DAIGOの絵本が駄作、PPAP商標出願男のYouTube炎上、“不倫”COWCOW・善しのウワサ……週末芸能ニュース雑話

■COWCOW・善しの不倫の影響が、意外とデカイ!

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撮影=後藤秀二
デスクT 愛妻家キャラで売ってたCOWCOW・善しの不倫が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたね~。 記者H 記事によれば、お相手はメキシコ料理店で働く20代女性。自宅の近くに彼女の家を借り、同棲状態だとか。また、記者の直撃に、善しは、妻とおととしの夏から別居しており、離婚協議中であることを明かしました。 デスクT 善しの子どもたちが、『ガキ使』(日本テレビ系)の企画「世界のヘイポー芸人さん家にご宿泊」に出てるの見たよ。顔を知ってる分、かわいそうに感じちゃうよ~。 記者H 善しは、2008年に一般人女性と結婚。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の企画「嫁を大事にしてる芸人」に出演していたほか、吉本のイクメンプロジェクト「PaPaPARK!」にがっつり関わっており、赤ちゃん用品メーカー・カトージとコラボした子ども用チェアまで開発していました。 デスクT カトージのサイトから、COWOCWコラボ商品の情報が全部消えてるよ! 行動早いね。家庭を捨てた善しの似顔絵が書いてあるイスに、子どもを座らせたい親なんて、もういないもんねえ……って、離婚してなくてもいらねえわ! 記者H これ、売れたんですかねえ……。善しは、現在の恋人について「離婚に合意してから出会った女性です」と釈明していますが、離婚が成立していない以上、不倫であることには変わりありません。 デスクT レギュラー出演中の小学生向け番組『キミなら何つくる?』(Eテレ)も、善しのせいで終わっちゃいそうだね。相方の多田健二は、やりきれないだろうね。 記者H あと、こんな話も。善しは、14年にも、別の20代OLとの不倫関係がウワサされたことがあるんです。 デスクT その話、俺も聞いたことあるよ~。でも、全然報道されなかったよね。 記者H ある芸能記者が吉本側に当てたところ、「善しは浮気など一切しない。書いたら訴える!」と言われたみたいで……。 デスクT 結局、その数年後に離婚しちゃうわけね。 記者H はい、残念ながら……。

■PPAP商標出願男のTouTubeが炎上

デスクT 「PPAP」や「ペンパイナッポーアッポーペン」の商標権を取ろうとしてるベストライセンス株式会社の上田育弘代表が、テレビに出まくってるね~。 記者H 上田氏は、複数のワイドショーに出演。『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、「ピコ太郎さんとかエイベックスさんが事業展開していく中で、私よりも早く出願すべきだったと思うんですよ。出願競争に関しては、私がいま勝っている状態なんですよ」などと勝ち誇っていました。 デスクT 見た見た。特許庁からの注意喚起についても、「一部の出願人が商標、たくさんしたからといって、ガタガタ言うべきではない」って怒ってたね。大阪の商人、怖~い。 記者H いやいや、大阪は人情の街ですから。ちなみにYouTubeには、上田氏が投稿したと思しき自身の音楽活動の映像が。ギターの弾き語り動画のコメント欄には、「クズ」「死ね」「歌がヘタ」などの罵詈雑言が並んでいます。 デスクT うわ~。日本中から嫌われちゃって、上田さん大丈夫かなあ。でもさあ、なんかYouTubeに歌ってる動画を投稿しちゃうあたりとか、土屋アンナを訴えた演出家の甲斐智陽氏と同じにおいがするよね~。 記者H 上田氏は、弁理士の資格を2013年に抹消されており、理由は弁護士の会費を払わなかったからとか。また、『とくダネ!』(フジテレビ系)の直撃取材に対し、「取材料もらえる?」と1時間5万円の出演料を要求していました。 デスクT 相当、金に困ってそうだね~。ピコ太郎も、面倒な人と関わっちゃったね。これは、リンゴにペン刺してないで、特許庁に審査通さないよう、釘を刺すべきだね! 記者H ドヤ顔でこっち見ないでください。

■DAIGOの絵本が駄作?

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『ビッグフェイスくん』(ワニブックス)
デスクT ぷんぷん! 記者H 鼻息を荒くして、一体どうしたんですか? デスクT うちの娘が、DAIGOの絵本に全く食いつかないんですけどー。 記者H 先月、発売されたDAIGOの絵本作家デビュー作『ビッグフェイスくん』(ワニブックス)のことですか? 発売イベントでは、「オファーをもらったわけじゃなくて、去年の夏ごろ急に思いついて、ひらめいちゃったから描こうと思った」「数時間で描き上げた」「KSK(傑作)」と自信をにじませてましたけど。 デスクT Amazonでも「絵本・児童書」のカテゴリーにあるから、娘に読ませようと思って買ったんだけどね。ビッグフェイスくんの顔がどーんってあるだけのページが多すぎて、幼い子どもには退屈みたいよ。 記者H 人気の絵本は、子どもの興味を引くよう、かなり考えて作り込まれてるっていいますもんね。DAIGOみたいに付け焼刃じゃダメってことですね。ところで、どんなストーリーなんですか? デスクT 顔のデカい宇宙人が、地球人の女の子と恋人同士になって、女の子が自ら顔をでかくするっていう……まあ、『シュレック』みたいな感じよ。 記者H 売れてるって話も聞きませんし、キングコング・西野亮廣の『えんとつ町のプペル』には続けなかったってことですね。 デスクT まあ、露骨にいい人キャラを押し出しているDAIGOからすれば、絵本を出した経歴だけでOKなんじゃね? 記者H 売れてないといえば、DAIGOが率いるバンド・BREAKERZの約1年ぶりのニューシングル「幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて」(ZAIN RECORDS)が、オリコン週間シングルランキング初登場9位を記録。初動5,373枚で、前作から2割以上も落ち込んでいます。 デスクT アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)のタイアップ付きなんだよねえ。しかも、3形態も発売してるし。北川景子との結婚で、ファン離れが進んでるのかな? 記者H そうかもしれません。また、DAIGOがブレークしてからのBREAKERZは、タイアップありきでしか新曲を発表していないようで、ネット上では「ビジネスバンド」と揶揄も。 デスクT エー・チームだし、ビーイングだから、しゃーないよね~!

