ここ最近、中国を訪れた韓国人が、繁華街でボッタクリ被害に遭うケースが増えているという。 駐中韓国大使館は12月上旬、悪質な客引きに気をつけるよう、渡航者に注意を促した。2015年だけでボッタクリ事件は103件発生しており、ここ最近も増加傾向にあるという。 近年、多くの中国人観光客が韓国を訪れているが、逆に中国の博覧会や展示会に足を運ぶ韓国人も増えているという。そんな中、韓国人が宿泊するホテルの近くに、客引きが多数出没しているそうだ。 客引きは「安くていいバーやマッサージ店を紹介する」と言って声をかけ、タクシーで一緒に移動。強引に酒を勧め、ターゲットを酔わせる。その後、コワモテの従業員が現れ、高額な料金を請求。これを拒否すると、凶器をちらつかせて恐喝したり、時に暴行を働くという。さらに、パスポートなどの身分証を撮影し、警察に通報させないようにする用意周到ぶりだ。仮に警察に通報したとしても、店の位置は頻繁に変わるため、ほとんどお手上げ状態だそうだ。 実際、客引きに連れていかれた風俗店やマッサージ店で、日本円で30~50万円もボッタクられた、という被害は後を絶たない。 いったいなぜ、韓国人が狙われるのか? 中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は言う。 「これまで、中国では日本人相手のボッタクリが多かった。ただ、最近では日中関係の悪化から、駐在員や旅行客の数が激減している。そのしわ寄せが、相対的に増えた訪中韓国人に向かっているのではないでしょうか」 いずれにせよ、中国でも、客引きにはついていかないほうが賢明だろう。 (文=河鐘基)イメージ画像(Thinkstockより)
月別アーカイブ: 2017年1月
日中関係の悪化が原因で……!? 中国でカモられる韓国人が急増中!
ここ最近、中国を訪れた韓国人が、繁華街でボッタクリ被害に遭うケースが増えているという。 駐中韓国大使館は12月上旬、悪質な客引きに気をつけるよう、渡航者に注意を促した。2015年だけでボッタクリ事件は103件発生しており、ここ最近も増加傾向にあるという。 近年、多くの中国人観光客が韓国を訪れているが、逆に中国の博覧会や展示会に足を運ぶ韓国人も増えているという。そんな中、韓国人が宿泊するホテルの近くに、客引きが多数出没しているそうだ。 客引きは「安くていいバーやマッサージ店を紹介する」と言って声をかけ、タクシーで一緒に移動。強引に酒を勧め、ターゲットを酔わせる。その後、コワモテの従業員が現れ、高額な料金を請求。これを拒否すると、凶器をちらつかせて恐喝したり、時に暴行を働くという。さらに、パスポートなどの身分証を撮影し、警察に通報させないようにする用意周到ぶりだ。仮に警察に通報したとしても、店の位置は頻繁に変わるため、ほとんどお手上げ状態だそうだ。 実際、客引きに連れていかれた風俗店やマッサージ店で、日本円で30~50万円もボッタクられた、という被害は後を絶たない。 いったいなぜ、韓国人が狙われるのか? 中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は言う。 「これまで、中国では日本人相手のボッタクリが多かった。ただ、最近では日中関係の悪化から、駐在員や旅行客の数が激減している。そのしわ寄せが、相対的に増えた訪中韓国人に向かっているのではないでしょうか」 いずれにせよ、中国でも、客引きにはついていかないほうが賢明だろう。 (文=河鐘基)イメージ画像(Thinkstockより)
チ○コなぞかけの達人・紺野ぶるま!「ハンガーとかけて、チ○コと解く。そのこころは?」インタビュー
「芽吹きました~!」からはじまる「チンコなぞかけ」を得意とする、今いちばん注目の女芸人・紺野ぶるまさん。なぞかけだけでなくコントやモノマネにも意欲的に取り組み、昨年には初の単独ライブも開催されています。当初はモデルに憧れていたという彼女が芸人の道を歩みだしたキッカケはなんだったのか。
養成所のお笑いコースを受ける勇気はなかった
――まずスタイルの良さに目を奪われます。もともとモデルとして活動されていたんですよね?
ぶるま どこかに所属していたというわけではなくて、友達の紹介で代官山のモードなショーとか出たりもしましたけど、今の事務所に入る前の19歳頃にちょっとだけですね。モデルさんって華やかでかっこいいなぁって、漠然とした憧れがあって「やりたーい!」って軽いノリだったんですけど、今考えると世間を知らなすぎでした。実際にちゃんとモデル業をしている人たちを目の当たりにして、あまりにレベルが違い過ぎて「何で軽々しく言っちゃったんだ、私」って本当に恥ずかしい気持ちですよ……。
――現在は、芸人さんが多数所属する松竹芸能に所属されていますが、芸人になろう!と決断したキッカケはなんだったんでしょう。
ぶるま いや、全く決断できていなくて。私がテレビでお笑い番組を見ていたときは、『あらびき団』(TBS系)や『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)の最前線で、ハイキングウォーキングの鈴木Q太郎さんとか、くまだまさしさんなどが活躍していました。もともと芸人さんやお笑いも大好きで、自分でもやってみたかったけど「お笑いタレントコース」に行く勇気はなかったんです。でも、他のコースでもタレントとしての勉強もできるし、機会があればネタ見せの場を見ることもできるかなぁと思って、当時、松竹芸能の養成所にあった「女性タレントコース」(現在は大阪校のみ)に応募しました。
――松竹芸能さんの養成所に決めた理由はなんでしょう。
ぶるま 養成所も学費がかかるんですが、有名な吉本興業さんの当時の学費は45万円くらいで、松竹芸能は30万円くらいだったんですよ。松竹芸能も由緒ある事務所だし、安いほうが助かるってことで決めたんですけど(笑)。それで芸人さんたちのネタ見せの場に行かせてもらった時に「私もネタを書きたい!」っていう思いが強くなりましたね。面白くなくてもとりあえず書く! っていうことから挑戦していきました。
――その当時のネタを、オフィシャルで見せる機会はあったんですか?
