TOKIO・松岡昌宏、嵐・大野智に城島茂との○○を“強要”! 誕生日会で大ハッスル?

 1月11日に40歳の誕生日を迎えたTOKIO・松岡昌宏。自身のブログではグループのリーダー・城島茂や嵐・大野智らジャニーズ仲間にお祝いしてもらったことを明かしていたが、当日の裏話を参加者の大野が語った。

 松岡は誕生日当日に公式携帯サイト・Johnny’s webの「松岡のぶろぐ。」で「私、松岡昌宏…40ちゃいになってしまったよ~」と茶目っ気たっぷりに報告しつつ、昨夜は大野、城島、関ジャニ∞・村上信五、生田斗真、そしてジャニーズJr.内ユニットのふぉ~ゆ~といった「いろんな仲間達」に、誕生日の「カウントダウンしてもらった」と、明かした。

 40代1発目のカラオケでは、城島と2人でTOKIOのデビュー曲「LOVE YOU ONLY」を歌ったそうで、「初心に戻りましたとさ(笑)」「斗真のモノマネオンパレード」などと、楽しそうな宴の様子をつづり、ファンの間でも「松岡の誕生日祝い、豪華だな」「松岡の誕生日会にリーダーもいたのか……あの2人仲良すぎ」「マボの誕生日のカウントダウンしてたって……羨ましい!」と、話題になっていた。

 一方、松岡を“松兄(まつにぃ)”と呼ぶなど、プライベートでも親交のある大野は、ラジオ番組『ARASHI DISCOVERY』(FMヨコハマ、27日放送)で、この一件に言及。松岡のブログを見たというリスナーから、「どんなことをしてお祝いしたのですか?」との質問を受け、「お店をね、貸し切ったのかな? でね、ふぉ~ゆ~のメンバーも来て。あと、城島くんも来てね。腕相撲して、負けましたね」と、当日の出来事を振り返った。

 大野いわく、城島は腕相撲が「すごい強かった」そうで、

「リーダー同士なのか知らないけど……。松兄がね、城島くんと俺に腕相撲をさせたがるんだよ。昔も(やったことが)あって、昔も負けて。ほんで、この時(誕生日)も負けて。“なんで俺は、こんなに城島くんと腕相撲しなきゃいけないのかな?”って思うんですけど」

と話し、「なんで腕相撲させられるんだろうな?」という印象が強く残った誕生日会だったそう。とはいえ、最後には「まぁ、でもカッコよかったですよ、松兄は。スーツ着てね、キマってましたよ」と、“正装”していたという主役の松岡をベタ褒めしていた。

 大野や村上、生田らはデビュー前の“ジャニーズJr.黄金期”と呼ばれる時代に活動していたメンバーだが、参加者の中ではふぉ~ゆ~が一番若手となる。松岡とは年齢も離れているため結びつきは薄いように見えるものの、両者は嵐・相葉雅紀の紹介で交流を持ったようだ。

 松岡は2015年2月放送の『トーキョーライブ22時~ニチヨルまったり生放送中~』(テレビ東京)で、「最近可愛がっている後輩は?」という問いに対し、「ふぉ~ゆ~」と回答。相葉を介してふぉ~ゆ~の松崎祐介と知り合ったことや、「最近よく飲んでいます」「“僕たち苦労してます!”っていう顔が好き」だと、話していた。

 グループのメンバーや若手の後輩にまで慕われている松岡。ぜひテレビ番組などでも“松岡会”の集結を見せてほしいものだ。

江角マキコ引退の裏で……三浦翔平と本田翼がゴールイン寸前!?「すでに三浦のマンションで半同棲状態」

江角マキコ引退の裏で……三浦翔平と本田翼がゴールイン寸前!?「すでに三浦のマンションで半同棲状態」の画像1
本田翼オフィシャルブログより
 美男美女の大物カップルの新情報が飛び込んできた。熱愛が報じられている俳優の三浦翔平とモデルで女優の本田翼が、半同棲状態であることがわかった。  三浦と本田といえば、先日引退を発表した江角マキコの出世作として有名な『ショムニ』(フジテレビ系)の続編第4シリーズ『ショムニ2013』で共演したことがきっかけとなり、14年ごろから交際に発展。スポーツ紙で熱愛が報じられた。その直後、『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)の制作記者会見で、三浦が記者からの熱愛についての質問に対し、否定せず笑顔を浮かべるなど、事実上の“交際宣言”を行い、その潔い行動に拍手が送られていた。さらに昨年3月には、東京・渋谷近くの本田のマンションに、三浦が足しげく通う様子が週刊誌にキャッチされ、交際の順調ぶりが伝えられていた。  それだけに、今後の進展が期待されているが……。芸能関係者は「2人は、三軒茶屋にある三浦のマンションで半同棲状態のようです。2人の性格もあって、外でのデートはほとんどしてないようですが、仲むつまじくやっているみたいですよ。このままいったら、結婚もあるのでは?」と声をひそめる。  三浦と本田は、ともに漫画やゲームが好きで、インドアカップルといわれている。 「三軒茶屋駅近くのシアトル系のコーヒーチェーン店に2人で飲み物を買いに来ている姿もよく目撃されているようです」(同)  三浦といえば、07年の「第20回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で「フォトジェニック賞」と「理想の恋人賞」を受賞。共演者キラーとして名をはせ、これまでに北乃きいや、瀧本美織など、数々の女優と浮き名を流した。ヤンチャな一面もあることでも知られているが、本田の存在もあってか最近はめっきりとおとなしくなったという。  このままいけば、身を固める日も近いのかもしれない!?

