田邊氏が打ち合わせでよく利用する渋谷のホテルで、2人の姿が目撃されている。そして昨年末、SMAP解散の決定を受けて、田辺エージェンシー所属のタモリがSMAPのために積極的に動きだしたのだ。  中居と草なぎ、香取は長年、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のレギュラーだったことから、タモリにかわいがられていた。特に草なぎは、タモリが「あいつは友達だ」と公言するほど親しい。しかし、タモリという男は、昔から面倒なことに関わりたくないタイプ。その男が『SMAP×SMAP』(同)内の「ビストロSMAP」に最後のゲストとして出演。キムタクとほか4人の乾杯を促し、ファンを感激させた。  それどころか、一昨年には司会を断っていた『NHK紅白歌合戦』に昨年末はゲスト出演することとなり、最後までファンに同番組へのSMAP出場の希望を持たせた。なぜ、タモリは『紅白』に出演したのか?  これは、なんとしてもSMAPを『紅白』に出場させたいNHK上層部に、田邊氏が頼まれた、というのが真相だといわれている。田邊氏がタモリに頭を下げて、協力してもらったということのようだ。  結局、SMAPの『紅白』出場は実現しなかったが、4人にタモリの思い、その背後に控える田邊氏の思いは伝わったはずだ。大手芸能プロ幹部は「それが、田邊氏の目的だったのでは?」という。  さらに、事務所の反対を押し切って、キムタクを除く4人が解散日となる大みそかに慰労会の場所として選んだのが、六本木の高級焼肉店。ここは、堺正章がプロデュースする店だった。  堺は田辺エージェンシー系列の個人事務所の所属。田邊氏とはかつてのバンド仲間で、いまだに親友の関係だ。4人は、自分たちが同店を使うことで大きな宣伝効果があると見越して、田邉氏サイドに恩を返したという見方もある。  さらに今年に入って「週刊文春」(文藝春秋)が、昨年2月、飯島女史がに退社した日に、田辺エージェンシー元専務の松尾浩介氏が世田谷区内にマネジメント会社を設立していた事実をつかみ、「4人が独立した際の受け皿になるのでは?」と報じた。  松尾氏は、タモリの番組のプロデューサーを務め、女優・永作博美の育ての親といわれた敏腕マネジャーだったが、数年前になんらかの事情で田辺エージェンシーを退社したという。  田邊氏は、かつて芸能プロの業界団体である日本音楽事業者協会(音事協)の会長を務めたこともあるだけに、4人を自身の事務所に受け入れることは道義的にできない。音事協はタレントの引き抜きや移籍について、保守的な立場を取っているからだ。  しかし、松尾氏の事務所が受け皿になってマネジメントをサポートするなら、問題はない。  4人が、強大な影響力を持つジャニーズを辞めて活動するからには、田邉氏の力は不可欠だ。田邉氏の動向から、目が離せない――。 (文=本多圭)