高橋一生『カルテット』出演で大ブレーク間近!? 本人ムック本が「定価の10倍で取引」

 松たか子主演の連続ドラマ『カルテット』(TBS系)に出演中の高橋一生が、ネット上で「大ブレーク寸前」と話題になっている。ここ数年、話題のドラマ、映画に出演し、女性人気を獲得しており、マスコミ関係者の間では、「昨年『逃げるは恥だが役に立つ』(同)で一躍人気者になった星野源に続くといわれています」(芸能誌編集者)という。

 高橋は、1990年の連続ドラマ『ニューヨーク恋物語II 男と女』(フジテレビ系)で子役デビュー。95年、ジブリ映画『耳をすませば』で天沢聖司役を好演し、その後、長年にわたり、コンスタントに映画やドラマ、舞台に出演してきたが、現在のブレークの兆しが見え始めたのは、2015年放送のドラマ『民王』(テレビ朝日系)で貝原茂平役を演じたことだったという。

「『民王』は、午後11時台の放送で、視聴率的には単話最高が8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、全体平均が7.1%と、まぁまぁ健闘したといったレベルだったのですが、ヒットメーカー・池井戸潤氏原作であることから、多くの熱狂的なファンを獲得したドラマでした。高橋が演じた貝原は、遠藤憲一演じる武藤泰山内閣総理大臣の忠実な秘書役で、クールでドSなツッコミキャラ。けれど、女性の扱いに慣れていない童貞という一面もあり、それが一部の女性視聴者にドハマりしたようで、同ドラマ放送中、ネット上では『貝原が可愛すぎる』といった声が飛び交うように。その人気はすさまじく、貝原が主役の『民王スピンオフ~恋する総裁選~』(同)が地上波で、続けて『秘書貝原と6人の怪しい客』というスピンオフドラマがネット配信され、それに伴い、丸々1冊高橋にフィーチャーしたムック本まで発売されました」(同)

 このムック『民王 スピンオフBOOK【貝原編】』(KADOKAWA)は、本体価格1,800円で発売されたものだが、現在Amazonではその中古本が、1万2,000円~10万円近い高値で取引され、「高橋人気が高まっている証拠です」(同)という。

「その後、16年には月9『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)で、主人公・曽田練(高良健吾)の同僚で、気性が激しいながらも優しい一面を併せ持つ佐引穣次役を、また同年、映画『シン・ゴジラ』で安田龍彦というオタク気質no

文科省の官僚役を演じ、それぞれ絶賛されました。高橋は、熱烈なファンを生む作品の“メインキャストではないが、おいしい役を引き当てる”俳優といった印象があり、そこも、ブレークのきっかけになっているのではないでしょうか」(同)

 そんな高橋への注目度の高さを裏付けたのが、ゲストとして登場した、1月20日放送の『A‐Studio』(TBS系)だった。

「放送前、同番組で高橋が、ロックバンドnever young beachのメンバー・安部勇磨が弟であることを明かすことが先行で報じられたのですが、一時同バンドのサイトがサーバーダウンしてしまうほどの反響を呼びました。高橋は、同番組で、自身が5人兄弟の長男であり、弟たちとは父親が違うことを告白。高橋の実父は幼稚園の頃他界、すでに母も他界しており、一家の大黒柱として弟を支え続けてきたそうで、視聴者からは『もっと好きになった』『素直に尊敬する』『もっともっと応援していきたいと思えた』など、感動のコメントが多数上がっていました」(同)

 山崎賢人や福士蒼汰ら、若手イケメン俳優がもてはやされ、多くのドラマや映画に連続して出演することで、「ゴリ押し」「演技が全然ダメ」などとアンチを急増させてしまった昨今、「苦労人であり真面目、芸歴も長く演技力にも定評がある高橋に人気が集まるのは必然かもしれません」(同)という指摘も。

 『カルテット』では、メインキャストを演じている高橋。視聴率は現在、初回が9.8%、第2回が9.6%と推移し、2ケタ超が期待されるところだが、その立役者になることはできるのだろうか。