「悔しいとは思わない」『千と千尋』を手がけたスタジオジブリの敏腕P・鈴木敏夫氏、迫り来る『君の名は。』を絶賛!

「悔しいとは思わない」『千と千尋』を手がけたスタジオジブリの敏腕P・鈴木敏夫氏、迫り来る『君の名は。』を絶賛!の画像1
映画『君の名は。』公式サイトより。
 昨年8月の映画公開から爆発的ヒットを続け、今月13日にはIMAX上映がスタート。先日23日発表の映画興行収入ランキングでは、公開22週目にして再び首位を獲得した『君の名は。』。累計興収は235億円を超え、このままいけば、254.8億を記録した歴代興収3位の『アナと雪の女王』(14年)にも迫る勢いだ。  映画の大ヒットへのやっかみからか、クリエイターの中には批判的な声を上げている者もいるが、映画の公開時には、映画監督の岩井俊二氏が「新海作品はマグリットの『ピレネーの城』に似ている。大胆不敵にして不朽の説得力。『君の名は。』はそんな彼の集大成だと言いたい。けど彼の『ピレネーの城』はもっともっと高みにあるような気もする」と絶賛。作詞家の秋元康氏も「心が震えた。風が木々を揺らすように、心の奥底がざわざわした。(中略)新海誠が描く世界は、“それでも”希望に満ちている」とコメントを寄せ、その他にもさまざまな著名人が賞賛の声を上げている。  そして、世界に誇るアニメーション作品を次々に生み出してきた「スタジオジブリ」で、『千と千尋の神隠し』をはじめとする数々のアニメ映画を手がけヒットに導いてきた敏腕プロデューサー・鈴木敏夫氏もそのうちの1人だ。26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューでは、公開前に東宝の宣伝部長に請われ映画を観たという同氏が「“あの世”という言葉が何度も効果的に使われていて、新海誠さんは宮崎駿のファンなんだと直感しました」とコメント。  また、『千と千尋の神隠し』と同じように、“少女が異世界に迷い込む”といったストーリーであることについて、「いつか誰かが作る予感はあった」と指摘。これには宮崎駿監督も「そうだよねぇ。俺はやらないけど、やっぱりそっちいくよねぇ」と手を叩いたそうだが、鈴木氏は「芝居をするキャラクター、セリフ、音楽がどれも背景を際立たせるように作ってある」「吸い込まれそうな高い秋の空が特に印象的でしたね」と『君の名は。』を絶賛している。  スタジオジブリ作品の興行収入を調べてみると、2004年以降、日本映画の国内歴代興行収入トップ3を『もののけ姫』(97年/興収193億円)、『ハウルの動く城』(04年/興収196億円)、そして『千と千尋の神隠し』が12年間にわたり独占している。しかし、『君の名は。』によってその牙城は打ち砕かれ、現在はトップに君臨する『千と千尋の神隠し』にじわじわと迫っている状況だ。  また、米国の情報サイト「BOX OFFICE MOJO」によれば、『君の名は。』の日本を含む全世界興行収入は、今年1月8日までに2億8101万2839ドルを記録し、それまで1位であった『千と千尋の神隠し』の2億7492万5095ドルを上回ったとか。  それだけに、危機感は感じていないのか気になるところだが、鈴木氏は、「そういう日がきても悔しいとは思わないかな」とバッサリ。さらに、「記録を作るのは愉快だけど、いつも抜かれると思っているし、抜いた方が面白いんじゃないかなって思いますよ」「これだけのヒットは、いろんな条件が重ならないと起きないですから」と、全く気にしていないようす。 「第89回米アカデミー賞」では、スタジオジブリが製作に参加した日・仏合作映画「レッドタートル ある島の物語」がノミネートされた一方で、残念ながら、『君の名は。』は落選。しかし、アメリカやカナダ、スペインでは、4月7日より公開が決定し、世界125の国と地域で公開が予定されているだけに、『君の名は。』がどこまで記録を更新するのか、そして、『千と千尋の神隠し』の大記録を打ち破るのか、今後も注目したい。