ぶるま その時は、地元の友達を無理矢理誘って、コンビとして事務所のライブに出させてもらったんです。その時のネタは……2人で紺色のブルマを履いて、食パンを挟んで「ハミパンしてるよ」っていうネタだったんですよ。2回くらい舞台に立ったんですけど、「ひとりでやった方が面白いと思うよ」って即効でその友達が辞めちゃって……。それから2人のネタを1人でやるようになったんですが、名前だけでも覚えてほしくて「紺野ぶるま」として活動をすることにしました。
チンココールに乗せられて誕生した「チンコなぞかけ」
――お笑い芸人としての芸歴はどれくらいですか?
ぶるま 8年ですね。
――今や「チンコなぞかけ」でテレビ出演されることが多いですが、コントも継続中なんでしょうか。
ぶるま やってますよっ! 昨年の夏もお台場で野外ライブがあって、コントをしました。一昨年はチンコなぞかけをやったんですけど、お昼だし子供連れの家族の前だったこともあって、どっちらけだったので今年はコントに変更したんです。ま、それもどっちらけでしたけど(笑)。それでも続けています。
――「チンコなぞかけ」で注目を浴びるようになったわけですが、なぞかけに目覚めたのは、なぞかけの先輩芸人・ねづっちさんがキッカケだと伺いました。
ぶるま そうです、ねづっちさんがMCを務めた女芸人ライブがあって、ねづっちVS女芸人でなぞかけで戦おう! というコーナーに出たんですよ。そこで生まれてはじめて、なぞかけをしたんですが、ねづっちさんが「上手だね」って言ってくださって。その時はまだ、チンコと解くわけじゃなく、普通のなぞかけですが。その後、ものまねタレントのコージー冨田さんが毎月やってらっしゃるライブに呼んでくださって。というのも、実はコージー冨田さんもなぞかけが好きで、ライブではものまねだけのときと、なぞかけ大会のコーナーがあるときがあるんですけど、そのなぞかけ大会のときに呼んで下さって。
――「チンコと解く」に辿り着いたのは?
ぶるま なぞかけ大会に呼んでくださった当初は、1分半の間に何個のなぞかけができるかっていう、「低クオリティハイスピードなぞかけ」っていう、下手でもいいから個数をこなすというコーナーがあったんですよ。限られた時間の中でバンバンお題を出されるから、本当に緊張しちゃって。そして、お題で「ハンガー」って出されて、咄嗟に「チンコと解きます! どちらも“かけます”!」って言ったら、会場にいたお客さんたちもお酒が入ってることもあって、めちゃくちゃ盛り上がったんですよ。それでコージー富田さんからは「もう全部、チンコと解け!」と言い出すし、お客さんも一斉にチンココールしてるし(笑)。そこから後のお題を、なんとか全部チンコで解くことが出来て、優勝させていただきました。コージー冨田さんは続けてライブに呼んでくださっているんですが、今4連覇中です!
――以前、伊集院光さんもラジオ番組で紺野ぶるまさんのネタを絶賛していました。
ぶるま 伊集院光さんとは、一昨年にあったBS12トゥエルビで放送中の『伊集院光のてれび』という番組のオーデションではじめてお会いしたんです。伊集院さんは、もともと落語家の方だからなぞかけがすごい好きだったり、何かの番組で私のことを知って下さったみたいで「チンコで解くなんて、すごいね~!」って言ってくださって。それから、「チンコでなぞかけする女芸人がいるんだよ~」ってご自身のラジオで話してくださったり、女芸人を集めて飲みに行くときには声をかけてくださったり、ありがたい大先輩です。
――ぶるまさん自身、もともと下ネタには抵抗なく?
ぶるま コントの時もちょっとだけ下ネタをしてましたけど、実は直接的なものはあまり好きじゃなくて。なんか変なこだわりというか、自分の中では線引きがあって。だから、「チンコなぞかけ」も最初はあまり披露していなかったんですが、ねづっちさんが私のことをテレビで紹介してくださって、そこから仕事を頂くようになりました。
――テレビで下ネタ全開に。
ぶるま いえいえ、チンコという言葉は発してますけど、しっかりと“なぞかけ”という芸をしているからいいという、自分の中での線引きは今もあるんです。ただ「男性が喜ぶ」、という理由でチンコと言ったり、直接的なアダルトワードを発したりっていうのは、私はすごく嫌いなんですよ。
――性的に見られたくない?