元SMAP“キムタク以外”4人の独立は既定路線! 受け皿となる「田辺エージェンシーの元専務」の存在とは

元SMAPキムタク以外4人の独立は既定路線! 受け皿となる「田辺エージェンシーの元専務」の存在とはの画像1
 昨年末で解散したSMAPだが、木村拓哉を除く、中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の4人が、ジャニーズ事務所との今年9月の契約切れをもって独立するという話は、もはや既定路線化している。この4人の陰に見え隠れしているのは、タモリや堺雅人、夏目三久らが所属する大手芸能プロ「田辺エージェンシー」の田邊昭知社長の存在だ。  SMAPをジャニーズから独立させようと、当時チーフマネジャーだった飯島三智女史が田邊社長の元へ相談に行っていた話はすでに報じられているが、その後、キムタクの裏切りで独立に失敗。飯島女史はジャニーズ事務所どころか、事実上、芸能界を追われた。しかし、昨年7月、田邊氏が打ち合わせでよく利用する渋谷のホテルで、2人の姿が目撃されている。そして昨年末、SMAP解散の決定を受けて、田辺エージェンシー所属のタモリがSMAPのために積極的に動きだしたのだ。  中居と草なぎ、香取は長年、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のレギュラーだったことから、タモリにかわいがられていた。特に草なぎは、タモリが「あいつは友達だ」と公言するほど親しい。しかし、タモリという男は、昔から面倒なことに関わりたくないタイプ。その男が『SMAP×SMAP』(同)内の「ビストロSMAP」に最後のゲストとして出演。キムタクとほか4人の乾杯を促し、ファンを感激させた。  それどころか、一昨年には司会を断っていた『NHK紅白歌合戦』に昨年末はゲスト出演することとなり、最後までファンに同番組へのSMAP出場の希望を持たせた。なぜ、タモリは『紅白』に出演したのか?  これは、なんとしてもSMAPを『紅白』に出場させたいNHK上層部に、田邊氏が頼まれた、というのが真相だといわれている。田邊氏がタモリに頭を下げて、協力してもらったということのようだ。  結局、SMAPの『紅白』出場は実現しなかったが、4人にタモリの思い、その背後に控える田邊氏の思いは伝わったはずだ。大手芸能プロ幹部は「それが、田邊氏の目的だったのでは?」という。  さらに、事務所の反対を押し切って、キムタクを除く4人が解散日となる大みそかに慰労会の場所として選んだのが、六本木の高級焼肉店。ここは、堺正章がプロデュースする店だった。  堺は田辺エージェンシー系列の個人事務所の所属。田邊氏とはかつてのバンド仲間で、いまだに親友の関係だ。4人は、自分たちが同店を使うことで大きな宣伝効果があると見越して、田邉氏サイドに恩を返したという見方もある。  さらに今年に入って「週刊文春」(文藝春秋)が、昨年2月、飯島女史がに退社した日に、田辺エージェンシー元専務の松尾浩介氏が世田谷区内にマネジメント会社を設立していた事実をつかみ、「4人が独立した際の受け皿になるのでは?」と報じた。  松尾氏は、タモリの番組のプロデューサーを務め、女優・永作博美の育ての親といわれた敏腕マネジャーだったが、数年前になんらかの事情で田辺エージェンシーを退社したという。  田邊氏は、かつて芸能プロの業界団体である日本音楽事業者協会(音事協)の会長を務めたこともあるだけに、4人を自身の事務所に受け入れることは道義的にできない。音事協はタレントの引き抜きや移籍について、保守的な立場を取っているからだ。  しかし、松尾氏の事務所が受け皿になってマネジメントをサポートするなら、問題はない。  4人が、強大な影響力を持つジャニーズを辞めて活動するからには、田邉氏の力は不可欠だ。田邉氏の動向から、目が離せない――。 (文=本多圭)

最も重要なのは○○!? ジャニー社長がデビューグループの人員構成を明かす

 2016年12月3日から帝国劇場にて上演されていた舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』が、17年1月24日に千秋楽を迎えた。同作はジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が作・構成・演出を手がけた新作。その名の通り、Kis-My-Ft2玉森裕太、藤ヶ谷太輔(12月公演のみ)、Sexy Zone佐藤勝利、A.B.C-Z戸塚祥太、塚田僚一(1月公演のみ)らデビュー組と、ジャニーズJr.が多数出演する、豪華な舞台となった。

 そんな公演が行われていた24日、「朝日新聞」にジャニー社長のインタビューが掲載され、ファンの間で話題に。『~アイランド』をはじめとするジャニーズの“ショー”について語っているほか、ジャニー社長の“1番の大仕事”といっても過言ではない……

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最も重要なのは○○!? ジャニー社長がデビューグループの人員構成を明かす

 2016年12月3日から帝国劇場にて上演されていた舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』が、17年1月24日に千秋楽を迎えた。同作はジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が作・構成・演出を手がけた新作。その名の通り、Kis-My-Ft2玉森裕太、藤ヶ谷太輔(12月公演のみ)、Sexy Zone佐藤勝利、A.B.C-Z戸塚祥太、塚田僚一(1月公演のみ)らデビュー組と、ジャニーズJr.が多数出演する、豪華な舞台となった。