美容整形で鼻を細く高く! レディエッセ注入レポ第二弾、いよいよ施術編

美容整形の施術ルームに来るのはこれで4回目な私ですが、今回もまた緊張しています……。どんな痛みが待っているのかという不安感、どんな仕上がりになるのか緊張と期待で心拍数はどうしても上がってしまいますね。整形モンスターのヴァニラちゃんくらいになれば、緊張もクソも無くなるのでしょうか。それとも、ヴァニラちゃんも毎回、同じように緊張しているのかな……。 入室して早速Beforeの写真を撮影。横顔も撮って、鼻筋をチェック! 確かに稲見先生が言っていたように鼻の真ん中の骨(鼻背)が出てて、そこから下はちょっと下がり気味。この鼻筋がスッと通るようになるんだ★と思うとウキウキしてきますが緊張感が勝ります。 ベッドに横になると看護士さんが皮膚表面に効く麻酔クリームを鼻筋に塗ってくれます。 (※同時に唇へのヒアルロン酸注入第2弾もしたので、唇への麻酔も同時進行でしています。また後日書きますね!) まるでハクビシンのような私……。 クリームの上からラップを貼り、その上から保冷剤を当てて15分程冷やします。 冷やし終えたところで、稲見先生登場! まずは最終チェックから入ります。紫色のペンで鼻筋に正中線を引く稲見先生。「鼻先に入れるとしたら、この辺ですね~」と鼻先に印をつけました。 真ん中の骨が出ている箇所に○の印を付けると、 「ここは骨が出っ張っているところです。ここにガッツリ入れちゃうと鷲鼻みたいになってしまうので、ここは少なくいきましょう」 「骨から下が下がっている鼻なので、鼻先に高さを出していきましょう」 「鼻根部に高さを出し過ぎちゃうと額から繋がってる感じになってしまって良くないので、そこは調整しながら入れていきますね」 と具体的なプランを話してくれます。鏡を見ながらチェックできる&打つ直前に最終確認を一緒にできるのは嬉しい! いよいよレディエッセ注入へ。まずは鼻の付け根から打ちます。4秒くらいかけてレディエッセがゆっくりと皮膚の中に入っていく……。 ボトックスを額に打ったときと近い感触の、「骨を打たれてるかのような感覚」の痛みが来ます。 でも全然耐えられるレベルです。 注射針を抜いて、指で形を少し整えます。 またすぐ鼻の中心の骨が出てる所に近い箇所に打ちます。 およよ! こっちの方が骨に近い感触が強い!! ボトックス額打ちのときも思ったけど骨に響く感触が苦手~~! しかし我慢もつかの間、すぐ注入が終わったのでありがたや~~。 また形を少し整え、次の一打へ。 今度は鼻先に打ちます。稲見先生が鼻先をグッとつまんで、そこへチクッとIN。 鼻先だと、さっきの感触とはこれまた全然違う! 肉団子に打たれている気分です。骨に響く感はゼロ。鼻先は肉の塊なんですね~~~。 こちらの感覚は「おぉぉ、レディエッセ入ってるなぁ~(渋い顔)」という多少の痛みは感じるものの、痛さのレベルは先ほどよりも全然低いです。 しかもあっさり「はい、終わりましたよ~」と。え! 早い!! もう終わり!? 本当にたったの3打ちでした……あっという間。 ちなみに、どれぐらいの分量を打ったか聞いてみると「0.3ml」だそう。人によって打つ分量は違うそうですが、私の場合はこれ以上打つと「変」の領域になってしまうとの判断で、少なめにしてくださいました。中には0.6ml(私の2倍)を打つ方もいるそうです。ってことは、6打ちか! でも0.3mlと教えてもらっても何の実感もなし(笑)。 起き上がって手鏡で見ると……まぁなんとも自然! だけど、ちゃんと高さが出ているのが自分では分かる~~! 鼻根部の高さが出ると顔の印象ちょっと変わるなぁ~と自分で思いました。顔がクリアーな印象になる感じ。 自分では真横から見れないので、横顔ショットを撮ってもらい確認。 真ん中が高くなってて鼻先に向かって下がっていた鼻が、添え木をしたかのように一本筋が通った鼻になっている! もう波打ってない! しかも、街で見かける「おぉ、この子プロテーゼがっつり入れてるなぁ!」みたいな主張感もなく、ごくごく自然な鼻筋。う、う、嬉しい~~~! 打った直後、もう痛みはありません。打ちたてで鼻にまだ赤みがありますが、段々とひいていくということなので今後の経過が楽しみです。