高橋一生『カルテット』出演で大ブレーク間近!? 本人ムック本が「定価の10倍で取引」

 松たか子主演の連続ドラマ『カルテット』(TBS系)に出演中の高橋一生が、ネット上で「大ブレーク寸前」と話題になっている。ここ数年、話題のドラマ、映画に出演し、女性人気を獲得しており、マスコミ関係者の間では、「昨年『逃げるは恥だが役に立つ』(同)で一躍人気者になった星野源に続くといわれています」(芸能誌編集者)という。

 高橋は、1990年の連続ドラマ『ニューヨーク恋物語II 男と女』(フジテレビ系)で子役デビュー。95年、ジブリ映画『耳をすませば』で天沢聖司役を好演し、その後、長年にわたり、コンスタントに映画やドラマ、舞台に出演してきたが、現在のブレークの兆しが見え始めたのは、2015年放送のドラマ『民王』(テレビ朝日系)で貝原茂平役を演じたことだったという。

「『民王』は、午後11時台の放送で、視聴率的には単話最高が8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、全体平均が7.1%と、まぁまぁ健闘したといったレベルだったのですが、ヒットメーカー・池井戸潤氏原作であることから、多くの熱狂的なファンを獲得したドラマでした。高橋が演じた貝原は、遠藤憲一演じる武藤泰山内閣総理大臣の忠実な秘書役で、クールでドSなツッコミキャラ。けれど、女性の扱いに慣れていない童貞という一面もあり、それが一部の女性視聴者にドハマりしたようで、同ドラマ放送中、ネット上では『貝原が可愛すぎる』といった声が飛び交うように。その人気はすさまじく、貝原が主役の『民王スピンオフ~恋する総裁選~』(同)が地上波で、続けて『秘書貝原と6人の怪しい客』というスピンオフドラマがネット配信され、それに伴い、丸々1冊高橋にフィーチャーしたムック本まで発売されました」(同)

 このムック『民王 スピンオフBOOK【貝原編】』(KADOKAWA)は、本体価格1,800円で発売されたものだが、現在Amazonではその中古本が、1万2,000円~10万円近い高値で取引され、「高橋人気が高まっている証拠です」(同)という。

「その後、16年には月9『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)で、主人公・曽田練(高良健吾)の同僚で、気性が激しいながらも優しい一面を併せ持つ佐引穣次役を、また同年、映画『シン・ゴジラ』で安田龍彦というオタク気質no

文科省の官僚役を演じ、それぞれ絶賛されました。高橋は、熱烈なファンを生む作品の“メインキャストではないが、おいしい役を引き当てる”俳優といった印象があり、そこも、ブレークのきっかけになっているのではないでしょうか」(同)

 そんな高橋への注目度の高さを裏付けたのが、ゲストとして登場した、1月20日放送の『A‐Studio』(TBS系)だった。

「放送前、同番組で高橋が、ロックバンドnever young beachのメンバー・安部勇磨が弟であることを明かすことが先行で報じられたのですが、一時同バンドのサイトがサーバーダウンしてしまうほどの反響を呼びました。高橋は、同番組で、自身が5人兄弟の長男であり、弟たちとは父親が違うことを告白。高橋の実父は幼稚園の頃他界、すでに母も他界しており、一家の大黒柱として弟を支え続けてきたそうで、視聴者からは『もっと好きになった』『素直に尊敬する』『もっともっと応援していきたいと思えた』など、感動のコメントが多数上がっていました」(同)

 山崎賢人や福士蒼汰ら、若手イケメン俳優がもてはやされ、多くのドラマや映画に連続して出演することで、「ゴリ押し」「演技が全然ダメ」などとアンチを急増させてしまった昨今、「苦労人であり真面目、芸歴も長く演技力にも定評がある高橋に人気が集まるのは必然かもしれません」(同)という指摘も。

 『カルテット』では、メインキャストを演じている高橋。視聴率は現在、初回が9.8%、第2回が9.6%と推移し、2ケタ超が期待されるところだが、その立役者になることはできるのだろうか。

本当に同一人物!? ネットが騒然となった、芸能人公表の“意外な過去”画像集

 若かりし頃の過去写真を、誰にも見られたくない「黒歴史」として葬り去っているという人は少なくない。しかし芸能人は、あえて自分のSNSでそれを公開し、話題を集めることも珍しいことではないようだ。今回は、ネットが騒然となった、芸能人の意外な過去写真を紹介しよう。

芸能人公表の“意外な過去”画像集

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ニッチェ・江上敬子

2015年に結婚し、最近では、お料理タレントとしても話題の女芸人・ニッチェの江上。チリチリでボリュームたっぷりの髪の毛を二つ結びにしたスタイルがトレードマークだが、サラサラヘアーだった幼少期の写真をブログで紹介している。ネットでは、「髪質が全然違う!」という驚きの声が多いなか、その美少女ぶりに「やっぱり痩せたら可愛い」というお節介な意見も。

彦摩呂

「お口の中が宝石箱や~」など、独特な食レポでお馴染みの彦摩呂。もはやグルメレポーターとしての姿しか知らない人がほとんどだろうが、実は元々モデルとして芸能界デビュー。「幕末塾」というアイドルグループに所属し、俳優としても活動していた。そんな過去写真を公開したところ、ネット上では、「イケメンすぎる、今と全然違う」「アイドルだったなんて知らなかった……」と驚きを通り越してショックを受ける人が続出してしまった。