 そんな公演が行われていた24日、「朝日新聞」にジャニー社長のインタビューが掲載され、ファンの間で話題に。『~アイランド』をはじめとするジャニーズの“ショー”について語っているほか、ジャニー社長の“1番の大仕事”といっても過言ではない……

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メリー氏、近藤真彦&黒柳徹子と「嵐・松本潤を観劇」! 「本当に気持ち悪い」と嫌悪感も

 1月23日、東京・帝国劇場で行われた舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』に嵐・松本潤がゲスト出演し、観劇したファンから興奮のレポートが続出している。同日はSMAP解散騒動で名前が取り沙汰されたジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長も観劇に訪れており、一部では「心労で緊急入院した」と報じられていただけに驚きの声が上がっている。

 12月3日に開幕した同舞台は、Sexy Zone・佐藤勝利やジャニーズJr.のMr.KINGなど、若手メンバーが多数出演。“ジャニーズ・オールスターズ”と銘打っているだけに、1月24日の千秋楽まで、少年隊・東山紀之、KinKi Kids・堂本光一やタッキー&翼など豪華な面々がサプライズゲストとして登場した。

 そして、千秋楽の前日には松本が登場。初代ジャニーズやフォーリーブス、光GENJIやSMAPなど解散したグループの楽曲も含めたメドレーでジャニーズの歴史を振り返り、客席を大いに沸かせたという。ステージでは佐藤やMr.KINGといった普段はあまり共演の機会がない後輩とのコラボレーションが繰り広げられ、劇場内は歓喜に包まれたがそんなファンにまぎれて、“大物”が鎮座していたようだ。

「この日は、ジャニーズの長男坊・近藤真彦や、メリー氏、さらには両者と深いつながりのある黒柳徹子が舞台を観劇していたそうです。メリー氏といえば、2015年1月の『週刊文春』(文藝春秋)のインタビューでSMAPメンバーや元チーフマネジャー・飯島三智氏をこき下ろし、一部のファンから反感を買っている人物。“SMAPを解散に追い込んだ犯人”とも言われ、以来、ネット上ではメリー氏や事務所に対する批判的なコメントが目立つようになりました。同氏は昨年12月に90歳の誕生日を迎え、今年1月には一部メディアが『最近、心労から都内の病院に緊急入院した』と伝えていましたが、ファンのレポートによれば、メリー氏はスタスタと元気そうに劇場内を歩いていたそうです。観劇中に近藤と言葉を交わす場面もあったとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんなメリー氏の様子はすぐさまジャニーズファンの間で話題になり、「メリーさん元気じゃん」「メリーさん退院したの? それか入院がウソ? どっちにしても心労でダウンするタイプの人ではないと思うけど……」「やっぱりメリーは入院なんかしてないね。心労とは無縁」など、なかなか手厳しい反応が出ている。

 黒柳、メリー氏、近藤という存在感あふれる“ゲスト”が客席の視線を集めた一方、松本がステージに登場する日にそろって訪れたことに対し、嫌悪感を抱くジャニーズファンは少なくない。

「そもそも『文春』がメリー氏にインタビューするきっかけとなったのは、同誌が“ある会合”の情報をつかんだことにあります。14年12月中旬、西麻布のイタリアンレストランでメリー氏や娘の藤島ジュリー景子副社長、女優の大地真央や黒木瞳らが食事していた場に、松本、生田斗真、NEWS・増田貴久が同席していたとか。同誌がこの食事会の目的をメリー氏に尋ねる流れから、事務所の派閥と後継者問題に話が及び、飯島氏がその場に呼び出されることになったわけです。最近、松本はAV女優との二股疑惑が報じられたばかりですが、メリー氏にとっては可愛がっているタレントの1人に変わりないのでしょう。大のお気に入りである近藤と、松本、ちょっといやらしい見方をすれば、彼らは今後も“ジャニーズ内で安泰”ということになりますね」(同)