美容整形で鼻を細く高く! レディエッセ注入レポ第二弾、いよいよ施術編

美容整形の施術ルームに来るのはこれで4回目な私ですが、今回もまた緊張しています……。どんな痛みが待っているのかという不安感、どんな仕上がりになるのか緊張と期待で心拍数はどうしても上がってしまいますね。整形モンスターのヴァニラちゃんくらいになれば、緊張もクソも無くなるのでしょうか。それとも、ヴァニラちゃんも毎回、同じように緊張しているのかな……。 入室して早速Beforeの写真を撮影。横顔も撮って、鼻筋をチェック! 確かに稲見先生が言っていたように鼻の真ん中の骨(鼻背)が出てて、そこから下はちょっと下がり気味。この鼻筋がスッと通るようになるんだ★と思うとウキウキしてきますが緊張感が勝ります。 ベッドに横になると看護士さんが皮膚表面に効く麻酔クリームを鼻筋に塗ってくれます。 (※同時に唇へのヒアルロン酸注入第2弾もしたので、唇への麻酔も同時進行でしています。また後日書きますね!) まるでハクビシンのような私……。 クリームの上からラップを貼り、その上から保冷剤を当てて15分程冷やします。 冷やし終えたところで、稲見先生登場! まずは最終チェックから入ります。紫色のペンで鼻筋に正中線を引く稲見先生。「鼻先に入れるとしたら、この辺ですね~」と鼻先に印をつけました。 真ん中の骨が出ている箇所に○の印を付けると、 「ここは骨が出っ張っているところです。ここにガッツリ入れちゃうと鷲鼻みたいになってしまうので、ここは少なくいきましょう」 「骨から下が下がっている鼻なので、鼻先に高さを出していきましょう」 「鼻根部に高さを出し過ぎちゃうと額から繋がってる感じになってしまって良くないので、そこは調整しながら入れていきますね」 と具体的なプランを話してくれます。鏡を見ながらチェックできる&打つ直前に最終確認を一緒にできるのは嬉しい! いよいよレディエッセ注入へ。まずは鼻の付け根から打ちます。4秒くらいかけてレディエッセがゆっくりと皮膚の中に入っていく……。 ボトックスを額に打ったときと近い感触の、「骨を打たれてるかのような感覚」の痛みが来ます。 でも全然耐えられるレベルです。 注射針を抜いて、指で形を少し整えます。 またすぐ鼻の中心の骨が出てる所に近い箇所に打ちます。 およよ! こっちの方が骨に近い感触が強い!! ボトックス額打ちのときも思ったけど骨に響く感触が苦手~~! しかし我慢もつかの間、すぐ注入が終わったのでありがたや~~。 また形を少し整え、次の一打へ。 今度は鼻先に打ちます。稲見先生が鼻先をグッとつまんで、そこへチクッとIN。 鼻先だと、さっきの感触とはこれまた全然違う! 肉団子に打たれている気分です。骨に響く感はゼロ。鼻先は肉の塊なんですね~~~。 こちらの感覚は「おぉぉ、レディエッセ入ってるなぁ~(渋い顔)」という多少の痛みは感じるものの、痛さのレベルは先ほどよりも全然低いです。 しかもあっさり「はい、終わりましたよ~」と。え! 早い!! もう終わり!? 本当にたったの3打ちでした……あっという間。 ちなみに、どれぐらいの分量を打ったか聞いてみると「0.3ml」だそう。人によって打つ分量は違うそうですが、私の場合はこれ以上打つと「変」の領域になってしまうとの判断で、少なめにしてくださいました。中には0.6ml(私の2倍)を打つ方もいるそうです。ってことは、6打ちか! でも0.3mlと教えてもらっても何の実感もなし(笑)。 起き上がって手鏡で見ると……まぁなんとも自然! だけど、ちゃんと高さが出ているのが自分では分かる~~! 鼻根部の高さが出ると顔の印象ちょっと変わるなぁ~と自分で思いました。顔がクリアーな印象になる感じ。 自分では真横から見れないので、横顔ショットを撮ってもらい確認。 真ん中が高くなってて鼻先に向かって下がっていた鼻が、添え木をしたかのように一本筋が通った鼻になっている! もう波打ってない! しかも、街で見かける「おぉ、この子プロテーゼがっつり入れてるなぁ!」みたいな主張感もなく、ごくごく自然な鼻筋。う、う、嬉しい~~~! 打った直後、もう痛みはありません。打ちたてで鼻にまだ赤みがありますが、段々とひいていくということなので今後の経過が楽しみです。