ぺこ

2016年大みそかに、りゅうちぇると結婚したことも記憶に新しい読者モデルのぺこ。金髪のウェーブヘアのイメージが強いが、Twitterで高校時代の黒髪スタイルを載せたところ「もっと見たい!」との反響があり、ブログで別の写真を公開。校則が厳しく、黒髪のウィッグを被って学校へ通っていたこともあるそうだが、ファンからは「清楚系でめちゃくちゃ可愛い!」「どっちも似合う!」と大絶賛されている。

月亭方正

スベり芸やヘタレ芸人としてのイメージが強いが、現在は落語家の肩書を持つ、山崎邦正あらため月亭方正。高校時代は、周りも認めるほどのイケメンで、デビューしたての頃はアイドル芸人として売り出されていた。当時は吉本興業の事務所に大量のバレンタインチョコが送られてきたそうだが、いつの間にか芸風とぴったりのとっちゃん坊やな見た目に。公開した写真を見たファンからは「誰……?」「普通にイケメンで笑えるところがない」との声が上がっていた。

みかん

松嶋尚美や土屋アンナのものまねでお馴染みのものまねタレント・みかん。現在は痩せ形の彼女だが、実は昔はぽっちゃりしており、最大で体重が72キロあったことを自身のブログで告白している。写真を見たファンからは「知らなかった!」という驚きの声とともに、「どうやって痩せたの?」「ダイエット法を知りたい!」との声が噴出。翌日より、ブログで独自のダイエット法を順次公開している。

トレンディエンジェル・斉藤司

ハゲネタを売りにブレーク中のトレンディエンジェル。特に斎藤は、36歳という年齢で、すでに頭皮は焼け野原状態だ。そんな彼だが、バラエティ番組や自身のインスタグラムで、たびたび髪の毛がふさふさだった頃の写真を公開している。ネットユーザーからは「髪形もオシャレ」「普通にイケメン」「彼女いそう」という感想が多数、中には「ジャニーズ系ですね」という声も。

ダレノガレ明美

昨年、エリート商社マンを巡っての、おのののかとの三角関係のウワサが話題だったダレノガレ明美。現在のスレンダーなモデル体形からは想像できないが、ぽっちゃりというよりおデブだった過去の写真を公開し、21キロのダイエットに成功したことを明かしている。当時67キロあったという写真に添えられた「痩せて人生かわりました」という言葉に励まされるファンも多い用で、「私もダイエット頑張ります!」という声が多く寄せられている。

クリス松村

オネエタレントのクリス松村は、自身のブログで、当時は女性しか行かなかった美容院へ勇気を振り絞って行ったというエピソードとともに、若かりし頃の写真を公開。半袖シャツを腕まくりしてポーズを決める姿は、アイドルと見間違うほどのイケメンぶり。「美形すぎる」「らくだに似ていると思っていたけど、見方をあらためる!」と、驚きのコメントがネット上を飛び交った。

鈴木奈々

明石家さんまに見いだされたおバカタレントで、現在は夫のノロケ話ばかりしているイメージの鈴木奈々だが、そのデビューはモデルだった。自身のインスタグラムで雑誌「Popteen」(角川春樹事務所)専属モデル時代のギャル写真を公開すると、「懐かしいー!」「こうして見ると今と違うね」とファンから当時を懐かしむ声が多数上がったが、メイクに疎い男性からは、「今もギャルじゃん」「そんなに違うか?」という戸惑いの声も。

 

 

本当に同一人物!? ネットが騒然となった、芸能人公表の“意外な過去”画像集

 若かりし頃の過去写真を、誰にも見られたくない「黒歴史」として葬り去っているという人は少なくない。しかし芸能人は、あえて自分のSNSでそれを公開し、話題を集めることも珍しいことではないようだ。今回は、ネットが騒然となった、芸能人の意外な過去写真を紹介しよう。

芸能人公表の“意外な過去”画像集

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ニッチェ・江上敬子

2015年に結婚し、最近では、お料理タレントとしても話題の女芸人・ニッチェの江上。チリチリでボリュームたっぷりの髪の毛を二つ結びにしたスタイルがトレードマークだが、サラサラヘアーだった幼少期の写真をブログで紹介している。ネットでは、「髪質が全然違う!」という驚きの声が多いなか、その美少女ぶりに「やっぱり痩せたら可愛い」というお節介な意見も。

彦摩呂

「お口の中が宝石箱や~」など、独特な食レポでお馴染みの彦摩呂。もはやグルメレポーターとしての姿しか知らない人がほとんどだろうが、実は元々モデルとして芸能界デビュー。「幕末塾」というアイドルグループに所属し、俳優としても活動していた。そんな過去写真を公開したところ、ネット上では、「イケメンすぎる、今と全然違う」「アイドルだったなんて知らなかった……」と驚きを通り越してショックを受ける人が続出してしまった。

ぺこ

2016年大みそかに、りゅうちぇると結婚したことも記憶に新しい読者モデルのぺこ。金髪のウェーブヘアのイメージが強いが、Twitterで高校時代の黒髪スタイルを載せたところ「もっと見たい!」との反響があり、ブログで別の写真を公開。校則が厳しく、黒髪のウィッグを被って学校へ通っていたこともあるそうだが、ファンからは「清楚系でめちゃくちゃ可愛い!」「どっちも似合う!」と大絶賛されている。