 こうした“ジャニーズファミリー”の集結に、一部ファンは「松潤ゲストか。そりゃあメリーさん、マッチも来るよね……」「松潤が来たから客席にメリーとマッチと徹子さんがいたのかなって思っちゃう」「このメンツ、事務所の権力が見えて本当に気持ち悪い」と辟易している様子。90歳を迎えてもまだまだ現役のメリー氏の動向に、注目が集まる。

 

 

メリー氏、近藤真彦&黒柳徹子と「嵐・松本潤を観劇」! 「本当に気持ち悪い」と嫌悪感も

 1月23日、東京・帝国劇場で行われた舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』に嵐・松本潤がゲスト出演し、観劇したファンから興奮のレポートが続出している。同日はSMAP解散騒動で名前が取り沙汰されたジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長も観劇に訪れており、一部では「心労で緊急入院した」と報じられていただけに驚きの声が上がっている。

 12月3日に開幕した同舞台は、Sexy Zone・佐藤勝利やジャニーズJr.のMr.KINGなど、若手メンバーが多数出演。“ジャニーズ・オールスターズ”と銘打っているだけに、1月24日の千秋楽まで、少年隊・東山紀之、KinKi Kids・堂本光一やタッキー&翼など豪華な面々がサプライズゲストとして登場した。

 そして、千秋楽の前日には松本が登場。初代ジャニーズやフォーリーブス、光GENJIやSMAPなど解散したグループの楽曲も含めたメドレーでジャニーズの歴史を振り返り、客席を大いに沸かせたという。ステージでは佐藤やMr.KINGといった普段はあまり共演の機会がない後輩とのコラボレーションが繰り広げられ、劇場内は歓喜に包まれたがそんなファンにまぎれて、“大物”が鎮座していたようだ。

「この日は、ジャニーズの長男坊・近藤真彦や、メリー氏、さらには両者と深いつながりのある黒柳徹子が舞台を観劇していたそうです。メリー氏といえば、2015年1月の『週刊文春』(文藝春秋)のインタビューでSMAPメンバーや元チーフマネジャー・飯島三智氏をこき下ろし、一部のファンから反感を買っている人物。“SMAPを解散に追い込んだ犯人”とも言われ、以来、ネット上ではメリー氏や事務所に対する批判的なコメントが目立つようになりました。同氏は昨年12月に90歳の誕生日を迎え、今年1月には一部メディアが『最近、心労から都内の病院に緊急入院した』と伝えていましたが、ファンのレポートによれば、メリー氏はスタスタと元気そうに劇場内を歩いていたそうです。観劇中に近藤と言葉を交わす場面もあったとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんなメリー氏の様子はすぐさまジャニーズファンの間で話題になり、「メリーさん元気じゃん」「メリーさん退院したの? それか入院がウソ? どっちにしても心労でダウンするタイプの人ではないと思うけど……」「やっぱりメリーは入院なんかしてないね。心労とは無縁」など、なかなか手厳しい反応が出ている。

 黒柳、メリー氏、近藤という存在感あふれる“ゲスト”が客席の視線を集めた一方、松本がステージに登場する日にそろって訪れたことに対し、嫌悪感を抱くジャニーズファンは少なくない。

「そもそも『文春』がメリー氏にインタビューするきっかけとなったのは、同誌が“ある会合”の情報をつかんだことにあります。14年12月中旬、西麻布のイタリアンレストランでメリー氏や娘の藤島ジュリー景子副社長、女優の大地真央や黒木瞳らが食事していた場に、松本、生田斗真、NEWS・増田貴久が同席していたとか。同誌がこの食事会の目的をメリー氏に尋ねる流れから、事務所の派閥と後継者問題に話が及び、飯島氏がその場に呼び出されることになったわけです。最近、松本はAV女優との二股疑惑が報じられたばかりですが、メリー氏にとっては可愛がっているタレントの1人に変わりないのでしょう。大のお気に入りである近藤と、松本、ちょっといやらしい見方をすれば、彼らは今後も“ジャニーズ内で安泰”ということになりますね」(同)

 こうした“ジャニーズファミリー”の集結に、一部ファンは「松潤ゲストか。そりゃあメリーさん、マッチも来るよね……」「松潤が来たから客席にメリーとマッチと徹子さんがいたのかなって思っちゃう」「このメンツ、事務所の権力が見えて本当に気持ち悪い」と辟易している様子。90歳を迎えてもまだまだ現役のメリー氏の動向に、注目が集まる。

 

 

すでにドラマの世界観は……映画版『昼顔』は上戸彩“離婚問題”と斎藤工“イメージ崩壊”で大ピンチ!?