西内まりやは、“経歴だけ”人気者? 「月9初回最低」「映画は大コケ」「CDは10位圏外」の惨況

 西内まりや主演の月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)が1月23日にスタートし、平均視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、月9ドラマ初回のワースト記録を更新した。この結果を受け、マスコミ関係者の間では「西内は本当に数字を持っていない」とささやかれているという。  同ドラマの原作は漫画家・宮園いづみの同題作品で、結婚したい女・高梨あすか(西内)と結婚したくない男・名波竜(flumpool・山村隆太)が織りなすラブコメディとなっている。 「近年の視聴率低迷が影響し、今回の月9はギリギリまでキャストが決まらないという異常事態が起きていました。土壇場になってようやく西内に決まったのですが、彼女は1月8日に行われたドラマのPR会見で、当初予定していた海外留学を中止して月9のオファーを受けたことを告白。フジとしては、キャスティング難航の背景は伏せておきたかったはずですが、西内自ら裏事情を暴露してしまうという異例の会見となりました」(テレビ局関係者)  そんなドタバタな舞台裏が影響してか、初回視聴率が月9史上最低を更新した同ドラマ。主演・西内に対しては、以前からネット上で「本当に人気があるのか?」と懐疑的な声が飛び交っている。 「西内は2007年、人気タレントを多く輩出している『nicola(ニコラ)』(新潮社)の専属モデルとしてデビュー。10年に同誌を卒業してからは、15年まで『Seventeen』(集英社)モデルとして活動していました。モデル活動と並行して、女優業にも進出し、08年『正義の味方』(日本テレビ系、志田未来主演)で女優デビュー、11年には『スイッチガール!!』(フジテレビTWO)で初主演し、13年には『山田くんと7人の魔女』(フジテレビ系)で地上波連続ドラマ初主演を果たすなど、順調にステップアップ。さらには14年、『LOVE EVOLUTION』で歌手デビューし、『第56回日本レコード大賞 最優秀新人賞』を受賞しています。経歴だけ見ると、華々しい活動を続けてきた若手人気タレントといえるでしょう」(芸能記者)  そのほかにも、西内は13年、「10代の女子がなりたい顔の20歳以下の女優ランキング」(gooランキング)で1位を獲得。ティーンに人気というイメージが世間に認知されつつあったものの、業界内でその人気が疑問視されだしたのが、15年、プライムタイムで初主演を果たした『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)だったという。 「『ホテルコンシェルジュ』は、全話平均7.9%と大コケ。しかし、その裏番組であるEXILE・AKIRA主演『HEAT』(フジテレビ系)が、第6話で2.8%という歴史的大爆死を記録したおかげで、西内はそこまでバッシングを受けなかったのも事実です。しかし、マスコミ関係者の間では、『西内には大役すぎた』『西内の勢いもここまでかも』などと、さかんにいわれていましたし、一部ネットユーザーからは『モデル、歌手、女優、どれも中途半端』『事務所のゴリ押しタレントでしょ?』といった指摘も出ていました」(同)  また西内は、昨年10月公開の初主演映画『CUTIE HONEY TEARS』も大コケ。映画ランキングトップ10圏外で、ネット上では、「映画館がガラガラ」という報告が多数上がっていた。  そんな西内は、歌手活動も順風満帆とはいえないようだ。今までに6枚のシングルCDを発売しているが、これまでオリコン週間ランキングでトップ10入りを果たした作品は、15年5月発売の「ありがとうForever…」しかなく、しかもギリギリの10位止まり。 「ファーストシングル『LOVE EVOLUTION』は、最高19位という結果だったにもかかわらず、レコ大最優秀新人賞を受賞し、当時から『出来レースではないか』とささやかれていたものです。昨年9月に発売した最新作『BELIEVE』は11位で、推定初回売り上げは8,613枚、昨年5月の『Chu Chu/HellO』は18位で、推定初回売上は7,318枚と2作連続で1万枚割れ。15年10月にリリースした『Save me』は、上川隆也主演『エンジェル・ハート』(日本テレビ系)の主題歌に起用され、西内自身が同ドラマのために書き下ろしたと、当時宣伝されましたが、最高16位、推定初回売り上げ枚数も1万98枚というありさまでした」(同)  何をやっても結果を出せず、ネット上でも「一体、何がしたいのかわからない」などと批判されることが増えている西内。月9主演で、いよいよ「数字を持っていない」ことが、白日の下にさらされてしまうのだろうか。