月亭方正

スベり芸やヘタレ芸人としてのイメージが強いが、現在は落語家の肩書を持つ、山崎邦正あらため月亭方正。高校時代は、周りも認めるほどのイケメンで、デビューしたての頃はアイドル芸人として売り出されていた。当時は吉本興業の事務所に大量のバレンタインチョコが送られてきたそうだが、いつの間にか芸風とぴったりのとっちゃん坊やな見た目に。公開した写真を見たファンからは「誰……?」「普通にイケメンで笑えるところがない」との声が上がっていた。

みかん

松嶋尚美や土屋アンナのものまねでお馴染みのものまねタレント・みかん。現在は痩せ形の彼女だが、実は昔はぽっちゃりしており、最大で体重が72キロあったことを自身のブログで告白している。写真を見たファンからは「知らなかった!」という驚きの声とともに、「どうやって痩せたの?」「ダイエット法を知りたい!」との声が噴出。翌日より、ブログで独自のダイエット法を順次公開している。

トレンディエンジェル・斉藤司

ハゲネタを売りにブレーク中のトレンディエンジェル。特に斎藤は、36歳という年齢で、すでに頭皮は焼け野原状態だ。そんな彼だが、バラエティ番組や自身のインスタグラムで、たびたび髪の毛がふさふさだった頃の写真を公開している。ネットユーザーからは「髪形もオシャレ」「普通にイケメン」「彼女いそう」という感想が多数、中には「ジャニーズ系ですね」という声も。

ダレノガレ明美

昨年、エリート商社マンを巡っての、おのののかとの三角関係のウワサが話題だったダレノガレ明美。現在のスレンダーなモデル体形からは想像できないが、ぽっちゃりというよりおデブだった過去の写真を公開し、21キロのダイエットに成功したことを明かしている。当時67キロあったという写真に添えられた「痩せて人生かわりました」という言葉に励まされるファンも多い用で、「私もダイエット頑張ります!」という声が多く寄せられている。

クリス松村

オネエタレントのクリス松村は、自身のブログで、当時は女性しか行かなかった美容院へ勇気を振り絞って行ったというエピソードとともに、若かりし頃の写真を公開。半袖シャツを腕まくりしてポーズを決める姿は、アイドルと見間違うほどのイケメンぶり。「美形すぎる」「らくだに似ていると思っていたけど、見方をあらためる!」と、驚きのコメントがネット上を飛び交った。

鈴木奈々

明石家さんまに見いだされたおバカタレントで、現在は夫のノロケ話ばかりしているイメージの鈴木奈々だが、そのデビューはモデルだった。自身のインスタグラムで雑誌「Popteen」(角川春樹事務所)専属モデル時代のギャル写真を公開すると、「懐かしいー!」「こうして見ると今と違うね」とファンから当時を懐かしむ声が多数上がったが、メイクに疎い男性からは、「今もギャルじゃん」「そんなに違うか?」という戸惑いの声も。

 

 

“ベッキー&矢口真里”の今を比較! 業界関係者は「ベッキーの快進撃はもう打ち止め」

 ベッキーが復活の兆しを見せている。昨年末12月28日に放送された『帰れま10史上最大の挑戦!朝・昼・夜 3軒連続帰れまトライアスロン!』(テレビ朝日系)にサプライズゲストとして登場し、1月11日の『モシモノふたり』(フジテレビ系)では妹のジェシカさんと共演、休業中の私生活を告白し、番組最高の10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

 1月15日からは、北海道ローカルで毎週日曜昼に生放送される情報番組の司会にも挑戦(北海道文化放送『北海道からはじ○TV』)。さらには夏公開予定の映画『JKニンジャガールズ』にも出演する。

 そんな日々話題を集めるベッキーに対し、同じく男性スキャンダルで世間を騒がせた矢口真里の話は聞こえてこない。レギュラー出演はTOKYO MXの深夜番組『教えて!アプリ先生』のみ。ほかの出演番組も深夜枠が中心で、ベッキーのようにゴールデン帯とはいかないようだ。 

「活動状況の差は、ベッキーが独身で、その相手が既婚者だったケースに対し、矢口は既婚者だったという点が不利に働いたと思われます。また、ベッキーの場合はLINEで交わされた『ありがとう文春!』『センテンススプリング!』などのコメントが白日の下にさらされたことで、バッシングは受けたものの、“優等生ベッキー”の素顔が暴かれ、世間が留飲を下げたと考えられます」(放送作家)

 一方、矢口は騒動から1年半後の2014年10月に『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に生出演して謝罪したものの、核心部分には、「元夫との約束で口外しないと決めている」との理由で触れずじまいだった。

「社会的反響もベッキーの方が大きく、芸能活動も急激に落ち込みました。しかし、そうなると、復帰の際に、表情や容姿、発言に至るまで、どう変わったのか見てみたいという欲求が生じる。『モシモノふたり』の高視聴率は、そうした視聴者の『怖いもの見たさ』の結果でしょう。対して矢口は、良くも悪くも、もともと奔放なイメージであったことから、“裏の顔”といえるほどのギャップが生まれず、そのため視聴者も復帰後の変貌ぶりには期待していなかったと思われます」(同)