すでにドラマの世界観は……映画版『昼顔』は上戸彩離婚問題と斎藤工イメージ崩壊で大ピンチ!?の画像1
 昨年夏公開の『シン・ゴジラ』『君の名は。』が立て続けにヒットし、好調な邦画界で“独り勝ち”の状態が続いている東宝だが、今年かなりの期待を込めて挑むのが、上戸彩主演の『昼顔』(6月10日公開)だ。  2014年の7月クールで放送されたドラマ版『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)は、上戸演じる主婦と斎藤工演じる高校教師の不倫劇が話題を呼び、全話の平均視聴率は13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。上戸演じる主婦は結局、夫と離婚したが、続編への余韻をたっぷり残すエンディングだっただけに、ドラマファン待望の映画化となった。 「映画版では、ドラマから3年後の設定で、偶然再会した2人の恋が燃え上がる内容。ドラマが高視聴率だったこともあり、製作サイドは20億円以上の興行収入を見込んでいる。それだけに、春先から大々的なPRが展開されることになっている」(東宝関係者)  上戸はEXILEのリーダー・HIROと結婚・出産後、初の主演映画。一方、斎藤はドラマ版で一気に“セクシー俳優”としてブレークし、芸能界で安定したポジションを築いているが、プロモーションにあたり、製作サイドが頭を抱えているという。 「上戸にはHIROとの離婚問題が浮上。昨年までHIROが社長を務めていたLDH側はあくまで『夫婦仲は良好』とアピールしているが、先日登場したイベントで上戸は、心労からか激ヤセしていた。今後、もし事態に動きがあれば、上戸があまりプロモーション稼働できない可能性も浮上してくる。斎藤は映画ではシリアスな役柄だが、昨年大みそかに放送された『ダウンタウンの大晦日年越しスペシャル!! 絶対に笑ってはいけない科学博士24時!』(日本テレビ系)で、お笑いタレントのサンシャイン池崎のネタをハイテンションで披露した“サンシャイン斎藤”が知れ渡った。斎藤本人が『ハイリク・ローリターンですね。どこに行っても(池崎のマネを)やってくれ、と言われます』と苦笑しているように、シリアスなイメージが崩壊。どうやって映画のプロモーションをやらせるか、難しい状況になってしまったようだ」(映画業界関係者)  何もしなくても、そこそこ当たりそうな映画版『昼顔』だが、公開前に上戸がどの程度、プロモーション稼働できるか注目される。

すでにドラマの世界観は……映画版『昼顔』は上戸彩“離婚問題”と斎藤工“イメージ崩壊”で大ピンチ!?