ぶるま その気持ちはすごく強くありますね。自分の中にある線引きを説明するのも難しいし、チンコという言葉を使っている時点で矛盾してると思う方もいるかもしれないですけど、チンコという言葉に対してじゃなくて、ネタとして出来たものに「おぉ」って言われたいんですよ。ちゃんと、芸として笑いにできる下ネタをやりたいんです。
――なぞかけって、歴史もあるし内容も深いですし、知識も必要だと思うんですが。
ぶるま 私自身、ワードのストックはたくさん用意しておくようにしています。今までやってきたなぞかけの中で、エグすぎた……というよりわからなかった人が多かった、というのは「どちらも吹くでしょう」っていう、男性の潮吹きでしたなぞかけ。キョトンというか、「へぇ~吹くんだぁ~」ってそこで知った方がいたみたい。そういう攻めたものも続けたいですが、ほとんどの人がパッと聞いて理解できるようなワードをもっと増やしたいですね。
――テレビのお仕事では、オンエア上、下ネタの単語で気をつけるように注意されることはあるんでしょうか。
ぶるま バラエティ番組では「チンコ」という言葉自体に電子レンジのチーンって音が入ってることが多いと思うんですが、以前あるテレビの仕事でディレクターさんから「チンコ」はいいけど「チンポ」は言わないでって念押しされたことがありましたね。ネタの最中も今まで「チンポ」なんて言ったことは1度もないのに、頭の中で“チンポはダメ、言わないように”って思ってたら、変な強迫観念にとらわれたのか、「チンポ」って言っちゃって……すんごい怒られましたねぇ。収録だったからセーフでしたけど。生放送だったら……と思うと震えます。
30代で深みのある「芽吹き」を目指す
――昨年の1月に初の単独ライブ「ぶるま、夜の新宿でかけまくり」を開催されましたが、客層、ファン層に偏りはありますか?
ぶるま 男性6:女性4くらいだったと思います。思っていたより女性の方も多く来て下さって嬉しかったですね~。年齢層は平均したら30代の方が多かったのかなぁ。90分間やらせていただいたんですけど、なぞかけがメインで、今まで作ったネタとライブのために作った新ネタ合わせて、6本のコントもやりました。私がセクシー女優に扮したコントとかもあって、後輩芸人にブリーフを履いてもらって、AV男優役として出演してもらいましたね。早いものであれから1年くらい経ちますが、今年も1月に単独ライブ「お願い…たまたまぶらぶらしていたことにして」を開催しますよ!
――今年も新年早々の単独ライブ開催が決定とはお仕事順調ですね。ぶるまさん、昨年30代に突入したんですよね?
ぶるま そうなんですよ、そうだ! 30歳になってたんだ~! 27歳くらいのときは30歳になるっていうことが、何だか怖かったんですよ。20代前半がすごい楽しかったし。でも29歳後半になったときに、よりよい30代を過ごすために準備をしなきゃな、と切り替えたんですけどね。「あ~あ」と思いながらも。
――「あ~あ」は、ため息ですか?
ぶるま 20代でチンコなぞかけするのと、30代でチンコなぞかけするのでは、意味も違ってくるのかなぁ、みんなどう思うんだろうなぁって。若いから「チンコ」って言ってても笑えるのかなぁとか。年を重ねるとただイタいだけかなぁとか。
――年を重ねるからこそ、芸に深みが出てくるかもしれないですよ。
ぶるま 確かに! チンコなぞかけに限らず、そうですね。よし、深みのあるなぞかけにしなきゃな。情緒のある「チンコなぞかけ」を。
――深みのある写真集とか。以前「亀甲縛りスイムウエア」と名付けた水着で、グラビアのお仕事をされたこともありましたが、グラビアのお話がくることはないんですか?
ぶるま たまにお声がけはいただいたりするんですけど……あれも、水着でセクシーに! というよりは、背景には女芸人たち数名での企画がそもそもあってやらせていただいたんです。普通に私の写真集なんて恥ずかしいですよ。30代で私のレベルだったら、途中でバストトップを出して、最終的にお尻出さなきゃいかないかもしれないし……チンコネタをやっていて、ただでさえ心配しているであろう両親をこれ以上傷つけたくないですよね……これ以上は。
――ご両親からは何か言われます?
ぶるま 今はもう何も言われないですけど、そりゃ娘が「チンコチンコ」言ってたら最初は色々と戸惑ってたと思いますよ。
――そういえば、ぶるまさんの幼少期は、書道、英語、スポーツ、音楽と数々の習い事をされていたそうですが……ズバリ、お嬢さまなんですか?
ぶるま 全然違いますよ! 本当に親が子煩悩でやらせてくれてた感じです。でも、ピアノも10年近くやらせてもらいましたが、本当に何も弾けるようにならなくて。一緒に通ってた子は、ショパンとかベートーベンとかどんどん上達して弾けてるのに、私だけ上達せず。ピアノの先生が、キレイな女性の先生だったんですけどその先生と話すのが楽しくて。ピアノの練習よりも、話してる時間の方が長かった気がします(笑)。英会話も、ECCジュニアに4年間くらい通わせてもらって、英検3級取得したけど話せるわけじゃないし。実になってる習い事がひとつもないですね。長いこと通わせてくれたのにねぇ……。
――でも今や、単独ライブで男女ともに支持されている娘さんですから、子煩悩なご両親は応援してくださってるでしょうね。
ぶるま 今はもう、明るく元気に生きてくれればいい、犯罪さえ犯さなければ。っていう想いみたいです。それこそ伊集院さんのような影響力のある方々が私の話をしてくださったりしてるんで、両親も「ま、いっか」みたいな感じだと思います。
「チンコ」と解いてもらった
――今後、30代の女芸人として、新たにチャレンジしたいことはありますか? たとえば、宣伝ツールとしてたくさんの芸人さんたちがYoutubeをやっていますが。
ぶるま 一応、Youtubeのチャンネルは事務所に作ってもらったんですけど……そういえば動画あげてないですねぇ。以前、動画共有アプリのVineで撮影した6秒動画をYoutubeにアップしたら、1万人くらい見てくれてたんですよ。すごくないですか? 何も拡散してないのにこんなに見てくれてる! ってすごい感動したんですよ。 ユーチューバーのチャンネルにゲストとして出させていただいたりはしてるんですけど……。
――それほど感動したのに更新していないと。スッピンからのメイク術がスゴイ! と話題になったくらいですしメイク動画も見たいという方がいると思います。
ぶるま たかまつななちゃんっていう、高学歴のお嬢様芸人がいるんですけど、彼女のYoutubeチャンネルでメイクをしたり、男性ユーチューバーにもメイクしたことがありましたけど、自分のチャンネルでは考えてもいなかったですね……。やりたいって思ったときにやらないとタイミングを見失っちゃいますよね…・・・はい、いつやるか何をやるかをきちんと決めてやろうと思います(笑)。
――東海地方のローカル番組でアニメの声優もされた経験があるとか。
ぶるま そうです! すごくいい経験をさせていただいたし、楽しかったです。声の仕事はまたやりたいです。大勢の先輩芸人の方々も声の仕事をしてるし、是非挑戦したいです!