 さて、復帰後も順調に活動を増やしているベッキーだが、実は越えなければならない壁があるという。それはかつて3本のレギュラー番組を持ち、最も蜜月関係にあったテレビ局との復縁である。

「彼女を『世界の果てまでイッテQ!』『天才!志村どうぶつ園』『真実解明バラエティー!トリックハンター』(いずれも日本テレビ系)のレギュラータレントとして起用していた日テレは、現在、“民放のNHK”と呼ばれるほどコンプライアンスに厳しい局。つまりそれはスポンサーへの顔色を最もうかがっていると言い換えてもいいでしょう。スキャンダルで足元をすくわれることを、とにかく一番恐れていますからね。そのため、ベッキーに対する世間の風向きが完全に変わらない限り、復帰にゴーサインは出さないはず。ついでに言うと、日テレの看板番組である『イッテQ!』に復帰しない限り、同局の他番組関係者も打診を躊躇するはず」(業界関係者)

 つまり、日テレに呼ばれたときがベッキーの本格復帰となるようだ。しかし、それも当分厳しい状況だけに「復帰の快進撃はここで打ち止め」(同)といえる。いつの日か、ベッキーと矢口が恋愛トークを繰り広げる番組を見てみたいものである。
(後藤港)

“ベッキー&矢口真里”の今を比較! 業界関係者は「ベッキーの快進撃はもう打ち止め」

 ベッキーが復活の兆しを見せている。昨年末12月28日に放送された『帰れま10史上最大の挑戦!朝・昼・夜 3軒連続帰れまトライアスロン!』(テレビ朝日系)にサプライズゲストとして登場し、1月11日の『モシモノふたり』(フジテレビ系)では妹のジェシカさんと共演、休業中の私生活を告白し、番組最高の10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

 1月15日からは、北海道ローカルで毎週日曜昼に生放送される情報番組の司会にも挑戦(北海道文化放送『北海道からはじ○TV』)。さらには夏公開予定の映画『JKニンジャガールズ』にも出演する。

 そんな日々話題を集めるベッキーに対し、同じく男性スキャンダルで世間を騒がせた矢口真里の話は聞こえてこない。レギュラー出演はTOKYO MXの深夜番組『教えて!アプリ先生』のみ。ほかの出演番組も深夜枠が中心で、ベッキーのようにゴールデン帯とはいかないようだ。 

「活動状況の差は、ベッキーが独身で、その相手が既婚者だったケースに対し、矢口は既婚者だったという点が不利に働いたと思われます。また、ベッキーの場合はLINEで交わされた『ありがとう文春!』『センテンススプリング!』などのコメントが白日の下にさらされたことで、バッシングは受けたものの、“優等生ベッキー”の素顔が暴かれ、世間が留飲を下げたと考えられます」(放送作家)

 一方、矢口は騒動から1年半後の2014年10月に『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に生出演して謝罪したものの、核心部分には、「元夫との約束で口外しないと決めている」との理由で触れずじまいだった。

「社会的反響もベッキーの方が大きく、芸能活動も急激に落ち込みました。しかし、そうなると、復帰の際に、表情や容姿、発言に至るまで、どう変わったのか見てみたいという欲求が生じる。『モシモノふたり』の高視聴率は、そうした視聴者の『怖いもの見たさ』の結果でしょう。対して矢口は、良くも悪くも、もともと奔放なイメージであったことから、“裏の顔”といえるほどのギャップが生まれず、そのため視聴者も復帰後の変貌ぶりには期待していなかったと思われます」(同)

 さて、復帰後も順調に活動を増やしているベッキーだが、実は越えなければならない壁があるという。それはかつて3本のレギュラー番組を持ち、最も蜜月関係にあったテレビ局との復縁である。

「彼女を『世界の果てまでイッテQ!』『天才!志村どうぶつ園』『真実解明バラエティー!トリックハンター』(いずれも日本テレビ系)のレギュラータレントとして起用していた日テレは、現在、“民放のNHK”と呼ばれるほどコンプライアンスに厳しい局。つまりそれはスポンサーへの顔色を最もうかがっていると言い換えてもいいでしょう。スキャンダルで足元をすくわれることを、とにかく一番恐れていますからね。そのため、ベッキーに対する世間の風向きが完全に変わらない限り、復帰にゴーサインは出さないはず。ついでに言うと、日テレの看板番組である『イッテQ!』に復帰しない限り、同局の他番組関係者も打診を躊躇するはず」(業界関係者)

 つまり、日テレに呼ばれたときがベッキーの本格復帰となるようだ。しかし、それも当分厳しい状況だけに「復帰の快進撃はここで打ち止め」(同)といえる。いつの日か、ベッキーと矢口が恋愛トークを繰り広げる番組を見てみたいものである。
(後藤港)

逃れられない母娘関係の呪縛……『お母さん、娘をやめていいですか?』が描く、“愛情”という名の暴力

「ママには超能力があるんだと思う。だって、離れていても、私が困っているのがわかる」

 時に親友のように、時に恋人のように仲がよい母娘。

 娘は、仕事や恋愛の状況、悩みを逐一報告し、母はそれに丁寧に答えていく。母も娘も、お互いが誰よりも相手が自分をわかってくれる存在だと認め、誰よりも自分が相手のことをわかると自負している。