西内まりやは、“経歴だけ”人気者? 「月9初回最低」「映画は大コケ」「CDは10位圏外」の惨況

 西内まりや主演の月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)が1月23日にスタートし、平均視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、月9ドラマ初回のワースト記録を更新した。この結果を受け、マスコミ関係者の間では「西内は本当に数字を持っていない」とささやかれているという。  同ドラマの原作は漫画家・宮園いづみの同題作品で、結婚したい女・高梨あすか(西内)と結婚したくない男・名波竜(flumpool・山村隆太)が織りなすラブコメディとなっている。 「近年の視聴率低迷が影響し、今回の月9はギリギリまでキャストが決まらないという異常事態が起きていました。土壇場になってようやく西内に決まったのですが、彼女は1月8日に行われたドラマのPR会見で、当初予定していた海外留学を中止して月9のオファーを受けたことを告白。フジとしては、キャスティング難航の背景は伏せておきたかったはずですが、西内自ら裏事情を暴露してしまうという異例の会見となりました」(テレビ局関係者)  そんなドタバタな舞台裏が影響してか、初回視聴率が月9史上最低を更新した同ドラマ。主演・西内に対しては、以前からネット上で「本当に人気があるのか?」と懐疑的な声が飛び交っている。 「西内は2007年、人気タレントを多く輩出している『nicola(ニコラ)』(新潮社)の専属モデルとしてデビュー。10年に同誌を卒業してからは、15年まで『Seventeen』(集英社)モデルとして活動していました。モデル活動と並行して、女優業にも進出し、08年『正義の味方』(日本テレビ系、志田未来主演)で女優デビュー、11年には『スイッチガール!!』(フジテレビTWO)で初主演し、13年には『山田くんと7人の魔女』(フジテレビ系)で地上波連続ドラマ初主演を果たすなど、順調にステップアップ。さらには14年、『LOVE EVOLUTION』で歌手デビューし、『第56回日本レコード大賞 最優秀新人賞』を受賞しています。経歴だけ見ると、華々しい活動を続けてきた若手人気タレントといえるでしょう」(芸能記者)  そのほかにも、西内は13年、「10代の女子がなりたい顔の20歳以下の女優ランキング」(gooランキング)で1位を獲得。ティーンに人気というイメージが世間に認知されつつあったものの、業界内でその人気が疑問視されだしたのが、15年、プライムタイムで初主演を果たした『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)だったという。 「『ホテルコンシェルジュ』は、全話平均7.9%と大コケ。しかし、その裏番組であるEXILE・AKIRA主演『HEAT』(フジテレビ系)が、第6話で2.8%という歴史的大爆死を記録したおかげで、西内はそこまでバッシングを受けなかったのも事実です。しかし、マスコミ関係者の間では、『西内には大役すぎた』『西内の勢いもここまでかも』などと、さかんにいわれていましたし、一部ネットユーザーからは『モデル、歌手、女優、どれも中途半端』『事務所のゴリ押しタレントでしょ?』といった指摘も出ていました」(同)  また西内は、昨年10月公開の初主演映画『CUTIE HONEY TEARS』も大コケ。映画ランキングトップ10圏外で、ネット上では、「映画館がガラガラ」という報告が多数上がっていた。  そんな西内は、歌手活動も順風満帆とはいえないようだ。今までに6枚のシングルCDを発売しているが、これまでオリコン週間ランキングでトップ10入りを果たした作品は、15年5月発売の「ありがとうForever…」しかなく、しかもギリギリの10位止まり。 「ファーストシングル『LOVE EVOLUTION』は、最高19位という結果だったにもかかわらず、レコ大最優秀新人賞を受賞し、当時から『出来レースではないか』とささやかれていたものです。昨年9月に発売した最新作『BELIEVE』は11位で、推定初回売り上げは8,613枚、昨年5月の『Chu Chu/HellO』は18位で、推定初回売上は7,318枚と2作連続で1万枚割れ。15年10月にリリースした『Save me』は、上川隆也主演『エンジェル・ハート』(日本テレビ系)の主題歌に起用され、西内自身が同ドラマのために書き下ろしたと、当時宣伝されましたが、最高16位、推定初回売り上げ枚数も1万98枚というありさまでした」(同)  何をやっても結果を出せず、ネット上でも「一体、何がしたいのかわからない」などと批判されることが増えている西内。月9主演で、いよいよ「数字を持っていない」ことが、白日の下にさらされてしまうのだろうか。