――最後に……、恐縮ですが、なぞかけをお願いします! お題は「messy」!
ぶるま 芽吹きました~! 「messy」とかけまして「チンコ」と解きます。どちらも、気持ちがいいぐらい、裏側を攻めてくれるでしょう。
――いただきました!
information
紺野ぶるま 単独ライブ
「お願い…たまたまぶらぶらしていたことにして」
日程:2017年1月14日(土)・15日(日)の2日間
場所:松竹芸能 新宿角座
問い合わせ:03-3226-8081
『嵐ツボ』『VS嵐』櫻井翔主演ドラマで嵐祭り! 1月3日(火)ジャニーズアイドル出演情報
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●嵐
【特番】
12:00~13:30 『今夜はアラおめ!』(フジテレビ系)
16:15~18:00 『嵐ツボ』(フジテレビ系)
18:00~21:00 『VS嵐 2017賀正SP』(フジテレビ系)
21:00~23:30 ドラマ『君に捧げるエンブレム』(フジテレビ系) 櫻井翔
●タッキー&翼
10:20~11:52 『忠臣蔵の恋をまるごと!』(NHK総合) 今井翼
東海テレビを退社した本仮屋ユイカの妹・リイナ「早く東京に戻りたい」が口癖だった
女優・本仮屋ユイカの妹で、東海テレビアナウンサーの本仮屋リイナが昨年いっぱいで同社を退社した。今後は東京で仕事をしていく方針だという。 そんなリイナに、視聴者や局員から惜しむ声が上がる一方、「やっぱりな」という声も聞かれた。 「地元の人は、みんな退社を残念がっています。ロケに行くと人だかりができるくらいの人気者で、社内でも愛されていました。入社直後は、だいぶ自信家なところがあったみたいですが、次第に謙虚になりました。先輩アナにかなり強い指導を受けていたようで、社内で涙を流している姿もよく見せていましたね。そのかいあってか、アナウンス技術も最近は格段に向上、安定感が出てきた。みんな『逸材を失った』と、喪失感をを覚えずにいられませんよ」(テレビ局関係者) リイナといえば、青山学院大学在学中から舞台女優として活動。東海テレビに入社前日の2013年3月31日まで、東京・新国立劇場で舞台『国家~偽伝、桓武と最澄とその時代~』に出演していたほどだ。入社後は、すぐに同局の朝の生放送情報番組に抜擢。それまでまったくアナウンス経験がなかったというが、努力でカバーし、ニュース原稿も任されるほどになった。ところが、昨年5月にフジテレビの制作部門に勤務する局員と結婚。第1子を出産予定であることが報じられた。 「『早く東京に戻りたい』が口癖で、友人らにも、よく相談していたようです。もともと華やかな東京志向が強かったことや、キー局の入社試験を落ちたこともコンプレックスだった。入社直後のスポーツ新聞のインタビューでは、新人アナながら『女優になりたい』と口を滑らせて、周りからだいぶ怒られたくらいです。今後、イベントの司会などで、姉と同じステージに立つなんてこともあるかもしれません」(芸能関係者) 東海テレビの公式ブログで、リイナは「会社の同僚や上司、友達、家族、そしていつも見てくださったみなさまの愛を目一杯感じられたことは、何にも代えがたい喜びでした。東海地方のみなさまの優しさで、今の私があるのだと強く実感しています。(中略)感謝の思いを胸に一歩ずつ歩んでいきます。お世話になったみなさま、本当にありがとうございました」と熱くつづっている。 中京圏で過ごした順風満帆のアナウンサー生活を捨て、ママアナウンサーとして東京に戻るユイカ。フリーアナウンサーがひしめく“戦国”東京で、どういった活躍を見せてくれるか楽しみだ。東海テレビアナウンスどっとこむより
東海テレビを退社した本仮屋ユイカの妹・リイナ「早く東京に戻りたい」が口癖だった
女優・本仮屋ユイカの妹で、東海テレビアナウンサーの本仮屋リイナが昨年いっぱいで同社を退社した。今後は東京で仕事をしていく方針だという。 そんなリイナに、視聴者や局員から惜しむ声が上がる一方、「やっぱりな」という声も聞かれた。 「地元の人は、みんな退社を残念がっています。ロケに行くと人だかりができるくらいの人気者で、社内でも愛されていました。入社直後は、だいぶ自信家なところがあったみたいですが、次第に謙虚になりました。先輩アナにかなり強い指導を受けていたようで、社内で涙を流している姿もよく見せていましたね。そのかいあってか、アナウンス技術も最近は格段に向上、安定感が出てきた。みんな『逸材を失った』と、喪失感をを覚えずにいられませんよ」(テレビ局関係者) リイナといえば、青山学院大学在学中から舞台女優として活動。