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 昨年夏公開の『シン・ゴジラ』『君の名は。』が立て続けにヒットし、好調な邦画界で“独り勝ち”の状態が続いている東宝だが、今年かなりの期待を込めて挑むのが、上戸彩主演の『昼顔』(6月10日公開)だ。  2014年の7月クールで放送されたドラマ版『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)は、上戸演じる主婦と斎藤工演じる高校教師の不倫劇が話題を呼び、全話の平均視聴率は13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。上戸演じる主婦は結局、夫と離婚したが、続編への余韻をたっぷり残すエンディングだっただけに、ドラマファン待望の映画化となった。 「映画版では、ドラマから3年後の設定で、偶然再会した2人の恋が燃え上がる内容。ドラマが高視聴率だったこともあり、製作サイドは20億円以上の興行収入を見込んでいる。それだけに、春先から大々的なPRが展開されることになっている」(東宝関係者)  上戸はEXILEのリーダー・HIROと結婚・出産後、初の主演映画。一方、斎藤はドラマ版で一気に“セクシー俳優”としてブレークし、芸能界で安定したポジションを築いているが、プロモーションにあたり、製作サイドが頭を抱えているという。 「上戸にはHIROとの離婚問題が浮上。昨年までHIROが社長を務めていたLDH側はあくまで『夫婦仲は良好』とアピールしているが、先日登場したイベントで上戸は、心労からか激ヤセしていた。今後、もし事態に動きがあれば、上戸があまりプロモーション稼働できない可能性も浮上してくる。斎藤は映画ではシリアスな役柄だが、昨年大みそかに放送された『ダウンタウンの大晦日年越しスペシャル!! 絶対に笑ってはいけない科学博士24時!』(日本テレビ系)で、お笑いタレントのサンシャイン池崎のネタをハイテンションで披露した“サンシャイン斎藤”が知れ渡った。斎藤本人が『ハイリク・ローリターンですね。どこに行っても(池崎のマネを)やってくれ、と言われます』と苦笑しているように、シリアスなイメージが崩壊。どうやって映画のプロモーションをやらせるか、難しい状況になってしまったようだ」(映画業界関係者)  何もしなくても、そこそこ当たりそうな映画版『昼顔』だが、公開前に上戸がどの程度、プロモーション稼働できるか注目される。