超保守化する米国社会に反旗を翻した男がいた!! マシュー・マコノヒー主演『ニュートン・ナイト』

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マシュー・マコノヒー主演作『ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男』。庶民の視点からリアルな南北戦争が描かれる。
 戦争を始めるのはいつも金持ちたちで、戦場で死体の山となっていくのはビンボー人だけ。数百年、数千年と人類はそんな歴史を繰り返してきた。金持ちや政治家たちの利権争いだと分かっていても、安定した仕事のないビンボー人は食べていくために軍隊に入らざるを得ない。戦場の悲惨さを知って脱走すれば、裏切り者として真っ先に処刑される。ちょっと待てよ、それっておかしいだろ? 米国人同士が殺し合った南北戦争のさなか、ビンボー人だけが戦場に駆り出される不平等さに異議を申し立てたのがミシシッピ州の農民ニュートン・ナイトだった。マシュー・マコノヒー主演作『ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男』(原題『FREE STATE OF JONES』)は、南北戦争中に南軍でなければ北軍でもない、“ジョーンズ自由州”を立ち上げた歴史上の人物、でもほとんどその存在を知られていなかった無名の英雄にスポットライトを当てている。  時代は1862年。米国は北軍と南軍に分かれた南北戦争の真っ最中だった。南北戦争は工業化が進む北部と農園経営で成り立つ南部との主導権争いから起きた内戦で、4年間の戦いで60万人もの戦死者が出ている。この数字はネイティブ・アメリカンに対する虐殺を除いて、米国が関わった戦争で最も多い犠牲者数だ。南軍に属するミシシッピ州ジョーンズ郡出身の白人農民ニュートン・ナイト(マシュー・マコノヒー)は北軍に対する恨みはないが、兵役のため否応なく戦場に駆り出されていた。同じ隊の仲間から「奴隷を20人所有している農園の長男は兵役を免除される。40人所有していれば次男も免除される」という黒人20人法という新しい法律ができたことを知らされ、あまりの不平等さに怒りを覚える。そんなとき、ニュートンのまだ幼い甥っ子ダニエル(ジェイコブ・ロフランド)が新兵として戦場に送り込まれてきた。銃の扱い方も知らないまま最前線に立たされたダニエルは、北軍の銃弾を浴びてあっさりと戦死。我慢の臨界点を越えたニュートンは甥っ子の亡がらを実家に届けるため、無断で軍隊から離脱する。  故郷に帰ったニュートンが目にした光景は、戦場以上に酷い現実だった。男たちが戦場に送り込まれ、女や子どもしかいない村では南軍はやりたい放題だった。農民たちの収穫をことごとく搾取し、納められない者からは家財や家畜さえも奪い去ろうとしていた。あまりの横暴さにブチ切れたニュートンは、南軍の将校に銃口を向けて追い返してしまう。当然ながら、ニュートンは戦場からの脱走&反逆罪でお尋ね者に。黒人女性レイチェル(ググ・ンバータ=ロー)の案内で、ニュートンはミシシッピ州の奥地にある沼地へと身を潜める。そこは農園から逃げ出してきた黒人奴隷たちの隠れ場所だった。ニュートンは“梁山泊”よろしく沼地を拠点にして、黒人奴隷や逃亡兵たちと共に捜索隊との戦いを始めた。南軍の圧政に苦しめられていた村の女性や子どもたちもニュートン一派に加わり、反乱軍は勢いを増していく。ついにニュートンは白人と黒人を差別しない“ジョーンズ自由州”を立ち上げ、わずか500人の手勢ながら南軍100万人に対して反旗を翻す。
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沼地に逃げ込んだニュートン(マシュー・マコノヒー)は他の逃亡兵や奴隷たちを束ね、南軍に徹底抗戦することに。
 1864年にニュートンが旗を揚げた理想のコミュニティー“ジョーンズ自由州”は4原則を謳った。1)貧富の差は認めない。2)何人も他の者に命令してはならない。3)自分が作ったものを他者に搾取されることがあってはならない。4)誰しも同じ人間である。なぜなら皆2本足で歩いているから―という極めてシンプルなものだ。北軍を率いたリンカーン大統領による奴隷解放宣言は1863年に発布されたが、実際に黒人の参政権を認めた公民権法が成立したのは1875年になってからなので、ニュートンたちはいち早く平等社会の実現に取り組んだことになる。 『ダラス・バイヤーズクラブ』(13)や『インターステラー』(14)で現代に受け継がれた米国人のフロンティア魂を体現してみせたマシュー・マコノヒーだが、そんな彼を主演に起用した本作を製作したのはゲイリー・ロス監督。もともとは人気脚本家で、トム・ハンクスの出世作『ビッグ』(88)、トム・セレックが中日ドラゴンズに入団する『ミスター・ベースボール』(92)、ケビン・クライン主演の政治コメディ『デーヴ』(93)などの脚本を手掛けてきた。