東海テレビに入社前日の2013年3月31日まで、東京・新国立劇場で舞台『国家~偽伝、桓武と最澄とその時代~』に出演していたほどだ。入社後は、すぐに同局の朝の生放送情報番組に抜擢。それまでまったくアナウンス経験がなかったというが、努力でカバーし、ニュース原稿も任されるほどになった。ところが、昨年5月にフジテレビの制作部門に勤務する局員と結婚。第1子を出産予定であることが報じられた。 「『早く東京に戻りたい』が口癖で、友人らにも、よく相談していたようです。もともと華やかな東京志向が強かったことや、キー局の入社試験を落ちたこともコンプレックスだった。入社直後のスポーツ新聞のインタビューでは、新人アナながら『女優になりたい』と口を滑らせて、周りからだいぶ怒られたくらいです。今後、イベントの司会などで、姉と同じステージに立つなんてこともあるかもしれません」(芸能関係者) 東海テレビの公式ブログで、リイナは「会社の同僚や上司、友達、家族、そしていつも見てくださったみなさまの愛を目一杯感じられたことは、何にも代えがたい喜びでした。東海地方のみなさまの優しさで、今の私があるのだと強く実感しています。(中略)感謝の思いを胸に一歩ずつ歩んでいきます。お世話になったみなさま、本当にありがとうございました」と熱くつづっている。 中京圏で過ごした順風満帆のアナウンサー生活を捨て、ママアナウンサーとして東京に戻るユイカ。フリーアナウンサーがひしめく“戦国”東京で、どういった活躍を見せてくれるか楽しみだ。東海テレビアナウンスどっとこむより
モテ系・赤文字系が凋落、「mer」はヒット! 2016年の女性誌動向5大トピックを徹底分析
雑誌不況が叫ばれて数年、2016年も休刊や廃刊に至った女性誌がいくつもある。一方で、新創刊やリニューアルで話題を振りまいた女性誌も存在する。そんな今年の動向について、女性ファッション誌の研究歴20年、「新社会学研究」(16年創刊、新曜社)で「ファッション&パッション」のコラム連載も担当する甲南大学の栗田宣義教授に聞いた。
■モテ系、赤文字系が凋落
――今年、最も印象的だった女性誌のトピックを教えてください。
栗田宣義氏(以下、栗田) 「AneCan」(07年創刊、小学館)の休刊は大きな出来事でした。「AneCan」は、「CanCam」(1981年創刊、小学館)を卒業したえびちゃん・もえちゃん雑誌。まさに2人のための媒体でした。一昨年にABC販売部数公査(以下、ABC公査)から離脱していますから、すでに1年前には休刊が決まっていたのでしょう。小学館は雑誌余命を伸ばしに伸ばして、10年間よく頑張りました。その意味では編集部の努力は称賛に値します。
注目はその母体だった「CanCam」です。えびもえブームの06年当時、ABC公査で64万部が売れていたのが、10年後の今は6万8000部で、その10分の1。そうなってほしくはありませんが、「CanCam」がいよいよ最後を迎えたら、小学館は女性ファッション誌から撤退するのかもしれませんね。それとも、沽券にかけて守り抜くのか。
「AneCan」休刊に先立つこの数年間、「egg」(大洋図書)「小悪魔ageha」(インフォレスト、現:主婦の友社)「姉ageha」(同)「Happie nuts」(インフォレスト、現:ネコ・パブリッシング)「BLENDA」(角川春樹事務所)「Ranzuki」(ぶんか社)といったギャル系雑誌の休刊が続いていました。一見、ギャル系はもう終わったのかな、とも思えるのですが、そのような逆風の中で「JELLY」(06年創刊、ぶんか社)は、日本雑誌協会JMPAによる印刷部数では、20万4,000部出ているのです。その値のおおよそ3分の2が、ABC公査に近似するので、実売でも13~14万部が売れていることになります。かつて、実売百万部を誇った「non-no」(71年創刊、集英社)が15万部に届かず、豪華な付録で他誌を圧倒する宝島社の旗艦誌「sweet」(99年創刊)や「SPRiNG」(96年創刊)でさえも、17万~20万部という状況下で13万部はすごい数字です。「CanCam」の2倍も売れているのですから。一方、赤文字系の老舗「JJ」(75年創刊、光文社)が6万6,000部、「ViVi」(83年創刊、講談社)は11万2,000部、「Ray」(88年創刊、主婦の友社)は6万部です。
「小悪魔ageha」「姉ageha」が主婦の友社の支援を経て復刊されたことや、「JELLY」の好調を見ると、ギャル系の休刊は、乱立していた媒体が適正な数まで淘汰、整理されたのに過ぎず、その陰で、見えにくいのですが、むしろ、モテ系、赤文字系が次第に売れなくなってきたといえるでしょう。
■「mer」は10年代のヒット雑誌
――ギャル系以外で、好調な動きの女性誌はありますか?