中学時代は生きづらさのかたまりだった……地下アイドル以前の姫乃たまの世界

——地下アイドル“海”を潜行する、姫乃たまがつづる……アイドル界を取り巻くココロのお話。 170124_himeno.jpg  私が通っていた中学校は、敷地の真ん中に池があった。  ある日、授業中に落とした鉛筆が、同級生達の足元を延々と転がっていくのを見て、ふと校舎が傾いているんじゃないかと思った。窓から身を乗り出してみると、たしかに校舎も体育館も、中央の池に向かって傾いているようだった。そのまま私も池に向かって飛び降りてしまいたかった。  放課後、誰もいない教室の床にそっと鉛筆を置いてみたら、ころころと池があるほうへ転がっていった。校舎は本当に池に向かって傾いていた。  早く、校舎も、体育館も、校庭も、池に向かって傾いて沈んでほしい。  そう思わずにいられなかった。遠くの廊下から生徒達の騒ぐ声が聞こえてきて、死にたい気持ちと、殺したい気持ちが、同時に押し寄せてきた。  先日取材中に、「姫乃さんは地下アイドルになったことで居場所を見つけたって言うわりに、生きづらそうですよね」と対談相手から言われて冷やっとした。その通りだけど、理由を話す気になれなかったからだ。  私にとって、中学時代は生きづらさのかたまりだった。  誰とも噛み合わない会話や、集団行動への嫌悪感からは、自分の社会性のなさを突きつけられるようだった。  学校も地獄、きっと大人になってからも私は社会で生きていけない人間なのだろう。  あの頃の恐怖は、大人になって居場所を見つけてからも拭いきれない。私は手放しで安心することはないし、何年も文章にすらすることができなかった。  中学生の時、なにもかもすべてがダメ、という感じだった。誰だって多かれ少なかれそうだったのかもしれないし、「そんなことない、楽しかった」という人もいるのかもしれない。私にとって学校生活をそつなく送れる子たちは少し変で、ものすごく特別に見えた。その子たちも、本当のところは何を思っていたのかわからないけど、もし本心は辛かったのだとしたら、私には辛抱強さが足らないのだと思う。  いずれにせよ、誰かと中学時代の話をすることはないので、私はいまだに少しだけ孤独だ。  私の中学校生活はまさに終わりなき日常だった。  ノストラダムスの予言はとっくに外れていたし、ブルセラブームも廃れていたうえに、上の世代が暴れん坊だったせいで、誰の素行も悪くないのに校則の締め付けばかりがきつくなっていた。少しでも目立つ奴がいたら校則のせいにしてすぐに潰してやろうという雰囲気が学校中に充ち満ちていた。  地毛が栗色の子が黒染めさせられているのを見て、身震いした。とにかく生徒が自然体でいることは許されなかった。  そんな環境に入学してすぐ、私は女の先輩たちから「生意気」と言われるようになった。年齢がひとつふたつ違うだけで、こんなに人に対して強く当たっていいものかと驚いた。  母親は、「私も先輩から生意気だってよく言われた」と慰めてくれた。私も母親も、意志の強そうな顔立ちをしている。  最近も似顔絵を描いてもらったら、「キツイ顔になっちゃいました」と謝られた。でも似顔絵はよく似ていた。服装や喋り方に緩和されているだけで、私はキツイ顔をしている。中学校でみんなと同じ制服を着ると、それが際だった。  私と同じ中学を卒業している伯母は、体育館に呼び出されて馬乗りにされたと話してくれた。さすがにそれはひどすぎるのでは……と思ったけど、馬乗りするほど暴力的になれない環境が先輩たちを陰湿にしているのも明らかだった。  いつまでこの生活が続くのか。人生はずっとこんなものなのか。退屈と絶望だけがあった。  同級生とは話が合わなくて、オタク気質の子と仲良く喋ることが多かったけど、私はアニメにもボーイズラブにも興味がなかったので、肝心なところでわかり合うことができなかった。担任の先生からは、「なんか目立つから」という理由で三つ編みで登校するようにお願いされた。  私はヒップホップが好きだった。「妄走族」っていうグループが好きで、ずっと『PROJECT 妄』というアルバムを聴いていた。今でも聴いている。  喧嘩がどうとか、大麻がどうしたみたいな歌詞ばかりだけど、ラップにできるほど、好きなことや主張があるって羨ましくて、同じような趣味の人たちが集まっているところも羨ましかった。彼らも十数年前には私と同じ町で中学生として生きていたはずなのに、住む世界が全然違った。  私は、ずっとこんな世界で生きていくのだろうか。  去年の12月に、DJとして三重県の伊勢市に呼んでもらった。そこで10代の男の子と会った。彼はそろそろと近づいてきて、「大阪までCD買いに行きました」と話し掛けてくれた。驚いたし、嬉しかった。  いろんな話を聞いた。音楽が好きで、でも好きなバンドはみんな東京にいて、地元には話せる友人があまりいないこと。好きなバンドの曲はカラオケで配信されていないから、iPhoneから音源を流してカラオケで踊っていること。最近、音楽活動を始めて、彼の周りにはやっぱり同じような子があんまりいないこと。  彼と会ったのは伊勢市の一軒家を改装したようなイベントスペースで、DJ機材や面白いカセットや洋服が並んでいた。彼は大人たちに囲まれてライブをしていた。 「俺、いつか……」と言ったまま悩んで、「絶対やってみせるんで!」とまっすぐな目で私に言った。ふと、中学生だった自分を思い出した。何十人もいる教室で誰とも話が合わなくて、先生って全然しっかりしてなくて、何もなかったあの頃。  彼は自分で居場所を見つけていて、すごいなと思った。  もし地下アイドルになっていなかったら、私は今頃どうしていただろう。  居場所を見つけるのが下手だった私。  今でも時々、私の中で中学生の自分が怯えているような気がする。 ●姫乃たま 1993年2月12日、下北沢生まれの地下アイドル/ライター。アイドルファンよりも、生きるのが苦手な人へ向けて活動している、地下アイドル界の隙間産業。16才よりフリーランスで地下アイドル活動を始め、ライブイベントへの出演を中心に、文筆業も営む。そのほか司会、DJとしても活動。音楽作品に『First Order』『僕とジョルジュ』、著書に『潜行~地下アイドルの人に言えない生活』(サイゾー社)がある。7インチレコード「恋のすゝめ」「おんぶにダッコちゃん」をリリース。 ★Twitter<https://twitter.com/Himeeeno> ★姫乃たま3rdワンマンライブ「アイドルになりたい」 日時:2017年2月7日(大安吉日) OPEN/START 18:00 / 19:00 会場:渋谷WWW(東京都渋谷区宇田川町13-17 ライズビル地下) ADV./DOOR¥2,500 / ¥3,000 ACT:姫乃たま / 僕とジョルジュ DJ 中村保夫(和ラダイスガラージ) チケット絶賛発売中!▼ http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002205215P0030001