 そんな蜜月の関係の危うさを描いたのが『お母さん、娘をやめていいですか?』(NHK総合)だ。

 娘・美月を波瑠が、母・顕子を斉藤由貴が演じている。親子役がとてもしっくりくる2人だ。

 斉藤は『はね駒』(1986年)、波瑠は『あさが来た』(2015年)と、ともに朝ドラの主演を演じた2人が同じNHKドラマで母娘を演じているという関係性も面白い。

 この母娘は、ともに朝ドラヒロインのように「善良」な人だ。基本的に明るく前向きで、相手のことを思いやっている。この2人の関係性を、ドラマでは繰り返し描いている。

 たとえば、新築する家の壁紙とフローリングを画像で確認するシーンだ。

「これって、お願いした色?」

と聞き返す母は、頬に手を当て、何やら考えあぐねている。何か不服なことがあるときのクセらしい。

 そんな様子の母を見て、娘は言う。

「思ったより、濃くない?」
「そう、ママもそう思う」

 2人の意向を受け、業者が少し薄い色に替えると、母が満足げな顔をする。

 それを見た娘は、すかさず言うのだ。

「うん、いい! 私、こっちのほうが好き!」
「そう? みっちゃんがそう言うのなら、そうしようか」

 母は、娘を思いやって自分の意見を主張せず、娘の好みに合わせようとする。娘は、母を思いやって母の意見を先回りしてくみ取り、自分の意見のように主張する。そうして母は、娘の意見として、自分の思い通りに事を運んでいく。そこに、娘の本当の好みは入っていない。母の好みをくんだ上での好みだ。

 ここでのポイントは、どちらもまったく悪気がないことだ。むしろ、お互いにお互いを思いやり尊重し、“共犯関係”が成立している。

 そんな2人がひとりの男性と出会うことによって、その関係性に歪みが生じてくる。

 彼女たちが家を新築する際、担当となった現場監督・松島(柳楽優弥)である。

 母が人形作りのアシスタントをしているのも、子どもを自分の分身=人形のように扱うメタファーだろうし、この家族が家の新築を始めたのも、これから彼女たちの関係性を再構築するメタファーだろう。それを“指揮”することになるのが、松島なのだ。

 彼は、持ち前の人懐っこさと積極性で、2人の間に入り込んでいく。

 最初に彼に好感を持った母は、「なんかお似合いね」「(松島を)デートに誘っていいわよ」と美月に提案する。

 娘は困惑するが、母に勧められたから渋々了承するのだ。

 母娘の関係性に亀裂が入ったのは、このデートが発端だった。

 そこで娘は、母が2人を尾行している姿を見てしまう。

「超能力がある」みたいに自分のことをわかってくれるのは、実は母が彼女を尾行したり、日記を盗み見たりして監視していたからだったのだ。動揺する娘に、彼は「もっと自分の好みを主張したほうがいい」と諭す。「自分の好みを言っている」と反論する彼女に、彼はこう返す。
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「僕も母の顔色ばっかり見る子どもだったんで、君のことが全部わかる」

 お互いがお互いを「全部わかる」と思い合う関係。それは一見、幸福だが、一皮むけば恐怖にほかならない。気持ちなんて、自分にだってわからない。にもかかわらず、愛情さえあれば相手の気持がわかる、と錯覚してしまう。

「全部わかる」は、「そんなはずじゃない」に一瞬で変容する。自分が思っている相手の像とは違う言動を目にしてしまったら、「そんなの、本当のあなたではない」と思ってしまう。

 それは愛情の暴力だ。そこに「愛しているから」とか「思いやっているから」という“正義”が入っているから、たちが悪い。

 悪気のない正義ほど、強く、怖いものはないのだ。お互いがお互いを好きすぎることから生じる歪み。それはあまりにも切なく、恐ろしい。ホームドラマであり、母娘の“ラブ”ストーリーであり、サイコ・ホラーかのようでもある。

 母娘は、ついにぶつかり叫び合う。

「あなたの気持ちをこの世で一番大事に思っているのは、ママなのよ!」
「それ、私の気持ちじゃない!」

 彼女たちの大きな目が、震えている。

 そう、このドラマは目が印象的なドラマだ。みんな目が強い。斉藤由貴の常に狂気をはらんだ目と、波瑠の常に何かに戸惑っているような目、そして、柳楽優弥の力強く見据えているようで、どこかくすんでいる目。

 第3話以降、母の「暴走」が本格化していくという。そのとき、彼女たちの目は、どのように変化していくのだろうか?
(文=てれびのスキマ <a href=”http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/” target=”_blank”><u>http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/</u></a>)

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17歳淫行疑惑で謹慎の狩野英孝、今回も“また二股”だった!? 「20代グラドルと……」証言続々