栗田 近年、若い世代向けで成功したのは、「mer(メル)」(13年創刊、学研プラス)。これは、2010年代のヒットですね。音楽活動なども器用にこなし、マルチな活躍を続ける主力モデルの三戸なつめさんが「前髪パッツン」というコピーとともに有名になった雑誌です。ファッション系統のジャンルは、ナチュラルな自分らしさを強調した「わたし系・ピュア系」。三戸さんのヘアメイク、ファッションやライフスタイルは社会現象にまでなりました。わたし系・ピュア系の元祖ともいえる青文字系・ストリート系の雑誌としては、ボーイズファッションを女子に取り入れた先駆的存在の「mini」(00年創刊、宝島社)、古着リメイクで一世を風靡した「Zipper」(93年創刊、祥伝社)などがあります。残念ながら、伝統ある老舗版元の雑誌は、日々進化を遂げてゆくストリートやそれを映すウェブの動向や情報に、どうやら編集部や編集体制が追いついていけなくなってしまったようです。16年中には、ストリートスナップの意義と価値を日本に広めた伝統誌「SEDA」(91年創刊、日之出出版)が休刊、かつては女子高校生必読誌の1冊だった「Zipper」も、休刊こそしていませんが、月刊から季刊化しています。
モデルのイメージだけに頼らず、読者イベントやウェブなどと誌面の連動企画を上手に生かし、わたし系・ピュア系という新系統を生み出した「mer」で成功した学研ですが、過去にファッション誌の休刊も経験しています。「non-no」に匹敵する14万1,000部を売る(ABC公査)、今や最強のローティーン誌「nicola」(97年創刊、新潮社)よりもさらに古く、30年の歴史を誇ったローティーン誌は同社の「ピチレモン」(86年創刊)だけでした。残念ながら「ピチレモン」は15年中に休刊してしまいました。そこでリストラした人材や資源を、「mer」に投入してくれているのかもしれません。学研は、半世紀もの長きにわたって「科学」や「学習」といった学年誌を作ってきた経験と伝統の蓄積があるので、雑誌制作において、最も大切な判断材料となる、読者年齢のセグメントや、時代・世代で嗜好や志向が大きく変わってくることを、経営者が充分に理解しているのでしょう。それは重要なことです。
■「ku:nel」は復刊で赤文字系に?
――「ku:nel」(マガジンハウス)の大胆なリニューアル復刊は話題になりました。
栗田 「ku:nel」(03年創刊)は一昨年の76号で休刊し、4カ月休んだ後、77号で16年1月に復刊しました。それに伴い、タイトルを赤くし、題字が最近は前より25%ほど大きくなっています。76号までは、表紙のテキストサイズや文字数は企業情報誌のような作りだったのに、復刊後は女性ファッション誌とカバーの作り方が同じになりました。各号ごとコンセプトのキャッチは、創刊から一昨年の休刊あたりまでは短い。「お宅訪問」「装いの花束」とか、10字未満で、これは情報誌と同じ。しかし、最近は、15文字程度に増えていて、赤文字系の形式と同じ。つまり、ファッション誌では凋落気味の赤文字系の戦術をうまく「横取りした」形です。
ただ、内容はライフスタイル誌です。マガジンハウスはライフスタイル誌で会社を支えてきた伝統があるので、「ku:nel」で半世紀越しにチャレンジしているのかなとも思う。「GINZA」(97年創刊)もそうです。単一コンセプトではなく、自由度が高い。ファッション、メイクの看板にとらわれていません。例えば、最新号の「おいしい生活」というコンセプトは、通常のファッション誌のキャッチフレーズではありません。稼ぎ頭の「an・an」(70年創刊)ではできないことを、別働隊の「GINZA」でやっている印象です。
■付録ブームの現在
――宝島社が先頭を切って始めた付録は、いまや定番となりました。
栗田 宝島社は、半年前くらいから、女性ファッション誌の表紙を、ネット販売のアマゾンに、発売日前の予約販売では載せなくなりました。表紙の代わりに、付録の写真を出しています。初めてみたとき、なにかの間違いかと思ったほど驚きました。付録に敏感な消費者へのアピールなのでしょう。付録に関していえば、宝島社以外で元気良いのは、新潮社のローティーン誌「ニコ☆プチ」(06年創刊)と「nicola」。新潮社は伝統ある版元ですが、ファッション誌参入の歴史は浅い。両誌は10年後にも確実に残る雑誌だと思います。ファッション誌では新興勢力の宝島社と新潮社が付録の企画や制作に強く、売り上げに大いに貢献しているようですね。対照的に、大手や老舗出版社は弱い傾向があり、苦戦しています。
■webと女性誌のこれから
――webサイトやアプリが人気だった「MERY」(現在は閉鎖)が、雑誌を創刊したのも今年です。
栗田 雑誌「MERY」は、アマゾンのライフスタイル雑誌ランキングで102位です。ランキングの1ケタ台に「an・an」(70年創刊、マガジンハウス)や、「sweet」があって、20位あたりに「暮しの手帖」(暮しの手帖社)などがあり、その中で102位となると、あまり売れていないのかもしれません。まだ判断は早いのですが、ウェブサイトとして運営していた方が良かったのかも。キュレーション・サイトとしては、ずば抜けて好調で、「MERY」と「@cosme」をみれば、雑誌を読まなくても、それぞれ現代日本のメイクとコスメが全部わかる、という一人勝ちの状態でした。おそらくは、経営者あるいは制作スタッフが、紙媒体への強い期待と夢を持っていたと推測されます。ネット全盛時代に紙で出版できるということは、高級ブランドと同じ意味を持っているのです。喩えていうならば、ネットはユニクロやしまむらなどファストファッションに相当し、紙媒体はエルメスやシャネルなど高級ブランドにあたります。その立ち位置は限られ、極めて希少な存在。昔からその場所を占めてきた老舗か、まったく新しいコンセプトで登場するか否か。「MERY」の今後の成功を祈りたいですね。
――「情報はwebでタダで得られるから、お金を出して雑誌を買う必要がない」という声も多いです。
栗田 情報にお金を払わないのではなく、いままで雑誌代に支払ってきた分が通信料に代わってきたのでしょう。ネットだと、インスタグラムは個人がアップする写真が桁違いに充実しているので、おしゃれな若者層には、とても便利です。既存の雑誌もSNSのアカウントを持ち、Twitterやインスタをやってはいるものの、結局、それは紙媒体の寿命を早めているのに過ぎません。いまは紙媒体の雑誌からwebへの移行期。では、紙媒体の女性誌はまったくなくなってしまうのか? と考えると、買うことに価値を見いだせるような希少性のある「ブランドとしての」雑誌だけが残ります。紙媒体最盛期の40誌~50誌体制から、ローティーン誌、ヤング誌、ヤングアダルト誌、ミドルエイジ誌、全部併せても15~20誌残るかどうか、というところでしょう。
「全世界をだましてやった!」と店員ドヤ顔……焼き肉チェーンが、鴨の汚肉を牛肉と偽装!