『ビッグ』では子どもの心を持ったまま大人になったトム・ハンクスが次々と画期的なオモチャを発明し、『ミスター・ベースボール』では侍のような日本の監督(高倉健)からチームプレイを学ぶことでダメ外人(トム・セレック)が野球選手として再起を果たす。『デーヴ』では米国大統領のそっくりさんが本職の大統領ができなかった善政を行なうことになる。  ゲイリー・ロス作品の特色は“米国人性善説”とでも言うべきヒューマニズムだ。監督作『カラー・オブ・ハート』(98)や『シービスケット』(03)にも、それは強く現われている。ティーン向けSF小説の映画化『ハンガー・ゲーム』(12)では、ジェニファー・ローレンスら10代の少年少女たちが独裁政権への逆襲を誓う。コメディタッチの作品から近年はシリアス色が強まってはいるが、ゲイリー・ロス作品の主人公たちは、時代と共に変化する社会情勢を受け入れながらも、自分の心の中のイノセントさを懸命に守り抜こうとする。監督デビュー作『カラー・オブ・ハート』の中に、高校生のトビー・マグワイアがマーク・トウェインの古典的名作『ハックルベリー・フィンの冒険』を暗誦するシーンがある。「ハックとジムは自由を求めて筏に乗ってミシシッピ川を下る。でも、2人は自分たちがすでに自由だったことに気づくんだ」とトビーはドヤ顔で語る。ホワイトトラッシュであるハックと黒人奴隷ジムとの友情談『ハックルベリー・フィンの冒険』と、黒人奴隷たちと蜂起するニュートンの戦いを描いた本作はミシシッピの地下水脈で繋がっている。
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黒人女性レイチェルと事実婚状態だったニュートンだが、故郷に残してきた本妻と息子も新居に迎え入れる。オープンな性格だった。
 南北戦争は1865年に北軍の勝利で終わるが、ニュートンたちの戦いはまだ終わらなかった。敗軍となった南軍の兵士たちは地元の南部に帰ってくるが、戦争に負けた憂さ晴らしのためにクー・クラックス・クラン(KKK)を結成。当初は白いシーツを頭から被って夜道で村人たちを脅かして楽しんでいた親睦会だったが、黒人に参政権が認められて白人の地位が低くなることが面白くない不平分子が次々と集まり、KKKは白人至上主義を唱える秘密結社として一大勢力となっていく。黒人のレイチェルを内縁の妻とし、共に戦った黒人たちの公民権運動に協力していたニュートンは、KKKにとっても目障りな存在だった。南北戦争後のニュートンは荒れ地の開墾に努めながら、KKKをはじめとする超保守勢力と戦うはめになる。  ニュートンたちの戦いは、さらに世代をまたいで続く。ニュートンとレイチェルの間に生まれた子孫は、黒人の血が混じっていることから南部の州法(ジム・クロウ法)で有色人種とみなされ、1960年代になっても白人との結婚が認められずにいた。ニュートンの子孫たちもまた、偏見まみれな南部の保守勢力との闘いを余儀なくされる。ニュートンは決して過去の人物ではない。人種差別も社会格差もない“ジョーンズ自由州”という理想郷は、短い期間だったが確かに実在した。そしてニュートンが掲げた旗は、今も自由な風を浴びてはためいている。 (文=長野辰次)
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『ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男』 製作・脚本・監督/ゲイリー・ロス  出演/マシュー・マコノヒー、ググ・ンバータ=ロー、マハーシャラ・アリ、ケリー・ラッセル 配給/キノフィルムズ 2月4日(土)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー (c)2016 STX Financing, LLC. All Rights Reserved. http://newtonknight.jp/

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【読者アンケート】2017年1月期のジャニーズ出演ドラマで一番期待しているのは?

 SMAP解散後初となる主演ドラマが始まった木村拓哉の『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)や草なぎ剛の『嘘の戦争』(フジテレビ系)など、話題作が多い2017年1月期のドラマ。どの作品も初回放送が終わり、作品の雰囲気や役どころを掴めたのではないでしょうか。視聴率を見れば全体的に低空飛行となっているドラマ業界ですが、ストーリーや雰囲気、キャストが好みで、録画必須の作品や欠かさずに視聴しようと決めた作品もあることでしょう。そこで今回は、あなたが一番期待している今期のジャニーズドラマを調査。作品の好きなポイントなど、理由を添えて投票ください。

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