17歳淫行疑惑で謹慎の狩野英孝、今回もまた二股だった!? 「20代グラドルと……」証言続々の画像1
 写真誌「フライデー」(講談社)に、17歳の女子高校生との淫行が報じられ、無期限の謹慎を発表した芸人の狩野英孝に、またも“2股疑惑”がささやかれている。友人の芸人など複数のタレントたちから「狩野は別の女性と付き合っているとばかり思っていた」という声が上がっているのだ。“別の女性”とは、20代のグラビアアイドルだという。 「少なくとも、昨年10月ごろには付き合っていたと思うんですけどね。たまたまその女性とグループでカラオケ行ったとき、彼女が狩野との関係を告白して盛り上がったんですよ。狩野本人はその場にいなくて、みんな『遊び人だから気をつけろ』なんて注意していましたけど。後日、先輩芸人のYさんが狩野にその女性とのことを聞いたら『実はそうなんです』と認めたって言いていたので、てっきり交際中と思っていたわけです。そんな中で今回の騒動ですから、ビックリですよ」(某お笑い芸人)  似たような話は別のタレントからも聞かれたのだが、こちらは「フライデーの記者に直撃されたときに『(女子高校生と)付き合ってません』と言ったのは、別に本命がいたからのでは?」と話す。さらに、ある芸能関係者は「(前出の女性グラドルが)狩野と付き合っていたことが公になるとイメージに傷がつくから、一切なかったことにするよう事務所から指示が出ている」と話す。  実際に狩野が2.股をかけていたのかはわからないが、何しろ芸能界屈指の尻軽男。前回の騒動は、歌手・川本真琴とタレント・加藤紗里の同時交際疑惑が取り沙汰された中、ほかにも4人の女性が浮上し、異例の6股騒動にまで発展した。  それ以前も狩野は、2012年2月に3歳年上の一般女性と結婚した際、その6日後に不倫が発覚。14年9月のスピード離婚後も、大きく報じられることはなかったが、別の女性がいたという関係者証言があった。病的なまでに女遊びを続ける狩野は、「ちょっと頭のネジが外れたような天然女が好き」との判から、「メンヘラキラー」と呼ばれていたこともわかっている。  実際、川本や加藤ら、狩野と交際が伝えられた女性は、一様にエキセントリックな言動をするタイプで、問題の女子高校生も自らTwitterで交際を匂わせるなどしていたことから、ネット上で「メンヘラ臭が漂う」などと言われてしまっている。  さらに、今回浮上したグラドルも同系統で、過去にSNSで「私の背後霊は白雪姫。たまに夢に出てくる」「昨日、お風呂で白雪姫の霊を見た」などと話していたことがあるのだ。  もっとも悪評が立っているのは、女性よりも狩野のほう。釈明会見で「女性に22歳だとうそをつかれた」と、女子高生を悪者にして保身に走った点は、業界内でかなりひんしゅくを買っている。 「たとえ事実でも、あんなことは言っちゃダメ。法律上は、恋愛であれば条例適用外になるので、年齢がわかったから別れたっていうのは、むしろひどい話ですよ。そもそも、相手の年齢ぐらいちゃんと確認して付き合うのが常識。それなのに、謹慎早々、関係者からは復帰のタイミングについての交渉話まで漏れ聞こえる始末。こういう姿勢にカチンとくる業界人は多いですよ」(別の芸人のマネジャー)  実際、俳優の坂上忍などは、MCを務める『バイキング』(フジテレビ系)で「冒頭から言い訳ばかり。不快以外の何ものでもない」とバッサリ。これは、狩野と共演予定だった3月放送予定の特番が白紙になったことへの怒りだともささやかれているが、仕事のキャンセル本数は50本以上といわれ、本人も事務所も、その埋め合わせに焦っている様子がうかがえる。  ただ、前出マネジャーのように厳しい見方をする関係者も多いことから「早期復帰できたとしても、前途は厳しい」と話すテレビマンもいる。 「イメージが悪すぎてバラエティでは使いにくいし、番組のADまで口説くほど病的な女好きが収まるとは思えないから、危なっかしいですよ」(同)  実のところ、記者間では“狩野ネタ”は騒動前よりも価値が上がっている。以前は「狩野の女性問題なんて」と見向きもしなかった週刊誌が、いまや「狩野ネタあるなら買います」に変化。今回、新たに浮上した2股疑惑のほかにも話が出てくる可能性が高まっているが、果たして――。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

光一×健人の対談でびっくり発言! 『SHOCK』20周年で、健人に主演を引き継ぐ!?

 1月23日発売の「Myojo」17年3月号(集英社)に「開運! 夢対談」と題し、ジャニーズのグループの垣根を越えた対談企画が掲載された。この企画は発売前からすでに大きな話題となっていたが、その内容の“濃さ”に、「熱すぎる!」「絶対読んでほしい」と大興奮のファンが続出。中でも注目されたのが、KinKi Kids堂本光一×Sexy Zone中島健人。ジャニーズの“王子様キャラクター”として愛される2人の対談は、ファンへの接し方から光一がライフワークにしている舞台『SHOCK』の話まで多岐にわたり、充実の内容となっている。

 そもそも光一と中島がここまで深い関わりを持つようになったのは、KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)に、リスナーから“中島健人情報”なるものが送られてきたことがひとつのきっかけになっている。中島が放った数々の明言が紹介されたり、「中島くんがドSキャラを演じるドラマが放送されていました」という情報が逐一提供されていたのだが、最初のうちは「気持ち悪いな……どうした、この子?」と言っていた光一も、次第に「きた~中島健人くん!」とうれしそうな反応に変化。最近はテレビやコンサートで光一が中島の名前を出すことも増え、すっかりお気に入りの後輩の1人となっているようだ。

 

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