ダンボール肉まん、下水溝油、プラスチック米など、後から後から出てくる中国の偽装食品。道端で売られている肉の串焼き類もどんな肉を使っているかわからず、当の中国人でさえあまり手を出さない。 となると、外食するならやっぱり信用のおける店で食べるのが一番なわけで、全国チェーンのレストランなどは、材料も調理方法も比較的安全といわれている。 そんな中、食べ放題の焼き肉チェーン店が偽装肉を使っていたことがわかり、偽装食品の存在に慣れているはずの人民たちをも震撼させている。 北京に本部がある「漢麗軒」は、一人49元(約830円)で焼き肉が食べ放題ということで、人気が出ていたチェーン。ところが、この値段で牛肉やアワビまでもが食べ放題ということに疑問を持ったテレビ局の記者が、湖南省長沙市にある店舗に潜入取材を行い、その安さの秘密を探った。 1カ月にも及ぶ取材の結果、驚くべき真相が判明した。チェーン店で出されている牛肉は、すべて鴨肉を加工して作ったものだったのだ。 調理場の奥の床に置かれているのは、冷凍された鴨肉の塊。床が汚水で汚れているにもかかわらず、裸のまま置かれている。それを従業員は足で踏んだりして扱い、肉の成形機に入れていく。しかも、床に落ちた肉もそのまま拾って、また成形機の中に入れていく。成形された鴨肉
大きなボウルを汚い床に置いて、鴨肉に調味料を混ぜていく
従業員として店に潜入した記者が従業員に聞くと、それらの鴨肉の中には、2~3日前に賞味期限が切れた肉も混じっているという。 そのようにして成形して作った鴨肉のスライスをボウルに入れ、今度は怪しげな赤い調味料を混ぜていく。すると、肉が赤みがかり、牛肉のような色合いに変わってくる。 「これを店に出して、客にバレないの?」と記者が聞くと、従業員は「これまでバレたことはないわ」とシレッと答える。さらには、記者が「(ここまで客をうまくだませて)達成感があるでしょ?」と聞くと、「そうね」と答え、「全世界をだましてやったわ」とドヤ顔。 記者がさらに調査を進めていくと、店内の冷蔵庫の中には牛肉がどこにもない。このチェーン店の食材はすべて本部から送られてきたものを使っていることから、偽装はこの店だけではなく、全国のチェーン店ぐるみで行っている可能性も出てきた。 そこで記者が北京の本部に問い合わせたところ「この長沙市の店はフランチャイズ店で、材料は本部から送ったものではなく、店独自に買い入れたものを使っている」と答えている。 このところ、中国では各地で大気汚染が深刻な状況になっており、空気も食品も、カラダに入るものはすべて汚染されているといっても過言ではない。中国の金持ちたちがわれ先にと外国に移住していくのも、納得である。 (文=佐久間賢三)出来上がった“牛肉”は、そのまま店頭へ
『カインとアベル』のあのセリフは、山田涼介と中島裕翔のセンター争いから生まれたもの!?
2016年10月~12月放送の月9ドラマ『カインとアベル』(フジテレビ系)で主演を務めた、Hey!Say!JUMP山田涼介。“運命的な兄弟”の姿を描いたこの作品は、山田演じるうだつの上がらないサラリーマン高田優と、成績優秀で父親に寵愛されている兄、そして兄の婚約者の女性を巡る三角関係が物語の中心となり、“ドロドロ”な月9として話題になった。また、仕事を通して成長する優の姿も見所で、恋愛要素だけでない作品に仕上がっている。
3カ月にわたる放送を終え、山田はアイドル誌「Myojo」(集英社、2017年2月号)内の個人連載「真紅の音」にて、ドラマの撮影について振り返った。2016年に「自分が持つ表現力を存分にぶつけられるような役に挑戦してみたい」という抱負を掲げていた山田は、1年を振り返り「『カインとアベル』でやらせてもらった高田優は……
ソックリ? 全然似てない? ネットを騒がせた「タレントの兄弟姉妹」画像集
「タレントの兄弟姉妹」写真は、ネット上で話題になるSNS投稿の1つ。美醜、学歴、才能……などなど、何かにつけて比べられてしまうこともしばしば。今回は、本人たちの意思とは関係なく、良くも悪くも世間から好奇の目を集めた「タレントの兄弟姉妹」写真をご覧いただきたい。
ネットを騒がせた「タレントの兄弟姉妹」画像集



















西内まりや&西内ひろ
ティーンから絶大な支持を受け、モデル・女優・歌手と活躍の幅を広げている西内まりや。その姉である西内ひろは、ミス・ユニバース全国大会で準グランプリの実績もある人物だが、テレビでまりやに対するライバル心を吐露し、そのコンプレックスが「ヤバイ」とネットが炎上したことも。まりやより先にデビューし、芸能生活も10年を超える苦労人なだけに、複雑な胸中があるのだろう。ジョギングやジム通い、英会話レッスンなどストイックに努力する姿は、“二代目・押切もえ”にも見える。
相武紗季&音花ゆり
相武紗季の姉・音花ゆりは元タカラジェンヌ。実は2人の母親が元タカラジェンヌで、姉・ゆりは幼い頃から宝塚を目指してレッスンに励んでいたそう。宝塚音楽学校での成績も優秀で、17歳で宝塚に入団。その後、星組の娘役として活躍した。一方の紗季は、スポーツなどまったく別ジャンルの習い事に精を出していたというが、縁あって同じ芸能の道を進み、今ではお互いに切磋琢磨し支え合う仲良し姉妹なんだとか。ネット上では、「姉妹だけど顔が全然似ていない」ともいわれている。
オリエンタルラジオ・中田敦彦&FISH BOY
今年「PERFECT HUMAN」で一大ブームを巻き起こし、『NHK紅白歌合戦』への出場も決定したRADIO FISH。同グループのダンサーFISH BOYが、中田敦彦の実の弟であることも話題になった。中学時代よりストリートダンスを始めたFISH BOYは、高校、大学と学生の全国大会で優勝し、2009年にはパリで行われた「Juste Debout世界大会」で優勝。芸名を「兄が昔書いていた小説のキャラクターから取った」など、兄の才能をリスペクトしているそうだ。ネット上では「兄みたいに調子に乗りすぎるなよ」と厳しい声も。
Perfume・西脇綾香&9nine・西脇彩華
Perfumeの“あ~ちゃん”こと西脇綾香の妹・西脇彩香(さやか)は、アイドルグループ・9nineのメンバー。姉と同じく「あやか」とも読める漢字をあてられた名を持つため、混乱したという人も少なくない。SNSでのプライベートショットだけではなく、Perfumeとの対バンツアーや、16年4月から始まったラジオ番組『あ~ちゃん ちゃあぽんの!“West Side Story”』(JFN系)での共演など、仕事上でも姉妹売りされ、「西脇姉妹が好き」というファンも多い。ちなみにラジオ名の「West Side」は、苗字の「西脇」にちなんで付けられたとのこと。
瀬戸康史&瀬戸さおり
瀬戸康史の妹・瀬戸さおりは14年3月までSAORI名義で活動。ファッション雑誌「non‐no」(集英社)の元専属モデルで、現在は兄・康史と同じワタナベエンターテイメントに所属し、ドラマや演劇などを中心に女優として活躍中だ。2人は年子で、お互いのSNSにたびたび登場し合っては、仲良し兄妹ぶりを披露しており、ネットユーザーからは、「こんな美形兄妹、なかなかいない」「理想の兄妹」と大絶賛されているが、一方で「妹を売り出したいんでしょ?」「兄がいるから芸能活動できてるって感じ。華がない」など、辛らつな声も少なくない。
水原希子&水原佑果
父親違いのため、姉・希子とはまた違ったふんわりハーフ美女であるモデル・水原佑果。海外セレブよろしく、コスプレパーティーでの姉妹ツーショット写真などを、たびたびインスタグラムにアップしている。姉と同じく、男性との交際を隠さないタイプらしく、「MEN’S NON‐NO」(同)などで活躍するモデル・浅野啓介とのラブラブツーショットを頻繁にインスタにアップしていた時期も。しかし16年以降、そういった過去の写真が削除されだしたことで、破局もウワサされている。ネット上では、アンチの多い希子の妹というだけで、毛嫌いしている人も多い。
矢口真里&矢口美樹
矢口真理には、かつて芸能活動をしていた4つ下の妹・美樹がいる。元々はつんく♂がプロデュースした秋葉原のアイドル育成カフェで働いており、その後11年には、アイドルユニット「バクステ外神田一丁目」のメンバーとして芸能界デビュー。所属事務所が姉妹共演を目論んでいた矢先、血は争えないのか、姉と同じく男性スキャンダルが発覚した。元カレが撮影したとされるハレンチ画像が流出し、美樹はそのまま芸能界を引退。「矢口姉妹の業は深い」と、ネットユーザーを呆れさせた。
りゅうちぇる&比花知春
今年バラエティで大活躍したりゅうちぇるの姉・比花知春。姉弟共演した番組では、弟の溺愛エピソードを披露し、彼女であるぺことの仲を応援する発言などで場を盛り上げた。実は知春は、福岡を拠点に活動するシンガーソングライター。デビューは02年と芸歴は長く、元々は沖縄アクターズスクール出身で、あのSPEEDの前身グループである「BRAND‐NEW KIDS」のメンバーとして活動していたという。そういった過去が明らかになってくると、ネット上では「弟を使って売名する気満々」といじわるなコメントが飛び交うようになった。
釈由美子4姉妹
ブログで、三女・恵美さんの結婚式での4姉妹ショットを披露した釈由美子。「釈由美子以外は顔が似てる姉妹」などとネット上で話題になった。また釈は、三女について「子どものころから愛嬌があって、可愛くて父の一番のお気に入りの子」とした一方、自身について「私は、四姉妹のなかでいじられキャラで やれ、『ゆみは橋の下から拾ってきた子だ。』とか『一番、生意気だ。』と、なじられたものです」と語り、姉妹に対する劣等感を告白。ネットユーザーからは「これは父親が悪い」「釈ちゃんかわいそう」などと同情の声が多数上がった。
城田優5人きょうだい
城田優は、兄2人、姉1人、妹1人の5人きょうだい。父親違いの兄弟姉妹なのだが、家族仲は良く、誕生日会などの集合写真をたびたびインスタグラムにアップしている。姉はスペイン料理店経営、2人の兄はそれぞれアーティスト、政治家、妹はモデルと、独自の道を歩んでいるという。優に「うちの天使」と溺愛されている妹のLINAは、ネット上でも「美人すぎる!」とネット上で大絶賛。過去には、現在人気急上昇中のLittle Glee Monsterのメンバーとして歌手活動をしていたこともあり、今後「今後ブレーク」しそうとの声も。




